タータンチェックの本のご注文はこちら

小さな頃からチェック柄が大好きでした。
チェックにもいろいろな種類があると知ったのは大人になってから。
特にタータンチェックがお気に入りで、調べたいと思っても日本語の本がほとんどなく、自分で取材をして書くことに。

現在、4冊のタータンチェックの本を出版していただいています。
一番最初の『タータンチェックの文化史』(白水社)は売り切れですが、
あと3冊のほうは在庫はございます。

サイン入りでお送りできますし、複数冊のご注文も可能です♪

『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』福音館書店
こちらは小学校3年生向けの雑誌で、子どもにもわかりやすい内容になっています。出版社のほうにはすでに在庫はありません。取り扱いがありませんので、私が持っている在庫で最後となります。
この機会にお申込みをどうぞ~~。
送料込みで900円でお送りできます。残り10冊(→おかげさまで売り切れとなりました)です。

 

『スコットランド タータンチェック紀行』産業編集センター
こちらはスコットランドを「タータンチェック」というテーマで旅行したガイドブック的な本です。
オールカラー、写真たっぷりの本です。見ているだけでも楽しいと好評をいただいています。送料込みで1500円でお送りできます。

 

『図説タータンチェックの歴史』河出書房新社
今までの集大成ともいえる本格的な本です。特にクラン・タータンについて詳しく紹介しています。こちらも図版がたーくさん!
送料込みで2000円でお送りできます。

何冊かまとめてのご注文の場合は送料が変わりますので計算してお知らせいたします(^^)/
お申込みをお待ちしています。

家族色のタータンチェック

私はタータンチェックの本を4冊、出していただいています。


月刊たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック」は小学生向けの雑誌ですが、イラストが満載で、とてもわかりやすいと大人の方にも大変好評です。まだ在庫がございますので、ご希望の方は私までお問合せくださいね。送らせていただきます。

このたくさんのふしぎの最後のページで、たくさんのふしぎの読者をイメージしたタータンをオリジナルで作り、スコットランドのタータン登記所にも登録されています。写真のバックに映っているのがそのタータンです。
「Takusan no Fushigi」という名前です→Tartan Details – The Scottish Register of Tartans (tartanregister.gov.uk)

私はデザインや織りについては詳しくないので、オリジナルタータン作製にあたっては東京の「
手織り工房タリフ」の明石さんにお願いいたしました。
織った商品の販売はされていませんが、手織りマフラーキットはタリフさんで販売されているようですのでご興味のある方はお問合せしてみてくださいね。
(私は著者なのでこのマフラーをいただいてしまいました(≧▽≦) うれしすぎます!!!大事に持っています!(^^)!)

さらに明石さんは、昨年、2つのオリジナルタータンを登録されました♪♪ おめでとうございます!

新しいタータンは日々、誕生し続けており、上記のタータン登記所にアカウント登録すると、新しいタータンが登録されるたびにメールでお知らせがきます。タータンお好きな方はぜひ、会員登録されるといいですよ。(英語のサイトですが、名前やメルアドを入れるだけです)

秋冬になると、毎年必ず、タータンがファッションシーンに登場してくるので、タータン好きの私には嬉しい季節♪
昨年秋には、お友だちからこんなサイトを教えてもらいました。
森永ミルクココア 家族色のタータンチェックを作ろう|森永製菓 (morinaga-family-checked.jp)

家族のそれぞれの誕生日を入れると誕生色が出てきて、それらを組み合わせたタータンが自動的に作られて、壁紙とカレンダーがダウンロードできるんです(入れられる人数は5人まで)。
で、やってみました! 我が家の3人の家族タータン


びっくりしました。ものすごーく地味~~~なタータン(笑)
真ん中には姓が入ってるのですが、かくしております(^-^;


こちらは壁紙で、姓が入っている上半分は切ってあります。
一番暗いこげ茶が、私の色。私の誕生色ってこういう色なんだ~~~と、意外でした。太陽がギラギラまぶしい真夏に生まれているので(;^ω^)

このタータンは登記所に登録はできませんが、タータンに親しむ遊びとして、とってもいい企画だな~と思いました。いつまで継続するページかわかりませんので、今のうちにやってみてはいかがでしょう。

私のタータン本の注文もお待ちしています(^^)/
『タータンチェックの文化史』以外はすべて在庫ございます。サイン入りでお送りすることも可能です。

 

