アリスのお茶会@名古屋

11月21日に、名古屋の栄中日文化センターさんで、和紅茶のテイスティングセミナーをさせていただきました♪
名古屋は比較的近いものの、なかなかお誘いいただくことかなわず、カルチャーさんでセミナーをさせていただくのは実は初めてです。
たくさんのお申込みをいただき、満席での開催となり、心より感謝申し上げます<(_ _)>
テイスティングのあと、2種類の和紅茶をティーカップで、お菓子と一緒に召しあがっていただいたこともあり、写真を撮る時間がありませんでした・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
でも参加者のみなさまに楽しんでいただけたのが一番です。
次回は・・・・
12月19日(日)、不思議の国のアリス』のお話をさせていただきます。
実在したアリスのために書かれたお話。
書いたのはオックスフォード大学の数学教師でした。
ディズニーが原作ではないんですよ。
舞台になったオックスフォードの町もご紹介します。
お申込みはお早めに、よろしくお願いいたします<(_ _)>
詳細・お申込みはこちら

おすすめの雑貨屋さん@浜松

5月28日(金)の午後、不思議の国のアリスのお茶会を開催させていただく、
浜松市北区にあるカフェレストランプレールさん。
現在まだ2席、お席がございますので、ぜひ、お申込みくださいね。
プレールさんがある建物は、南仏を思わせる素敵な建物。お庭も、四季折々の花が咲き乱れる、さわやかな空間です。
お庭を手入れされているのは、一階にある雑貨屋「ミモザ村」さん。

 

 

ハイセンスな雑貨がたくさん並んでいるんです!

 

 

 

日本のものから、イギリスやフランス・・・・などなど。
私はイギリス好きなので、イギリスのバーレイ社の食器や、イギリスのクッキー、紅茶、ウィリアム・モリス柄のものなどに、目が釘付け♪

 

おすすめは・・・たぶん、浜松ではここでしか売っていないと思う、マーマレード。以前の日記でも紹介しました、ダルメインマーマレード
ダルメインは、NHKのドキュメンタリー番組「イギリスで一番美しい庭 ダルメイン」でもおなじみの、イギリスの貴族の館

 

お庭も素敵なのですが、ダルメインは代々受け継がれるレシピで作るマーマレードのおいしさでも有名です。
毎年、世界マーマレード大会を開催しており、日本からの出品が可能です。みなさんもご自分のマーマレードを大会に出品することができますので、詳しくはこちらをご覧ください。ちょうど今、募集が始まっています。
私はマーマレードはあまり好きではないのですが( ̄▽ ̄;)
どんな味なのか知りたくて、購入し、食べみました~。

 

 

ミモザ村さんでは3種類扱っていて、購入したのは一番オーソドックスな「ジョージズ」。

 

 

 

 

食べてみたら、これがおいしい!
甘すぎず、しっかりセルビアオレンジの皮の苦みがあり、大人の味。今まで食べたマーマレードとは違うなあと思いました。
そして、もうひとつ、ミモザ村さんで購入した、イギリスのビスケットがこちら。

 

 

 

箱に描かれているティーカップのイラストがかわいらしくて!!!
手焼き、と書いてあり、職人が作るアルチザン・ビスケットをうたっています。ちょっと形や、焼印がずれてたりするところは、手焼きの味わいですね。
余計な添加物が入っていないのもいいし、味もおいしかったです。
紅茶のためのビスケット、と書いてあり、ラズベリー&ダークチョコレートのビスケットの箱には、アッサムの紅茶があいますよ、と。ストロベリー&クリームのほうは、ダージリンが合うと書いてあります。
自分たちが自信を持って作ったビスケットに合う紅茶まで明記してあるなんて、なかなかないですよね。
ご興味のある方は、ぜひ、ミモザ村さんへGO♪♪
(品切れだったらごめんなさい~)
5月28日(金)の、不思議の国のアリスのお茶会では、アリスと深いつながりのあるマーマレードをお出しさせていただきますよ(#^^#)
あと2名様、お席がございますので、私までお申込みくださいね。

 

2021年5月28日(金)
時間:14:30~16:00(残席2)
場所:カフェレストランPrele(プレール)
浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)
参加費:2,500円(ケーキセット、資料、お土産込み)

 

 

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。インスタグラム、フェイスブック、ブログからの申し込みもできます。
返信を必ずさせていただきますが、発信元は、ヤフーのフリーメールです。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。

