遠州の小京都・森町 その4(番外編)

森町さんぽ、番外編です。
森町さんぽその1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/
森町さんぽその2→https://mikiokuda.com/2020/10/23/ensyumori2/
森町さんぽその3→https://mikiokuda.com/2020/10/24/ensyumori3/

午後1時過ぎに浜松を出てきたので、数軒めぐって、もう夕方です。
帰りは、稲穂が黄金色に輝くこんなにすてきな田園風景を通ってきました!!
このあたりは袋井市になります。

森町というのは、浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、島田市と、5市と隣り合っているというふしぎなところで、帰りも、袋井市、磐田市をくねくねと経由して帰ってきました。

最後に立ち寄ったのは、磐田市のマルヒ製茶さん。紅茶を購入してきました。お茶のイベントでは何度もお会いしてお話をしているのですが、実際にお訪ねしたことはなく、今回、森町まで行ったので、帰りに立ち寄ろう!!と思い立ったのでした。マルヒさんの紅茶は賞を取ったこともあり、和紅茶好きの間でも評判です。
ちょうど、マルヒさんが自宅に戻ってこられたので(運がいい!)お話して、紅茶を数種類購入♪ 自分で飲むためと、来年、和紅茶のワークショップをさせていただく予定なので、そちらでもお出ししたいと思っています。(詳細は来年お知らせしますね(*^^*))

磐田市も、浜松同様、海から山まで、範囲がとても広く、北部にあたるこのへんは茶産地です。茶畑が、道路の両側にずら~~~っと続いていて、なかなか圧巻の風景です。お茶好きにはたまらないです!感動~!!!

田んぼの風景、茶畑の風景・・・・
心なごむ日本の田園風景が、まだまだ、近くに広がっているのはありがたく、またふらっと、ドライブに来たいと思いました(≧▽≦)

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

遠州の小京都・森町 その2

森町(もりまち)さんぽの続きです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/

雑貨が大好きな私。森町に、雑貨屋さんができてないかな~(最近、森町はクリエイティブな方が移り住むおしゃれなエリアにもなっているのですよ)とぐぐりましたら、お!!! 出てきました!!
去年(2019年)にオープンした「森のシロくま堂」さん。早速立ち寄ってきました(^^♪

場所は森町商工会の一階。昭和レトロな雰囲気漂う、ちっちゃなお店ですが、中にはかわいい雑貨や文房具がところせましと並んでいます。


お店入ってすぐに飾ってあった、駅型の鉛筆削り。かわいい!!このお店にぴったり!!(非売品です、って書いてあった(;_:))

サクラクレパスやフエキのりといった、私が小さい頃使っていた文房具のキャラクターグッズから、シールやノート、マステなどなど。子どもも大人も楽しく使えるものをセレクトされている様子。
あまり日本では見かけない、中国の文房具があるのもおもしろかったです。
お店の名前になっているくまのものも並んでいて、オリジナルグッズもありました。思わず、まとめて買ってしまいたい衝動にかられましたが、いかんいかん、と冷静を保ち(笑) 今日はひとまず、と、シールとメモ用紙(ミニ便せん?)を購入。


買ったのは全部、中国のもので、お値段が手ごろ。ブック型の箱にぎっしり入っているシール、これはイギリスのヴィクトリア朝の、マザーグースのイラストでしょう。
私の新刊『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)でも、マザーグースのイラストはたくさん使わせてもらってますので、つながりを感じて自分用に買っちゃった(*^^*)


ヴィクトリア朝の子どもたちがどう暮らしていたかがよくわかる本です。ご興味のある方はぜひ読んでみてください♪ 購入希望の方は私までご連絡くださってもオーケーです(#^.^#) サイン入りでお送りできます!


