ノッティングヒルの洋菓子店

首都圏ではすでに上映が終わっていますが( ̄▽ ̄;)
やっと、浜松でも上映開始になりました!
シネマイーラさんで、3月11日まで!

ノッティングヒルの洋菓子店
飛んで観に行きましたよ~~~(≧▽≦)

この映画についてのトークセミナーが、昨年の11月にあり、オンラインで拝聴させていただいたので、映画の楽しさが倍増しました。

サラとイザベラ。親友の二人が、夢だった菓子&パンのお店を開くことになったのですが・・・・
サラが事故で急逝。悲しみの中で、イザベラとサラの娘は、絶縁していたサラの母をも巻き込んで、お店を開店しようと奮闘。
パティシエを探す中で現れたのが、サラの元カレ。
お店は順調にいくのでしょうか。

ロンドンの有名デリ「オットレンギ」が、映画に登場するスイーツやパンを全面的に担当したとのこと。

トークセミナーでは、日本語タイトルをつけた経緯や、実際にオットレンギに行ってそのおいしさを知っている方々のお話や、映画のロケがされたノッティングヒルや、近所のポートベロマーケットのこと、オットレンギの他にもおいしいお菓子のお店をいろいろ紹介してくださいました。

私はオットレンギというお店にも、トークセミナーで紹介されたお店にも、一度も行ったことがないので、早くコロナが収束して安心してイギリス行って、映画のロケ地や紹介いただいたお店に行きたいな~~~と、気持ちを高ぶらせています。この状況ではいつになるのか、先が見えませんが、いつか終わりは来るものです!それまで、想像力で乗り切ります。

よだれが出そうになるほど、美味しそうで美しいお菓子やパンもさることながら、私のツボにはまったのは、サラの母親が目にした本。
ジュール・ヴェルヌの『80日間世界一周』。
ちょうどこの間、この映画を観たところだったのです!
だけでなく、ヴェルヌは私も大好きな作家!!
(お気に入りは『海底二万里』と『神秘の島』)

で、この本にヒントを得た母親のアイデアで、お店は大きく変わっていくのです・・・

ネタばれになるので詳しく書けないのがはがゆいのですが(^^;
トークセミナーでも話題にのぼった、抹茶ミルクレープ
たくさん出てくるお菓子の中でも、この抹茶ミルクレープは転機となるお菓子なのです。
抹茶の緑が実に美しく・・・おいしそうで・・・食べてみたい~~~!(^^)!
お取り寄せしてみようかな~(私は自分では作らない・(笑))と、検索かけたりしてしまいました。

サラは39歳で亡くなった設定です。愛するサラを亡くした人々は自分のこれからを見つめ、悔いのない人生へと歩み始めます。
人はいつお迎えが来るか、わかりません。
2年前に亡くなった姉のことを思います。残された人は途方に暮れて泣くしかないです。でも、生かされている以上、悲しみを乗り越えて生きていくしかないのですよね。

自分はどう生きていくのかを考える助けになるのが、エンディングノートです。私は終活カウンセラーの資格を持っているのですが、姉の死をきっかけに、若い方々にもこのエンディングノートを書いてほしいなと思っています。
コロナ禍で、なかなかセミナーができない状況にありますが、これから少人数で開催していきたいと考えています。
エンディングノートと聞くと、暗い、まだ早い、縁起でもないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは今をよりよく生きるために書くもので、大事な人のためにも取り組んでいただきたいです。

エンディングノートは一度書いて終わりではないのです。何度も、書き直していっていいので、まずは取り組んでみる、というのが大事。もちろん、おすすめするからには私も書いてます!

『ノッティングヒルの洋菓子店』の監督さんは女性で、お母様の死を経験し、死をテーマにした映画を作りたいと思っていたとか。
私も死というのは避けてはいけないテーマだと思っていて、終活カウンセラーの資格も取ったわけですが、自分が書く物語でも取り上げています。
(Web小説『念いのかけら』がそうです。無料で読めるのでよかったら読んでみてくださいね)

映画は、希望を与えてくれるハッピーエンドになっています。多くの方に観てほしいな~と思える映画でした!まだ上映している映画館は全国にあるので観てみてくださいね。

本からイギリスを愉しむ♪

コロナ禍の昨年中も、イギリス関連の本がいろいろ出版され、楽しく読ませていただいています(#^^#)
おうち時間が長くなったので、本を読む時間が増えたことはうれしいです。


お世話になっているCha Tea紅茶教室さんの『図説 英国 美しい陶磁器の世界』は以前の日記でもご紹介させていただきました!

