遠州の小京都・森町 その4(番外編)

森町さんぽ、番外編です。
森町さんぽその1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/
森町さんぽその2→https://mikiokuda.com/2020/10/23/ensyumori2/
森町さんぽその3→https://mikiokuda.com/2020/10/24/ensyumori3/

午後1時過ぎに浜松を出てきたので、数軒めぐって、もう夕方です。
帰りは、稲穂が黄金色に輝くこんなにすてきな田園風景を通ってきました!!
このあたりは袋井市になります。

森町というのは、浜松市、磐田市、袋井市、掛川市、島田市と、5市と隣り合っているというふしぎなところで、帰りも、袋井市、磐田市をくねくねと経由して帰ってきました。

最後に立ち寄ったのは、磐田市のマルヒ製茶さん。紅茶を購入してきました。お茶のイベントでは何度もお会いしてお話をしているのですが、実際にお訪ねしたことはなく、今回、森町まで行ったので、帰りに立ち寄ろう!!と思い立ったのでした。マルヒさんの紅茶は賞を取ったこともあり、和紅茶好きの間でも評判です。
ちょうど、マルヒさんが自宅に戻ってこられたので(運がいい!)お話して、紅茶を数種類購入♪ 自分で飲むためと、来年、和紅茶のワークショップをさせていただく予定なので、そちらでもお出ししたいと思っています。(詳細は来年お知らせしますね(*^^*))

磐田市も、浜松同様、海から山まで、範囲がとても広く、北部にあたるこのへんは茶産地です。茶畑が、道路の両側にずら~~~っと続いていて、なかなか圧巻の風景です。お茶好きにはたまらないです!感動~!!!

田んぼの風景、茶畑の風景・・・・
心なごむ日本の田園風景が、まだまだ、近くに広がっているのはありがたく、またふらっと、ドライブに来たいと思いました(≧▽≦)

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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

遠州の小京都・森町 その3

森町さんぽのつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/23/ensyumori2/

初めて行く「ハミングバード」さん。ご自宅ショップなのかな?グーグルの道案内で行きましたが、ちょっと迷いました(;^_^A

お菓子好きが高じて販売するようになったそうです。口コミで評判になって、午前で完売してしまう日もあるとか。
スコーンも毎週出るわけではなく、その週によってラインナップが変わるそうで、この日はスコーンがあったので、本当にラッキーでした(*^^*)


アールグレイとオレンジのスコーン
ホワイトチョコとマカダミアのスコーン
スコーンはアルミ箔に包んで、トースターで温めます。この一手間をするとしないのとでは大違い。おいしく食べるには、この作業は絶対に必要~!!!
さくっとしていて、私好みのスコーンです。お茶が進みます。プレーンじゃないので、そのまま食べても十分満足。

そういえば、現在、毎日曜に放映している『アンという名の少女』の4話で、アンが友達のルビーに「スコーンを焼いてもっていきましょうよ」というセリフがありました。( ,,`・ω・´)ンンン?違和感!!
私、カナダに住んでいた時に、スコーンという言葉を聞いたことがなかったので・・・。そこで、音声を英語に変えてみました(毎回、録画しているんです)。
すると、「ビスケット」と言っていました。
そう、カナダやアメリカでは、イギリスのスコーンは「ビスケット」と呼ばれているのです。ビスケットはよく出てくるお菓子(というかパンというか…)。

で、持って行ったビスケットを牧師さんが手にしたシーンがこちら。

レーズンか、チョコレートが入っているのかな。厚みがあるので、確かにイギリスでいうところのスコーンですね。


ハミングバードさんで買ったもうひとつは、栗のヴィクトリア・スポンジ
私、栗が大好きなので、こちらもおいしくいただきました♪

イギリスのヴィクトリア・スポンジ(ヴィクトリアケーキ、ヴィクトリアサンドイッチとも呼ぶ)は、パウンドケーキにラズベリージャムをはさんだもの。ふわふわの軽いケーキではなく、どっしりした食べ応えのあるケーキで、ハミングバードさんのもまさにそれです。バタークリームも入っているのでさらにどっしり感があり、こちらも紅茶が進みました~。

 

