英国菓子スコーンを求めて

以前、浜松近辺でスコーンを扱うお店が増えたことを書きました
なぜにこんなに市民権を得たのかわかりませんが、スコーン好きとしては嬉しい限りです。

スコーンはスコットランド発祥といわれるお菓子。
だいぶ前、独立を問う国民投票でニュースになっていた、イギリスの北部です(もとは独立したひとつの国でした)。
独立については、個人的に独立しないほうがいいのでは…と思っていたので(独立したい気持ちも痛いほどわかりますが)、少しほっとしました。
でも、EU離脱の件で、イングランドと意見がわかれ(スコットランドはEU残りたい)、また独立機運が高まってきています。
EU離脱といい、イギリスがこれからどうなっていくのか、目が離せません。

さて、前回ご紹介していなかった他のお店のスコーン。

↑ 新しくオープンしたお店「Scot」さん。スコットランドのスコットでしょうか???
売り切れが続いている人気店です。以前は土日だけのオープンでしたが、平日も開けてくれるようになって、私的にはとてもありがたいです。

さくっとして、ほろりと崩れる、私好みのスコーンです♪

↑ こちらは、2014年にオープンして以来、ずっと行列のできるお店となっている「スコーン屋HARU」さん。

本場イギリスのスコーンではなく、日本人が食べやすいスコーンを作っているとのこと。種類もたくさんあります。

↑ こちらは、隣の磐田市にある「おやつカフェGuug」さんのスコーン。
お茶やチョコ、レモンといったさまざまな食材を使ったスコーンが並びます。

そしてこちら ↑ は、森町にある和菓子店「土屋製菓」さんのスコーン。
和菓子店らしく、あんこを使ったスコーンと、酒かす&白餡を使ったスコーンが定番で並ぶようです。

だいぶ甘いスコーンです、何もつけずそのまま食べたほうがいいです。

↑ こちらはカフェ「ハックベリー」さんのスコーンボックス(テイクアウト)。いろんな味の詰め合わせ。自家製ジャム付き。

小ぶりで、いろいろ食べたい方にはぴったりです。

みなさんのスコーン情報、教えてくださいね。

イギリス菓子スコーンを知ろう♪

先週、浜松の「ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール」さんで、『英国のスコーンを知ろう』というワークショップをさせていただきました♪


集団になって並んでいるスコーンってかわいいですよね~♪♪

もちろん、みなさんしっかりと感染予防対策をして、シャルールさんも換気や消毒を徹底しています。

話に集中していて、ワークショップの様子を写真に撮るのを忘れてしまいましたが(;^_^A
午前、午後と、わきあいあいとした雰囲気の中で楽しくスコーンを召し上がっていただけました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。シャルールさん、場所をお貸しくださり、ありがとうございます<(_ _)>

スコーンは、磐田市の「L’atelier du Thé KUKAI」さんの、プレーンと、りんごの2種をお出しさせていただきました。

イギリス留学経験もあるKUKAIさん。スコーン以外にもいろいろなイギリス菓子を販売しています♪

そのまま食べてもおいしい、サクッとしたスコーンですが、今回はスコーンといえば・・・クロテッドクリーム&いちごジャムをおつけしてのクリームティー。

昨年、中沢クロテッドクリームが手に入らない事態が起きましたが、今は手に入るようになったので一安心です。

スコーンにつけるものは、絶対にクロテッドクリームでなければいけないわけではありません。
スコットランド人のお友だちに聞いたら、その方はバターをつけるそうです。

スコーンは、日本で一番知られているイギリス菓子ではないでしょうか?
10年前は、スコーンを売っているお店はほとんどなかった遠州地域でしたが、今はあちらこちらで、スコーンが販売され、行列ができています。
地味で華やかさはないですが、素朴なお母さんの味、という感じで、私はスコーン大好きです。

売っていると知れば、どんな味なのか、まずは買いに行きます。


こちらはコストコアイリッシュ・スコーン。私は会員ではないので、お友だちが買ってきてくれました(≧▽≦)
で、どこが“アイリッシュ”なのか?
ネットで検索すると、アイリッシュ・スコーンはヨーグルトやビネガーが入るようですが、材料を見ても、普通のスコーンの材料だけです。ネーミングの由来はいまだ不明・・・(笑)

