日本固有種シラタマホシクサ♪

フェイスブックの、お友だちの投稿にあった「シラタマホシクサ」が見たくて、浜松市北区にある銅鐸公園へ行ってきました♪

シラタマホシクサ――初めて聞いた名前です(;^_^A
国の絶滅危惧種に指定されている貴重な植物なんだとか。NPO法人ラブ・ネイチャーズが、銅鐸公園のシラタマホシクサを大事に育てているとのこと。こういう地道だけど必要で気高い活動を続けておられるみなさんに、頭がさがります。ありがとうございます<(_ _)>


群生しています。

シラタマホシクサは、ホシクサ科ホシクサ属の一年草。漢字だと白玉星草、学名はEriocaulon nudicuspe。
日本の固有種で、東海地方の一部地域の湿地などに生えるだそうです。
日本の固有種なんですね!! これは、確かに、守らなくちゃいけませんね!!!!!
それに、愛知、岐阜、三重、静岡という、東海地方の一部にしか生息していないというのも、何か、不思議で、ありがたいです。


か~わいい~ね~(≧▽≦)
こういうちっちゃな花を撮るのは難しいのです。久しぶりに、デジタル一眼カメラを出してきて、はりきって行きました!!

20cm程の花茎の先端に金平糖のような小さな球形の花をさかせるので、「金平糖草」とも呼ばれているそう。花言葉は「純粋な心」

こちらのサイトによると、シラタマホシクサは先駆種なのですが、その後、大型の多年草にとってかわられていってしまうとのこと。
こんなに小さくて、弱弱しいから、やっぱり、後から侵入してくる強い種に負けてしまうんですねぇ…。

まずは残された生息地を保護し、そのあとは湿地環境を増やし、自然にシラタマホシクサが繁殖できるような環境を復元していくことが重要だとのこと。
植物や動物を守るために、できることをしていかないといけませんね。

私が行った銅鐸公園のほかにも、静岡県内だと浜名湖ガーデンパーク県立森林公園にも咲いているそうです。隣りの愛知県豊橋市だと葦毛湿原。葦毛湿原は、一度行ってみたいと思っていたところです。
だんだん涼しくなり、歩きやすくなってきたので、葦毛湿原に遠足に行ってみようかな~(*^^*)

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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

倉敷散歩 その1

前の日記で、小さな畳を倉敷で買ったことを書きました。
コロナ禍ではありますが、岡山で働き始めた息子と、お世話になっているお友だちに会うために、行ってきました。お友だちとは会う約束をずっと前からしていたのですが、コロナのためにのびのびになっていたのです。

せっかくなら、倉敷美観地区を久しぶりに散策したいな、と思い、美観地区のそばのホテルに一泊しました。(息子の部屋は汚部屋ですから泊まれません……(;^_^A 息子の仕事に支障があるといけないし)


息子の仕事が終わる夕方に落ち合い、夜は倉敷ラーメンをいただきました。岡山や倉敷の食材を使ったという、煮干しラーメン。
コロナのため、お店の中では余計な会話は禁止、食べる時以外はマスク着用です。人気店らしく、お客さんがたくさんいましたが、みなさん、しーんとして黙々とラーメンや餃子をいただいてました。寂しいけど、でもみなさんがマナーを守っていると安心感あります。

明日も仕事があるというし、美観地区周辺のお店はもう終わっているし、私はお酒は飲まないし、おなかもいっぱいなので、お店を出たあとは、美観地区を二人でブラブラと散策しました。


夕方から夜になっていく、静かな町の様子を垣間見ることができました。


7~8年前でしたか、山口に向かう途中、家族で一泊したアイビースクエアにも立ち寄りました。全然変わってないです。


美観地区の写真には必ず登場する、中橋のあたり。さすがに夜は誰もいません。
上の写真の洋館風の木造の建物は、1917(大正6)年に倉敷町役場として建てられたもの。現在は観光案内所になっています。