今年の1月には、旅行ライターの木谷朋子さん主催「旅カルチャー講座」で、Cha Tea紅茶教室主宰の立川さんの英国陶磁器についてのトークイベントも開催され、オンラインで拝聴させていただきました♪♪
いつものことながらすばらしい~~~楽しい~~~内容でした!

同じく、木谷さんの「旅カルチャー講座」で、昨年、こちらの本の著者・山田さんのトークイベントも、オンラインで拝聴しました。(オンライン、ありがたや~~~(*^▽^*))


日本でもできる!英国の間取り』山田佳世子著

山田さんは、Cha Tea紅茶教室さんと『図説 英国の住宅』を出版されており、そのご縁で私もお近づきにならせていただきました。
イギリスの一般の住宅を知りたくて、コツコツと7年間、一人でイギリスに通われて取材。
この本はすぐに二版にもなり、とても売れているそうです。
その魅力の一つが、山田さんの手描きの間取り図。味があって、イギリスらしさがちゃんと出ていて、なんか、いいんですよね~。
老眼をものともせず(笑) 間取り図を隅から隅まで、じっくりと見て楽しみました。
地域によって建材が変わることや、時代ごとの建築の流行様式、イギリス人が大切にする家の要素や、イギリス人らしい住まい方などが、とてもよくわかります。
なるほどな~~~、あ、これはいいなあ~~~真似したいな~~~と思うことがたくさん。
私自身も何度もイギリスには行っていますが、人それぞれ、テーマや目的は違うので、それがおもしろいんですよね。一般の住宅、間取りをここまで追求されてまとめられた山田さんに、感服いたしました。

そして、インスタからつながらせていただいた、イギリス菓子教室を主催されている安田真理子さんのご著書。

ジンジャーブレッド 英国伝統のレシピとヒストリー

ジンジャーブレッドだけで一冊の本ができることに、まず驚きました。
この本にも書いてあるように、地味で、存在感も薄い・・・

でも、イギリスのあちこちで中世の昔から作られてきて、ジンジャーブレッドという名前は同じでも、その土地の風土や文化の影響で姿が変わりながら(ビスケットのようなものから、パンのようなものまで)、現在に至るまで人々に愛されてきたお菓子。

正直、私はジンジャーブレッドが好きかと言われたらよくわからないのですが・・・(;’∀’)
本の中で紹介されているさまざまなジンジャーブレッドを見ていて、それがジンジャーブレッドだとはわからずに食べていたものがそうだったのだ!とわかったり、知らないジンジャーブレッドもたくさんあって、ジンジャーブレッドは奥が深いなあ、と感じました。
嬉しかったのは、アリソン・アトリーについて触れていたこと♪♪♪

安田さんは私と同じ仙台出身。年代も同じくらいなので、メールでいろいろ仙台談義~。いつか、仙台に帰る途中で宇都宮に立ち寄って、安田さんにお会いしたいな~なんて夢を抱いています。

私自身はお菓子は作らないので(笑) 読むのと食べる専門です( ̄▽ ̄;)

英国菓子知っておきたい100のこと』牟田彩乃著

おうちで楽しむためのアフタヌーンティーLesson』安達由香里著

牟田さんのお菓子は、地味~~なイギリス菓子を華やかに、かわいらしくされているところにセンスのよさが光っています。

アフタヌーンティーの本は、『マツコの知らない世界』にも出演されたゆかりーぬさんのご著書。アフタヌーンティーの本はたくさん出ていますが、こちらの本はおうちで楽しむことがテーマで、気軽にできるアイデアがいっぱいでした。

私も、2019年に、『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を出させていただいています。
19世紀、長きに渡ってイギリスを統治したヴィクトリア女王の時代、子どもたちはどのような暮らしをしていたのか、どんな教育を受け、どんな服装をしていたのか、などを詳しく、イラストや写真豊富にご紹介しています。
ご希望の方は私から送らせていただきますので、ご注文くださいね。

他にも、イギリス関連では、『図説 英国ファンタジーの世界』、『図説 タータンチェックの歴史』、『スコットランドタータンチェック紀行』、『すてきなタータンチェック(たくさんのふしぎ)』も出版していますので、よろしくお願いします(≧▽≦)

 

