家族色のタータンチェック

私はタータンチェックの本を4冊、出していただいています。


月刊たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック」は小学生向けの雑誌ですが、イラストが満載で、とてもわかりやすいと大人の方にも大変好評です。まだ在庫がございますので、ご希望の方は私までお問合せくださいね。送らせていただきます。

このたくさんのふしぎの最後のページで、たくさんのふしぎの読者をイメージしたタータンをオリジナルで作り、スコットランドのタータン登記所にも登録されています。写真のバックに映っているのがそのタータンです。
「Takusan no Fushigi」という名前です→Tartan Details – The Scottish Register of Tartans (tartanregister.gov.uk)

私はデザインや織りについては詳しくないので、オリジナルタータン作製にあたっては東京の「
手織り工房タリフ」の明石さんにお願いいたしました。
織った商品の販売はされていませんが、手織りマフラーキットはタリフさんで販売されているようですのでご興味のある方はお問合せしてみてくださいね。
(私は著者なのでこのマフラーをいただいてしまいました(≧▽≦) うれしすぎます!!!大事に持っています!(^^)!)

さらに明石さんは、昨年、2つのオリジナルタータンを登録されました♪♪ おめでとうございます!

新しいタータンは日々、誕生し続けており、上記のタータン登記所にアカウント登録すると、新しいタータンが登録されるたびにメールでお知らせがきます。タータンお好きな方はぜひ、会員登録されるといいですよ。(英語のサイトですが、名前やメルアドを入れるだけです)

秋冬になると、毎年必ず、タータンがファッションシーンに登場してくるので、タータン好きの私には嬉しい季節♪
昨年秋には、お友だちからこんなサイトを教えてもらいました。
森永ミルクココア 家族色のタータンチェックを作ろう|森永製菓 (morinaga-family-checked.jp)

家族のそれぞれの誕生日を入れると誕生色が出てきて、それらを組み合わせたタータンが自動的に作られて、壁紙とカレンダーがダウンロードできるんです(入れられる人数は5人まで)。
で、やってみました! 我が家の3人の家族タータン


びっくりしました。ものすごーく地味~~~なタータン(笑)
真ん中には姓が入ってるのですが、かくしております(^-^;


こちらは壁紙で、姓が入っている上半分は切ってあります。
一番暗いこげ茶が、私の色。私の誕生色ってこういう色なんだ~~~と、意外でした。太陽がギラギラまぶしい真夏に生まれているので(;^ω^)

このタータンは登記所に登録はできませんが、タータンに親しむ遊びとして、とってもいい企画だな~と思いました。いつまで継続するページかわかりませんので、今のうちにやってみてはいかがでしょう。

私のタータン本の注文もお待ちしています(^^)/
『タータンチェックの文化史』以外はすべて在庫ございます。サイン入りでお送りすることも可能です。

 

2021年もよろしくお願いします

2021年が始まりました。みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真は、日本平夢テラスからの富士山です。撮影した日は雪が積もっていませんでしたが、さすがに今は積もっています。
テレビにうつる、元旦のダイヤモンド富士がきれいでしたね。

いろいろ考え、今年から紙の年賀状は失礼させていただくことにしました。申し訳ございません。

混雑する場所が息苦しく、もともと好きではないので、毎年、年末年始は家にいることがほとんどです。
今年はコロナ禍でもあり、さらにステイホームが加速(^^;
運動不足解消の散歩だけは欠かさずにおうち時間を楽しんでいます。

本を読んだり、録画番組を見たり、原稿を書いたりと、家でやりたいことはたくさんあり、時間はいくらでもほしいです。

昨年はまさかこんなにコロナの感染が世界中に拡大し、人々を恐怖に陥れ、日々の暮らしをおびやかすとは思いもしませんでしたね。まだ私の周りで感染された方はいませんので実感がわきませんが、ともかく感染予防は徹底してやっています。
息子が医療従事者なので、いつも医療従事者のことを気にかけています。油断は絶対にしたくありません。

