『芸術新潮』さんに紹介されています!

Cha Tea紅茶教室さんからいただいたタータンのデミタスカップでティータイム。カップに描かれたタータンは、カナダのタータンです(#^.^#)
アザミのハンカチはイギリス旅行の時のお土産!!と頂きました~~~う、うれしい~~~(≧▽≦)

お茶をしながら『タータン展』の案内が掲載された「芸術新潮」を拝読。
カラーで4ページで、タータン展が紹介されています!!!(#^.^#)
芸術雑誌が、タータンを取り上げてくださるなんて!!! 感謝感激です。
三鷹市美術ギャラリーさんでの「タータン展」は2月17日まで開催しています!!ぜひお訪ねください~♪

タータン・アフタヌーンティー

一月ももうすぐ終わり!!本当にあっという間です。
お正月明けにひどい風邪をひき、体調が戻らないまま仕事を続けていました、健康のありがたさを実感しました。インフルエンザではなかったのですが、これからかかる可能性がまだまだあるので、しっかり気を付けていきたいです。

さて、1月18・19日と、東京の「Cha Tea紅茶教室」さんで「タータン・アフタヌーンティー」(トークイベント)をさせていただきました(≧▽≦)
いつもお招きいただき、心より感謝しております。今回も、私が告知する前にすでに満席になりました、とのご連絡を受け、さすが!!!Cha Teaさん!!!と、感動していました。
Cha Teaさんではだいぶ前に、タータンのセミナーをさせていただいているので、今回は三鷹市美術ギャラリーさんで開催中の『タータン展』とからめて、タータン展の見どころを中心にお話をさせていただき、そのあとはタータンをテーマにしたアフタヌーンティーという二部構成。

すでにタータンの基礎知識は得ておられる生徒さんたち。歴史のほうはさくっとお話して…とはいえ、お伝えしたいことはたくさん!それに、タータン展のお話もしたいし!!これも話そう、これも!!と、やっぱりテンションあがってしまい、少し時間をオーバーしてしまいました…Cha Teaさん、ごめんなさい~<(_ _)>

Cha Teaさんは昨年のクリスマス、タータンをテーマにクリスマス・ツリーを飾り付けられていた期間があり、じかに見せていただきたかったのですが念願叶わず…。悔し涙を流していた私のために、二日間だけ、タータン仕様にお部屋を飾ってくださいました♪♪本当にありがとうございます(;O;)

テーブル・コーディネートも、2つのテーブルそれぞれ違っていて…どちらも素敵すぎます!!
よく見ていただくと、ティーカップは全部タータン柄なんですよ。それも、お一人お一人、全部違うタータンなの。

↑こちらのダイアナ妃のお人形。実際にダイアナ妃が着られたタータンのシルクのドレスをそのままお人形にしていました\(◎o◎)/ ファンにはたまらない!!

そして、キルトを着たハイランド男性の陶磁器フィギュア。う~ん、これをコレクションされるCha Teaさん、只者ではありません(笑)

アフタヌーンティーに供されたお菓子は、すべてスタッフのりつえ先生の手づくりなんですよ♪スコットランド菓子の、クラナハンダンディーケーキに、ミレニアム・ショートブレッド…。ファッジの包み紙は、なんと、タータン展のオリジナル・タータンミント・タータン」のマスキングテープを使っていました!素敵なアイディア♪♪きっと、タータン展の会場では、マスキングテープがたくさん売れたことでしょう!!
お菓子は私もご相伴にあずかりました。どれもおいしかったです(#^^#)

私のタータンの本、英国ファンタジーの本も、たくさんの方にご購入いただきました。本当にありがとうございました。タータン好き、ファンタジー好きが、私だけではないということが肌で感じられるので、セミナーをするたびにうれしくなります。

Cha Teaさんのブログはこちら。https://ameblo.jp/tea-school-chatea/entry-12433985387.html

タータン展は、2月17日まで、三鷹市美術ギャラリーさんで開催中です。何度でも、足をお運びいただき、夢のような展示をぜひとも満喫していただけましたら幸いです。http://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/

