お家で楽しむアフタヌーンティー

先月、東京の銀座で和紅茶セミナーをさせていただいた後、日暮里へ向かいました。
どうしても行きたかった、紅茶専門店Cha Tea
お世話になっているCha Tea紅茶教室さんがオープンされた、建坪は4・5坪の小さなお店です。

奥に長い、角に建つ白い外観。まるで英国の街角に来たよう・・・。

営業時間は終わっていたのですが、事前にお願いして開けていただきました。ありがとうございます(;O;)

入ってすぐに、紅茶と英国菓子が並ぶ棚。狭いんですよ、と聞いていましたが、そんなに圧迫感がないのは、奥に広がりがあるからでしょう。

通常は二階には入れませんが、特別に見せていただきましたよ(≧▽≦)

壁紙がかわいい~~~。鏡で広く見せる技もさすが。シャンデリアのようなライトも素敵です!!

久しぶりにお会いしたので・・・と、英国菓子と紅茶を出してくださいました。おおお~~~おいしい~~~~(●^o^●)
このあと私は仙台の母に会うため仙台へ向かったためあまり時間がなかったですが、いろいろお話をさせていただきました。
コロナ禍で苦しくても、みんながんばっている、私もがんばらなくちゃ!!と、襟を正しました。

夜のライトアップしたお店も趣があり、まさに英国~~~(*’ω’*)

お店の外観をオリジナルの缶にされています。これがかわいらしくて、英国菓子と一緒に購入♪♪

自宅に戻ってから、いただいたベルガモットを紅茶に浮かべて、アールグレイを楽しみました。
ベルガモットのかぐわしい香りを存分に堪能~~なんて優雅な時間(≧▽≦)

そして!!!うれしいニュースが(●^o^●)
Cha Teaさんの新刊が発売になりました!!!!!

 

お家で楽しむアフタヌーンティー ときめきの英国紅茶時間』(河出書房新社)

 

こちらは、Cha Teaさんの卒業生で「おもてなしサロンTEA MIE」を主宰する坂井みさきさんとの共著。
ミンミン先生の相性で親しまれている、とっても明るくて、キュートできさくな方。私も何度かお目にかかったことがあり、ミンミン先生の魅力のとりこになった一人です。

英国のさまざまな紅茶シーンを解説しながら、ミンミン先生流のおうちティータイムの過ごし方、大切な人のおもてなしの極意などが、載っています♪
写真もどれも美しくて、見ているだけでため息が出ます。
英国好き、紅茶好きにはたまらない一冊です!

明日14日には、私が和紅茶をテーマにさせていただいたお茶旅講座で、ミンミン先生のアフタヌーンティーセミナーが開催されますよ。
私は見逃し配信で申し込みしました~。
ご興味のある方、いかがでしょうか。詳細はこちら

今度はゆっくり、Cha Teaさんのお店に行きたいです。月に数回開催しているアンティーク市にも行きたくてたまりません~~。
ミンミン先生ともまたお話したいな~~~(*’ω’*)

タータンのキットカット♪

キットカットで、初めて興奮した~(笑)
タータンのパッケージ!!!色は3種類ありましたが、ネスレのHPを見ると、赤いタータンもあるような??!!
ちょっと、ちょっと!赤いタータンのものはどのお店にあるのかしら??探さなくては・・・。

そして、大好きな紅茶、ミルクティー味ですってぇ~~!!(≧▽≦)

外袋だけがタータンだろうな、と思って買ったのですが、開けてみてさらに興奮~~~(●^o^●)

なんと、個包装のほうもタータンで、赤のタータン、ピンクのタータンも含めた5種類のタータンのキットカットが入っていたのでした!!きゃ~~(≧▽≦)

見れば見るほどかわいいので、今度企画するセミナーでも出そう!!
期間限定だと思うので、早めにたくさん買いだめしておかなくちゃです。

秋になると、ちまたにはタータンが出始めるのがうれしい。
私もこれから、タータンのバッグやスカートをどんどん活用しようと思います!!

タータンはただのチェックではありません。詳しくは本に書いていますので、私のタータンの本を読んでみてくださいね。

スシローでイギリス料理を食べました♪

SNSでたくさんの人が挙げていて、びっくりしました。
スシローで、イギリスの料理である「フィッシュ&チップス」と「ヴィクトリアケーキ」が食べられるって!!!

