ガーデンアフタヌーンティー@静岡市

先月10月30日(金)、静岡市の静岡英和女学院旧宣教師館「ミス・カニンハム」さんで、ガーデンアフタヌーンティーをさせていただきました♪
7月の「不思議の国のアリスのお茶会」、9月の「パディントンのお茶会」に続いて、今回も、静岡市のSalon de The AI紅茶教室さんとのコラボです。

カニンハムさんには素敵なお庭があり、秋バラが美しい季節ということで、ガーデンを楽しむアフタヌーンティーを企画させていただきました。

ただ、今年の長雨と、40度を超える猛暑で、バラの株自体がだめになってしまったとのこと。でも、お部屋の中や、アフタヌーンティーにはバラをたくさん使ってくださって、参加してくださったみなさまも、とても喜んでくださいました。


紅茶とフードを一手に引き受けてくださっているAIさん。今回は、食べられるバラをお取り寄せしてくださり、ふんだんに使ってくださいましたよ(≧▽≦)

私は、イギリスで始まったアフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを始めた上流階級の女性の話から、イギリスの貴族のお話などを、ドラマ『ダウントン・アビー』を中心にお伝えさせていただきました。


ウェルカムティーにも、バラが浮かんでいます♪


コロナ禍のため、三段トレイでシェアしてのご提供はできません・・・(;_:)
きゅうりのサンドイッチと、サーモンのサンドイッチ。
スコーン、ヴィクトリア・サンドイッチ、キャロットケーキ、ショートブレッド、バラのゼリー。
スコーンは、英国フェアの通販でお取り寄せした英国の小麦粉で作ってくださり、添えてあるクロテッドクリームも、英国フェアでお取り寄せくださった英国製。
そして、『ダウントンアビー クックブック』から、ラズベリー・メレンゲを作ってきてくださいました。
これらを、個別のお皿に盛り付けて、食べられるバラを散らして♪
か~わい~い~~(^^♪

私のテーブルには、三段トレイをセットして、撮影用にどうぞ~と。みなさん、喜んで撮影してくださいました!!


2杯目の紅茶は、AIさんが阪急百貨店の英国フェアの通販で、販売当日、開始時間前からスタンバイしてゲットしてくださった、大人気であっという間に売り切れたという、ハロッズのエンパイア・ブレンド


最後は、バラのアイスティー。セパレートした層が美しい(*^^*)


これだけたくさんのフードと紅茶をお一人でご用意くださったAIさん。
どれだけの時間と手間をかけてくださったのでしょう!!!みなさんが喜んでくださるのが何より、と。
本当に、本当に、ありがとうございました<(_ _)>

お茶会は、今までも、今回も、密にならないよう人数を減らし、感染予防対策も徹底し、換気も万全にして開催させていただいています。
いつになったらコロナが収束するのかまったく見えませんが、いつまでも籠っていては精神的にもよくなく、経済も回らないので、できることをやりながら、楽しんでいくしかないですよね。


バラは残念でしたが、落ち着きのある秋のガーデンも、終了後の散策して楽しんでいただきました。


復活したバラが数輪。がんばったね。


門から玄関へのアプローチが、たまらないです。旧宣教師館ということで、和洋折衷の不思議な魅力があるんです。
ミス・カニンハムさんは、現在、コロナ禍のため、イベント時しか、入れませんので、HPでイベントをチェックして、ぜひお訪ねくださいませ。

私もまた次の企画を考えていますので、決まり次第、お知らせさせていただきます(*^^)v

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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

英国フェア@阪急

GO TOキャンペーンで大阪へ行った目的は、タータンのホテルだと前の日記に書きましたが、阪急うめだ本店で開催していた英国フェアも後押しとなりました。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大で、多くのイベントが中止になるなか、英国フェアが開催されたことは、ファンにとって大きな喜びでした。阪急の英国フェアは全国の百貨店の英国フェアの中でも大規模で別格とは聞いていましたが、実は今回初めて行きました。(昨年のワールド・ティー・フェスティバルには来ました)
いつもはイギリスから実演者が来日されるそうなのですが、今回はもちろんいらっしゃいません。でも、私はすごく楽しんできました(^^♪


