海洋堂のフィギュア展@香りの博物館

昨日の日記では掛川二の丸美術館で山下清展を見たことを書きました

その帰り道、磐田市香りの博物館へ立ち寄り、「開館25周年記念 海洋堂の小さなフィギュア展 ~香りとめぐる!ミニチュアワールド~」を見ました。

香りの博物館はこれまでも私好みの企画展をたくさんやってくれるので大好きです。
今までは300円だったのに、500円に入館料があがっていてびっくり!!!!!!!(@_@)
ここにも値上げの波が・・・・

値上がったぶん(かどうかはわからないですが)香りが楽しめるシアターが新しくできていました。

海洋堂のフィギュア展は2017年にも開催していて、私はこれにも行きました。その時の日記はこちら
展示してあるフィギュアも、2017年に展示していたものと同じものがたくさんありましたが、5年前ですからほとんど忘れていますので(^^; それなりに楽しみました。

世界名作劇場シリーズ、アリスやテディベア・・・
アリスのフィギュアは私が持っているものも展示されていましたし、先日(まだアップしていませんが(^▽^;))東京の『アリス展』グッズコーナーでも売っていたものがたくさん。
中に何が入っているかわからないので、欲しくないキャラクターが出てきたら嫌なので結局買ってきませんでした。
どれが出てきてもいい!と思えたらいいんですが、私、結構顔の表情にはうるさいのです。好きなキャラクターならなんでもほしいわけではないのです。

香りの博物館ですから、いろいろな香りが体験できます。

食べ物や、インコの香り、猫の肉球の香りなんてものまで・・・(笑)
パンダの香りはなかったな(;^ω^)
パンダ好きなのでパンダのフィギュアにくぎ付け。ガチャがあったら買ったのに(なかった)。

 

以前販売されたピーターラビットのフィギュアは、絵本にかなり忠実でなかなかに出来がよかったです。
先日、静岡市美術館で開催中の『ピーターラビットTM展』を見に行ったのですが(こちらもまだアップしていません(^^;)そちらに売っていたフィギュアはやっぱりちょっと物足りない感じでした。
何が違うのか、やっぱり顔、表情ではないかと思います。

フィギュアは置いて楽しむだけでなく、ジオラマのようにして楽しむことができますよね。そのヒントがたくさんあって、1つ1つのフィギュアだけでなく、そのフィギュアで作り上げるミニチュアワールドも楽しむことができました。

こういう細かい作業がお好きな方はたまらないでしょうね~。

アリスやリサ・ラーソンのがちゃが、グッズコーナーに設置されていましたが、ぐっとこらえて帰ってきました(~_~;)

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山下清展@掛川市二の丸美術館

先日、掛川市二の丸美術館で開催している「山下清が描く東海道五十三次 ~放浪の天才画家 山下清 最後の大作~」を観に行ってきました。

 

今年は生誕100周年なんですね。1922年生まれ。

以前から山下清の絵が好きで、何度か企画展に行ったことがあります。
芦屋雁之助主演のドラマ「裸の大将放浪記」もよく観ていました。でも、本物の山下清が出ている番組が会場で流されていましたが(山下清くん、と”くん”づけでナレーションされていました(^^;)、あのようなしゃべり方はしていなかったし、ランニング姿で旅もしていなかった(暑いときは脱いでいたようですが)とのことです。

山下清はちぎり絵で知られますが、今回の東海道五十三次はちぎり絵までには至らなかったものの、山下清の遺作とのこと。
油性のマジック1本で描かれた白黒の作品ですが、これがまたいいですね~。

清ならではの五十三次、どこを描くかだいぶ並んだみたいです。
キャプションに、清の言葉が添えられてあるのも読んでいてほほえましく感じました。

1971年に49歳という若さで亡くなってしまいます。その3年前に高血圧が原因の眼底出血を患っていたので、無理はしないように釘をさされていたようです。
すでに今回展示されている『東海道五十三次』制作のため、スケッチ旅行に出かけていたものの、完成は無理ではとも言われてたとか(そのくらい重症だったよう)。

