バラの庭でのアフタヌーンティー

今年も、お友だちが丹精込めてお手入れしている素敵なお庭で、アフタヌーンティーをしてきました♪

 

今年のバラの開花が早いということで、連休明けにお邪魔~。

今までのお友だちの庭でのお茶については過去ブログも見てね↓

2019年5月

2020年7月

2021年5月

2021年12月

 

 

 

ティーカップはシェリーのバラ柄♪
私も一客持っていますが、花びら型のカップの形がかわいいんですよね!
暑い日だったので、お友だちがアイスティーも用意してくれました~♪♪

 

 

 

ここは海が近くて風がすごいので、お庭の手入れも大変だそうです。
でも、ガーデニングが大好きな彼女、全然苦にならないとのこと。コロナ禍のストレスもお庭の手入れで発散していると!!

確かに、お庭の力はすごいですよね!
私はいつも、お菓子と紅茶を持ってお邪魔するだけですが(^^; ありがたく、素敵な時間を過ごさせていただいてます、ありがとう~~~(≧▽≦)
これからもよろしくお願いします!!

 

 

 

ハリー・ポッターと魔法の歴史展

東京ステーションギャラリーでの『ハリー・ポッターと魔法の歴史展』が、今日(3/27)で終了しますね。

実は先月、日帰りでこの展覧会を見てきました。

コロナ禍であっても、これだけはどうしても見たかったのです。
というのも、私、この展覧会「Harry Potter: A History of Magic」を、ロンドンの大英図書館で見てきたからなのです。2017年の11月でした。
たまたま、仕事でイギリスに行っており、この展覧会を知って、予約して見に行ったのでした。

その時の写真が以下の2枚です。展示は撮影禁止なので、外側だけ(^^;

ハリー・ポッターと、魔法の世界が、斬新でわくわくする空間に仕上げてあったので、これが日本ではどんな展示になっているのか、見たかったのです。

 

コロナ禍になってから、県外へは数回しか出ておらず、静岡県内をうろうろしていましたので(^^;
東京駅の人混み(コロナ禍でこれ!!!(@_@))に酔いそうでした・・・。
↑人のいない東京駅舎を初めて撮れた!!!(はけるまでだいぶ待ちましたが)
東京駅舎のドームの部分。いつも、写真に撮らずにはいられない、美しさ!!

 

 

東京ステーションギャラリーはこのドームの部分にあるので、雨に濡れず、すぐ電車に乗れるので便利ですね。展覧会の大きな案内板が見えます。

 

予約制なので、それほど混んでいないと思いきや、けっこうな人数を入れるようで・・・入場待ちの列ができていましたし、中もだいぶ混みあっていました。人数制限しない時(コロナ前)のことを想像するとおそろしくなります。
「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展は、ハリーが学んだホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿った全10章で構成。わかりやすいです。
原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチに加え、ハリー・ポッターの世界の底流にある伝説や魔法の歴史について、貴重な書籍や資料を用いながら紐解いていくという内容です。
4年前のことなので記憶はあいまいですが、でも、ロンドンの展示のほうが、展示品数も圧倒的に多く、また、展示の仕方ももっと大掛かりで、魔法世界感がはんぱなくすごかったです。
外へ出さない資料も多かったのかな。ローリングのスケッチも山のようにありましたし・・・仕方がないのかもしれませんが。

 

撮影スポットは上の写真の2か所だけ。それでも撮影スポットがあるだけ、うれしいですね。
グッズは・・・ロンドンの時は図録しかなかった気がしますが、さすがに国際巡回展ということで、いろいろ売っていました。
が、なんか、全体的に作りがちゃちい・・・そして高価!!!
もちっとしっかりしたものを作ってくれないとねぇ・・・(;O;)
4月から3作目が公開される『ファンタスティック・ビースト』のグッズもいろいろありました。私もこの映画は劇場で観たいと思ってます(*^^*)
7月からは『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まりますね。発売開始日にネットで予約に成功しました。
事前に会員登録し、早くからサイトに入って、予約開始時刻になってすぐにクリックして入りました。
順調に行ったかと思いきや、支払いのところで「エラー」。つながらなくなってしまいました(;O;)
携帯からならつながるかとトライしましたが、サイトにさえ入れない状態になっていましたので、そのままデスクトップパソコンで何回もクリック!クリック!えい!えい!!
運よく途中まで行っても、どうしても支払いまで行かずエラー。
どうも、SS席が取りにくいみたいだと感じて、もうSS席はあきらめ、S席にしてみたところ、やっとつながり、無事に支払い完了までいきました。1時間、かかりました。
はあ~~~~疲れた~~~~。でも取れてよかったです。なんとしても、夏休み前の、先着順のチケットを取りたかった。
あちら(ロンドン)で英語で観るより、日本で観るのが精神的にも疲れないので・・・・いくら原作を読んでいても、ね。楽しみです(*^^*)
ハリー・ポッターについては拙書『英国ファンタジーの世界』でも書いているので、ぜひ、読んでみてくださいね。