美観地区名物の、川舟流し。明日の出番を待ってお休み中。
こうして、静まり返った町並みの中にいると、江戸時代にタイムトリップした気分になりますね。

美観地区に来たのは、これで三度目です。
初めて訪れたのは、30年以上前((+_+)) おそろしく長い時間がたちました…。
当時勤めていた編集プロダクションで、女性誌『SAY』(青春出版社)という雑誌の、旅ページを受けていて、私たち編集者が順番で取材旅行に行かせてもらっていました(時はバブル時代!海外にも行かせてもらったんでした(≧▽≦))。


↑その時の旅ページがこれ。カラー6ページ。自分が関わった作品はしっかりファイリングしてありました(納戸を探したら出てきた)。
まだぺーぺーだった私は、泊りがけで取材に行かせてもらうという大役をいただいて、ものすごく緊張して、力が入っていました。やる気満々でした(^^ゞ
必死で、がんばって書いた記事を今、読み返してみましたら、あら、すごくいいじゃない!?? 手前みそながら、よく書けています。そのまま、今の旅雑誌に載せても通用するくらい、しっかり書いてありました。ふむふむ…すごく勉強になりました(笑)
がんばったね、当時の私!!!

もちろん、書いた私の名前は明記されていませんが、カメラマンの名前はありました。「柿沼隆」さん。
一緒に歩いて、取材をしていただいたはずなのですが、記憶がまったくなく…(なんて恩知らずな…。きっと、たくさんお世話になって、いろいろ教わったでしょうに…。ただでさえ、物忘れのひどい私なので、たくさん恩知らずをしているはず…(;_:))。
検索してみましたら、柿沼カメラマンは、現役最高齢のカメラマンとして映像が残っていました。お顔を見たら、ああ、この方と一緒にお仕事させていただいた…という記憶がぼんやりとよみがえってきました。おだやかで、優しい方だったと。残念なことに、2013年にご病気でお亡くなりになられていたことを知り、ものすごくショックでした。
逆算したら、柿沼さんはこの倉敷取材時、今の私とほとんど同じ年齢だったのです。
確実に、時は流れ、決してとまることはないんですね。思い出だけが残る。
あまたある仕事の、そのひとつをご一緒できたことには、きっと意味があると思います。そのことに感謝します。柿沼さん、ありがとうございました。

いつものごとく、旅日記は続きます(^^;

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おしゃれなイグサ雑貨

昨日、地元静岡の夕方のTV番組で、焼津市の松葉畳店さんが、畳文化を絶やしたくないと、イグサを使ったおしゃれな雑貨を販売していると、やっていました。畳店の三姉妹の末娘さんが、会社勤めをやめ、一念発起で始められたとのこと。
イグサや畳べりを使ったポーチや、ブックカバー、コースター、名刺入れ、バッグ……などをオリジナルでデザインして販売

イグサは、香りもよく、調湿性があり、日本が古来から使っているすばらしい天然素材。

畳って、中国由来じゃなくて、日本独自の文化なんだそうです!!

松葉畳店さんの雑貨の中に、20~30センチくらいの、私も買って持っている小さい畳を見つけました♪
松葉さんのことはテレビで初めて知ったので、私が持っているのは、岡山でお土産として買ってきたものですが↓


大きい2枚(25×35cm)は、倉敷で買ったもの。
一番上の小さいのは、たしか…だいぶ前、備前で買った気がします。寝るときの、メガネ置きとしてちょうどいいので、ずっと愛用しています。へりの模様が、チェックだったのにビビッときて!!ほら、私、チェックばかですから…(笑)
チェックの布地は、畳専用の畳縁(たたみべり=畳の縁に付ける帯状のもの)ではありません。大きい2枚は、畳縁がちゃんと使ってありますが。

今、畳縁も、いろいろな柄があるんですよねー。それに、畳自体の色も、写真のように、カラフルになってるんです。おしゃれですよね。

岡山県は、1960年代後半まで、日本一のイグサの生産量を誇っていたそうです。気候のよさや干拓地の影響らしいです。でも今は衰退。
現在、日本の畳表の80%は輸入物。残り20%が国産ということになりますが、国内90%以上のシェアを誇っているのは熊本県で、高齢化、跡継ぎ問題でどんどんイグサ農家さんが減っているそうです。
松葉畳店は、国内のイグサ農家さんを応援しているとのことなので、松葉さんの商品を買うということは、日本国内の産業を守ることにもつながるんですね。