写真手前の、お店の名刺とポイントカードがか~わいい(≧▽≦)ですよね~~~!!!
ポイントカードは300円ごとに1個つけてくれます!なかなか、そんなお店はないですよ、普通は500円。なんて良心的な!!
応対もやさしく、すっかりこのお店が気に入ってしまった私です。
森町に行ったら、また立ち寄りたいと思います。

このあと、麹屋さんで甘酒を購入し、いよいよ目的のハミングバードさんへ。

森町さんぽは続きます。

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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遠州の小京都・森町 その1

先日、北部の山あいにある森町まで足をのばしてきました。森町の呼び方は「もりまち」で、もりちょうではありません(めずらしいですよね)。
浜松からは車で50分以上かかるので、すてきな町ながら、行くには相当の気力がいるので、しょっちゅうは行けないところ(笑)

秋葉山本宮秋葉神社(この間、浜松に移住した熊谷真実さんが「旅サラダ」で紹介していた)へ通ずる秋葉街道の宿場町として賑わったところで、お寺や蔵や古い建物なんかが今も残っている趣きから「遠州の小京都」としても知られています。

治郎柿や、生で食べても甘いと大ブームになったトウモロコシ「カンカン娘」でも有名です。

思い切って行った目的は、金曜日しかオープンしていないベイクショップ「ハミングバード」さんのスコーン。インスタをフォローしていて、お昼過ぎに在庫があればそのお知らせがアップされ、お取り置きをしてくれるのです。無事にお取り置きができたので、午後のドライブへ♪

せっかく行くならいくつか立ち寄りたい・・・ということで、まずは萩の寺として有名な「蓮華寺」へ行ってみました。蓮華寺は行基が開創した森町で一番古いお寺なんだそうです。
法然が、この蓮華寺を訪れた際、辺りに萩の花が咲き乱れている姿を見て、まさに萩の寺だ、と言ったことから名所になったとか。

秋の七草のひとつである萩は、秋の花、というイメージがありましたが、4~10月という長い期間、種類によって咲くんですね。
蓮華寺には15種類くらいの萩が咲いているそうですが、私が行ったのは10月はじめなので、もう全体的に萩は終わりのようで、ちょっと寂しかった。

きれいに咲いている部分を探して…(;^_^A

萩は、私の故郷・仙台市の花(ミヤギノハギ)なので、小さい頃から見慣れていて、萩を見るために出かけていくということはなかったですが、小さくて可憐な花は見てみてほっとしますね。

蓮華寺では、時期的に、萩よりも、彼岸花が生き生きしていました。彼岸の時期に咲くので彼岸花と呼ばれていますが、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)というすばらしく立派な名前もあるんですよね。

赤い彼岸花を見ると、小さい頃の記憶がよみがえってきます。たぶん、知らない人が多いと思いますが、仙台では彼岸の時期に、”木でできた彼岸花”をお墓に供えていたのです。ぐぐってみたら「削り花」というそうで、カンナで削ったみたいに薄くて、くるくるっと巻いた花びらは、本物の彼岸花そっくりでした。
なぜ覚えているのかというと、叔母がそれを作っていたからです。毎年、作っている叔母を見て育ったので、私の中では彼岸花=叔母が作る削り花、と、頭の中で固定化しちゃったようです。赤い染料にどぼん、と花をつけるのを手伝った記憶もうっすらと・・・。
秋の彼岸だと思っていたら、ネットでは春の彼岸に供える、と書いてあり、理由は、寒い東北では生花がなかなか手に入らなかったからだと。そうかぁ・・・寒い春に作っていたんだ・・・。

発祥は仙台で、明治時代に、廃藩置県で収入源がなくなった仙台のためにお医者さんが考案したとか・・・。
今は作る人が少なくなったそうですが、まだスーパーに出てくることは出てくるらしい。いつか、本当にこの風習がなくなってしまうかもしれませんね・・・。

削り花を造っていた叔母は、去年亡くなりました。叔母は、お正月近くなると、注連縄(家庭で飾るリースみたいなもの)も作っていました。両手で縄をくるくるっと、あっという間に編んでいく作業は、それはそれは見事でした。やらせてもらったけど、全然、私はうまくできなかったなぁ。
私は小さかったから、なぜ一年を通して叔母がそんなにいろいろなものを作っているのか、わからなかったけれど、内職だったんですよね。夫を早くに亡くし、一生懸命、家族のために働いていた叔母、本当に立派でした。


