茶農家さんのアフタヌーンティー♪②

前回のつづきで、鈴木茶苑さんでの限定コラボアフタヌーンティーのお話です。


日本の茶農家さんのアフタヌーンティーなので、洋風ではこないだろうなと予測していましたら、なんと!こんな素敵な曲げわっぱでフードが出てきました(≧▽≦)

井川(いかわ)メンパだそうです。
井川は、川根本町よりもさらに山奥へとのぼっていったいわゆる秘境で、井川ダムが有名。私はまだ井川までは行ったことがありません。
井川の曲物は鎌倉時代から造られたといわれており、室町時代に井川で金山が栄えると、金山の水替えに杓(ひしゃく)や曲桶が必要とされたため、盛んに曲物が作られたとか。
江戸時代末期になると、井川メンパは山村農民の生活用具をこえて、農村の副業生産物として近隣へ販売されていたようです。そこに、漆塗りの技術が加わり、現在の井川メンパが誕生したという流れのようです。

今では製作する人も少なく、手に入れるのは困難な品のようですが、伝統は大事に続いていってほしいですね。

鈴木さんのお話を聞きながら、奥様がお茶を淹れて出してくださいます。お茶は4種類、出してくださいました。

一煎目は、徳山郷煎茶「かぐら」
柚子あんロールとともに。

フードを担当した風工房さんとは何度もお茶に合うペアリングを研究し、このアフタヌーンティー用にお菓子を作ってもらったのだそうです。
この「かぐら」は、在来種を一晩萎凋させた萎凋煎茶。在来種は、品種茶ができる以前にそれぞれの土地に根づいていた茶の木。品種茶隆盛になり、抜かれてしまったりして、今では貴重な存在になってしまいました。
川根茶といえば、昔は在来だったそうです!

かぐわしい香り、川根の様子が浮かんでくるような、ほっとするお茶に、私たちはうっとり。

二煎目は、香り釜茶「山翡翠(やませみ)」。品種はふじみどり。
レモンカルダモンチーズケーキとともに。レモンは島田市産。
ふじみどりは煎茶用品種ですが、個性的な香りと独特の味が敬遠されているとか・・・。今年は青柳式の釜炒り機で製造してみたそうです。台湾式の釜炒り機のものより華やかな香りは抑えられているとのことで、ひかえめな釜の香りが心憎い。
写真のように、どのお茶も、たっぷり出してくださいます。

三煎目は、老練紅茶「くらさわ」
ツナといろいろ野菜のキッシュとともに。
老練、とつけたのは、お父様の勝彦さんが「爺が作っているから」と。
くらさわも煎茶用品種ですが、独特の香りがあるので紅茶にする農家さんはいらっしゃいます。さつまいものような甘い味わいが特徴です(苦くない)。
だいぶ前に、勝彦さんから、くらさわで作ってみたよ、と、試作品をいただいたことがありました。精力的にさまざまな品種で紅茶を試作されるので、次はどんなのを作るのかな、と、楽しみにしていました。

四煎目は、ほうじ紅茶「火恋し」
スコーンとともに。カフェ「うえまる」さんの、川根本町産ブルーベリージャム付き。
煎茶用の品種で作った紅茶を、強火で火入れし焙じた、紅茶の焙じ茶だそうです。甘みのある紅茶を焙じることでパンチを出しているとのこと。
ほうじ茶って、つきささるような感じがあって、私はあまり飲まないのですが、こちらのほうじ紅茶はやさしくて、和食にもあうなあと思いました。

たっぷりのお茶を4種類、どんどん飲んで、おなかがいっぱい。フードも全部食べられなかったので、お持ち帰りさせていただきました。

生産者さんがみずから、お茶作りのこと、お茶への思いを話してくださる機会(それも私たちだけに向けて)はそうあるものではありません。ペアリングばっちりのおいしいお菓子もすばらしく、本当に、充実した楽しい時間でした。鈴木さん、ありがとうございました<(_ _)>

こんないい企画を今回限りではもったいないですよ!とお話したら、今後もやっていきたいと思っているとのこと。やった~!(^^)! 楽しみにしています!

