静岡市さんぽ 番外編

日本平夢テラスでスコーンをいただいたからか、おなかがすくのも遅かったので、ランチは結局、静岡市のホテルに移動してからにしました。

ホテルは、静岡駅近くの中心街で、駐車場が無料のホテルを探しました。ちょうど、今年オープンしたばかりの「ホテルオーレイン静岡」が、オープン記念で安いプランを出していたので、それにしたのですが、あとからお友だちに、このオーレは評判のいい人気ホテルだと聞いて、ラッキー♪でした(*^^)v
加えて、GO TOトラベルでさらにお安くなって、びっくり。ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。


できたばかりできれいだというだけでなく、天然温泉もあります。
また、夕食としてオリジナルのカレー(サラダ付)を無料で出してくれているとのこと!!!

さすがに夕食が始まる5時半まで待つのは無理そうなので(^^;、遅いランチをどこかで軽くすませたい!と、以前から行きたかった「T’s green Omachi」さんへ行きました。
ここは今年の2月にできたばかりの、お茶屋さん直営カフェの、2号店です。

甘いものばかりだったらどうしようと思いましたが、塩味系の揚げ団子もあったので、和のアフタヌーンティーっぽいセットを注文しました(≧▽≦)


揚げ団子は、注文を受けてから店内で揚げてくれるそうで、味は、塩あんこ・塩キャラメル・揚げいそべ・ごまと静岡茶・えごま唐辛子の5種類。これはなかなかよかったです!ほどほどに甘いものがあって、塩味もあって。
欲をいえば、揚げてない団子も1つくらいあってもよかったかな・・・(;^_^A
団子は、緑茶との相性も抜群です。2煎まで出してもらえます。

このあとぶらぶらと周辺を散策し、ホテルのチェックイン時間になったのでホテルへ。ここでびっくりしたのは、GO TOトラベルでついてくる地域共通クーポンのほかに、GO TOしずおか商品券なるものが2千円分もらえたことです!
間違えたんじゃないかと思いましたが、このGO TOしずおか商品券は、観光で静岡市内を訪れ、かつ一泊6千円以上のプランで宿泊する人に配られるんだそうです。
確かに私は6千円以上のプランを申し込みましたが、GO TOトラベルで35%安くなっていて、払った金額は6千円以下・・・・。それなのにもらっていいのだろうかと、葛藤しました・・・・が、ありがたく使わせてもらうことにしました。

地域共通クーポンと合わせて3千円ぶんのおかいものができることになりました。明日は丸一日、お茶会のイベントで時間がないので、今日中に使ってしまわないといけません。

夕食のカレーが提供される5時半まで時間があるので、ふたたび、ぶらぶらと街中を散策し、商品券が使えるお店で、私がほしいもの・・・を探しました。自分がほしいものと、商品券が使えるところが一致しているといいのですが、なかなか、ないんです(。-∀-)
ホテルの予約サイトからもらった地域共通クーポンは電子クーポンで、この電子クーポンはさらにさらに、使えるお店が少ない・・・(-_-;)

悩んだ末に、最後は定番の静岡土産に落ち着きました・・・。


静岡限定の、手づくりの安倍川もち


和菓子屋さんが立ち上げた富士山お菓子のブランドpeak富士山もち最中と、富士山カスタード。定番のカスタードと、静岡限定の抹茶味。(限定、といわれると買ってしまう・・)


そして、時期的にこれは買わねばと思った、ハロウィンこっこ。残っててよかった~!
チョコレートケーキの中に、かぼちゃクリームが入っていました。こっこちゃんのハロウィンバージョンのシールもついてて、子どものように喜ぶ私(;^_^A


17時半になったので、ホテルの無料のカレーをいただきます。ごはんはちょっとだけ。夜は、お友だちと会う約束をしていたので、そのぶんのおなかを残しておかないとね。


そんなわけで、夜、お友だちと落ち合って、兼政まぐろ丼をいただきました。さすがにもうおなかいっぱい。

コロナ禍でなかなか動きにくく、人に会いにくくなっていますが、予防対策をして、気を付けながら、感染状況をみながら、できる範囲で楽しむのも必要だなと思いました。

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茶草場ってなに?

