奥三河の東栄温泉へ

大型連休も今日が最終日。
みなさんあちこち出かけられたのでしょうか。

私は混雑する時は出歩かないようにしているのですが、1日だけ、近場の温泉に行ってきました。
浜松は、愛知県が近いので、愛知県の山あい、東栄温泉へ。
第二東名の浜松いなさJCTまでは下道で行き、そこから三遠南信道路に乗って、鳳来峡IC下車。
10年前に開通しているものの、三遠南信道路には初めて乗りました。この道路は無料です!

朝一で行ったからか、走っている車もほとんどなく、道もすいていて、東栄温泉まで1時間ちょっとで着きました。
三遠南信道路は鳳来峡ICで切れているのでそこで下りるのですが、3年後には東栄ICまで開通らしく、東栄ICまでできれば、東栄温泉まではさらに短い時間で行けることになります。

いずれは長野県飯田(中央自動車道)までつながるそうですよ!

東栄町は山あいののどかな町で、川がきれいで、蛍も有名らしいです。星空もきれいだとか。
この日は暑いほど気温があがり、いい天気で、新緑も美しく、癒されました(^^)/

上の写真は、町を流れる大千瀬川の景勝地「煮え渕ポットホール」。
愛知県の天然記念物だそうです。
ポットホールというのは、河川の浸食地形の一つ。岩盤のくぼみに入った石が水流によって回転し、長い年月の間に穴が拡大したもの。このポットホールは、約1億年前に生成された花崗の岩盤上に、大小20数個、発達しており、その形成過程を新鮮にとどめている(ネット検索より)。

この大千瀬川沿いにはポットホールがいくつも点在しています。

 

↑ こちら、”奥三河のナイアガラ”とよばれる蔦の渕(振草渓谷)。
東栄温泉の建物の裏にあり、遊歩道が整備されています。落差約10m、幅約70m。
対岸に渡ると全貌が見えるところがあるそうです。

柱状節理とよばれる、マグマが固まってできた堅い火成岩の地層で、滝壺は軟らかい黒色泥岩の地層。
軟らかい泥岩は堅い火成岩によって、風化・浸食されるため、削り取られて滝壺になったんだそうです。

蔦の渕には竜神伝説があり、滝壺は竜宮城へつながっているとの言い伝えもあるとか。
なかなか神秘的ですね。
東栄温泉は、天然療養泉で、湯治場としても知られていますが、さすがに連休中とあって、朝から人がたくさん並んでいました。
私の目的は源泉で、お昼まで、源泉を出たり入ったりしてくつろぎました。源泉の上には屋根がなくて、暑かった・・・(;_:)
お昼は、さらに山の上にあるおそば屋さんを予約していました。
(つづく)

 

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ハリー・ポッターのお茶会@浜松

大型連休、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

連休初日、シャルールさんにて「ハリー・ポッターのお茶会」を開催させていただきました♪

今、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を上映しているので、それを応援したいと個人的に(笑)お茶会を企画しました(≧▽≦)

ファンタスティック・ビーストの3作目『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』、私はこの間観に行ってきました。
奥さんへの暴力沙汰でジョニー・デップが降板されたのを忘れていて、あれ、この上品な男性は誰???と思ってしまいましたが( ̄▽ ̄;)

あとから、あ、グリンデルバルトか!!と。
私はこの新しい方のグリンデルバルトはけっこういいなと思いました。
このシリーズは5作で完結予定らしいので、あと2作、どんな展開になるのでしょうね。
今回で終わってしまうのか?!という流れでしたが・・・

 

ハリー・ポッターの一作目のイギリスでの発売は1997年。25年前なんですよね!全然そんな昔に思えませんが。
いまだ、人気の衰えないハリポタ。
日本では7月から『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まります。私は必死に7月の舞台を予約しましたので、こちらも楽しみにしています。

お菓子は、前回同様、Lotusさんにお願いしました。
ハリー・ポッターをイメージさせるお菓子、3点セット。
これはみなさんも大喜び、しばし、撮影タイムとなりました~。

