ガーデン・アフタヌーンティー②

前回(https://mikiokuda.com/2021/05/22/afternoontea-4/)のつづきで、お友だちの素敵なお庭でのアフタヌーンティーです。
バラが満開!バラの香りと風に包まれた空間。

↑これ、私のベストショットです!!(^^)/

私が一緒に食べようと取っておいたいろいろなお菓子・・・統一感ない!ですが( ̄▽ ̄;) 美しいお皿に並べるとそれなりに決まります。
食器類も、すべてバラ柄です~♪♪

お友だちが焼いたブルーベリー・マフィンを置いたバージョンです。こちらのほうが絵的にはきれいですね(;^_^A ハート型をしているのですが、写真ではちょっとわかりにくいかな。

紅茶は、フォートナム&メイソンの「イースターブレンド」。先日開催した、イースターのお茶会の時に出した残りです。
上の写真に写っているピンクの缶の紅茶は、昨年、英国展で購入したスコットランドの紅茶。エディンバラ・ティーの、アザミの紅茶です。アザミの花びらがブレンドされています。

このあと、和紅茶もいただき、おいしいお菓子とおいしい紅茶で、楽しい時間を過ごしました。

コロナ禍でのストレスが発散できました。自然の力、おいしいものの力のおかげです。

全国的に感染者が激増し、私が住む浜松もどんどん増えています・・・(>_<)
みなさま、気を付けて、一刻も早い収束のためにがんばっていきましょう。

ガーデン・アフタヌーンティー①

今年はサクラの開花が早く、それに続くツツジやフジの花の開花も早かったですよね。
当然、バラも・・・

ということで、お友だちのお庭のバラもGW過ぎには満開になり、バラのお花の中でのガーデン・アフタヌーンティーを、先日、してきました(^^♪

新築で建てられた時からずっと(15年以上前から)ちょくちょく訪ねさせていただいてきました。お庭も、少しずつ、少しずつ、育ててこられて、芝生もきれいに伸び、好きなお花もたくさん咲き乱れる、秘密の花園に成長。

コロナ禍で行動が制限されている中、ストレス発散、心の癒しはガーデニングだったそうです。
実際に本当に素敵なお庭になっていて、時間と思いをかけただけの成果があったんだな~~~と、しみじみ感じます。


この藤棚があずまやになっていて、ガーデンテーブルと椅子がセッティングされています。もうフジの花は終わってしまいましたが、緑が気持ちのいい木陰をつくってくれています。

ここでアフタヌーンティーをこれからするんです~(≧▽≦)

地植えや鉢植え・・・お友だちが好きな花がたくさん。
中でもやっぱり一番手入れが大変で思い入れがあるのはバラ

蜂たちも蜜を集めにたくさんやってきていました!

ということで、バラに囲まれたアフタヌーンティーは次で!!

みかんの花のワークショップ♪

お友だちに誘ってもらって、三ケ日みかんの花のワークショップに参加してきました。

三ケ日(みっかび)みかんは静岡県内の特産品として有名ですが、ゴールデンウィークのあたりにみかんの花が最盛期になるそうです。
桜の開花が早いと、みかんの花の開花も早いそうで、今年はちょうどゴールデンウィークにあたり、4日に行ってきました。

ワークショップはアロマの半田先生と、みかん農家の外山さんご夫妻で、毎年開催されているそうです。
昨年はコロナで中止になったので、今年はよけいに楽しみにされていた方がたくさんいらっしゃいました。私は今回が初めての参加。

内容は、自分たちで三ケ日みかんの花を摘み、水蒸気蒸留をして「芳香蒸留水」を作るものです。

三ケ日みかんの収穫体験は以前、させていただいたことがありますが、みかんの花は初めて。
みかん畑に入る前から、風に乗って、もう、みかんの花の香りが漂ってきます。

これが青島みかん(温州みかん)の花。かわいい~清楚~。

きれいな花を摘むなんて、赤毛のアンならかわいそうというところかもしれませんが。
でも、これらの花が全部みかんになったら、栄養が分散してとっても小さくなってしまいます。
大きく甘いみかんにするためには、間引き(摘花、摘蕾)が必要なのですよね。

