雲上のそば&かき氷

昨日の日記で、東栄温泉に行ったことを書きました。その続きです。

お昼は、「お茶のおもてや園」さんが営むおそば屋さんを事前に予約しました。
愛知・岐阜・三重2019年のビブグルマンに掲載されたという「茶禅一」さん。

ビブグルマンってなんだろう??(笑) 調べましたら、5千円以下で食事ができるミシュランおすすめのレストランだそうです。

東栄温泉から、山の中のくねくね道を車でのぼっていくこと約15分。かな~りのぼってます(^^; 酔わなくてよかったわぁ・・・・
標高は700mくらいだそうです。

ぱっと開けたところにお店がありました。

駐車場もいっぱい!こんな山の上までこんなにたくさんの人が!!(@_@)

 

雲海が出るという場所らしく、眺めもすばらしい!!

テラス席ももうけられています。茶禅一さんはおそばだけでなく、かき氷でも有名で、かき氷はこちらのテラス席(道をはさんだ向かい側)でいただくようです。
かき氷だけを目当てに来ている方も多いということがわかりました。

私はかき氷はそんなに好きじゃないですが、せっかくここまで来たので(それにまた来るかもわからないので( ̄▽ ̄;))おそばをいただいたあとに、食べてきましたよ。

炊き込みごはんまでついた「雲上セット」。
お茶屋さんがやっているので、自社のお茶が練り込まれたおそばや、煎茶だんご、ほうじ茶だんごもついてました。ワイングラスに入っていたのは、水出しのほうじ茶。
お茶は農薬不使用だそうです。

我が家は十割そばをいつも食べているので、二八そばはちょっと物足りなかったですが、十割を食べる人は少ないでしょうから仕方ないですね。

そばのあとは、テラスのほうへ移動し、自動販売機で好みのかき氷の券を買います。
種類はたくさんありましたが、やはりお茶を使った「雲上茶ミルクきな粉ぜんざい」をチョイス。
食べていくと、中に甘いあんこが詰まってて、お茶の味もしっかりしておいしかったです。
(主人と1個をシェアしたのですが、それでよかったです。一人でこの1個は無理・・・)

お茶のおもてや園さん、緑茶だけでなく和紅茶も作ってました。家にたくさん、和紅茶がたまっているので(・_・;) 今回は買うのはやめてしまいましたが、やぶきたの紅茶とのことでした。

こんなに交通の便が悪い、何もない山の中でも、これだけの人が来るのはすごいです。静岡のお茶処でも見ならえる点がいっぱいあると感じました。いいアイデアは取り入れて、静岡ももっともっとお茶でがんばってほしいです。

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藤枝古民家ランチ

フジの花が満開の藤枝蓮華寺池公園を訪ねたことを書きました
お目当ての「とんがりぼう」に関わったSACLABOさんは、この周辺の古民家のリノベーションを手がけており、昨年、リノベーションツアーに参加しました

ツアーで見学したお店が素敵だったので、ちゃんと食事をしたいな!と思っていました。
この一年、藤枝に行く機会を利用して、2軒のお店でランチができました。備忘録です。

ひとつは「めぐり庵」さん。
手打ちそばのお店で、その時その時のいいそばを全国から仕入れていて、今日のそばはどこそこ産、と書いてあるんですよ。

 

 

古民家はどうしても隙間風が入ってきて、冬は寒いのが残念ですが、土間の真ん中にストーブがあり、鉄の急須がシュンシュンと湯気を立てていて、そばに座ったので暖かかったです。鉄瓶もいい味出してます、ほっとできます。

 

私はとろろそば、お友だちはざるそばを注文。
私好みの細いそば。おいしかったです!
リノベーションツアーではそばがきを出してくださって、それが超絶おいしかったです。

平日でしたが、どんどんお客さんが入ってきて待つ方もいました。私はちょうど席が空いていてすぐに入れましたが、念のため予約したほうがいいですね。

そして、別の日に行ったのが「月見豆」さん。
人気があるので、予約して行きました。

店内は天井が高くて、開放感があります。中央に囲炉裏があって、ドライフラワーなどで飾ってあって、ナチュラルな雰囲気がすてき~♪

ワンプレートランチ。
大豆ミートの竜田揚げ(自家製バルサミコソース)、夏みかんとニンジンのラぺ、菜花の白和え×ナッツ、さつまいものレモン煮、紅芯大根ゆず塩麹甘酢あえなどなど。
ヴィーガンほどではないですが、健康にこだわった食材選ぶがうれしい。

