カナディアンワールド再出発

昨年の10月に閉園した、北海道芦別の「カナディアンワールド公園」。
小説『赤毛のアン』の世界をイメージしたテーマパーク、閉園後は公園となっていましたが、とうとう建物も壊されることに…
しかし!民間の方が立ち上がりました!

私は再建のためのクラウドファンディングに少しだけご協力させていただきました。目標額の2倍もの額が集まったそうで、本当に良かったですね。

すでに、再スタートして、開園されているご様子。

先日、リターンのお礼の品が届きました(*’ω’*)

アニメ「赤毛のアン」のアンの声をされた声優山田栄子さんのサイン入りマグカップと、限定オルゴールCDと、ポストカード。

お礼の品が欲しくて寄付したわけではないので、何もリターンなくてもよかったんですが、思い出としてありがたく取っておきます。
サインが薄くなると嫌なので、マグカップは飾っておきます!(笑)

私としては、実はこれまで一度もカナディアンワールド(公園になったあとも)には行ったことがないので、旅行がてらずっと行きたいと思っていました。
が、この新型コロナウイルスの感染拡大で、はるばる北海道まで行く勇気はまだありません(;_:)
お近くの方はぜひ、行ってみてくださいね。

コロナが収束したら、ツアーを組んで行きたいです(#^^#)
北海道で落ち合って、カナディアンワールドや富良野、小樽など、みなさんと一緒に観光して回りたいと、今からわくわくしています。早く、コロナが収束しますように…。

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県民半額♪茶のミュージアムへ

日本でも数少ないお茶のミュージアム。たぶん、埼玉県と静岡県の2つくらいではないでしょうか。
静岡県島田市にある「ふじのくに茶の都ミュージアム」に行ってきました♪
混雑はいやなので、もちろん、平日に行きました。

な、なんと、8月30日まで、静岡県民と山梨県民は、入場料が半額になります(≧▽≦) 通常300円、お茶の試飲付きで300円は破格の入場料だと思いますが、それが半額になるなんて!
まだ訪ねたことのない方はこのチャンスにぜひ♪
半額キャンペーンは他の施設でも実施中(#^^#)詳しくはこちら

近くには静岡空港もありますし(空港から飛行機を眺めたり、売店見たりして楽しめますよ)、機関車トーマス号が走る大井川鉄道も近いです。蓬莱橋も…!


フォトスポットや、お茶に関することばのコーナーもできてました!知らない言葉があって、勉強になりましたよ~。

企画展が年に何回か変わるので、私は何度も行っています。
今回は『浮世絵・蘭字にみるお茶の世界』(10月5日まで開催)が目当てです。

展示の撮影が禁止だったのが残念ですが、なかなかにおもしろい内容でした。
まずは、浮世絵とは? 浮世絵はどう作られるか? から学びます。

茶摘み風景のような、ドンピシャ、お茶が関連する浮世絵だけでなく、何気ない日常風景の中にお茶や茶器が描かれているものも、ずらっと並んでいます。

当時からお茶は生活に欠かせないもので、茶の作法を子どもに親が教えていたことも、浮世絵からわかります。
おもちゃや、教育の教材の中に見られるお茶のことも…。

お茶のこともそうですが、私が目を引いたのは、浮世絵に描かれている女性たちの着物。一人一人、違う着物を着ていて、その柄が素敵なんです(*’ω’*)
とても細かく描かれていて、その絵の着物が欲しい!って、親にねだった子どももいたのではないかな、と妄想(笑)

後期(8月19日~)から展示内容が変わるそうなので、もう一回、来たいと思っています。

このミュージアムは茶園が広がる牧之原台地のうえに建っているので、眺めがとてもよく、空気がきれいな時は富士山も望めます。


あいにく、この日は天気はよかったものの(うだるような暑さ!)、案の定、もやっていて富士山は見えず…(;_:) やっぱり、冬ですね、遠くまで見通せるのは。


庭と茶室は、江戸時代の大名茶人・小堀遠州(1579-1647)が手掛けた茶室と庭園を復元しています。
茶室の見学も入場料に入っているのですが、私はいつもあまり時間がなく、いつでも来れるし、と思って、目的の企画展だけ見てさっと帰ってしまっていました。