1時間半ほど、無心に花摘みに没頭。
茶摘みが大好きな私、花摘みもやはりはまりました(;^ω^)
むんむんするみかんの花の香りの中で、ぷちぷちと、何も考えずに摘む作業は精神的にもいいのではないかと私の場合は思います。

チンキにするための花と、芳香蒸留水を作るための花を、たくさん摘みました。

チンキにするのは花びらだけのほうが、花粉も出なくてよいですよと言われていましたが、途中で面倒くさくなって、花全部入れてしまいます。
瓶いっぱいに花を入れ、ひたひたにウォッカを入れて、チンキは完成。熟成するまで、冷暗所で保存です。

摘んだ花を容器いっぱいに入れて、蒸留器にかけます。
火を焚いてハーブを下から蒸すことで蒸気が出て、その蒸気を冷やして液体にしたのが芳香蒸留です。蒸留作業はすべて外山さんがやってくださって、私は見て写真撮っただけ(^^;

芳香蒸留水は、「フローラルウォーター」「フラワーウォーター」「アクアローム」「ハイドロゾル」とも呼ばれています。紀元前から、薬用やスキンケアに使われていたそうです。

透明な水のように見えますが、この中にはみかんの花の水溶性の芳香成分が含まれていて、香りがすごい!!!
リラックス効果があり、ストレスやイライラも緩和してくれるそうです。
それに、肌の新陳代謝を高め、潤いを与え、キメを整えて肌の若返りの美容効果もあるとのことです。化粧水として使えます♪

バラと並んで世界でも最強の美容系・回復系ハーブがネロリ〔ビターオレンジ(和名:ダイダイ)の花から抽出される精油〕ですが、このネロリは、みかんと同じミカン科ミカン属なので、青島みかんの花の蒸留水にはネロリとほぼ同じ効果が期待できます。

蒸留水ができるまで2時間ほどかかるとのことで、その間に、お昼ごはんと、香水づくり。

お昼は手づくりのキーマカレー。ごはんがオレンジ色しているのは、外山さんの100%みかんジュースで炊いたからだそうです。みかんの香りがふわっとして、見た目にも鮮やか~(≧▽≦)
カレーもおいしくいただきました。

摘みたてのみかんの花と、みかんの葉を使ったハーブティーも出してくださいました。こちらも香りがよく、青味のある味がフレッシュハーブらしくて、私は好み♪♪

香水づくりは、ウォッカに、自分の好きな精油を入れて出来上がり。

出来上がった蒸留水をおのおの持参した容器に入れたら、ワークショップは終了です。

蒸留水、チンキ、香水と、お持ち帰りがたくさんあってうれしいことばかり。
余った花がたくさんあったので、こちらもみんなで分けてお持ち帰りしました。お風呂に入れて、贅沢な香りを楽しみながらのバスタイム。
まだまだ香りは残っているので2日くらい使えるかな?香りの強さには驚きしかありません。

実は私、アロマのアドバイザーの資格があるものの、まーったく活用できていないので、今回ワークショップに参加させていただき、もっとどんどん活用していかなくちゃ、と思いました!
開催してくださった半田先生、外山さんご夫妻、誘ってくださったお友だち、ご一緒の時間を過ごしてくださったみなさま、ありがとうございました!