ただ、家でじっとしていても生活費は入ってこないので、予防を徹底した中で、イベントを再開し、今も地元・静岡県内で開催させていただいております。
こんな状況だからこそ、楽しい時間は必要で、経済もまわしていかないといけないです。
時間はだれにも等しく流れていきます。どんな状況であれ、前向きに過ごす時間を選びたい。

いつになったらコロナが収まるのかまったくわからない状況ですが、感染を広げないように気を付け、万全の対策をして、くいのない一年にしていきたいと思います。
どうぞみなさまもお気をつけて。よい一年となりますように。

自分へのクリスマスプレゼント

プレゼントのないクリスマスなんて・・・という有名なセリフで始まる、『若草物語』。
クリスマスまで、あと二週間をきりましたね。

みなさんは、ご自分へのクリスマスプレゼントに何を買おうと(買ってもらおうと?)思っていますか。

私はちょくちょく、ネット(もちろん、リサイクルサイト(;^_^A)で好みのものを見つけて買っているし(笑)
ブランド品にもまったく興味がないし、キリスト教徒でもないので、あまりクリスマスとうかれるのもはずかしく――
なんて思っていましたが、百貨店でこれを見つけたら買わずにはいられませんでした・・・・(;^_^A


ヨックモックの、クリスマス限定シガール ほか詰め合わせ
ユールトムテと過ごすクリスマス♪♪

スウェーデンでクリスマスになると姿をあらわすという妖精、ユールトムテ。
その小さくて愛らしい姿を描いたヨックモックのクリスマス限定商品。
白い缶のものだけを買おうと思ったんですが、やっぱり、3つ揃っているのがあまりにもかわいらしくて・・・・
買ってしまいました。お取り寄せ商品ということで、先日、取りに行ってきて、今、手元にあります~。


缶だけでなく、中のお菓子の袋まで、かわいらしい~~~(≧▽≦)
もったいなくて食べられない~でも食べます。
ヨックモックはお菓子自体もおいしいし、さらにパッケージもかわいいとあっては、財布の紐もゆるんじゃいました。

かわいい缶は、たくさん持っているのにね・・・缶ばかりが増えていきます(;^ω^)

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

アドベントティー:クリスマスに向けて♪

お世話になっているお友だちから、ドイツのアドベントティーをいただきました~(≧▽≦)

アドベント(Advent)というのは、イエス・キリストの誕生を待ち望む期間のことで、「到来」を意味するラテン語のAdventusからきています。
そのイエス・キリストの誕生日(=クリスマス)までをカウントするためのカレンダーが「アドベント・カレンダー」で、一般的には12月1日から24日まで、毎日一つずつ窓を開けていくわけです。

そのお茶版がアドベントティー。クリスマスまで、毎日一つずつ、お茶を飲むのですが、全部、違う味なんですよ(*’ω’*) ↑このイラストからもわかるように、子ども向けのようで、お子さんでも飲めるように、ハーブのブレンドティーになっています。

扉を開けて、下の開け口から一つずつ、簡単に取り出せるようになっています。森の仲間たちの絵も全部違っていて、とってもかわいいです!!!!

そして!!!
お世話になっている、広島のTea Story紅茶教室の岡本先生が、ごひいきのお店のシュトーレンを送ってくださったんですぅ(;O;)
嬉しくて、涙が出そうでした・・・

ドイツつながりで、シュトーレンと、アドベントティーを一緒に、おいしく、毎日、ちょこっとずつ、大事にいただいています♪♪♪


クリスマス気分が盛り上がってきました~~。
岡本先生、ありがとうございます!(^^)!

