鎌倉アンティークスさんへ♪

銀座でのセミナーの翌日は、「イギリス文化に親しむ会」さんのセミナー受講のため、藤沢へ。

セミナーは午後からなので、午前は、以前から行ってみたかった「鎌倉アンティークス」さんへ。オーナーの土橋さんとは面識があり、予約制の本店のほうにもご案内をお頼みしていたのですが、土橋さんにご予定が入ってしまったので、ティールーム(予約は不要)のほうだけ、お訪ねしました。
http://www.kamakura-antiques.jp/

大船駅から、湘南モノレールで「西鎌倉」へ。おそらく私、初の湘南モノレール。西鎌倉駅からは歩いて5分くらいでしょうか。モノレールの中からお店が見えて、テンションあがりましたよ♪まさにイギリス!!!の外観です。

中はギャラリーにもなっていて、土橋さんが買い付けされてきたイギリスのアンティークが所狭しと並んでいます。アンティークに囲まれてのティータイム、たまりません♪ ブリティッシュケーキハウスさんのスコーンでクリームティーバーレイの茶器もかわいいです。
5月に行った、イギリスのバーレイ工場を思い出しながら、いただきました~(≧▽≦)工場まで行ったとはいえ、時間がなくて売店をざっと見ただけで終わってしまった…(;O;)ストーク・オン・トレント、今度行く時はもっとゆっくり回りたいな。

ブログでご紹介させていただきたいと、店内の撮影の許可もいただきました! 2階もあるので、2階から1階と、アンティークをすみずみまで眺めて…イギリスを堪能させていただきました(^^)/ 土橋さん、今度は本店、見せてくださいね~<(_ _)>

 

手塚治虫記念館に行ってきました♪

昨日、「西宮市大谷記念美術館」を訪れたことを書きましたが、もう一か所、行きたいところがあったので、午後はそちらへ移動。行きたかったのは「宝塚市立手塚治虫記念館」です♪ 手塚治虫さんは、5歳から24歳までの約20年を宝塚で過ごしたそうです。

宝塚駅から「花のみち」を歩いて約10分。ふと気づくと、道路に手塚治虫の絵がはめこんであるではありませんか! マンホール好きの私、”下を向いて”歩いていて、よかった~~うれしい発見です♪

入り口では、大好きなリボンの騎士と、アトムがお出迎え♪ 天井には手塚治虫が生み出したキャラクターがずらっと。写真撮影OKとのことなので、撮らせていただきましたよ~。

漫画、アニメが好きな人々の間では巨匠ともいわれる手塚治虫。私も小さい頃、手塚治虫さんのアニメを見て育ちました。漫画は「海のトリトン」と「ユニコ」(今はなきサンリオの漫画雑誌「リリカ」に連載されていて私はリリカを購読してたんですよ♪)は好きで読みましたが、他は、もっぱらアニメで親しみました。
ふしぎなメルモ」は、みるみる大人になっていくメルモちゃんの姿に、子ども心にドキドキ、恥ずかしくて直視できなかった思い出があります。
理屈抜きに好きだったのは「リボンの騎士」。「ジャングル大帝」もよく見ていたけれど、やっぱりリボンの騎士だなあ~。
ブラック・ジャック」は、子どものときはなんだか怖くて、大人になってから新装版(?)アニメで、息子と一緒に観ました。子どもの頃はわからなかった、ブラック・ジャックの真意がわかって、ヒーローになりましたね。

女の子から男の子、大人に至るまで、さまざまなジャンルの漫画を描き続けるというのは、並大抵のことではないです。今更ながら、手塚治虫の偉大さを知った次第。

この記念館で何よりうれしいのは、手塚治虫の漫画が自由に、好きなだけ読めるライブラリーがあることですが、休日ということもあり、人でごったがえしていて、落ち着かず、カフェでお茶して、ざっと建物の中を見るだけで帰ってきました。行くなら平日のすいている時ですね。

ボローニャ国際絵本原画展を観てきました♪

スシーラ・ティーさんでのタータン・セミナーまで時間があったので、「西宮市大谷記念美術館」へ行ってみました。
『2018 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』を開催していたので、これは!!観たい!!と、かけつけました。
最寄りの駅から歩いて約10分。重い荷物を持っていたことと、暑かったため、もう少し駅に近かったらなあ、と残念でしたが…(;’∀’)