英国フェア@阪急

GO TOキャンペーンで大阪へ行った目的は、タータンのホテルだと前の日記に書きましたが、阪急うめだ本店で開催していた英国フェアも後押しとなりました。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大で、多くのイベントが中止になるなか、英国フェアが開催されたことは、ファンにとって大きな喜びでした。阪急の英国フェアは全国の百貨店の英国フェアの中でも大規模で別格とは聞いていましたが、実は今回初めて行きました。(昨年のワールド・ティー・フェスティバルには来ました)
いつもはイギリスから実演者が来日されるそうなのですが、今回はもちろんいらっしゃいません。でも、私はすごく楽しんできました(^^♪


ハロッズベア。毎回登場するようですが、やっぱりこのどでかいベアのインパクトは大。スコティッシュのベア、ちゃんとキルトはいてスポランもしてます。
ハロッズは日本から撤退してしまいましたが、こちらではスペシャルショップがあり、ティーバーまでついてました。入場整理券をもらって、番号を呼ばれたら入れるようになっていて、人数制限しながら入れてはいるものの、とても混んでます(◎_◎;)し、ばんばんお買い物されていましたよ。
私は2000番代で、順番が来るまではあと1時間以上かかる、と言われました(;^_^A 自分の番号が過ぎても有効というのでもらって、だいぶあとに入りましたが、ひゃ~~~お値段が~~~~ということで何も買わず(笑)


一番楽しんだのは、ギャラリーのほうで展示されていたテディベア。英国のテディベアメーカーとして有名なメリーソート社は、今年で90周年を迎えるようで、これまでのベアの歴史や、貴重な古いベアなども展示されていました。
ちょうど私はこの間、パディントンのお茶会を開催し、そこでテディベアについても詳しくお話していたので、興味深く観ることができました。


こちら、記念撮影のコーナー。ハロッズベア以上に大きいベアの気がします。


90周年記念ピンズ。これはベア好きのお友だちのために。

くまのプーさん、ピーターラビット、パディントンの3つのキャラクターは、このテディベアの隣にまとまってコーナーがありました。わかりやすいですね。


やっぱり、英国フェアで人気があるのはスコーン。どこも大行列。見栄えもよくて、全部買いたくなっちゃう!


私は、お友だちの砂古玉緒さん(英国菓子研究家)が担当されていた湖水地方、コニストンカントリーキッチンスコーンを購入。バターたっぷり、なのにくどくないサクッとしたスコーン。
砂古さんはいつもエネルギッシュで、今回も疲れた顔もされずに元気に働かれていて、久しぶりにお目にかかれてうれしかったです。


↑ 帰宅してから、ゆっくりといただきました(*^^*)


こちらはもう一種類買った、ベノアの、英国の小麦で作ったスコーン。イギリスの普通の小麦粉のプレーンと、全粒粉のスコーン。
スコーンはちゃんと温めていただきます。おいしさが全然違うから、絶対に温める。
クロテッドクリームは家にないので

そのままパクリ。飽きてきたら、ゴールデンシロップをつけていただきました。
一緒に飲んだ紅茶のは、やはり英国フェアで買った、エディンバラティーの、アザミ入り。


エディンバラティーのコーナー。スコットランドの紅茶ということで贔屓目に見てしまいますが、ディスプレイもとっても素敵。スコットランドらしい、アザミや、ヒース入りの紅茶に、どうしてもひかれます。
メルローズというブランドを運営する会社の、別ブランドみたいです。
紅茶の先生方が、みなさんおいしいと言われるので、私もつい買ってしまった(家に紅茶がやまのように残っているので買うつもりはなかったのですが・・・(笑))


スコットランドのお菓子として知られる「ダンディーケーキ」もありましたよ。
名前になっているダンディーという町で生まれたケーキ。英国王室御用達のベーカリー「フィッシャー&ドナルドソン」のもので、日本ではなかなか手に入りません。


ちょこっとですが、私のお買い物。財布のひもが固い私にしては、買ったほうじゃないかと思います(笑)
タータングッズもた~くさんありました。お金を気にせずにいくらでも使えるなら、欲しいものはわんさかありましたが、現実はそれを許さず(;_:)
混んでる時間を避けて行ったものの、そこそこの人出。でも例年を知っている方からは、全然空いてる!!!とのこと(;’∀’)
自粛もいつまで続けたらいいかの先が見えないですし、ストレスでどうにかなるのもよくないので、対策をしっかりしたうえで、気を付けて行動していくしかないなと思います。ウィズコロナとはそういうことかなと。

いつか、イギリスにまた実際に行ける日を夢見て、国内でのこうしたイベントを楽しんでいこうと思います。

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

イギリスの陶磁器が好き!!