 

私の著書でご希望の本がございましたら、私からお送りすることができますので、お問合せください<(_ _)>

新品で購入できる本はこちらにまとめてあります

 

光明山古墳見学会

昨年2021年に、我が家のそばの「千人塚古墳群」の見学会に参加したことを書きました

今回は、浜松市の北部の山間地にある「光明山古墳」の見学会が企画されていたので、それに参加してきました(*^^*)

コロナ禍とはいえ、集合場所の天竜区役所にはたくさんの方が来られていて(100人くらいいたのではないかと!!)、グループを二つに分けての見学会になりました。

この光明山古墳は、2年前に、県指定史跡から、国指定史跡に格上げされまして、それを記念したリーフレットも作られ、当日配布されました。

浜松市では最大規模の、二段築成の古墳です。

丘陵を利用して作られた古墳だそうです。古墳の横には光明山光明寺があります。奈良時代に行基(僧侶)により開創された遠州地方の名刹です。
光明山古墳の築造は5世紀後半~6世紀前半といわれているので、お寺の建立のほうが、古墳築造よりあとになります。

 

こんもりとしている部分が、前方後円墳の、後円部で、古墳に埋葬された有力者のお墓の部分になります。
誰が埋葬されたのかは、わかっていません。
そして、発掘して、お墓を調査する予定もないそうです。そのままにしておくとのこと。
今回は見学会なので、特別に古墳に入らせてもらえましたが、通常は柵の外から眺めるだけです。今後、どのように、この古墳を味わってもらうのか、検討していくそうです。
後円部のてっぺんから、光明寺を見下ろしています。左側に、後発のグループが見えます。
このグループの人たちがどういうふうに眺めていたのか、おりてから撮影してみたのが、下の写真。
なるほど、なるほど。古墳の全体像がわかる角度ですね。
古墳って、なかなか、写真に撮るとただの丘、山みたいに見えるので、難しいです。やはり、実際に行って肌で体験するのが一番です。
後円部で、説明を聞くみなさん。
↓ 振り返ると、前方部が見えます。歩いて前方部にも行きました。

 

 

途中、くびれているのがわかるでしょうか。まだ、二段になっているのも、ぼんやりとわかるでしょうか。
だいぶ伐採したそうですが、古墳のダメージを抑えるため、切る木と、残す木を選別し、計画的に伐採していくそうです。
写真では、なんか、林の中、みたいに見えますが、もともとは木などは植えられていませんでしたので、木がなくなれば、古墳の全体がよくわかるようになりますね。
この古墳の、先代に当たる古墳は見当たらないそうで、その系譜がわからないそうです。突如出現して、突如消える、ナゾの古墳とのこと。
う~ん・・・ものすごく惹かれますね(;”∀”) そういうのって。
後円部(お墓)の部分は発掘していないですが、墳丘の一部は発掘調査していて、葺石や、埴輪などの出土品があったとのこと。それらは博物館のほうに収蔵されています。
歴史の中でも、古墳時代~飛鳥時代に特に興味を惹かれる私。
その頃を舞台にした小説も書いています。
先月は、グランシップの文化講座「宇宙と文明 ~鉄文明の起源~」というセミナーをオンラインで受講しました。
ちょっと堅いタイトルですが、聞いてみたら、いやいや!!!
ものすご~~~~く面白くて!!!
千葉工業大学学長の松井孝典氏の講演でしたが、お話もわかりやすいし、お考えにも共感できるし、現場主義、現地に行って自分で確かめる!!の精神にも感銘を受けました。
私は不勉強で存じ上げませんでしたが、宇宙や文明、歴史のご著書もたくさんおありの、すごい先生だったんですね!!!!
これから読んでみようと思っています。
鉄文明は、古墳時代の前と思っていましたが、青銅と鉄文明はほぼ同時期に進んだ、というお話も、納得でしたし、青銅のお話も聞けて、大変勉強になりました。
古墳時代を舞台にした小説はまだまだ出来上がらないと思いますが(^^;
今まで書いた小説はネットで無料で読むことができます。