畳表と、畳べりは、作っている人が違います。上の写真の左にうつっているのが、畳べり。しっかりと織られたリボンのようなもの。畳のふちを、くるっとおおうんですね。私が買った、写真の畳べりは、リバーシブルです(^^♪
この畳べりも、写真の大きい2枚の畳も、倉敷美観地区にある、畳べりシェア日本一の織元・高田織物さんのファクトリーショップ「FLAT」で買いました。一目ぼれです(≧▽≦) おまけにセールだったの~~~!!!(オバチャンはセール大好きです)

お店にはそれはた~くさんの種類の畳べりが並んでいて、デザインも素敵。伝統模様だけでなく、キティちゃんの柄や、お子さんが喜びそうな動物柄、花柄……などなど。古臭いという印象の畳べりの印象ががらりとかわりました。

畳べりだけで、バッグやお財布や、いろいろなものを作って販売もされていて、なるほど~アイデア次第でいろいろなことに使えることがわかって、すごく楽しかったです!
畳べりだけ売ってもいるので、好きな畳べりを買って、自分で好きなように使えたり仕立てられるのは、布地やリボンと同じですね。松葉畳店さんも、畳べりを上手に使って雑貨を作っていますよね。

私の好きなチェック柄の畳べりを探しましたが…あれ、ない!アーガイル模様はありましたが…。チェック柄は誰もが好きなので、ぜひ作ってほしいな~!!

もちろん、畳べり専用のチェックでなくても、私がメガネ置きとして使っている小畳のように、違うチェックの布地を使ってもいいんですよ~。
私、タータンの布地はやまのように持っているので(^^; オーダーで作ってもらおうかな? 異素材コラボ、流行ってますしね~。


お雛様とか兜とか、日本の行事に使うものを置くのに使ったり、お花を活けた花瓶を置いたり、上の写真のように、テーブルクロスのような役割をしても美しく…。
ちょうど一人分の食事を乗せられる大きさなので、ランチョンマットの代わりになるんですよね~。高さがあってしっかりしているので、お盆にもなるので、料理を乗せたまま、テーブルまで持って行けるし…。

あると何かと便利な小畳です。

イグサ雑貨はとっても興味があるので、お店に行って、実際に見てみたいと思います(#^^#)

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おいしいものおもしろいもの⑮

広島のTea Story紅茶教室の岡本啓美先生と、岡山の薬膳料理教室の先生から、おいしいものをいただきました♪


こちらは、なかなか買うことができない、幻の「クッキーローゼ」。
兵庫県・夙川にあるドイツ菓子店「ミッシェルバッハ」の看板商品だそうで、毎日行列ができるとか。
岡本先生の近所の菓子店で似たクッキーがあり、買いに行ってみたところ、なんと、先代のミッシェルバッハのオーナー直伝のクッキーだったとのこと!!!
うれしい発見だったの~~~!(^^)!と、私におすそ分け。
クッキーで行列がきるなんて、と思ったけれど、食べてみてびっくり!!
クッキーの概念をくつがえすほどのおいしさだった…(≧▽≦)
やわらかくて味わい深い、そして嫌な甘さがない・・・・(;゚Д゚) 驚愕です。
もったいないので、毎日1枚ずつ、ありがた~くいただきました(^^ゞ


岡山の先生からは、岡山名産の桃やぶどうを使ったお菓子や紅茶、コーヒーなど、をた~くさん♪
紙製のティーポット&ティーカップに盛り付けてかわいらしく撮影してみましたよ。


紙製なので、すごくちゃちいです(^^; 子どもの時におままごとして遊んでいたのを思い出します(;^_^A 遠くから見ると、紙製には見えない…かな??
以前、ネット広告で、この紙製のティーカップ&ティーポットがセットで売っているのを見つけて、安かったことや、バラ柄がかわいかったし、小さいものを入れておいたり、プレゼントの箱にしてみるのも楽しそうだなと思って、買ってみました。
実物は思ったより大きくて、存在感がありました(笑)