ですが、今回は時間があるので、茶室も見学してきましたよ♪ いや~、この茶室は見ごたえがあります(今さら…???って声が聞こえそう…(;’∀’))。

ここも一人でささっと見れるかな、と思っていましたら、ちゃんとスタッフがいて、消毒チェック、そして熊倉功夫館長の音声ガイドを渡してくれました。

茶室は、現在残されている絵図面などをもとに、京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の滝本坊(たきもとぼう)と伏見奉行屋敷(ふしみぶぎょうやしき)の一部を復元したものだそうです。
遠州は、珠光(じゅこう)、武野紹鴎(たけのじょうおう)、千利休(せんのりきゅう)、古田織部(ふるたおりべ)と受け継がれた「わび茶」を基盤としつつ、王朝の雅や和歌の世界を融和させ、独自の「綺麗さび」という茶の湯を確立しました(茶の都ミュージアムHPより)。


細かいところまで気を抜かない、デザイン的にもすばらしいです。
水の上に建てられた茶室も美しい…そして涼しい…(笑)

もうひとつの、数寄屋の茶室で抹茶(別料金)をいただくことができますが、それは次回のお楽しみにします(^^♪

本好き人間の名言

梅雨が明けて、いきなりの30度超えが続いている浜松です(;^_^A
こんなに暑いと、冷たい飲み物ばかり飲みたくなりますが、胃腸に負担がかかって夏バテの原因にもなると聞くので、時々は温かい飲み物を飲むようにしています。

私は紅茶派なので、飲むのは紅茶か、烏龍茶がほとんど。

写真のコースターは、汚れたらいやなので使えないでいる(→コースターの意味をなさない・笑)お土産。
昨年の6月の、アメリカ・ニューイングランドツアーで買ってきたものです。
コロナの感染もなかった、平和で幸せな時だったな…と、しみじみと思います。
その時の日記はこちらから→http://mikiokuda.com/2019/06/23/americatour1/
海外旅行に、気兼ねなく行けるようになるのはいつでしょう…(´;ω;`)

コースターの中にはハーブやスパイスが入っていて、熱い飲み物を置くと、熱で香りがふわ~っと立ってくるようになっています。(ゴソゴソして安定はよくない(笑))

大好きな本のことが書かれているのでこの2つを買ってきたんですが、意味は…と聞かれると「??」なので、調べました。

ふくろうのほうは
So many books
So littke time

直訳すると「たくさんの本、少しの時間」。これは何となくわかる(^^;
読みたい本がたくさんあるのに、読む時間がない、ということですね。
ネットで調べたら、ミュージシャンのフランク・ザッパ(知らない…)の言葉だそうです。

そしてもう一つが、私が大好きなC・S・ルイス(『ナルニア国』シリーズの著者)の言葉です♪
You can never get a cup of tea large enough
or a book long enough to suit me

直訳すると「私を十分に満たすほど長い本や、でっかいカップに入ったたっぷりの
お茶を手に入れることはできない」。

どんなにたっぷりの紅茶でも、どんな長編の本でも私は満足できないんです、ってことのようです。
もっともっと、たっぷり紅茶が飲みたいし、長編の本を読みたいんですよ、私は!!
という心の叫び!??なんですね。

読書の虫で、紅茶好きのルイスの心情がよくわかる言葉です。私はさすがにここまで…じゃないけど(笑)

GoToトラベルキャンペーンのせいで、県外に出ること自体を白い目で見られるようになってしまって、なんだかな~と思う毎日。
自分ができる感染予防対策を万全にする、一人一人がする、ことが第一だと思うのだけど…。

お盆休みは、読書とDVDの映画鑑賞します(。-∀-) このコースター使って、たっぷりの紅茶飲みながら。
読書は心を豊かにしてくれます。みなさんもぜひ読書を♪
私の本も読んでくださいね(^-^; そして、携帯やパソコンで読める小説もアップしています↓ よろしくお願いします!(^^)!