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。

読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)
★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。
★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。
★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

ムーミンが出てきそうな北欧空間@浜松

昨年末、ブログが消えるという衝撃の出来事があり、ブログのアップがすごく遅れてしまってます。(もともとアップが遅いのに輪をかけて・・・(@_@))

昨年2021年11月の備忘録です。

お友だちと一緒に、浜松の都田にある「ドロフィーズ・キャンパス」へ行ってきました♪
都田建設という会社が、10年以上かけて整えた、夢の村です。

北欧を核にしたインテリアや薪ストーブ、ファブリック、ガーデニングやアンティーク、ブックストアなどが集まっていて、見て歩くだけでも楽しいのです。

 

 

まるでムーミンが出てくるかのような、かわいらしい夢の世界。

 

 

ファブリックのお店は、希望の長さで購入できます。
私も以前、ここで買って、パネルにして部屋に飾っていました。はんぱ布も売ってますよ。

私は特に北欧が大好きというわけではありませんが、デザインのシンプルさ、斬新さはすばらしいと思います。
ムーミンは好きです(*’ω’*)

今までも何回か、このキャンパスにはお散歩がてら、行っていますが、かな~りご無沙汰しているうちに(4~5年??)、ずいぶんと敷地が広くなり、お店も増えていました。

 

 

こちらは新しくできていた「蔵で旅するブックストア」。築100年を超えるお蔵だそうです。奥には庭園が広がっています。北欧とは違う、和風の一角。これもまたおもしろいですね。

 

 

今回はレストランでランチをしてきました。「9sense dining」。
だいぶ前は丘の上にあったのですが、場所が変わりましたね。
窓からの田園風景にほっとできますよ。

 

 

 

 

 

お友だちとのおしゃべりに花が咲き♪
楽しいひとときでした。

 

 

このキャンパスから少し離れた、天竜浜名湖鉄道の「都田駅」には、都田建設が手がけるカフェがあり、そちらにも行ってみました。

 

改札口の横にカフェがあります。この駅は無人駅です。

 

 
 
マリメッコ好きにはたまらない空間ですね。
 
実は、この天竜浜名湖鉄道には、まだ乗ったことがありません・・・(;”∀”)
地元の人は車移動なので・・・
でも、いつか乗ってみたいです(#^^#)

 

 

 

 

予約の取れない古民家ランチついに

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」、みなさん観てますか?
最終回は4月8日だそうで、今後どうなるか、楽しみですね。

ドラマで、るいは回転焼き屋さんを始めますね。
回転焼き、って聞いたことありませんでした。ぐぐると、江戸時代に江戸の今川橋付近にあった店が売り出した「今川焼」というお菓子がルーツらしく、その後、全国に広まっていく中で、さまざまな呼び名が生まれていったとのことです。

今川焼き、大判焼き、太鼓焼き、二重焼き・・・・

私は宮城県仙台市出身ですが、どうだったかな・・・大判焼き、だったような。

ドラマの、るいの娘ひなたは昭和40年代生まれ、という設定。
あら、私と同世代。およげたいやきくんが流行ってたあたりは、うわ~懐かしい~としみじみ。

このドラマの影響で、なんと、回転焼きが売れているんだそうです!!!
いや~驚きました。そんなに影響あるんですね?