ムラサキシキブ。この名前も叔母に教えてもらったんでした。あれ、私、叔母っ子だったのかな。

萩と彼岸花から、子どもの頃の話になってしまった(;’∀’)
森町さんぽはつづきます。

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日本固有種シラタマホシクサ♪

フェイスブックの、お友だちの投稿にあった「シラタマホシクサ」が見たくて、浜松市北区にある銅鐸公園へ行ってきました♪

シラタマホシクサ――初めて聞いた名前です(;^_^A
国の絶滅危惧種に指定されている貴重な植物なんだとか。NPO法人ラブ・ネイチャーズが、銅鐸公園のシラタマホシクサを大事に育てているとのこと。こういう地道だけど必要で気高い活動を続けておられるみなさんに、頭がさがります。ありがとうございます<(_ _)>


群生しています。

シラタマホシクサは、ホシクサ科ホシクサ属の一年草。漢字だと白玉星草、学名はEriocaulon nudicuspe。
日本の固有種で、東海地方の一部地域の湿地などに生えるだそうです。
日本の固有種なんですね!! これは、確かに、守らなくちゃいけませんね!!!!!
それに、愛知、岐阜、三重、静岡という、東海地方の一部にしか生息していないというのも、何か、不思議で、ありがたいです。


か~わいい~ね~(≧▽≦)
こういうちっちゃな花を撮るのは難しいのです。久しぶりに、デジタル一眼カメラを出してきて、はりきって行きました!!

20cm程の花茎の先端に金平糖のような小さな球形の花をさかせるので、「金平糖草」とも呼ばれているそう。花言葉は「純粋な心」

こちらのサイトによると、シラタマホシクサは先駆種なのですが、その後、大型の多年草にとってかわられていってしまうとのこと。
こんなに小さくて、弱弱しいから、やっぱり、後から侵入してくる強い種に負けてしまうんですねぇ…。

まずは残された生息地を保護し、そのあとは湿地環境を増やし、自然にシラタマホシクサが繁殖できるような環境を復元していくことが重要だとのこと。
植物や動物を守るために、できることをしていかないといけませんね。

私が行った銅鐸公園のほかにも、静岡県内だと浜名湖ガーデンパーク県立森林公園にも咲いているそうです。隣りの愛知県豊橋市だと葦毛湿原。葦毛湿原は、一度行ってみたいと思っていたところです。
だんだん涼しくなり、歩きやすくなってきたので、葦毛湿原に遠足に行ってみようかな~(*^^*)

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おしゃれなイグサ雑貨

昨日、地元静岡の夕方のTV番組で、焼津市の松葉畳店さんが、畳文化を絶やしたくないと、イグサを使ったおしゃれな雑貨を販売していると、やっていました。畳店の三姉妹の末娘さんが、会社勤めをやめ、一念発起で始められたとのこと。
イグサや畳べりを使ったポーチや、ブックカバー、コースター、名刺入れ、バッグ……などをオリジナルでデザインして販売

イグサは、香りもよく、調湿性があり、日本が古来から使っているすばらしい天然素材。

畳って、中国由来じゃなくて、日本独自の文化なんだそうです!!

松葉畳店さんの雑貨の中に、20~30センチくらいの、私も買って持っている小さい畳を見つけました♪
松葉さんのことはテレビで初めて知ったので、私が持っているのは、岡山でお土産として買ってきたものですが↓


大きい2枚(25×35cm)は、倉敷で買ったもの。
一番上の小さいのは、たしか…だいぶ前、備前で買った気がします。寝るときの、メガネ置きとしてちょうどいいので、ずっと愛用しています。へりの模様が、チェックだったのにビビッときて!!ほら、私、チェックばかですから…(笑)
チェックの布地は、畳専用の畳縁(たたみべり=畳の縁に付ける帯状のもの)ではありません。大きい2枚は、畳縁がちゃんと使ってありますが。