ハロッズベア。毎回登場するようですが、やっぱりこのどでかいベアのインパクトは大。スコティッシュのベア、ちゃんとキルトはいてスポランもしてます。
ハロッズは日本から撤退してしまいましたが、こちらではスペシャルショップがあり、ティーバーまでついてました。入場整理券をもらって、番号を呼ばれたら入れるようになっていて、人数制限しながら入れてはいるものの、とても混んでます(◎_◎;)し、ばんばんお買い物されていましたよ。
私は2000番代で、順番が来るまではあと1時間以上かかる、と言われました(;^_^A 自分の番号が過ぎても有効というのでもらって、だいぶあとに入りましたが、ひゃ~~~お値段が~~~~ということで何も買わず(笑)


一番楽しんだのは、ギャラリーのほうで展示されていたテディベア。英国のテディベアメーカーとして有名なメリーソート社は、今年で90周年を迎えるようで、これまでのベアの歴史や、貴重な古いベアなども展示されていました。
ちょうど私はこの間、パディントンのお茶会を開催し、そこでテディベアについても詳しくお話していたので、興味深く観ることができました。


こちら、記念撮影のコーナー。ハロッズベア以上に大きいベアの気がします。


90周年記念ピンズ。これはベア好きのお友だちのために。

くまのプーさん、ピーターラビット、パディントンの3つのキャラクターは、このテディベアの隣にまとまってコーナーがありました。わかりやすいですね。


やっぱり、英国フェアで人気があるのはスコーン。どこも大行列。見栄えもよくて、全部買いたくなっちゃう!


私は、お友だちの砂古玉緒さん(英国菓子研究家)が担当されていた湖水地方、コニストンカントリーキッチンスコーンを購入。バターたっぷり、なのにくどくないサクッとしたスコーン。
砂古さんはいつもエネルギッシュで、今回も疲れた顔もされずに元気に働かれていて、久しぶりにお目にかかれてうれしかったです。


↑ 帰宅してから、ゆっくりといただきました(*^^*)


こちらはもう一種類買った、ベノアの、英国の小麦で作ったスコーン。イギリスの普通の小麦粉のプレーンと、全粒粉のスコーン。
スコーンはちゃんと温めていただきます。おいしさが全然違うから、絶対に温める。
クロテッドクリームは家にないので

そのままパクリ。飽きてきたら、ゴールデンシロップをつけていただきました。
一緒に飲んだ紅茶のは、やはり英国フェアで買った、エディンバラティーの、アザミ入り。


エディンバラティーのコーナー。スコットランドの紅茶ということで贔屓目に見てしまいますが、ディスプレイもとっても素敵。スコットランドらしい、アザミや、ヒース入りの紅茶に、どうしてもひかれます。
メルローズというブランドを運営する会社の、別ブランドみたいです。
紅茶の先生方が、みなさんおいしいと言われるので、私もつい買ってしまった(家に紅茶がやまのように残っているので買うつもりはなかったのですが・・・(笑))


スコットランドのお菓子として知られる「ダンディーケーキ」もありましたよ。
名前になっているダンディーという町で生まれたケーキ。英国王室御用達のベーカリー「フィッシャー&ドナルドソン」のもので、日本ではなかなか手に入りません。


ちょこっとですが、私のお買い物。財布のひもが固い私にしては、買ったほうじゃないかと思います(笑)
タータングッズもた~くさんありました。お金を気にせずにいくらでも使えるなら、欲しいものはわんさかありましたが、現実はそれを許さず(;_:)
混んでる時間を避けて行ったものの、そこそこの人出。でも例年を知っている方からは、全然空いてる!!!とのこと(;’∀’)
自粛もいつまで続けたらいいかの先が見えないですし、ストレスでどうにかなるのもよくないので、対策をしっかりしたうえで、気を付けて行動していくしかないなと思います。ウィズコロナとはそういうことかなと。

いつか、イギリスにまた実際に行ける日を夢見て、国内でのこうしたイベントを楽しんでいこうと思います。

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イギリスの陶磁器が好き!!