ここ浜松は、12月だというのに、晴れた日の日中はぽかぽかとあたたかく、クリスマスが近い感覚がまったくありませんが、今年もあと少しで終わりなんですよね・・・。

コロナ禍とはいえ、毎日やること、やりたいことがたくさんあり、結局、時間が足りなくてアタフタしています(;^_^A

4月の緊急事態宣言発令で、家のおそうじがはかどりましたが、半年以上たって、また家の中がごちゃごちゃと散らかってきており・・・掃除もしないといけません~~~。
計画を立てて、てきぱきとこなしていきたいと思います!!(がんばります!)

 

お茶の実油のワークショップ

先日、浜松の「鴨家キッチン」さんで開催された、茶の実油のワークショップに参加してきました。

茶の実油の存在は前から知っていましたが、直接、その生産者さんからお話を聞ける機会はなかったので、とても楽しみにしていました。

茶の実油を直接自分の手で搾って、バームを作ります。

講師は、「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」として知られる春日村で、茶の実油の製造販売をされている山田泰珠さん。

茶の実は収穫したあと、殻を取って、乾燥させる必要があります。搾るまでの準備作業だけでも大変だそうです。

今回搾るのは、浜松市春野町の農家「山香」さんの茶の実ということで、山香の渡辺さんもいらっしゃって、山田さんと二人でワークショップを進めてくださいました。

焙煎しない茶の実をフードプロセッサーで細かく砕いたあと、写真の圧搾機で絞ります。
一気にはできないそうで、ちょっと絞っては時間を置き、またちょっと絞っては時間を置く、を繰り返します。


穴のなかから、じわ~っと、脂分が染み出してきているのがわかるでしょうか。
これには感動♪♪きれいな、黄緑色をしています。

圧搾作業というのは力仕事で、力のない私には大変、大変な労働でした(;^ω^)
ほとんど、やっていただいた感じです(;^_^A

湯煎して溶かした日本ミツバチのミツロウに、春野町のクロモジの精油をたらします。クロモジの精油は高級品!!
それを、搾った茶の実油に混ぜて出来上がり。
あっという間に固まりました。

外国産のものを何も使わない、100%日本産の素材だけで作った、添加物も一切ない、バームです(*’ω’*)
手伝っていただいたけど・・・自分で作った自分だけのバーム(≧▽≦)


写真左が、残った搾りかす。石鹸として有効に使えるそうです。無駄なものは何もない~~~。

茶の実油の特徴について、山田さんのFBからいくつか抜粋すると。

-茶実油,Camellia sinensis seed oil,チャ種子油(化粧品原料名)-
*乾燥したチャ種子を焙煎しないで低温圧搾で搾油
*オレイン酸(ω-9)60%,リノール酸(ω-6)21%,パルミチン酸(飽和脂肪酸)15%
*脂肪酸組成的には化粧油,化粧品原料,食用のどの用途にも有用
*ノンコレステロール
*ビタミンEがオリーブ油の約5倍,ツバキ油の約2倍含有
*優れた保湿性(化粧品原料として利用されている)
*継続塗布で表皮ブドウ球菌(皮膚の善玉常在菌)が3倍に増えた(追試中)

山田さんの「たねのしずく研究所」の詳細はこちらから↓
https://www.facebook.com/camellia.sinensis.seed.oil

通信販売はこちら↓
https://gifukasuga.thebase.in/

茶の実油をつくるには、放棄茶園がぴったりらしく、放棄茶園を整備し、茶の実収穫園として山田さんは活用されています。東京から岐阜へ移り住み、第二の人生を茶の実油にかけた方として、テレビ『人生の楽園』にもご出演されています。

茶の実油は、放棄茶園の救世主といってもいいですよね!
茶畑ですから、当然、茶の葉っぱもあるわけで、山田さんは在来(品種改良される以前の種から育ったお茶)のお茶も作っておられます。
その関係で実はフェイスブックで以前からお友だちになっていて、一度岐阜にも行ってみたいと思いつつ、叶っていませんでした。今回、浜松まで来てくださってのワークショップはうれしすぎです。鴨家キッチンさん、ありがとう。