とても食べられない!と、お持ち帰りされた方も(^^;

甘さ控えめのカップケーキに、塩味のついたホウキ(全部食べられます)、組み合わせも絶妙でした(≧▽≦)
Lotusさん、ありがとうございました。

紅茶は、最初に和紅茶をお出しし、2杯目は、魔法をかけたハーブティーを。
手前のブルーのハーブティーに、私が魔法をかけると・・・・

あら、不思議。
上のような紫色~ピンクのお茶に変身しました!
(詳しい方はああ、あれね!とすぐにおわかりかもしれませんね!)

毎回そうですが、ご参加者さんもみなさんいろいろお話してくださり、和気あいあい、楽しいお茶会となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

次回は6月22日(水)
テーマは、参加者さんからリクエストがあった「アルバート殿下のお茶会」です。
おかげさまで、午前、午後とも、満席をいただいております。

感謝いたします。
SNSで告知する前に満席になってしまうことが多いので、もし今後、お茶会へ参加したい!と思われる方は、告知前にお伝えさせていただきますので、ご連絡くださいね。

アルバート殿下って?? イギリスのヴィクトリア女王の夫となった方。
あまり知られていませんが、彼の、国への貢献度は大きかったのです。

 

藤枝古民家ランチ

フジの花が満開の藤枝蓮華寺池公園を訪ねたことを書きました
お目当ての「とんがりぼう」に関わったSACLABOさんは、この周辺の古民家のリノベーションを手がけており、昨年、リノベーションツアーに参加しました

ツアーで見学したお店が素敵だったので、ちゃんと食事をしたいな!と思っていました。
この一年、藤枝に行く機会を利用して、2軒のお店でランチができました。備忘録です。

ひとつは「めぐり庵」さん。
手打ちそばのお店で、その時その時のいいそばを全国から仕入れていて、今日のそばはどこそこ産、と書いてあるんですよ。

 

 

古民家はどうしても隙間風が入ってきて、冬は寒いのが残念ですが、土間の真ん中にストーブがあり、鉄の急須がシュンシュンと湯気を立てていて、そばに座ったので暖かかったです。鉄瓶もいい味出してます、ほっとできます。

 

私はとろろそば、お友だちはざるそばを注文。
私好みの細いそば。おいしかったです!
リノベーションツアーではそばがきを出してくださって、それが超絶おいしかったです。

平日でしたが、どんどんお客さんが入ってきて待つ方もいました。私はちょうど席が空いていてすぐに入れましたが、念のため予約したほうがいいですね。

そして、別の日に行ったのが「月見豆」さん。
人気があるので、予約して行きました。

店内は天井が高くて、開放感があります。中央に囲炉裏があって、ドライフラワーなどで飾ってあって、ナチュラルな雰囲気がすてき~♪

ワンプレートランチ。
大豆ミートの竜田揚げ(自家製バルサミコソース)、夏みかんとニンジンのラぺ、菜花の白和え×ナッツ、さつまいものレモン煮、紅芯大根ゆず塩麹甘酢あえなどなど。
ヴィーガンほどではないですが、健康にこだわった食材選ぶがうれしい。

 

ドリンクに、和紅茶があったので選びました。この日のは、たしか鹿児島産だったような・・・(記憶が・・・(;^_^A)

お料理はやさしい味で、おいしかったです。このあと、カフェに行く予定だったのでスイーツはつけませんでしたが、今度はスイーツも頼んでみようと思います。

この日も平日でしたが、予約をしていない人が次々と「いいですか?」って、入ってきてました。静岡で、平日でこんなに人が来るって、すごいことですよ( ̄▽ ̄;)

