栄中日文化センターさんでセミナーさせていただきました

記事の予約投稿が消えてしまい(>_<)、アップが年を越してしまいました・・・( ;∀;)

11月、12月と、名古屋の栄中日文化センターさんでセミナーをさせていただきました!一日講座でしたが、多くのご受講をいただきました。
心より感謝申し上げます。

テレビ塔のある久屋大通りに面した、絶好の立地。
名古屋は本当に久しぶりです。11月に行った日は割と暖かだったので、お弁当を買って公園で食べました。

11月は和紅茶のテイスティングセミナーをさせていただきました。
レクチャー→5種類の和紅茶のテイスティング→ティーカップで淹れた紅茶とお菓子でティータイム
という流れで、1時間半、めいっぱいで、写真を撮る余裕がまったくありませんでした・・・( ;∀;)

12月は不思議の国のアリスのお話。
レクチャーだけなので今回は写真が撮れました(#^.^#)

ちょうど、浜松に「水曜日のアリス」のお店が期間限定で出店していたため、アリスグッズをいくつか購入して展示もさせていただきましたよ。

11月には、松坂屋百貨店で行われていた「リアルオーガニック・ナチュラル®フェア」でお買い物もできました。
買うつもりはなかったのですが・・・・(^▽^;)

オーストラリアの、何度でも使えるミツロウ・食品ラップ。
手の温かさなどの熱が加わるとやわらかくなって、折り紙みたいにいろんな形が作れるのがおもしろいと思って。
洗って何百回も使えるそうです。SDGs!(^^)!
もったいなくていまだ使っていませんが・・・。

そしてモンゴルの羊毛フェルトで作られたヒツジさん。顔を見ていたら連れて帰りたくなりました(^^ゞ

笑っているんですよ♪♪

こうやって、雑貨の写真を撮るもの大好きです。

飛び出す絵本、グランマ・モーゼス展

終わってしまったんですが、2021年後半に訪ねた企画展についての備忘録。

★『世界のとびだす絵本展 ~わくわく楽しいしかけ絵本の世界~

磐田市香りの博物館で開催。

しかけ絵本とは、飛び出す(ポップアップ)、開く、つまみを引く、穴あき等のほか、ホログラムを使用したもの、音が出るもの、香りのするものなど、絵本に何か細工が施されたものをいいます。

たくさんの種類があるんですよねー。

国立国会図書館のHPから、しかけ絵本の検索ができますよ。

フォトスポットになっているこの不思議の国のアリスの飛び出す絵本は、現在も発売されているものの拡大版。
大きくするとさらに迫力が増しますね。

スターウォーズ、ハリー・ポッター、不思議の国のアリス、ピーターラビットなどなど、人気の作品のしかけ絵本のほか、海外や、日本の古いしかけ絵本も展示されていました。

静岡県内での緊急事態宣言が開けていたので、手に取って(ビニール手袋をつけて)楽しむことができました。
また、ガラス棚の中の絵本は、QRコードを読み込むと、ページをめくってどう動くかが動画で見ることができました。考えられていますね。

子どもでなくても、しかけ絵本って、ワクワクします。
現在も販売されている絵本もたくさんあったので、欲しくなってしまいました(≧▽≦)

ディスプレイしているだけでも楽しいですよね!

★『生誕160年記念 グランマ・モーゼス展 ~素敵な100年人生~

静岡市美術館にて開催。

企画展に合わせたデザインに変わるエレベーター。毎回必ずチェックします。

グランマ・モーゼス(1860~1961)は、アメリカの画家。
本名アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス。
グランマ・モーゼス(モーゼスおばあちゃん)の愛称で親しまれ、101歳で亡くなるまで1,600点以上の作品を残しました。

