アリス展@東京

先日の台風で静岡県内の茶農家さんがたが大きな被害を受けたことを知り、悲しく思っています。みなさまの周りは大丈夫でしたでしょうか。

普段の生活が早く戻るよう、連日作業が進められており、NHKの「あさイチ」でも報道されましたが、私たちが茶農家さんのためにできる応援というのは、お茶を買って飲むことなので、私も今までと同じようにそうしていきます。

10月20~23日にかけては、3年に一度の大きなお茶のおまつり「世界お茶まつり」が静岡市で開催されます。
私は毎回、行っているので、今回も行って、お茶を買ってくるつもりです。

3年に一度ですので、もしご興味がありましたら、このイベントにお越しいただき、お茶を試飲したりセミナーを受けたりして楽しんでいただき、お茶を購入いただけるとうれしいです(静岡県民として)。
私は土日の混雑が苦手なので、平日、木~金と行く予定にしています(^^;

さて、9月中旬、東京で開催されている「特別展アリス ~へんてこりん、へんてこりんな世界~」を観に行ってきました。

去年でしたか、ロンドンで開催していて、行きたいな~と思っていましたがコロナ禍にあって海外旅行をする気持ちにはなれずに諦めていましたが、日本に来ると知ってとてもうれしかったです。
ロンドンに行くことを考えたら、東京は近いものです(^▽^;)
事前予約をして行きましたよ。

2年前に静岡市美術館で「不思議の国のアリス展」が開催され、それにも行っています。
その時の日記はこちら

今回はロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムで開催されたものがそのまま日本に来ている点が、やはり特別です。

 

 

 

 

アリスの原点から映画、ファッションまで。アリスの世界に迷い込む体験型展覧会、とあるように、映像を駆使して不思議の世界に一人一人が迷い込めるおもしろい取り組みがされています。

アリス誕生の部分はこれまでのアリス展でも作者やリアルアリスの紹介がされていましたが、さすがV&A、当時の文化や流行もわかる展示がされていて、私的にはこれが一番おもしろかったです。

映像もいろいろあって、写真撮影もオーケーで、動画もオーケーの部分がありましたよ。一人で行ったので自分自身はさすがに撮りませんでしたが(^^; 鏡に映った自分は撮りました。

今も人気のあるアリス。
若い世代はディズニーのオリジナル作品と思っているようで、当然原作のお話も読んだことのない人も多いかもしれませんが、この展覧会でアリスはイギリス生まれのお話で・・・といったことをしっかり知ってもらえたらいいなと思います。

グッズもたくさんありましたが、たくさん持っているので、マスキングテープとショートブレッドと紅茶のセットを購入しました。

チェシャ猫の人形に惹かれたけど高価すぎて断念。(私の横にいた女性は”気持ち悪い”と言っていたけど、私は好みでした(笑))

さて、アリスといえば、私がアリス誕生秘話について解説したセミナー動画を含めた、さまざまな視点からアリスを楽しむオンライン配信講座がございます。

私一人ではなく、さまざまなジャンルの講師15名が「不思議の国のアリス」の秘密にアプローチ!

総時間9時間以上!時空を超えるオンライン配信講座となっています。

私は『謎とき「不思議の国のアリス」誕生』と題して70分ほどのセミナーをさせていただきました!!!

 

プロモーション用映像をぜひご覧になってみてくださいね!!!

この人いいね!のページはどなたでも見れますので、見てやってください~。顔が出るのってすごく恥ずかしいんですが・・・(^▽^;)

 

ご視聴方法と価格についてはこちら
このお値段で15名の方のお話を聞けるのはお得かと思います♪
申し込んでしまえば、視聴期限はないので、いつでもお好きな時に観れます!!
どうぞよろしくお願いいたします(*‘ω‘ *)
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海洋堂のフィギュア展@香りの博物館

昨日の日記では掛川二の丸美術館で山下清展を見たことを書きました

その帰り道、磐田市香りの博物館へ立ち寄り、「開館25周年記念 海洋堂の小さなフィギュア展 ~香りとめぐる!ミニチュアワールド~」を見ました。

香りの博物館はこれまでも私好みの企画展をたくさんやってくれるので大好きです。
今までは300円だったのに、500円に入館料があがっていてびっくり!!!!!!!(@_@)
ここにも値上げの波が・・・・

値上がったぶん(かどうかはわからないですが)香りが楽しめるシアターが新しくできていました。

海洋堂のフィギュア展は2017年にも開催していて、私はこれにも行きました。その時の日記はこちら
展示してあるフィギュアも、2017年に展示していたものと同じものがたくさんありましたが、5年前ですからほとんど忘れていますので(^^; それなりに楽しみました。

世界名作劇場シリーズ、アリスやテディベア・・・
アリスのフィギュアは私が持っているものも展示されていましたし、先日(まだアップしていませんが(^▽^;))東京の『アリス展』グッズコーナーでも売っていたものがたくさん。
中に何が入っているかわからないので、欲しくないキャラクターが出てきたら嫌なので結局買ってきませんでした。
どれが出てきてもいい!と思えたらいいんですが、私、結構顔の表情にはうるさいのです。好きなキャラクターならなんでもほしいわけではないのです。