押入れの奥に隠されていた作品があって、きちんと55枚の作品を完成させていたそうです。やっぱり無理していたんですね・・・泣けてきます・・・・。

もっとたくさん絵を描きたかったでしょうに。切なくなります。

でも作品がたくさん残されて、今も多くの人々に愛されているのは幸せなことですよね。

観覧後、「掛川まるとくパスポート」を使って、抹茶のアイスクリームをいただきました。写真の後ろにあるのが、NHK大河ドラマ「功名が辻」で有名になった山内一豊とその妻・千代の顔はめ(笑)
二人が約10年にわたって基礎を作り上げた平山城が、倒壊&再建を繰り返して現在の掛川城となったわけですが、現在修復中で足場が組まれていました。

掛川城を訪ねた日記はこちら

このあともう一軒、企画展を観ました。それは次回。

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エリザベス女王を偲んで…

昨日、エリザベス女王崩御に寄せて、最後のご公務の際にお召しになっていたタータンについて書きました

ニュースでもエリザベス女王のこれまでのご功績が報道され、私が先日観た映画「エリザベス女王の微笑み」はまだ劇場公開中ですが11日にスターチャンネルで放映されるそうです! また、再上映する劇場もあるようです。

今日はエリザベス女王を偲んで、アルバート殿下のお茶会でお出ししたHARNEY & SONS 英国王室ゆかりの『ヒストリック・ロイヤル・パレス(HRP)』をいただきました。
このフレーバーティー、とてもおいしくて、早くなくならないようちびちびと飲んでました(^^;

 

このHRPシリーズの売り上げの一部は、イギリスの伝統的な建造物、ロンドン塔、ハンプトン・コート宮殿、バンケティング・ハウス、ケンジントン宮殿、キューガーデン、ヒルズボロ城を保管、管理する独立団体「Historic Royal Palaces」に寄付しているそうです。
こうした取り組みは、日本でも真似できるのでやるといいのではないかしらと思います。

下に敷いてあるマットは、女王がお亡くなりになったバルモラル城で販売しているティーコジー&マットのセットです。
スコットランドの国花アザミが描かれています。これは!!と思ってネットで買いました(^▽^;)

右側のマグカップは、7月に浜松のドロップ・アンティークさんで購入したもの。
エリザベス女王即位70周年プラチナジュビリーグッズが欲しいな~と思って、お店に行ったところ、こちらを見つけました。

973年~1973年まで、1000年間のイングランドの君主がすべて描かれています。ちなみに、ウェッジウッドです。
全員の名前がわかったらすごいですよね、私はわかりません( ̄▽ ̄;)

アンティークなのでちょっと難ありですが、でもこれっておもしろいのでコレクションに。マグカップというか、ビールジョッキですね、でかいです(笑)
これで紅茶飲んだら普通のティーカップの何杯分だろう??10人分くらいあるかも。

このカップの最後、1973年時の君主はもちろんエリザベス女王。即位は1972年で、戴冠式が1973年に行なわれているので、戴冠20周年で作られたのかな??

またこのカップが作られる時はチャールズ三世が加わるんですね。
エリザベス女王の次に長い即位期間だったヴィクトリア女王の息子、エドワードと重なってしまいますが・・・良き王となられますように。

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エリザベス女王崩御に寄せて

ついこの間、ドキュメンタリー映画『エリザベス女王の微笑み』を観て来たところだったので、エリザベス女王の崩御のニュースに言葉を失いました・・・。

最期までご立派に公務をこなされ、長く苦しむことなく逝かれた女王。96歳まで、生き切った!とご自分でも思われたのではないかしらと思いました。
最長在位70周年もたくさんの国民に祝ってもらえて、本当によかったですよね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

↑ ニュースにもなったこちらの写真。現地時間9月6日に、トラス首相が、女王の休暇先であるバルモラル城で新首相として任命していただいた時のもの。

女王はスコットランドのバルモラル城におられて、そこでお亡くなりになったのです。スコットランドびいきの私としてはしみじみと胸に迫るものがありました。スコットランドの人々はもっとでしょう。

で!! 女王が着られているタータンのスカート。あ!!!これは!!