終了後、それぞれ気に入ったお茶を購入。私はやっぱり、老練紅茶ですね!和紅茶のセミナーを来年させていただくので、そこでみなさんにお出ししたいと思っています♪

茶農家さんのアフタヌーンティー♪①

先日、静岡県中部、川根本町の茶農家さん「鈴木茶苑」さんの限定コラボアフタヌーンティーにお茶友さんと行ってきました♪

鈴木茶苑さんのお茶と、同じく川根本町のカフェ「風工房」さんのお菓子がセットになった、すてきな企画(≧▽≦) しかも、お茶のお土産付き♪♪
鈴木茶苑さんのインスタグラムをフォローしているので、この案内があがってすぐに申し込んじゃいましたー。

お値段も一人1,500円と破格!!!
これは静岡県民限定の「大井川あそぼうけん」での企画だから。島田市と川根本町が、観光事業の一環で発行するお得なチケットで、島田市と川根本町にある15の体験・アクティビティを、通常価格の半額で体験することができるというもの。
秋の行楽シーズンに、島田、川根本町に来てほしい、という目的で10月1日に発行されました。

10月1日がフリーだったので、私は午前にすぐにコンビニでこの券を買うことができたのですが、午後にコンビニに行ったお茶友さん二人から、売り切れになってました~~~(;O;)!!!とのメールが( ゚Д゚)
え~~~~そんなに人気の券だったの~~~~!!!

何より、予約しちゃったのに券が買えないのは一大事。鈴木茶苑さんにお問合せしたら、予想外の売れ行きで、急遽、再発行が決まったとのお知らせ。次は買わなくちゃ!!!ということで、無事に再発行日にゲットできました。

私は『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)という本を出させていただいており、静岡県内で紅茶をティーポットで出してくれるお店を90軒ほど、取材して、本書でご紹介しています。
「風工房」さんもこの本で取材をさせていただいたところ。ずっと行けてなかったんですが、その間に、お嬢さんに代替わりされたのだそうです。アフタヌーンティー当日に、お嬢さんにお目にかかることができました(#^^#)


現在も販売中ですが、データがちょっと古くなってしまったのでお問合せいただければ少しサービスできますのでよかったら~。

↑本書では、和紅茶、和紅茶生産者さんもご紹介しています(^^)/
(私、和紅茶の応援団として、和紅茶のセミナーもさせていただいています)
その関係で、静岡県内の和紅茶の生産者さんとお話をする機会も多く、鈴木茶苑さんは、一代目の鈴木勝彦さんに大変お世話になっています。

紅茶は今でも勝彦さんがバリバリつくられているそうですが、緑茶やほうじ茶などは二代目の息子さんご夫妻ががんばっておられます。今回のアフタヌーンティーも、若いお二人の発案だとか。

新たにお茶工場を増設され、その横でのアフタヌーンティーです♪
お茶とお菓子をいただくだけだと思っていましたが、二代目みずから、茶工場を案内・説明してくださり、アフタヌーンティーの時も、そばに座って、出すお茶への思い、どのように作っているのか、などを、やさしく、丁寧に、熱く語ってくださいました。


昔、このあたりでは、摘んだ茶葉を、座敷に広げて萎凋(いちょう)していたとか。萎凋というのは、茶葉の水分量をぬくために、茶葉を置いておいてしおれさせる工程です。そうすることで、茶葉が持つ酸化酵素の働きによって発酵がうながされるからです。萎凋をすることで、青っぽかった生葉の香りが、花や果実にもたとえられる独特の芳香に変わっていきます。

煎茶は発酵させないので、香りはご法度。萎凋させずにすぐに蒸してしまいます。でも、嗜好が多様化し、最近は香り緑茶といって、萎凋をして香りを出した緑茶も堂々と販売できる時代になりました。私は香りのするお茶が好きなので、萎凋したお茶と聞くと、あ、私好みかな?って、だいたいわかります(;^_^A

川根でも、昔は萎凋させた緑茶だったんですね。鈴木さんは、その時の素朴な、香りの高いお茶を作りたいと、竹かごに茶葉を広げて萎凋しているのだそうです。大きなかごが、上のほうに並んでいました。今じゃ、こういうかごも売ってないですよね。茶業をやめられた方から譲ってもらって増えたとのこと。