夫を亡くし、病気がちの娘と孫娘を世話するため、1930年代に刺繍絵を製作。
リウマチの悪化で刺繍が困難になって、絵のほうへ。

最初は売れなかったそうですが、モーゼスの絵に偶然出会った男性が才能を見出したそうで、1980年に、80歳で初個展が開かれました。

田舎の農村風景や、古き良き時代の暮らしを描いたモーゼスの絵は、またたくまに人気を博し、誰もがしる画家になっていきます。

子どもが描いたような絵で、自分も描けると思ってしまいがちですが、そうじゃないんですよねー。

モーゼスの若い頃、19世紀後半、農村部ではまだ自給自足の暮らしが普通で、ろうそくや石鹸づくり、キルトづくり、ジャムづくりなど、手作りだったんですよね。赤毛のアンに通じるものがあり、私はモーゼスの絵は大好きです。

近代化、大恐慌、大戦など、人々の心や暮らしが大きく変化し、つらい経験もあった中で、モーゼスの絵は安らぎや癒しを与えたのでしょうね。

フォトスポットは出口のここだけ。「アップルバター作り」の絵。
ミュージアムショップで、そのアップルバターが売ってました!

ポストカードを買おうかと思いましたが、実際の大きな絵を見てしまうと、ポストカードは小さすぎて細部がよくわからず、やっぱり原画がいいなあと、しみじみ思いました。

 

コロナ禍ではありますが、今年一年、さまざまな企画展を観ることができて感謝です(;_:)
こうした芸術はやっぱり日々の暮らしに必要ですね。

英国菓子、アフタヌーンティー

Cha Tea紅茶教室さんがオープンされた、建坪4・5坪の小さな、紅茶と英国菓子のお店
先月、仙台へ帰る途中、立ち寄らせていただきました。

事前にお願いして、特別に中を見せていただきました。
外観もさることながら、日本にいるのを忘れてしまうかのような、かわいらしい内装にテンションあがりました!

二階も見せていただいちゃいました♪
そして、お菓子と紅茶も~~~(≧▽≦)

コロナ禍で長くお目にかかっていなかったので、いろいろとお話をさせていただきました。

お店の建物がそのままオリジナル缶に!!!これもまたかわいい!!

家に帰って、購入させていただいた英国菓子でおうちでおやつタイム(*’ω’*)
紅茶と紅茶葉がたっぷり詰まったスコーンは、紅茶教室の威信をかけて(?)何度も試行錯誤を繰り返して誕生したのだとか。

いただいたベルガモットをスライスして紅茶へ。
生アールグレイですね!!!

そして、そして!!
うれしいニュース!!
Cha Teaさんの新刊が発売に!!!!!

『お家で楽しむアフタヌーンティー ときめきの英国紅茶時間』(河出書房新社)

Cha Teaさんの卒業生で「おもてなしサロンTEA MIE」を主宰する坂井みさきさんとの共著。
英国のさまざまな紅茶シーンを解説しながら、ミンミン先生流のおうちティータイムの過ごし方、大切な人のおもてなしの極意などが、載っています(●^o^●)

ハロウィンが近いので、この本を読みながら、ハロウィンのおうちアフタヌーンティーしました♪

ミンミン先生はとっても気さくでお話が楽しくて、大好き。
いつか、ミンミン先生のお茶会に参加したいと思っています!

かけがわ茶エンナーレ③和紅茶セミナー

かけがわ茶エンナーレ」の一環として、日本茶インストラクター協会掛川支部さん主催で行われた『掛川の喫茶スタイル創造ワークショップ』。

大日本報徳社でのセミナーに参加させていただいた話はすでに書きました

ありがたいことに、私にお声をかけていただき、先日、「日本茶カフェの空間と茶の多様性~和紅茶をモチーフに~」というテーマで、お話をさせていただきました。

会場は、おしゃれなお茶カフェ「茶の庭」さん。
コロナ禍にオープンされ、店内での飲食はいまだ、できません。が、全面ガラス張りで、外には茶園が広がり、開放感のあるさわやかな空間です。

お話は、外の茶園の中でさせていただきました。まさにお茶の話をするには理想的ではありませんか!