はい、「バルモラル・タータン」です。

バルモラル・タータンは王室の方々しか身につけられない特別な王室タータン。
数年前、私が関わらせていただいた「タータン展 ~伝統と革新のチェック~」で、初めてイギリス本国を離れて他国で実物が公開されました。
国から出すことを許可してくださった王室の心の広さに感激したことを今でも覚えています。(交渉したのは私ではないですが・・・(^▽^;))
もう、二度と日本で実物を見る機会はないだろうなぁ・・・

↑ タータン展の図録(書籍として販売しています♪)

バルモラル・タータンをデザインしたのは、ヴィクトリア女王の夫君のアルバート殿下。
ヴィクトリア女王は、エリザベス女王の次に在位の長かった君主です。
上の写真の右側の壁にかかっている絵が、ヴィクトリア女王です。

バルモラル城を建てたのはヴィクトリア女王とアルバート殿下。
お二人は政略結婚が当たり前だった当時、恋愛結婚されました。
お二人ともスコットランドを訪れて、スコットランドが大好きになられたのです。
それで自分たちのお城を持とうとなった次第。

芸術に秀でていたアルバート殿下は、お城の設計にも関わり、城の中のインテリアなどにも関わり、そしてバルモラル・タータンまでデザインしてしまいました。
このあたりで採れる御影石をイメージしたので、落ち着いた灰色のタータンになっているのです。

 

↑ ネットから取ったものですが、当時のバルモラル城の一部屋。
見ていただくとおわかりのように、タータンがあちこちに使われています。
王室タータンの「ロイヤル・スチュアート」のバリエーションが多いですが、バルモラル・タータンもたくさん使われています(手前ソファにかかっているのがおそらくバルモラル・タータンかと)。
アルバート殿下自ら、バルモラル・タータンのキルトを着ていましたし、子どもたちや女官たちにもタータンの衣装を着せていたようです。
(そういえばドラマ「女王ヴィクトリア愛に生きる」のシーズン3はNHKでまだ放映されていませんね・・・早く放映してください<(_ _)>)

タータン好きとしては、エリザベス女王がバルモラル・タータンを身につけられている写真が見れて、おそらく公務としては最後の写真がこれというのはやっぱり泣きたくなるのでした。

 

こちらもネットから拝借。次の君主となるチャールズ三世と、カミラ夫人。
バルモラル・タータンを身につけておられます。
お札もチャールズ三世に変わるそうですね。私が今持っているエリザベス女王のお札、1枚大事に取っておこう。

タータンはファッション業界では定番のアイテムですが、今年はいつも以上にタータンが注目を浴びるかもしれませんね!

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『ハイジ展』@浜松市美術館

浜松市美術館で開催中の『ハイジ展』を、先週観に行ってきました♪
浜松市美術館の完全オリジナル企画だそうです! そう、つまり浜松市美術館でしか開催しないということなんです。

↑ これはハイジ展のチラシ。アニメのハイジのイメージキャラクターデザインを手がけた小田部洋一さんが、ハイジ展のために描いた絵だそうです!!
右上は、松本かづちさんのハイジ。

 

『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を共著くださったちばかおりさんが関わっているとのことで、楽しみにしていました。
(グッズコーナーにこの本も並んでました~!(^^)!)

 

ちばさんは、河出書房さんの『図説アルプスの少女ハイジ』をはじめ、ハイジの本は何冊も出されていますので、その本を読んではいましたが、やはり、実際に展示を見るのが一番いいですね!