藤枝市はスイーツの町としても知られているようです。
今回テイクアウトで立ち寄ったのは、早くからヴィーガンのお店として知られる「もみの木」さん。

だいぶ前ですが、ランチしたことがあります。焼菓子が売っているので、久しぶりに寄ってみました。
買ったのは、ヴィーガン・マフィン。ヴィーガンのお菓子って、あまりおいしくないのが多いですが、ここのはおいしいです。ヴィーガンスイーツって言われなければわからないくらい。浜松にもこういうお店が欲しい・・・・

スコーンを食べてみたかったけど、通販か、イベントの時にしか出さないそうです(;O;)

こちらは大判焼き(朝ドラでは回転焼きという名前でしたね)で有名な「まるか村松商店」さん。
行きたい、行きたいと思っていて、やっと行けました!
たくさんの人が順番を待っていました。人気店なんですね。あんこだけ買っていかれる方も多かったです。自分であんこを作るのはけっこうな手間ですものね。
まだまだ、行けてないお店がたくさんあるので、今後も、藤枝には足を運びたいですね(^^)/

 

 

藤枝市のとんがりぼう

先日、藤枝市の蓮華寺池公園まで遠出してきました♪

ちょうど、フジの花が満開でした。
蓮華寺池公園のフジの花は見事だよ、と知り合いから聞いていたので、時期がちょうど合ってラッキーでした。
テレビでも蓮華寺池公園のフジまつりをやっていたので、人出が多いのはわかっていましたが、平日の午前とはいえかなりの人で、フジまつりの間は、通常無料の駐車場も有料(500円)でした。

ほとんどが「紫長藤」です。
花房は長くは150cmくらいにまでなるそうですが、全体的に短くて、あれ???って感じでした(^^;

奇跡的に人がいない一瞬がありました!! ね、短いですよね。これから成長していくのでしょうが・・・。ほぼ全部が、このくらいの長さです。

フジだったら、浜松のフラワーパークのほうが、断然、見事です。
去年、フラワーパークにフジを見に行った時の日記はこちらから。
ぜひ、フラワーパークのフジも見ていただきたいです~。

 

時期的に、鯉のぼりもかかってましたよ。
蓮華寺池公園に来た目的は、実はフジの花ではありません。
4月にオープンしたばかりの「とんがりぼう」を見に来たのです。
去年の「藤枝おんぱく」で、古民家リノベーションツアーに参加した際、旧藤枝製茶貿易商館を、SACLABOさんが引き取って、きれいにリノベーションしてカフェとしてオープンさせます!とお話されていたので、いまか、いまかと待ち望んでいました。
ついにオープンしたと知り、お茶友さんと行ってきたというわけです。
藤枝市はお茶のまちとして静岡県内でも有名です。旧藤枝製茶貿易商館は、輸出用のお茶を扱うために活躍した建物。
創立は1901年頃だそうです。取り壊しの危機を免れたものの、誰に利用されることなく、風雨にさらされ、去年見た時はこんなに荒れてしまっていました。↓
やはり、ペンキは塗り直さないとどんどんはげて汚くなってしまうんですよね。

でも!!!
すごい!!こんなにきれいになって、名前は「とんがりぼう」になりました!

場所も、憩いの場である公園の湖畔に移動されましたよ!!!!

 

八重桜がきれいです。青いペンキとのコントラスト。
こちら↑の飾りも・・・
きれいになりました~。
左右にテラスがつきましたね! 入り口のドアの場所も中央に寄せた感じですね。
一階はお茶などの特産品販売と、カフェスペース。
とんがりぼうの建物がデザインされたお茶のパッケージがかわいらしくて、買ってしまいました! 他にも藤枝のお茶がた~くさん。パッケージデザイン、ネーミング、どれもすごく考えられていて、お茶をみんなに広めたい!という思いが伝わってきました。
お茶好きにはたまらない場所です。

 

二階はレンタルスペースで、和室があります。

 

二階の回廊からの眺め。

 

 