早速行ってみました。こういうのは回転が速いので(回転寿司だけに(笑))もうやっていないみたいですね。

フィッシュ&チップスは、タルタルソースがついている。これでおいしくないわけないですよ(;^_^A
フィッシュのほうはちょっとスパイシーな辛味がつけてありました。ポテトがおいしかった。

ヴィクトリアケーキのほうはなかなかにおいしかったです。上にのっているのは生クリーム。
ホイップじゃなく生クリーム使ってるって、すごいですよ。ここ、回転寿司屋さんです(^▽^;)
個人的には生クリームなしでも全然いけます。というかそのほうが好み。

スシローのスイーツ部、今はアールグレイ香るロイヤルミルクティームースケーキが、HPに載っていました。
これもおいしそうです♪

私の缶コレクション①

といった、入れ物が大好きだと、以前から日記に書いています

瓶は食べ物を入れておけるので、キッチンで重宝します。
私はナッツや小豆やドライフルーツなんかを入れています。
絵が描かれていても、透明な瓶は中が見えるので便利なんです。

でも缶は、中身が見えないので、使える!と思っても、意外と使いづらい・・・
それぞれに何を入れたか、憶えていられるほど記憶力もありませんし( ̄▽ ̄;)
シール貼るのも面倒・・・

でも、圧倒的に缶の数のほうが多い。
全部出したらどれくらいになるのかな、とふと思いまして。
でも、段ボール箱に詰めて納戸に入っているのもあるので、それは今回はやめておき(笑)
手に届く範囲にあるものを一部だけ撮ってみました。

大きさも形もまちまち。
旅行に行った時のお土産、ヴァレンタインのチョコ缶(自分へのご褒美ね(^^;)が多いですかね。
真ん中の左側のは、最近買ったもので、「ピーター・パン」のウェンディみたいだなと思って一目ぼれ。

中にはメレンゲのお菓子が入っています。
白いデイジーの柄のは、お友だちにプレゼントしました。

このところ、欲しくてうずうずしているのが(笑)
サブレミシェル」のヴォヤージュ・サブレ
SNSでけっこうみなさんがあげていて、うわ~~なんてかわいい!!
これも中身というより、缶が欲しいのです(;^ω^)
ロンドンとカナダと・・・・他もかわいい。

でも、我慢しています。
我慢がいつまで続くかわかりませんが(^^;

おいしいものおもしろいもの26コンビニスイーツ

以前の日記で、ファミリーマートの「スフレ・プリン」のティラミス味が気に入ったと書きました
期間限定で販売されるので、いつ販売されるかな~と楽しみにしていたところ、この間、ファミマに行ったら並んでいた~~~(≧▽≦)

気になっていた「抹茶フィナンシェ」も一緒に買ってきました。
茶匠森田治秀監修だそうです。
オリジナル京都府産宇治抹茶「芳彩」熟成抹茶、石臼引き抹茶が用いられています。
このフィナンシェはなかなかおいしかった!安いし、また買うかも。

こちらは、先月だか、その前だかに立ち寄った時に買いました。
SNSでみなさんが挙げていたCOSTAのコーヒーが気になっていたのです。
コスタは、1971年にロンドンで生まれたコーヒーショップ
イギリスに行くと、どこの町にもCOSTAがある(特に駅)。紅茶の国がコーヒーの国になってしまう勢いでのびていくコスタ。

私は紅茶派ですが、2回ほど、現地で飲んだことがあります。味はよくわからないけど(笑) 普通においしかった。
日本では人気すぎて品切れになっていた時期もあったそうです。東京には店舗もあるんですね~。

COSTAは私にとってはイギリスを思い出させるメーカー。行けない今、懐かしくなり、購入。

ブラックサンダー、テレビでいろんな味があると話題にしていたので、どんな味かな~と思って購入してみました。
この値段でこのお味なら、コスパいいですよね。よくカカオ72%のチョコは健康のために食べるので、ブラックサンダーでなくてもいいかとも
もう一つのブラックサンデーがおいしかった。

コンビニを利用する習慣はないのですが、SNSでお友だちがおいしかったと載せていると、気になって買いたくなってしまう(;”∀”)
たまにはスイーツ探検に寄ってみるのもいいですね♪

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

ずっしりぎっしりくりもなか♪

以前ご紹介した、米粉100%のバウムクーヘン
贈答品としてもよく使っているのですが、「これ、同じイラストレーターさんじゃない?」と、お友だちからいただいたのが、穂の風くりもなか
これも米粉を使っています。小麦粉は入っていません。

わ!!ほんとだ!同じ方だね、これは!
こういうかわいいパッケージのお菓子をつい買ってしまう私。
おまけに、捨てられなくて、箱や袋の、イラストの部分だけ切り取って、スケジュール帳に貼って楽しんでいます。
引き出しの中には、切り取ったかわいいパッケージがたくさん入っています(^▽^;)
このくりもなかの箱のイラストも、もろ私好み♪♪ どの面も、かわいい!!
食べたあと、早速切り取って、引き出しにしまいました(笑)

箱の中には、いがぐりが描かれたくりもなかが3個。
このくらいの大きさは、ちょっとお礼にあげるのにもぴったりですよね。
若い子もきっと気に入るはず。若者の間でくりもなかブーム!(^^)!

