倉敷散歩 その6(最終回)

倉敷旅行のつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/02/kurashiki1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/09/kurashiki2/
その3→https://mikiokuda.com/2020/10/10/kurashiki3/
その4→https://mikiokuda.com/2020/10/16/kurashiki4/
その5→https://mikiokuda.com/2020/10/17/kurashiki5/

朝食なしで、桃ジュースと、あんこパンしか食べてなくて大丈夫?って思われた方もいらっしゃるかもしれません(あれ、いない!??(^^;)
実は、アフタヌーンティーを予約していたのです。
倉敷では「倉敷アフタヌーンティー」という企画を毎年、夏と冬の2回開催していて、イギリス発祥の喫茶習慣であるアフタヌーンティーを、倉敷らしくアレンジして、市内のさまざまなお店で提供しているとのこと。
紅茶好き、イギリス好きとしては、見逃せませんよね!!

1995年から始められて、3年で一区切りするはずが2年のびて、とうとう今年終了――だったのですが、県内外からも倉敷アフタヌーンティーを食べに倉敷へ行くほど大人気となったイベントを終わらせたくないと、参加店舗さんが実行委員会を結成し、これからもずっと開催し続けられるように計画を進め、クラウドファンディングで寄付をつのり、多くの賛同を得て、今年も開催できることになったんだそうです。おめでとうございます!!!
そんなわけで、ちょうど夏に倉敷に行った私、倉敷アフタヌーンティーをしっかり、予約しましたよ~(#^.^#)

テレビにも何度も紹介されている「くらしき桃子」のアフタヌーンティーは、すでにうんと先まで予約でうまっていて取れませんでした(;_:)
また、私はだいたい一人アフタヌーンティーをするので、お一人様オーケーのところで、建物も趣のあるところがいいな~などなど、いろいろ検討した結果、泊まったホテルのすぐそばの「八間蔵」さんのアフタヌーンティーに決定♪


私が泊まった部屋から見えた、国の重要文化財である大橋家住宅の、もと米蔵を改装したレストランでした。


中はモダンさもあわせもったコーディネートになってます。
アクリル板の設置など、マスクや検温以外にも気を使っておられました。こうした観光地は、ものすごく考えて対策しているなと、ひしひしと感じました。


前菜と、ビシソワーズが出て、そのあと・・・


きゃ~~(#^.^#) 三段スタンド登場(≧▽≦)

岡山の特産であるフルーツを取り入れ、ご当地アフタヌーンティーとして提供するのが‘’倉敷アフタヌーンティー‘’とのことで、こちらのアフタヌーンティーにも、フルーツがたっぷり♪♪

ドリンクはフリーで、好きなだけ頼めると言われましたが、なかなかたくさんは飲めませんね(;^_^A
最後に桃のデザートも出ました。も~~~!!!た~~~っぷり~~~すぎです!!!!大満足です!!!

岡山に住んでたら、いろいろなところのアフタヌーンティーにどんどん行けるのにな~~、制覇もできるのにな~~~と、残念!!
夏の倉敷アフタヌーンティーは終了してしまいましたが、この冬も開催するようなので、また行きたいと思います!!!

アフタヌーンティーのあとは、ホテルで荷物をピックアップして、岡山駅へと移動。
お友だちと待ち合わせをしていました。ディナーも一緒にする約束で、それまで少し時間があるので、私がリクエストして、アンティークハウス「ポートベロ」に連れて行ってもらいました!
雑誌に紹介されていて、ずっと行きたかったお店。久しぶりに会ったお友だちと話をしながらのドライブ♪もちろん、マスクをして。


ポートベロさんは、ステンドグラスが豊富なことで有名です。


かわいいステンドグラスがいっぱい!!


許可を得て、店内を撮影させていただいてます。
お友だちも私も、気に入ったものを見つけてお買い物~♪
オーナーさんともお話が弾み、楽しかった~(≧▽≦)

夜はお友だち行きつけの和食屋さんの個室でお食事。
コロナで、お友だちはまったく外に出ていなくて、ご主人のお手伝いなどもあってお忙しい中、私のために時間をあけてくれました。本当にうれしく、ありがたかったです。

コロナが続く間、今までのようにしょっちゅうは会えませんが、また状況を見ながら会いたいね、と話しました。予防徹底し、気を付けてのwithコロナ。いつまで続くのか…わかりませんが、油断せず、でも家にこもってストレスをためるのもいけないので、楽しみを見つけながら、そこそこ旅行もしながら乗り切っていきたいです。
GO TOキャンペーンもありますし、上手に賢く利用したいものですね。