今、畳縁も、いろいろな柄があるんですよねー。それに、畳自体の色も、写真のように、カラフルになってるんです。おしゃれですよね。

岡山県は、1960年代後半まで、日本一のイグサの生産量を誇っていたそうです。気候のよさや干拓地の影響らしいです。でも今は衰退。
現在、日本の畳表の80%は輸入物。残り20%が国産ということになりますが、国内90%以上のシェアを誇っているのは熊本県で、高齢化、跡継ぎ問題でどんどんイグサ農家さんが減っているそうです。
松葉畳店は、国内のイグサ農家さんを応援しているとのことなので、松葉さんの商品を買うということは、日本国内の産業を守ることにもつながるんですね。

畳表と、畳べりは、作っている人が違います。上の写真の左にうつっているのが、畳べり。しっかりと織られたリボンのようなもの。畳のふちを、くるっとおおうんですね。私が買った、写真の畳べりは、リバーシブルです(^^♪
この畳べりも、写真の大きい2枚の畳も、倉敷美観地区にある、畳べりシェア日本一の織元・高田織物さんのファクトリーショップ「FLAT」で買いました。一目ぼれです(≧▽≦) おまけにセールだったの~~~!!!(オバチャンはセール大好きです)

お店にはそれはた~くさんの種類の畳べりが並んでいて、デザインも素敵。伝統模様だけでなく、キティちゃんの柄や、お子さんが喜びそうな動物柄、花柄……などなど。古臭いという印象の畳べりの印象ががらりとかわりました。

畳べりだけで、バッグやお財布や、いろいろなものを作って販売もされていて、なるほど~アイデア次第でいろいろなことに使えることがわかって、すごく楽しかったです!
畳べりだけ売ってもいるので、好きな畳べりを買って、自分で好きなように使えたり仕立てられるのは、布地やリボンと同じですね。松葉畳店さんも、畳べりを上手に使って雑貨を作っていますよね。

私の好きなチェック柄の畳べりを探しましたが…あれ、ない!アーガイル模様はありましたが…。チェック柄は誰もが好きなので、ぜひ作ってほしいな~!!

もちろん、畳べり専用のチェックでなくても、私がメガネ置きとして使っている小畳のように、違うチェックの布地を使ってもいいんですよ~。
私、タータンの布地はやまのように持っているので(^^; オーダーで作ってもらおうかな? 異素材コラボ、流行ってますしね~。


お雛様とか兜とか、日本の行事に使うものを置くのに使ったり、お花を活けた花瓶を置いたり、上の写真のように、テーブルクロスのような役割をしても美しく…。
ちょうど一人分の食事を乗せられる大きさなので、ランチョンマットの代わりになるんですよね~。高さがあってしっかりしているので、お盆にもなるので、料理を乗せたまま、テーブルまで持って行けるし…。

あると何かと便利な小畳です。

イグサ雑貨はとっても興味があるので、お店に行って、実際に見てみたいと思います(#^^#)

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おはぎ&シャインマスカット

25日まで、秋のお彼岸ですね。
おはぎを買ってきて、いただきました♪

なぜ、おはぎ? 材料であるあずきの赤い色は「魔をはらう」とされており、
「悪いものが入ってこないように」という思いをこめておはぎを食べるそうです。
おいしそうだったので、みたらし団子も買っちゃった(^^ゞ

岡山のお友だちが贈ってくれたシャインマスカットも一緒に♪
フルーツ大好きなので、とてもうれしい(#^^#)

天国にいるご先祖さまに思いを寄せて。
亡くなってあの世にいった家族はみんなご先祖様になります。
まだ、姉の死から立ち直れていません…。でも、元気でがんばるよ。

気賀のビューポイント

バーチャル『ウォークラン』で、井伊谷城址にのぼったあと、お友だちがもう一か所、眺めのいい展望台を教えてくれたので、一緒に行ってきました!