今日は「紅茶の日」ですね。

毎日紅茶を飲まれる方、時々の方・・・いろいろいらっしゃると思いますが、
今日はぜひ、紅茶でほっと一息つきませんか。
紅茶は体をあたためてくれるので、これからの季節には特におすすめ~(^^)/

お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんの新刊『英国 美しい陶磁器の世界~イギリス王室の御用達~』(河出書房新社)
読破しました(#^^#)

ポーランド、フランスに後れをとったけれども、18世紀半ばから始まったイギリスの陶工業。
国王が自ら窯を所持する”王立”ではなく、王室御用達という形で自国産業の援助が始まったそうです。

ウェッジウッドミントンダービーウースタードルトンスポード
英国を代表する窯であり、英国の王室御用達の認定証である「ロイヤルワラント」をもらい、王室の紋章を表示し、その品質を誇っているのです。

本の中では、イギリス王室 を魅力してきた美しい陶磁器の歴史が、たくさんの写真入りで、わかりやすく紹介されています♪

私は陶磁器には詳しくないので、この本でその成り立ちがわかり、とても勉強になりました。
それぞれの窯が、努力を重ね、個性を追求し、流行に合わせて変化し続けてきた証しである陶磁器。
使う時に、その背景を知っていると、味わいもひとしおですよね。

ご興味のある方、ぜひ、お手に取ってご覧ください(≧▽≦)

今日はこの本でも紹介されているミントンのティーカップで紅茶をいただきました♪♪
2年前の、英国ファンタジーツアーで、オックスフォードを訪ねた際、アンティークショップで購入したもの。

ミントンは象嵌タイルにも力を入れたそうで、ミントンのタイルにも興味がわきました(#^^#)

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

おいしいものおもしろいもの⑯スコーン

浜松近辺では、最近、スコーンを販売するお店がだいぶ増えてきました。
スコーンはイギリスのお菓子ですから、イギリス好きとしてはどんな味なのか、一度は食べてみなくては!と思うわけです。

ただ、私、並んだり、予約したりするのが嫌いで…(;^ω^)
ありがたいことに、友人がちょうどそこへ行って、買ってきてくれました。持つべきものは親切な友達!!(≧▽≦)

こちらは、隣の磐田市にある「おやつカフェGuug」さんのスコーン。
お茶やチョコ、レモンといったさまざまな食材を使ったスコーンが並びます。

そしてこちらは、森町にある和菓子店「土屋製菓」さんのスコーン。
和菓子店らしく、あんこを使ったスコーンと、酒かす&白餡を使ったスコーンが定番で並ぶようです。

イギリスのスコーンやクリームやジャムをつけて食べるのが普通ですが、上記どちらのスコーンも、そのまま食べられるように工夫されています。クッキーに近い感覚でしょうか。

スコーン探偵、これからも続きます(笑)

パディントンのお茶会@静岡

9月2日の水曜日、静岡市にある旧英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムで、『パディントンのお茶会』を開催させていただきました!
主催は、前回のアリスのお茶会同様、サロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです(*^^*) いつもありがとうございます!!

コロナ禍ではありますが、少人数制にし、マスク着用、検温、手の消毒、換気も行うなど、主催者側も参加者さまにも対策をお願いしています。
日々コロナで我慢することが多いので、2時間という短い時間ではありますが、このお茶会で気持ちが晴れてくれたらいいな、という思いで、一生懸命、おもてなしさせていただきました。

パディントンはイギリスで生まれたお話で、作者のこと、パディントンのストーリー、映画になったパディントンのこと、ロケ地、そして、もう一人の有名なクマ・プーさんのこと、テディベアのこと……
クマつながりで、たくさんのお話をさせていただきました♪

お楽しみのお菓子と紅茶は、いつもAIさんがお一人で、長い時間をかけて内容を考えてくださり、お取り寄せや工夫をたくさんして、みなさんを喜ばせてくださいます。AIさんのお菓子と紅茶は、私もすごく楽しみにしているんです(≧▽≦)

ウェルカムティーは、玉露と煎茶のブレンドの水出しアイスティー。クマさんが浮かんでいるのがわかるでしょうか?これはリンゴを型抜きされたそうで、こういう、細かいところにも、AIさんのセンスや心配りが感じられます。


後ろに写っている写真スタンドも、AIさんが作られたとか!センスいい♪

フードは、パディントンの大好物のママレードを使った、スコットランドを代表するお菓子「ダンディーケーキ」を中心に、これまたスコットランド生まれのショートブレッド(小クマを抱いた大クマさん、という心憎い演出!)。ミニサンドイッチにゼリーに、オレオクッキーと生クリームを入れたもなか♪
パディントンピックもついて、可愛らしさMAXですね!(^^)!