1階のカフェのテーブルは、旧建物の建具をリメイクしたそうです!
ドリンクメニューには、藤枝の煎茶(緑茶)、和紅茶、ほうじ茶があります。
ストレートもありますが、ハーブやフルーツをブレンドしてあるのがおもしろい。
私は和紅茶(金木犀甘夏)、お友だちは和紅茶(ホーリーバジル)を頼みました。

アイスにすると、和紅茶の味が氷で薄まってしまうので、暑い日でしたがホットでを注文;^_^A

でも、ホットで正解。あとから水を足しましたが、けっこう出ました。ティーバッグですが、思った以上に美味しくびっくり(開発した方、すみません(^^;)
和紅茶の味を壊さない程度の金木犀と甘夏のブレンドになっていました。

緑茶には、ラベンダーやジャスミン、檸檬が、ほうじ茶には山椒、和紅茶はハイビスカスのブレンドなど、お茶に合わせてブレンドが違い、何度もいろいろ試した結果なんだろうな~と、感じました。

食べ物はおにぎりがあります。えてして洋食にいってしまいがちなのを和にしているのが好感持てます。洋食のお店が増えてもねぇ・・・。

他のお茶もいろいろ試したいので、藤枝に来る用事がある時はこのとんがりぼうに必ず立ち寄りたいと思います(*^^*)

 

 

 

「とんがりぼう」

 

 

 

 

 

赤毛のアンシリーズ講座、1回目終了

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

1回目が昨日、終了しました♪

 

お教室での受講のみでしたが、こちらの要望に応えてくださり、オンライン受講も可能となりました!
水曜日の午前開催ということで、その時間の受講が無理な方も多いと思います。
オンライン受講には見逃し配信がついていますので、あとから時間のある時に見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんのほうでも、連続講座のオンライン配信(見逃し配信付)は初めての試みとのことで、何度も打ち合わせをし、リハーサルもしました。大変お世話になりました。
ありがとうございました<(_ _)>

オンライン配信は来週になるとのことで、見逃し配信をご希望されていらっしゃる方は、いましばらくお待ちくださいませ。

毎回、お話しするテーマが違いますので、2回目以降のお申込みも受け付けています
もし1回目の配信から見たい、という場合は、ネットからではなく、お電話でのお申込みとなりますので、053(451)1515 NHK文化センター浜松教室さんまで、ご連絡をお願いします<(_ _)>

1回目は見なくてもよい、という場合は、ネットからお申込みいただけます。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

1回目のテーマは「時代背景」で、2種類の年表をお配りし、それを見ながらのセミナーでした。
オンラインの方にはメールに年表を添付させていただき、それをダウンロードして、年表を見ながら聞いていただきたくお願いしております。

該当する年表の部分をその都度、画面上でもお伝えしていく予定でしたが、時間の関係や話の流れもあり、できず、途中から、同じ画面がずっと続くことになってしまいました。システムの故障ではありません。
大変申し訳ありません。
画面はそのまま置いておいて、お手元の年表を確認しながら、ゆっくりお聞きになっていただけましたら幸いです<(_ _)>

次回からはこのようなことがないように気を付けていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

4/17イースター

毎年日が変わるイースターサンデー。今年2022年は4月17日(日)です。

去年は、浜松と静岡で、イースターのお茶会を開催しました。
あれからもう一年が経つのかと思うと、早い!! 時が経つのは早すぎる・・・(;”∀”)

2021年イースターのお茶会@浜松part1

2021年イースターのお茶会@浜松part2

2021年イースターのお茶会@静岡市

 

上の写真は、去年のイースターのお茶会の時に購入したイースターバニーのチョコ。
うさぎさんの大きいチョコは、もったいなくてそのまま冷凍庫にしまっておきました(笑)
そのまま、いまだに家にあり、イースターが近いので、冷凍庫から出して飾ってあります(;^_^A
一年経っているけど、きっと食べられますよね???
でも、また食べずに冷凍しておきそうな私・・・・。

左の、白いうさぎさんは、アメリカから送ってもらったので、食べるのがもったいなくて(;”∀”)