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バースデーランチ♪♪

28日の当日の日記にも書きましたが、私、7月28日が誕生日でした(*’ω’*)

誕生日の数日前、ちょっと早いけど、よくランチをするお友だちと、お誕生日ランチに「フランス料理メゾンナカミチ」さんへ行ってきました。
美味しさでは定評のあるナカミチさん。ここへ来れば間違いないの(≧▽≦)
フランス料理をいただくという贅沢はなかなかできませんが、誕生日だもの、時にはセレブになろう~!(^^)!


ナカミチさんの代名詞(?)ともいえる、9品の前菜盛り合わせ。一つ一つが丁寧につくられていて、味わい深く、さすがシェフ!!と、うなってしまいます。これだけでも、もう幸せ~(≧▽≦)


冷製スープのあとに、メイン料理。これも芸術的で、食べるのがもったない・・・・食べたけど(笑)

誕生日だと予約時にお伝えしていたので、デザートプレートにはお誕生日メッセージ♪♪
この絵は、拙書『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)の表紙です!!↓

この本の出版記念イベントをナカミチさんで開催させていただき、大変お世話になりました<(_ _)>
静岡県内の、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェをご紹介しつつ、紅茶や、日本産紅茶の歴史、生産者紹介などなど、盛りだくさんの内容です。
数年がたち、取材させていただいたお店の中には閉めてしまわれたところもありますが…(;_:) まだまだ情報源として活用いただけます♪

ナカミチさんでは、静岡県の川根の益井園さんの紅茶を出しておられますよ。益井さんの紅茶、香りが高くて私は好み♪

おいしいお料理を食べてフル充電(#^.^#)
誕生日を節目に、また前を向いて歩いていく力をもらいました(*^^)v

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誕生日に寄せて

今日7月28日は、私の誕生日です。
実は父と同じ誕生日なのです。でも、父はもういません。
一足先に、うえに還っていきました。3年前のことです。

そして、昨年9月にはやさしかった叔母が、そして12月には最愛の姉が、還っていきました。
今年の2月にはいとこも。

この世での時間は終わってしまったけれど、うえの世界で、今頃、どんな話をみんなでしているのかな。うえから、私の事、見てくれているかな。

残された者は、この命が尽きるまで、精一杯生きるだけです。
自ら命をたってはいけない。どんなに、つらくても、悲しくても。

誕生日。両親に感謝はもちろんですが、この命をくださった大きな力にも感謝します。

毎年、忘れずに、お誕生日カードをくださる、尊敬する方から、今日もカードが届いていました。

本当にありがたく、1ミリずつでも、前に進まなくちゃいけないと思いました。

どうしてもこのコロナ禍で後ろ向き、沈みがちになってしまいますが、自分はどう思い、どう行動するのか、ですよね。
3月でしたか、ブックカバーチャレンジでご紹介した『少女パレアナ』。
パレアナの“よかった探し”が威力を発揮する時!!

そんなわけで(?)、縁起のいい富士山を…。
以前買ったクッキーです。お正月用だったかな???
食べるのがもったいないくらい、きれいでした。でも食べた(笑)

パディントン展を観てきました♪

先日、念願の『くまのパディントン展』を観に行ってきました!