さらにうれしいことに、このワークショップはランチ付き♪ お茶を使ったおにぎりプレート。
鴨家キッチンさんの自家製味噌など、健康を考えて食材を使ってくださっているので安心していただけました。おいしかったです。ごちそうさまでした。

 

若草物語の家へ心を寄せてください

今日は『赤毛のアン』の作者ルーシー・モード・モンゴメリの誕生日です。1874年11月30日生まれ。146年前です。
時はどれほど過ぎても、モンゴメリが残した作品は色あせず、多くの人を楽しませ、元気づけています。

そのモンゴメリが好きだった作者がルイザ・メイ・オルコットです。有名な作品は、そう、『若草物語』。
オルコットが住み、物語の舞台としても知られる家「オーチャードハウス」は、現在もアメリカ・マサチューセッツ州に残っていて、一般に公開されています。モンゴメリも、ここを訪ねているんですよ。

私も、2019年にツアーを企画させていただき、参加者さんと訪ねました。

まさか、一年もたたないうちにコロナによって世界中が大変な状態になるとは、思いもしませんでした・・・。
現在、コロナ禍のためオーチャードハウスは休館中ですが、維持管理は非営利団体によって続いています。
そんな中、10月に大きな嵐に見舞われました・・・。

猛烈な暴風雨により、木々が倒れ、電柱も折れてしまったそうです。
その復旧と、今後の災害対策のための募金活動をされています。

全世界的なコロナ禍で、私を含め、みなさん大変だとは思いますが、もし少しでもお心を寄せていただけたらと、喜久子ミルズさんが、日本語の募金案内を作られ、送ってくださいました。PDFです。
読んでいただけましたら幸いです。

2020秋自然災害オーチャード・ハウス緊急募金のお願い


許可を得て、喜久子さんが撮影して送ってくださったオーチャードハウスの現在の様子。大変な状況の中でも少しずつ復旧が進んでいるようです。

コロナ禍の中で、少しでも私たちファンに楽しんでもらえたらと、バーチャルツアーも行われており、以前私も日記でそれにふれています。
以下、ご覧になってみてください。

オーチャードハウス展示品オンライン案内

オーチャードハウスバーチャルツアー

2019年にツアーで行った私の日記は以下です。よかったら読んでみてください♪ 1~17まであります。

ニューイングランドツアーその1

ニューイングランドツアーその2(オーチャードハウス)

ニューイングランドツアーその3(オーチャードハウス)

ニューイングランドツアーその4(コンコードの町)

ニューイングランドツアーその5(ウォールデン湖、フルートランド・ミュージアム)

ニューイングランドツアーその6(ネイティックモール)

ニューイングランドツアーその7(ターシャ・テューダーの庭)

ニューイングランドツアーその8(ターシャ・テューダーの庭)

ニューイングランドツアーその9(オールド・スターブリッジ・ビレッジ)

ニューイングランドツアーその10(オールド・スターブリッジ・ビレッジ)

ニューイングランドツアーその11(ボストン美術館)

ニューイングランドツアーその12(ボストン観光)

ニューイングランドツアーその13(ビーコンヒル)

ニューイングランドツアーその14(パブリックガーデン)

ニューイングランドツアーその15(クインシーマーケット)

ニューイングランドツアーその16(ティーパーティミュージアム)

ニューイングランドツアーその17:最終回(カフェ&ディナー)

著書の展示販売@浜松

もうクリスマス・プレゼントは決まりましたか。
クリスマス・プレゼントにおすすめの私の著書を2冊、ご紹介させていただきます♪

『赤毛のアン クリスマス・ブック』(東洋書林)
赤毛のアンの時代は19世紀後半。当時のクリスマスはどんなだったのか。お料理や手芸など、実際に作れるレシピが満載です。オールカラー♪