閑静な住宅街にあるこの美術館は、もとは故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長・現社名SECカーボン(株))の邸宅だったそうです。西宮市に土地建物、美術作品を寄贈したことで、美術館として一般に公開されるに至ったとのこと。
何より印象的なのは、ロビーの大きなガラス窓の向こうに、一幅の絵のようにひろがる日本庭園。座って、ずっと眺めていたくなる落ち着きと安らぎがあります。庭は散策が可能で、点在する石灯籠や五重塔、そして赤石や青石といった巨大な庭石は大谷竹次郎自身が集めたものだとか。

さて、私の目的の『ボローニャ国際絵本原画展』では、イタリアのボローニャで毎年開かれる児童書専門の国際見本市「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」で行われる、世界最大級の絵本原画コンクールの入選作品をすべて見ることができます。

「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」は1964年から続く、世界で唯一の児童書専門の国際見本市として名高く、出版に携わっていれば必ず耳に入る有名なイベントです(一度行ってみたいと思っているのですがチャンスがなく…)。私の最新刊『すてきなタータンチェック』を出してくださった福音館書店さんは毎年行かれていて、今年は日本の出版社では初めてとなる「最優秀児童書出版社賞(Best Children’s Publishers of the Year)」をアジア部門で受賞されました!!!本賞は、前年の出版活動において創造性などが優れているとされた出版社に授与され、アフリカ、中南米、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアの6つの地域からそれぞれ1社が選ばれ、福音館書店さんはアジア部門での受賞でした。

ボローニャでの絵本原画コンクールで入選することは、世界各地のイラストレーターの夢でもあり、勲章でもあります。すでに絵本として発表された作品も未発表のものも、すべて平等に審査されるからです。今年は約70カ国3053作品の応募があり、日本人10名を含む25カ国77作家(うちユニット3組)が入選しました。

どれも個性的で、力のあるすてきな作品でした。なんだか、私も絵を描いてみたくなります(絵を描くことは実は大好きなんです(^^; 特にパステル)。絵もそうですが、お話も、絵を見ていて沸いて出てきそうでした。想像力(および創造力)を掻き立てられるというのは、こういうことだな~と、実感しました。入選作すべての展示は本当にありがたく、見ごたえも十分、満足感でいっぱい。

おそらく全国を巡回するのだろうな、と思って調べたら、やはり、巡回しますね!
四日市市立博物館(三重) 2018年9月29日(土)~ 10月28日(日)
石川県七尾美術館(石川) 11月2日(金)~ 12月9日(日)
長島美術館(鹿児島) 12月15日(土)~ 2019年1月20日(日)

ご興味のある方はぜひ、行ってみてください(≧▽≦)

みちのくの小京都・村田(後編)

豪壮な店蔵は、ベニバナをはじめ、生糸や綿糸、味噌、しょうゆなどで富をたくわえた商人によって、江戸時代後期から大正時代ごろにかけて建てられました。現在も残る蔵の町並み、建物の細部からは、当時の繁栄ぶりがうかがえます。

電話番号表札が、各豪商の表門に掲げられているのは、当時電話をつけることができたという、富の表れなのでしょう。

商家の敷地は、一般に間口が狭く、奥行きが深い短冊形の形状をしています。店は街路沿いに建てられ、生活の場である主屋はその背後のつらなります。さらに、敷地の奥に向かって、物品などを収蔵するための土蔵が立ち並びます。これらの建物は、敷地の北側に寄せて建てられ、南側を村田石が敷き詰められた外通路が貫きます。また、店の南脇、つまり外通路の入り口には、軒を深く張り出した大型の表門が構えられます。このように、店と表門が街路に沿って交互に建ち並ぶ景観は、町並みの大きな特徴です。

上の写真は「やましょう記念館(旧大沼家住宅)」。中を自由に見学することができます(無料。村田商人「やましょう」は、町有数の豪商でした。建物に付随する表門(上の写真の左にちょこっと写っている)は、薬医門と言って非常に珍しいとされ「やましょう」邸のシンボルです。離れ座敷は、名曲「影を慕いて」の作曲者・古賀政男氏も宿泊したことがあるそうです。
このやましょう記念館は重要文化財指定を申請中。指定されれば、村田町内では初めて、また、商家建築の重要文化財は県内で唯一となるとのこと。待ち遠しいですね。

やましょう記念館の向かいにある雑貨屋さん。やましょうが実家だとのこと。「蔵の資料館」と書かれてあり、蔵などに残っている古いものを展示した二階を、無料で公開しています。

お店の奥にはお休み処(カフェ)があります。上の写真を見ると、奥になが~く連なっている、この町の建物の特徴がよくわかりますね。

土曜日だというのに、私たちのほかに観光客らしき人は一組みしかおらず、曇りという天気も相まってか、とても閑散とした印象で、こんなにいいものが残っているのに、本当に残念でなりません。どうぞみなさん、村田を訪ねて口コミを広げていきましょう!!