 

ドリンクに、和紅茶があったので選びました。この日のは、たしか鹿児島産だったような・・・(記憶が・・・(;^_^A)

お料理はやさしい味で、おいしかったです。このあと、カフェに行く予定だったのでスイーツはつけませんでしたが、今度はスイーツも頼んでみようと思います。

この日も平日でしたが、予約をしていない人が次々と「いいですか?」って、入ってきてました。静岡で、平日でこんなに人が来るって、すごいことですよ( ̄▽ ̄;)

藤枝市はスイーツの町としても知られているようです。
今回テイクアウトで立ち寄ったのは、早くからヴィーガンのお店として知られる「もみの木」さん。

だいぶ前ですが、ランチしたことがあります。焼菓子が売っているので、久しぶりに寄ってみました。
買ったのは、ヴィーガン・マフィン。ヴィーガンのお菓子って、あまりおいしくないのが多いですが、ここのはおいしいです。ヴィーガンスイーツって言われなければわからないくらい。浜松にもこういうお店が欲しい・・・・

スコーンを食べてみたかったけど、通販か、イベントの時にしか出さないそうです(;O;)

こちらは大判焼き(朝ドラでは回転焼きという名前でしたね)で有名な「まるか村松商店」さん。
行きたい、行きたいと思っていて、やっと行けました!
たくさんの人が順番を待っていました。人気店なんですね。あんこだけ買っていかれる方も多かったです。自分であんこを作るのはけっこうな手間ですものね。
まだまだ、行けてないお店がたくさんあるので、今後も、藤枝には足を運びたいですね(^^)/

 

 

4/17イースター

毎年日が変わるイースターサンデー。今年2022年は4月17日(日)です。

去年は、浜松と静岡で、イースターのお茶会を開催しました。
あれからもう一年が経つのかと思うと、早い!! 時が経つのは早すぎる・・・(;”∀”)

2021年イースターのお茶会@浜松part1

2021年イースターのお茶会@浜松part2

2021年イースターのお茶会@静岡市

 

上の写真は、去年のイースターのお茶会の時に購入したイースターバニーのチョコ。
うさぎさんの大きいチョコは、もったいなくてそのまま冷凍庫にしまっておきました(笑)
そのまま、いまだに家にあり、イースターが近いので、冷凍庫から出して飾ってあります(;^_^A
一年経っているけど、きっと食べられますよね???
でも、また食べずに冷凍しておきそうな私・・・・。

左の、白いうさぎさんは、アメリカから送ってもらったので、食べるのがもったいなくて(;”∀”)

そんなわけで、今年はこちらを見つけて食べてます。
なーんと、キットカットイースター・バージョン
普段行かないドラッグストアに立ち寄った時に見つけて即買いでした(^^;
他のお店では見かけないので、ラッキーでした。
絵もかわいいので、食べたあと、パッケージを切り取って手帳に貼っておきました。
お菓子そのものというより、だいたいパッケージとか、期間限定に弱くて買ってしまうんですよね。
紅茶は、先月、イギリスでの買い付けから帰国されたアンティーク屋さんから購入したテトレー・ティー。
先日、ライター仲間の木谷朋子さんが主催した『お茶旅講座 お茶で巡る世界の旅 第24回 英国公認ブルーバッジガイドが案内する「英国茶文化史と紅茶よもやま話」』を見逃し配信で拝聴させていただいたのですが、(私も先日、和紅茶をテーマに登壇させていただきました<(_ _)>)
そこで、ティーバッグの話もありました。ティーバッグもSDGsに舵をきり、プラスチック製品や、土に還らない素材は使わない流れになってきているとのことでした。
テトレー・ティーもそちらの流れになっていくとHPに書いてあるので、そうした努力をしている企業の商品を買っていきたいものですね。

さて、来週21日から、赤毛のアンの連続講座が始まります!
テーマを変えて6回、物語を深く味わいます。
浜松教室でご受講も可能ですし、遠方の方はオンライン受講も可能です。

その時間に参加できなくても、あとから見逃し配信で観ることもできますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!
詳細はこちらをご覧ください。お申込みお待ちしています(#^.^#)

 

桜のショートブレッド

浜松の桜はすっかり散ってしまいましたが、まだ全国では桜が満開のところがあることでしょうね(*^^*)
YouTubeで、高遠の桜が満開の様子を見て、ああ~素敵~~~とほれぼれと見入ってました。