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遠州の小京都・森町 その2

森町(もりまち)さんぽの続きです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/22/ensyumori1/

雑貨が大好きな私。森町に、雑貨屋さんができてないかな~(最近、森町はクリエイティブな方が移り住むおしゃれなエリアにもなっているのですよ)とぐぐりましたら、お!!! 出てきました!!
去年(2019年)にオープンした「森のシロくま堂」さん。早速立ち寄ってきました(^^♪

場所は森町商工会の一階。昭和レトロな雰囲気漂う、ちっちゃなお店ですが、中にはかわいい雑貨や文房具がところせましと並んでいます。


お店入ってすぐに飾ってあった、駅型の鉛筆削り。かわいい!!このお店にぴったり!!(非売品です、って書いてあった(;_:))

サクラクレパスやフエキのりといった、私が小さい頃使っていた文房具のキャラクターグッズから、シールやノート、マステなどなど。子どもも大人も楽しく使えるものをセレクトされている様子。
あまり日本では見かけない、中国の文房具があるのもおもしろかったです。
お店の名前になっているくまのものも並んでいて、オリジナルグッズもありました。思わず、まとめて買ってしまいたい衝動にかられましたが、いかんいかん、と冷静を保ち(笑) 今日はひとまず、と、シールとメモ用紙(ミニ便せん?)を購入。


買ったのは全部、中国のもので、お値段が手ごろ。ブック型の箱にぎっしり入っているシール、これはイギリスのヴィクトリア朝の、マザーグースのイラストでしょう。
私の新刊『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)でも、マザーグースのイラストはたくさん使わせてもらってますので、つながりを感じて自分用に買っちゃった(*^^*)


ヴィクトリア朝の子どもたちがどう暮らしていたかがよくわかる本です。ご興味のある方はぜひ読んでみてください♪ 購入希望の方は私までご連絡くださってもオーケーです(#^.^#) サイン入りでお送りできます!


写真手前の、お店の名刺とポイントカードがか~わいい(≧▽≦)ですよね~~~!!!
ポイントカードは300円ごとに1個つけてくれます!なかなか、そんなお店はないですよ、普通は500円。なんて良心的な!!
応対もやさしく、すっかりこのお店が気に入ってしまった私です。
森町に行ったら、また立ち寄りたいと思います。

このあと、麹屋さんで甘酒を購入し、いよいよ目的のハミングバードさんへ。

森町さんぽは続きます。

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遠州の小京都・森町 その1

先日、北部の山あいにある森町まで足をのばしてきました。森町の呼び方は「もりまち」で、もりちょうではありません(めずらしいですよね)。
浜松からは車で50分以上かかるので、すてきな町ながら、行くには相当の気力がいるので、しょっちゅうは行けないところ(笑)

秋葉山本宮秋葉神社(この間、浜松に移住した熊谷真実さんが「旅サラダ」で紹介していた)へ通ずる秋葉街道の宿場町として賑わったところで、お寺や蔵や古い建物なんかが今も残っている趣きから「遠州の小京都」としても知られています。

治郎柿や、生で食べても甘いと大ブームになったトウモロコシ「カンカン娘」でも有名です。

思い切って行った目的は、金曜日しかオープンしていないベイクショップ「ハミングバード」さんのスコーン。インスタをフォローしていて、お昼過ぎに在庫があればそのお知らせがアップされ、お取り置きをしてくれるのです。無事にお取り置きができたので、午後のドライブへ♪

せっかく行くならいくつか立ち寄りたい・・・ということで、まずは萩の寺として有名な「蓮華寺」へ行ってみました。蓮華寺は行基が開創した森町で一番古いお寺なんだそうです。
法然が、この蓮華寺を訪れた際、辺りに萩の花が咲き乱れている姿を見て、まさに萩の寺だ、と言ったことから名所になったとか。

秋の七草のひとつである萩は、秋の花、というイメージがありましたが、4~10月という長い期間、種類によって咲くんですね。
蓮華寺には15種類くらいの萩が咲いているそうですが、私が行ったのは10月はじめなので、もう全体的に萩は終わりのようで、ちょっと寂しかった。

