おすすめの雑貨屋さん@浜松

5月28日(金)の午後、不思議の国のアリスのお茶会を開催させていただく、
浜松市北区にあるカフェレストランプレールさん。
現在まだ2席、お席がございますので、ぜひ、お申込みくださいね。
プレールさんがある建物は、南仏を思わせる素敵な建物。お庭も、四季折々の花が咲き乱れる、さわやかな空間です。
お庭を手入れされているのは、一階にある雑貨屋「ミモザ村」さん。

 

 

ハイセンスな雑貨がたくさん並んでいるんです!

 

 

 

日本のものから、イギリスやフランス・・・・などなど。
私はイギリス好きなので、イギリスのバーレイ社の食器や、イギリスのクッキー、紅茶、ウィリアム・モリス柄のものなどに、目が釘付け♪

 

おすすめは・・・たぶん、浜松ではここでしか売っていないと思う、マーマレード。以前の日記でも紹介しました、ダルメインマーマレード
ダルメインは、NHKのドキュメンタリー番組「イギリスで一番美しい庭 ダルメイン」でもおなじみの、イギリスの貴族の館

 

お庭も素敵なのですが、ダルメインは代々受け継がれるレシピで作るマーマレードのおいしさでも有名です。
毎年、世界マーマレード大会を開催しており、日本からの出品が可能です。みなさんもご自分のマーマレードを大会に出品することができますので、詳しくはこちらをご覧ください。ちょうど今、募集が始まっています。
私はマーマレードはあまり好きではないのですが( ̄▽ ̄;)
どんな味なのか知りたくて、購入し、食べみました~。

 

 

ミモザ村さんでは3種類扱っていて、購入したのは一番オーソドックスな「ジョージズ」。

 

 

 

 

食べてみたら、これがおいしい!
甘すぎず、しっかりセルビアオレンジの皮の苦みがあり、大人の味。今まで食べたマーマレードとは違うなあと思いました。
そして、もうひとつ、ミモザ村さんで購入した、イギリスのビスケットがこちら。

 

 

 

箱に描かれているティーカップのイラストがかわいらしくて!!!
手焼き、と書いてあり、職人が作るアルチザン・ビスケットをうたっています。ちょっと形や、焼印がずれてたりするところは、手焼きの味わいですね。
余計な添加物が入っていないのもいいし、味もおいしかったです。
紅茶のためのビスケット、と書いてあり、ラズベリー&ダークチョコレートのビスケットの箱には、アッサムの紅茶があいますよ、と。ストロベリー&クリームのほうは、ダージリンが合うと書いてあります。
自分たちが自信を持って作ったビスケットに合う紅茶まで明記してあるなんて、なかなかないですよね。
ご興味のある方は、ぜひ、ミモザ村さんへGO♪♪
(品切れだったらごめんなさい~)
5月28日(金)の、不思議の国のアリスのお茶会では、アリスと深いつながりのあるマーマレードをお出しさせていただきますよ(#^^#)
あと2名様、お席がございますので、私までお申込みくださいね。

 

2021年5月28日(金)
時間:14:30~16:00(残席2)
場所:カフェレストランPrele(プレール)
浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)
参加費:2,500円(ケーキセット、資料、お土産込み)

 

 

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。インスタグラム、フェイスブック、ブログからの申し込みもできます。
返信を必ずさせていただきますが、発信元は、ヤフーのフリーメールです。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。

イースターのお茶会@浜松 part2 終了しました~

今日はあいにくの雨ですが、浜松は金曜日、土曜日ととても良い天気でした。
桜も満開で、思わず出かけたくなってしまう金曜日、イースターのお茶会を、浜松市北区三ケ日にある「カフェレストランプレール」さんで無事に開催させていただくことができました。
プレールさん、ご参加くださったみなさま、心よりお礼を申し上げます。