そんなわけで、今年はこちらを見つけて食べてます。
なーんと、キットカットイースター・バージョン
普段行かないドラッグストアに立ち寄った時に見つけて即買いでした(^^;
他のお店では見かけないので、ラッキーでした。
絵もかわいいので、食べたあと、パッケージを切り取って手帳に貼っておきました。
お菓子そのものというより、だいたいパッケージとか、期間限定に弱くて買ってしまうんですよね。
紅茶は、先月、イギリスでの買い付けから帰国されたアンティーク屋さんから購入したテトレー・ティー。
先日、ライター仲間の木谷朋子さんが主催した『お茶旅講座 お茶で巡る世界の旅 第24回 英国公認ブルーバッジガイドが案内する「英国茶文化史と紅茶よもやま話」』を見逃し配信で拝聴させていただいたのですが、(私も先日、和紅茶をテーマに登壇させていただきました<(_ _)>)
そこで、ティーバッグの話もありました。ティーバッグもSDGsに舵をきり、プラスチック製品や、土に還らない素材は使わない流れになってきているとのことでした。
テトレー・ティーもそちらの流れになっていくとHPに書いてあるので、そうした努力をしている企業の商品を買っていきたいものですね。

さて、来週21日から、赤毛のアンの連続講座が始まります!
テーマを変えて6回、物語を深く味わいます。
浜松教室でご受講も可能ですし、遠方の方はオンライン受講も可能です。

その時間に参加できなくても、あとから見逃し配信で観ることもできますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!
詳細はこちらをご覧ください。お申込みお待ちしています(#^.^#)

 

桜のショートブレッド

浜松の桜はすっかり散ってしまいましたが、まだ全国では桜が満開のところがあることでしょうね(*^^*)
YouTubeで、高遠の桜が満開の様子を見て、ああ~素敵~~~とほれぼれと見入ってました。

上の写真は、浜松の佐鳴湖岸の、桜のトンネル。先月(3月)の末に撮りました。
やっぱり、桜の時期って、うきうきしますよね。

昨年は、法多山の桜団子(期間限定)を買うために並んだのですが、今年はこちらをゲットしましたよ~。

 

 

ニューヨークのティーブランド「HARNEY & SONS」が販売している、フレーバーのついたショートブレッド
お友だちがSNSにあげているのを見て、私も欲しい!と、通販サイトから購入。
送料がもったいないので(笑) 紅茶も一緒に買いました!
こちらの紅茶は、いずれ開催する「アルバート殿下のお茶会」でお出ししようと思っています。

桜、ラベンダー、マイヤーレモン味の3種類を購入。
これがね~~~~ものすごく高価だったのです( ̄▽ ̄;) ふんぱつしました。

このウサギさん、なんてったって、バグパイプ吹いてるんですもん。スコットランド好きとしては素通りできません。
ショートブレッドはスコットランド発祥ですしね。

 

 

桜の季節なので、桜のショートブレッドを開けました。
4ピースがつながって1枚、入ってます。

小さい箱なので(この値段でこの小ささ!!!って、仰天しました(・_・;))
中身はこの4ピースのみ。
そして、うまく割れないという・・・・(爆)

しみじみと味わっていただきました。ほどよい塩加減で、とてもおいしかったです!!
贅沢なティータイムです。ほんと、贅沢・・・・

「HARNEY & SONS」の紅茶については、以前の日記にも書いています。静岡県内ではなかなか味わえるところがないのが残念。

さて、来週21日から、赤毛のアンの連続講座が始まります!
テーマを変えて6回、物語を深く味わいます。
浜松教室でご受講も可能ですし、遠方の方はオンライン受講も可能です。

その時間に参加できなくても、あとから見逃し配信で観ることもできますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!
詳細はこちらをご覧ください。お申込みお待ちしています(#^.^#)

 

 

スコーンを語りつくすお茶会@静岡市

先週、静岡市の「ミス・カニンハム」さんで、スコーンのお茶会をさせていただきました♪

 

 