こちら、隣りの磐田市のフルーツショップ桃屋さんの横にある大判焼きのお店のものです。近くの古民家でランチをした帰りに、グーグルの地図から、近くに何かあるかな~と探していて見つけました。
決してドラマの影響ではありません(笑)
あんこ、クリーム、チョコの3種類があり、あんことチョコを買ってきました。久しぶりの大判焼き、おいしかったです!
この日の磐田行き、本命はランチ。それも、半年以上、待ちに待ったランチでした。
昨年オープンされた「古民家a-lunch」さん。
昨年の7月に予約をお願いしましたが入れず(人気があって)、7か月後の今月になりました。
浜松では古民家ブームらしく、古民家カフェはどこも予約でいっぱい。人数を少なくしているからだとは思いますが、それでも何か月も先まで予約でいっぱい、って、すごくないですか?
ちょうど、梅や河津桜が咲いていていました。あたたかい、いいお天気の日でした。青い瓦屋根。昭和の懐かしい平屋です。
オーナーさんの御実家だそうですよ。

 

ちょうどお客さんがいなかったので、4名席をパチリ。私たちは窓際の席に案内されました。他のお客様がいたので写真は撮れませんでしたが、お花がきれいに飾ってあります。

 

 

 

 

器も素敵ですが、何より、一つ一つのお料理が、丁寧に作られていて、しかも、おいしい!!!
一日30品目っていわれる目標がもう揃っているんじゃない??って思えるほど、たくさんの種類の食材が使われていました。
濃いあじつけではありませんが、野菜や食材本来のよさを大事にしている感じです。
本当に感動しました。コース料理のお値段(実はお値段も知らずに予約した(;”∀”))でしたが、これなら、半年以上待っても、また来たくなります。ごちそうさまでした!
古い建物大好きなので、古民家利用のお店が増えてくれるのは嬉しい限り。
SDGsでもありますから、古いものを大事に再利用してほしいですよね。

2022年もよろしくお願いします

昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年も精一杯がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

年賀状は2年前からやめておりますため、SNSでのご挨拶にかえさせていただきます<(_ _)>

***重要なお知らせ***

昨年12月21日に、このブログのレンタルサーバーのデータベースアップグレードを行いましたところ、2021年3月~12月までのブログが全部、消えてしまいました・・・・
いつも通りにブログを書いたりしていただけで、何もいじってはおりません。
頭が真っ白になりました。

読んでくださっている方はご存知の通り、私はブログを自分の行動記録と物忘れ防止のために、丁寧に、長く((;”∀”))書いています。
今年もかなりの投稿をしましたが、それが全部失われてしまいました。それも、なぜか3月以降のものが全部。

レンタルサーバーに問い合わせて言われた通りのことをやりましたが、復旧しませんでした。プロの方に頼んで調べてもらっても、データベースにその期間のデータが残っていないのでどうしようもできないと言われました。

何日も検索しては自分で試しましたが、復旧しませんでした。諦めるしかないとの結論に達しました。

こんなことなら、アップデートしなければよかったです・・・。

幸いなことに、フェイスブックインスタグラムのほうには、とても簡単に同じ内容を投稿していたので、それを見ながら、ブログを書き直すことができます。

心が折れてしまい、すっかり気力を失ってしまっておりますので、いつそれができるかわかりませんが、少しずつ進めていきます。

これからも今まで通り、おつきあいいただけますと幸いです。

クリスマスケーキとアドベントカレンダー

クリスマスいかがお過ごしでしょうか。

子どもが小さいときはクリスマスケーキを自分で焼いていましたが、今は主人と二人なので・・・
コストコでクリスマス・ケーキを買ってみました。

量が多いのはわかっていましたが、主人が食べてくれるので・・・お任せします(^▽^;)

柔らかすぎて、切ってお皿に盛り付けることができません(;”∀”)
ので、ティーカップに盛り付けてみました。
クリスマスバージョンのショートブレッドも今日食べなくてはね。

そして、こちらもコストコで買った、キャス・キッドソンのコスメ版アドベントカレンダー。
ほぼ化粧しない私なのでコスメのアドベントカレンダーは、お茶会でみなさんにお見せしたいと思って購入。

数字の日付の日に、中を開けて確かめます。

普通は25日のクリスマス当日が最後なのですが、スペースがなかったんでしょうか(笑) 24日が最後でした。

全部開けて、すっきりしました(笑)
リップクリームやハンドクリームが多く、これなら使える!と安堵。
思った以上に、イラストも大きさも可愛らしく、使うのがもったいないです。

阪急英国展

百貨店で開催される英国フェア
大阪の、阪急うめだ本店さんのが、大規模でおもしろいと、英国好きさんの間で話題になっています。

2020年はコロナ禍でも思い切って行きましたが、今年の阪急英国フェア2021は残念ながら行けませんでした( ;∀;)
テーマが、私の大好きな「スコットランド」でしたが・・・(;O;)