以前行った時よりも暖かくなってきたので、お庭の花も鮮やかに咲いていましたよ。

一階は素敵な雑貨屋さんミモザ村」さんで、プレールさんは二階です。
プレールさんはペット連れで入店できるんですよ。
オーナーさんの愛犬つくしちゃんは、看板犬として、みなさんを笑顔にしてくれます。

プレールさんでは、ケーキセットを召し上がっていただきましたので、イースターエッグはお土産にお持ち帰りいただきました♪


プレールさん手づくりのスイーツは、フォンダンショコラと、ベイクドチーズケーキの2種類から選んでいただきました。写真は、ご参加くださった方が撮影されたものをお借りしました。

ピーターラビットグッズをコレクションされている方から、ピーターたちをお借りしてディスプレイ。
ずらりと並ぶと圧巻です。

私のイベントのタイトルと日付を書いたオブジェも、その方が私のためにと作ってきてくださいました(;O;)ありがたいです。いい記念になります。

ご参加くださった方が楽しんでくださっているのかが、いつも心配になります。
知らなかったことがわかりました、4月4日(今年のイースターサンデー)は自分なりに楽しみます、など、感想を言っていただけて、本当にうれしかったです。

プレールさんでの次回のお茶会は、5月28日(金)14:30~16:00
テーマは「不思議の国のアリス」のお茶会です!!
参加費はお土産付きで2,500円です。お申込みは私までどうぞ(*^▽^*)

イースターは移動祭日で、今年のイースター4月4日まで、あと一週間。

今は100円均一ショップでも、イースターの飾り物がたくさん出ているので、ぜひ、気軽にイースターを楽しんでみてくださいね。

こちらは、100円ショップで買った、白いプラスチックの卵セット(これで100円は安い!)を、マステで巻いてみました。
私の大好きなタータン柄を中心にしてみましたが、ちょっと派手かな(^^;

イースターのお茶会は来週が最後、静岡市のミスカニンハムさんで行わせていただきます♪
こちらもおかげさまで、午前・午後の部とも満席をいただいております。ありがとうございます。

5月26日(水)に、ミスカニンハムさんで、
『赤毛のアンのティータイム』~アンの食卓から~

と題して、赤毛のアンのお話に出てくる料理やお菓子についてお話するお茶会を開催させていただきます。
紅茶とティーフードは、サロンドテAI紅茶教室さんが腕をふるってくださいますよ(*^▽^*)
午後の部(14:00~15:30)、お席がございます。参加費はお菓子、紅茶、お話などすべて含めて3,500円です。お申込みは私まで♪ お待ちしています。

イースターのお茶会@浜松part1 終了しました~

セント・パトリックスデー(アイルランドの聖人の命日)だった3月17日、浜松にて、イースターのお茶会part 1 を開催させていただきました!!
(part 2 は3月26日@三ケ日です♪)

イースターってそもそも何? 何を食べる? いつがイースター? なぜ卵? なぜウサギ??

先回はスコーンについてのワークショップをさせていただいたので、イギリスつながりで、イギリスのウサギ物語の魅力も交えて、イースターの解説をさせていただきました。

パン&スイーツ教室をされているボナペティさんに、このお茶会用のお菓子をお頼みし、作っていただきました。
イギリスのイースターのお菓子に「シムネルケーキ」がありますが、イースターチョコを色々揃えるつもりだったので、あまり甘くないお菓子がよいなと思い、ご相談して、キャロットケーキになりました。

ウサギの形の食べ物を検索していて見つけた、Annie’sのオーガニッククラッカー。ウサギの形をしているのがかわいらしく、何種類かをお取り寄せしてみました。
これをキャロットケーキのてっぺんに飾ってもらえばいいな~と思ってお渡ししました。可能なら、クリームではなくマジパンにして、マジパンの上にうさぎのクラッカーをちょこん、と。
なぜマジパンかというと、シムネルケーキにはマジパンが使われるからです。

