おいしいものおもしろいもの⑥

私が住む浜松では、新型コロナウイルスの感染者はまだ数えるほどしか出ていませんが、油断してはいけないと思います。
自分が感染者になっているかもしれないという自覚で一人一人が行動しないと、いつまでたっても収束には向かいません。
政府があてにならないのですから、私たちが自分のこと、自分の周りのことに責任を持って対処していきましょう。

家にいる時間が長いので、どうしても食べることに楽しみにを見出してしまいますね(^-^;

コロナの感染拡大の影響で、延期になってしまった「不思議の国のアリスと英国紅茶の会」。
コロナが収束し、安心して開催できる日がいつなのかが、まったく見えませんが、アリスの雰囲気を味わいながら、早くその日が来ることを祈っています。

こちらは、お店で見つけた、アリスが描かれたショートブレッド。

イギリスのお菓子かと思いきや、原産国はイタリア(;^_^A ショートブレッド・クッキー、と書いてあるので、食べてみると、確かに”クッキー”。

ショートブレッドはもっとバターが入ってないと、パンチに欠けて、クッキーになりさがってしまうのです(;^ω^) でも、紅茶と一緒においしくいただきましたよ。
同じメーカーなのかな、アリスが描かれている紅茶のティーバッグも売っていました。激安でしたが、家に山のようにおいしい紅茶があるので、そちらはパス・・・。

アリスは不動の人気なので、お菓子メーカーもちょくちょく取り上げていますよね。ロッテのチョコパイで、アリスを取り上げてた時期がありました↓
数年前だったかな??

なんと二種類も出てました。

こちらはハーゲンダッツ。これも数年前くらい?? おもしろいものは、こうやって写真に残しておくんです(^^ゞ 二度と発売されない可能性が高いから、記念にね。

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

銀座でアンとタータンのお話を♪

10月20日(土)、東京の銀座にある土屋ショールームさんで、赤毛のアン、そしてタータンのセミナーをさせていただきました!!
主催者は、旅行ライターの木谷朋子さん。

以前、地球の歩き方「旅いさら」Teaセミナーに私を推薦してくださり、和紅茶のセミナーをさせていただいたことがあります。木谷さんはイギリス留学のご経験もおありなのでイギリスにはとても詳しく(旅行ライターさんもやっているくらいですから!)、幅広い人脈と行動力、そして気さくな性格。教えていただくこと、見習うことがたくさん。いつもお世話になりっぱなしで…木谷さん、ありがとうございます<(_ _)>

銀座の土屋ショールームさんは一日に一つのセミナー開催が基本なのですが、私が静岡県から上京するということで、二回のセミナー開催を快く受けてくださいました、ご無理を言って申し訳ありませんでした。

今回は、旅カルチャー講座ということで、旅行術も交えてお話をさせていただきましたよ。午前は『赤毛のアンで辿るプリンスエドワード島』、午後は『知られざるタータンチェックとスコットランドの魅力』。

群馬、滋賀など、遠くからのご参加もあり、本当にうれしく、ありがたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました<(_ _)>

1時間半ほど一気に話して(それでもまだ話し足りないのですが(^^;)、木谷さんセレクトの紅茶とお菓子ティータイム。ちょうどあちこちの百貨店で英国展が開催されていたので、木谷さんがお友達に頼んでくださったり、お店まで足を運んで買ってきてくださった紅茶とお菓子。アンとスコットランドに合わせて、違うものをそれぞれ揃えてくださいました。
資格をお持ちの紅茶の先生が、大きなティーポットやお皿などを持参で来てくださって、へルプで紅茶を淹れてくださったのには感激しました。お茶のセミナーを数々、企画されている木谷さん、ティータイムにもしっかりこだわっています。土屋ショールームさんには、さまざまな柄とメーカーの磁器のティーカップが揃っていて、それにもみなさん、気分があがっていました♪


(アンのほうのセミナーでは、プリンス・エドワード島流に、スコーンはジャムとアイスクリームでいただきました♪)


(タータンのほうは、もちろん、ショートブレッド。いくつかのメーカーのショートブレッドを食べ比べて♪)

参加者のみなさんのアンやプリンス・エドワード島、タータンへの思いも聞かせていただくことができ、好き!という情熱を共に味わわせていただきました。本を書いているだけではわからない、生の声、熱い思いを知ることができるこうした時間は、私にとって何よりの宝物です。
企画くださった木谷さん、会場をご提供くださった土屋ショールームさん、お手伝いくださったみなさま、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。またお目にかかれますよう!!

*私自身はしゃべるのにいっぱいいっぱいで(^^; 写真をまったく撮っていなかったので、こちらでご紹介した写真は土屋ショールームさんと木谷さんが撮影してくださったものを使わせていただきました! 土屋ショールームさんのフェイスブックでも私のイベントを記事にしてくださっていますので、土屋ショールームさんで今後開催されるイベントなどもあわせて、サイトをご覧くださいね。→https://www.facebook.com/tsuchiyagroupginzashowroom/

おいしいもの(覚え書き)

今まで、写真だけ撮って、そのままになっていた”おいしいもの”をちょっとずつまとめています♪

スコットランドはDuncan’s of Deesideショートブレッド
こちらは、11月11日まで神戸ファッション美術館で開催中の『タータン展 ~スコットランドからの贈りもの~』で購入したショートブレッド。何度もスコットランドやイギリスに行っていますが、このメーカーは見たことがなく、買ってきました~。形はラウンド型、厚みがあって食べ応えがあります。バターたっぷりで、予想を上回る(どんな予想をしていたんだ(^^;)おいしさでした。
このブランドは日本では初お目見えだとか。エリザベスおばあさんが、自分のレシピで近所の人たちのためにショートブレッドとオーツケーキを売り出したのが始まりで、ロイヤル・ディーサイドの森の中のお店が始まりだったと、ホームページに書いてありました。今はダンディーにお店があるそうです。ダンディーといえば、最近どんどんおしゃれになってきて、話題になっている町です。今度スコットランドに行ったら、訪ねてみたい!
タータン展は全国を回りますので、ご興味のある方はぜひ、タータン展でゲットしてくださいね~。タータン展、私も協力させていただいています(^^)/ →https://www.facebook.com/tartan.scotland/

こちらは、浜松のお隣の磐田市にお店をかまえるお茶とお菓子の「Latelier de KUKAI」さんの、抹茶パウンドケーキ。ホワイトチョコが入っていて、抹茶の苦みをほどよく緩和してくれています。KUKAIさんはイギリス滞在経験があり、イギリスのスコーンやレモンケーキ、ヴィクトリア・サンドイッチなど、その日その日で出すお菓子は違いますが、イギリス好きのハートをわしづかみにするラインナップなんですよ(≧▽≦)  煎茶のガトーショコラもお気に入り。

こちらは、カルディで買ってきた、台湾の「豆花」。今年初めて台湾を訪れてから、はまってしまった台湾(^^)/ 豆乳文化が根付いていて、豆乳を飲むようにしている私にとっては天国♪ 簡単に言えば豆乳プリンの”豆花”も、台湾で食べて、とてもおいしかったので、カルディで見つけた時は即購入しちゃいました。それだけだと味気ないので、黒蜜がついてます。市販のものはくどかったり、おいしくなかったりすることが多いのですが、こちらはなかなかのお味。台湾にまた行きたくなってしまった私です。

写真がたまったら(笑)またおいしいもの、アップしま~す(#^^#)