「不思議の国のアリス」のお茶会、浜松で開催します♪

今年は桜の開花が例年より早いとニュースになっていましたが、浜松では今、もう、ツツジ、藤の花が咲いています(@_@)
そして、新茶も、今年は早いようです。お茶農家さんの一番忙しい時期が始まりますね。

コロナでの自粛が一年以上に及び、だんだん疲れも出てきていますが、私のほうは、楽しい時間も必要と考え、コロナ対策をしっかりしたうえで、少人数でのお茶会を続けています。

5月は「不思議の国のアリス」のお茶会です(≧▽≦)
残席が少ないですが、まだお席がございますので、お申込み、お待ちしています!

図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を著した私・奥田実紀が、不思議の国のアリスの物語とその作者について、わかりやすくお話します。
お茶とお菓子をいただきながら、アリスの誕生秘話や舞台になったイギリス・オックスフォードなどのお話を楽しんでください。

場所を変えて、2回、開催させていただきます。

2021年5月19日(水)
午前の部 10:00~11:30(満席)
午後の部 13:30~15:00(残席1)→満席になりました<(_ _)>
場所:ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール(中区 曳馬)
*詳細はお申込み確定後にお知らせいたします
参加費:2,500円(お菓子、お茶、資料込み)
2021年5月28日(金)
時間:14:30~16:00(残席2)→残席1
場所:カフェレストランPrele(プレール)
浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)
参加費:2,500円(ケーキセット、資料、お土産込み)

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。インスタグラム、フェイスブック、ブログからの申し込みもできます。
返信を必ずさせていただきますが、発信元は、ヤフーのフリーメールです。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。

アリスのお茶会@静岡 その3

その1、その2、と続きまして、お待たせしました!
やっと、アリスのお茶会の様子をアップします(笑)

新型コロナウイルスの感染予防対策で、手の消毒、マスク着用、間をあけての少人数での配置です。
私は最初の50分ほど、アリスの物語のこと、作者のことなど、お話をさせていただきました。

AIさんと私が、それぞれ集めたアリスグッズをディスプレイ~~~。静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』があったので、展覧会のオリジナルグッズもたくさん仕入れました(;^ω^)
アリス展は現在、9月6日まで、新潟市新津美術館で開催中♪ 新潟が最後のようです。(名古屋での開催はコロナで中止になったようですね(;O;))

イギリスのWhittardは、アリスの紅茶や、アリスの絵が描かれた茶器をかなりたくさん販売しています。今もネットで買えるようです。
AIさんがウィッタードのアリスの紅茶を二杯目に出してくださいました。バラの香りのするおいしい紅茶。

こちらはウェルカムドリンク。ストロベリージュースにお酢が入ってさっぱりと♪「Drink Me」のタグはAIさんの手づくり。

「Eat Me」のタグがついたティーフードプレート。すべて小さめに作ったのも、アリス仕様。スコーン、クッキー、サンドイッチ。ハート型のはもなかの生地で、このお茶会のために取り寄せてくださったとか。
スコーンには、リアル・アリスと関連のある、フランク・クーパー・オックスフォード・マーマレードを私が持参しました。通常、スコーンにマーマレードはあまりつけないようですが、今回はアリスつながりで。

バラの形のゼリーは二種類。か、かわいい・・・(≧▽≦)

最後のセパレート・ティーには、フラミンゴのストローがついて、
みなさんのテンションもMAX(#^.^#)

AIさんがこのお茶会のために全力をかけて整えてくださったことに、
感謝しかありません。お一人で、さぞ大変だったことと思います。本当に、ありがとうございました。

ご参加くださった方、みなさんもとても喜んでくださいました。
こんな状況ですが、嫌なことを忘れて楽しむ時間は大事ですよね。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

次回は9月にまたこちらをお借りして、「くまのパディントンのお茶会」を開催しますが、おかげさまで満席となりました<(_ _)>

今後の予定についてはまたブログやフェイスブックインスタグラムで告知しますので、ぜひフォローしていただけましたら幸いです。

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アリスのお茶会@静岡 その1

先日、静岡市にて、「不思議の国のアリスのお茶会」をさせていただきました。
4月に予定していたイベントでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、延期となっていたものです。
今も、感染は収束を見せませんが、人数を減らし、感染予防対策を十分に行ったうえで、行うことにしました。先着順に10名様で行ったため、その後のご予約だった方は参加ができず、大変申し訳ありませんでした。
主催のSalon de the AI紅茶教室さんと、機会があれば、また開催できればいいねと話していますので、決まりましたらまたお知らせいたしますね。