倉敷旅行記はこれでおわりますが、引き続き、私のブログをよろしくお願いします<(_ _)> 購読申し込み(無料)をしていただくと、アップするたびお知らせがいきますので、購読お願いしまーす(^^)/

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

フレンチ・アンティークに囲まれて

先日、4か月以上ぶりに、県をまたいでの外出をしました。
といっても、車で45分ほど、お隣りの愛知県豊橋市ですが。豊橋は何度も行っているので、ちょっと遠出しました的な感じです。

天気は雨で悪くなるという予報でしたが、なぜか、途中から晴天に。
日頃の行いがよいからでしょうか(笑)

テレビでも紹介されているという、豊橋の異空間、とてもロマンチックな場所「ピンコピコン」さんへ。

そもそもは結婚式場ですが、パティシエのラ・アンジュさんがここのカフェを見つけて、ここを借り切って貴族になりきるお茶会をしたい!!と熱望していたので、行ってみることに。

案内板もない、閉ざされた、隠れ家的なところです。それがかえって魅力的。

ここはパリ? フランスの街角? フレンチ・アンティークの世界がそこにありました!

お店の中に入って、一瞬でノックアウト!
まあ、なんというかわいらしく、エレガントな空間でしょう。
ここなら、お姫様(女王様!?)気分になれますね(*’ω’*)
椅子などの什器類も、アンティークなんだそうです。

頼んだのはアフタヌーンティー。スイーツのアフタヌーンティーだけですが、食器にもこだわっているので、フォトジェニックとはこのこと。
温かい紅茶を頼むとティーポットで出してくれるというので、二人で紅茶をオーダー。
一人一人違う茶器で出してくれて…それがまた素敵なの(≧▽≦)

他にお客様がいらっしゃらなかったので、窓辺に移動してみたりしての、なが~い撮影タイムを終えて(笑)
やっと腰を落ち着けてのティータイム。
場所が素敵なところって、正直、お菓子はイマイチだったりしますが、こちらは予想をくつがえす(すみません(^-^;)おいしさでした。
このお値段でこのクオリティなら、大満足です!

涼しくなった秋ごろに、こちらを借りて、アフタヌーンティーの会を催したいと考えています。
普段は着ないゴージャスな服を着て、日常を忘れたひとときを過ごすの…!

決定しましたら、詳細をこちらにアップしますので、楽しみにしていてくださいね。

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持ち寄りアフタヌーンティー

前の日記で、7月1日はカナダの建国記念日「カナダ・デー」だと書きました。
実はその日、雨が降る中、赤毛のアン好きのお友だちの家でアフタヌーンティーをしていました♪
カナダ・デーのお祝いのお茶会ということでしたが、カナダを思わせるものは特になく(笑)
でも、お友だちの家は赤毛のアンをイメージした、素敵なカナディアンハウスなので、そこでお茶するだけで、気分は赤毛のアン♪♪

4人の持ち寄りアフタヌーンティーなので、気負うこともなく、それでも三段スタンドを使って、お友だちのお庭の最後のバラなどを飾って、素敵な空間になりました(^^)/

ケーキは、パティシエ、ラ・アンジュさんが特別に作ってきてくれたレモンケーキ。食育インストラクターの資格を持っているので、使う材料にもこだわっているので、安心して食べられます。しかも、おいしい(≧▽≦)


さくらんぼは「佐藤錦」!!

お友だちもティーカップや食器好きなので、たくさんかわいいものをお持ちです。
私はシェリーのヴィンテージを使わせてもらいましたよ♪

楽しい時間をありがとうございました(#^.^#)

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茶器で春を楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大で、おでかけは自粛。これは早い収束のためには仕方がありません。
一人一人が気を付けないと、いつまでたっても収束しないから・・・。
日本人は我慢強いですから、みんなで協力して、ちょっと我慢して、感染が一刻も早く、収束に向かうように努力しましょう(^^)/ 私たちならできます!

おうち時間を楽しまなくちゃ。おうちでできること、楽しめることはたくさんありますよね。おうちが楽しくないなんて、自分のおうちじゃないですか・・・。楽しくする工夫、考えましょ♪
もったいないと、しまったままになっているお気に入りのものを出してきて、味わうのもいいですよ!

今年はずっとおこもりだったので、桜も、散歩道の桜をめでただけで、もう散ってしまいましたが・・・

出してきました!エインズレイのの茶器。ずっと前、悩みに悩んでやっぱり、えいっ!と買ったんですが、やっぱり買ってよかったな~って思っています。
本当にかわいらしい♪♪
茶器を変えるだけで贅沢な時間となりました。お菓子はいたって普通のお菓子ですけど…(笑)

こちらは私の大好きな「忘れな草」のティーカップ。かわいい~~~(≧▽≦)
おうちカフェ、ぜひみなさんも!!