「国民宿舎奥浜名湖」の隣にある、細江公園です。
何度か、この道路は車で走り抜けたことがありましたが、公園があるとは知らなかった(^▽^;)
万葉歌碑や文学碑が点在していることも初めて知った…(^^;
夏ということもあるのか、あまり手入れがされていないのか、草木もぼうぼうで、今、散策するのはちょっと怖い…。

展望台は、駐車場から歩いてすぐ。
気賀関所がある、気賀の町が眼下に…。
そして、遠く浜名湖の姿も見えましたよ♪♪

右奥にかかっているのが、東名高速道路の浜名湖橋
手前左の赤いアーチの橋が、都田川にかかる「みをつくし橋」。


時間があえば、一両だけの、天竜浜名湖鉄道が走っているのが見えますが(写真にある緑色の鉄橋がそれ)、日中は一時間に一本しか走ってないので、
私たちがいる間に姿は見えませんでした(^^;

↑案内板に書いてある「北区直虎ビューポイント」というのが気になりました。
先ほどのぼった、井伊谷城址の案内板にも、この北区直虎ビューポイントの文字があったではないですか。
調べてみると、「大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送で高まった北区の魅力再認識にいかしたい!」「豊富な眺望適地をみんなに楽しんでもらいたい!」そんな思いから生まれたんだそうです。
やっぱり、大河ドラマがきっかけなのね。
現在、7つのビューポイントがあるようで、そのうち2つを今日制覇!
他のところも行ってみたいと思いました!

この眺めのいいところで、先ほど、「田空旬彩市(でんくうしゅんさいいち)」 で買ったソイ・ジェラートを食べました(≧▽≦)
これ、浜松市北区の会社が作っているんですよ!!(って、私も今日知ったんですが(笑))
材料はすべて有機JAS認証取得
牛乳・卵・小麦粉・食品添加物不使用
ということで、出来る限り、ヴィーガン生活を心がけている私も安心して食べられるのが、うれしくて!!

味は、6種類もありましたが、無難にバニラをチョイス。甘すぎず、ココナッツの味がさわやかで、気に入りました(#^^#)
次に市場に行った時は、他の味も試してみたいと思います!
検索したら、楽天市場でも売ってましたよ♪ ご興味のある方はお試しくださいね。

ウォーク・ラン、完了しました♪

若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットが、走ることが大好きだったことから、彼女の家「オーチャード・ハウス」の管理グループが主となって、アメリカのコンコードの町で、15年前から毎年開催されている恒例のイベント『ウォーク・ラン』。
本来なら、現地に行っての、リアルなウォーク・ランなのですが、今年は新型コロナのため、バーチャルでの開催となりました。

Used by permission of Louisa May Alcott’s Orchard House

オーチャード・ハウスに展示してあるルイザの写真には、マスクが。
オーチャード・ハウスは現在もコロナのため閉館しています(;O;)
それだけに、今回のバーチャル・ウォークランは、ストレスの多いコロナ禍での前向きなイベント!!!

2020年9月10日(木)~9月20日(日)の間、登録した距離を、好きな時間に好きな場所を歩くか、走るかするというものです。

最低距離数は、1マイル(1・6キロ)。ヘタレの私でもこれならできそうと、登録しまして、昨日、歩いてきました~(*^^)v

1・6キロ、歩くとだいたい30分くらいでしょうか。歩数で言うと3000歩くらいかな?
3000歩くらいなら、みなさん、毎日歩いておられるのではないかしら。なので、登録して、ゼッケンつけて、普通に生活すればクリアになるかなって思うのです。
20日まで、登録受け付けていますので、よかったらいかがでしょう。ゼッケンつける、っていうだけが、いつもと違うだけですね。登録について詳しくはこちらに書きました

せっかくなら、まだ行ったことのないところを歩きたいなと思い、私は浜松の引佐町をまた歩いてきました。
引佐は、先日「天白磐座遺跡」に行ったのですが、その時、井伊直虎ゆかりの井伊谷城があった山にのぼれて、景色がいいことを知ったので、「井伊谷城址」を登ることにしました。
地図に「頂上まで歩いて15分」と書いてあったので、往復30分、これなら1マイルクリアするじゃない???(最初からしっかり距離を測る気はまったくなし…アバウト、アバウト(^^ゞ)

お友だちを誘って、GO!
先日も行った「浜松地域遺産センター」に車を停めたのですが、あとでわかったことですが、もっと近くに駐車場がありました(;^ω^)
入り口がわからなくて、引佐協働センターの方に聞いたら、わかるところまで、一緒に歩いて案内してくださいました!なんて親切な…(;O;)