きれいに咲いている部分を探して…(;^_^A

萩は、私の故郷・仙台市の花(ミヤギノハギ)なので、小さい頃から見慣れていて、萩を見るために出かけていくということはなかったですが、小さくて可憐な花は見てみてほっとしますね。

蓮華寺では、時期的に、萩よりも、彼岸花が生き生きしていました。彼岸の時期に咲くので彼岸花と呼ばれていますが、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)というすばらしく立派な名前もあるんですよね。

赤い彼岸花を見ると、小さい頃の記憶がよみがえってきます。たぶん、知らない人が多いと思いますが、仙台では彼岸の時期に、”木でできた彼岸花”をお墓に供えていたのです。ぐぐってみたら「削り花」というそうで、カンナで削ったみたいに薄くて、くるくるっと巻いた花びらは、本物の彼岸花そっくりでした。
なぜ覚えているのかというと、叔母がそれを作っていたからです。毎年、作っている叔母を見て育ったので、私の中では彼岸花=叔母が作る削り花、と、頭の中で固定化しちゃったようです。赤い染料にどぼん、と花をつけるのを手伝った記憶もうっすらと・・・。
秋の彼岸だと思っていたら、ネットでは春の彼岸に供える、と書いてあり、理由は、寒い東北では生花がなかなか手に入らなかったからだと。そうかぁ・・・寒い春に作っていたんだ・・・。

発祥は仙台で、明治時代に、廃藩置県で収入源がなくなった仙台のためにお医者さんが考案したとか・・・。
今は作る人が少なくなったそうですが、まだスーパーに出てくることは出てくるらしい。いつか、本当にこの風習がなくなってしまうかもしれませんね・・・。

削り花を造っていた叔母は、去年亡くなりました。叔母は、お正月近くなると、注連縄(家庭で飾るリースみたいなもの)も作っていました。両手で縄をくるくるっと、あっという間に編んでいく作業は、それはそれは見事でした。やらせてもらったけど、全然、私はうまくできなかったなぁ。
私は小さかったから、なぜ一年を通して叔母がそんなにいろいろなものを作っているのか、わからなかったけれど、内職だったんですよね。夫を早くに亡くし、一生懸命、家族のために働いていた叔母、本当に立派でした。


ムラサキシキブ。この名前も叔母に教えてもらったんでした。あれ、私、叔母っ子だったのかな。

萩と彼岸花から、子どもの頃の話になってしまった(;’∀’)
森町さんぽはつづきます。

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倉敷散歩 その6(最終回)

倉敷旅行のつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/02/kurashiki1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/09/kurashiki2/
その3→https://mikiokuda.com/2020/10/10/kurashiki3/
その4→https://mikiokuda.com/2020/10/16/kurashiki4/
その5→https://mikiokuda.com/2020/10/17/kurashiki5/

朝食なしで、桃ジュースと、あんこパンしか食べてなくて大丈夫?って思われた方もいらっしゃるかもしれません(あれ、いない!??(^^;)
実は、アフタヌーンティーを予約していたのです。
倉敷では「倉敷アフタヌーンティー」という企画を毎年、夏と冬の2回開催していて、イギリス発祥の喫茶習慣であるアフタヌーンティーを、倉敷らしくアレンジして、市内のさまざまなお店で提供しているとのこと。
紅茶好き、イギリス好きとしては、見逃せませんよね!!

1995年から始められて、3年で一区切りするはずが2年のびて、とうとう今年終了――だったのですが、県内外からも倉敷アフタヌーンティーを食べに倉敷へ行くほど大人気となったイベントを終わらせたくないと、参加店舗さんが実行委員会を結成し、これからもずっと開催し続けられるように計画を進め、クラウドファンディングで寄付をつのり、多くの賛同を得て、今年も開催できることになったんだそうです。おめでとうございます!!!
そんなわけで、ちょうど夏に倉敷に行った私、倉敷アフタヌーンティーをしっかり、予約しましたよ~(#^.^#)