最近の調査で、力をつけた村田商人が、財政赤字に悩む村田の領主の求めに応じてカネを貸し付けていたこともわかりました。返済の代わりに名字帯刀を許され、刀剣などを受け取っていたとのこと。商人たちはさらに、凶作になると、困窮した住民に米や現金を施したり、米の安売りを行ったりして救済していたそうです。天保の大飢饉の時には、京都の紅問屋や糸店から救済金が送られてきた記録も残っており、紅花ネットワークの結びつきの強さを示していると、新聞に書いてありました。

そんなに栄えていたのに、衰退していったのはなぜでしょうか。明治時代になると、沖縄や中国からの安い紅花が輸入され、さらにはドイツから化学染料アニリンが輸入され、その普及に負けてしまったのです。
最近は、ベニバナを復活させる動きもあるようですが、ベニバナでの町おこしは山形のほうが先をいっている気がします。がんばれ、村田!!

 

みちのくの小京都・村田(前編)

「ジャックスビレッジ」の帰りに、村田町を訪ねました。車でしたら5分と、とても近いので、ぜひ、訪ねていただきたいお勧めスポットです。

村田といえば「スポーツランドSUGO(国際レーシングコースを持つ総合モータースポーツ施設)」が有名ですが、私自身の記憶は、小学校の時にキャンプに行ったことくらいで…。実はモータースポーツ目的には行ったことがありませんです^_^;

そういうわけで、村田というところにも、仙台出身といいながら、ほぼ初めての感覚で行った私です。目的は、平成26年に重要伝統的建造物群保存地区に指定された蔵の町並みを見るため。町並みといっても、東西180メートル、南北約470メートルという、狭い範囲なので、歩いて廻れます♪

村田というのは、正直、田舎の、忘れ去られたさびしい村というイメージがあって(村田の方、すみません!!)…。でも、実際に行ってみたらとってもすてきな町並みが残っている!!! けれど上手に活用されておらず、宣伝も行き届いておらず、もったいない!!!と正直思いました。

村田は村田城というお城があった、れっきとした”小京都”であり、江戸から昭和の初期までは商業の町として活気があったのです。今はなき村田城は、室町時代に、豪族の小山九郎業朝が居館として設けたのがはじまりで、地名の村田にちなんで村田姓にあらため、当地をおさめました。その後、台頭した伊達家に従うようになり、その後、あの有名な伊達政宗の時代となります。

江戸時代に商業の町として栄えた理由は、紅花(ベニバナ)の取引です。ベニバナは、友禅や西陣などの絹織物を赤く染める染料として、また、口紅の原料として明治時代初期まで、高い値段で取引されました。産地としては、山形県や関東地方などが有名ですが、仙南地方(現仙台市の南部で、旧柴田郡、旧刈田郡、旧伊具郡が該当する)でも栽培がさかんでした。「南仙紅花」は品質がよく、江戸時代後期の18世紀末には、京都の市場で山形産を上回る値段で取引されたこともあります。仙南の紅花以外にも、地域的に近い山形の紅花も取り扱っていたようです。

ベニバナは各産地から村田に集められ、馬で大石田まで運ばれ、そこから最上川を船で下って酒田へ、そこから北前船で日本海を通って敦賀へ。そこから京都、大阪へ運ばれました。陸路は、奥州街道で江戸へ。そこから船で大阪方面へ。
帰りの船には、さまざまな物資(呉服や雑貨、薬、海産物、砂糖や塩、書籍など)が積み込まれ、村田にもたらされました。ひな人形や屏風といった都の文化が、みちのくの小さな町に残るのはそのためです。

(つづく)

 

イギリスをイメージしたリサイクル・ヴィレッジ

先日、父の一周忌で、実家の仙台に帰ってきました。早いもので一年になるんですね。

時間的に余裕があったので、以前から行きたいと思っていた「JAC’s Village(ジャックスヴィレッジ)」に行ってみました。私の実家は太白区(東北自動車道のほう)にあるので、ヴィレッジのある蔵王町まではそんなに遠くありません。時間が読めないので、行きは高速を使って村田ICまでいきましたが、帰りは下道で30分くらいだったので思ったより近かったです。