タータンのホテル@大阪:後編

前編(https://mikiokuda.com/2020/10/30/hotelit1/)のつづきで、タータンのホテルでのアフタヌーンティー
アフタヌーンティーをいただくのはホテルのロビーラウンジ。


タータンのクッションがあるだけで、甘すぎないシンプルでモダンな雰囲気が大人~~。


10月はハロウィン・バージョンです。ワンプレートのアフタヌーンティーとは知っていましたが、な、なんと大きなプレート!!!
ミニサイズのフードがたくさん!!しかもどれも秋、ハロウィン仕様になっていて、ヴィジュアル的にもかわいすぎる~~(≧▽≦)


クランベリーのジュレ~ビーカー血液風~
かぼちゃのプリン
キャラメルのジェラート~ベリーソース~
*ベリーソースも血に見えるのでハロウィンにぴったり(;^ω^)


紫イモのタルト
棺桶をイメージした棺桶クレープ


妖怪バーガー
スコーンには、柿のコンフィチュールが添えられてました。
かぼちゃや、おばけのクッキーもいいアクセント♪


2ドリンク付きで、ホットの紅茶はティーポットで来ます。
マットな質感のティーセットもいい感じ。
ゼブラのバンズのフルーツサンドも、和栗のティラミスも、もう、どれもこれもがおいしかった!!!!
ボリュームもたっぷりで、おなかがはちきれそう。

泊まっていなくても、アフタヌーンティーはできるようです。機会があったらまたここでアフタヌーンティーしたい!!と思いました。おススメです(*^^*) もちろんホテルも!

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

タータンのホテル@大阪:前編

GO TOキャンペーンで大阪に行こうと思った一番の理由は、泊まりたいと思っていたホテルが安くなるから(;^ω^)
今年2020年にオープンしたばかりの「hotel it.osaka shinmachi」がそれ。
私はあまりホテルにこだわりはなく、寝るだけの時が多いので、安いところに好んで泊まることがほとんど。

でも、このホテルは――タータンがキービジュアル(広告においてメインになるイメージ画像のこと)になっていたから。
日本のホテルで、タータンをこんなに重要な位置にあげているところはおそらくないので、興味がありました。
コロナ禍でのオープンで、泊まりに行けなかったのですが、GO TOキャンペーンで思い立ちました。阪急英国フェアもありましたし!

ホームページによると、hotel it.がタータンの布地をキービジュアルにしたのは、運営会社が以前「繊維商社」だったかららしいです。
ブランド展開にあたり、世界でひとつだけのオリジナルタータンチェックをデザインし、織られた5色の糸には、hotel it.が持つ5つのDNAを込めたとのこと。
white――hospitality
blue――positive
green――unite
red――exite
black――infinity

このオリジナルタータンがタータン登記所に登録しているのかどうか、ホテルに問い合わせしているのですが、3週間たった今もお返事がないのです。
せっかくの素敵なホテル、タータンをキービジュアルにし、このタータンのグッズも販売しているのですから、タータン登記所への登録はしていてほしいな。


時期的に、ハロウィンのディスプレイがしてありました♪


エレベーターの中もタータン~~(≧▽≦) テンション上がる~~。


シングルで十分なんですが、せっかくGO TOで安くなるので、広いツインをセレクトしちゃいました(通常なら考えられない贅沢・・・(笑))


ドライヤーが入っています。さりげないところにタータンをあしらっているのが上手でセンスがいいですよね。

な、なんと、アフタヌーンティー付きというプランがあったので、もちろん、それを選びましたよ~~~(#^.^#)
それについては次回の後編で♪

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

著書紹介⑬すてきなタータンチェック

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

月刊たくさんのふしぎ『すてきなタータンチェック』
2018年9月号として出版(福音館書店)

タータンの本としてはこれが4冊目となります。小学校3年生向けの月刊誌「たくさんのふしぎ」の、2018年の9月号として出していただきました。

イラストを多用して、子どもにもわかりやすく、タータンのことを書きました。
ただ、子どもにわかりやすく、というのは、実はとても大変なんです…(-_-;)

特に、タータンの場合は、イギリスの歴史を伝えないことには本当にわかってはもらったことにはならないので、複雑な歴史をどうやったらわかってもらえるのか、本当に考えて考えて。