今日8月15日は「終戦の日」ですね。第二次世界大戦が終わってから75年。体験を伝える方のニュースが流れます。想像するだけでおぞましい…絶対に風化させてはなりません。戦争を知らない私たちができること。

さて、前回、ふじのくに茶の都ミュージアムを訪ねた日記を書きました。ミュージアムのあと、お友だちと落ち合って、掛川市にある「粟ヶ岳(あわがたけ)世界農業遺産茶草場テラス かっぽしテラス」に連れていっていただきました♪

粟ヶ岳は、標高532mの山で、遠くから見ると山腹に、「」の文字が描かれていることで有名です。山頂からの眺めがよく、春は500本の桜がきれいだそうです。
私はだいぶ前、桜じゃない時期に一度行きましたが、その時はごく普通の、休憩所があるだけでした。

それが、昨年、おしゃれなテラスが出来たということで話題になったので、一度行きたいと思っていたのです。でも、山道は車一台通るのがやっとの幅で、一人では怖くて行けなかったのです。
今回、お友だちが連れていってくれて、本当にありがたい限りでございます~~~(;_:)


もやってて遠くまで見通せない…。でも、風が吹いて気持ちがいいです。
後ろ姿の像は、栄西(ようさい)禅師。鎌倉時代、栄西禅師は、中国で学んだ茶の生産と効能を日本に知らせるために『喫茶養生記』を著しました。


こちらが正面。頭頂が平らでかなり長い頭が特徴だったそうです。


新しくできたテラスを後ろから見るとこんな感じ。2つの塔は、「かっぽし」と呼ばれる、刈り取った茶草を干すために束ねる形をイメージしているとか。

茶草を利用したお茶栽培――静岡の茶草場農法は、2013年に世界農業遺産に認定されました。茶園の畝間にススキやササといった、いわゆる雑草を敷くという伝統的農法です。詳しくはこちら→https://www.chagusaba.jp/

茶園の周囲には、茶園に敷く草を育てる「茶草場」が点在しています。春~夏にはただの草むらにしか見えないんですけどね。秋から冬に掛けて、茶園の畝間に敷くために「茶草場」の草を刈る作業がされます。

以下、HPより。
静岡の茶草場のような風景は、昔は日本中どこにでも見られた、ありふれた里山の風景であった。 一昔前であれば、農村では、刈った草を肥料として田畑に入れたり、牛や馬の餌にしたり、かやぶき屋根の材料としたのである。 このような人の手によって維持管理されている草地環境は「半自然草地」と呼ばれている。 1880年代の記録では、国土のじつに30%もの面積が「草地」として利用されていたという。

ところが、農業や人々の生活が近代化すると里山の資源は使われなくなり、人の手が入ることで美しさを保っていた「半自然草地」も放置されるようになってしまった。 そして、全国的に見られた半自然草地は著しく減少し、それらの草地をすみかとしていた多くの動植物が絶滅に瀕しているのである。・・・・・

草を敷くことによって、茶の品質がよくなることから、茶農家の方々は手間ひま掛けて、草を刈り、草を敷いてきた。 これが、失われつつあった里山の草地の環境を守ることにつながっていたというわけです。

このテラスでは、茶草場農法で育てられたお茶を飲むことができます。


私は抹茶セット。「茶」の文字がおされた茶まんじゅう付き。

平日でしたが、思ったより人が来ていました。休日はどんなに混むんだろうと怖くなります(^^; 交通制限があるようなので、車やバイクで行く方はご注意ください→http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/shizen/awagatake_renewal.html

テラスからちょっと歩けば「阿波々神社」があり、厳粛な気持ちになることができます。原生林が広がる森には、古代において神宿る岩として祀られた磐座(いわくら:神が宿る岩)といわれる巨石があり、日常を忘れてしまう静寂と神々しさが…。