『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
こちらはバースデーブックと呼ばれているもので、365日のカレンダーのようなつくり。一日一つ、アンの言葉や、物語からの描写が書かれています。
空白部分は、日記にしてもよし、家族やお友だちの誕生日、記念日を記録するもよし。使い方は自由です。
こちらもオールカラー♪

特に『クリスマス・ブック』のほうの在庫はわずかで、出版社の在庫を全部私が引き取ったので、新品のきれいなものは私へお申込みいただくのが一番かと存じます。
定価以上の値段がついているサイトもあり、不思議なんですが(◎_◎;) そんな値段つけても誰も買わないと思うんですけどね(;^_^A だって、私から定価で購入できるんですから。
サインもお入れいたします。


ありがたいことに、現在、浜松市中区佐鳴台(佐鳴台協働センター向かい。レモンストリート沿い)にあるカフェ「アルカディア」さんで、私の本(アン関連だけでなく、他の本も一堂に)を展示販売していただいています(#^^#) 今年いっぱいです。
お訪ねいただければ手に取って見ることができ、すぐに購入も可能です。
お買い上げくださった方には心ばかりのお礼もございますので、よろしかったらどうぞ~。

浜松では老舗のカフェで、場所もわかりやすく、駐車場もたくさんあり、ランチもボリュームたっぷりですよ。
写真は、テイクアウトしたサンドイッチ(全部はお皿にのらなかったので、写真は半分の量です(^^ゞ)。甘みのある黒コッペパンで作られていて、ハーフ&ハーフで、好きな味2種類頼むこともできます。
他にはカレー、パスタもあり。いろいろなお教室もされていて、不定休なので、お問合せしてみてください。053-448-0108
営業時間は9:00~17:00頃だそうです(#^^#)

私の本のお問合せ・ご注文は以下からどうぞ。

イギリスの陶磁器が好き!!

今日は「紅茶の日」ですね。

毎日紅茶を飲まれる方、時々の方・・・いろいろいらっしゃると思いますが、
今日はぜひ、紅茶でほっと一息つきませんか。
紅茶は体をあたためてくれるので、これからの季節には特におすすめ~(^^)/

お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんの新刊『英国 美しい陶磁器の世界~イギリス王室の御用達~』(河出書房新社)
読破しました(#^^#)

ポーランド、フランスに後れをとったけれども、18世紀半ばから始まったイギリスの陶工業。
国王が自ら窯を所持する”王立”ではなく、王室御用達という形で自国産業の援助が始まったそうです。

ウェッジウッドミントンダービーウースタードルトンスポード
英国を代表する窯であり、英国の王室御用達の認定証である「ロイヤルワラント」をもらい、王室の紋章を表示し、その品質を誇っているのです。

本の中では、イギリス王室 を魅力してきた美しい陶磁器の歴史が、たくさんの写真入りで、わかりやすく紹介されています♪

私は陶磁器には詳しくないので、この本でその成り立ちがわかり、とても勉強になりました。
それぞれの窯が、努力を重ね、個性を追求し、流行に合わせて変化し続けてきた証しである陶磁器。
使う時に、その背景を知っていると、味わいもひとしおですよね。

ご興味のある方、ぜひ、お手に取ってご覧ください(≧▽≦)

今日はこの本でも紹介されているミントンのティーカップで紅茶をいただきました♪♪
2年前の、英国ファンタジーツアーで、オックスフォードを訪ねた際、アンティークショップで購入したもの。

ミントンは象嵌タイルにも力を入れたそうで、ミントンのタイルにも興味がわきました(#^^#)

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

遠州の小京都・森町 その4(番外編)

森町さんぽ、番外編です。
森町さんぽその1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/
森町さんぽその2→https://mikiokuda.com/2020/10/23/ensyumori2/
森町さんぽその3→https://mikiokuda.com/2020/10/24/ensyumori3/