そして、この古い製茶機!! 昭和29年製です。今じゃ、この機械をお持ちの方もほとんどいないのでは。幸運なことにこれを手に入れることができたと、鈴木さんもうれしそうに話してくれました。きれいにして、ない部品を補うなどの手入れが必要だそうですが、早くこれを使えるようにして、これでお茶を作りたいと話してくれました。
昔使われていた製茶機で、昔ながらの萎凋した緑茶を作る。手間もかかるし、大量生産はできないけれど、自分が小さい頃親しんだ、香り高いお茶を作っていくという自分たちのビジョンに合うと。

この製茶機、「高林謙三翁発明」と記してある「高林式粗揉機」です。高林謙三(1857~1941)は、埼玉県生まれ。裕福な医者でした。海外との貿易不均衡を知り、国益のためには茶の振興だということで、茶苑経営を始めます。しかし、手もみ製法ではつくれるお茶の量は限られています。そこで製茶機械の発明に力を注ぐのです。
失敗して資金がなくなっても諦めずに続け、明治31年、茶葉粗揉機の特許を取得し、製造も開始されます。
粗揉機製作の特約を結んだ松下工場の名前も、上の写真に書いてありますね!
この字の書体もいいですねぇ~~~。と、お茶友さんと盛り上がり(笑)
アフタヌーンティーをいただく前にだいぶ茶工場で話し込んでしまいました(^^ゞ

ということで、アフタヌーンティーの話は次回。

ガーデンアフタヌーンティー@静岡市

先月10月30日(金)、静岡市の静岡英和女学院旧宣教師館「ミス・カニンハム」さんで、ガーデンアフタヌーンティーをさせていただきました♪
7月の「不思議の国のアリスのお茶会」、9月の「パディントンのお茶会」に続いて、今回も、静岡市のSalon de The AI紅茶教室さんとのコラボです。

カニンハムさんには素敵なお庭があり、秋バラが美しい季節ということで、ガーデンを楽しむアフタヌーンティーを企画させていただきました。

ただ、今年の長雨と、40度を超える猛暑で、バラの株自体がだめになってしまったとのこと。でも、お部屋の中や、アフタヌーンティーにはバラをたくさん使ってくださって、参加してくださったみなさまも、とても喜んでくださいました。


紅茶とフードを一手に引き受けてくださっているAIさん。今回は、食べられるバラをお取り寄せしてくださり、ふんだんに使ってくださいましたよ(≧▽≦)

私は、イギリスで始まったアフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを始めた上流階級の女性の話から、イギリスの貴族のお話などを、ドラマ『ダウントン・アビー』を中心にお伝えさせていただきました。


ウェルカムティーにも、バラが浮かんでいます♪


コロナ禍のため、三段トレイでシェアしてのご提供はできません・・・(;_:)
きゅうりのサンドイッチと、サーモンのサンドイッチ。
スコーン、ヴィクトリア・サンドイッチ、キャロットケーキ、ショートブレッド、バラのゼリー。
スコーンは、英国フェアの通販でお取り寄せした英国の小麦粉で作ってくださり、添えてあるクロテッドクリームも、英国フェアでお取り寄せくださった英国製。
そして、『ダウントンアビー クックブック』から、ラズベリー・メレンゲを作ってきてくださいました。
これらを、個別のお皿に盛り付けて、食べられるバラを散らして♪
か~わい~い~~(^^♪

私のテーブルには、三段トレイをセットして、撮影用にどうぞ~と。みなさん、喜んで撮影してくださいました!!


2杯目の紅茶は、AIさんが阪急百貨店の英国フェアの通販で、販売当日、開始時間前からスタンバイしてゲットしてくださった、大人気であっという間に売り切れたという、ハロッズのエンパイア・ブレンド


最後は、バラのアイスティー。セパレートした層が美しい(*^^*)


これだけたくさんのフードと紅茶をお一人でご用意くださったAIさん。
どれだけの時間と手間をかけてくださったのでしょう!!!みなさんが喜んでくださるのが何より、と。
本当に、本当に、ありがとうございました<(_ _)>