これまで、「不思議の国のアリスのお茶会」、「パディントンのお茶会」、「イースターのお茶会」、「ハロウィンのお茶会」、「ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会」を開催させていただきました。

今回のテーマはスコーン
スコーンだけで90分、話せるの??!!はい、話せます(笑)
かな~りマニアックなお話も混ぜつつ、スライドをお見せしながら、クリームティーや、アフタヌーンティーのお話まで。

私が住む浜松市内や近郊でもスコーンを扱うお店、スコーン専門店が出て来てびっくりしています。しかも、どこも売れている!!すごいことです。
スコーンのこと、ちゃんとわかって作ってくださっているのならいいなと思います。

今回も、お茶とお菓子は「サロンド・テ・AI」さん。

ウェルカムティーは、上の写真左の、イギリスの「トレゴスナン」のアールグレイ。
寒い気候のため、お茶の木が育たなかったイギリスで、お茶の栽培に初めて成功し、100%イギリス産茶葉で作った紅茶で話題になったところです。
私も記事には書いたことがありますが、あまりにも高価なため飲んだことはありませんでした。今回はお茶会のために取り寄せてくださいました(;O;) ありがとうございます~~~。
写真右側の紅茶は、エリザベス二世の、今年96歳になる誕生日を記念した紅茶。
96歳!!!お元気ですよね!!
今年は、エリザベス二世在位70周年(プラチナジュビリー)に当たる記念の年。
1952年に25歳で王位につかれ、それから70年。
1977年には在位25周年のシルバージュビリー、1992年は在位40周年のルビージュビリー、2002年は在位50周年のゴールデンジュビリー、2012年(ロンドンオリンピックの年)に、在位60周年のダイヤモンドジュビリーを迎えられました。
今年の70周年が、5回目のジュビリーとなります。
こちら、この間までイギリスに買い付けに行かれていたアンティークショップのオーナーに頼んで買ってきていただいたショッピングバッグ。
プラチナジュビリーと書かれ、女王の愛犬コーギーがお茶している絵がかわいいですよね!!ただ、スコーンが描かれていない・・・(;”∀”)
こちらのバッグも、当日、みなさんに見ていただきました。
裏はこんな感じ。素材がペラッペラなので、とても使えたもんじゃありません(笑) わかってはいましたので、これは観賞用に取っておきます。
6月からは映画『エリザベス女王 陛下の微笑み』が上映されますね。在位70周年を記念した、初の長編ドキュメンタリー映画だそうです。楽しみ♪

 

AIさん渾身のお菓子たち。
スコーンの原形であるバノック(小さく切り分けてありますが、もとはこんな感じ↓)
スコーンは、『英国王室のアフタヌーンティー バッキンガム宮殿の四季のレシピ』(河出書房新社)から、女王陛下のドロップスコーン(イギリスの旗がたっているもの)と、英国王室のスコーン。
そして、セイボリースコーンとして、チーズのスコーン。
英国王室のスコーンは、英国展で購入された、イギリスの小麦粉を使ってくださいました。
それから、桜のショートブレッド、コーニッシュロックケーキ、フール。

 

 

クロテッドクリームはタカナシさんので、いちごジャムはAIさんの手づくり。
最後はロイヤルミルクティー。ドライいちごも、AIさんがおうちで作られたとか!!

 

アンティークのティーケトルと、ビスケット・ウォーマーも持ってきてくださいましたよ。

 

 

スコーンをはじめとする焼菓子を温かいまま保存するための道具。
この中にスコーンを入れて、暖炉などで温めたそうです。
熱伝導率の高い銀は、一度温めると冷めにくいということで、銀が使われたのでしょう。
美しい細工もほれぼれしますね。

 

