トーマス号でクリスマスを②

昨日の日記、トーマス号乗車ツアーのつづきです。


乗客がみんな立ち去ったあとの、静かな新金谷駅ホーム。味わいがありますね。
(人がいなくなるまで、じっと待ちました(^^;)

トーマス号を下車後、1時間半ほど、自由時間。みんな、DAY OUT WITH THOMASのイベント会場で過ごします。
晴れた日でしたが、風がびゅうびゅう吹き抜けて、寒い・・・・。


自動販売機もトーマスと仲間たち仕様。左から、パーシー、トーマス、ジェームズ。こうして並ぶとなんだかかっこいいですね。


トーマス号は停まっているので、ここでゆっくり記念撮影ができます。


なかなかよく撮れました~。


転車台に停まっているのはジェームズ。ジェームズもクリスマス仕様♪


イベント開催日は、普段見られない整備工場の中も見ることができます。

13時からは、トーマスがジェームズにジョイントしてジェームズを引いていき、また戻ってきて、今度はトーマスが転車台で回転するというイベントが。

勝手がわからないので、どこが絶好の撮影スポットなのかわからず。人が乗り出してくるので、なかなかよい写真が撮れません・・・。撮るからにはきれいな写真が撮りたい私。


これはなかなかよく撮れたのでは?

ツアーはこれで終わりではなく、12月にオープンしたばかりの道の駅「KADODE OOIGAWA」に立ち寄りました。行きたいと思っていたので嬉しい! でも40分しか時間がないので、全体の様子を見ただけでしたが。


この道の駅のために、大井川鐵道は新しく「門出駅」を新設し、通路でつなげました。縁起がいい駅ということで、テレビでも話題になってました。

トーマス号の2便目が、この門出駅を通過する時間が近づいたということで、ホームにはトーマスを待つ人の列ができていました(乗車しなくても、ホームの手前まで入れます。これはうれしい)。
私も、今日はトーマスづくしの日にしたい!と、寒い中、トーマスを待ちます。
周りの人がカメラやスマホを上にあげて邪魔なので(;^_^A 私はしゃがんで撮りました。


おおぅ!!なかなかのいいショットじゃないですか??!

無事にトーマス号が撮れたところで、ツアーも終了。浜松へと戻ります。
このKADODE OOIGAWAは、お茶処らしい、お茶のワークショップや展示をしているので、今度またゆっくり来るつもりです。

そうそう、最後になりましたが、このツアーの参加特典としていただいたもの。

オリジナルのミニタオル、ウェットティッシュ、シール、そして緑茶。
GOTOのおかげで、安く行けたうえにクーポン、そしてこんな特典もいただいて、一日楽しく過ごせました。ありがたいことです。地元静岡発見にもつながりました。


もうすぐ夕暮れを迎える空。
あっという間のプチトリップでした。

トーマス号でクリスマスを①

今日はクリスマスイブですね♪

今月はじめ、私が住む浜松発着の日帰りバスツアーで、大井川鐵道のトーマス号に乗ってきました♪

きかんしゃトーマス』は、イギリスの「汽車のえほん」シリーズをベースとする人気のテレビ番組。日本でも放映されています。

大井川鐵道がトーマス号を走らせたのは、2014年から。最初は3年契約といっていたけれど、3年たったあとも今まで、途切れることなく、毎年夏にトーマスが走っています。
クリスマスの時期にも走るようになったのはいつからかわかりませんが、クリスマス仕様になったトーマスはとてもかわいいので、一度見たいと思っていました。

運行日が限られていて、予約も取りずらいと聞いていたので、ずっと乗るつもりなくきましたが、今年はGOTOキャンペーンで、バスツアーが安くなっていたので、この機会を逃す手はない!と、申し込みました。

蒸気機関車は好きですが、撮り鉄というわけでもない私が、なぜトーマスに詳しいか(はい、実は詳しいんです(^^;)。
それは、息子が小さい頃、電車好きだったからです。トーマスも例外ではなく、私も一緒になってトーマスの番組を見ました。トーマスの英語のビデオも買って見せました(これは英語を覚えてほしかったから(笑))
山梨の富士急ハイランドにあるトーマスランドにも連れて行きました。イギリスに連れていって本物のトーマスに乗せてあげたいな、って考えたこともあったんですよ、さすがにそれは実現しませんでしたが。
でも、実際にイギリスへ行ってトーマス号に乗った方が、息子がトーマス好きと知って、イギリスで買ってきたバッグをくださったんです。息子は大事にそれを使っていました。

電車好きの息子のために、大井川鐵道まで蒸気機関車を観に連れてもいきました。実際に蒸気機関車に乗ったこともあります。その時はまだトーマスをこの鉄道が誘致するなんて、思ってもいませんでした。
息子がトーマスに夢中だった、もっと早い時期に走らせてくれたらよかったのにな~って、本当に残念でなりません。
そんなわけで、小さい頃の息子を思い出しながら、トーマス号に乗ってきたというわけなのです。

大井川鐵道は、千頭駅が最終駅ですが、トーマスはそこまでは走りません。途中の家山駅で折り返します。
トーマスの運行は一日2便。私が乗ったのは一便目。10:38発。平日だというのに、トーマス号は満席。乗れなくてもトーマスを見に来た人々でけっこうな混雑でした。

それは、「DAY OUT WITH THOMAS」というイベントをやっているから。DAY OUTとは、戸外で楽しく一日を過ごす、という意味。
トーマスと仲間たちをテーマにしたこの観光イベントは、世界各地で開催されていて、日本ではこの大井川鐵道がやっています。アジア圏では唯一だとか。