テレビにも何度も紹介されている「くらしき桃子」のアフタヌーンティーは、すでにうんと先まで予約でうまっていて取れませんでした(;_:)
また、私はだいたい一人アフタヌーンティーをするので、お一人様オーケーのところで、建物も趣のあるところがいいな~などなど、いろいろ検討した結果、泊まったホテルのすぐそばの「八間蔵」さんのアフタヌーンティーに決定♪


私が泊まった部屋から見えた、国の重要文化財である大橋家住宅の、もと米蔵を改装したレストランでした。


中はモダンさもあわせもったコーディネートになってます。
アクリル板の設置など、マスクや検温以外にも気を使っておられました。こうした観光地は、ものすごく考えて対策しているなと、ひしひしと感じました。


前菜と、ビシソワーズが出て、そのあと・・・


きゃ~~(#^.^#) 三段スタンド登場(≧▽≦)

岡山の特産であるフルーツを取り入れ、ご当地アフタヌーンティーとして提供するのが‘’倉敷アフタヌーンティー‘’とのことで、こちらのアフタヌーンティーにも、フルーツがたっぷり♪♪

ドリンクはフリーで、好きなだけ頼めると言われましたが、なかなかたくさんは飲めませんね(;^_^A
最後に桃のデザートも出ました。も~~~!!!た~~~っぷり~~~すぎです!!!!大満足です!!!

岡山に住んでたら、いろいろなところのアフタヌーンティーにどんどん行けるのにな~~、制覇もできるのにな~~~と、残念!!
夏の倉敷アフタヌーンティーは終了してしまいましたが、この冬も開催するようなので、また行きたいと思います!!!

アフタヌーンティーのあとは、ホテルで荷物をピックアップして、岡山駅へと移動。
お友だちと待ち合わせをしていました。ディナーも一緒にする約束で、それまで少し時間があるので、私がリクエストして、アンティークハウス「ポートベロ」に連れて行ってもらいました!
雑誌に紹介されていて、ずっと行きたかったお店。久しぶりに会ったお友だちと話をしながらのドライブ♪もちろん、マスクをして。


ポートベロさんは、ステンドグラスが豊富なことで有名です。


かわいいステンドグラスがいっぱい!!


許可を得て、店内を撮影させていただいてます。
お友だちも私も、気に入ったものを見つけてお買い物~♪
オーナーさんともお話が弾み、楽しかった~(≧▽≦)

夜はお友だち行きつけの和食屋さんの個室でお食事。
コロナで、お友だちはまったく外に出ていなくて、ご主人のお手伝いなどもあってお忙しい中、私のために時間をあけてくれました。本当にうれしく、ありがたかったです。

コロナが続く間、今までのようにしょっちゅうは会えませんが、また状況を見ながら会いたいね、と話しました。予防徹底し、気を付けてのwithコロナ。いつまで続くのか…わかりませんが、油断せず、でも家にこもってストレスをためるのもいけないので、楽しみを見つけながら、そこそこ旅行もしながら乗り切っていきたいです。
GO TOキャンペーンもありますし、上手に賢く利用したいものですね。

倉敷旅行記はこれでおわりますが、引き続き、私のブログをよろしくお願いします<(_ _)> 購読申し込み(無料)をしていただくと、アップするたびお知らせがいきますので、購読お願いしまーす(^^)/

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倉敷散歩 その5

倉敷旅行のつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/02/kurashiki1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/09/kurashiki2/
その3→https://mikiokuda.com/2020/10/10/kurashiki3/
その4→https://mikiokuda.com/2020/10/16/kurashiki4/

かなり歩き回ったので、少し休憩したいと思い、朝の散歩の時に見つけた、大手まんぢゅうのカフェに入りました。
新しいカフェみたいで、調べてみたら、今年の3月にオープンしたばかりでした(コロナ禍でのオープン。がんばってますよね)。ドアも窓も開けっぱなしで、お客はお昼前だからか、私しかいなくて感染リスクもないし、貸し切り状態でゆっくりできました(^^ゞ

大手まんぢゅうは、岡山銘菓で有名ですよね。
日本の三大まんじゅうの一つとのことですが、三大まんじゅうというのがあるのですねー。ほかの2つは、東京の『志ほせ饅頭』と、福島の『薄皮饅頭』だそうです。大手まんぢゅう以外、私は食べたことない・・・(+_+)