AIさんのお友だちが、イギリス土産でくれたという型セット。入れ物も素朴で、素敵。
今回もたくさんのお菓子と紅茶をいただき、みなさん大満足されていました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>
時間をかけて丁寧にお菓子を作ってくださったAIさん、本当にいつも感謝します。
今回はキャンセル待ちの方も多く、参加できなかったみなさまにはお詫びを申し上げます。
次回は、5月にタータンチェックのお茶会を開催させていただきます(2月に開催でしたが、まんぼうで延期となりました)。
おかげさまでこちらも満席をいただいておりますが、キャンセル待ちは受け付けておりますので、お問合せくださいね。
浜松でも、お茶会をさせていただいています。次回、浜松は「ハリー・ポッターのお茶会」で、4月29日(金・祝)です。
午前の部は満席ですが、午後の部(13:30~)でしたら1名様の空きがございます。
お申込みは私まで♪
コロナ禍ではありますが、気を付けてながらお茶会を開催していきます。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

 

 

ハイティー@東京ステーションホテル

東京ステーションギャラリーでの『ハリー・ポッターと魔法の歴史展』を見て来たことを書きました

せっかく行ったので、帰りの新幹線に乗る前に、東京ステーションホテルハイティーをしてきました。

本当はアフタヌーンティーを希望していましたが、ホームページをいくらチェックしても出てこない(予約で埋まっているとか???)ので、夕方4時からのハイティーにしました。

ハイティーとは、イングランド北部からスコットランドにかけての労働者階級の主人が、帰宅後にとっていた食事のことです。
イブニングディナーのことですが、アフタヌーンティーと区別するため、ハイティーと呼ばれました。

アフタヌーンティーが上流階級で始まり、広まったのに対して、ハイティーは労働者階級の習慣で、温かい料理が出るのが特徴です。
今は、観光客相手の食事としても、普通にみなさん楽しまれています。

イギリスでも、ハイティーを出しているお店はなかなかないので(アフタヌーンティーを出すところはた~くさんあるのに)まさか、日本でいただけるとは、ワクワクです。

 

 

ウェルカムティー。私はお酒は飲まないのでお茶の炭酸割りはうれしい。

今見てきた魔法の歴史展の図録を見ながら余韻に浸りました。

 

歴史展の期間中、内容はイギリスの料理が揃えられていました。

 

 

 

ローストビーフ

シェパーズパイ

スコッチエッグ

自家製スモークコンビーフのサンドイッチ

ビーツ ポテト チキンのサンドイッチ

スモークサーモンのルーレ クラブサラダ入り

 

 

 

私はお肉が苦手なので、事前にお伝えし、ローストビーフのかわりにと出してくださったのが「キンメダイの地中海風」。とても美味しかったです(#^.^#)

 

 

 

 

紅茶は3社のものが揃えられていました。

ロンネフェルト(ドイツ)、セレンディピティ(ニューヨーク)、ベッジュマン&バートン(フランス)
イギリスの紅茶はなかったけれど(^^;

それぞれ1種類ずつ、いただきました。
2杯分入ったティーポットをからにしてからでないと次の紅茶が頼めないので、けっこうおなかがダボダボです(;”∀”)

 

 

ベッジュマン&バートンと東京ステーションホテルとのコラボの紅茶は、一番最初に頼みました。
エバーラスティングストーリー(ブラックティーにベルガモット、オレンジなどの柑橘系の風味。隠し味としてチョコレートフレーバーのほのかな甘みをプラス)をいただきました。これもすごくおいしかったです。

 

ジャム&カスタードドーナツ

糖蜜タルト(ハリポタの本に出てくるトリクル・タルトですね!)