そうして出来上がってきたのは――

なんと~~~かわいらしい~~~(≧▽≦)
黄色のマジパン、チョコレートで作ったにんじん。
周りに置かれた11個のボールは、シムネルケーキにつきもののボールなんですよ。このボールは何か?? も、お茶会でお話させていただきました。

大きなケーキならまだしも、こんな小さなキャロットケーキにこうした細工を10個以上、一つ一つしていくのは、どんなにか大変だったことでしょう。涙が出そうに嬉しかったです。
シムネル風の、手の込んだ春らしい、かわいいキャロットケーキ。
みなさん、とても喜んで、お写真を撮り、おいしいおいしいと食べておられましたよ。
ボナペティさん、ありがとうございました<(_ _)>

せっかく買った数種類のウサギさんのクラッカー。もったいないので、キャロットケーキの周りに散らしてみました。


にんじんとウサギクラッカーのアップ。

他には、コストコで買ったイースターエッグチョコを、エッグスタンドにのせてみました。
ネットでお取り寄せした、スイスのチョコレートメーカー「リンツ」のウサギ型イースターチョコ。
うさぎやピーターラビットのぬいぐるみや置物もたくさん並べて・・・


↑ これがリンツのウサギトリオ(笑)。一番大きいのはリンツで既定の額以上購入した人がもらえるというぬいぐるみ(メルカリで購入しました(^^ゞ)。花柄が印刷された真ん中のウサギ。そしてミニウサギ。

以前の日記にも書きました、アメリカのお友だちに頼んで送っていただいた、ギラデリのイースターチョコもみなさんにお配りしました。


二杯目の紅茶は、こちらもふんぱつして買いました、フォートナム&メイソンの「イースターティー」。
イースターの時期にだけ販売される、オリジナルブレンドです。マリゴールドとヤグルマギクがブレンドされた、香り高い、イングリッシュガーデンを思わせる紅茶でした。

最後に、前回のスコーンのワークショップにご参加くださった方が、家でスコーンを焼いてみました!味見していただけますか、と持ってきてくださったので、スコーンもみんなでいただくことに。

みなさんの意見を反映してどんどんいいスコーンにしていきたいとのことで、
みなさんで感想を言い合いました♪ 進化していくスコーンに期待しています(*^▽^*)

次回は5月19日(水)で、不思議の国のアリスのお茶会です。

 

 

 

イースターチョコ、アメリカから到着!

今度、浜松で開催するイースターのお茶会で、みなさんにお出ししたい!!と、一目ぼれした、アメリカのギラデリ社のイースターチョコレート

日本では手に入れるのが難しいとのことで、アメリカにいるお友だちに頼んで送っていただきましたぁ!!!
アメリカのお友だちというのは、『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの家である「オーチャード・ハウス」をボランティアで支える活動をされている喜久子ミルズさん。

2年前のボストン・ツアーで、オーチャード・ハウスをお訪ねした際に、大変お世話になりました(*^▽^*)
今、コロナ禍でオーチャード・ハウスは閉館を余儀なくされており、維持管理に寄付を受付中です。

さて、ギラデリのチョコですが・・・送料のほうが高くついてしまいましたが( ̄▽ ̄;)
無事にお茶会前に到着。
喜久子さん、ありがとうございました<(_ _)> みなさんとても喜んでくださると思います!


喜久子さんがくださったイースターカードも可愛い♪ いただいた紅茶と一緒に、早速にティータイム。


やっぱり、かわいい~~~(≧▽≦)


↑ 右がリンツ(スイス)のイースターバニー。クールな大人なバニーちゃんですが、
左のギラデリのほうは、まん丸お目がキュートな白うさぎ。


↑このうさぎのぬいぐるみは、リンツが出したぬいぐるみです。同じリンツのバニーを並べてみました。

リンツもギラデリも、どっちもかわいいバニーなので、両方飾って楽しんでいます。食べてしまうのがもったいないです。

ギラデリとリンツ、両方のイースターチョコ(ミニサイズ)を、お茶会でお出しさせていただきますので、ご参加のみなさま、楽しみにお待ちくださいね。
3月26日(金)のお茶会はおかげさまで満席になりました<(_ _)>
キャンセル待ちを受付ております(*^▽^*)