おいしいものをいただくと、コロナのストレスも軽くなります。
ありがたいです(≧▽≦)

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おはぎ&シャインマスカット

25日まで、秋のお彼岸ですね。
おはぎを買ってきて、いただきました♪

なぜ、おはぎ? 材料であるあずきの赤い色は「魔をはらう」とされており、
「悪いものが入ってこないように」という思いをこめておはぎを食べるそうです。
おいしそうだったので、みたらし団子も買っちゃった(^^ゞ

岡山のお友だちが贈ってくれたシャインマスカットも一緒に♪
フルーツ大好きなので、とてもうれしい(#^^#)

天国にいるご先祖さまに思いを寄せて。
亡くなってあの世にいった家族はみんなご先祖様になります。
まだ、姉の死から立ち直れていません…。でも、元気でがんばるよ。

気賀のビューポイント

バーチャル『ウォークラン』で、井伊谷城址にのぼったあと、お友だちがもう一か所、眺めのいい展望台を教えてくれたので、一緒に行ってきました!

「国民宿舎奥浜名湖」の隣にある、細江公園です。
何度か、この道路は車で走り抜けたことがありましたが、公園があるとは知らなかった(^▽^;)
万葉歌碑や文学碑が点在していることも初めて知った…(^^;
夏ということもあるのか、あまり手入れがされていないのか、草木もぼうぼうで、今、散策するのはちょっと怖い…。

展望台は、駐車場から歩いてすぐ。
気賀関所がある、気賀の町が眼下に…。
そして、遠く浜名湖の姿も見えましたよ♪♪

右奥にかかっているのが、東名高速道路の浜名湖橋
手前左の赤いアーチの橋が、都田川にかかる「みをつくし橋」。


時間があえば、一両だけの、天竜浜名湖鉄道が走っているのが見えますが(写真にある緑色の鉄橋がそれ)、日中は一時間に一本しか走ってないので、
私たちがいる間に姿は見えませんでした(^^;

↑案内板に書いてある「北区直虎ビューポイント」というのが気になりました。
先ほどのぼった、井伊谷城址の案内板にも、この北区直虎ビューポイントの文字があったではないですか。
調べてみると、「大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送で高まった北区の魅力再認識にいかしたい!」「豊富な眺望適地をみんなに楽しんでもらいたい!」そんな思いから生まれたんだそうです。
やっぱり、大河ドラマがきっかけなのね。
現在、7つのビューポイントがあるようで、そのうち2つを今日制覇!
他のところも行ってみたいと思いました!

この眺めのいいところで、先ほど、「田空旬彩市(でんくうしゅんさいいち)」 で買ったソイ・ジェラートを食べました(≧▽≦)
これ、浜松市北区の会社が作っているんですよ!!(って、私も今日知ったんですが(笑))
材料はすべて有機JAS認証取得
牛乳・卵・小麦粉・食品添加物不使用
ということで、出来る限り、ヴィーガン生活を心がけている私も安心して食べられるのが、うれしくて!!

味は、6種類もありましたが、無難にバニラをチョイス。甘すぎず、ココナッツの味がさわやかで、気に入りました(#^^#)
次に市場に行った時は、他の味も試してみたいと思います!
検索したら、楽天市場でも売ってましたよ♪ ご興味のある方はお試しくださいね。

ウォーク・ラン、完了しました♪

若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットが、走ることが大好きだったことから、彼女の家「オーチャード・ハウス」の管理グループが主となって、アメリカのコンコードの町で、15年前から毎年開催されている恒例のイベント『ウォーク・ラン』。
本来なら、現地に行っての、リアルなウォーク・ランなのですが、今年は新型コロナのため、バーチャルでの開催となりました。

Used by permission of Louisa May Alcott’s Orchard House

オーチャード・ハウスに展示してあるルイザの写真には、マスクが。
オーチャード・ハウスは現在もコロナのため閉館しています(;O;)
それだけに、今回のバーチャル・ウォークランは、ストレスの多いコロナ禍での前向きなイベント!!!