上の写真は、浜松の佐鳴湖岸の、桜のトンネル。先月(3月)の末に撮りました。
やっぱり、桜の時期って、うきうきしますよね。

昨年は、法多山の桜団子(期間限定)を買うために並んだのですが、今年はこちらをゲットしましたよ~。

 

 

ニューヨークのティーブランド「HARNEY & SONS」が販売している、フレーバーのついたショートブレッド
お友だちがSNSにあげているのを見て、私も欲しい!と、通販サイトから購入。
送料がもったいないので(笑) 紅茶も一緒に買いました!
こちらの紅茶は、いずれ開催する「アルバート殿下のお茶会」でお出ししようと思っています。

桜、ラベンダー、マイヤーレモン味の3種類を購入。
これがね~~~~ものすごく高価だったのです( ̄▽ ̄;) ふんぱつしました。

このウサギさん、なんてったって、バグパイプ吹いてるんですもん。スコットランド好きとしては素通りできません。
ショートブレッドはスコットランド発祥ですしね。

 

 

桜の季節なので、桜のショートブレッドを開けました。
4ピースがつながって1枚、入ってます。

小さい箱なので(この値段でこの小ささ!!!って、仰天しました(・_・;))
中身はこの4ピースのみ。
そして、うまく割れないという・・・・(爆)

しみじみと味わっていただきました。ほどよい塩加減で、とてもおいしかったです!!
贅沢なティータイムです。ほんと、贅沢・・・・

「HARNEY & SONS」の紅茶については、以前の日記にも書いています。静岡県内ではなかなか味わえるところがないのが残念。

さて、来週21日から、赤毛のアンの連続講座が始まります!
テーマを変えて6回、物語を深く味わいます。
浜松教室でご受講も可能ですし、遠方の方はオンライン受講も可能です。

その時間に参加できなくても、あとから見逃し配信で観ることもできますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!
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ハイティー@東京ステーションホテル

東京ステーションギャラリーでの『ハリー・ポッターと魔法の歴史展』を見て来たことを書きました

せっかく行ったので、帰りの新幹線に乗る前に、東京ステーションホテルハイティーをしてきました。

本当はアフタヌーンティーを希望していましたが、ホームページをいくらチェックしても出てこない(予約で埋まっているとか???)ので、夕方4時からのハイティーにしました。

ハイティーとは、イングランド北部からスコットランドにかけての労働者階級の主人が、帰宅後にとっていた食事のことです。
イブニングディナーのことですが、アフタヌーンティーと区別するため、ハイティーと呼ばれました。

アフタヌーンティーが上流階級で始まり、広まったのに対して、ハイティーは労働者階級の習慣で、温かい料理が出るのが特徴です。
今は、観光客相手の食事としても、普通にみなさん楽しまれています。

イギリスでも、ハイティーを出しているお店はなかなかないので(アフタヌーンティーを出すところはた~くさんあるのに)まさか、日本でいただけるとは、ワクワクです。

 

 

ウェルカムティー。私はお酒は飲まないのでお茶の炭酸割りはうれしい。

今見てきた魔法の歴史展の図録を見ながら余韻に浸りました。

 

歴史展の期間中、内容はイギリスの料理が揃えられていました。

 

 

 

ローストビーフ

シェパーズパイ

スコッチエッグ

自家製スモークコンビーフのサンドイッチ

ビーツ ポテト チキンのサンドイッチ

スモークサーモンのルーレ クラブサラダ入り

 

 

 

私はお肉が苦手なので、事前にお伝えし、ローストビーフのかわりにと出してくださったのが「キンメダイの地中海風」。とても美味しかったです(#^.^#)

 

 

 

 

紅茶は3社のものが揃えられていました。

ロンネフェルト(ドイツ)、セレンディピティ(ニューヨーク)、ベッジュマン&バートン(フランス)
イギリスの紅茶はなかったけれど(^^;

それぞれ1種類ずつ、いただきました。
2杯分入ったティーポットをからにしてからでないと次の紅茶が頼めないので、けっこうおなかがダボダボです(;”∀”)

 

 

ベッジュマン&バートンと東京ステーションホテルとのコラボの紅茶は、一番最初に頼みました。
エバーラスティングストーリー(ブラックティーにベルガモット、オレンジなどの柑橘系の風味。隠し味としてチョコレートフレーバーのほのかな甘みをプラス)をいただきました。これもすごくおいしかったです。

 

ジャム&カスタードドーナツ

糖蜜タルト(ハリポタの本に出てくるトリクル・タルトですね!)