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

おいしいものおもしろいもの②

ロイヤルグループが出しているフルーツケーキを発見。に惹かれてお取り寄せしてしまいました(;^ω^)

フルーツケーキは洋酒に漬け込んだドライフルーツをたっぷり入れたパウンドケーキ。クリスマス菓子の定番です。どしっと重くて、食べ応えがあります。茶色いだけで華やかさがないのが普通ですが、ロイヤルの場合は上にぺカンナッツや洋酒漬けチェリーなどを乗せて、見た目にも美しくしているのがさすがですね。

洋酒がけっこうたっぷり使ってあって、大人の味でした。子どもには向かない。

こちらは「アフタヌーンティーリビング」が出しているクッキー付きティーバッグ。
アフタヌーンティーはスコットランドのタータン登記所に正式登録しているタータン柄を持っていて、そのタータンの商品を展開しています。タータンの名前には「アフタヌーンティー」「アップルティー」など、紅茶の名前がついていて、その紅茶からイメージする色と柄でタータンがデザインされているんです。今年の新作として「ホワイトティー」「キャラメルティー」「キーマン」「ドアーズ」「アフターディナーティー」が登場。これからもどんどん出していく感じですね。

洋服やキッチン用品など、タータンを使った商品を展開するのはいいのだけど、商品のどれもが、安っぽすぎて買おうという気にならないのですよね…。それなりのお値段をつけて売っているのだけど、それに見合ったクオリティじゃない…。素材がチープすぎ。タータン好きの私でもお金を出すのをためらってしまう。アフタヌーンティーが作る商品がこれでは…デザインがかわいいだけに、とても残念。今後のがんばりに期待したい。

和洋折衷ひなまつり

今日はひなまつりですね。
先日、お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんをお訪ねした時、おひなさまが素敵に飾られていたのでご紹介させていただきます!


こちらのおひなさまは、ぜひそちらで飾ってください、と、譲っていただいたものだそうです!
Cha Teaさんは英国住宅にお住まいですが、この和のおひなさまが実にマッチしているのです!(^^)!

センスの良さが問われる和洋折衷。調和の妙♪♪ いつもCha Teaさんのディスプレイにはため息が出ますが、やっぱり和を飾ってもお上手です(≧▽≦)

そして、ティータイム(#^^#) 神戸ファッション美術館で開催された『アフタヌーンティーのよそほひ』展で、ガラスケースに入れて飾られていたティーセット一式が、私の目の前で実際に使わせていただいているなんて~~(*^^)v
実物はそれはそれは美しい♪こんな貴重な茶器を出してくださいまして、ありがとうございます!!!

しばらくして…ティータイム、第二段♪♪

こちらはピンクのバラ模様と金彩がかわいらしく、上品です。
浜松の、無農薬でお茶をつくっている長谷川製茶さんのべにふうき紅茶をお持ちしたので、それをみんなでいただきました♪ 水色がよく、香りも立っていて、嫌な苦みがなく、飲みやすい紅茶だと好評でした~。
長谷川製茶さんは抹茶も苦みがなく飲みやすいので大好きです。

 

ミニアフタヌーンティーランチ

お店を持たないナチュラル英国菓子の「ラ・アンジュ」さんが、C-cafeさんでワンデーシェフをされ、行ってきました♪
パティシエさんなので、ランチとして何を出そう…と悩まれていて、最終的に、英国貴族のミニアフタヌーンティーランチに決定。サンドイッチ、スコーン、ヴィクトリア・サンドイッチがつきましたよ。

アフタヌーンティーには欠かせない、キュウリのサンドイッチ。なぜキュウリ?
アフタヌーンティーは19世紀、上流階級で生まれた習慣です。当時、キュウリは寒いイギリスでは温室を持つことができるお金持ちだけが育て、食べられるものでした。キュウリは富の象徴だったのです。

後ろに見えているクッション。王冠をかぶったブルドッグ……これは誰でしょう??はい、ヴィクトリア女王です(;^ω^) アンジュさんが開催するイギリスのお茶会のために購入されたものだそうで、このクッションがなかなかかわいらしい(笑)

アンジュさんのスコーンは、そのまま食べてもほのかに甘くてやわらかくて、外はサクッとしていて、おいしいんですよね。パティシエが作るとこうなるんだな~と、そのおいしさにびっくりしました。