そして、大きい!!!重い!!!
中身がたっぷり詰まってて、食べ応えがあります。やっぱり和菓子っていいよね~(#^.^#)
くりもたくさん入ってて、くり大好きなので、すっかり気に入ってしまいました。
お抹茶たてて、一緒にいただくのが最高。

お友だちに気に入った!と話すと、贈答用の8個入りもあるよ、と教えてもらったので、取り寄せました!

うわ~このイラストもかわいいですぅ~(≧▽≦) くま!!ベア!!
これも、切り取って保存しとかなきゃ、です。

8個入り。お歳暮、お中元、これもらったらうれしくなっちゃいませんか。

この方のイラスト、私が好きなイラストレーター寺田順三さんに似ているんですよね。
寺田さんはこれまた私の好きな小説『ミーナの行進』の表紙も手掛けていますし、本、絵本も出されています。私は寺田さんの『本の本』など持っていて、バッグも持っています(*^^)v
みなさんも、イラストを見たら、ああ!って思うと思います。

米粉バウムクーヘンやくりもなかのイラストレーターさんも、もしかしたら寺田さんに影響を受けているのかもしれませんね。
それだったらうれしいな。好きが一緒だとなんか親近感わきますよね。

穂の風くりもなかのお店(「やの里本舗」)は、山口県柳井市にあります。
柳井市といえば、私の好きな、古い町並みが残る町。
実際に行ってみたいなと思っています。米粉パンのゴルマールさんも近いですしね。米粉料理巡りをしてみるのも楽しそうです。

とにかくとにかく、早く、コロナが落ち着いてほしいです。

 

 

 

おいしいものおもしろいもの25シナモンロール

グルテンフリーをできるだけしようと思っていて、小麦のパンは時々しか食べませんが、小麦のパンの中で好きなのは、シナモンロール

子どもの頃は、アップルパイにも入っている”シナモン”が好きじゃなかった。八つ橋がいやでいやで。
大人になったら、なぜか、大丈夫になりました。でも大量に入っているのは苦手。ほんのり、がいいですね。

アメリカのパンとされていますが、発祥はスウェーデンといわれているそうですね。スウェーデンでは毎年10月4日は「シナモンロールの日」なんだそうです。

↑ こちら、カルディコーヒーファームで、冷凍で売っているシナモンロール。どしっと重くて食べ応えがあります。時々、安くなっているのでそれを狙って買います(笑)
ここのが好きなのは、上のアイシングがちょこっとだから。あんまりべったべったに乗っているのは・・・(-_-;)

↑ こちらは成城石井のシナモンロール。白いアイシングはないですが、クランブルっていうんですかね、甘いクランブルが上に乗っています。これはこれでおいしい。軽いです。

↑ こちらはこの間スーパーで見つけた、パスコのシナモンロール。
たっぷりアイシングがかかっているので、普段は飲まないコーヒーと一緒に食べました(^▽^;) 一回食べればいいかな。

そういえば、シナモンロールって、サンリオのキャラクターでいますね。女の子かと思ったら男の子なんですね!
しっぽがシナモンロールみたいにくるくるしているからその名前がついたんだそうです。
犬派なので、このシナモンロールとポムポムプリンは好きです♪♪

でも、私がサンリオにはまった(というか、私の子ども時代はサンリオとともにあった・笑)のは、1970年代~80年代。シナモンロールが登場したのは2001年だそうなので、最近なんですね。

デアゴスティーニから、9月に「HELLO KITTYなつかしのアイテムコレクション」が発売になると知り・・・・予約してしまいました・・・(^▽^;)
だってね、もろ、1970年代からのアイテムなんですもん。タイトル通り、なつかしくなって。歳ですかね(笑)
キティちゃんとパティ&ジミー(どっちかって言うとこっちが本命でした)は、私の子ども時代のお友だち。「いちご新聞」「りりか」も、しっかり買ってました!

お茶屋さんでお茶ランチ@浜松

前回、お茶屋さんが手がけるカフェ「CHA10」さんの2号店が浜松にできたことを書きました

今回は、お茶屋さんが提供するランチをいただいてきたことを書きます。
その名も”お茶屋の隠れ家”。

浜松のお茶屋「茶ッ葉屋」さんが、ひそかに2階にオープンさせた茶房。
まずは一階で、おすすめのお茶を出してくださいます。一服したあと、2階へ案内されます。

ローストビーフ丼と、鮭茶漬けの2種類があり、私は鮭茶漬けをセレクト。
サラダ、お刺身もついています(≧▽≦)

緑茶ごはんの上に鮭がのり、さらにこの上から、お茶をかけて、お茶漬けに。
お茶屋さんだけに、お茶を使ったメニューが逸品です!!!