チョコレート

スノーボール

琥珀糖

 

 

 

どれも上品でおいしかったです。
茶器は、東京ステーションホテルのオリジナルだとか。ホームページから購入できるようですが、すぐに売り切れてしまうそう。

私が通常泊まるホテル代くらいのお値段を払いましたが、味も雰囲気も接客も大満足でした。
幸せな気分で帰路につきました。

 

 

ムーミンが出てきそうな北欧空間@浜松

昨年末、ブログが消えるという衝撃の出来事があり、ブログのアップがすごく遅れてしまってます。(もともとアップが遅いのに輪をかけて・・・(@_@))

昨年2021年11月の備忘録です。

お友だちと一緒に、浜松の都田にある「ドロフィーズ・キャンパス」へ行ってきました♪
都田建設という会社が、10年以上かけて整えた、夢の村です。

北欧を核にしたインテリアや薪ストーブ、ファブリック、ガーデニングやアンティーク、ブックストアなどが集まっていて、見て歩くだけでも楽しいのです。

 

 

まるでムーミンが出てくるかのような、かわいらしい夢の世界。

 

 

ファブリックのお店は、希望の長さで購入できます。
私も以前、ここで買って、パネルにして部屋に飾っていました。はんぱ布も売ってますよ。

私は特に北欧が大好きというわけではありませんが、デザインのシンプルさ、斬新さはすばらしいと思います。
ムーミンは好きです(*’ω’*)

今までも何回か、このキャンパスにはお散歩がてら、行っていますが、かな~りご無沙汰しているうちに(4~5年??)、ずいぶんと敷地が広くなり、お店も増えていました。

 

 

こちらは新しくできていた「蔵で旅するブックストア」。築100年を超えるお蔵だそうです。奥には庭園が広がっています。北欧とは違う、和風の一角。これもまたおもしろいですね。

 

 

今回はレストランでランチをしてきました。「9sense dining」。
だいぶ前は丘の上にあったのですが、場所が変わりましたね。
窓からの田園風景にほっとできますよ。

 

 

 

 

 

お友だちとのおしゃべりに花が咲き♪
楽しいひとときでした。

 

 

このキャンパスから少し離れた、天竜浜名湖鉄道の「都田駅」には、都田建設が手がけるカフェがあり、そちらにも行ってみました。

 

改札口の横にカフェがあります。この駅は無人駅です。

 

 
 
マリメッコ好きにはたまらない空間ですね。
 
実は、この天竜浜名湖鉄道には、まだ乗ったことがありません・・・(;”∀”)
地元の人は車移動なので・・・
でも、いつか乗ってみたいです(#^^#)

 

 

 

 

予約の取れない古民家ランチついに

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、みなさん観てますか?
最終回は4月8日だそうで、今後どうなるか、楽しみですね。

ドラマで、るいは回転焼き屋さんを始めますね。
回転焼き、って聞いたことありませんでした。ぐぐると、江戸時代に江戸の今川橋付近にあった店が売り出した「今川焼」というお菓子がルーツらしく、その後、全国に広まっていく中で、さまざまな呼び名が生まれていったとのことです。

今川焼き、大判焼き、太鼓焼き、二重焼き・・・・

私は宮城県仙台市出身ですが、どうだったかな・・・大判焼き、だったような。

ドラマの、るいの娘ひなたは昭和40年代生まれ、という設定。
あら、私と同世代。およげたいやきくんが流行ってたあたりは、うわ~懐かしい~としみじみ。

このドラマの影響で、なんと、回転焼きが売れているんだそうです!!!
いや~驚きました。そんなに影響あるんですね?

こちら、隣りの磐田市のフルーツショップ桃屋さんの横にある大判焼きのお店のものです。近くの古民家でランチをした帰りに、グーグルの地図から、近くに何かあるかな~と探していて見つけました。
決してドラマの影響ではありません(笑)
あんこ、クリーム、チョコの3種類があり、あんことチョコを買ってきました。久しぶりの大判焼き、おいしかったです!
この日の磐田行き、本命はランチ。それも、半年以上、待ちに待ったランチでした。
昨年オープンされた「古民家a-lunch」さん。
昨年の7月に予約をお願いしましたが入れず(人気があって)、7か月後の今月になりました。
浜松では古民家ブームらしく、古民家カフェはどこも予約でいっぱい。人数を少なくしているからだとは思いますが、それでも何か月も先まで予約でいっぱい、って、すごくないですか?
ちょうど、梅や河津桜が咲いていていました。あたたかい、いいお天気の日でした。青い瓦屋根。昭和の懐かしい平屋です。
オーナーさんの御実家だそうですよ。