紅茶は、パディントンをイメージしてAIさんがブレンドされた「パディントン・ティー」。嫌みのない、やさしい味わいです。底には、クマさん型のシュガーが入っていました!

最後に出してくださったのは、やはりママレードを使ったアイスティー。AIさんが手づくりされたママレードシロップを炭酸と紅茶で割ったもの。

ストローにご注目。クマさんがついているんです。ネットで見つけてお取り寄せされたそうですが、実際に届いたら思いのほか丈夫で(笑)長かったので、絵的にバランスが悪くてごめんなさい~~~と、AIさん。
でも、可愛いから!!みなさん、大満足でしたよ。使いまわしができないので、よかったらお持ち帰りください~とのことで、私も持って帰りました!!

AIさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!!

ミス・カニンハムのオーナーの方も、AIさんのお菓子と紅茶を楽しみにされていて、AIさんの紅茶セミナーも受けられたそうです。何度受けても楽しい、とおっしゃっておられました。今回の私のお話も興味深く聞いてくださり、嬉しくなりました。またお願いしますね、と言われて、舞い上がってしまった私♪

次回の企画も実は決まっていて、10月30日(金)10:30~12:00、カニンハムの素敵なお庭を見ながらのガーデンアフタヌーンティーを予定しています。アフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを生んだ英国貴族のお話(ダウントンアビーを中心に)などをさせていただきます。
コロナがどうなるかわからない中での企画ですが、落ち着いていれば開催させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいね。

くまのパディントン展』は浜松市美術館で9月13日まで開催中です。日本での開催は浜松が最後です。貴重な原画や、ぬいぐるみが展示されているので、ご興味のある方はお訪ねくださいね。

英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

パディントン展@浜松市美術館

浜松市美術館での『くまのパディントン展』が始まりましたね~(^^)/

すぐにでも観に行きたいけれど、すいている平日に行くことにします。

私が個人的に企画したパディントンのお茶会は、まだまだ参加者募集中
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00 →9月7日(月)に延期となりました
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名(残席2:8/23現在)
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

『ダウントン・アビー』の公式料理ブック♪

劇場版『ダウントン・アビー』のDVDが、早くも先月6月に発売になりましたね(#^.^#)
BSプレミアムでは、毎土曜にドラマ『ダウントン・アビー』が再放送しています。現在シーズン6を放映。シーズン6で終わるので、もうすぐ終了してしまう…(;_:)
私は録画してDVDに残してあるけれど、なかなか、観直す時間がない。

そんな中で、予約していたこの本が届きました~。

『ダウントン・アビー クッキングレシピ』(ホビージャパン)

3,900円という高価な本ですが、それもそのはず、大型でぶ厚くて、写真はすべてカラーという豪華版
ドラマのシーンがちりばめられ、当時食べられていたであろう料理のレシピが、階上(貴族側)と、階下(使用人側)の両面から紹介されています。

私、『赤毛のアン レシピ・ノート』(東洋書林)を訳させていただいていますが、自分から積極的にこうしたレシピを実践する人間ではない(料理するのは実はきらい・・・なんです(;^_^A)
けれど、レシピ本は眺めているだけでも楽しいので、しっかり読むことは読むのです(笑) ただ、自分で作らないだけ(^^;

「スコーン」は、あちらでは「スコン」と発音する。そうそう、そうだった!
料理の歴史も書かれてあって、読むだけでも楽しかったです!
ドラマのセリフなんかもちりばめられてありました。
え、こんなセリフあったっけ?? やっぱり、もう一度、観直してみなくちゃと、再確認しました。

くまのパディントンのお茶会

2020年7月11日~9月13日まで、浜松市美術館で『くまのパディントン展』が開催されます~(^^)/
うれしくて、個人的にお茶会を企画しました~♪
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。