 

 

このハイジ展のために、河出書房さんはハイジの本の装丁を新装版にしてくれたそうです!!(↑右側のブルーが新装版)

私、アニメ「アルプスの少女ハイジ」はリアルタイムで観ていた世代。
小学校低学年でしたが、毎週、家族みんなで観ていました。
家族団らんの象徴が、ハイジとフランダースの犬、そして母をたずねて三千里のアニメです(家族みんなで泣いた・・・)。

ハイジと一緒にアルプスを駆け回り(私の頭の中での妄想ね(;^ω^))、いつかアルプスに行くんだと決めて、スイスの写真集を眺めていた私。

いまだ、それは叶っていないので、死ぬまでにはスイスに行きたいのです、夢です。

ハイジには原作があり、実は私、読んだことがなく・・・( ̄▽ ̄;)
先週、「世界のハイジ/日本のハイジ」と題した、川島隆教授の講演会を聞いて、原作も読んでみなくちゃ、と思っています。

ハイジは世界の約70の言語に翻訳されているとのこと。

そうした各国のハイジの描かれ方(挿画)や、原作とアニメとの違い、作者のシュピーリのお話など、90分、楽しいお話が聞けて、勉強になったし、楽しかったです~~(≧▽≦)

ハイジの髪の色、みなさん何色かわかりますか????

原作、挿画、映画、アニメ・・・

さまざまな視点からハイジの魅力を感じることができますので、ぜひぜひ、訪ねてみてくださいね!!!
スイスにある、おんじの家まで歩いていくビデオ上映も、お見逃しなく!(3時間の登山みたいですよ・・・私、歩いていけるかしら・・・(~_~;))

 

 

 


会場のあちこちに、アニメの登場人物の姿が・・・

 

 

 

危険なのはグッズコーナー(笑)

かわいいハイジグッズがた~くさんあって、思わずたくさんカゴに入れてしまい、はっと気づいて最低限の品数に絞りました・・・(~_~;)

九谷焼のハイジがかわいくて・・・2種類も買ってしまった・・・(^^ゞ
チーズを抱えたハイジが刺繍されたタオルにも一目ぼれ~(≧▽≦)

早速使おうと思ってます♪♪

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バラの庭でのアフタヌーンティー

今年も、お友だちが丹精込めてお手入れしている素敵なお庭で、アフタヌーンティーをしてきました♪

 

今年のバラの開花が早いということで、連休明けにお邪魔~。

今までのお友だちの庭でのお茶については過去ブログも見てね↓

2019年5月

2020年7月

2021年5月

2021年12月

 

 

 

ティーカップはシェリーのバラ柄♪
私も一客持っていますが、花びら型のカップの形がかわいいんですよね!
暑い日だったので、お友だちがアイスティーも用意してくれました~♪♪

 

 

 

ここは海が近くて風がすごいので、お庭の手入れも大変だそうです。
でも、ガーデニングが大好きな彼女、全然苦にならないとのこと。コロナ禍のストレスもお庭の手入れで発散していると!!

確かに、お庭の力はすごいですよね!
私はいつも、お菓子と紅茶を持ってお邪魔するだけですが(^^; ありがたく、素敵な時間を過ごさせていただいてます、ありがとう~~~(≧▽≦)
これからもよろしくお願いします!!

 

 

 

ハリー・ポッターと魔法の歴史展

東京ステーションギャラリーでの『ハリー・ポッターと魔法の歴史展』が、今日(3/27)で終了しますね。

実は先月、日帰りでこの展覧会を見てきました。

コロナ禍であっても、これだけはどうしても見たかったのです。
というのも、私、この展覧会「Harry Potter: A History of Magic」を、ロンドンの大英図書館で見てきたからなのです。2017年の11月でした。
たまたま、仕事でイギリスに行っており、この展覧会を知って、予約して見に行ったのでした。

その時の写真が以下の2枚です。展示は撮影禁止なので、外側だけ(^^;

ハリー・ポッターと、魔法の世界が、斬新でわくわくする空間に仕上げてあったので、これが日本ではどんな展示になっているのか、見たかったのです。

 

コロナ禍になってから、県外へは数回しか出ておらず、静岡県内をうろうろしていましたので(^^;
東京駅の人混み(コロナ禍でこれ!!!(@_@))に酔いそうでした・・・。
↑人のいない東京駅舎を初めて撮れた!!!(はけるまでだいぶ待ちましたが)
東京駅舎のドームの部分。いつも、写真に撮らずにはいられない、美しさ!!