 

ちょうどお客さんがいなかったので、4名席をパチリ。私たちは窓際の席に案内されました。他のお客様がいたので写真は撮れませんでしたが、お花がきれいに飾ってあります。

 

 

 

 

器も素敵ですが、何より、一つ一つのお料理が、丁寧に作られていて、しかも、おいしい!!!
一日30品目っていわれる目標がもう揃っているんじゃない??って思えるほど、たくさんの種類の食材が使われていました。
濃いあじつけではありませんが、野菜や食材本来のよさを大事にしている感じです。
本当に感動しました。コース料理のお値段(実はお値段も知らずに予約した(;”∀”))でしたが、これなら、半年以上待っても、また来たくなります。ごちそうさまでした!
古い建物大好きなので、古民家利用のお店が増えてくれるのは嬉しい限り。
SDGsでもありますから、古いものを大事に再利用してほしいですよね。

豪華なモーニング♪洋と和と

朝ごはんは食べない習慣がついてしまいましたが、”モーニング”という言葉にはぐぐっと心をつかまれますね。

昨年、東京の銀座で、和紅茶旅のセミナーをさせていただいた時、主催者の木谷さん、ヘルプの中台さんと、かの有名な「bills」の朝食をいただいてきました!
セミナー会場の土屋ショールームさんから歩いてすぐです。
木谷さんが予約をしてくださって・・・ありがとうございます(;O;)

オーストラリアのシドニー発のビルズ。
私は初・ビルズです! 銀座店はビルの上階。明るいです。

クラシック・ブレックファスト。
まずはスムージー。そしてオリジナルのシリアル。こだわりの材料。見た目は普通ですが、すっごくおいしいんです。

来ました!イングリッシュ(いや、オーストラリアだからオージーですね(;^_^A)・ブレックファスト。ベーコン、マッシュルーム、スクランブルエッグ。
2002年にニューヨークタイムズ紙が世界一と称したスクランブルエッグ。
コクがあって卵そのものもいいものなんでしょうね!

来ました!スクランブルエッグよりも、今はこちらのほうが有名なのでは??
リコッタ・パンケーキ。

もう、ふわっふわです。口の中で溶けます。くどくないのに濃い味で・・・今まで食べたパンケーキの中で一番おいしいかも・・・と、しみじみ感動してしまいました。
もう一枚、いやもう二枚、食べたくなっちゃいます(^^ゞ

 

そして・・・・
場所は変わって、私が住む浜松の、豪華なモーニングは・・・

お友だちから教えてもらい、一緒に行った、会席料理店「碧」さんの朝会席膳。
和、です。今年できたばかりのお店。

もうね、これが出てきた時は感動でした!!!
小鉢がたくさんで、いろいろ食べれる!!器も全部すてき!!!

この湯豆腐がまたおいしくて、おいしくて!!!豆乳でゆでているとのことで、最後まで飲み干しちゃいましたよ。

ごはんのおかわり自由とのことで、おかわりしちゃいました!!
いっぱい食べて、元気もりもり。コロナも吹き飛ばします!(願)

季節ごとに、行きたいと思わせてくれるお店です。

碧さんは 庚申寺の門前通りにあります。
山門の屋根には、四猿(不見猿、不聞猿、不云猿、宝珠猿)がいるとのことですが・・・

見ざる、言わざるしか見つけられませんでした・・・まぶしくて(笑)
今度ちゃんと見てみます。

 

 

 

スコットランド産紅茶でアフタヌーンティー

前のブログに書いた、100%スコットランド産の紅茶「Nine Ladies Dancing Tea」(踊る9人の女性)

高価な紅茶を一人で飲むのはこわいので(笑)、お友だちの家で一緒に飲みました(*^^)v

お友だちは庭づくりが大好きで、何年もかけて素敵なお庭をつくっています。
今年は5月、バラの季節にもアフタヌーンティーを一緒にしました♪

11月とはいえ、まだまだ暖かい日が続いており、庭でのアフタヌーンティーができましたよ。

和も洋も、残っているお菓子、もらったお菓子を持ち寄りました。

ブルー&ホワイトの茶器で揃えてくれたお友だち。

↑これを使いたいがために、ブルー&ホワイトでまとめてくれたんです。描かれているのは、スコットランドにあるブリガドゥーンという石の橋なので!!
スコットランドの紅茶を飲むのにぴったりです!(お友だちはいろいろな茶器を持っているので本当に楽しい!!)