いずれにせよ、コストコファンの間でも評判がよく、見つけたら買いましょう、と書いてありましたよ。
ちゃんとバターを使っていますし、サクサクとした食感で、私もこのスコーンは好みです♪コスパもいいですし。

アイリッシュ、ということなので、アイルランドのタータンを置いてみました。↓「Irish National」という、誰でも身につけられるタータンです。
緑は、アイルランドのシンボルカラー。落ち着いた緑と黄色が、すごくアイルランドっぽいと感じます。


こちら、浜松のカフェレストランのスコーン。そのまま食べられる甘い、まさにお菓子です
普段食べないのに(笑)、サンドイッチなんか置いてみたりして、少し華やかにしてみました(え、まだ地味???)。


こちらは、川市のベーカリーカフェのスコーン。週末しか販売していないので、スコーン目当てに出かけていきました(普段は混む土日は出かけません( ̄▽ ̄;)
ここのスコーンも甘くてそのままいただけます。

スコーンについてはこちらの日記でも書いてまーす→https://mikiokuda.com/2020/10/21/food16/

 

英国スコーンのお茶会を開催します♪

浜松市の知人宅にて、英国スコーンを知ろう、というお茶会をさせていただくことになりました!
おかげさまで、午後の部は満席で、午前の部に3名様ぶん、空きがございます。
ご興味のある方、いかがでしょうか。

感染対策を徹底して、少人数で行います。ご協力をお願いいたします<(_ _)>

『英国のスコーンを知ろう♪』
アフタヌーンティーにも欠かせない英国菓子スコーン
その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話をさせていただきます。
お出しするのは、スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」です。英国のティータイムを楽しんでください。


クリームティーのイメージ写真

日時:2021年2月12日(金)
午前の部 10:00~11:30(残席3)
料金(参加費):2,500円(セミナー、資料、クリームティー付き)
場所:ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール(中区 曳馬)*詳細はお申込みいただいた時にご連絡させていただきます

駐車場有。複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございます。

お申込みは私まで。

遠州の小京都・森町 その3

森町さんぽのつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/23/ensyumori2/

初めて行く「ハミングバード」さん。ご自宅ショップなのかな?グーグルの道案内で行きましたが、ちょっと迷いました(;^_^A

お菓子好きが高じて販売するようになったそうです。口コミで評判になって、午前で完売してしまう日もあるとか。
スコーンも毎週出るわけではなく、その週によってラインナップが変わるそうで、この日はスコーンがあったので、本当にラッキーでした(*^^*)


アールグレイとオレンジのスコーン
ホワイトチョコとマカダミアのスコーン
スコーンはアルミ箔に包んで、トースターで温めます。この一手間をするとしないのとでは大違い。おいしく食べるには、この作業は絶対に必要~!!!
さくっとしていて、私好みのスコーンです。お茶が進みます。プレーンじゃないので、そのまま食べても十分満足。

そういえば、現在、毎日曜に放映している『アンという名の少女』の4話で、アンが友達のルビーに「スコーンを焼いてもっていきましょうよ」というセリフがありました。( ,,`・ω・´)ンンン?違和感!!
私、カナダに住んでいた時に、スコーンという言葉を聞いたことがなかったので・・・。そこで、音声を英語に変えてみました(毎回、録画しているんです)。
すると、「ビスケット」と言っていました。
そう、カナダやアメリカでは、イギリスのスコーンは「ビスケット」と呼ばれているのです。ビスケットはよく出てくるお菓子(というかパンというか…)。

で、持って行ったビスケットを牧師さんが手にしたシーンがこちら。

レーズンか、チョコレートが入っているのかな。厚みがあるので、確かにイギリスでいうところのスコーンですね。


ハミングバードさんで買ったもうひとつは、栗のヴィクトリア・スポンジ
私、栗が大好きなので、こちらもおいしくいただきました♪

イギリスのヴィクトリア・スポンジ(ヴィクトリアケーキ、ヴィクトリアサンドイッチとも呼ぶ)は、パウンドケーキにラズベリージャムをはさんだもの。ふわふわの軽いケーキではなく、どっしりした食べ応えのあるケーキで、ハミングバードさんのもまさにそれです。バタークリームも入っているのでさらにどっしり感があり、こちらも紅茶が進みました~。