会場は、私がずっと、行きたいと思っていた「静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム」さんです。
旧宣教師館、とあるように、ここは静岡英和女学院へ、カナダから派遣された女性宣教師たちの寄宿舎でした。建築は1950年(昭和25年)。

この学校の歴史は古く、1887年、静岡県における最初の女子教育機関として創立。
開校当時の名称は「静岡女学校」で、初代校長が、ミス・カニンハムという女性でした。
そう、建物には初代校長の名前をつけて、その功績を忘れないようにされているのですね。

宣教師館として使用されたのは16年間。卒業生で英語が堪能な者が通訳や調理など宣教師達の生活の世話にあたったそうです。
宣教師達の生活の場としてだけでなく、学生たちが学んだり、交流したりする場所でもあったとか。う~ん、その時のキラキラした情景を想像できます!!

そののち、校長住宅、外国人教師の住宅、一般住宅と、変わっていきます。
建築から60年以上経ち、存続があやぶまれましたが「西草深の洋館を守る会」のご尽力で、2013年には、古い塩焼和瓦を活かしながら屋根の葺き替え、内部の修復も行い、現在は静岡英和女学院卒業生夫妻が個人住宅とされました。2016年には国登録有形文化財に登録。
「暮らしながら保存」をテーマに、様々な催しを開催しており、アリスのお茶会も快く受けてくださいました。

カナダ、宣教師・・・・と聞くと、覚えておられる方もいらっしゃるでしょう。
はい、NHKの朝ドラ『花子とアン』のモデル、翻訳家として活躍した村岡花子さんが通ったのもカナダ人女性宣教師が校長を務めるミッションスクールでした。
東京の東洋英和女学校です。花子さんは1903年(明治36年)に10歳で給費生として入学したのでした。
その後、第二次世界大戦の戦況が悪化し、カナダに帰国しなければならなくなったミス・ショーから、花子さんは「赤毛のアン」の原書『Anne of Green Gables』を託されるのです。戦禍をくぐりぬけ、翻訳出版されるのは1952年。

東洋英和女学校も、静岡英和女学校も、同じメソジスト教会によって創設が目指され、同じカナダ婦人ミッションから宣教師が派遣されています。
はい、そうなんです。静岡の英和女学校と、東京の東洋英和女学校は姉妹校なんですね。
もうひとつ、山梨英和女学校があり、村岡花子さんは、東洋英和を卒業後、姉妹校である山梨英和で英語の先生をされました。

村岡花子さんは静岡英和の宣教師ミス・ストロザードと仲が良く、何度か静岡を訪ねているそうなんです!!

そんなわけで、『花子とアン』が放映された2014年には、花子さんのお孫さんである村岡恵理さんを招いての特別講演会も、英和女学院で開かれました。残念ながら、私はそれに行けなかったんですが…(;O;)

でも、村岡恵理さんと、お姉さまで翻訳家の美枝さんとは「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」(2014年に閉館)をお訪ねした際にお会いさせていただき、カナダ大使館でのイベントにもお声をかけていただくなど、気にかけていただいて、とてもとてもありがたく思っています。

『花子とアン』の放映時はちょうど、この宣教師館の修復が終わって、テレビでも、静岡の花子さんと関わりがある場所として紹介されていたのを私は見ていました!
だいぶ長い時間がかかりましたが、やっとここに来させていただくことができて、感謝感激です(≧▽≦)

建物のお話だけでこんなに長くなってしまいました(;^ω^)
お茶会の話をする前に、まだ、この建物を建築したヴォーリズさんについても書きたいので、次回へ続きます!