まるでイギリスの田舎の村を思わせるたたずまい。オーガニック発祥の地イギリスのコッツウォルズをイメージして建てられたのだそうです!
イギリス好きにはたまらないかわいらしさですが、実はここ、リサイクル&アップサイクルをコンセプトにしているんですよ。建物や商品、さらにはエネルギーまで、そのほとんどがリサイクル。マイナスなイメージのあるリサイクル業界の常識をくつがえすオシャレな空間に、驚かされます。ジャックスヴィレッジというカッコイイ名前をつけたのもいいですね。

足元の枕木は年を経た古材で、重厚な門や建物はすべて廃プラスチックの再生材でつくられているとのこと。アップサイクルとは、リサイクル(再循環)のバージョンアップ版といえるもので、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことだそうです。たとえば、ショップに並んでいた、テントを利用したエプロンや名工が廃鉄でつくった鉄鍋(スキレット)などですね。ショップには観葉植物やガーデニング用品、イギリス雑貨などもたくさん並んでいて、見ているだけでも楽しいです。

何より私にうれしかったのは、足湯があること。ネットには、目の前に蔵王連峰が眺められる、と書いてありましたが、あいにく行った日はどんよりとした曇り(なにしろ梅雨の時期でしたので…)。蔵王は見えませんでした^_^; 足湯は、リサイクルの処理工場で出る熱を利用して沸かしているとのことで、とてもすばらしい発想なのですが、いかんせん温度調整ができないらしく……その日は超高温!!!! あとからスタッフの方がホースで水を出してくれましたが、それでも熱くて熱くて、長くは足を入れていられませんでした…。でも、絶対にまた足湯はします!!大好きなので(^◇^)

フォトスポットもたくさんあります。インスタにアップすると特典がもらえるみたいですが、時間がないので今回はパス。

お昼はこちらのレストランで。「ステーキ食べ放題」に主人がくいつき^_^; 事前予約をするととても安くなるので(本当にステーキ食べ放題ですよねと言いたくなるくらいのリーズナブルな価格!)、事前予約をして行きましたよ。入口で大きなくまちゃんがお出迎え。ここもフォトスポット。

スープや前菜、サラダ、ドリンクなどはブッフェ式。ステーキは、大きなお肉がど~んと来たらいやだな…と思っていましたが、すでに切ってあるお肉を「いかがですか」とテーブルに持ってきて、取り分けてくれるスタイルです。な、なんと、牛タンもありました!!! お肉もとってもやわらかくて、お肉があまり得意でない私もけっこういただきましたよ。コスパもいいし、どれもおいしかったです。ここ、また行きたい!!

プラスチックごみの処理で発生する熱を利用して、品質のよい低コストの野菜やきのこを温室栽培しています。ちょうどマルシェの日に行ったので、地元の新鮮野菜やお米類、廃熱利用の温室で栽培したきのこが販売されていたので、たくさん買ってきました。お値段もリーズナブルなの。(車で行ったのをいいことに、お米も買ってしまった^_^;)

義兄も言っていましたが、震災の復興はまだまだ終わっていないとのこと。何ができるのか、私は実家もあるので度々訪れて、地元のものを購入することはできるので、復興の助けになるかなと思っています。海外に行くことが多いですが、時間ができたら岩手、山形、青森と、東北を旅行したいと思ってます。
旅行、どこに行こうかな~と悩まれることがあったら、よかったら東北にぜひおいでくださいm(__)m 自分で言うのもなんですがとてもいいところです。

古い町並みが残る有松へ…♪

ゴールデンウィーク中、一日だけ、名古屋まで遠出しました。「ノリタケの森」で紅茶のイベントがあったからです。

時間に余裕があったので、帰り道、以前から行きたかった「有松」に寄ってきました。ちょうど名鉄の復路にあるのです。
名鉄「有松駅」から、古い町並みまでは歩いてすぐ。電柱も撤去(地中化)してあるので、すっきりとして気持ちよく歩けますね。
中心となるのは”旧東海道”。

有松は、1608年に、尾張藩によってつくられた町。”有松絞り”で有名です。耕地が少なかったため、副業として絞染めを工夫したのがはじまりだとか。東海道を往来する旅人の土産物として名物になり、町は有松絞りとともに繁栄。