また、織り物であるということと、綾織りとは?、ということ。プリントとの違いは?
タータンの定義などなど、どこまでわかってもらえるかはわかりませんでしたが、それでも編集者の方に、子どもはちゃんとわかってくれます、との言葉に励まされて、2年かかって仕上げたものです。

もう一つのうれしかったことは、イラスト界の重鎮・穂積和夫さんが挿画を引き受けてくださったことです。
穂積さん以外に、これらの絵を手描きできちんと描ける方はいないといってもよく、はじめは高齢なので、とお断りをされましたが、編集者の方が根気強く説得くださって、長い時間をかけて、何度も描き直しをしてくださいました。
本当に、本当にありがたく、体裁は子どもの本ではありますが、中身も、絵のレベルも最高のものになったと思っています。

残りわずかです。ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!
DMにてお問い合わせください♪

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑫タータンチェックの歴史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の私の著書をご紹介します!!

図説 タータンチェックの歴史
2013年出版(河出書房新社)

まさか、まさかの!! おかげさまの、タータンの本の3冊目です。

図説という名の通り、写真やイラストが満載。
字もたくさんですが…(^-^; でも、読み応えたっぷりですよ!

これまでの本ではページ数の関係で書けなかった”クランタータン”のことも思い切り書かせていただきました。決定保存版になりました。
これでタータンの本は3冊出させていただいたわけですが、どれも違う情報を書いているので、セットでお手元に揃えていただけます♪

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!DMにてお問い合わせください♪
他の本も一緒にお送りできますので、お気軽にどうぞ(^^)/

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑪タータンチェック紀行

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の私の著書をご紹介します!!

スコットランド タータンチェック紀行
2010年出版(産業編集センター)

まさか2冊目のタータンの本が出していただけるとは思ってもいなかったので、お話をいただいた時は本当にありがたかったです。
「私のとっておき」シリーズに入れていただきました!

スコットランドはウイスキーやゴルフだけが楽しみではありません。タータンも魅力のひとつなのです。

泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった旅行をするための、タータンづくしのスコットランド旅行ガイドブックです。

オールカラー!!!写真満載の、見ても、飾っても、読んでも楽しい一冊です。

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします! DMにてお問い合わせください♪
他の私の本もご一緒にご注文できますのでご遠慮なくお問合せを(^^)/

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑩タータンチェックの文化史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
ということで、私の著書をご紹介しています!
アン関連書のご紹介が終わったので、今回から、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

タータンを含めた”チェック柄”が大好きだった私。
タータンのことがわかる日本語の本がなかったので、自分で調べるうちに、まとめることになっていったというのがいきさつです(;^_^A
タータンチェック、という言葉は日本での言葉で、本来は「タータン」。
タータンはただのチェックじゃないのですよ~。
ぜひ、私の本で、タータンの面白さを実感してくださいね!

タータンチェックの文化史
2007年出版(白水社)

一番初めに出していただいたタータンの本です。原稿を出版社に売り込むのですが、なかなか出してくださるところが見つからず…。
出版まで7年もかかりました。途中であきらめなかったのは、私のように、タータン好きの人がたくさんいるはず!!!絶対に興味を持ってもらえる!!と、信じていたからです。

タータンをリサーチするきっかけは、赤毛のアンの島プリンス・エドワード島の、公式”プリンス・エドワード島タータン”でした。

なぜ、公式?なぜ、カナダに? 英語の本を何冊も取り寄せ、辞書を片手に必死で読みました。タータンが発展したスコットランドも訪れました。

タータには定義があり、歴史があり、登録所まであるんですよ。それだけでなく、この本ではタータンにまつわるさまざまな話題に触れています。
日経新聞や週刊文春などでも取り上げていただき、本当にうれしかったです。
日本語で書かれた、タータンを詳しく知ることができる本がほとんどなかったことも、取り上げていただけた理由の一つだと思います。(私も、日本語のタータンの本がなかったのは本当に苦しかった…(;O;))

こちらの本、売り切れのため私の方に在庫がありません…。申し訳ありません。中古では手に入るとは思います。私の方で入手も可能ですので、ご希望の方は一度、私のほうにお問合せください!(^^)!