 

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英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

茶器で春を楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大で、おでかけは自粛。これは早い収束のためには仕方がありません。
一人一人が気を付けないと、いつまでたっても収束しないから・・・。
日本人は我慢強いですから、みんなで協力して、ちょっと我慢して、感染が一刻も早く、収束に向かうように努力しましょう(^^)/ 私たちならできます!

おうち時間を楽しまなくちゃ。おうちでできること、楽しめることはたくさんありますよね。おうちが楽しくないなんて、自分のおうちじゃないですか・・・。楽しくする工夫、考えましょ♪
もったいないと、しまったままになっているお気に入りのものを出してきて、味わうのもいいですよ!

今年はずっとおこもりだったので、桜も、散歩道の桜をめでただけで、もう散ってしまいましたが・・・

出してきました!エインズレイのの茶器。ずっと前、悩みに悩んでやっぱり、えいっ!と買ったんですが、やっぱり買ってよかったな~って思っています。
本当にかわいらしい♪♪
茶器を変えるだけで贅沢な時間となりました。お菓子はいたって普通のお菓子ですけど…(笑)

こちらは私の大好きな「忘れな草」のティーカップ。かわいい~~~(≧▽≦)
おうちカフェ、ぜひみなさんも!!

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

おいしいものおもしろいもの④

成城石井のパンやお菓子はおいしいと評判ですよね。
スコーンやビスケットなど、英国菓子も扱ってくれているのがうれしいところ(浜松ではなかなか、手軽に英国菓子が手に入らないので…)
先日、久しぶりにお店をのぞいてみたら、なんと!クランペットが売っていたので、即買いしました(^^ゞ
ハリー・ポッターの映画で、ハリーとロンが初めてのクリスマス休暇の時、暖炉であぶって食べていたのがこのクランペット♪
小麦粉と酵母で作るもちっとしたパンケーキです。

それ自体は味がないので、バターやジャム、シロップをかけていただきます。
おいしくいただくには、ちゃんと温めるのが大事ですよね。温めたあとは、家に残っていた、英国のゴールデンシロップをかけて…。
クランペットにゴールデンシロップはあちらでは定番です!

↑右側の四角いスコーンも、成城石井のもの。全粒粉のスコーンが欲しかったので買ってきました。こちらもしっかり温めて…。そのまま食べてもおいしいのが気に入っています。
ちなみに、左側のスコーンは、静岡市の「ケーキと紅茶の店 マリアサンク」さんのもの。こちらもそのまま食べてもおいしいの(≧▽≦)

こちらは、新潟に行く途中、東京駅で見かけて、あまりのかわいらしさにジャケ買い(パッケージ買い)してしまったお菓子。
キハチのウエハースラボ。写真は4個入りのミニサイズですが、8個入りの大きいサイズのジャケットもとってもかわいらしかったです。
ウエハースにミルククリームを重ね、キャラメルシュガーでコーティング、という、聞くだけで歯が浮いてしまいそうな甘さが想像できた通りに、私には甘すぎました…。苦いコーヒーと一緒に食べるのがいいです(笑)
何より、スコッチテリアが描かれているのが一番の魅力。我が家の愛犬はヨークシャーテリア↓ それもあって、テリア犬が大好きなんです。


名前は「リトル」といいます!♀

不思議の国のアリス展@静岡

ケーキと紅茶の店 マリアサンク」さんでの、「不思議の国のアリスのお茶会」終了後、静岡市美術館で開催中の『不思議の国のアリス展』に行きました♪ 『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を執筆した私としては、これは見ないわけにはいきません(^^ゞ

アリスのお茶会についてはこちらに書きました→https://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