かっぽしテラスに行ったら、神社をおまいりして、この森で邪気を払って帰りたいものです(*’ω’*)

 

 

 

フレンチ・アンティークに囲まれて

先日、4か月以上ぶりに、県をまたいでの外出をしました。
といっても、車で45分ほど、お隣りの愛知県豊橋市ですが。豊橋は何度も行っているので、ちょっと遠出しました的な感じです。

天気は雨で悪くなるという予報でしたが、なぜか、途中から晴天に。
日頃の行いがよいからでしょうか(笑)

テレビでも紹介されているという、豊橋の異空間、とてもロマンチックな場所「ピンコピコン」さんへ。

そもそもは結婚式場ですが、パティシエのラ・アンジュさんがここのカフェを見つけて、ここを借り切って貴族になりきるお茶会をしたい!!と熱望していたので、行ってみることに。

案内板もない、閉ざされた、隠れ家的なところです。それがかえって魅力的。

ここはパリ? フランスの街角? フレンチ・アンティークの世界がそこにありました!

お店の中に入って、一瞬でノックアウト!
まあ、なんというかわいらしく、エレガントな空間でしょう。
ここなら、お姫様(女王様!?)気分になれますね(*’ω’*)
椅子などの什器類も、アンティークなんだそうです。

頼んだのはアフタヌーンティー。スイーツのアフタヌーンティーだけですが、食器にもこだわっているので、フォトジェニックとはこのこと。
温かい紅茶を頼むとティーポットで出してくれるというので、二人で紅茶をオーダー。
一人一人違う茶器で出してくれて…それがまた素敵なの(≧▽≦)

他にお客様がいらっしゃらなかったので、窓辺に移動してみたりしての、なが~い撮影タイムを終えて(笑)
やっと腰を落ち着けてのティータイム。
場所が素敵なところって、正直、お菓子はイマイチだったりしますが、こちらは予想をくつがえす(すみません(^-^;)おいしさでした。
このお値段でこのクオリティなら、大満足です!

涼しくなった秋ごろに、こちらを借りて、アフタヌーンティーの会を催したいと考えています。
普段は着ないゴージャスな服を着て、日常を忘れたひとときを過ごすの…!

決定しましたら、詳細をこちらにアップしますので、楽しみにしていてくださいね。

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著書紹介⑯紅茶をめぐる静岡さんぽ

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、紅茶に関する私の著書をご紹介します!!

『紅茶をめぐる静岡さんぽ』
2015年出版(マイルスタッフ)

私は結婚後、静岡県浜松市在住です。生まれ育って仙台より、浜松に住んでいる期間のほうが長くなりました…(◎_◎;)

静岡県は有名なお茶処。私は、同じお茶の葉から、製造方法が違うだけで緑茶、紅茶、烏龍茶、黒茶ができることを知らなかったので、静岡産紅茶があることを知って衝撃を受けました。
紅茶の木があって、それはインドやスリランカでしか育たないと思っていたのですから…(爆)

苦いコーヒーが飲めなかったので必然的に紅茶を飲んでいた私ですが、国産紅茶があるとわかってからは、地産地消、農家さん応援で国産紅茶を買うようになりました。

もっと国産紅茶が普及して欲しいとの思いで、本の企画を作りました。
国産紅茶以前に、紅茶自体に興味を持ってもらうことから始めたいと、この本では地域を”静岡県”に限定。
国産紅茶も含めた”紅茶”全般をテーマにしました。

静岡県内の東部から西部まで(静岡県って、横になが~いんです(;^ω^))、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)となっています。
とはいえ、ただお店を紹介しているだけではなく、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。
もちろん、国産紅茶の話題もいっぱいです。
静岡県民はもちろんのこと、静岡に旅行に来られる方にも参考になりますよ(*^^)v

出版から丸4年が経ち、残念ながらクローズしてしまったお店もございますが、静岡県の紅茶やカフェについてまとまっている本は他にないかと思いますので、ぜひお手元にいかがでしょうか。
DMにて、お問合せください♪

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