大手まんぢゅうは、江戸時代、備前藩主池田侯から特に寵愛を受け、御茶会の席には必ず使っていたとのこと。


でも、あんこ好きの私。釘付けになったあんこパンにしました♪
暑かったので冷たい飲み物・・・ということで、冷たいほうじ茶(地元のお茶屋さんのだと言っていた気が・・・)にしました。
あんこは、大手まんぢゅうの中身と同じ、ですよね?? 北海道産の小豆と、大日本明治製糖の白双糖を使っているという・・・。
パンは、地元の無添加パン屋さんのだとか。


お味見でどうぞ、と、大手まんぢゅうをひとつ、いただきました(*^^*)
一番奥の壁に、どーんと飾られている大手まんぢゅうの絵は、インパクトあります。画家の児島慎太郎さんが描いた100号の絵だそうです。児島、と聞いて…もしや、と調べましたら、この方は、大原美術館の創立者・大原孫三郎の友人で、ヨーロッパから数々の名画を集めた日本画家・児島虎次郎さんの、ひ孫さんでした!(おじいさんと同じ画家になられたんですね)
大手まんぢゅう、じっと見ると、なんだか地球にも見えなくもないですね。


こちら「倉敷デニムストリート」。
国産ジーンズ発祥の地・倉敷の児島地区にちなみ、児島産のデニム製品や、デニム製の雑貨、デニムをほうふつとさせるブルーのソフトクリームやデニムまんもありましたよ~。
私、デニムは大好きなのですが、見たらほしくなるのはわかっているので、ササっと通り過ぎるだけにしました(く、くるしい…(笑))
ジーンズ発祥の児島にはまだ行ったことがなく、児島にもいつか行きたいと思っています!!

このあと、「FLAT」という、畳縁(たたみべり)を生産する高田織物のアンテナショップに入ったら、すてきな小畳を見つけて、買ってしまいました。


買ったのは、下の2枚。
(一番上の小さいのは、以前旅行した備前で買ったもの)。
岡山は昔、イグサの生産日本一だったそうです!
畳のふちを飾っているのが、畳縁。
今はいろんなデザインがあって、すごくオシャレに進化しています!!
畳自体の色も、一色じゃないし、ピンクなんて、女性にはきゅんとくる色ですよね(≧▽≦)
この畳マットは、ランチョンマット、ティーマットとしても使えるし、お雛様とか兜とか、花瓶とかの敷き物にもいいし、小物撮影の土台としても使えるし、私的にはすっごく使用用途が広がる優れモノ♪♪だと思いました!

イグサ雑貨については、別の日の日記に書いているので、そちらを読んでみてくださいね→https://mikiokuda.com/2020/09/26/igusa/

(旅行記はつづく)

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倉敷散歩 その4

倉敷旅行記、つづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/02/kurashiki1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/09/kurashiki2/
その3→https://mikiokuda.com/2020/10/10/kurashiki3/

表通り(倉敷川沿い)と違って、裏通りのほうは生活感があって、素朴な雰囲気が残っていて、好みです。

本町通りを、東町のほうへ、どんどん歩いていきました。


和雑貨「Gocha」さんで、てぬぐいと小さな風呂敷(お弁当包み?)を購入。倉敷の町が描かれているオリジナル。


阿智神社、鶴形山公園へつながる階段のあたりから先、東町のほうまで歩いてくる人は少ないらしく(もったいない…)、本当に静かになります。
公園までのぼると眺めがいいらしいのですが、暑くてのぼる気力が出ませんでした・・・。(これもまた今度の楽しみに)


車道を渡って、東町へ。雑誌の取材の時も、ここまで足を延ばした記憶がよみがえりました。ものすごく遠かったイメージがありましたが、歩いて10分かからない距離でした。記憶はあいまいですね(;^_^A


倉敷のマンホールは、市の花「藤」のデザインでした。

東町の「アモルフ」という文具屋さんに入ったら、かわいいメモ帳を自分仕様で作れるというので作りました(*^^*)


好きな表紙と、中の紙を選んで、自分で穴をあけて、好きな色のリングを通すんです。
おもしろかった!!!(こういう作業、大好き♪)