お茶会は、今までも、今回も、密にならないよう人数を減らし、感染予防対策も徹底し、換気も万全にして開催させていただいています。
いつになったらコロナが収束するのかまったく見えませんが、いつまでも籠っていては精神的にもよくなく、経済も回らないので、できることをやりながら、楽しんでいくしかないですよね。


バラは残念でしたが、落ち着きのある秋のガーデンも、終了後の散策して楽しんでいただきました。


復活したバラが数輪。がんばったね。


門から玄関へのアプローチが、たまらないです。旧宣教師館ということで、和洋折衷の不思議な魅力があるんです。
ミス・カニンハムさんは、現在、コロナ禍のため、イベント時しか、入れませんので、HPでイベントをチェックして、ぜひお訪ねくださいませ。

私もまた次の企画を考えていますので、決まり次第、お知らせさせていただきます(*^^)v

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

タータンのホテル@大阪:後編

前編(https://mikiokuda.com/2020/10/30/hotelit1/)のつづきで、タータンのホテルでのアフタヌーンティー
アフタヌーンティーをいただくのはホテルのロビーラウンジ。


タータンのクッションがあるだけで、甘すぎないシンプルでモダンな雰囲気が大人~~。


10月はハロウィン・バージョンです。ワンプレートのアフタヌーンティーとは知っていましたが、な、なんと大きなプレート!!!
ミニサイズのフードがたくさん!!しかもどれも秋、ハロウィン仕様になっていて、ヴィジュアル的にもかわいすぎる~~(≧▽≦)


クランベリーのジュレ~ビーカー血液風~
かぼちゃのプリン
キャラメルのジェラート~ベリーソース~
*ベリーソースも血に見えるのでハロウィンにぴったり(;^ω^)


紫イモのタルト
棺桶をイメージした棺桶クレープ


妖怪バーガー
スコーンには、柿のコンフィチュールが添えられてました。
かぼちゃや、おばけのクッキーもいいアクセント♪


2ドリンク付きで、ホットの紅茶はティーポットで来ます。
マットな質感のティーセットもいい感じ。
ゼブラのバンズのフルーツサンドも、和栗のティラミスも、もう、どれもこれもがおいしかった!!!!
ボリュームもたっぷりで、おなかがはちきれそう。

泊まっていなくても、アフタヌーンティーはできるようです。機会があったらまたここでアフタヌーンティーしたい!!と思いました。おススメです(*^^*) もちろんホテルも!

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

ハロウィン・アフタヌーンティー@大阪

GO TOキャンペーンで大阪へ一泊で行き、アフタヌーンティーをしてきました♪朝食はいつも食べないので、私にとってアフタヌーンティーは、旅行先でのランチを兼ねています。
GO TOキャンペーンで泊まると、地域共通クーポンももらえるようで、今回そのクーポンが使えたので、アフタヌーンティーが格安でいただけました!嬉しい(*^^*)

数ある中から選んだのは、スイスホテル南海大阪の「ザ・ラウンジ」。


広いオープンラウンジよりも、こうした囲まれた空間のほうが、私はすごく落ち着きます。
一人なので、隅っこの席を案内され、これまた落ち着きました(笑)
午後だとハープの生演奏があるようです。私は午前だったので残念ながら聴けなかった(;O;)


9種類のTWG紅茶ブッフェ(つまり飲み放題)付きです。この日は、
・フレンチ アールグレイ
・イングリッシュ ブレックファスト ティー
・シルバームーン ティー
・クリームキャラメルティー
・モロッカンミントティー
・バニラ ブルボン ティー
・ロイヤル ダージリン
・カモミール
・ポム プレステージ ティー

う、うつくしい・・・・。
TWGといえば、シンガポール創業のラグジュアリーな紅茶ブランドですよね。購入できるお店は日本では東京と横浜にしかないです。
だいぶ前、自由が丘にあるTWGのティーサロンに行ったことがありますが、あまりにゴージャスすぎて緊張したことを覚えています(;^_^A
紅茶のパッケージも素敵でしたが、結局購入はしてこなかった・・・(-_-;) ので、9種類も飲めるなんて夢のよう。


がんばって少しずつトライしたけど、9種類、全制覇はできなかった・・・(;^ω^)
どれもおいしかったけど、フレーバーがほとんどなので、フードいただきながらいろんなフレーバーに変えていくと舌が追い付かず。もちっと、スタンダードが欲しいな。