歩いて15分という近距離のうえ、道も舗装や整備されているのですが、やはりそこは、昔お城があった山。傾斜がきつい……。

登り口には、直虎ちゃんの杖、がご自由にどうぞ、と置いてありました。確かに、この杖、必要です、みなさん、一本取って登ってください(笑)

途中、お休み処が2か所あります。ヘタレの鉄則で、無理は禁物、しっかり、2か所で休憩します。
暑い日でしたが、秋の気配も感じられる日で、山中には、秋の山野草が見られ、植物好きとしては、花を見ながら登るのも楽しかったです!
ただ、名前がわからないのが悲しく、家に帰って調べました。


マルバルコウソウ


ツルボだと思われます。写真はつぼみで、これから開花するらしい。


そして、これ↑ ものすごくいい香りがして、も~~幸せ~~~だった花。な、なんとこれ、葛の花なんです!! ぶどうみたいな花がついて、香りもぶどうのような香りだとネットに書いてありましたが、私にはバニラみたいな香りに感じました。
風邪に効くといわれる葛根湯は、この葛の根が使われ、葛餅、葛切りにもこの根が使われるんです。
花はこんなにいい香りで、根も役に立つなんて、日本の植物ってすごいわ~~!!!(≧▽≦)
写真がちょっとぼけちゃっているので、今度、しっかり撮るためにまた行きたい!


標高は約115mとのことで、思ったより早く、頂上に到着した感がうれしい。


大河ドラマ『女城主直虎』の時のが今も残ってます、顔羽目(笑)
頂上にはテーブルと椅子もあるので、ちょっとしたピクニックにもいい感じですよ。


現在は何もないですが、ここに、お城があったんですよねぇ…。お城というにはこじんまりとした敷地に感じました。

江戸時代の記録によると、井伊谷城は「御所の丸」と呼ばれていたそうです。南北朝の動乱期(1336~1392)に、南朝方の拠点として宗良親王(後醍醐天皇の皇子)を迎え擁した場所と関連付けられていたことがうかがえます、と、案内板にありました。


真ん中の背の高いビルが、浜松駅にあるアクトタワー。距離としては18キロありますが、よく見えますね~。


桜の名所でもあるようです。木が成長して眺めを遮っていますが、でも確かに、引佐の町を一望できるすばらしい景観です。直虎のいた時代は、もっともっと、見渡せたことでしょう。田んぼが美しい~~~(≧▽≦)
大河ドラマでも、直虎が、農民と一緒に田植えをするシーンがありましたが、やっぱり、農村の風景は日本の原風景だなと思います。東北で生まれ育っていることもあるのか、田んぼを見ると心が安らぎます。みなさん、この風景を守るために、お米を食べましょう!!!


空が近い気がします。
気持ちのいい汗をかき、お茶とお菓子(お友だちが買ってきてくれた!ありがとうございます!!)で一休み。
そして、ウォークランをした”証明写真”を撮影。(家に帰って結果をアップし、ウォークランは終了です)

これからいい季節になるので、またハイキングやピクニック、したいな~と思っています。

直虎と姫様

先日の日記の続きです。
車を停めた「浜松市地域遺産センター」も、今回初めて訪れる場所。
浜松に残された文化遺産の保存・活用事業を行う施設だそうで、文化財の魅力を伝える展示や講座などを開催しているそうです。
そんなわけで、展示を見てきました!
私は古墳や、遺跡、発掘された埴輪や銅鏡などにすごく興味があるので、展示もおもしろかったです。
浜松市内にこんなにたくさんの古墳があるとは思わなかった。我が家のそばにもあった…!!小さい円墳が。

物販コーナーには、古墳型のポストイットや、古墳クリップ、縄文や弥生マステ、古墳や埴輪マステなんかも売ってて、私はテンションあがっちゃいましたよ!!
古墳グッズが密かに人気があるって、以前テレビで見たんですが、売っているのを見たことがなかったので、思わず全部買っちゃいそうになったけど、いやいや、待て待て。いっぱいあるでしょ、と、ブレーキをかけ(笑)クリップとブックレットだけ買ってきました。

