お茶屋さんが手がける茶屋、お茶スイーツ

浜松市の細江にある「まるたま製茶」さんが、今年、「まるたま茶屋」をオープンさせたと知り、行ってきました♪

お茶とお庭とゆったりとした時間をたのしんでいただきたい、という思いから、築60年以上の農機具小屋をリノベーションされたそうです。

きれいにリノベーションされているきれいな空間ですが、50年前、小学校で使っていた椅子や机、黒板を再利用されていて、なつかしい雰囲気があります。

馴染みのある言葉でいうと”カフェ”ですが、ワークショップ形式でされているところが新しいスタイルだと思います。まるたまさんは”体験小屋”とおっしゃってました(^^ゞ

毎日ではなく、営業日時があるので、その時間に行って、自分がやりたいワークショップを選びます。こじんまりとした空間なので、予約すると確実ですね。
詳細はHPインスタグラムをチェックしてくださいね。

ワークショップは毎月変わるようです。私は10月に行ったので、10月のワークショップから、「プチ利き茶体験」を選びました。3種類のお茶の飲み当てゲームです。


品種を当てるものではないので、絶対に正解できる!と思いましたが…実は間違えました(◎_◎;)

3種類のお茶はたっぷり淹れてくださるので、私はおやつにほうじ茶葛餅(もちろん、まるたま製茶さんのお茶を使ったオリジナル)をプラスしましたよ(*^^)v


↑お友だちは利き茶体験に、「ほうじ茶ラテづくり」をプラス。
ストライプになっているのは、チョコレートシロップ。牛乳を泡状にし、ほうじ茶とのレイヤーをつくります。見せ方も上手です~。


窓からはお庭も見えます。無農薬茶の木が7種類植えられています。散策するのも楽しいです。


向かい側には、お茶工場と、その裏の農薬無散布茶エリア。

まるたまさんは、女性目線のかわいいデザイン、自社のお茶を使ったスイーツ等の商品開発も熱心です。
今回私は、緑茶あんの最中セットを購入してきました。


緑茶あん、ネコちゃんの最中の皮、上からぱらぱらとふりかけるもち花入り玄米は、それぞれ別売りなのもうれしい。

緑茶あんは、農薬無散布の緑茶をまるごと練りこんであって、保存料・人工甘味料不使用です。くどい甘さがないので、あんだけでもいけてしまう(笑)というか、私の好み(≧▽≦) 今度、緑茶あんだけ買いに行きたいほど・・・

まるたまさんでは抹茶は作っておられないので、同じ浜松市内のはまきた園さんの抹茶を扱っておられました。はまきた園さんも、私が時々、おうかがいするお茶屋さんです。

こちらは、はまきた園さんの農薬不使用の特別栽培茶葉を使った「わがしふぉん」。浜松の和菓子店「田町梅月」さんがおまんじゅう型のシフォンケーキを開発。こちらも今年発売されました。

抹茶、ほうじ茶、紅茶の3種類があります。私は抹茶と紅茶の2種を買いました。一袋に3個入り。小さくてお値段も手ごろ。
抹茶のほうは中にこしあん、紅茶のほうには白あんがちょこっと、アクセントに入ってます。

そしてもう一軒。今年オープンしたジェラート屋さん『抹茶香房こくる』。大津市にも支店があるようですが、本店は浜松。

抹茶ジェラートは、厳選された静岡抹茶(「一番茶」のみ)を使用。抹茶は、天竜の山で作られた香り高い抹茶だそうです。
抹茶の濃度の違う5種類があります。藤枝市の「ななや」さんは7種類なので、ちょっと少ないけど、でも5種あれば十分です♪ 地元浜松の抹茶使ってくれてる地産地消がうれしい。

・若菜(わかな)抹茶含有量…1%
・萌黄(もえぎ)………………2%
・若草(わかくさ)……………3%
・常磐(ときわ)………………5%
・深碧(しんぺき)……………7%

私が食べたのは「抹茶5種食べ比べ」。5種類を、1つのカップに1スクープずつ盛り合わせたものです。
だんだん、抹茶の味が濃くなっていくのがわかって、楽しいです。ちゃんと”抹茶”の味がします。

お茶が売れないと言われていますが、売るアイデアはたぶんたくさんあるはず。コロナ禍でもうってでていく積極性、応援しています!

おいしいものおもしろいもの⑩

あんこが大好きで、以前もあんこのスイーツをアップしました→https://mikiokuda.com/2020/03/19/food3/

今回はあんこ第二弾です♪♪

浜松のお茶屋「茶葉屋」さんが作っている「ほうじ茶どら焼き」。
感謝」という言葉が焼き付けてあるのが心憎い。プレゼントにもいいですよね。
しっかりとほうじ茶の味がして、これはリピートしたいと思ったお気に入り!!!

もうひとつのどら焼きは、ちょっと変わったどら焼きです!

お世話になっている東京のCha Tea紅茶教室さんから届いたお福分け♪
京都の「笹屋伊織」さんの銘菓どら焼きは――初めて見たのですが、真ん中にあんこが入ったロール状!

江戸時代末期の当主が、東寺のお坊さんからの依頼を受け、熱した銅鑼の上で焼いて、それを竹の皮で包んだのが始まりとか。
手間ひまかかるので、弘法大師の月命日の21日だけの販売だったそうですが、今は20~22日の三日間になっているそう。
そんな貴重なお菓子をいただけて幸せです(≧▽≦)

一緒に送っていただいたキームン紅茶とともにお茶タイム。相性も抜群。
ChaTeaさん、ごちそうさまでした♪♪

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

おいしいものおもしろいもの⑤

掛川に行った時に、「茶菓きみくら」さんに立ち寄って…。いちご大福が目に入り(^-^; 買ってしまいました。
普通はいちごが大福の中に入っていますが、このいちご大福は、堂々と大福のうえに鎮座されていました!!寒蜜いちごという立派なお方。このいちごがそれはそれはおいしかったぁ~(≧▽≦)
大福のあんはこしあんで上品です。
掛川茶を使ったどら焼きも買ったんですが、写真撮るのを忘れました(;^_^A
お茶屋さんが作るスイーツは、プライドかけて作っているので、ちゃんとお茶(クロレラではなく)を使ってあって、しっかりとお茶の味がするので多少高くても買いです。

きみくらさんのあとにもう一軒立ち寄ったのが掛川の「山喜製茶」さんの茶店「やまき」。こちらでは期間限定でお茶たい焼きを販売しているんです。もちろん、ご自分のところで焼いています♪
たい焼きの皮にお茶が使われているので、うっすら緑色。まるっとした形もかわいいです。
行った時は「しずおかティーウィーク2020」というイベント期間だったため、たい焼きを買うと日本茶アワードの入賞茶「虹の麓」をつけてくださるといううれしい特典付きでした(^^)/
被覆栽培した”さえみどり”という品種の深蒸し茶です。
私は被覆茶があまり好きではありませんが、被覆茶特有のべったりした旨味がいい意味でなく、すっきりしていて、でもやっぱり被覆茶の旨味が残っているという絶妙な感じが、おいしかったです!!

そしてもう一軒。「佐々木製茶」さんにも立ち寄りました。今、カフェを建設中。外観を見ただけでもオシャレ~なので、5月末に出来上がると言うのを楽しみにしています!
こちら、佐々木製茶さんのお茶を使ったオリジナルの抹茶フィナンシェ。
これまたお茶の味がしっかりして、生地に入れ込んだ小豆がいい味出しています。

今は、お茶屋さんはお茶だけ売っていないので、スイーツや茶器など、お店に揃えているものを見て歩くのも楽しいです。