2020年9月10日(木)~9月20日(日)の間、登録した距離を、好きな時間に好きな場所を歩くか、走るかするというものです。

最低距離数は、1マイル(1・6キロ)。ヘタレの私でもこれならできそうと、登録しまして、昨日、歩いてきました~(*^^)v

1・6キロ、歩くとだいたい30分くらいでしょうか。歩数で言うと3000歩くらいかな?
3000歩くらいなら、みなさん、毎日歩いておられるのではないかしら。なので、登録して、ゼッケンつけて、普通に生活すればクリアになるかなって思うのです。
20日まで、登録受け付けていますので、よかったらいかがでしょう。ゼッケンつける、っていうだけが、いつもと違うだけですね。登録について詳しくはこちらに書きました

せっかくなら、まだ行ったことのないところを歩きたいなと思い、私は浜松の引佐町をまた歩いてきました。
引佐は、先日「天白磐座遺跡」に行ったのですが、その時、井伊直虎ゆかりの井伊谷城があった山にのぼれて、景色がいいことを知ったので、「井伊谷城址」を登ることにしました。
地図に「頂上まで歩いて15分」と書いてあったので、往復30分、これなら1マイルクリアするじゃない???(最初からしっかり距離を測る気はまったくなし…アバウト、アバウト(^^ゞ)

お友だちを誘って、GO!
先日も行った「浜松地域遺産センター」に車を停めたのですが、あとでわかったことですが、もっと近くに駐車場がありました(;^ω^)
入り口がわからなくて、引佐協働センターの方に聞いたら、わかるところまで、一緒に歩いて案内してくださいました!なんて親切な…(;O;)

歩いて15分という近距離のうえ、道も舗装や整備されているのですが、やはりそこは、昔お城があった山。傾斜がきつい……。

登り口には、直虎ちゃんの杖、がご自由にどうぞ、と置いてありました。確かに、この杖、必要です、みなさん、一本取って登ってください(笑)

途中、お休み処が2か所あります。ヘタレの鉄則で、無理は禁物、しっかり、2か所で休憩します。
暑い日でしたが、秋の気配も感じられる日で、山中には、秋の山野草が見られ、植物好きとしては、花を見ながら登るのも楽しかったです!
ただ、名前がわからないのが悲しく、家に帰って調べました。


マルバルコウソウ


ツルボだと思われます。写真はつぼみで、これから開花するらしい。


そして、これ↑ ものすごくいい香りがして、も~~幸せ~~~だった花。な、なんとこれ、葛の花なんです!! ぶどうみたいな花がついて、香りもぶどうのような香りだとネットに書いてありましたが、私にはバニラみたいな香りに感じました。
風邪に効くといわれる葛根湯は、この葛の根が使われ、葛餅、葛切りにもこの根が使われるんです。
花はこんなにいい香りで、根も役に立つなんて、日本の植物ってすごいわ~~!!!(≧▽≦)
写真がちょっとぼけちゃっているので、今度、しっかり撮るためにまた行きたい!


標高は約115mとのことで、思ったより早く、頂上に到着した感がうれしい。


大河ドラマ『女城主直虎』の時のが今も残ってます、顔羽目(笑)
頂上にはテーブルと椅子もあるので、ちょっとしたピクニックにもいい感じですよ。


現在は何もないですが、ここに、お城があったんですよねぇ…。お城というにはこじんまりとした敷地に感じました。

江戸時代の記録によると、井伊谷城は「御所の丸」と呼ばれていたそうです。南北朝の動乱期(1336~1392)に、南朝方の拠点として宗良親王(後醍醐天皇の皇子)を迎え擁した場所と関連付けられていたことがうかがえます、と、案内板にありました。


真ん中の背の高いビルが、浜松駅にあるアクトタワー。距離としては18キロありますが、よく見えますね~。


桜の名所でもあるようです。木が成長して眺めを遮っていますが、でも確かに、引佐の町を一望できるすばらしい景観です。直虎のいた時代は、もっともっと、見渡せたことでしょう。田んぼが美しい~~~(≧▽≦)
大河ドラマでも、直虎が、農民と一緒に田植えをするシーンがありましたが、やっぱり、農村の風景は日本の原風景だなと思います。東北で生まれ育っていることもあるのか、田んぼを見ると心が安らぎます。みなさん、この風景を守るために、お米を食べましょう!!!