 

 

東京ステーションギャラリーはこのドームの部分にあるので、雨に濡れず、すぐ電車に乗れるので便利ですね。展覧会の大きな案内板が見えます。

 

予約制なので、それほど混んでいないと思いきや、けっこうな人数を入れるようで・・・入場待ちの列ができていましたし、中もだいぶ混みあっていました。人数制限しない時(コロナ前)のことを想像するとおそろしくなります。
「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展は、ハリーが学んだホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿った全10章で構成。わかりやすいです。
原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチに加え、ハリー・ポッターの世界の底流にある伝説や魔法の歴史について、貴重な書籍や資料を用いながら紐解いていくという内容です。
4年前のことなので記憶はあいまいですが、でも、ロンドンの展示のほうが、展示品数も圧倒的に多く、また、展示の仕方ももっと大掛かりで、魔法世界感がはんぱなくすごかったです。
外へ出さない資料も多かったのかな。ローリングのスケッチも山のようにありましたし・・・仕方がないのかもしれませんが。

 

撮影スポットは上の写真の2か所だけ。それでも撮影スポットがあるだけ、うれしいですね。
グッズは・・・ロンドンの時は図録しかなかった気がしますが、さすがに国際巡回展ということで、いろいろ売っていました。
が、なんか、全体的に作りがちゃちい・・・そして高価!!!
もちっとしっかりしたものを作ってくれないとねぇ・・・(;O;)
4月から3作目が公開される『ファンタスティック・ビースト』のグッズもいろいろありました。私もこの映画は劇場で観たいと思ってます(*^^*)
7月からは『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まりますね。発売開始日にネットで予約に成功しました。
事前に会員登録し、早くからサイトに入って、予約開始時刻になってすぐにクリックして入りました。
順調に行ったかと思いきや、支払いのところで「エラー」。つながらなくなってしまいました(;O;)
携帯からならつながるかとトライしましたが、サイトにさえ入れない状態になっていましたので、そのままデスクトップパソコンで何回もクリック!クリック!えい!えい!!
運よく途中まで行っても、どうしても支払いまで行かずエラー。
どうも、SS席が取りにくいみたいだと感じて、もうSS席はあきらめ、S席にしてみたところ、やっとつながり、無事に支払い完了までいきました。1時間、かかりました。
はあ~~~~疲れた~~~~。でも取れてよかったです。なんとしても、夏休み前の、先着順のチケットを取りたかった。
あちら(ロンドン)で英語で観るより、日本で観るのが精神的にも疲れないので・・・・いくら原作を読んでいても、ね。楽しみです(*^^*)
ハリー・ポッターについては拙書『英国ファンタジーの世界』でも書いているので、ぜひ、読んでみてくださいね。

 

私の著書でご希望の本がございましたら、私からお送りすることができますので、お問合せください<(_ _)>

新品で購入できる本はこちらにまとめてあります

 

光明山古墳見学会

昨年2021年に、我が家のそばの「千人塚古墳群」の見学会に参加したことを書きました

今回は、浜松市の北部の山間地にある「光明山古墳」の見学会が企画されていたので、それに参加してきました(*^^*)

コロナ禍とはいえ、集合場所の天竜区役所にはたくさんの方が来られていて(100人くらいいたのではないかと!!)、グループを二つに分けての見学会になりました。

この光明山古墳は、2年前に、県指定史跡から、国指定史跡に格上げされまして、それを記念したリーフレットも作られ、当日配布されました。

浜松市では最大規模の、二段築成の古墳です。

丘陵を利用して作られた古墳だそうです。古墳の横には光明山光明寺があります。奈良時代に行基(僧侶)により開創された遠州地方の名刹です。
光明山古墳の築造は5世紀後半~6世紀前半といわれているので、お寺の建立のほうが、古墳築造よりあとになります。

 