2019ターシャの庭を訪ねるツアー

毎年、私が同行解説するツアーを企画いただいています。

2年前は赤毛のアンの島プリンス・エドワード島へ。昨年は、英国ファンタジーツアーでイングランドへ。
今年は……なんと、アメリカ!!!(実は私、初アメリカになります(^^;)
ターシャ・テューダーの庭とボストンを中心とした7日か8日間のツアーで進めています。
先方(ターシャの庭)都合で、出発も日程も料金も決められない状態で、これから募集をかけて集まるかが心配ですが、出発はだいたい6月10日前後を予定しています。発着は成田空港です。→6月11日(火)出発の8日間となりました!(1/26決定)
もしご興味がありましたら、ご連絡いただけましたら詳細が決まり次第お知らせさせていただきます!
もちろん、私のこのブログ、FB、インスタでもご案内しますが、ご連絡をいただけたほうが確実に詳細が決まり次第お知らせできるので、どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
奥田FB→https://www.facebook.com/miki.okuda
奥田インスタ→https://www.instagram.com/miki_okuda1/

和紅茶のおもしろさ

昨年一年間を振り返った日記に、風邪もひかず病気もせず…と書いた私でしたが。
今年2019年は、年明け1月10日から、なんと風邪をひいてしまいました…(;O;) 浜松市のカフェ「シーン」さんでの「三人展 イギリスに恋して」の搬入だけは何とかやり遂げましたが、その後は調子が悪く…。
インフルエンザではなかったものの、鼻水・鼻づまり、倦怠感と微熱にみまわれ、寝込んでしまいました。12~14日は泊りがけで出張があり、なんとか二日で治したかったのですが、無理でした。12日は残念ながらキャンセルせざるをえず、13~14日のスシーラ紅茶教室さんでのセミナーだけは!!の気力で持ち直し、無事にセミナーを終えて帰ってくることができました。本当にほっとしました。

スシーラさんでは3回も、セミナーをさせていただきまして、最終となる今回は「和紅茶の魅力」と題した、テイスティングセミナー。もともと昨年10月の開催でしたが、台風のために延期になり、今回もまた…となったら申し訳なかったので、体力回復してよかったです。

昨年はタータンのほうで忙しく、和紅茶のセミナーやイベントのほうはできなかったので、お声をかけていただいて、うれしかったです。
日本で育った茶の木の葉から作る”和紅茶(地紅茶、国産紅茶などともよばれる)”の生産は年々増えていて、すべてを把握するのは困難です。私自身が和紅茶応援団を始めた7年くらい前には考えられないくらいたくさん、和紅茶が全国各地で生産されている現状は、驚きと同時にうれしいこと。
とはいえ、美味しい和紅茶でなければ生き残ってはいけないと思うので、これからが勝負かもしれません。
確かに、紅茶はし好品で、人それぞれ好みの味が違うけれど、好みは別にして、その紅茶が”紅茶”という商品として、購入に値するレベルかどうかは、消費者はちゃんと判断するので、がんばって、世界に誇れる和紅茶になってくれたらいいなあと、思います。

セミナーをさせていただくときは、私自身の好みは置いておいて、全国各地の和紅茶がばらけるように、そして、いろいろな品種(単品種)を揃えて楽しんでいただけるようにしています。同じ和紅茶ばかりに偏らせることもしません。

スシーラさんは紅茶教室ですから、参加してくださった生徒さん方も、みなさん外国の紅茶には大変舌がこえています。和紅茶に、どんな反応をされるのか、ドキドキしましたが、外国産の紅茶と比べるのではなく”日本の紅茶”としての新しい受け止め方をしていただいたうえで、おいしさを味わっていただき、また、品種のおもしろさなど、感じていただけたようです。
飲み比べ、そしてお菓子の食べ合わせも味わい、食のセミナーって本当に楽しいなあ~と思いました。

スシーラさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。3回も呼んでいただき、感謝でいっぱいです。これからもどうぞよろしくお願いします(#^^#)

和紅茶のイベントとして一番歴史があり、規模も大きいとして「全国地紅茶サミット」をみなさんにご紹介させていただきました。毎年開催場所がかわり、今年は12月8・9日、愛知県で行われます。私が住む浜松から近いので、とても楽しみです。ぜひみなさんもチェックしてくださいね(^^)/

 