「アリス、あなたはだあれ?」
と書いてあるのはなぜか。物語の中で、アリスは不思議の国(トランプの国)に迷い込み、そこで会ったアオムシに「お前はだれだ?」と問われます。そこから取っているようですね。
知らない場所に入り込み、大きくなったり、小さくなったり、自分が流した涙が池になっておぼれそうになったり――アリスは自分がわからなくなっていて、アオムシにはっきりと答えられません。自分が何者かがわからなくなってしまうなんて大変!
そして、物語を知らない人たちにも、アリスが誰なのか、この展覧会で知ってほしい、ということなのでしょう。アリスは、物語のアリスだけでなく…実際にいたリアルアリス――彼女がいなかったらこの物語は誕生していない――そのくらい大事な女の子アリスのことも。

展覧会の内容自体は、娯楽的要素のほうが強く、古い資料の数は期待して程の量はなく、残念でした。テニエルのスケッチはもっとあったほうがよかった。百貨店開催ならばこれでよいのかもしれませんが、美術館レベルでこれでは物足りないと、私は感じました。
キャロルが描いたウサギのスケッチが見れたのは、私にとって収穫でした。この絵で、キャロルは思っていた以上に絵の才能があったんだと感じました。
あと、ダリが描いたアリスと、20世紀に製作された白黒のアリスの映画(動画?)が見れたこともよかったです。

こちらは撮影オーケーのフォトスポット。ちょっと、ちゃちい気がする…。

イベントはモノが売れないとやっていけないから、グッズのほうはすごくたくさんありました。「水曜日のアリス」グッズは、お店に行かなくてもほとんど手に入りそうな勢い(笑)
買うなら展覧会限定グッズ。私はテニエルのスケッチが描かれたお菓子の缶とブックカバーを購入♪(やっぱりテニエル!(^^)!)
上の写真のフィギュアは鑑定団で買ったもの。決してかわいらしくはない…(笑)
アリスが得意げな表情をして女王様になっている絵は好き。その部分だけをまとめて撮ってみました。

アリス展のあと、マリアサンクさんへ再び。イベント用に特別に作ってくださったお菓子、私の分を取っておいてくださったんです!!嬉しい!!

スコーンは常時あります。マリアサンクさんのスコーン、おいしかったので、買って帰りました!

家でも、素敵なティータイムができますね(#^.^#)
マリアサンクさん、またイベントよろしくお願いします!!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

 

アリスのお茶会@静岡

猫の日だという先週2月22日、「不思議の国のアリスのお茶会」を静岡にて開催させていただきました!!
静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』を開催中なので、それに合わせて企画♪ たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます(≧▽≦)

以前も赤毛のアンのお話会でお世話になった「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんが快く受けていただき、お茶会用のお菓子をご用意くださいましたよ♪
ピンク色を基調にしたマリアサンクさんのかわいいお店は、アリスやアンの世界にぴったりはまります!(^^)!

私は、作者のルイス・キャロルのこと、モデルとなったリアルアリスのこと、川下りのお話。手書きの原稿のこと、出版することになったものの刷りなおした話……などなど、アリスの物語の誕生とその背景をお話させていただき、舞台になったオックスフォードで撮ってきたお写真もお見せしました♪
とてもお詳しい方がいらっしゃって、アリスのドレスの色のこと、リアルアリスの性格…などなど、けっこう深いお話になって…冷や汗が(;^ω^) でも熱い雰囲気になるのはそれだけみなさんの思いが入ったからで、私もとても勉強になりました。まだまだ、調べなくてはいけませんね。
拙書『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)にアリスやキャロルのことをまとめてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。私の方にご注文いただくことも可能です→https://mikiokuda.com/buybooks/

私がオックスフォードで買ってきたグッズや、関連グッズをちょこっと並べて撮影コーナーを作ってみました(#^.^#)

左にあるマーマレードも、オックスフォードのもの(現地でではなくネット通販で買ったんですが(^^;)。
リアルアリスのお母さんが、自分のレシピを渡してフランク・クーパーさんに作らせたマーマレード。そのレシピがもとになって、その時代ごとにおそらくレシピは変わっていったと思われますが、100年以上たった今も、フランク・クーパーのオックスフォード・マーマレードとして愛されています。噂を聞きつけたエリザベス女王も食されて、気に入ったそうですよ。
マーマレードは朝食に食べるので、スコーンにつけることはないそうです。なので、今回はお皿に取って味見をしていただきました。日本人が思うマーマレードとは違う味です。私は好きなんですけどね(^^;