来た道を、お店をのぞきながらぶらぶらと戻り、「林源十郎商店」さんへ。展望テラスがあるというので、のぼりました~。
うわ~本当にいい眺め!!屋根瓦がきれいですね~。
このお店の敷地内にはカフェや洋服屋さんが集まってて、門を抜けると「倉敷物語館」へとつながっていました。庭が休憩所みたいになっていて、まったりできます。


「奈良萬の路地」。こういう路地に心惹かれる~~~。
この路地を抜けて、また倉敷川沿いに出ました。これでぐるっと、一周しました。

(旅行記はつづく)

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倉敷散歩 その3

倉敷散歩のつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/02/kurashiki1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/09/kurashiki2/


観光案内所のとなりにある「倉敷民藝館」。旅日記その1で書きましたが、私が雑誌の編集者をやっていた時に、初めて取材旅をして記事を書いたのが倉敷だったんですが、記憶が薄れてしまっている今でも、強烈に覚えているのがこの民藝館です。私が民藝好きになったきっかけは、ここの取材でした。
でも、今回は、町歩きを優先したかったので、中を見たかったけど、また今度に・・・・。


いや~本当に静かでのどかです。こんな風景が撮れるのも、朝早く出てきたおかげですね。


蔵の二階部分につくられた、採光と通風のための窓と、倉敷格子。倉敷の建物の特徴にもなっています。

10時近くなって、ちらほらと、お店が開き始めました。岡山名産の桃の生ジュースにひかれて、一休み。

倉敷川に面した表通りから、小道を抜けて、裏通りのほうへ足を運びます。


この路地は前にも来ました!覚えてます。


木のおもちゃ屋さんに子どもを連れてきたんでした。そのお店は今もありました!(写真奥の、赤い車のあるお店)


倉敷はマスキングテープの発祥地としても知られています。いろいろなメーカーのマステがあちこちのお店に並んでいるんです。上の写真のお店は「TANE×612 FACTORY」。許可を得て撮影させてもらってます。小さな棚にた~くさんのマステが!!!
文房具好きの私としてはもう、テンションあがる~~~(≧▽≦) 眼を皿のようにして隅々までチェックし、いくつか購入。レジの方に、今日最初のお客様です、って言われて嬉しかった♪♪


このお店以外でも買ったマステ、まとめてパシャリ。中でも興奮したのが、このお店で買った「はいからさんが通る」のマステ♪


はいからさんが通る、は、私が大好きな漫画~~~(*^^)v しっかり、文庫を持ってます♪
家に帰ってから、もう一回読み直しちゃいました。
大和和紀さんといえば『あさきゆめみし』も読んでましたが、やっぱり、私の中でははいからさん!それも、漫画!(アニメはあまり好みでなかった・・・)

(旅行記はつづく)

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

倉敷散歩 その2

倉敷散歩その1の続きです。

朝、泊まった部屋から外を見ると、なんと眼下に「大橋家住宅」がありました!倉敷町屋の典型的な建物で、公開されており、大富豪の豪華な生活がうかがえるのですが、今回はここを見る時間はなかった・・・・次回のお楽しみです。

ホテルは、アーリーチェックアウトすると安いプランを申し込んだので、9時にチェックアウト。
朝食はいつも食べないので、ついてなくて構わないのです。荷物は預かってもらえました。

9時から開いているお店も少なく、観光客のほとんどいない朝の美観地区を散策します。


左に見える立派な塀に囲まれているお屋敷は、昭和天皇がお泊りになられた有隣荘。左下に見える今橋は、天皇の行啓を記念するため莫大な資金をかけて改装したもので、龍の彫刻は児島虎次郎の作。

 


お仕事に向かう地元の人が通っていくくらいの、静かな朝です。とはいえ、いい天気すぎる~ありがたいけど、とにかく、もう9時の時点で暑い!!