イギリスに恋して、始まりました

浜松のカフェ「シーン」さんでの、イギリスをテーマにした三人展「イギリスに恋して」
始まっています~(^^)/

私は著書と写真(壁にかけてある写真はすべて私です)、阿部優生子さんはガラス作品、石丸偲さんはイギリスの布地を使った作品を展示販売しています。

カフェなので、ぜひ一息ついていってくださいませ♪私と阿部さんは、キャラメルマキアートでほっとしましたよ(^^)/ もちろん食事もできます。おいしいですよ(#^^#)

テキスタイル作家の石丸さんはご遠方のため残念ながら在廊されませんが、私と、ガラス作家の阿部さんはできる限り、お店にいる予定です。在廊日は以下の通りです。(もちろん、他の日でも展示はご覧いただけます!!)

【奥田在廊日】
1月10日(木)11:00~12:30頃
1月11日(金)12:30~15:00頃
1月17日(木)11:00~13:00頃
1月26日(土)11:00~13:00頃 *この日は10:00~11:30アフタヌーンティーお茶会を企画しています。↑ハガキ内にご案内あります。ご参加お待ちしています(#^^#)
1月27日(日)11:00~13:00頃
1月31日(木) 16:00~17:00頃

【阿部さん在廊日】
1月12日(土) 14:00~17:00頃
1月18日(金) 11:00~16:00頃
1月19日(土) 11:00~16:00頃
1月26日(土) 11:00~12:00頃
1月31日(木) 16:00~17:00頃

1月6日はガレット・デ・ロア

昨年のクリスマスの時に、イギリスではクリスマス・プディングを食べるということを日記に書きました→https://mikiokuda.com/2018/12/25/colespudding/
日本では12月25日で終わってしまうクリスマスですが、イギリスやフランスでは1月6日までクリスマスは続くというお話をして、フランスでは1月6日の公現祭に「ガレット・デ・ロア」を食べるそうです、と書きました。
昨日、『赤毛のアン 卒業』を観るため、浜松駅のほうまで行って、遠鉄百貨店(浜松には百貨店はこの1つだけ…(;O;))をぶらぶらしていたら、なんと!!そのガレット・デ・ロアが二日間の限定販売になっているのを発見!!
悩んだ末(なぜ悩む(^^;もちろんそのお値段です…(笑))買いました~。

実は、浜松には、本場フランスのコンテストでも賞を受賞したシェフのガレット・デ・ロアが食べられる「ぬくもりの森」があり、以前そこで初めて食べて、そのおいしさに感激しました。ちょっと遠いので、わざわざ買いに行く気力はなかったのですが、今回偶然出合ったので、こちらのガレット・デ・ロアの味はどんなかな?と思って奮発して買ってみたのです。

フランスでは、ガレット・デ・ロアには二種類あるようで、フランス北部はパイ生地にアーモンドクリームを入れたガレットタイプのもの、フランス南部ではオレンジフラワーウォーターで風味付けしたブリオッシュ生地にドライフルーツやオレンジを飾ったリング状のものだそうです。
私が買ったのは、北部のガレットタイプのもの。私、アーモンドが大好きなので、北部のガレットタイプが好みです!!

ガレット・デ・ロワは直訳すると「王のお菓子」。切り分けたガレット・デ・ロワの中から、フェーブという、プラスチックや陶器で作られたミニチュアが出てきた人は、王様(女王様)になれるのです。王様(女王様)になった人は王冠をかぶれて、みんなから祝福されます。フェーブはもともと乾燥した豆を使っていたそうですよ。
ということで、王冠とフェーブが付いていましたが、もう子どもが大人になってしまったので…一人でやるのも恥ずかしいのでそのまま食べました(^^;
アーモンドクリーム、美味しい♪ でも、やっぱり、前に食べたガレット・デ・ロアのほうがもっとコクがあったな…調べたら、今月末まで予約販売しているようなので、買いにいっちゃおうかなあ…(^▽^;)

今年もよろしくお願いします

2019年が始まりましたね。今年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、1月3日から31日まで、浜松のカフェ「シーン」さんで開催予定の、イギリスをテーマにした三人展「イギリスに恋して」ですが、オーナーがインフルエンザにかかられたため、一週間遅れての10日(木)からの開催に変更になりました。ご理解のほど、よろしくお願いいたします<(_ _)> DMは印刷してしまっているため3日からになっていますが、10日からです、お間違えのないよう…。

テキスタイル作家の石丸さんはご遠方のため残念ながら在廊されませんが、私と、ガラス作家の阿部さんはできる限り、お店にいる予定です。在廊日は以下の通りです。(もちろん、他の日でも展示はご覧いただけます!!)