雨を心配していましたが、当日は快晴。暑いくらいでした。

茶の庭さんのメニューから、お一人お一人、希望の飲み物をオーダー。

こちらは和紅茶とフルーツのソーダ。

また、佐々木社長のご厚意で、抹茶フィナンシェまで出していただき、みなさん大喜び♪ 社長、ありがとうございました<(_ _)>

当日の様子については、主催の日本茶インストラクターさんが上手にまとめてくださっているので、こちらをご覧になってね。
https://ocha88.hamazo.tv/e9303342.html
https://ocha88.hamazo.tv/e9318853.html

かけがわ茶エンナーレ②竹の丸

静岡県掛川市で開催されているイベント「かけがわ茶エンナーレ

大日本報徳社を訪ねたあとは、すぐ向かいにある「竹の丸」へ。
1903年に建てられた葛布問屋を営む松本家の本宅で、一般公開されています。
竹の丸も、テレビ「百年名家」で紹介されました。

大日本報徳社とは目と鼻の先。

大日本報徳社の大講堂と、この竹の丸は、実は同じ年に建てられているんです。でも、棟梁が違うので、趣も違ってくるんですね。

竹の丸はだいぶ前に一度訪ねたことがあり、建具や欄間、取っ手などの細部にいたるまでのこだわり、デザインがすばらしいので、写真を撮りまくりました(;^_^A とても好きな建物です。

こちらでの茶エンナーレの展示は、藤浩志&ぬいぐるみ~ずの、「ぬいぐるみ~ずの茶の間」。

「ぬいぐるみ〜ず」はぬいぐるみでできたキャラクターたち。
子どもたちからあつめられた不要となったぬいぐるみで作られています。リユースアートといえばいいのでしょうか。

「ぬいぐるみ〜ずの茶の間」は、楽しく、優しく、やわらかい2030年の世界という設定だそうです。
これだけ集まると、ちょっと怖い感じもしますが・・・声がきこえてきそう。

大正から昭和にかけて、二階部分が増築。ステンドグラスがはめこまれた(擬)洋間もあります。
二階の窓からは掛川城を臨めます。

外に出て、日本庭園へ。そこにも、見つけました!ぬいぐるみ~ず。

こういう発見も楽しいですね。

茶エンナーレの展示は全部を観ることはできませんでしたが、また機会があったら行きたいです。

かけがわ茶エンナーレ①大日本報徳社

2021年11月14日(日)まで、静岡県掛川市で開催されているイベント「かけがわ茶エンナーレ」。

「アートが息づく茶産地へ」をテーマに2017年から開催されていて、掛川の魅力発掘や活性化の一端を担っています。お茶や歴史的建物とアーティストとの融合ということで、掛川市内のあちこちで、アートが展開。

先日、日本茶インストラクター協会掛川支部さん主催『掛川の喫茶スタイル創造ワークショップ』の一つに参加してきました♪

場所は、大日本報徳社
二宮尊徳(金次郎像で有名)の報徳思想を伝える場所で、明治期を中心に建てられた歴史的建物が並んでいます。

農業を復興させた二宮尊徳。瓦には「農」の文字があります。

大日本報徳社は、大好きなテレビ番組「百年名家」でもとりあげられ、ずっと行きたいと思っていました(見学可能です)。

国の重要文化財である大講堂でのセミナーは、静岡文化芸術大学の新妻淳子先生の「歴史的建造物と茶のまち掛川~建築文化から~」。

始まるまで、自由に中を見ていいですよ、と言われて、嬉々として回りました(≧▽≦)
二階の窓からは掛川城が見えました。

最後は、日本茶インストラクターさんオリジナルのお茶が出ましたよ。

セミナーは夜だったので、後日、同じ大日本報徳社で行われている茶エンナーレの展示を日中に見に行きました。

こちらの仰徳記念館は、1884年に建てられた有栖川宮熾仁親王邸日本館の御座所。下賜されて1938年に移築したそうです。

圧倒されるこちらの作品は、鬼頭健吾さんの「untitled(hulu-hoop)」

もう一つの展示は、1927年に建てられた報徳図書館で。本が燃えないようにコンクリートでつくられた建物です。

中の展示は、版画家の田中彰さん。自分が釣った魚の木版画で、会場が水族館のように。

茶エンナーレのために作られた版画。ご許可をいただいて撮影しています。とても気に入りました。

ご本人がいらっしゃって、お話ができたのもうれしかった。
コロナ禍でもあり、作品だけの展示でよいと言われたけれど、茶エンナーレ期間中、ずっと掛川に滞在しているとのこと(お住まいは関東)。掛川の川で釣った魚を展示して、それを作品にしたり、ワークショップも行ったそうです。