ちなみに、温州みかんで思い出しました。
先日、ファーマーズマーケットで見つけて買った、温州みかんのパイ

JA浜松が作った、期間限定のスイーツみたいです。三立製菓が作っているので、おいしかったですよ。

そして、三ケ日にある「カフェレストランプレール」さんで行う「不思議の国のアリスのお茶会」のほうは、1名様の残席がございますよ(*^▽^*)

2021年5月28日(金)
時間:14:30~16:00 残席1
場所:カフェレストランPrele(プレール)
浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)
参加費:2,500円(ケーキセット、資料、お土産込み)

お申込みは私まで。

藤が満開!フラワーパーク②

前回の続きで、浜松フラワーパークを訪ねた話です。

藤棚は、ハナショウブ園のほうまでずっと続いています。ノダナガフジの次は、シロフジの藤棚。

そしてこちらは、わ~すごい!ぶどうみたいな藤、重そう(笑)
これは八重黒龍(ヤエコクリュウ/八重咲き)だそうです。

浜松フラワーパークには、原種のツツジ園があります。これも原種だと思いますが、満開手前といったところ。

広い園内、飽きさせないように、ポイントポイントに、お花畑がつくってあります。白とブルーの淡い花畑が私の好み♪

こちら、温室の横にあるモザイカルチャー
テーマは「森の仲間たち」。クマの高さは7m。おおきいです!となりのシカも迫力ありますよー。奥にはタヌキ。手前のブランコに座って記念撮影できるようになっています。

モザイカルチャーとは、寄せ集めを意味する「モザイク」と、文化の「カルチャー」からなる造語だそうで、フランスの造園技術から発生したようです。

金属のフレームに花や緑を植え込み、大型の立体作品に仕上げる園芸アートのことで、実は浜松は、以前、日本で初めてモザイカルチャーの世界大会「浜名湖立体花博(浜松モザイカルチャー世界博2009)」を開催したんです。

この浜松フラワーパークも会場になり、私ももちろん行きました。目標を上回る86万人の来場者を達成したとのこと。
その成果を一過性のものにしないため、「日本のモザイカルチャー発祥の地・浜松」として、その後もずっと、モザイカルチャーを発信しているそうで、このフラワーパークのモザイカルチャーも、模様替えをします。
私、このモザイカルチャー、好きなんですよね。なので、必ずチェックします。

こちらのモザイカルチャーは、2016年に公募により決定した、浜松フラワーパークのマスコットキャラクター「ふらまる」。

2時間以上歩いて疲れたので、最後にカフェレストランで「こなみソフト」をいただきました。
ここの名物は「まじめな野菜カレー」なんですが、昼食はもう家ですませてから来たので。
塚本こなみさんの名前がついたソフトです! こなみ農園こだわりのキンカンを使った特製キンカンソースがかかっているとのことで。
キンカン?と思ったけど、甘ったるくない大人のソースで気に入りました。

また、違う花の季節に来たいと思います。

藤が満開!フラワーパーク①

今年は暖かいためか、桜の開花も早く、前倒しになっているようで、
藤の花も、ツツジも、例年より早く開花しているようです。

あまりに天気がよかった先日、浜松フラワーパークへ行ってきました。
最後に行ったのは7~8年前になりますか・・・・その時はアジサイと菖蒲の花の時期でした。

今回は藤の花が目当て。
あしかがフラワーパークを藤で再生させた塚本こなみさんが、浜松フラワーパークの理事になってから丸8年。
浜松フラワーパークも以前とは違って本当にお客さん目線で見せ方も考えられ、
行こうという気持ちになります。
大赤字になっていた浜松フラワーパーク、それにはやっぱり理由があるわけです。

塚本さんは、以前取材させていただいたことがある樹木医さんです。
あしかがフラワーパークを再生させるきっかけは、根元径が100cm以上もある巨大な藤の移植を依頼されたことでした。

ですから、塚本さんが理事になった浜松フラワーパークも、藤はポイントなのです。
とか言いながら、今年やっと藤を見に行ったわけですが(^^;

平日ながらすごい人でした。広いし、屋外だし、コロナの心配も少ないと思われるんでしょう。ずっと家に籠っているのもストレスですしね・・・

そういえば、塚本さんが、フラワーパークといいながら、エントランスを入っても花壇がなく、フラワーパークに来た!という気持ちにならないのは問題だと思ったそうで、今は、エントランスを入るとたくさんの花が出迎えてくれ、テンションをあげてくれるんです。