おいしいものおもしろいもの⑥

私が住む浜松では、新型コロナウイルスの感染者はまだ数えるほどしか出ていませんが、油断してはいけないと思います。
自分が感染者になっているかもしれないという自覚で一人一人が行動しないと、いつまでたっても収束には向かいません。
政府があてにならないのですから、私たちが自分のこと、自分の周りのことに責任を持って対処していきましょう。

家にいる時間が長いので、どうしても食べることに楽しみにを見出してしまいますね(^-^;

コロナの感染拡大の影響で、延期になってしまった「不思議の国のアリスと英国紅茶の会」。
コロナが収束し、安心して開催できる日がいつなのかが、まったく見えませんが、アリスの雰囲気を味わいながら、早くその日が来ることを祈っています。

こちらは、お店で見つけた、アリスが描かれたショートブレッド。

イギリスのお菓子かと思いきや、原産国はイタリア(;^_^A ショートブレッド・クッキー、と書いてあるので、食べてみると、確かに”クッキー”。

ショートブレッドはもっとバターが入ってないと、パンチに欠けて、クッキーになりさがってしまうのです(;^ω^) でも、紅茶と一緒においしくいただきましたよ。
同じメーカーなのかな、アリスが描かれている紅茶のティーバッグも売っていました。激安でしたが、家に山のようにおいしい紅茶があるので、そちらはパス・・・。

アリスは不動の人気なので、お菓子メーカーもちょくちょく取り上げていますよね。ロッテのチョコパイで、アリスを取り上げてた時期がありました↓
数年前だったかな??

なんと二種類も出てました。

こちらはハーゲンダッツ。これも数年前くらい?? おもしろいものは、こうやって写真に残しておくんです(^^ゞ 二度と発売されない可能性が高いから、記念にね。

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会@静岡

静岡市美術館で3月29日まで開催中の『不思議の国のアリス展』にあわせて、2月に「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんで、アリスのお茶会を開催させていただきました♪その時の日記はこちら→https://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

サロンドテAIさんからお誘いいただき、4月15日に、もう一度、静岡にて、アリスのお茶会を開催させていただくことになりました!(^^)!

延期させていただきます★★「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会★★

英国の作家ルイス・キャロルが生み出した『不思議の国のアリス』の誕生秘話と背景を、作家・奥田実紀が楽しくお話し、紅茶と英国菓子もおいしくいただきます。
ワークショップはベルガモット・シュガー作り。お持ち帰り頂けます。
講座+ワークショップ+ティパーティという、贅沢なお時間をご一緒にいかがでしょうか。

新型コロナウイルスの感染予防対策をしっかりしたうえで、実施予定にしていましたが、状況が悪化しているのを受けて、延期とさせていただきます<(_ _)> 日程は決まり次第、アップさせていただきます。

【日時】4月15日(水)10:30~12:00
【場所】旧英和女学院宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
*駐車場はありませんので公共交通機関か、近辺の有料駐車場をご利用ください。静岡駅からバス(大浜麻機線)「長谷通り」下車後、徒歩2分
【参加費】3,500円(講座・ワークショップ・紅茶・英国菓子等すべて込み)
当日払い
【講師】奥田実紀
紅茶・イギリス菓子・ワークショップ(サロンドテAI)

お申込みは私までどうぞ~。パソコンのフリーメールからの返信となります。ブロック設定されている方にはお返事が届きません。数日たってもお返事がない場合は、ブロック設定でメールがいっていないことになりますので、受信設定を変更のうえ、再度メールをお願いいたします<(_ _)>
私のフェイスブックインスタグラムからもお申込みできます。

不思議の国のアリス展@静岡

ケーキと紅茶の店 マリアサンク」さんでの、「不思議の国のアリスのお茶会」終了後、静岡市美術館で開催中の『不思議の国のアリス展』に行きました♪ 『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を執筆した私としては、これは見ないわけにはいきません(^^ゞ

アリスのお茶会についてはこちらに書きました→https://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

「アリス、あなたはだあれ?」
と書いてあるのはなぜか。物語の中で、アリスは不思議の国(トランプの国)に迷い込み、そこで会ったアオムシに「お前はだれだ?」と問われます。そこから取っているようですね。
知らない場所に入り込み、大きくなったり、小さくなったり、自分が流した涙が池になっておぼれそうになったり――アリスは自分がわからなくなっていて、アオムシにはっきりと答えられません。自分が何者かがわからなくなってしまうなんて大変!
そして、物語を知らない人たちにも、アリスが誰なのか、この展覧会で知ってほしい、ということなのでしょう。アリスは、物語のアリスだけでなく…実際にいたリアルアリス――彼女がいなかったらこの物語は誕生していない――そのくらい大事な女の子アリスのことも。