【奥田在廊日】
1月10日(木)11:00~12:30頃
1月11日(金)12:30~15:00頃
1月17日(木)11:00~13:00頃
1月26日(土)11:00~13:00頃 *この日は10:00~11:30アフタヌーンティーお茶会を企画しています。↑ハガキ内にご案内あります。ご参加お待ちしています(#^^#)
1月27日(日)11:00~13:00頃
1月31日(木) 16:00~17:00頃

【阿部さん在廊日】
1月12日(土) 14:00~17:00頃
1月18日(金) 11:00~16:00頃
1月19日(土) 11:00~16:00頃
1月26日(土) 11:00~12:00頃
1月31日(木) 16:00~17:00頃

2018年ありがとうございました

毎日あっという間に過ぎていくのですが、スケジュール帳を見ながらこの一年何をやってきたかを振り返ると、一年は長かったんだな、と思い始めます(;’∀’)

まず、今年も海外旅行に行かせていただくことができました。ただただ、感謝です。

2018年2月 台湾紅茶ツアー 台湾に記録的な大寒波が来た時期にあたり、さらに花蓮地震にもあたりました。でも初・台湾、私はすっかり台湾に魅了されてしまいました。
(旅行日記はこちらから→https://plaza.rakuten.co.jp/okudamiki/diary/201802230000/

2018年4月 台湾熱冷めやらぬまま、4月にまた行った次第。こちらは個人旅行。紅茶ツアーから2か月しか経っていませんでしたが、すでに蒸し暑くてへとへとに…。でも、やっぱり台湾好き♪がさらに高まりました(笑)
(旅行日記はこちらから→https://mikiokuda.com/2018/04/24/taiwan1/

2018年5月 スコットランド&イングランド旅行。その足で、私が同行解説する「英国ファンタジーツアー」のみなさんをマンチェスターでお迎えし、8日間のツアーを楽しく過ごしました。参加してくださる方がいらっしゃらないと成り立たないツアーです(以前は参加者さんが少なくて中止になったことも…(;O;))。今年もたくさんの方にご参加いただき、イギリスをファンタジーの視点から満喫いただくことができ、ありがたい気持ちでいっぱいです。
(ツアー日記はこちらから→https://mikiokuda.com/2018/07/23/tour1/

そして、今年の一大イベント!!3年前から関わらせていただいていた、悲願の『タータン展』が、神戸ファッション美術館で開幕!! 12月からは三鷹市美術ギャラリーさんで2019年2月17日まで開催中です(≧▽≦) タータンセミナーをさせていただき、多くのタータン好きの方々とお知り合いになることができました。ご縁に感謝です。
私の4冊目のタータンの本「たくさんのふしぎ9月号 すてきなタータンチェック」も無事に発刊となり、うれしい限りです。ちょうどタータン展に合わせて発刊することができ、会場でも販売いただき、銀座の教文館さんではタータンのセミナーをさせていただきました。

さらに、特筆すべきは、紅茶教室の先生方とのご縁です。広島のTea Story紅茶教室の岡本先生には、英友会の方をご紹介いただき、浜松の遠鉄百貨店さんでの「英国フェア」開催が実現しました!
また、岡山の天満屋さんさんでの「英国展」に呼んでいただき、タータンセミナーをさせていただきました。
岡本先生のお教室でも、英国ファンタジーのセミナーをさせていただきました。
(→https://mikiokuda.com/2018/11/03/hiroshimafantasy/

兵庫・西宮のスシーラ・ティーの吉田先生にも、3回にわたって、テーマを変えてセミナーをさせていただきました。(最後の一回が延期になり1月にさせていただきますが)
(→https://mikiokuda.com/2018/07/17/sucielatea1/
(→https://mikiokuda.com/2018/09/22/sucielatea2/