梅雨はまだ明けていませんが、この日はなんと晴天!青空も見せました。

浜松市美術館はこじんまりとした美術館で、ほどほどの時間で見れるのが好きです。あまり大きすぎて全部を観るのに時間がかかると、途中で疲れてきて、結局、何を観たかも忘れてしまうので(;^ω^)

マスク着用。入り口での手の消毒、そして検温もありました。グッズ販売のコーナーだけに来る人もいるので、グッズコーナーのところにも消毒液が設置。
徹底してあるのは安心感あります。
浜松でもコロナウイルスのクラスターが発生!“夜の町”関連ですが、やっぱり、不安はぬぐえません…。

さて、展示内容ですが、いい感じにまとまっていて、予想以上に満足感がありました。
パディントンのお話は、短くまとまった絵本版もたくさん出ていて、その都度挿画者も違って、絵を見る楽しみもあります。

こういう展示では、原画が観れるのが何よりの魅力です。
ただ、私の好きなペギー・フォートナムの絵だけが、複製だった・・・・(;O;)
それだけが残念。

ドイツのシュタイフ社の、パディントンのぬいぐるみが勢ぞろいしていたのは圧巻でした。
同じメーカーでも、大きさも、つくりも、顔も、まったく違います。

一番最初に作られたパディントンのぬいぐるみの実物を観れたのも感激でした。
パディントングッズは、もっと展示してあってもよかったなぁ。

フォトスポットは3か所。
最後にあった、グルーバーさんのアンティークショップをイメージしたところが一番のお気に入り♪♪


ちゃんと、パディントンのダッフルコートと帽子もありましたよ。

ここでちょうどお友だちと会ったので、自分を入れた写真も撮ってもらうことができました(ここではアップしてませんが(^^;)
私は自分の写真を撮ることはめったにしませんが、このコーナーはとても気に入ったので(≧▽≦)思い出に。何しろ、このパディントン展は、日本での開催は浜松が最後だそうです。

友達から、群馬での開催が最後と聞いていたので、本気で群馬まで行こうと考えたのですが、コロナ感染拡大で泣く泣く諦めたのです。
なので、観ることができて、本当に嬉しかった。

ご興味のある方は、ぜひ、足をお運びくださいね。9月13日まで開催中です。

そして、私が個人的に企画した「パディントンのお茶会」は、おかげさまで満席となりました。今後はキャンセル待ちとなりますが、よろしかったらお申込みをお願いします<(_ _)>

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafeさん(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

井伊谷宮で茅の輪くぐり

茅の輪(ちのわ)くぐり井伊谷宮(いいのやぐう)でさせていただきました!

知人とドライブした際、教えてもらいました。浜松にある井伊谷宮自体も、実は今回初めて訪ねました(いつでも行けると思うと、行かない地元民…(^^;)

茅(かや)などの植物で作られた大きな輪。
この茅の輪をくぐることにより、無病息災厄除け家内安全を願う神社の神事
6月に行われ、茅の輪自体は7月まで設置されていることが多いとか。
私、たぶん、茅の輪くぐりは初めてかもしれません(;’∀’)

雨の日の平日だったからか、誰もおらず、凛とした静寂の中で、身が引き締まりました。

井伊谷宮の御祭神は、後醍醐天皇の第四王子「宗良親王(むねながしんのう)」。
約650年ほど前、動乱の南北朝時代に、征東大将軍として、この地を拠点に吉野朝方のために活躍したそう。

和歌に秀でていたことから「学徳成就・合格」の神様として崇められています。
また73歳と、当時としては大変御長寿だったので、「長寿・除災開運」の守護神としても信仰されています。

井伊谷宮は、彦根藩の藩知事だった井伊直憲が、井伊谷に宗良親王を祭る神社創建を出願し、1870年に創立。それまでは八幡宮だったとか。

NHKの大河ドラマになった『直虎』とは直接関係はないけれど、しばし、知人と、直虎のドラマの話で盛り上がりました(*^。^*)

境内には絵馬史料館もあるようだし、この日は雨だったこともあって茅の輪くぐりだけして帰ってきてしまったので、今度またゆっくり訪ねてみようと思います。

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フレンチ・アンティークに囲まれて

先日、4か月以上ぶりに、県をまたいでの外出をしました。
といっても、車で45分ほど、お隣りの愛知県豊橋市ですが。豊橋は何度も行っているので、ちょっと遠出しました的な感じです。

天気は雨で悪くなるという予報でしたが、なぜか、途中から晴天に。
日頃の行いがよいからでしょうか(笑)

テレビでも紹介されているという、豊橋の異空間、とてもロマンチックな場所「ピンコピコン」さんへ。

そもそもは結婚式場ですが、パティシエのラ・アンジュさんがここのカフェを見つけて、ここを借り切って貴族になりきるお茶会をしたい!!と熱望していたので、行ってみることに。

案内板もない、閉ざされた、隠れ家的なところです。それがかえって魅力的。

ここはパリ? フランスの街角? フレンチ・アンティークの世界がそこにありました!