春のイベントとして日本でも知られるようになったイースター
イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のイベントです。毎年日が変わり、2021年のイースターは4月4日の日曜日。
たまごウサギがイースターと結び付けられるのはなぜ?
イースターまでの40日間は大事な期間?
ピーターラビットやグレイラビットなど、英国の有名なウサギの物語の魅力とともに、イースターについて、私・奥田実紀が詳しくお話します。

2021年3月26日(金) 14:00~15:30
参加費:2,500円(ケーキセット、お土産、資料込み)
場所:カフェレストランPrele(プレール)浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。私のインスタグラム、フェイスブックからの申し込みもできます。
お返事は、ヤフーのフリーメールで送らせていただきます。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。
無料キャンセルは前日までです。

 

海のそばのかわいい洋館へ♪

浜松市の、三ケ日みかんで知られる三ケ日へ。
海のそばの素敵な洋館に行ってきました。以前は「キャベツ畑」という雑貨屋さん、「コクリコ」というレストランが入っていた建物です。
現在は、一階が「ミモザ村」という雑貨屋さんで、二階が「プレール」というレストランになっています。
どちらも、ワンちゃん連れで入店が可能です♪(抱っこして、マナーは守ってね)


おとぎの国に来たみたいですよね。春になれば、お花がたくさん咲いてとてもきれいなお庭になるのではないでしょうか。


許可を得て、店内を撮影させていただきました。オーナーさんのセンスで選ばれた雑貨がたくさん並んでいます。
イギリスもお好きだということで、イギリスの紅茶や、バーレイの食器、モリス柄のものなど、いろいろ♪♪ 浜松で、イギリスの商品はなかなか手に入らないので、テンションあがっちゃいます。


これ!!!!NHKの『イギリスで一番美しい庭ダルメイン』という番組で紹介されていた、ダルメインで作られたマーマレードです!!!!
ダルメインでは年に一度、世界マーマレード大会を開催されるそうです(昨年はコロナで中止・・・)。テレビでは、お屋敷に伝わる伝統的な製法でマーマレードを作る様子がうつっていました。
そのマーマレードが売っていました~~~(≧▽≦)なんと!!!
私、あまりマーマレードは食べませんが、これはどんなお味か知りたくて買ってしまいましたよ~~~(*^▽^*)ウキウキ。


プレールさんは2階です。階段を上がって入ります~。


すっきりとした大人な空間。看板メニューは、こちらの三ケ日牛の牛カツだそうです!
たれが3種類あって、飽きないのがいいですね。ボリュームがあっておなかがいっぱいになりました! 他にもカレー、パスタがありますよ。ケーキセットも♪

このプレールさんで、私、イースターのお茶会を開催させていただけることになりました~~(≧▽≦)

春のイベントとして日本でも知られるようになったイースター
イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のイベントです。毎年日が変わり、2021年のイースターは4月4日の日曜日。
たまごウサギがイースターと結び付けられるのはなぜ?
イースターまでの40日間は大事な期間?
ピーターラビットやグレイラビットなど、英国の有名なウサギの物語の魅力とともに、イースターについて、私・奥田実紀が詳しくお話します。

2021年3月26日(金) 14:00~15:30
参加費:2,500円(ケーキセット、資料込み)
場所:カフェレストランPrele(プレール)浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)


写真はイメージです

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。私のインスタグラム、フェイスブックからの申し込みもできます。
お返事は、ヤフーのフリーメールで送らせていただきます。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。

またまたパディントンのお茶会@浜松

いよいよ、浜松市美術館での『くまのパディントン展』はあさって13日(日曜日)が最終日となります!!!
日本での開催も最終日です。なんでも、最後となると、寂しいですね。

さて、私が勝手にパディントン展応援で企画した「パディントンのお茶会」。
先日開催させていただきましたが、ご希望の方が他にもいらっしゃったこともあり、もう一回、浜松で開催させていただきました~(≧▽≦) うれしいです~~ありがとうございます!!