フラワーパークの顔(?)でもある、大噴水。1時間に2回、音楽とともに噴水が舞い上がるショーがあります。

フラワーパークは広いので、まずは目的の藤棚と、吉谷桂子さんが手がけるスマイルガーデンへ。

まだまだ、長さは短いですが、でも美しいですね。夜はライトアップもされているので、ポールにつけられたライトが、けっこう写真に撮るとじゃまだったりする・・・( ̄▽ ̄;)

風に揺られて気持ちよさそうです。

奇跡!人のいない藤棚が撮れました!(笑) ノダナガフジの藤棚です。

右の小道が、スマイルガーデン。紫の藤をつける藤棚とスマイルガーデンの間に、シロフジが植えられ、アクセントになっていますね。

スマイルガーデンには、イングリッシュガーデンの定番の植物がいろいろ植えられています。紫、オレンジ、黄色と、色合いをまとめて植えられているので、場面が変わるごとに色の世界が変わって飽きません。

藤と同じ時期に満開だった、コデマリ。『赤毛のアン』にも出てくる植物です。

まだまだ写真があるので、続きます。

 

おいしいものおもしろいもの20サクラ味スイーツ

現在、桜前線は東北へ。
私が住む浜松は、この間の雨もあって、散ってしまいました・・・
あまり早く、夏にならないでほしいなあと、暑がりの私は思います(^^;

先日、イースターのお茶会を開催させていただきました。
キリストの復活を祝う復活祭であることはそうなのですが、紀元前は春の到来を喜ぶお祭りでした。
春の到来を告げるのは、イギリスだとスノードロップや水仙の花ですが、
日本ではやはり、ですよね。
毎年、撮影しているのに、やっぱり、桜が咲くと、写真に撮ってしまいます。

お菓子の「キットカット」に、桜味が出たと知り、買いに行きましたが、
なんと、スーパーを何軒回っても置いていない!!
9軒目で、やっと見つけました((+_+))
こんなに苦労するとは。

なぜこれを必死に探していたかというと、キットカットが好きということもあるのですが、
一番は、東日本大震災の被災地、東北を応援するため。→https://nestle.jp/brand/kit/sakura/

個包装のパッケージ、一つ一つに、違うメッセージが書かれています。
この桜味のキットカット一袋につき、10円を「桜ライン311」に寄付され、桜の木の植樹活動に役立てられるのだそうです!

桜ライン311」は、桜の植樹事業や普及啓発活動事業を通して、被災地の明るい未来づくりに取り組むNPO団体。
少しでも復興につながったらうれしいなと思います。

このパッケージ、桜並木を歩いている人物が描かれていますが、実は絵柄は4種類あるんです。
HPを見ていただくと、学生~恋人~家族~老齢と、人生が進んでいく様子がわかります。私が買ったパッケージ(上の写真)は、家族が描かれています。
なかなか、凝っている!!

で、パッケージのQRコードを読み込むと、自分の好きな色の桜を咲かせることができるというハイテクの楽しみもあり、珍しく私はこれをやってみました。
チェック柄でもいけるのかな?と思ってやってみましたら、チェック柄の桜がぱ~~~っと咲きましたよ。
ご興味のある方は、ぜひやってみてくださいね。

キットカットって、イギリス生まれのお菓子なんですよね。
日本への上陸は1973年。イギリスのロントリー・マッキントッシュ社と提携した不二家から発売されたとか。
私が覚えているのはイギリスの人気ロックバンド「ベイ・シティ・ローラーズ」が起用されたCM。タータン好きは子どものころからなので、タータンを身につけた彼らが登場するそのCMは、はい、しっかり覚えているのです( ̄▽ ̄;)

タータンを語るうえで、ベイ・シティ・ローラーズは欠かせません。
私のタータンの著書『タータンチェックの文化史』(白水社)でも触れていますし、「タータン ~伝統と革新のチェック~」展でも、ベイ・シティ・ローラーズの紹介コーナーを設けました。
ご興味のある方は、ぜひ、私の本を読んでみてくださいね。