こんもりとしている部分が、前方後円墳の、後円部で、古墳に埋葬された有力者のお墓の部分になります。
誰が埋葬されたのかは、わかっていません。
そして、発掘して、お墓を調査する予定もないそうです。そのままにしておくとのこと。
今回は見学会なので、特別に古墳に入らせてもらえましたが、通常は柵の外から眺めるだけです。今後、どのように、この古墳を味わってもらうのか、検討していくそうです。
後円部のてっぺんから、光明寺を見下ろしています。左側に、後発のグループが見えます。
このグループの人たちがどういうふうに眺めていたのか、おりてから撮影してみたのが、下の写真。
なるほど、なるほど。古墳の全体像がわかる角度ですね。
古墳って、なかなか、写真に撮るとただの丘、山みたいに見えるので、難しいです。やはり、実際に行って肌で体験するのが一番です。
後円部で、説明を聞くみなさん。
↓ 振り返ると、前方部が見えます。歩いて前方部にも行きました。

 

 

途中、くびれているのがわかるでしょうか。まだ、二段になっているのも、ぼんやりとわかるでしょうか。
だいぶ伐採したそうですが、古墳のダメージを抑えるため、切る木と、残す木を選別し、計画的に伐採していくそうです。
写真では、なんか、林の中、みたいに見えますが、もともとは木などは植えられていませんでしたので、木がなくなれば、古墳の全体がよくわかるようになりますね。
この古墳の、先代に当たる古墳は見当たらないそうで、その系譜がわからないそうです。突如出現して、突如消える、ナゾの古墳とのこと。
う~ん・・・ものすごく惹かれますね(;”∀”) そういうのって。
後円部(お墓)の部分は発掘していないですが、墳丘の一部は発掘調査していて、葺石や、埴輪などの出土品があったとのこと。それらは博物館のほうに収蔵されています。
歴史の中でも、古墳時代~飛鳥時代に特に興味を惹かれる私。
その頃を舞台にした小説も書いています。
先月は、グランシップの文化講座「宇宙と文明 ~鉄文明の起源~」というセミナーをオンラインで受講しました。
ちょっと堅いタイトルですが、聞いてみたら、いやいや!!!
ものすご~~~~く面白くて!!!
千葉工業大学学長の松井孝典氏の講演でしたが、お話もわかりやすいし、お考えにも共感できるし、現場主義、現地に行って自分で確かめる!!の精神にも感銘を受けました。
私は不勉強で存じ上げませんでしたが、宇宙や文明、歴史のご著書もたくさんおありの、すごい先生だったんですね!!!!
これから読んでみようと思っています。
鉄文明は、古墳時代の前と思っていましたが、青銅と鉄文明はほぼ同時期に進んだ、というお話も、納得でしたし、青銅のお話も聞けて、大変勉強になりました。
古墳時代を舞台にした小説はまだまだ出来上がらないと思いますが(^^;
今まで書いた小説はネットで無料で読むことができます。

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。

読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)
★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。
★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。
★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

ムーミンが出てきそうな北欧空間@浜松

昨年末、ブログが消えるという衝撃の出来事があり、ブログのアップがすごく遅れてしまってます。(もともとアップが遅いのに輪をかけて・・・(@_@))

昨年2021年11月の備忘録です。

お友だちと一緒に、浜松の都田にある「ドロフィーズ・キャンパス」へ行ってきました♪
都田建設という会社が、10年以上かけて整えた、夢の村です。

北欧を核にしたインテリアや薪ストーブ、ファブリック、ガーデニングやアンティーク、ブックストアなどが集まっていて、見て歩くだけでも楽しいのです。

 

 

まるでムーミンが出てくるかのような、かわいらしい夢の世界。

 

 

ファブリックのお店は、希望の長さで購入できます。
私も以前、ここで買って、パネルにして部屋に飾っていました。はんぱ布も売ってますよ。

私は特に北欧が大好きというわけではありませんが、デザインのシンプルさ、斬新さはすばらしいと思います。
ムーミンは好きです(*’ω’*)