でもでも。
広島で紅茶教室をされている岡本先生が行かれて、私にお土産をくださいました。
限定30個の、紅茶缶。朝早くから並んでくださったそうです。ご自分のと私のと買ってくださったと聞き、その優しい心遣いに涙が・・・。

エディンバラティー
1812年に設立された「メルローズ・ティー」から派生したブランドだそうです。

2020年の英国フェアで初お目見えだった気がします。
スコットランドらしく、アザミ入り、ヒース入りの紅茶もあって、私はヒース入りの紅茶を買いました。とてもおいしかったです。

いただいた紅茶、飲むのが楽しみ♪♪

タータンのボタンは、お頼みして買ってきていただきました。陶器でできています。3種類しかなかったとのことで、それぞれ2個ずつ。

ボタンって、高いんですね~。
どう使おうかな。とりあえず、ディスプレイして楽しんでいます(●^o^●)

私設図書館、地元本コーナー

毎月通うようになった、浜松の「じゃじゃの私設図書館」さん。
おしゃれで、落ち着く空間です。

少しずつ自分の本を寄贈させていただいています。

10冊以上寄贈すると、飲み物が無料になります~。
なので、時々一緒にスイーツを頼んだりも。

断捨離しているとはいえ、本は、あれこれと、寄贈してもいいものが後から後から出てきます(雑誌や英語の本、自費出版のものでもいいそうですよ)。

オーナーさんが地元本コーナーを作ってくださり、私の本も並べてくださいました♪

9月に発刊された拙書『すてきなタータンチェック』に、感想が書かれたふせんが貼ってありました。
小学生の女の子が書いてくれたそうです!嬉しい。お返事書きました(●^o^●)

地元本コーナーで見つけた、前から読んでみたかった本。

『月まで3キロ』(伊予原新著、新潮社)

第38回新田次郎文学賞を受賞されている作品だそうです。
地元本コーナーに並んでいたのは、本の題名になっている「月まで3キロ」が、浜松にある案内板だからでしょう。
「月」という地名があるのですが、この短編小説では月に一番近い場所、として登場。

どの短編も思わず泣ぐんでしまうような切なさと、繊細さで、心に響きました。

読んでみたかったのは、実は同じ名前のお菓子(上の写真の右側)を知ったのが先でして(;^_^A

もちろん、この本からインスピレーションを得て作ったというお菓子です。

地元の三ケ日みかんを練り込んだチーズケーキ。
焼菓子はあたためて食べるのがおいしいので、温めて食べました。さっぱりしておいしかったです。

治一郎のバウムクーヘンや、色とりどりのラスクなどを手がけるヤタローさんが作っています。
工場直販所に行くと、バウムクーヘンの切れ端目当てに大勢の人が並んでいます。
私は胡桃あんぱんがお気に入りです、売り切れることはないようです(;”∀”)
台湾メロンパンや、マリトッツォなどの流行のお菓子も時々あり、どちらもおいしかったけど、最近は見なくなりました・・・やっぱり流行ものはすぐに販売しなくなっちゃうんでしょうか。

 

ハローキティ♪

先日、山口県へ行った際、広島駅で出会ったハローキティ新幹線
かわいい~~~!!
各車両に、JR西日本の9つの県それぞれのご当地キティ ちゃんが描かれているようです。

そばに行って写真を撮りたかったのですが、出発時刻が迫っていたのでできず・・・( ;∀;)

機会があったら、乗りたいなあ。

子ども時代をサンリオにお世話になった私。
お気に入りはパティ&ジミーでしたが、キティちゃんのグッズもけっこう持っていました。
いちご新聞も買っていたし、「リリカ」も何冊か持っていました。
が、片づけ魔の両親が、いつのまにか勝手に捨ててしまいました・・・(;O;)

デアゴスティーニ から出ている、ハローキティ・なつかしのアイテムコレクション
タイトル通り、懐かしくて(;^_^A 買っちゃいましたよ。

といっても、私が欲しいのは70年代~80年代のものだけ。
実際に持っていて、使っていたものも・・・はるか昔・・・

レターセットやシールなどの紙ものは、探してみたら、まだ手元にありました!

もう販売されていないキャラクターもいますね。