発掘調査、発掘品の調査研究、保護、展示など、文化財の保存や管理はすごく地道で、大変な仕事なんですよね。でも、意義のある仕事でもあるので、私、昔、そういう仕事に就きたいと思ったことがあります。

2017年に放送された大河ドラマ『おんな城主直虎』のメモリアル展示もありました。懐かしい!!!直虎のことは知らなかったけど(浜松市民のほとんどが、直虎って誰?だったと思います…(^-^;)、ちゃんと全話、観ましたよ!!!
直虎の生涯、当時の歴史がプロジェクションマッピングを用いてわかりやすく伝える工夫がされていました。
ドラマの題字の本物の書が飾られていたし、出演者が写っている写真も…。三浦春馬さん、直親(なおちか)役で出演されていましたね…。

大河放映時に作られた、直虎のふるさと井伊谷マップもありました。これはとてもわかりやすい。まだまだ行ったことのない場所があるので、時間を見つけて訪ねてみたいと思います。


一階の、直虎の記念撮影コーナー。写真左隅にある、兜や甲冑をつけて、ここで写真が撮れるようになっていましたよ。

遺産センターを満喫したあとは、銘菓「姫様スティック」を買いに、気賀外山本店へ。創業明治18年という老舗菓子店です。以前、お友だちに連れて行ってもらってこのお菓子を買って食べたのですが、アーモンド好きの私をとりこにしたおいしいお菓子でした。


いちごジャムをはさんだスポンジが層になっている、上品なお菓子。


アーモンドのお菓子はもう一つ「姫様千両」もあり、こちらはサクサク感のあるクッキーです。こちらもおいしい♪
今回は贈答用に、「姫様千両」との詰め合わせを買いました。


まだ食べたことのないお菓子を味見したいと、「関所どら」と「姫様もなか」を購入してみました。姫様が乗ったお籠の形をしているもなかは、甘みを引き立てるゆかりが入っていてなかなかおいしかったです。

関所どらは、気賀の関所からの命名。関所のあった気賀宿は、浜名湖の北岸を迂回する、東海道の脇街道の宿場です。
現在は「姫街道」という名前で親しまれていますが、街道をこの名前で呼び始めたのは、幕末ごろからといわれています。
なぜ、かわいらしい「姫街道」という名がついたのかにはいくつか理由があるようです。
*女性が新居の関所の厳しい取り調べを避けた。
*女性が浜名湖を渡る危険な渡船を避けた。
*浜名湖にある新居関所は別名「今切関所」といい、今切が不吉な言葉なので女性が避けた。
*東海道を男性に、脇街道を女性に見立てて、「姫」とした。
など。

また、このあたりでは、江戸時代に公家や大名の姫様が姫街道を往来した様子を再現したお祭り「姫様道中」が、毎年4月に行われます。
20年以上浜松に住んでいるけれど、実はまだ一度も見たことがありません(^-^; 見たいんですけど、混雑が嫌で…。今年はコロナで中止になりました…( ;∀;)

そんなわけで、“姫様”という名前が商品についていることが多いのです。
直虎も、井伊家のお姫様だったんですよね(直虎は別人だったという説もありますが、お姫様だったことは確か)。
大河のおかげで、すっかり、直虎が浜松でも市民権を得た感じがします。

天白磐座遺跡へ

先月、掛川市の阿波々神社にある磐座(いわくら:神が宿る岩)を訪ねたことを書きました。→https://mikiokuda.com/2020/08/15/chagusaba/

そういえば、浜松にも磐座があった…知り合いの方から、ここはパワースポットだから行ってみるといいよと、ずっと前から聞いていたところです。
ぽかっと空いた日があったので、天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)に行ってみることにしました。

天白磐座遺跡は、渭伊(いい)神社の背後にある、薬師山の頂上にあります。
初めて行くので、渭伊神社に駐車場があることを知らず、ネットに書いてあった地域遺産センターというところに停めて、歩いていきました。片道10分。