今までも何回か、このキャンパスにはお散歩がてら、行っていますが、かな~りご無沙汰しているうちに(4~5年??)、ずいぶんと敷地が広くなり、お店も増えていました。

 

 

こちらは新しくできていた「蔵で旅するブックストア」。築100年を超えるお蔵だそうです。奥には庭園が広がっています。北欧とは違う、和風の一角。これもまたおもしろいですね。

 

 

今回はレストランでランチをしてきました。「9sense dining」。
だいぶ前は丘の上にあったのですが、場所が変わりましたね。
窓からの田園風景にほっとできますよ。

 

 

 

 

 

お友だちとのおしゃべりに花が咲き♪
楽しいひとときでした。

 

 

このキャンパスから少し離れた、天竜浜名湖鉄道の「都田駅」には、都田建設が手がけるカフェがあり、そちらにも行ってみました。

 

改札口の横にカフェがあります。この駅は無人駅です。

 

 
 
マリメッコ好きにはたまらない空間ですね。
 
実は、この天竜浜名湖鉄道には、まだ乗ったことがありません・・・(;”∀”)
地元の人は車移動なので・・・
でも、いつか乗ってみたいです(#^^#)

 

 

 

 

予約の取れない古民家ランチついに

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、みなさん観てますか?
最終回は4月8日だそうで、今後どうなるか、楽しみですね。

ドラマで、るいは回転焼き屋さんを始めますね。
回転焼き、って聞いたことありませんでした。ぐぐると、江戸時代に江戸の今川橋付近にあった店が売り出した「今川焼」というお菓子がルーツらしく、その後、全国に広まっていく中で、さまざまな呼び名が生まれていったとのことです。

今川焼き、大判焼き、太鼓焼き、二重焼き・・・・

私は宮城県仙台市出身ですが、どうだったかな・・・大判焼き、だったような。

ドラマの、るいの娘ひなたは昭和40年代生まれ、という設定。
あら、私と同世代。およげたいやきくんが流行ってたあたりは、うわ~懐かしい~としみじみ。

このドラマの影響で、なんと、回転焼きが売れているんだそうです!!!
いや~驚きました。そんなに影響あるんですね?

こちら、隣りの磐田市のフルーツショップ桃屋さんの横にある大判焼きのお店のものです。近くの古民家でランチをした帰りに、グーグルの地図から、近くに何かあるかな~と探していて見つけました。
決してドラマの影響ではありません(笑)
あんこ、クリーム、チョコの3種類があり、あんことチョコを買ってきました。久しぶりの大判焼き、おいしかったです!
この日の磐田行き、本命はランチ。それも、半年以上、待ちに待ったランチでした。
昨年オープンされた「古民家a-lunch」さん。
昨年の7月に予約をお願いしましたが入れず(人気があって)、7か月後の今月になりました。
浜松では古民家ブームらしく、古民家カフェはどこも予約でいっぱい。人数を少なくしているからだとは思いますが、それでも何か月も先まで予約でいっぱい、って、すごくないですか?
ちょうど、梅や河津桜が咲いていていました。あたたかい、いいお天気の日でした。青い瓦屋根。昭和の懐かしい平屋です。
オーナーさんの御実家だそうですよ。

 

ちょうどお客さんがいなかったので、4名席をパチリ。私たちは窓際の席に案内されました。他のお客様がいたので写真は撮れませんでしたが、お花がきれいに飾ってあります。

 

 

 

 

器も素敵ですが、何より、一つ一つのお料理が、丁寧に作られていて、しかも、おいしい!!!
一日30品目っていわれる目標がもう揃っているんじゃない??って思えるほど、たくさんの種類の食材が使われていました。
濃いあじつけではありませんが、野菜や食材本来のよさを大事にしている感じです。
本当に感動しました。コース料理のお値段(実はお値段も知らずに予約した(;”∀”))でしたが、これなら、半年以上待っても、また来たくなります。ごちそうさまでした!
古い建物大好きなので、古民家利用のお店が増えてくれるのは嬉しい限り。
SDGsでもありますから、古いものを大事に再利用してほしいですよね。