東京のCha Tea紅茶教室の立川先生からご紹介いただいた、紅茶の川谷先生が組織されておられる「イギリス文化に親しむ会」さんでも、タータンのお話をさせていただくことができました。(→https://mikiokuda.com/2018/04/20/ukculture/)

また、旅行ライターをされている木谷さん主催の旅カルチャー講座でも、赤毛のアンと、タータンのセミナーをさせていただきました。
(→https://mikiokuda.com/2018/10/30/ginzaseminar/

地元・浜松では、小規模ながらも、カフェ「アポロン」さんでスコットランド展をさせていただいたり、シフォンケーキの「ラ・アンジュ」さんとコラボしてたくさんのお茶会やイベントにも出していただきました。

他にもたくさんありますが、こうして振り返ってみて、多くのみなさんのご縁と、ご協力と、お声かけをいただけたおかげで活動できているんだな~と、しみじみ思います。本当にありがとうございます。
具合が悪い時もありましたが、風邪や大きな病気にはいたらず、元気に過ごすことができましたことにも、感謝いたします。

来年も精一杯、できることをしていきます。応援いただけましたら幸いです。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。みなさまにとってもよい一年となりますよう、お祈りしています。

1月3日からイギリス展

みなさん、年末年始でお忙しいことと思います<(_ _)>
私、年明け1月3日(→10日からに変更になりました!)から31日まで、浜松のカフェ「シーン」さんで、イギリスをテーマにした三人展「イギリスに恋して」をさせていただきます(≧▽≦)
一か月間、開催していますので、お時間のある時に、ティータイム、コーヒーブレイクをしがてら、ご覧になっていただけたらと思います。シーンさんはお食事もできますよ~。アフタヌーンティーも~~(^^)/

テキスタイル作家の石丸さんはご遠方のため残念ながら在廊されませんが、私と、ガラス作家の阿部さんはできる限り、お店にいる予定です。在廊日は以下の通りです。(もちろん、他の日でも展示はご覧いただけます!!)

【奥田在廊日】
1月10日(木)11:00~12:30頃
1月11日(金)12:30~15:00頃
1月17日(木)11:00~13:00頃
1月26日(土)11:00~13:00頃 *この日は10:00~11:30アフタヌーンティーお茶会を企画しています。↑ハガキ内にご案内あります。ご参加お待ちしています(#^^#)
1月27日(日)11:00~13:00頃
1月31日(木)  16:00~17:00頃

【阿部さん在廊日】
1月12日(土)  14:00~17:00頃
1月18日(金)  11:00~16:00頃
1月19日(土)  11:00~16:00頃
1月26日(土)  11:00~12:00頃
1月31日(木)  16:00~17:00頃

クリスマスの翌日は何の日?

日本では25日でクリスマスは終わり、と考えますが、イギリスやカナダなどではクリスマスはまだまだ続きます。昨日の日記にも書いたように、1月6日までがクリスマス

今日26日は、「ボクシング・デーBoxing Day」という休日です。ボクシング・デーとは、使用人や郵便配達人など日頃サービスを提供してくれる方々にbox(箱)に入れたギフトを贈る日です。
もともとは、クリスマス当日も働かねばならない屋敷の使用人たちが、クリスマスのあとに休日をもらった際、屋敷の主人から “Christmas Box” と呼ばれるお金や贈り物が入った箱をもらって、家族が待つ家に帰ったという習慣からついた名前のようです。

今でもこうした習慣を行う人もいますが、多くの人にとっては26日のボクシング・デーは、バーゲンセールの日。一年のうちで一番安くなる日なんだとか。旅行で、26日にイギリスにいた友達が、驚くほど商品が安くなっていてびっくりした、と言っていたので、いつか、26日のバーゲンに合わせて(もちろんクリスマスにも合わせて(笑))イギリスに行ってみたいと思っている私です。

上の写真は、今年イベントを何度もコラボしてくれた、シフォンケーキの「ラ・アンジュ」さんのサロンで、クリスマス会をした時の写真です(#^.^#) アンティーク好き、シルバー好きのアンジュさん。写真に写っている燭台はもちろんアンティークの純銀製。移動するときは白い手袋をつけて持ち上げてましたよ。
持ち寄りの気さくな女子会、盛り上がりました(≧▽≦) 私はお酒は飲まないので、こういう気軽なお茶会が好きです。