場所は前回と同じく、富塚町にあるC-Cafeさん。貸し切りです。感謝いたします<(_ _)>


パティシエのラ・アンジュさんに作っていただいた、ヴィクトリア・サンドイッチの、ママレード・バージョン。
1個だけだと寂しいので、ショートブレッドとキットカットのほうじ茶味も添えました。全部、イギリスのお菓子で揃えて…。

作者のボンドさんのこと、舞台になったイギリスのこと、クマのお話、テディベアのお話など、いろいろさせていただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださり、その後、パディントン展に行ってくださったり、映画のDVD借りてくださったり……本も読んでみます!と言っていただいて、とても嬉しかったです!!

パディントン展は終わっても、ご希望があれば、4名集まっていただければ、またパディントンのお茶会をご希望の日時でさせていただくことができますので、メールでお問合せくださいね。


帰宅してから、残ったヴィクトリア・サンドイッチを、ゆっくりと味わいました♪ ひとりパディントンのお茶会(笑)
イギリスのお菓子は、やっぱり、紅茶がぴったりですね~~(*’ω’*)

しばらくしたら、急に大雨が。雨が降らない時間帯にお茶会を終えることができて、幸運でした。
大型台風の影響で、ずっと、不安定な天気が続いています。でも、浜松はいいほうです。
大型台風の影響で被害を受けられた方には、心より、お見舞いを申し上げます。
新型コロナや、台風や、猛暑や……次々と試練が来ますが、冷静に受け止め、後ろ向きにならず、できることをやって乗り越えていきましょう。

パディントンのお茶会@静岡

9月2日の水曜日、静岡市にある旧英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムで、『パディントンのお茶会』を開催させていただきました!
主催は、前回のアリスのお茶会同様、サロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです(*^^*) いつもありがとうございます!!

コロナ禍ではありますが、少人数制にし、マスク着用、検温、手の消毒、換気も行うなど、主催者側も参加者さまにも対策をお願いしています。
日々コロナで我慢することが多いので、2時間という短い時間ではありますが、このお茶会で気持ちが晴れてくれたらいいな、という思いで、一生懸命、おもてなしさせていただきました。

パディントンはイギリスで生まれたお話で、作者のこと、パディントンのストーリー、映画になったパディントンのこと、ロケ地、そして、もう一人の有名なクマ・プーさんのこと、テディベアのこと……
クマつながりで、たくさんのお話をさせていただきました♪

お楽しみのお菓子と紅茶は、いつもAIさんがお一人で、長い時間をかけて内容を考えてくださり、お取り寄せや工夫をたくさんして、みなさんを喜ばせてくださいます。AIさんのお菓子と紅茶は、私もすごく楽しみにしているんです(≧▽≦)

ウェルカムティーは、玉露と煎茶のブレンドの水出しアイスティー。クマさんが浮かんでいるのがわかるでしょうか?これはリンゴを型抜きされたそうで、こういう、細かいところにも、AIさんのセンスや心配りが感じられます。


後ろに写っている写真スタンドも、AIさんが作られたとか!センスいい♪

フードは、パディントンの大好物のママレードを使った、スコットランドを代表するお菓子「ダンディーケーキ」を中心に、これまたスコットランド生まれのショートブレッド(小クマを抱いた大クマさん、という心憎い演出!)。ミニサンドイッチにゼリーに、オレオクッキーと生クリームを入れたもなか♪
パディントンピックもついて、可愛らしさMAXですね!(^^)!

紅茶は、パディントンをイメージしてAIさんがブレンドされた「パディントン・ティー」。嫌みのない、やさしい味わいです。底には、クマさん型のシュガーが入っていました!