今日は「紅茶の日」ですね。

毎日紅茶を飲まれる方、時々の方・・・いろいろいらっしゃると思いますが、
今日はぜひ、紅茶でほっと一息つきませんか。
紅茶は体をあたためてくれるので、これからの季節には特におすすめ~(^^)/

お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんの新刊『英国 美しい陶磁器の世界~イギリス王室の御用達~』(河出書房新社)
読破しました(#^^#)

ポーランド、フランスに後れをとったけれども、18世紀半ばから始まったイギリスの陶工業。
国王が自ら窯を所持する”王立”ではなく、王室御用達という形で自国産業の援助が始まったそうです。

ウェッジウッドミントンダービーウースタードルトンスポード
英国を代表する窯であり、英国の王室御用達の認定証である「ロイヤルワラント」をもらい、王室の紋章を表示し、その品質を誇っているのです。

本の中では、イギリス王室 を魅力してきた美しい陶磁器の歴史が、たくさんの写真入りで、わかりやすく紹介されています♪

私は陶磁器には詳しくないので、この本でその成り立ちがわかり、とても勉強になりました。
それぞれの窯が、努力を重ね、個性を追求し、流行に合わせて変化し続けてきた証しである陶磁器。
使う時に、その背景を知っていると、味わいもひとしおですよね。

ご興味のある方、ぜひ、お手に取ってご覧ください(≧▽≦)

今日はこの本でも紹介されているミントンのティーカップで紅茶をいただきました♪♪
2年前の、英国ファンタジーツアーで、オックスフォードを訪ねた際、アンティークショップで購入したもの。

ミントンは象嵌タイルにも力を入れたそうで、ミントンのタイルにも興味がわきました(#^^#)

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タータンのホテル@大阪:後編

前編(https://mikiokuda.com/2020/10/30/hotelit1/)のつづきで、タータンのホテルでのアフタヌーンティー
アフタヌーンティーをいただくのはホテルのロビーラウンジ。


タータンのクッションがあるだけで、甘すぎないシンプルでモダンな雰囲気が大人~~。


10月はハロウィン・バージョンです。ワンプレートのアフタヌーンティーとは知っていましたが、な、なんと大きなプレート!!!
ミニサイズのフードがたくさん!!しかもどれも秋、ハロウィン仕様になっていて、ヴィジュアル的にもかわいすぎる~~(≧▽≦)


クランベリーのジュレ~ビーカー血液風~
かぼちゃのプリン
キャラメルのジェラート~ベリーソース~
*ベリーソースも血に見えるのでハロウィンにぴったり(;^ω^)


紫イモのタルト
棺桶をイメージした棺桶クレープ


妖怪バーガー
スコーンには、柿のコンフィチュールが添えられてました。
かぼちゃや、おばけのクッキーもいいアクセント♪


2ドリンク付きで、ホットの紅茶はティーポットで来ます。
マットな質感のティーセットもいい感じ。
ゼブラのバンズのフルーツサンドも、和栗のティラミスも、もう、どれもこれもがおいしかった!!!!
ボリュームもたっぷりで、おなかがはちきれそう。

泊まっていなくても、アフタヌーンティーはできるようです。機会があったらまたここでアフタヌーンティーしたい!!と思いました。おススメです(*^^*) もちろんホテルも!