セミナー中は飲食できないので、アリス展を観たあと、再びマリアサンクさんを訪ねてティータイム。私の分を取っておいてくださったのには感激(;O;)
おいしくいただきましたよ~(≧▽≦) マリアサンクさん、ありがとうございました!!!
人気店なので、次から次へとお客様がいらして、外で待っている方も。こんな素敵なお店でイベントをさせていただいて、本当に嬉しく、ありがたい思いでいっぱいです。まだマリアサンクさんを訪ねたことのない方はぜひお立ち寄りくださいね。静岡駅から近いのもうれしいところ。

私はまたイベントをさせていただきたいと思っていますので、マリアサンクさん、どうぞよろしくお願いします(#^.^#) イベントはこちらのブログで随時、お知らせいたします!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

アフタヌーンティー@東郷記念館

午後に予約していたのは、東郷記念館の「日英文化季間 四季彩アフタヌーンティー 千(せん)」です。
日英文化季間とは、2019年ラグビー・ワールドカップと2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を橋渡しする形で展開され、日英交流のさまざまな文化プログラムが企画されているようです。
この期間限定アフタヌーンティーはテレビ「マツコの知らない世界」のアフタヌーンティーの世界特集で紹介されていたそうですね(見逃がしてしまったんです、私…(;O;))。1月30日に終了する予定でしたが、好評のため、2020年3月2日(月)まで延長するそうですよ!!

東郷記念館は、原宿の竹下通りを抜けたところにある東郷神社内にある結婚式場です。実は東京に住んでいた時も行ったことがなくて、今回初めて訪れます。

敷地内には和風庭園が広がっていて、緑も豊か。都会の真ん中にこんな静かで落ち着く場所があるんですね。

記念館の二階から、池や森を眺めながらの優雅なアフタヌーンティーが始まります♪

まずはウェルカムティー。有田焼の茶器。そして運ばれてきたのは…

三段トレイならぬ、ヒノキのおかもちに入ったティーフード。和と洋を組み合わせた四季彩アフタヌーンティ―として、イギリス伝統のスタイルに山椒やほうじ茶等の和の食材を取り入れた新しいスイーツが並ぶという、まさに和洋融合の新しい形。
素敵すぎて、お友だちと写真を撮るわ、撮るわ…。いつまで撮ってるんだとスタッフの方の目が気になりながらも、もう来ないかもしれないし!!いい写真が撮りたい!!一心で!!!

開けると中は三段。一の段は生菓子中心のスイーツ。二の段は焼き菓子中心のスイーツ。三の段はセイボリー。おかもちの上にはスコーン。

プレーン、抹茶、松の実のスコーン。

金の有田焼の器(だったと思う…)に入っていたのは、スコーンにつけるコンフィチュール。いちご、クロテッドクリーム、ゆずはちみつ、あんこ。和洋どちらもそろえてくれてます。

お茶はメニューから何杯でも注文できます。和紅茶、緑茶、中国茶、ディルマの紅茶など、お茶の種類もたくさんあるので、二人で別々のものを注文して、分けて飲みましたので、何種類飲んだか、記憶がない(笑) お茶に合わせて茶器も変えてくれるのがうれしくて。

しかしながら、制限時間内に全部を食べられず…(^▽^;) お茶も頼みすぎておなかがたぷたぷ。
焼き菓子であっても、こちらはお持ち帰りは禁止でした、残念。

アフタヌーンティーのあとは、ちゃんと東郷神社を参拝しました。東郷平八郎を祀っています。
東郷平八郎は薩摩藩士の軍人で、日本海軍の指揮官として、日清戦争、日露戦争の勝利に大きく貢献した人物。日露戦争でロシアの艦隊を破り、世界からも大きな注目を集めました。
昭和9年に東郷が亡くなると、全国各地からこの世界的な英雄を神社にお祀りしてほしいと言う要望や献金が集まり、神社が創建されることになったんだそうです。東郷平八郎の武運から、勝利の神様とされています。

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/