空が近い気がします。
気持ちのいい汗をかき、お茶とお菓子(お友だちが買ってきてくれた!ありがとうございます!!)で一休み。
そして、ウォークランをした”証明写真”を撮影。(家に帰って結果をアップし、ウォークランは終了です)

これからいい季節になるので、またハイキングやピクニック、したいな~と思っています。

おいしいものおもしろいもの⑭

 

台湾旅行に行ってからというもの、すっかり台湾好きになってしまった私。
新型コロナのせいで、台湾旅行も、次にいつ行けるのでしょう…(;O;)

お茶好きなので、台湾では、烏龍茶紅茶をテーマに旅をしていますが、もちろん、タピオカミルクティーも大好きです♪
台湾は豆乳が当たり前のように生活に根付いているので、ソイ・タピオカミルクティーもおいしいの~(≧▽≦) 私は豆乳愛飲者でーす♪

日本でも、まだまだ、タピオカミルクティーの人気は健在ですよね。
台湾に行くことができないので、タピオカミルクティー味のスイーツを見つけては、思わず手に取ってしまいます。


スーパーカップのタピオカ紅茶ラテ味。不思議な食感で、くせになりそう。


こちらもタピオカミルクティー味のアイス。リプトンの紅茶を使っているので、紅茶通の間でも話題になりました!


チロルチョコの、タピオカミルクティー味。数個セットで売ってました。


LOOKチョコレートの、タピオカミルクティー味。懐かしのLOOKチョコ。


コロナがなければ、スコットランドツアーで5月にスコットランドに行き、そこでスコットランドのお茶農家さんにお土産にあげるつもりで買っていた抹茶味のチョコ。行けなくなったので、やけになって自分で食べました(;^_^A

抹茶、ほうじ茶、紅茶、そしてタピオカミルクティーと、スイーツ業界でも、お茶(それも国産の)を使うようになってくれて、お茶好きとしては嬉しい限りです(*^^*)

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またまたパディントンのお茶会@浜松

いよいよ、浜松市美術館での『くまのパディントン展』はあさって13日(日曜日)が最終日となります!!!
日本での開催も最終日です。なんでも、最後となると、寂しいですね。

さて、私が勝手にパディントン展応援で企画した「パディントンのお茶会」。
先日開催させていただきましたが、ご希望の方が他にもいらっしゃったこともあり、もう一回、浜松で開催させていただきました~(≧▽≦) うれしいです~~ありがとうございます!!

場所は前回と同じく、富塚町にあるC-Cafeさん。貸し切りです。感謝いたします<(_ _)>


パティシエのラ・アンジュさんに作っていただいた、ヴィクトリア・サンドイッチの、ママレード・バージョン。
1個だけだと寂しいので、ショートブレッドとキットカットのほうじ茶味も添えました。全部、イギリスのお菓子で揃えて…。

作者のボンドさんのこと、舞台になったイギリスのこと、クマのお話、テディベアのお話など、いろいろさせていただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださり、その後、パディントン展に行ってくださったり、映画のDVD借りてくださったり……本も読んでみます!と言っていただいて、とても嬉しかったです!!