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タータンのホテル@大阪:前編

GO TOキャンペーンで大阪に行こうと思った一番の理由は、泊まりたいと思っていたホテルが安くなるから(;^ω^)
今年2020年にオープンしたばかりの「hotel it.osaka shinmachi」がそれ。
私はあまりホテルにこだわりはなく、寝るだけの時が多いので、安いところに好んで泊まることがほとんど。

でも、このホテルは――タータンがキービジュアル(広告においてメインになるイメージ画像のこと)になっていたから。
日本のホテルで、タータンをこんなに重要な位置にあげているところはおそらくないので、興味がありました。
コロナ禍でのオープンで、泊まりに行けなかったのですが、GO TOキャンペーンで思い立ちました。阪急英国フェアもありましたし!

ホームページによると、hotel it.がタータンの布地をキービジュアルにしたのは、運営会社が以前「繊維商社」だったかららしいです。
ブランド展開にあたり、世界でひとつだけのオリジナルタータンチェックをデザインし、織られた5色の糸には、hotel it.が持つ5つのDNAを込めたとのこと。
white――hospitality
blue――positive
green――unite
red――exite
black――infinity

このオリジナルタータンがタータン登記所に登録しているのかどうか、ホテルに問い合わせしているのですが、3週間たった今もお返事がないのです。
せっかくの素敵なホテル、タータンをキービジュアルにし、このタータンのグッズも販売しているのですから、タータン登記所への登録はしていてほしいな。


時期的に、ハロウィンのディスプレイがしてありました♪


エレベーターの中もタータン~~(≧▽≦) テンション上がる~~。


シングルで十分なんですが、せっかくGO TOで安くなるので、広いツインをセレクトしちゃいました(通常なら考えられない贅沢・・・(笑))


ドライヤーが入っています。さりげないところにタータンをあしらっているのが上手でセンスがいいですよね。

な、なんと、アフタヌーンティー付きというプランがあったので、もちろん、それを選びましたよ~~~(#^.^#)
それについては次回の後編で♪

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ハロウィン・アフタヌーンティー@大阪

GO TOキャンペーンで大阪へ一泊で行き、アフタヌーンティーをしてきました♪朝食はいつも食べないので、私にとってアフタヌーンティーは、旅行先でのランチを兼ねています。
GO TOキャンペーンで泊まると、地域共通クーポンももらえるようで、今回そのクーポンが使えたので、アフタヌーンティーが格安でいただけました!嬉しい(*^^*)

数ある中から選んだのは、スイスホテル南海大阪の「ザ・ラウンジ」。


広いオープンラウンジよりも、こうした囲まれた空間のほうが、私はすごく落ち着きます。
一人なので、隅っこの席を案内され、これまた落ち着きました(笑)
午後だとハープの生演奏があるようです。私は午前だったので残念ながら聴けなかった(;O;)


9種類のTWG紅茶ブッフェ(つまり飲み放題)付きです。この日は、
・フレンチ アールグレイ
・イングリッシュ ブレックファスト ティー
・シルバームーン ティー
・クリームキャラメルティー
・モロッカンミントティー
・バニラ ブルボン ティー
・ロイヤル ダージリン
・カモミール
・ポム プレステージ ティー

う、うつくしい・・・・。
TWGといえば、シンガポール創業のラグジュアリーな紅茶ブランドですよね。購入できるお店は日本では東京と横浜にしかないです。
だいぶ前、自由が丘にあるTWGのティーサロンに行ったことがありますが、あまりにゴージャスすぎて緊張したことを覚えています(;^_^A
紅茶のパッケージも素敵でしたが、結局購入はしてこなかった・・・(-_-;) ので、9種類も飲めるなんて夢のよう。


がんばって少しずつトライしたけど、9種類、全制覇はできなかった・・・(;^ω^)
どれもおいしかったけど、フレーバーがほとんどなので、フードいただきながらいろんなフレーバーに変えていくと舌が追い付かず。もちっと、スタンダードが欲しいな。

特に気に入ったのは、シルバームーン。800種類くらいある種類の中で、TWGが最初に発表したのがこのSilver Moon Teaだそう。緑茶にベリーとバニラ、スパイスをブレンド。秋の名月を祝うオリジナルブレンドティーだとのことで、まさに今の季節にぴったり。