特に気に入ったのは、シルバームーン。800種類くらいある種類の中で、TWGが最初に発表したのがこのSilver Moon Teaだそう。緑茶にベリーとバニラ、スパイスをブレンド。秋の名月を祝うオリジナルブレンドティーだとのことで、まさに今の季節にぴったり。

同じカップを使ってたら、その都度変えてくださって結構ですよ、と言われました(笑) 貧乏性だね・・・私。


三段トレイに、和のお重を組み合わせている!!!和と洋の融合~~(#^.^#)
写真をバシャバシャ撮ってるのは私だけ(笑) 恥ずかしい・・・
せっかくなので、ハロウィン・バージョンを選びました♪


お重は引き出しを開ける楽しみがありますよね~。
引き出しを開けると・・・わ~ここにもハロウィン♪
スコーンはプレーンと、カボチャとゴマのスコーンの2種。クロテッドクリーム、イチゴジャム、はちみつ添え。


ハロウィン仕様のスイーツがいっぱい!!
でも、甘くないセイボリーとのバランスも絶妙。甘いものばかりで気持ちが悪くなるアフタヌーンティーも多い中、ここはよく考えられています。

昨日いただいたホテルのアフタヌーンティーもよかったけど、こちらのアフタヌーンティーも大満足!!!
関西の方はコスパを重視すると聞いたことがありますが、だからかな?厳しい目に鍛えられているともいえる関西のアフタヌーンティー、今後も大阪に来る機会にはチェックしなくては。

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

倉敷散歩 その6(最終回)

倉敷旅行のつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/02/kurashiki1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/09/kurashiki2/
その3→https://mikiokuda.com/2020/10/10/kurashiki3/
その4→https://mikiokuda.com/2020/10/16/kurashiki4/
その5→https://mikiokuda.com/2020/10/17/kurashiki5/

朝食なしで、桃ジュースと、あんこパンしか食べてなくて大丈夫?って思われた方もいらっしゃるかもしれません(あれ、いない!??(^^;)
実は、アフタヌーンティーを予約していたのです。
倉敷では「倉敷アフタヌーンティー」という企画を毎年、夏と冬の2回開催していて、イギリス発祥の喫茶習慣であるアフタヌーンティーを、倉敷らしくアレンジして、市内のさまざまなお店で提供しているとのこと。
紅茶好き、イギリス好きとしては、見逃せませんよね!!

1995年から始められて、3年で一区切りするはずが2年のびて、とうとう今年終了――だったのですが、県内外からも倉敷アフタヌーンティーを食べに倉敷へ行くほど大人気となったイベントを終わらせたくないと、参加店舗さんが実行委員会を結成し、これからもずっと開催し続けられるように計画を進め、クラウドファンディングで寄付をつのり、多くの賛同を得て、今年も開催できることになったんだそうです。おめでとうございます!!!
そんなわけで、ちょうど夏に倉敷に行った私、倉敷アフタヌーンティーをしっかり、予約しましたよ~(#^.^#)

テレビにも何度も紹介されている「くらしき桃子」のアフタヌーンティーは、すでにうんと先まで予約でうまっていて取れませんでした(;_:)
また、私はだいたい一人アフタヌーンティーをするので、お一人様オーケーのところで、建物も趣のあるところがいいな~などなど、いろいろ検討した結果、泊まったホテルのすぐそばの「八間蔵」さんのアフタヌーンティーに決定♪


私が泊まった部屋から見えた、国の重要文化財である大橋家住宅の、もと米蔵を改装したレストランでした。


中はモダンさもあわせもったコーディネートになってます。
アクリル板の設置など、マスクや検温以外にも気を使っておられました。こうした観光地は、ものすごく考えて対策しているなと、ひしひしと感じました。


前菜と、ビシソワーズが出て、そのあと・・・


きゃ~~(#^.^#) 三段スタンド登場(≧▽≦)

岡山の特産であるフルーツを取り入れ、ご当地アフタヌーンティーとして提供するのが‘’倉敷アフタヌーンティー‘’とのことで、こちらのアフタヌーンティーにも、フルーツがたっぷり♪♪

ドリンクはフリーで、好きなだけ頼めると言われましたが、なかなかたくさんは飲めませんね(;^_^A
最後に桃のデザートも出ました。も~~~!!!た~~~っぷり~~~すぎです!!!!大満足です!!!