現在、有松絞りの絞りの技法は100種類もあるそうです。

1784年、村の大半が焼失するという大火に見舞われます。復興の際、建物は火災に備えて漆喰を厚く塗り込めた塗籠造になり、萱葺き屋根に替わって瓦葺が使用されました。尾張藩の援助もあって、20年ほどでほぼ復興したそうです。
そののちも、さまざまな防火対策が施された家屋が建てられました――連子格子、なまこ壁、虫籠窓、卯達など。
今も当時の面影を残した町家が並んでおり、重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。

これは明治時代のガス灯の名残りだそうです。↓

落ち着きのある伝統ある町並みは絵になりますね。歩いているだけでうきうきします。私は現代的な都会よりやっぱり、古さが残るこんな雰囲気が好きです。

 

駿府城公園の桜と屋形船

浜松の桜、散ってしまいました(;O;) 満開だった先週は、桜柄の茶器を出してきて、桜餅と一緒にお茶を楽しみました♪

そして月曜日は…用事で静岡まで足をのばしてきました! 駿府城公園の桜はまだかろうじて、半分くらいは残っていて、場所によっては満開。お花見を楽しみ人の姿もありましたよ。

こちらは、貴重な戦前建築の建物で、旧静岡市役所(国登録有形文化財)。現在は静岡市議会議事堂として使われています。昭和9年(1934)竣工。こういう昔の建物が好きな私にはたまらない魅力…。イスラム的なドームを持つエキゾチックな雰囲気、当時の人々にとっては注目の的だったのではないでしょうか。

ちょうど、お堀をゆっくりと進む屋形船に行きあたりました! 試験的に屋形船の運行を始めたと、テレビで以前やっていたのを思い出しました。桜とお堀と……風情がありますね♪

このあと、隣りにある静岡県庁別館の21階へ。静岡の特産品を使ったレストランがあるんですよ。どれにしようか迷いましたが、清水の魚介を使った丼をいただきました~。

レストランの上は展望台になっていて、誰でも無料であがれます。展望台からは、さっき自分が桜の写真を撮っていた駿府城公園が真下に眺められます。さきほど下から見上げた旧静岡市役所の建物も見降ろすとこんな感じ。
22階の展望台はとても広くて、360度、眺められるようになっています。冬場の空気が澄んでいる時は富士山や御前崎まで見渡せるそうです。ここは穴場? 私が知らないだけだった?? ぜひ、行かれたことのない方は行ってみてください(*^_^*)

初!しながわ水族館♪

UPが遅れてしまいました…昨年の話になりますが(~_~;) 東京へ仕事で行った際、空き時間に、「しながわ水族館」へ行ってきました。品川という名前がつくので、てっきり、JR品川駅から歩いていけるものと思っていましたが、HPをよく見たら、JR大井町駅から無料送迎バスと書いてあり、びっくり!(意外と行くのが不便な場所なのね…(-_-メ))

寒かったけれどとてもいい天気でした。平日でしたが、水族館にはけっこうな来場者がいました。クリスマス前だったこともあり、水族館の水槽の中までクリスマス仕様になっていたのに感動しました~(*^_^*) スタッフのみなさんの意欲が伝わってきますし、訪れるほうも気持ちがうきうきして写真を撮るのも楽しいんです。

えさやりパフォーマンスのお姉さんはサンタさん姿です♪

イルカのショーも、クリスマスバージョンでしたよ。(イルカがジャンプしてタッチしているのはサンタさんなんです、見えますかね?)ただ、外でのショーは寒くてたまらんです(スタッフのみなさんも寒いでしょうね…)。

アザラシ館も、全面ガラスで、気持ちよさそうに泳いでいるアザラシがよ~く見えます。

アザラシのショーもあります。

アザラシも飛ぶんです!とのキャッチコピーの通り、アザラシ、飛んだ!!! ちょっと身体は重たそうだったけど(笑)

最後に、観客への特別サービス。サンタさんを抱いたアザラシ……なんとも言えない愛らしさ…>^_^<

ペンギンたちも、かわいい~と、大人気でした。

水族館も、私にとっては癒しの場です。泳いでいる魚や動物たちを見ているだけで、気持ちが落ち着きます。いつまでも眺めていられます。
今回はクリスマス・バージョンが見れて得した気分(^。^)y-.。o○ クリスマス以外にも何かの行事バージョンがあるのでしょうか。また行きたいな。