そしてそして。
桜の季節ということで、もうひとつ、桜の時期限定のスイーツをゲットしました。
静岡県袋井市にある、法多山尊永寺の、桜団子

ケンミンショーでも放映されたことがある通り、静岡県民は、だんごといえば、法多山の厄除け団子なんです。
5つの細長い団子がつながっています。串をまとめて持つと、扇のように広がってきれいです。
江戸時代に、くし団子として販売され、以来150年、広く親しまれているとのことで。

この小ささが、食べやすいんですよね。甘さもくどくなくて、ぺろっと一箱、食べちゃえるくらい。
↑こちらが通常のもので・・・

桜団子は、こちら。うっすらとピンク色の生地。パッケージもそれに合わせて桜色。

実はこの桜団子は、桜の開花期間だけ、一日限定数しか販売しません。私は今まで、食べたことがなく、一度食べたいな~と思っていたので、平日なら大丈夫かなと、思い切って車を飛ばしてみました。

10時からの発売で、着いたのは9:20頃。
な~~~~んと~~~!! もう100人以上が列をなしていました( ;∀;)券売機も見えない、はるか遠くの場所に「桜団子はこちら」のプラカードを持ったスタッフが立っていました。
買えるのかどうかわかりませんでしたが、これが目的で来ているので(いや、参拝はしますけど(^^;)とにかく並びました。
次から次へと、列が長くなっていきます。暑くて、日傘を持ってこなかったことを後悔(でもフード付きのパーカーがあったので頭からかぶって日焼けに対抗(笑))

10時になり、やっと、のろのろと、列が進むようになりました。
10時半頃、やっと私の番が来ました。私の数十人前のところで、「あと500個になりました。限定販売ですので、売り切れになった時はご了承ください」という放送が。
そこでやっと、あ、買える!!!という希望が見えました。


この行列が後ろにもずら~~~。

券を買って、やっと桜団子をゲットです!!!
ううううう・・・・1時間も並ぶなんて・・・・並ぶの大嫌いな私、よくがんばりましたよ。
桜が満開だったので、待つ間の気持ちもどんよりしなくてすみました。

団子をゲットしたあと、お参りをして(神様、順番が逆で申し訳ありません)、家に帰り、しみじみと、ありがたくいただきました。

こちらの厄除け団子、他にも限定販売の味があり、茶団子と、栗団子があります。どちらも、私はまだ食べたことがありません・・・
気力があったら、挑戦してみます(;^_^A

HAPPYT EASTER♪♪

今日が2021年のイースター(イースター・サンデー)です!
HAPPYT EASTER♪♪

十字架にはりつけにされて亡くなったイエス・キリストが生き返った(蘇った)日。
もともとは、春の女神がもたらしてくださった春への感謝を示す日、春の喜びを祝う日でした。紀元前からの土着の風習が、キリスト教普及と融合されていったのですね。

春の女神のお供だったウサギが、イースター・サンデーの前夜、子どもたちのためにイースター・エッグやプレゼントを持ってきて、家じゅうに隠していく――。

そうしたお話を、先日のイースターのお茶会をお話をさせていただきました。

その時にお借りしたピーターラビットのぬいぐるみたち。
イースターをお祝いする春のピクニックをおうちでしてみました~。

下に敷いてあるのは、プリンス・エドワード島タータンです(*^▽^*)
ちょっと、色味が暗かったですねぇ・・・
こういうおままごと、よく子どもの頃にやりました。りかちゃん人形、りかちゃんハウス、持ってました。取っておけばよかった・・・。


ピーターと、おじさんのベンジャミンバニー。


毎年、桜の時期になると箱から出してきて楽しむ、エインズレイ社の「チェリー・ブラッサム」という茶器。
ピンクの桜の花と、赤いサクランボウがかわいらしくて、とても気に入っています(≧▽≦)


浜松の桜はもう散ってしまいましたが(写真の桜は1週間前の撮影)、桜前線は今どこにあるのかな??