午後1時過ぎに浜松を出てきたので、数軒めぐって、もう夕方です。
帰りは、稲穂が黄金色に輝くこんなにすてきな田園風景を通ってきました!!
このあたりは袋井市になります。

森町というのは、浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、島田市と、5市と隣り合っているというふしぎなところで、帰りも、袋井市、磐田市をくねくねと経由して帰ってきました。

最後に立ち寄ったのは、磐田市のマルヒ製茶さん。紅茶を購入してきました。お茶のイベントでは何度もお会いしてお話をしているのですが、実際にお訪ねしたことはなく、今回、森町まで行ったので、帰りに立ち寄ろう!!と思い立ったのでした。マルヒさんの紅茶は賞を取ったこともあり、和紅茶好きの間でも評判です。
ちょうど、マルヒさんが自宅に戻ってこられたので(運がいい!)お話して、紅茶を数種類購入♪ 自分で飲むためと、来年、和紅茶のワークショップをさせていただく予定なので、そちらでもお出ししたいと思っています。(詳細は来年お知らせしますね(*^^*))

磐田市も、浜松同様、海から山まで、範囲がとても広く、北部にあたるこのへんは茶産地です。茶畑が、道路の両側にずら~~~っと続いていて、なかなか圧巻の風景です。お茶好きにはたまらないです!感動~!!!

田んぼの風景、茶畑の風景・・・・
心なごむ日本の田園風景が、まだまだ、近くに広がっているのはありがたく、またふらっと、ドライブに来たいと思いました(≧▽≦)

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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

遠州の小京都・森町 その2

森町(もりまち)さんぽの続きです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/

雑貨が大好きな私。森町に、雑貨屋さんができてないかな~(最近、森町はクリエイティブな方が移り住むおしゃれなエリアにもなっているのですよ)とぐぐりましたら、お!!! 出てきました!!
去年(2019年)にオープンした「森のシロくま堂」さん。早速立ち寄ってきました(^^♪

場所は森町商工会の一階。昭和レトロな雰囲気漂う、ちっちゃなお店ですが、中にはかわいい雑貨や文房具がところせましと並んでいます。


お店入ってすぐに飾ってあった、駅型の鉛筆削り。かわいい!!このお店にぴったり!!(非売品です、って書いてあった(;_:))

サクラクレパスやフエキのりといった、私が小さい頃使っていた文房具のキャラクターグッズから、シールやノート、マステなどなど。子どもも大人も楽しく使えるものをセレクトされている様子。
あまり日本では見かけない、中国の文房具があるのもおもしろかったです。
お店の名前になっているくまのものも並んでいて、オリジナルグッズもありました。思わず、まとめて買ってしまいたい衝動にかられましたが、いかんいかん、と冷静を保ち(笑) 今日はひとまず、と、シールとメモ用紙(ミニ便せん?)を購入。


買ったのは全部、中国のもので、お値段が手ごろ。ブック型の箱にぎっしり入っているシール、これはイギリスのヴィクトリア朝の、マザーグースのイラストでしょう。
私の新刊『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)でも、マザーグースのイラストはたくさん使わせてもらってますので、つながりを感じて自分用に買っちゃった(*^^*)


ヴィクトリア朝の子どもたちがどう暮らしていたかがよくわかる本です。ご興味のある方はぜひ読んでみてください♪ 購入希望の方は私までご連絡くださってもオーケーです(#^.^#) サイン入りでお送りできます!


写真手前の、お店の名刺とポイントカードがか~わいい(≧▽≦)ですよね~~~!!!
ポイントカードは300円ごとに1個つけてくれます!なかなか、そんなお店はないですよ、普通は500円。なんて良心的な!!
応対もやさしく、すっかりこのお店が気に入ってしまった私です。
森町に行ったら、また立ち寄りたいと思います。

このあと、麹屋さんで甘酒を購入し、いよいよ目的のハミングバードさんへ。

森町さんぽは続きます。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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