岡山に住んでたら、いろいろなところのアフタヌーンティーにどんどん行けるのにな~~、制覇もできるのにな~~~と、残念!!
夏の倉敷アフタヌーンティーは終了してしまいましたが、この冬も開催するようなので、また行きたいと思います!!!

アフタヌーンティーのあとは、ホテルで荷物をピックアップして、岡山駅へと移動。
お友だちと待ち合わせをしていました。ディナーも一緒にする約束で、それまで少し時間があるので、私がリクエストして、アンティークハウス「ポートベロ」に連れて行ってもらいました!
雑誌に紹介されていて、ずっと行きたかったお店。久しぶりに会ったお友だちと話をしながらのドライブ♪もちろん、マスクをして。


ポートベロさんは、ステンドグラスが豊富なことで有名です。


かわいいステンドグラスがいっぱい!!


許可を得て、店内を撮影させていただいてます。
お友だちも私も、気に入ったものを見つけてお買い物~♪
オーナーさんともお話が弾み、楽しかった~(≧▽≦)

夜はお友だち行きつけの和食屋さんの個室でお食事。
コロナで、お友だちはまったく外に出ていなくて、ご主人のお手伝いなどもあってお忙しい中、私のために時間をあけてくれました。本当にうれしく、ありがたかったです。

コロナが続く間、今までのようにしょっちゅうは会えませんが、また状況を見ながら会いたいね、と話しました。予防徹底し、気を付けてのwithコロナ。いつまで続くのか…わかりませんが、油断せず、でも家にこもってストレスをためるのもいけないので、楽しみを見つけながら、そこそこ旅行もしながら乗り切っていきたいです。
GO TOキャンペーンもありますし、上手に賢く利用したいものですね。

倉敷旅行記はこれでおわりますが、引き続き、私のブログをよろしくお願いします<(_ _)> 購読申し込み(無料)をしていただくと、アップするたびお知らせがいきますので、購読お願いしまーす(^^)/

—————————–

オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

フレンチ・アンティークに囲まれて

先日、4か月以上ぶりに、県をまたいでの外出をしました。
といっても、車で45分ほど、お隣りの愛知県豊橋市ですが。豊橋は何度も行っているので、ちょっと遠出しました的な感じです。

天気は雨で悪くなるという予報でしたが、なぜか、途中から晴天に。
日頃の行いがよいからでしょうか(笑)

テレビでも紹介されているという、豊橋の異空間、とてもロマンチックな場所「ピンコピコン」さんへ。

そもそもは結婚式場ですが、パティシエのラ・アンジュさんがここのカフェを見つけて、ここを借り切って貴族になりきるお茶会をしたい!!と熱望していたので、行ってみることに。

案内板もない、閉ざされた、隠れ家的なところです。それがかえって魅力的。

ここはパリ? フランスの街角? フレンチ・アンティークの世界がそこにありました!

お店の中に入って、一瞬でノックアウト!
まあ、なんというかわいらしく、エレガントな空間でしょう。
ここなら、お姫様(女王様!?)気分になれますね(*’ω’*)
椅子などの什器類も、アンティークなんだそうです。

頼んだのはアフタヌーンティー。スイーツのアフタヌーンティーだけですが、食器にもこだわっているので、フォトジェニックとはこのこと。
温かい紅茶を頼むとティーポットで出してくれるというので、二人で紅茶をオーダー。
一人一人違う茶器で出してくれて…それがまた素敵なの(≧▽≦)

他にお客様がいらっしゃらなかったので、窓辺に移動してみたりしての、なが~い撮影タイムを終えて(笑)
やっと腰を落ち着けてのティータイム。
場所が素敵なところって、正直、お菓子はイマイチだったりしますが、こちらは予想をくつがえす(すみません(^-^;)おいしさでした。
このお値段でこのクオリティなら、大満足です!

涼しくなった秋ごろに、こちらを借りて、アフタヌーンティーの会を催したいと考えています。
普段は着ないゴージャスな服を着て、日常を忘れたひとときを過ごすの…!