イースターは春を祝う日です。みなさんも、あたたかく、美しい春を満喫してくださいね。

ロブスターフェア@ロイヤルホスト

ロイヤルホストで、『赤毛のアン』の舞台プリンス・エドワード島オマール海老を使用した『オマール海老&ステーキフェア』が開催されていると教えてもらい、行ってきました。

オマール海老は、ロブスターのこと。なぜロブスターって書かないのかわかりませんが・・・
プリンス・エドワード島はじゃがいもや乳製品、そして、ロブスターやムール貝などのシーフードが名産です。

わざわざ島から輸入するって、これは島の政府観光局がバックアップしているのではないか?という想像は当たり、やはり協賛あっての、ロイヤルホストでの全国的な提供です。

メニューはこちら→https://www.royalhost.jp/_fair/images/210303_homardlobster_steak.pdf

ファミレスの中でもロイヤルホストは高級路線ですから、全体的に高い!!!(。-∀-)

でも、PEI応援で来ているのだし、GoToEat券も追加で買ったので!


主人はオマール海老のグリル&ケールサラダ。


私はオマール海老のサフランピラフで、二人ともオニオングラタンスープセットをつけました。


身を出したところ。

ロブスターというと、太いハサミが有名ですが、あれ、身の部分しか出てこなかった・・・( ̄▽ ̄;)
食べやすくはあるけど・・・ちょっと残念。
身しか出てこなかったので、主人は本当にこれロブスター??って疑っていました(-_-;)

身だけ輸入しているのでしょうか? 丸ごと輸入なら、手足の部分はどこへ???(笑)
まあ、でも、PEIのログスター、おいしかったです。


↑こちら、2017年のPEIツアーで、みなさんと行ったロブスターサパー。
これが本場です。ぜひ、コロナが落ち着いたら、プリンス・エドワード島にも旅行をご計画くださいませ~。

赤毛のアンをテーマにしたお茶会を、静岡市で開催させていただきます!
ロブスターの話もここでさせていただきますよ~。

日時:5月26日(水)午後の部14:00~15:30
場所:静岡英和女学院旧宣教師館ミスカニンハム(静岡市葵区西草深)

『赤毛のアンのティータイム』~アンの食卓から~

と題して、赤毛のアンのお話に出てくる料理やお菓子についてお話するお茶会を開催させていただきます。
紅茶とティーフードは、サロンドテAI紅茶教室さんが腕をふるってくださいますよ(*^▽^*)
参加費はお菓子、紅茶、お話などすべて含めて3,500円です。お申込みは私まで♪

現在、プリンス・エドワード島でもまだコロナウイルスは収まっていません。
でも、ワクチン接種が進んでいて、先日は、私がステイした家のお嬢さん(今はもう大学生!)が、ワクチン接種をした、とフェスブックで書いていました。カナダは若い人にもワクチン接種が進んでいるんですね。
日本はまだまだ先のようで。国産ワクチンをもっと応援しなくちゃね→
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/qa/detail/qa_04.html

 

おいしいものおもしろいもの⑱ずんだ餅・羊かん

東日本大震災から10年がたちました。
テレビでも、記憶を風化させないためにと、さまざまに特集を組んでいます。
それを観ながら、10年たったけれど復興はまだ終わってはいないのだ、と思いました。
マスコミはどんどん違う話題を報道していくけれど、報道し続けなければならないことがあると思います。
それに、政府は税金の使い道を間違えている。
国民の生活、意見を、ちゃんと見てますか、聞いてますか???