最後に出してくださったのは、やはりママレードを使ったアイスティー。AIさんが手づくりされたママレードシロップを炭酸と紅茶で割ったもの。

ストローにご注目。クマさんがついているんです。ネットで見つけてお取り寄せされたそうですが、実際に届いたら思いのほか丈夫で(笑)長かったので、絵的にバランスが悪くてごめんなさい~~~と、AIさん。
でも、可愛いから!!みなさん、大満足でしたよ。使いまわしができないので、よかったらお持ち帰りください~とのことで、私も持って帰りました!!

AIさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!!

ミス・カニンハムのオーナーの方も、AIさんのお菓子と紅茶を楽しみにされていて、AIさんの紅茶セミナーも受けられたそうです。何度受けても楽しい、とおっしゃっておられました。今回の私のお話も興味深く聞いてくださり、嬉しくなりました。またお願いしますね、と言われて、舞い上がってしまった私♪

次回の企画も実は決まっていて、10月30日(金)10:30~12:00、カニンハムの素敵なお庭を見ながらのガーデンアフタヌーンティーを予定しています。アフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを生んだ英国貴族のお話(ダウントンアビーを中心に)などをさせていただきます。
コロナがどうなるかわからない中での企画ですが、落ち着いていれば開催させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいね。

くまのパディントン展』は浜松市美術館で9月13日まで開催中です。日本での開催は浜松が最後です。貴重な原画や、ぬいぐるみが展示されているので、ご興味のある方はお訪ねくださいね。

英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

パディントンのお茶会@浜松

今日、浜松のC-cafeさんで「パディントンのお茶会」を開催しました♪
本当は8月2日に開催予定でしたが、浜松でのコロナのクラスター発生で、安全を考慮して延期したものです。
6名という少人数で、感染対策を講じ、距離も空けての開催でした。マスクでは声が通らないので、マウスシールドをつけてお話をさせていただきました。


マイ・パディントンコレクション。お茶会のために集めましたよ(*^^)v


ケーキは、パティシエのラ・アンジュさんにお願いしました。
パディントンが大好きなマーマレードを使った英国菓子を、ということで、
マーマレードを使ったヴィクトリア・サンドイッチです。
英国の栄光の時代に君臨したヴィクトリア女王。愛する夫(アルバート殿下)を病気で亡くし、悲嘆に暮れて何もできなかった女王を元気づけたいとの思いで生まれたお菓子だといわれています。

本来はラズベリージャムを間にはさむのですが、今回はマーマレード。写真に写っている、スコットランドのマッカイ社のダンディー・オレンジ・マーマレードを使用。ダンディーは、スコットランドの港町で、マーマレードが生まれた町です。
そして、手軽に買えるお菓子として、英国のショートブレッドと、キットカットのほうじ茶味も添えました♪
紅茶は、C-cafeさんが扱っている、春野町のお茶生産者さんの紅茶(つまり和紅茶)。

パディントンのお話が生まれた背景、作者のボンドさんのこと、くまへの意識の変化、子どもの本の中のくま、そしてもう一人の有名なクマ、プーさんの話など、いろいろ話していたら、やっぱり、時間が足りない(;^ω^)
イラストレーターが変わるとパディントンのイメージも変わるということで、いろいろなイラストレーターのパディントンの本もご紹介。

浜松市美術館での『くまのパディントン展』は9月13日まで開催中なので、一度見た方も、まだの方も、見に行っていただけたらいいな~と思っています。


↑これは、パディントン展のグッズ売り場で見つけて、私が即買いしたもの。
実はこれ、とーっても小さなパディントンの銅像なのですが、ロンドンのパディントン駅に設置されている銅像と同じなんです。
私は実際に行って、その銅像を見ているので、ミニチュアのこの銅像をロンドンの思い出に購入しました!!