こういう姿勢がすごく好感を持てました。これからどんな作品を生み出すのか、楽しみな作家さんだな~と感じました。

(茶エンナーレ探訪は次回につづく)

山あいのカフェへ@浜松

先月7月、誕生日を迎えました。この歳になると年を取るのはうれしくはないですが(;^_^A
でも、ここまで生きてこられたことに感謝です。

浜松の夏はとても、とても暑くて、何もしたくなくなるんですが、お友だちが誕生日ランチしましょうと誘ってくれたので、山あいの二俣(ふたまた)のほうへ行ってきました。

浜松は合併して南北に広くなりました。二俣は山のほうなので、車で30分以上かかります。ちょっとしたドライブです♪

ランチは、気になっていた「カフェYukuru」さん。
新しいモダンな建物。

ちょっと北欧っぽい感じですね。

この日のランチはビビンバでした。前菜の盛り合わせもいろいろ食べられて楽しい♪

このあともう一軒、カフェに行く予定だったので、スイーツは頼みませんでしたが、持ち帰りで抹茶シフォンを購入。

翌日、家で食べました。帰りに寄った石川製餡所で買ったあんこを添えて。おいしかったです!

カフェYUKURUさんのあとは、春野町へ向かいました。
春野町はお茶処です。和紅茶応援団の私、和紅茶の取材で訪れたことがあります。二俣よりもさらに山奥へと入っていきます。ここが浜松??って思ってしまうほど、山道をのぼっていきます(笑)

古い旅館をリノベーションしたカフェ「la.vie.libre」さんへ。
曇り空が、春野へ向かう途中で雨が降ってきて、運転中、土砂降りに!!!
前がよく見えず、運転が怖かった・・・・

カフェに着いた時には雨があがってほっとしました。

築およそ140年だそうです。趣がありますね。

わんちゃんが最初は吠えます(笑)

庭園が見える縁側の席に座りました。雨が降ったからか、少し涼しい感じがしましたが、やはり夏、湿気はあります。
でも、雨にぬれてしっとりした日本庭園を見ながら、まったりできました。

旅館ということでかなり広く、奥の座敷では猫の写真展をやっていました。

先ほど書いた、帰りに寄った石川製餡所。かき氷もありましたよ。
あんこを100g単位で買えるのがいいですね。種類もいろいろありました。

女の子の絵がかわいいどら焼きも購入。
あんこが大好きなので、米粉パンに塗ったり、もなかに入れたりして楽しみます(●^o^●)

 

美術館めぐり@静岡市

先日、静岡市まで、車で行って、美術館めぐりをしてきました♪

まずは、朝一で静岡県立美術館へ。

9時からだと思って行ったら、10時からでした・・・”(-“”-)”
でも、隣の県立図書館で時間を過ごせたのでよかった。古代エジプト展に合わせた資料が並んでいたので、それを読んで予習できました!

古代エジプト展 天地創造の神話

古代エジプトの人々の宗教、信仰と死生観を、遺跡や発掘品を通して知ることができます。
日本初公開の品もたくさんあり、また、写真撮影もオーケーでした♪♪

床に映し出されたスカラベ。スカラベは、フンコロガシとも呼ばれる黄金虫のこと。古代エジプトでは太陽神ケペリを表し、生成・創造・再生のシンボルとして神聖視され、彫刻・印章・護符・装身具などに使われました。