お店の中に入って、一瞬でノックアウト!
まあ、なんというかわいらしく、エレガントな空間でしょう。
ここなら、お姫様(女王様!?)気分になれますね(*’ω’*)
椅子などの什器類も、アンティークなんだそうです。

頼んだのはアフタヌーンティー。スイーツのアフタヌーンティーだけですが、食器にもこだわっているので、フォトジェニックとはこのこと。
温かい紅茶を頼むとティーポットで出してくれるというので、二人で紅茶をオーダー。
一人一人違う茶器で出してくれて…それがまた素敵なの(≧▽≦)

他にお客様がいらっしゃらなかったので、窓辺に移動してみたりしての、なが~い撮影タイムを終えて(笑)
やっと腰を落ち着けてのティータイム。
場所が素敵なところって、正直、お菓子はイマイチだったりしますが、こちらは予想をくつがえす(すみません(^-^;)おいしさでした。
このお値段でこのクオリティなら、大満足です!

涼しくなった秋ごろに、こちらを借りて、アフタヌーンティーの会を催したいと考えています。
普段は着ないゴージャスな服を着て、日常を忘れたひとときを過ごすの…!

決定しましたら、詳細をこちらにアップしますので、楽しみにしていてくださいね。

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持ち寄りアフタヌーンティー

前の日記で、7月1日はカナダの建国記念日「カナダ・デー」だと書きました。
実はその日、雨が降る中、赤毛のアン好きのお友だちの家でアフタヌーンティーをしていました♪
カナダ・デーのお祝いのお茶会ということでしたが、カナダを思わせるものは特になく(笑)
でも、お友だちの家は赤毛のアンをイメージした、素敵なカナディアンハウスなので、そこでお茶するだけで、気分は赤毛のアン♪♪

4人の持ち寄りアフタヌーンティーなので、気負うこともなく、それでも三段スタンドを使って、お友だちのお庭の最後のバラなどを飾って、素敵な空間になりました(^^)/

ケーキは、お店は持っていないけどイベント等でヘルシースイーツを販売しているパティシエ、ラ・アンジュさんが特別に作ってきてくれたレモンケーキ。食育インストラクターの資格を持っているので、使う材料にもこだわっているので、安心して食べられます。しかも、おいしい(≧▽≦)


さくらんぼは「佐藤錦」!!

お友だちもティーカップや食器好きなので、たくさんかわいいものをお持ちです。
私はシェリーのヴィンテージを使わせてもらいましたよ♪

楽しい時間をありがとうございました(#^.^#)

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今日はカナダ・デー♪

HAPPY CANADA DAY!!!
今日は「カナダ・デー(カナダの建国記念日)」です。
英領北アメリカが自治領カナダとして一つにまとまったのが1867年。
建国153年、カナダって新しい国なんですよ。

国旗を飾ってお祝いしますが、実はサトウカエデの葉が描かれたこの国旗(↑)ができたのは1965年。
それまでは、赤地の左上にユニオンジャックが配置された国旗を使っていたんですって。

ワーキングホリデーでプリンス・エドワード島に住んでいた時は2年連続でこのカナダ・デーを祝い、その後も、島に行く時はあえてカナダ・デーをまたいで滞在するようにしていました。そのくらい、楽しくて賑やかな一日なんです。

カナダの特産メイプルシロップを使ったメイプルカステラと、コロナ禍応援で購入したフォンダンショコラでミニミニおひとり様アフタヌーンティをしつらえてみました。
いつものおやつのお祝いバージョン(*^^)v

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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