 

倉敷は、昔、遠浅の海だったそうです。その後、新田開発で徐々に埋め立てられました。
その新田には、塩分をよく吸い取る綿花が植えられたとか。これが、のちに織物の倉敷発展につながるんですね。

江戸時代、大坂冬の陣で、備中国総代官小堀遠州が徳川家に兵糧として米を送ったことから、徳川幕府の天領となります。


この倉敷川は、年貢米の集散地として賑わいました。
天領は、税の面で優遇されていたため、おのずと人が集まり、貯蔵のための米蔵蔵屋敷が川沿いに建ち並んだわけです。
今も当時の面影がとてもよく残っているのも、第二次世界大戦で空襲の被害を受けなかったことも理由ですが、
大原美術館に西洋のコレクションがたくさんあったから空襲を受けなかったというのは、本当でしょうか。
だとしたら、大原美術館をつくった孫三郎は、倉敷の恩人といってもいいでしょうね。


江戸時代、多くの船が行きかった倉敷川。その風情を味わるのが、川舟流し。こちらは運行していましたよ。舟には「天領丸」と書かれてあります。
現在の川幅は10mくらいだそうですが、江戸時代は20mほどあったそうです。

明治になり、天領としての恩恵がなくなった倉敷。
当時、岡山県が有数の綿生産地であることに目を向けた三人の青年が、紡績所の推進を呼びかけます。
それに応えたのが、富豪・大原幸四郎(大原美術館を創設した孫三郎の父)でした。
放置されていた代官所跡に倉敷紡績所(現在のアイビースクエアはその工場跡地)が創立され、倉敷は近代産業発展の一端を担うことになるのです。


みんなが立ち止まって記念撮影をする中橋。左の擬洋館が、観光案内所
無料の観光ガイドさんをお願いしようと思ったら、コロナでやっていないとのこと(;O;) ああ・・・せっかく時間があるのに・・・残念・・・。


観光案内所のほうから中橋をのぞむ。右の木のところに、人力車がとまっています。ここはよくドラマの撮影でも使われますね。


観光案内所の2階からの景色。ビュースポットなので、ぜひ2階にあがってみてくださいね。

(旅行記はつづく)

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日本固有種シラタマホシクサ♪

フェイスブックの、お友だちの投稿にあった「シラタマホシクサ」が見たくて、浜松市北区にある銅鐸公園へ行ってきました♪

シラタマホシクサ――初めて聞いた名前です(;^_^A
国の絶滅危惧種に指定されている貴重な植物なんだとか。NPO法人ラブ・ネイチャーズが、銅鐸公園のシラタマホシクサを大事に育てているとのこと。こういう地道だけど必要で気高い活動を続けておられるみなさんに、頭がさがります。ありがとうございます<(_ _)>


群生しています。

シラタマホシクサは、ホシクサ科ホシクサ属の一年草。漢字だと白玉星草、学名はEriocaulon nudicuspe。
日本の固有種で、東海地方の一部地域の湿地などに生えるだそうです。
日本の固有種なんですね!! これは、確かに、守らなくちゃいけませんね!!!!!
それに、愛知、岐阜、三重、静岡という、東海地方の一部にしか生息していないというのも、何か、不思議で、ありがたいです。


か~わいい~ね~(≧▽≦)
こういうちっちゃな花を撮るのは難しいのです。久しぶりに、デジタル一眼カメラを出してきて、はりきって行きました!!

20cm程の花茎の先端に金平糖のような小さな球形の花をさかせるので、「金平糖草」とも呼ばれているそう。花言葉は「純粋な心」

こちらのサイトによると、シラタマホシクサは先駆種なのですが、その後、大型の多年草にとってかわられていってしまうとのこと。
こんなに小さくて、弱弱しいから、やっぱり、後から侵入してくる強い種に負けてしまうんですねぇ…。

まずは残された生息地を保護し、そのあとは湿地環境を増やし、自然にシラタマホシクサが繁殖できるような環境を復元していくことが重要だとのこと。
植物や動物を守るために、できることをしていかないといけませんね。

私が行った銅鐸公園のほかにも、静岡県内だと浜名湖ガーデンパーク県立森林公園にも咲いているそうです。隣りの愛知県豊橋市だと葦毛湿原。葦毛湿原は、一度行ってみたいと思っていたところです。
だんだん涼しくなり、歩きやすくなってきたので、葦毛湿原に遠足に行ってみようかな~(*^^*)

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