静岡県立美術館のあとは、静岡市美術館へ。

こちらの展示は『没後70年 吉田博展

吉田博(1876~1950年)の人生を知って驚いたのは、その心意気。
当時人気のあった黒田清輝ひきいる白馬会にまっこうから挑み、自分の求める絵を追求しました。

私は版画が大好き。吉田博はとんでもない数の版を重ねて微妙な色合いを出します。
同じ場所が、時間ごとに移り変わる様子も並んで展示されているのでよくわかります。

あのダイアナ元妃も、吉田博の版画を購入したそうですよ。
没後70年だなんて信じられないくらい、今見ても全然新しいです。

帰りに、静岡みやげの定番こっこを買いました。夏バナナと抹茶。
どちらも食べたことがなかったので。
ひよこの絵がかわいいんですよ。

お茶摘みかごをしょって休んでいるこっこちゃんがかわいすぎる!
味もなかなかよかったです。

厄除け団子、限定味

「噂のケンミンショー」でも紹介された、静岡県袋井市にある「法多山尊永寺」の厄除け団子
静岡県西部では、団子といったら、この法多山の団子です。

年に何回か、限定の味が出るのですが、この春、サクラ団子を並んで並んでゲットしました(私、えらい!!(;O;))。

そして先月は・・・お茶団子を購入しに出かけました。
これが・・・サクラ団子以上の列で、くたくたになりました・・・・(*_*;

毎回思うのですが、平日でこんなに並ぶって・・・・すごすぎます・・・

でも、法多山は季節ごとに花が楽しめて、季節感をもりあげる工夫もされているので、それを見る楽しさがありました。

この時期はアジサイ。そして梅雨なので傘がディスプレイ。

暑くもなってきていたので、風鈴も♪

お茶団子は出遅れたため、もしかして買えないかも、というくらい後ろでした。
でも、もしかしたら・・・と思うので、列から出られず。
最後のほうでしたが、ギリギリで買えました。

箱も、お茶の色です(サクラ団子の時はピンク色)。

予約していた「ごりやくカフェ」のランチには遅れそうだったので電話して、無事にランチもいただけました。

普段非公開の「一乗庵」で、土・日・月とご縁日にだけ開かれているごりやくカフェ。
人気があるので予約は必須で、私が行った日も満席でした。

お箸には焼印が。持って帰りたくなります。

部屋から日本庭園が望めます。とても素敵なロケーションです。ランチもおいしかった!

サクラ、お茶・・・ときて、限定の団子でまた食べたことがないのはあと一つ。紅葉の時期のくり団子があるのですが、もう並びたくないので、諦めます・・・。制覇したかったけど。
ここの団子はあんこもとてもおいしいのです。甘ったるくなくて、ぺろっと一箱、食べちゃえるくらい。

みなさん、すごい数を買っていくんですよ。

うなぎパイの春華堂さんのカフェ

浜松というと、うなぎパイ、が真っ先に出てくる方、多いことでしょう。

そのうなぎパイの製造元・春華堂さんが手がける複合施設「スイーツバンク」へ行ってきました。

あいにくの雨でしたが、大勢の人でいっぱい!!

建物はテーブルと椅子になっています!うなぎパイの巨大な紙袋や、プレゼント箱などもありますね。
これ、家族団欒の象徴であるダイニングテーブルを13倍にスケールアウトしたものだとか。

巨大な椅子、わかりますか?
スイーツバンクは、地元の信用金庫と一緒になっているので、それでブタさん(貯金箱のイメージ?!)なんですかね。

中に入っても、巨大なティーカップやティーポットなどが。小人になった気分。

びっくりしたのは↑ これ!!
トイレです!!! まあ!!!なんとかわいらしい!!!

ベーカリーカフェ「とらとふうせん」で、お茶してきました。

案内されたのはピンク色の半個室。かわいい。他の部屋もパステルカラーでしたよ。

オリジナルのブリオッシュがここの売りみたいなので、ミニブリオッシュを使ったフルーツジェラートサンドを頼みました。おいしかったです!

販売コーナーでは、ここでしか買えないものとして、上生菓子がありました。生クリームを使った生ケーキなどもいろいろ売っていましたが、どれも、カフェでは食べられないと言われてがっかり。カフェコーナーが隣りにあるんだから、持っていってドリンクと一緒に食べられるようにしてくれたらいいのに。

そんなにたくさんスイーツを買っていっても、主人と二人なので食べきれません。フルーツおはぎと、レモンケーキを試しにテイクアウト。
レモンケーキは好みでした。