チョコレート

スノーボール

琥珀糖

 

 

 

どれも上品でおいしかったです。
茶器は、東京ステーションホテルのオリジナルだとか。ホームページから購入できるようですが、すぐに売り切れてしまうそう。

私が通常泊まるホテル代くらいのお値段を払いましたが、味も雰囲気も接客も大満足でした。
幸せな気分で帰路につきました。

 

 

ハリー・ポッターと魔法の歴史展

東京ステーションギャラリーでの『ハリー・ポッターと魔法の歴史展』が、今日(3/27)で終了しますね。

実は先月、日帰りでこの展覧会を見てきました。

コロナ禍であっても、これだけはどうしても見たかったのです。
というのも、私、この展覧会「Harry Potter: A History of Magic」を、ロンドンの大英図書館で見てきたからなのです。2017年の11月でした。
たまたま、仕事でイギリスに行っており、この展覧会を知って、予約して見に行ったのでした。

その時の写真が以下の2枚です。展示は撮影禁止なので、外側だけ(^^;

ハリー・ポッターと、魔法の世界が、斬新でわくわくする空間に仕上げてあったので、これが日本ではどんな展示になっているのか、見たかったのです。

 

コロナ禍になってから、県外へは数回しか出ておらず、静岡県内をうろうろしていましたので(^^;
東京駅の人混み(コロナ禍でこれ!!!(@_@))に酔いそうでした・・・。
↑人のいない東京駅舎を初めて撮れた!!!(はけるまでだいぶ待ちましたが)
東京駅舎のドームの部分。いつも、写真に撮らずにはいられない、美しさ!!

 

 

東京ステーションギャラリーはこのドームの部分にあるので、雨に濡れず、すぐ電車に乗れるので便利ですね。展覧会の大きな案内板が見えます。

 

予約制なので、それほど混んでいないと思いきや、けっこうな人数を入れるようで・・・入場待ちの列ができていましたし、中もだいぶ混みあっていました。人数制限しない時(コロナ前)のことを想像するとおそろしくなります。
「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展は、ハリーが学んだホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿った全10章で構成。わかりやすいです。
原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチに加え、ハリー・ポッターの世界の底流にある伝説や魔法の歴史について、貴重な書籍や資料を用いながら紐解いていくという内容です。
4年前のことなので記憶はあいまいですが、でも、ロンドンの展示のほうが、展示品数も圧倒的に多く、また、展示の仕方ももっと大掛かりで、魔法世界感がはんぱなくすごかったです。
外へ出さない資料も多かったのかな。ローリングのスケッチも山のようにありましたし・・・仕方がないのかもしれませんが。

 

撮影スポットは上の写真の2か所だけ。それでも撮影スポットがあるだけ、うれしいですね。
グッズは・・・ロンドンの時は図録しかなかった気がしますが、さすがに国際巡回展ということで、いろいろ売っていました。
が、なんか、全体的に作りがちゃちい・・・そして高価!!!
もちっとしっかりしたものを作ってくれないとねぇ・・・(;O;)
4月から3作目が公開される『ファンタスティック・ビースト』のグッズもいろいろありました。私もこの映画は劇場で観たいと思ってます(*^^*)
7月からは『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まりますね。発売開始日にネットで予約に成功しました。
事前に会員登録し、早くからサイトに入って、予約開始時刻になってすぐにクリックして入りました。
順調に行ったかと思いきや、支払いのところで「エラー」。つながらなくなってしまいました(;O;)
携帯からならつながるかとトライしましたが、サイトにさえ入れない状態になっていましたので、そのままデスクトップパソコンで何回もクリック!クリック!えい!えい!!
運よく途中まで行っても、どうしても支払いまで行かずエラー。
どうも、SS席が取りにくいみたいだと感じて、もうSS席はあきらめ、S席にしてみたところ、やっとつながり、無事に支払い完了までいきました。1時間、かかりました。
はあ~~~~疲れた~~~~。でも取れてよかったです。なんとしても、夏休み前の、先着順のチケットを取りたかった。
あちら(ロンドン)で英語で観るより、日本で観るのが精神的にも疲れないので・・・・いくら原作を読んでいても、ね。楽しみです(*^^*)
ハリー・ポッターについては拙書『英国ファンタジーの世界』でも書いているので、ぜひ、読んでみてくださいね。

 

私の著書でご希望の本がございましたら、私からお送りすることができますので、お問合せください<(_ _)>

新品で購入できる本はこちらにまとめてあります