展覧会の内容自体は、娯楽的要素のほうが強く、古い資料の数は期待して程の量はなく、残念でした。テニエルのスケッチはもっとあったほうがよかった。百貨店開催ならばこれでよいのかもしれませんが、美術館レベルでこれでは物足りないと、私は感じました。
キャロルが描いたウサギのスケッチが見れたのは、私にとって収穫でした。この絵で、キャロルは思っていた以上に絵の才能があったんだと感じました。
あと、ダリが描いたアリスと、20世紀に製作された白黒のアリスの映画(動画?)が見れたこともよかったです。

こちらは撮影オーケーのフォトスポット。ちょっと、ちゃちい気がする…。

イベントはモノが売れないとやっていけないから、グッズのほうはすごくたくさんありました。「水曜日のアリス」グッズは、お店に行かなくてもほとんど手に入りそうな勢い(笑)
買うなら展覧会限定グッズ。私はテニエルのスケッチが描かれたお菓子の缶とブックカバーを購入♪(やっぱりテニエル!(^^)!)
上の写真のフィギュアは鑑定団で買ったもの。決してかわいらしくはない…(笑)
アリスが得意げな表情をして女王様になっている絵は好き。その部分だけをまとめて撮ってみました。

アリス展のあと、マリアサンクさんへ再び。イベント用に特別に作ってくださったお菓子、私の分を取っておいてくださったんです!!嬉しい!!

スコーンは常時あります。マリアサンクさんのスコーン、おいしかったので、買って帰りました!

家でも、素敵なティータイムができますね(#^.^#)
マリアサンクさん、またイベントよろしくお願いします!!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

 

アリスのお茶会@静岡

猫の日だという先週2月22日、「不思議の国のアリスのお茶会」を静岡にて開催させていただきました!!
静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』を開催中なので、それに合わせて企画♪ たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます(≧▽≦)

以前も赤毛のアンのお話会でお世話になった「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんが快く受けていただき、お茶会用のお菓子をご用意くださいましたよ♪
ピンク色を基調にしたマリアサンクさんのかわいいお店は、アリスやアンの世界にぴったりはまります!(^^)!

私は、作者のルイス・キャロルのこと、モデルとなったリアルアリスのこと、川下りのお話。手書きの原稿のこと、出版することになったものの刷りなおした話……などなど、アリスの物語の誕生とその背景をお話させていただき、舞台になったオックスフォードで撮ってきたお写真もお見せしました♪
とてもお詳しい方がいらっしゃって、アリスのドレスの色のこと、リアルアリスの性格…などなど、けっこう深いお話になって…冷や汗が(;^ω^) でも熱い雰囲気になるのはそれだけみなさんの思いが入ったからで、私もとても勉強になりました。まだまだ、調べなくてはいけませんね。
拙書『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)にアリスやキャロルのことをまとめてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。私の方にご注文いただくことも可能です→https://mikiokuda.com/buybooks/

私がオックスフォードで買ってきたグッズや、関連グッズをちょこっと並べて撮影コーナーを作ってみました(#^.^#)

左にあるマーマレードも、オックスフォードのもの(現地でではなくネット通販で買ったんですが(^^;)。
リアルアリスのお母さんが、自分のレシピを渡してフランク・クーパーさんに作らせたマーマレード。そのレシピがもとになって、その時代ごとにおそらくレシピは変わっていったと思われますが、100年以上たった今も、フランク・クーパーのオックスフォード・マーマレードとして愛されています。噂を聞きつけたエリザベス女王も食されて、気に入ったそうですよ。
マーマレードは朝食に食べるので、スコーンにつけることはないそうです。なので、今回はお皿に取って味見をしていただきました。日本人が思うマーマレードとは違う味です。私は好きなんですけどね(^^;

セミナー中は飲食できないので、アリス展を観たあと、再びマリアサンクさんを訪ねてティータイム。私の分を取っておいてくださったのには感激(;O;)
おいしくいただきましたよ~(≧▽≦) マリアサンクさん、ありがとうございました!!!
人気店なので、次から次へとお客様がいらして、外で待っている方も。こんな素敵なお店でイベントをさせていただいて、本当に嬉しく、ありがたい思いでいっぱいです。まだマリアサンクさんを訪ねたことのない方はぜひお立ち寄りくださいね。静岡駅から近いのもうれしいところ。

私はまたイベントをさせていただきたいと思っていますので、マリアサンクさん、どうぞよろしくお願いします(#^.^#) イベントはこちらのブログで随時、お知らせいたします!

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詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/