このイベントは始発の新金谷駅で、トーマスの運行日のみ開催されています。
トーマス号に乗車する人は無料で入場できますが、このイベントだけに参加することも可能なので、たくさんのお子さん連れ、鉄道ファンが会場にいましたよ。
イベント会場に入れば、停まっているトーマスやジェームズをじっくり見て、写真もゆっくり撮れますし、他の仲間たちにも会うことができます。


クリスマス前ということもあって、駅もクリスマス仕様。


見つけました!たばこならぬ、ちゃばこ。”お茶”の自動販売機。


スティックの緑茶が入っているそうです。ここでしか買えないというので、お土産にいいですよね。


これは、プラザロコというSLセンターの中に展示してある蒸気機関車で、クリスマス仕様になってました。プラザの中にお土産もたくさん売ってます。
GOTOキャンペーンのツアーで行ったため、2,000円分の地域クーポンまでもらっちゃいました(なんだか申し訳ない・・・)。このクーポンでお土産を買いました。


竹炭入りのSLクッキーに、SL黒カレー。
↑これは後日家で食べたSL黒カレー。なかなかおいしかった。


↑これも家に帰って食べた時に撮影。静岡抹茶ぷりん。三層になっていてビジュアル的にきれいですが、私には甘すぎた・・・(*_*)


静岡お茶生キャラメル。お茶の味はふんわりです。生キャラメルとありますが、そんなにふわふわではないです。賞味期限も長い。


ホームは、トーマスの写真を撮る乗客で、ごったがえしています。
思い切り、逆光(-_-;)
でも、クリスマス仕様のトーマス、かわいいですね♪


トーマスの中も、クリスマス仕様。

片道約30分、あっという間に家山駅に着いちゃいます。
家山駅には回転台がないので、トーマスはバックする形で折り返します。


ツアーはお弁当付き。子どもにはトーマスの形の海苔が乗ったお弁当が出るみたいで、量は少なくていいから私はそっちのお弁当が欲しかった(笑)


蒸気機関車に乗車した人しか買えない限定グッズの販売もあります。私はSL人形焼きを買いました。SLシール付き。中は緑茶あんです。うん、これはお茶処をアピールするいいアイデア。


途中の窓からの景色。茶畑のところでは、トーマスの声で、お茶が名産だということをアナウンスしてくれます。
水が全然流れていませんが、向こう岸の道路との間にあるのが、大井川。巨大な川です。
私は向こう岸の道を車でちょくちょく走って、川根にはよく行きます。実はトーマスツアーに参加する前日にも、川根に行きました(^^ゞ その話はまたあとで日記に書きますね。


トーマスと競争するように走っているのが、バスのバーティー
途中、何度も、子どもたちが「バーティ―!!見えた!」を繰り返しますが、なかなかタイミングが合わず、私が撮れたバーティ―の写真はこれだけ。
正面の顔がうつらないと、普通の赤いバスにしか見えませんよね(^^;

バスのバーティーも、トーマスに出てくるキャラクターです。このバスに乗れば、走っているトーマスを見ることができるわけです。トーマスに乗ってしまうと、トーマスを撮ることはできないので(笑) バーティ―に乗るという手もありますね。


こちら、イベント会場にて、停まっているバーティ―を、しっかり表から撮りました(^-^;


新金谷駅に戻ってきても、やっぱりまだ、逆光です(-_-;)


到着後にちょうど、発車するSLが停まっていたので、トーマスを下りた人たちは今度はこの蒸気機関車を撮影していました。
いや~、かっこいいです~~~(≧▽≦)

トーマス号ツアー日記はつづきます。

アドベントティー:クリスマスに向けて♪

お世話になっているお友だちから、ドイツのアドベントティーをいただきました~(≧▽≦)

アドベント(Advent)というのは、イエス・キリストの誕生を待ち望む期間のことで、「到来」を意味するラテン語のAdventusからきています。
そのイエス・キリストの誕生日(=クリスマス)までをカウントするためのカレンダーが「アドベント・カレンダー」で、一般的には12月1日から24日まで、毎日一つずつ窓を開けていくわけです。

そのお茶版がアドベントティー。クリスマスまで、毎日一つずつ、お茶を飲むのですが、全部、違う味なんですよ(*’ω’*) ↑このイラストからもわかるように、子ども向けのようで、お子さんでも飲めるように、ハーブのブレンドティーになっています。

扉を開けて、下の開け口から一つずつ、簡単に取り出せるようになっています。森の仲間たちの絵も全部違っていて、とってもかわいいです!!!!

そして!!!
お世話になっている、広島のTea Story紅茶教室の岡本先生が、ごひいきのお店のシュトーレンを送ってくださったんですぅ(;O;)
嬉しくて、涙が出そうでした・・・

ドイツつながりで、シュトーレンと、アドベントティーを一緒に、おいしく、毎日、ちょこっとずつ、大事にいただいています♪♪♪


クリスマス気分が盛り上がってきました~~。
岡本先生、ありがとうございます!(^^)!

ここ浜松は、12月だというのに、晴れた日の日中はぽかぽかとあたたかく、クリスマスが近い感覚がまったくありませんが、今年もあと少しで終わりなんですよね・・・。

コロナ禍とはいえ、毎日やること、やりたいことがたくさんあり、結局、時間が足りなくてアタフタしています(;^_^A

4月の緊急事態宣言発令で、家のおそうじがはかどりましたが、半年以上たって、また家の中がごちゃごちゃと散らかってきており・・・掃除もしないといけません~~~。
計画を立てて、てきぱきとこなしていきたいと思います!!(がんばります!)