スコットランドの詩人ロバート・バーンズの詩「タム・オ・シャンター」に登場する橋。そして、橋は現存します。

タムという男が、酒を飲んで夜に帰宅する途中、魔女ナニーが短いシュミーズ姿で踊っているのを見つけます。見ているタムに気づいたナニーは怒って彼を追いかけます。
この橋の向こうは現世なので、魔女から逃げるため夢中で馬を走らせるタム。あわや、というところでタムは助かりますが、愛馬メグの尻尾をナニーに取られてしまいました。

ナニーが着ていた短いシュミーズは古いスコットランド語で「カティサーク」といいます。帆船や、ウイスキーにその名前がついてますね。

19世紀、中国からイギリスまで紅茶を運んだ快速帆船で有名な「カティサーク」号の帆先には、馬の尻尾を手にしたナニーがつけられています。魔除け的なものでしょうか?

カティサーク号は現存し、ロンドンで見ることができます。(何年か前ロンドンで行って見てきました(≧▽≦))

さて、「Nine Ladies Dancing Tea」です。はちみつのような香りのするまろやかな紅茶でした。おいしかったです。

↑写真にある紅茶も、100%スコットランド産の紅茶。
9人の女性のうち、一人だけ、商業的紅茶生産に一足早く成功したスージーさんのもので、Kinnettles Goldという名前です。スージーさんが育てている茶樹の葉のみで作られています。
手摘み、手もみ、萎凋から乾燥まですべてハンドメイド。(あ、今は日本から購入した萎凋機をお持ちです)

何年か前にいただいたのですが、もったいなくて開けていませんでした。それも、今回飲みました。

「Nine Ladies Dancing Tea」とは違う味わいです。色も濃く、はっきりした味わいです。
スージーさんの紅茶は、エディンバラのペコティーさんでのみ、販売されています。

太陽が移動して、だんだん日陰がなくなってきて暑いので、反対側にテーブルを移動。

こっち側も絵になりますね。
まだ少しお花も咲いていて、おだやかで、楽しい時間を過ごせました。
コロナ禍だからこそ、この時間のありがたさを実感しました。

英国菓子スコーンを求めて

以前、浜松近辺でスコーンを扱うお店が増えたことを書きました
なぜにこんなに市民権を得たのかわかりませんが、スコーン好きとしては嬉しい限りです。

スコーンはスコットランド発祥といわれるお菓子。
だいぶ前、独立を問う国民投票でニュースになっていた、イギリスの北部です(もとは独立したひとつの国でした)。
独立については、個人的に独立しないほうがいいのでは…と思っていたので(独立したい気持ちも痛いほどわかりますが)、少しほっとしました。
でも、EU離脱の件で、イングランドと意見がわかれ(スコットランドはEU残りたい)、また独立機運が高まってきています。
EU離脱といい、イギリスがこれからどうなっていくのか、目が離せません。

さて、前回ご紹介していなかった他のお店のスコーン。

↑ 新しくオープンしたお店「Scot」さん。スコットランドのスコットでしょうか???
売り切れが続いている人気店です。以前は土日だけのオープンでしたが、平日も開けてくれるようになって、私的にはとてもありがたいです。

さくっとして、ほろりと崩れる、私好みのスコーンです♪

↑ こちらは、2014年にオープンして以来、ずっと行列のできるお店となっている「スコーン屋HARU」さん。

本場イギリスのスコーンではなく、日本人が食べやすいスコーンを作っているとのこと。種類もたくさんあります。

↑ こちらは、隣の磐田市にある「おやつカフェGuug」さんのスコーン。
お茶やチョコ、レモンといったさまざまな食材を使ったスコーンが並びます。

そしてこちら ↑ は、森町にある和菓子店「土屋製菓」さんのスコーン。
和菓子店らしく、あんこを使ったスコーンと、酒かす&白餡を使ったスコーンが定番で並ぶようです。

だいぶ甘いスコーンです、何もつけずそのまま食べたほうがいいです。

↑ こちらはカフェ「ハックベリー」さんのスコーンボックス(テイクアウト)。いろんな味の詰め合わせ。自家製ジャム付き。

小ぶりで、いろいろ食べたい方にはぴったりです。

みなさんのスコーン情報、教えてくださいね。