ものすごい暑い日でしたが、普段は車でサーッっと通り過ぎてしまう道なので、歩いて、細かく周辺を見ることができるのはそれはそれで楽しい。
神社の境内、そして遺跡のところは、風が吹いていて、暑さはそれほど気になりませんでした。

約40メートル四方にわたって巨石が点在しています。モノ言わぬ岩に、朽ちない岩に、古代の人々が神を感じた、というのが、理屈ではなく感覚で、感じ取れます。神域なんですよね。


誰もいない、静かな時間だったことも関係しているでしょうが…。タイムトリップしても不思議はない感じです。

「磐座」という言葉を検索していたら、石の研究者・吉川宗明さんのサイトを見つけました。
このサイト、すごいです!こんな方がいらっしゃるんですね。
このサイトによると、

いわくら」は「神が宿る岩石」。

神の立場から見ると、「祭祀の時、人と交流するために一時的に座る、あるいは入りこむ岩石」。
人間の側から見ると、「祭祀の時、神を迎えるために用意する岩石」。

気をつけなければならないのは、「いわくら」は神そのものではなく、神が宿るために準備される施設・装置・道具だという点。神そのものである石は「石神」(いしがみ)と呼んで、別の概念になる。

とありました。なるほど、なるほど。

そして、パワースポットブームもあってか、祭りや宗教に関わる聖なる石や祀られている石をすべて磐座と呼んだり、新しく作られた岩石も磐座と呼ばれているのは、違う、とも述べてらっしゃいます。
その石を説明するために安易に、使いやすい「磐座」を使ってしまうということでしょうかね。その言葉の意味や定義をきちんと理解して使っている人はどれだけいるか…。私自身、言葉を使う仕事なので余計にそう思います。言葉をきちんと使うことの難しさ…。

この方のサイトも本も、もっと時間をかけて、真剣に読んでみたいと思いました。難しいけど、読んでいるとおもしろいです。

さて、話は戻って。
天白磐座遺跡の発掘調査により、ここは、4世紀後葉(古墳時代前期)から平安時代に至る長期間、祭祀場として使われていたそうです。
この遺跡と、渭伊(いい)神社との関係ですが、もともと別々だったようです。

渭伊神社が、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の、井伊家の氏神となったのは、平安時代。
かつては龍潭寺(りょうたんじ)の境内にありましたが、南北朝時代に、現在の地に移ったとされています。

案内板には、「渭伊神社の創祀が古墳時代前期にまでさかのぼることを語る」と書いてありますが、神社がもとあった場所が違う説があるので、渭伊神社と磐座遺跡を一緒に語ってしまうのはどうなんでしょう。


渭伊神社のご神木。

御祭神は、三神。
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
品陀和氣命(ほむたわけのみこと)=応神天皇
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

玉依姫と知って、どきっとしました。玉依姫は、今、私がはまっている「八咫烏シリーズ」(阿部智里著のファンタジー小説)に出てくるからです。
この一週間、6冊のシリーズを夢中で読み進め、頭の中はすっかり八咫烏シリーズの世界に浸かっていたのです(^^;

漫画化もされ、とても人気のある小説だということは知っていて、一巻目は去年買っていたのですが、一巻目の最初がどうも退屈(おもしろいのだけど女の嫉妬の世界が…(-_-;))で、最後はどうせこうなるのだろう、なんて勝手に先が見えた気がして、放ってあったんですが、読みだしてみたら…中盤からあれよあれよと展開がおもしろくなってきて、なんと、ええ!!!!っていう予想外のラストにはもう、すごい、この人…と、ため息がもれました。

それからすぐに二巻目以降、全部買ってきて読みふけり、第一部完結という6巻目を読み終わって…なんと、そう来たか!!と、これまた壮大なスケールに圧倒。
第二部がもうすぐ発刊されるとのことで、またまたはまってしまいそうです(^-^; その前に、外伝を読まなくちゃ。

実は私、天狗のお話を書いたことがあり(公開はまだしてません…(笑))、天狗や八咫烏に関する本を読んでいたこともあって、このシリーズにはすごく惹かれました。荻原規子さん、上橋菜穂子さんの本が好きな方、ファンタジー好きの方ならきっと気に入るはず。おすすめです!