こちら、パティシエのアンジュさんが試行錯誤の上に完成させたヴィクトリア・サンドイッチ。サンドイッチという名前がついていますが、ケーキですね。パウンドケーキの生地(スポンジ生地より重い)を2枚焼いて、間にラズベリージャムをはさんだだけのシンプルなものですが、こちらはイギリスでは有名なスイーツ。
ヴィクトリア女王は恋愛結婚で、夫のアルバート殿下をとても愛していましたが、アルバート殿下は42歳という若さで腸チフスにかかり亡くなってしまいます。女王は悲しみに暮れ、喪服を脱ごうとせず、政務もままなりません。
女王をなんとかして元気づけたいと創り出されたのがこのヴィクトリア・サンドイッチなんです。

もともとは間にラズベリージャムだけがはさんでありますが、アンジュさんはバタークリームもたっぷりサンドしました。深いコクが出て、ワンランク上の上品なケーキになりますね。

一人でこれら全部を作ってサーブするのは大変とのこと。サンドイッチなしのお菓子とお茶のイベントは今後もちょくちょく、企画していくそうです。
私がお話を担当し、アンジュさんがお菓子とお茶をサーブする「貴族のお茶会」や、「ヴィクトリア朝のお茶会」など、色々計画はしているので、ブログで随時、ご紹介しますね(≧▽≦) 楽しみにお待ちくださいね。アンジュさんはインスタグラムのみ、やっています→https://www.instagram.com/chihanako5/

私のインスタはこちらです→https://www.instagram.com/miki_okuda1/

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

アフタヌーンティー@東郷記念館

午後に予約していたのは、東郷記念館の「日英文化季間 四季彩アフタヌーンティー 千(せん)」です。
日英文化季間とは、2019年ラグビー・ワールドカップと2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を橋渡しする形で展開され、日英交流のさまざまな文化プログラムが企画されているようです。
この期間限定アフタヌーンティーはテレビ「マツコの知らない世界」のアフタヌーンティーの世界特集で紹介されていたそうですね(見逃がしてしまったんです、私…(;O;))。1月30日に終了する予定でしたが、好評のため、2020年3月2日(月)まで延長するそうですよ!!

東郷記念館は、原宿の竹下通りを抜けたところにある東郷神社内にある結婚式場です。実は東京に住んでいた時も行ったことがなくて、今回初めて訪れます。

敷地内には和風庭園が広がっていて、緑も豊か。都会の真ん中にこんな静かで落ち着く場所があるんですね。

記念館の二階から、池や森を眺めながらの優雅なアフタヌーンティーが始まります♪

まずはウェルカムティー。有田焼の茶器。そして運ばれてきたのは…

三段トレイならぬ、ヒノキのおかもちに入ったティーフード。和と洋を組み合わせた四季彩アフタヌーンティ―として、イギリス伝統のスタイルに山椒やほうじ茶等の和の食材を取り入れた新しいスイーツが並ぶという、まさに和洋融合の新しい形。
素敵すぎて、お友だちと写真を撮るわ、撮るわ…。いつまで撮ってるんだとスタッフの方の目が気になりながらも、もう来ないかもしれないし!!いい写真が撮りたい!!一心で!!!

開けると中は三段。一の段は生菓子中心のスイーツ。二の段は焼き菓子中心のスイーツ。三の段はセイボリー。おかもちの上にはスコーン。

プレーン、抹茶、松の実のスコーン。

金の有田焼の器(だったと思う…)に入っていたのは、スコーンにつけるコンフィチュール。いちご、クロテッドクリーム、ゆずはちみつ、あんこ。和洋どちらもそろえてくれてます。

お茶はメニューから何杯でも注文できます。和紅茶、緑茶、中国茶、ディルマの紅茶など、お茶の種類もたくさんあるので、二人で別々のものを注文して、分けて飲みましたので、何種類飲んだか、記憶がない(笑) お茶に合わせて茶器も変えてくれるのがうれしくて。

しかしながら、制限時間内に全部を食べられず…(^▽^;) お茶も頼みすぎておなかがたぷたぷ。
焼き菓子であっても、こちらはお持ち帰りは禁止でした、残念。

アフタヌーンティーのあとは、ちゃんと東郷神社を参拝しました。東郷平八郎を祀っています。
東郷平八郎は薩摩藩士の軍人で、日本海軍の指揮官として、日清戦争、日露戦争の勝利に大きく貢献した人物。日露戦争でロシアの艦隊を破り、世界からも大きな注目を集めました。
昭和9年に東郷が亡くなると、全国各地からこの世界的な英雄を神社にお祀りしてほしいと言う要望や献金が集まり、神社が創建されることになったんだそうです。東郷平八郎の武運から、勝利の神様とされています。

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/