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

おいしいものおもしろいもの②

ロイヤルグループが出しているフルーツケーキを発見。に惹かれてお取り寄せしてしまいました(;^ω^)

フルーツケーキは洋酒に漬け込んだドライフルーツをたっぷり入れたパウンドケーキ。クリスマス菓子の定番です。どしっと重くて、食べ応えがあります。茶色いだけで華やかさがないのが普通ですが、ロイヤルの場合は上にぺカンナッツや洋酒漬けチェリーなどを乗せて、見た目にも美しくしているのがさすがですね。

洋酒がけっこうたっぷり使ってあって、大人の味でした。子どもには向かない。

こちらは「アフタヌーンティーリビング」が出しているクッキー付きティーバッグ。
アフタヌーンティーはスコットランドのタータン登記所に正式登録しているタータン柄を持っていて、そのタータンの商品を展開しています。タータンの名前には「アフタヌーンティー」「アップルティー」など、紅茶の名前がついていて、その紅茶からイメージする色と柄でタータンがデザインされているんです。今年の新作として「ホワイトティー」「キャラメルティー」「キーマン」「ドアーズ」「アフターディナーティー」が登場。これからもどんどん出していく感じですね。

洋服やキッチン用品など、タータンを使った商品を展開するのはいいのだけど、商品のどれもが、安っぽすぎて買おうという気にならないのですよね…。それなりのお値段をつけて売っているのだけど、それに見合ったクオリティじゃない…。素材がチープすぎ。タータン好きの私でもお金を出すのをためらってしまう。アフタヌーンティーが作る商品がこれでは…デザインがかわいいだけに、とても残念。今後のがんばりに期待したい。

3/1迄!タータン展@新潟

新潟県万代島美術館での『タータン展』、昨日、運よく観に行くことができました!


新潟駅からバスで10分たらず。朱鷺メッセという、大きなイベントビルの中に美術館があります。


そのビルにかかる高架橋にも、タータン展の横断幕が。

↑入り口の椅子にも、タータンが敷いてありましたよ!なかなかいいアイデア♪

今までと比べると会場がとても広いと感じました(今までの会場の中で一番広いかも!?)。
同じ展示物であっても展示の仕方などで印象は大きく変わります。こちらの美術館のタータン展はとても良い感じにまとまっているな、と感心しました。
これまで私は全館のタータン展を拝見していますので、最初の頃よりも展示物の数も増えていますし、今までなかったファッションショーの映像が流れていたり、
タータンの使い方も上手で、とても楽しめました。


フォトスポットは最後にまとまっています。


こちら、ANTAのタータン商品を使ったダイニングテーブルコーナーは、今までの美術館では撮影禁止だったもの。
今回はオーケーなんですね。私のお気に入りのANTA。お高いので、少しずつ集めています。こんなふうに、全部揃えるまであとどのくらいかかるかなぁ…(。-∀-)

新潟県万代島美術館だけのオリジナル展示として、上の写真の「トキ・タータン」があります。
長岡造形大学の学生による”トキタータンプロジェクト”。
3種類のタータンが展示され、その中から、来場者の投票でトキ・タータンが決定されるとのことで、

これら3つがラインナップ。応援メッセージも貼ってありましたよ。個人的に私は真ん中のタータン(桃花)が好きです♪
先月末までの投票では「十祈」(上記写真一番左)が人気みたいで、パネルには”決定”とあるので、これに決定になったんですね?
スコットランド・タータン登記所(英語の正式サイト→https://www.tartanregister.gov.uk/index)へももちろん、これから登録されますよね。楽しみです。

こうした、ご当地タータン(という言葉が出てくるのもタータンが広まっている証ですかね~)は、日本でどんどん登場しています。
ただ作って終わり、じゃなく、愛して、長く使って、定着してほしいな、と切実に思う私です。

さて、新潟でのタータン展は今日を入れてあと3日!!日曜日までです! 
もう日本での大規模なタータン展は開催されないと思いますので、この機会にぜひ足をお運び下さいませ(≧▽≦)
私の著書も3種類、販売していますので、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

新型コロナで学校や行事、イベントなどがどんどん中止になっています。
5月に予定している私のスコットランドツアーもどうなるかわかりませんが、現段階ではまだ中止は決まっていません。
だいぶ先なので、最後まで希望を捨てずにいたいと思います。
私が同行解説するツアーは、海外はもう、今年でやめようかなと思っています。いろいろ考えるところがあり……。
なので、5月のツアーは催行にしたいと切に思っています。ご参加、お待ちしています。申し込み締め切りは4月1日です!(^^)!
***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/