決定しましたら、詳細をこちらにアップしますので、楽しみにしていてくださいね。

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

持ち寄りアフタヌーンティー

前の日記で、7月1日はカナダの建国記念日「カナダ・デー」だと書きました。
実はその日、雨が降る中、赤毛のアン好きのお友だちの家でアフタヌーンティーをしていました♪
カナダ・デーのお祝いのお茶会ということでしたが、カナダを思わせるものは特になく(笑)
でも、お友だちの家は赤毛のアンをイメージした、素敵なカナディアンハウスなので、そこでお茶するだけで、気分は赤毛のアン♪♪

4人の持ち寄りアフタヌーンティーなので、気負うこともなく、それでも三段スタンドを使って、お友だちのお庭の最後のバラなどを飾って、素敵な空間になりました(^^)/

ケーキは、パティシエ、ラ・アンジュさんが特別に作ってきてくれたレモンケーキ。食育インストラクターの資格を持っているので、使う材料にもこだわっているので、安心して食べられます。しかも、おいしい(≧▽≦)


さくらんぼは「佐藤錦」!!

お友だちもティーカップや食器好きなので、たくさんかわいいものをお持ちです。
私はシェリーのヴィンテージを使わせてもらいましたよ♪

楽しい時間をありがとうございました(#^.^#)

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

茶器で春を楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大で、おでかけは自粛。これは早い収束のためには仕方がありません。
一人一人が気を付けないと、いつまでたっても収束しないから・・・。
日本人は我慢強いですから、みんなで協力して、ちょっと我慢して、感染が一刻も早く、収束に向かうように努力しましょう(^^)/ 私たちならできます!

おうち時間を楽しまなくちゃ。おうちでできること、楽しめることはたくさんありますよね。おうちが楽しくないなんて、自分のおうちじゃないですか・・・。楽しくする工夫、考えましょ♪
もったいないと、しまったままになっているお気に入りのものを出してきて、味わうのもいいですよ!

今年はずっとおこもりだったので、桜も、散歩道の桜をめでただけで、もう散ってしまいましたが・・・

出してきました!エインズレイのの茶器。ずっと前、悩みに悩んでやっぱり、えいっ!と買ったんですが、やっぱり買ってよかったな~って思っています。
本当にかわいらしい♪♪
茶器を変えるだけで贅沢な時間となりました。お菓子はいたって普通のお菓子ですけど…(笑)

こちらは私の大好きな「忘れな草」のティーカップ。かわいい~~~(≧▽≦)
おうちカフェ、ぜひみなさんも!!

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

おいしいものおもしろいもの②

ロイヤルグループが出しているフルーツケーキを発見。に惹かれてお取り寄せしてしまいました(;^ω^)

フルーツケーキは洋酒に漬け込んだドライフルーツをたっぷり入れたパウンドケーキ。クリスマス菓子の定番です。どしっと重くて、食べ応えがあります。茶色いだけで華やかさがないのが普通ですが、ロイヤルの場合は上にぺカンナッツや洋酒漬けチェリーなどを乗せて、見た目にも美しくしているのがさすがですね。

洋酒がけっこうたっぷり使ってあって、大人の味でした。子どもには向かない。

こちらは「アフタヌーンティーリビング」が出しているクッキー付きティーバッグ。
アフタヌーンティーはスコットランドのタータン登記所に正式登録しているタータン柄を持っていて、そのタータンの商品を展開しています。タータンの名前には「アフタヌーンティー」「アップルティー」など、紅茶の名前がついていて、その紅茶からイメージする色と柄でタータンがデザインされているんです。今年の新作として「ホワイトティー」「キャラメルティー」「キーマン」「ドアーズ」「アフターディナーティー」が登場。これからもどんどん出していく感じですね。

洋服やキッチン用品など、タータンを使った商品を展開するのはいいのだけど、商品のどれもが、安っぽすぎて買おうという気にならないのですよね…。それなりのお値段をつけて売っているのだけど、それに見合ったクオリティじゃない…。素材がチープすぎ。タータン好きの私でもお金を出すのをためらってしまう。アフタヌーンティーが作る商品がこれでは…デザインがかわいいだけに、とても残念。今後のがんばりに期待したい。