同じカップを使ってたら、その都度変えてくださって結構ですよ、と言われました(笑) 貧乏性だね・・・私。


三段トレイに、和のお重を組み合わせている!!!和と洋の融合~~(#^.^#)
写真をバシャバシャ撮ってるのは私だけ(笑) 恥ずかしい・・・
せっかくなので、ハロウィン・バージョンを選びました♪


お重は引き出しを開ける楽しみがありますよね~。
引き出しを開けると・・・わ~ここにもハロウィン♪
スコーンはプレーンと、カボチャとゴマのスコーンの2種。クロテッドクリーム、イチゴジャム、はちみつ添え。


ハロウィン仕様のスイーツがいっぱい!!
でも、甘くないセイボリーとのバランスも絶妙。甘いものばかりで気持ちが悪くなるアフタヌーンティーも多い中、ここはよく考えられています。

昨日いただいたホテルのアフタヌーンティーもよかったけど、こちらのアフタヌーンティーも大満足!!!
関西の方はコスパを重視すると聞いたことがありますが、だからかな?厳しい目に鍛えられているともいえる関西のアフタヌーンティー、今後も大阪に来る機会にはチェックしなくては。

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遠州の小京都・森町 その4(番外編)

森町さんぽ、番外編です。
森町さんぽその1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/
森町さんぽその2→https://mikiokuda.com/2020/10/23/ensyumori2/
森町さんぽその3→https://mikiokuda.com/2020/10/24/ensyumori3/

午後1時過ぎに浜松を出てきたので、数軒めぐって、もう夕方です。
帰りは、稲穂が黄金色に輝くこんなにすてきな田園風景を通ってきました!!
このあたりは袋井市になります。

森町というのは、浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、島田市と、5市と隣り合っているというふしぎなところで、帰りも、袋井市、磐田市をくねくねと経由して帰ってきました。

最後に立ち寄ったのは、磐田市のマルヒ製茶さん。紅茶を購入してきました。お茶のイベントでは何度もお会いしてお話をしているのですが、実際にお訪ねしたことはなく、今回、森町まで行ったので、帰りに立ち寄ろう!!と思い立ったのでした。マルヒさんの紅茶は賞を取ったこともあり、和紅茶好きの間でも評判です。
ちょうど、マルヒさんが自宅に戻ってこられたので(運がいい!)お話して、紅茶を数種類購入♪ 自分で飲むためと、来年、和紅茶のワークショップをさせていただく予定なので、そちらでもお出ししたいと思っています。(詳細は来年お知らせしますね(*^^*))

磐田市も、浜松同様、海から山まで、範囲がとても広く、北部にあたるこのへんは茶産地です。茶畑が、道路の両側にずら~~~っと続いていて、なかなか圧巻の風景です。お茶好きにはたまらないです!感動~!!!

田んぼの風景、茶畑の風景・・・・
心なごむ日本の田園風景が、まだまだ、近くに広がっているのはありがたく、またふらっと、ドライブに来たいと思いました(≧▽≦)

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遠州の小京都・森町 その3

森町さんぽのつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/23/ensyumori2/

初めて行く「ハミングバード」さん。ご自宅ショップなのかな?グーグルの道案内で行きましたが、ちょっと迷いました(;^_^A

お菓子好きが高じて販売するようになったそうです。口コミで評判になって、午前で完売してしまう日もあるとか。
スコーンも毎週出るわけではなく、その週によってラインナップが変わるそうで、この日はスコーンがあったので、本当にラッキーでした(*^^*)


アールグレイとオレンジのスコーン
ホワイトチョコとマカダミアのスコーン
スコーンはアルミ箔に包んで、トースターで温めます。この一手間をするとしないのとでは大違い。おいしく食べるには、この作業は絶対に必要~!!!
さくっとしていて、私好みのスコーンです。お茶が進みます。プレーンじゃないので、そのまま食べても十分満足。