そして、食事をした方限定のお茶ジェラート。抹茶と緑茶と二種類。
ミニしるこもありますよ。
かき氷やパフェもやっていて、夜まで営業しているとのこと。
これはまた行かねば!です。

食事後、お店に戻って、お茶や、スイーツを物色。
茶器もいろいろあって、見ているだけで楽しいです。

以前も書きましたが、私はこのお店のほうじ茶どら焼きが大好きなんです。

お茶屋さんもカフェ業に乗り出すなど、さまざまな努力をされておられますね。
応援したいですよね(#^.^#)

お茶屋さんが手がけるカフェ@浜松

なんと、浜松に「CHA10(チャトウ)」さんの2号店が出来たんです(≧▽≦)
もう、うれしくて、うれしくて!!!

もともとは静岡市の鷹匠にあるお店
だいぶ前ですが、静岡に行った時に、お訪ねしました。

小さいけれどおしゃれで、そしてオーガニックのお茶(抹茶・紅茶)を扱っていることや、マクロビヴィーガンのお菓子を扱っているところなど、私にとってはありがたくて、まさにドツボにはまるお店でした。

それが!!それが!!浜松にできていた~~~(≧▽≦)

シネマイーラさんで映画を鑑賞した後、早速行ってきましたよ。
ZAZAシティ中央館1階、とあるので、1階をくまなく、何度もぐるぐる、回りましたが見つからず。
もしや外???
と思って、西館のほうへいったん出てみると、ありました!!館内ではなく、外に付随していますので、ご注意を。
以前は・・・パスタ屋さんだったかしら???

すっきりとしたシンプルモダンな店内。お一人様でも安心して入れます。

私はかき氷はめったに食べませんが、こちらの抹茶のかき氷には心惹かれてしまい・・・・頼みました(笑)
アイスクリームは豆乳のものなので、ヴィーガンでも安心していただけます。
お茶屋さんのプライドをかけた商品でしょうから、使っている抹茶もはんぱないです。たっぷり!!

この抹茶かき氷は期間限定です。↓茶氷帖にも掲載されています。
ホームページからも見れますので、静岡県内のお茶を使ったかき氷を食べてみてはいかがでしょう。

ランチを食べたあとだったので、ドリンクはなしで。(お水いただきました)
いつもなら、和紅茶を頼むんですが。
こちらにはウイスキー和紅茶がありました。
ウイスキーの樽で燻製した紅茶だそうで、お茶が好きで静岡に移住した青年たちが立ち上げた「ザクラフトファーム」さんのもの。

ウイスキーの樽で燻製した燻製紅茶といえば、その先駆者はカネロク松本園さんですね。
(私の『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)でもお世話になりました)

データが古くなってはしまいましたが、まだまだ楽しく読んでいただけます。
お安く、お買い求めいただけます。
お申込みは私まで。お気軽にどうぞ。

 

山あいのカフェへ②ラヴィリーブル

前回のカフェめぐりの続きです。
カフェYUKURUさんをあとにして、約20分。
次に向かったのは春野町のカフェ「la vie libre」さん。

この日は天気が不安定で、途中からどしゃぶりの雨・・・
走り慣れない山の中の道を運転するのはこわかった・・・・(;゚Д゚)
後ろには、ジモティーの車がぴたっとついてくるし・・((+_+))

だいぶ山の中へ来たのがおわかりでしょうか。

この外観からおわかりのように、以前旅館だった建物をリノベーションした古民家カフェ。築140年くらいだそうです!

畳を床にしてありますが、昭和レトロな雰囲気はそのままに。
昭和もかなり初期の、電話室も残っていました。
看板犬がいて、最初はちょっと吠えます(^^; リードでつないでいれば、ペット同伴オーケーだそうです。
私もペットがいるので、同伴できるのはうれしいです。

庭の見える縁側の席でドリンクを注文。

ラテは豆乳です。豆乳使ってくれるところはなかなかないので、うれしい!!

猫の写真展もやっていました。二階や、離れなど、元旅館というだけあって中はとても広いので、コンサートなども企画されているようです。

メニューには春野紅茶もありました。
春野はお茶処でもあり、和紅茶をつくっている農家さんもたくさんいるんですよ。就農者もいらっしゃいまして、このお店の紅茶はその新規就農者の宇野さんの紅茶でした。

紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)を作成した時に、茶農家さんを取材に春野へ来ました。
自然豊かな、すがすがしいところです。

こちらの本、静岡県内、東部から西部まで、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを、90軒、取材して紹介しています。
おいしい紅茶の淹れ方、そして紅茶の生産者さん紹介、紅茶を使ったお菓子などなど、さまざまな話題を盛り込んでいます。
少しデータが古くなっておりますので、お得なお値段でお譲りさせていただくことができます。どうぞお気軽にお問合せくださいね。