私の実家は仙台で、山側に家があるので、ありがたいことは津波の被害はなかったものの、
壁のあちこちに亀裂が入り、いつ壊れるかわからない状態でした。
それでも家が残って、命が助かって、どれほどありがたかったことか。
大切な方々をなくされた方の悲しみは痛々しいほどで、身につまされます。

それでも、生かされてる私たちは生きていくしかないです。亡くなった方々のためにも、
精一杯、命がつきるまで、諦めずに、前向きに。
いつ自分の周りで大地震や大災害が起こるかわかりませんから、万が一に備えておくこと。
そして、被災地の支援をできる限りやっていくこと。

今までも支援はしてきましたが、たとえば、先日、浜松の百貨店で行われていた東北物産展。
ここで、東北の商品を買うのも、小さいことではあるけれど、支援につながると思います。


懐かしいずんだ餅
枝豆の緑色がやけに鮮やかなのは着色料を使っているので買いません。原材料をちゃんと見て、シンプルなものを選びます。

叔母が手づくりしてくれたずんだ餅が、私の思い出の中で、一番おいしいずんだ餅ですが、もう叔母は天に還っていきましたので、叔母を偲びながらいつもずんだをいただきます。

そして、岩手は回進堂羊羹

以前いただいたこちらの羊羹がものすごくおいしくて感動したので、売っているのを見つけてすいよせられました(笑)
回進堂の定番羊羹には「岩谷堂羊羹」と書いてあります。これは伊達藩、岩谷堂城城主の保護奨励により城の名をつけることが許されたからだそうです。岩谷堂城は、江戸時代には仙台藩の21の要害の一つとされた城だとか(現在は城址)。

お店の人が、こんなに栗の入っている羊羹は他にはないです!!!と大絶賛するので栗羊羹を一本。でもお友だちに差し上げたので、私は ↑ こちらの季節限定のチョコレート羊羹キャラメル羊羹をいただきました。
バレンタインに合わせたのでしょうか。

パッケージデザインも昭和ちっくでかわいいし、味も、まちがいなしの回進堂です。ちゃんとチョコレートで、ちゃんとキャラメル、でもしっかり羊羹です。

仙台土産の定番、萩の月も買いましたが、こちらもお友だちにプレゼントしたので、私はまたの機会にいただきます。
コロナで仙台に帰るのも昨年から控えているので、こうした物産展はありがたいです。また開催してくださ~い!

仙台銘菓についてはこちらのブログでも書きましたので読んでみてくださいね。

御朱印ならぬ、御書印とは?

先の日記の続きにもなってます。
掛川さんぽ①掛川城
掛川さんぽ②掛川城御殿

掛川城と御殿を訪ね、駐車場へ戻る途中、高久書店さんで、御書印をいただきました。
御書印というのは、御朱印の書店版といえばいいでしょうか。詳しくはこちら

書店と人を結ぶ”「御書印プロジェクト」は、2020年3月1日に始まりました。まさにコロナ禍にスタートし、1年がたちます。
お友だちのSNSにあがっていたのを見て知りました。

全国各地で書店がプロジェクトに参加し、写真のような御書印をくださいます。1回200円。一番最初に行った谷島屋書店さんで、この御書印帖もいただきました(*^▽^*)

谷島屋本店さんの御書印に書かれた言葉は、

今日まで自分を導いてきた力は、
明日も自分を導いてくれるだろう。
(『新生』島崎藤村)

この藤村の『新生』って、読んだことがないのでちょっとぐぐりましたら、なんか、とんでもない内容みたいで・・・(+_+) ちょっと、私には苦手な分野で読めそうにないかなと。文豪の作品なのですごいのでしょうが、内容的に私には無理かなぁ。

高久書店さんは、掛川の商店街から消えた本屋を地元に復活させたいという思いでやはり昨年にオープンされました。
「心を込めて書かせていただきます」という店主さんの温かい言葉にジーン・・・

書いてくださったのは、先ほど目を停めた大日本報徳社さんが広めておられる報徳思想、二宮尊徳の言葉でした。
掛川といえば、尊徳さんです・・・大日本報徳社さんの許可を得て書かせていただいています、とご説明くださいました。

積小為大(せきしょういだい)

小さな事を積み重ねていけば、大きな事を為すことができる。

塵も積もれば山となる、と同じ意味ですね。小さなこともコツコツと。いきなり大きな事はできませんよ、ということです。心して毎日がんばりましょう(*^▽^*)

御書印、まずは静岡県内から・・・
コロナの様子を見ながら、他県の書店を訪ねて御書印いただきたいな~と思っています。