パディントン展は終わっても、ご希望があれば、4名集まっていただければ、またパディントンのお茶会をご希望の日時でさせていただくことができますので、メールでお問合せくださいね。


帰宅してから、残ったヴィクトリア・サンドイッチを、ゆっくりと味わいました♪ ひとりパディントンのお茶会(笑)
イギリスのお菓子は、やっぱり、紅茶がぴったりですね~~(*’ω’*)

しばらくしたら、急に大雨が。雨が降らない時間帯にお茶会を終えることができて、幸運でした。
大型台風の影響で、ずっと、不安定な天気が続いています。でも、浜松はいいほうです。
大型台風の影響で被害を受けられた方には、心より、お見舞いを申し上げます。
新型コロナや、台風や、猛暑や……次々と試練が来ますが、冷静に受け止め、後ろ向きにならず、できることをやって乗り越えていきましょう。

パディントンのお茶会@静岡

9月2日の水曜日、静岡市にある旧英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムで、『パディントンのお茶会』を開催させていただきました!
主催は、前回のアリスのお茶会同様、サロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです(*^^*) いつもありがとうございます!!

コロナ禍ではありますが、少人数制にし、マスク着用、検温、手の消毒、換気も行うなど、主催者側も参加者さまにも対策をお願いしています。
日々コロナで我慢することが多いので、2時間という短い時間ではありますが、このお茶会で気持ちが晴れてくれたらいいな、という思いで、一生懸命、おもてなしさせていただきました。

パディントンはイギリスで生まれたお話で、作者のこと、パディントンのストーリー、映画になったパディントンのこと、ロケ地、そして、もう一人の有名なクマ・プーさんのこと、テディベアのこと……
クマつながりで、たくさんのお話をさせていただきました♪

お楽しみのお菓子と紅茶は、いつもAIさんがお一人で、長い時間をかけて内容を考えてくださり、お取り寄せや工夫をたくさんして、みなさんを喜ばせてくださいます。AIさんのお菓子と紅茶は、私もすごく楽しみにしているんです(≧▽≦)

ウェルカムティーは、玉露と煎茶のブレンドの水出しアイスティー。クマさんが浮かんでいるのがわかるでしょうか?これはリンゴを型抜きされたそうで、こういう、細かいところにも、AIさんのセンスや心配りが感じられます。


後ろに写っている写真スタンドも、AIさんが作られたとか!センスいい♪

フードは、パディントンの大好物のママレードを使った、スコットランドを代表するお菓子「ダンディーケーキ」を中心に、これまたスコットランド生まれのショートブレッド(小クマを抱いた大クマさん、という心憎い演出!)。ミニサンドイッチにゼリーに、オレオクッキーと生クリームを入れたもなか♪
パディントンピックもついて、可愛らしさMAXですね!(^^)!

紅茶は、パディントンをイメージしてAIさんがブレンドされた「パディントン・ティー」。嫌みのない、やさしい味わいです。底には、クマさん型のシュガーが入っていました!

最後に出してくださったのは、やはりママレードを使ったアイスティー。AIさんが手づくりされたママレードシロップを炭酸と紅茶で割ったもの。

ストローにご注目。クマさんがついているんです。ネットで見つけてお取り寄せされたそうですが、実際に届いたら思いのほか丈夫で(笑)長かったので、絵的にバランスが悪くてごめんなさい~~~と、AIさん。
でも、可愛いから!!みなさん、大満足でしたよ。使いまわしができないので、よかったらお持ち帰りください~とのことで、私も持って帰りました!!

AIさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!!

ミス・カニンハムのオーナーの方も、AIさんのお菓子と紅茶を楽しみにされていて、AIさんの紅茶セミナーも受けられたそうです。何度受けても楽しい、とおっしゃっておられました。今回の私のお話も興味深く聞いてくださり、嬉しくなりました。またお願いしますね、と言われて、舞い上がってしまった私♪

次回の企画も実は決まっていて、10月30日(金)10:30~12:00、カニンハムの素敵なお庭を見ながらのガーデンアフタヌーンティーを予定しています。アフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを生んだ英国貴族のお話(ダウントンアビーを中心に)などをさせていただきます。
コロナがどうなるかわからない中での企画ですが、落ち着いていれば開催させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいね。

くまのパディントン展』は浜松市美術館で9月13日まで開催中です。日本での開催は浜松が最後です。貴重な原画や、ぬいぐるみが展示されているので、ご興味のある方はお訪ねくださいね。