30年前にロンドンに行った方が、今回、お茶会にご参加くださったのですが、30年前は、銅像ではなく、ぬいぐるみが、パディントン駅に、ガラスケースに入れて飾られてあった、と教えてくださいました。パディントンの銅像が設置されたのは2000年と、比較的最近のことなんですね。


↑その方が、30年前にロンドンのパディントン駅で購入されたという思い出のパディントンのぬいぐるみがこちら。持ってきてくださいました!!!
な、なんてかわいらいしい…(≧▽≦)
ガブリエル社のパディントンです。ガブリエル社は、パディントンのぬいぐるみの製作販売許可を著者から初めてもらったイギリスのメーカー。最初のパディントンのぬいぐるみは、パディントン展で展示してありましたね。


帽子を取ったらこうなってました。色の違うお耳がのぞいて、くまであることがわかりますね。くまのプーさんにも見える愛らしさ。今まで、大事に持っていてもらって、幸せ者のパディントンです。持ってきてくださって、ありがとうございました(*^^*)

9月7日にも、もう一度、パディントンのお茶会を開催する予定ですが、おかげさまで満席となっております。ありがとうございます。もし、4名様、集まっていただければ、ご希望の日に開催を検討させていただきますので、メールでご連絡をくださいませ。

また、9月2日には、静岡市のミス・カニンハムでも、パディントンのお茶会をさせていただきます。サロン・ド・テ・AIさんの主催です。こちらも、おかげさまで満席ですが、もしキャンセルが出ましたらご参加もできるかもしれませんので、ご希望の方は一度、ご連絡をいただけましたら幸いです。

 

パディントン展を観てきました♪

先日、念願の『くまのパディントン展』を観に行ってきました!

梅雨はまだ明けていませんが、この日はなんと晴天!青空も見せました。

浜松市美術館はこじんまりとした美術館で、ほどほどの時間で見れるのが好きです。あまり大きすぎて全部を観るのに時間がかかると、途中で疲れてきて、結局、何を観たかも忘れてしまうので(;^ω^)

マスク着用。入り口での手の消毒、そして検温もありました。グッズ販売のコーナーだけに来る人もいるので、グッズコーナーのところにも消毒液が設置。
徹底してあるのは安心感あります。
浜松でもコロナウイルスのクラスターが発生!“夜の町”関連ですが、やっぱり、不安はぬぐえません…。

さて、展示内容ですが、いい感じにまとまっていて、予想以上に満足感がありました。
パディントンのお話は、短くまとまった絵本版もたくさん出ていて、その都度挿画者も違って、絵を見る楽しみもあります。

こういう展示では、原画が観れるのが何よりの魅力です。
ただ、私の好きなペギー・フォートナムの絵だけが、複製だった・・・・(;O;)
それだけが残念。

ドイツのシュタイフ社の、パディントンのぬいぐるみが勢ぞろいしていたのは圧巻でした。
同じメーカーでも、大きさも、つくりも、顔も、まったく違います。

一番最初に作られたパディントンのぬいぐるみの実物を観れたのも感激でした。
パディントングッズは、もっと展示してあってもよかったなぁ。

フォトスポットは3か所。
最後にあった、グルーバーさんのアンティークショップをイメージしたところが一番のお気に入り♪♪


ちゃんと、パディントンのダッフルコートと帽子もありましたよ。

ここでちょうどお友だちと会ったので、自分を入れた写真も撮ってもらうことができました(ここではアップしてませんが(^^;)
私は自分の写真を撮ることはめったにしませんが、このコーナーはとても気に入ったので(≧▽≦)思い出に。何しろ、このパディントン展は、日本での開催は浜松が最後だそうです。

友達から、群馬での開催が最後と聞いていたので、本気で群馬まで行こうと考えたのですが、コロナ感染拡大で泣く泣く諦めたのです。
なので、観ることができて、本当に嬉しかった。

ご興味のある方は、ぜひ、足をお運びくださいね。9月13日まで開催中です。

そして、私が個人的に企画した「パディントンのお茶会」は、おかげさまで満席となりました。今後はキャンセル待ちとなりますが、よろしかったらお申込みをお願いします<(_ _)>

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafeさん(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い