そういえば、現在、毎日曜に放映している『アンという名の少女』の4話で、アンが友達のルビーに「スコーンを焼いてもっていきましょうよ」というセリフがありました。( ,,`・ω・´)ンンン?違和感!!
私、カナダに住んでいた時に、スコーンという言葉を聞いたことがなかったので・・・。そこで、音声を英語に変えてみました(毎回、録画しているんです)。
すると、「ビスケット」と言っていました。
そう、カナダやアメリカでは、イギリスのスコーンは「ビスケット」と呼ばれているのです。ビスケットはよく出てくるお菓子(というかパンというか…)。

で、持って行ったビスケットを牧師さんが手にしたシーンがこちら。

レーズンか、チョコレートが入っているのかな。厚みがあるので、確かにイギリスでいうところのスコーンですね。


ハミングバードさんで買ったもうひとつは、栗のヴィクトリア・スポンジ
私、栗が大好きなので、こちらもおいしくいただきました♪

イギリスのヴィクトリア・スポンジ(ヴィクトリアケーキ、ヴィクトリアサンドイッチとも呼ぶ)は、パウンドケーキにラズベリージャムをはさんだもの。ふわふわの軽いケーキではなく、どっしりした食べ応えのあるケーキで、ハミングバードさんのもまさにそれです。バタークリームも入っているのでさらにどっしり感があり、こちらも紅茶が進みました~。

 

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遠州の小京都・森町 その2

森町(もりまち)さんぽの続きです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/

雑貨が大好きな私。森町に、雑貨屋さんができてないかな~(最近、森町はクリエイティブな方が移り住むおしゃれなエリアにもなっているのですよ)とぐぐりましたら、お!!! 出てきました!!
去年(2019年)にオープンした「森のシロくま堂」さん。早速立ち寄ってきました(^^♪

場所は森町商工会の一階。昭和レトロな雰囲気漂う、ちっちゃなお店ですが、中にはかわいい雑貨や文房具がところせましと並んでいます。


お店入ってすぐに飾ってあった、駅型の鉛筆削り。かわいい!!このお店にぴったり!!(非売品です、って書いてあった(;_:))

サクラクレパスやフエキのりといった、私が小さい頃使っていた文房具のキャラクターグッズから、シールやノート、マステなどなど。子どもも大人も楽しく使えるものをセレクトされている様子。
あまり日本では見かけない、中国の文房具があるのもおもしろかったです。
お店の名前になっているくまのものも並んでいて、オリジナルグッズもありました。思わず、まとめて買ってしまいたい衝動にかられましたが、いかんいかん、と冷静を保ち(笑) 今日はひとまず、と、シールとメモ用紙(ミニ便せん?)を購入。


買ったのは全部、中国のもので、お値段が手ごろ。ブック型の箱にぎっしり入っているシール、これはイギリスのヴィクトリア朝の、マザーグースのイラストでしょう。
私の新刊『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)でも、マザーグースのイラストはたくさん使わせてもらってますので、つながりを感じて自分用に買っちゃった(*^^*)


ヴィクトリア朝の子どもたちがどう暮らしていたかがよくわかる本です。ご興味のある方はぜひ読んでみてください♪ 購入希望の方は私までご連絡くださってもオーケーです(#^.^#) サイン入りでお送りできます!


写真手前の、お店の名刺とポイントカードがか~わいい(≧▽≦)ですよね~~~!!!
ポイントカードは300円ごとに1個つけてくれます!なかなか、そんなお店はないですよ、普通は500円。なんて良心的な!!
応対もやさしく、すっかりこのお店が気に入ってしまった私です。
森町に行ったら、また立ち寄りたいと思います。

このあと、麹屋さんで甘酒を購入し、いよいよ目的のハミングバードさんへ。

森町さんぽは続きます。

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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

遠州の小京都・森町 その1

先日、北部の山あいにある森町まで足をのばしてきました。森町の呼び方は「もりまち」で、もりちょうではありません(めずらしいですよね)。
浜松からは車で50分以上かかるので、すてきな町ながら、行くには相当の気力がいるので、しょっちゅうは行けないところ(笑)

秋葉山本宮秋葉神社(この間、浜松に移住した熊谷真実さんが「旅サラダ」で紹介していた)へ通ずる秋葉街道の宿場町として賑わったところで、お寺や蔵や古い建物なんかが今も残っている趣きから「遠州の小京都」としても知られています。

治郎柿や、生で食べても甘いと大ブームになったトウモロコシ「カンカン娘」でも有名です。

思い切って行った目的は、金曜日しかオープンしていないベイクショップ「ハミングバード」さんのスコーン。インスタをフォローしていて、お昼過ぎに在庫があればそのお知らせがアップされ、お取り置きをしてくれるのです。無事にお取り置きができたので、午後のドライブへ♪

せっかく行くならいくつか立ち寄りたい・・・ということで、まずは萩の寺として有名な「蓮華寺」へ行ってみました。蓮華寺は行基が開創した森町で一番古いお寺なんだそうです。
法然が、この蓮華寺を訪れた際、辺りに萩の花が咲き乱れている姿を見て、まさに萩の寺だ、と言ったことから名所になったとか。

秋の七草のひとつである萩は、秋の花、というイメージがありましたが、4~10月という長い期間、種類によって咲くんですね。
蓮華寺には15種類くらいの萩が咲いているそうですが、私が行ったのは10月はじめなので、もう全体的に萩は終わりのようで、ちょっと寂しかった。

きれいに咲いている部分を探して…(;^_^A

萩は、私の故郷・仙台市の花(ミヤギノハギ)なので、小さい頃から見慣れていて、萩を見るために出かけていくということはなかったですが、小さくて可憐な花は見てみてほっとしますね。

蓮華寺では、時期的に、萩よりも、彼岸花が生き生きしていました。彼岸の時期に咲くので彼岸花と呼ばれていますが、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)というすばらしく立派な名前もあるんですよね。

赤い彼岸花を見ると、小さい頃の記憶がよみがえってきます。たぶん、知らない人が多いと思いますが、仙台では彼岸の時期に、”木でできた彼岸花”をお墓に供えていたのです。ぐぐってみたら「削り花」というそうで、カンナで削ったみたいに薄くて、くるくるっと巻いた花びらは、本物の彼岸花そっくりでした。
なぜ覚えているのかというと、叔母がそれを作っていたからです。毎年、作っている叔母を見て育ったので、私の中では彼岸花=叔母が作る削り花、と、頭の中で固定化しちゃったようです。赤い染料にどぼん、と花をつけるのを手伝った記憶もうっすらと・・・。
秋の彼岸だと思っていたら、ネットでは春の彼岸に供える、と書いてあり、理由は、寒い東北では生花がなかなか手に入らなかったからだと。そうかぁ・・・寒い春に作っていたんだ・・・。

発祥は仙台で、明治時代に、廃藩置県で収入源がなくなった仙台のためにお医者さんが考案したとか・・・。
今は作る人が少なくなったそうですが、まだスーパーに出てくることは出てくるらしい。いつか、本当にこの風習がなくなってしまうかもしれませんね・・・。

削り花を造っていた叔母は、去年亡くなりました。叔母は、お正月近くなると、注連縄(家庭で飾るリースみたいなもの)も作っていました。両手で縄をくるくるっと、あっという間に編んでいく作業は、それはそれは見事でした。やらせてもらったけど、全然、私はうまくできなかったなぁ。
私は小さかったから、なぜ一年を通して叔母がそんなにいろいろなものを作っているのか、わからなかったけれど、内職だったんですよね。夫を早くに亡くし、一生懸命、家族のために働いていた叔母、本当に立派でした。


ムラサキシキブ。この名前も叔母に教えてもらったんでした。あれ、私、叔母っ子だったのかな。

萩と彼岸花から、子どもの頃の話になってしまった(;’∀’)
森町さんぽはつづきます。

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