香りの博物館ですから、いろいろな香りが体験できます。

食べ物や、インコの香り、猫の肉球の香りなんてものまで・・・(笑)
パンダの香りはなかったな(;^ω^)
パンダ好きなのでパンダのフィギュアにくぎ付け。ガチャがあったら買ったのに(なかった)。

 

以前販売されたピーターラビットのフィギュアは、絵本にかなり忠実でなかなかに出来がよかったです。
先日、静岡市美術館で開催中の『ピーターラビットTM展』を見に行ったのですが(こちらもまだアップしていません(^^;)そちらに売っていたフィギュアはやっぱりちょっと物足りない感じでした。
何が違うのか、やっぱり顔、表情ではないかと思います。

フィギュアは置いて楽しむだけでなく、ジオラマのようにして楽しむことができますよね。そのヒントがたくさんあって、1つ1つのフィギュアだけでなく、そのフィギュアで作り上げるミニチュアワールドも楽しむことができました。

こういう細かい作業がお好きな方はたまらないでしょうね~。

アリスやリサ・ラーソンのがちゃが、グッズコーナーに設置されていましたが、ぐっとこらえて帰ってきました(~_~;)

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雑誌「ハンディクラフツ」に寄稿させていただきました

公益財団法人日本手芸普及協会さんの会報誌「ハンディクラフツ」2022年9月号の巻頭カラーページで「イラストから知る 英国ヴィクトリア朝のクリスマス」という特集記事を書かせていただきました♪

 

 

19世紀ヴィクトリア朝のクリスマスがどんなものだったのかを、当時の印刷物(イラスト)から解説する、という内容です。楽しんでいただけたかしら・・・。
当時はヴィクトリア女王の治世。
ヴィクトリア女王の長い即位期間を大幅にぬいて歴代トップになられたエリザベス女王。
今年は即位70周年、プラチナ・ジュビリーをお祝いしていましたが、先日、96歳で崩御されました。国王の様子はテレビでも放映され、私も録画してじっくり観ました。

ジュビリーと国葬。短い間に両方を味わうことになった英国。クリスマスもちょっと寂しいものになりそうですね。

浜松でのお茶会にリクエストをいただき、お亡くなりになられたエリザベス女王を偲ぶお茶会を開催することになりました。

2022年11月30日(水)
午前の部 10:00~11:30
午後の部 13:30~15:00
ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさん(浜松市中区曳馬)にて
参加費:2,700円(お話、お菓子、紅茶込)

お申込みは私まで。

クリスマスといえば、オンラインで「赤毛のアンのヴィクトリアン・クリスマス」セミナーをさせていただくことになりました。

見逃し配信付で、入会金不要です。

2022年12月16日(金) 13:30~15:00
リアル参加もございますし、オンライン、見逃し配信(後日録画したものを視聴)もございます。

 

だいぶ先のことですが・・・(^▽^;)
忘れないうちにお申込みお待ちしています(*’ω’*)

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ハリー・ポッターと呪いの子@東京

新型コロナウイルスの陽性者が激増しています。

陽性者が出たことで、イベントが中止になった話もたくさん聞きます。

先月、私が日帰りで観に行った「ハリー・ポッターと呪いの子」の舞台も、直前で中止になったと、お友だちがSNSにあげていて、本当に悲しそうでした・・・。ハリーの誕生日7月30日だったので、ニュースにも大きく載っていました。

私のように、遠くから新幹線とかで行った方はやりきれないでしょうね・・・(;O;)
私は本当に幸運だったといえるでしょう。
私が行った日は雨でしたが、中止に比べれば!雨なんぞ!!

 

劇場のあるのは東京メトロ千代田線・赤坂駅。ACTシアターへ向かう階段付近はハリー・ポッター仕様になっていましたよ。

階段の真ん中にどど~んと存在感を放っているのは、お話の鍵となるタイム・ターナー(逆転時計)。

 

 

 

開場時刻のだいぶ前に着いたので、駅周辺はだいぶすいていて、人のいないこんな写真も撮れました。

 

ほかにも、ハリー・ポッターカフェ(上の写真の奥に見える赤い壁の建物)や、ハリー・ポッターグッズを販売するお店(写真右奥にある)などもあるのですが、全部予約制で、私が行く日の予約はまったく取れませんでした・・・・(*_*; すごい人気ですね、やっぱり。

席は決まっているのでそんなに早く並ばなくても、とは思いましたが、小心者なので(笑)30分前には並びました。

 

3人の男優さんが交代でハリーを演じるそうで、この日は藤原竜也さん。

劇場の中へ。

壁に描かれているパトローナム。インスタでこれを撮影すると動くらしいのですが、そんな情報はまったくわからず、ただ撮ってきた(^^;

 

席はS席の、前のほうが取れました。会場に行ってみると、S席でもだいぶ前だったので、よかったかな。

せっかく行くならSS席を、と、ケチな私としては贅沢しようとトライしましたが、SS席が取れない!!まずはアクセス集中で、チケットのサイトに行かない。諦めず何度もトライして、やっと取れた!と思っても、支払い画面に行く前にダウン。諦めて、S席にしたら、1回で取れました。

数か月で上演終了と思ったので、必死でチケットを取りましたが、現在、2023年5月までのチケットを販売しているので、そんなに長くやるのだとわかっていたら、焦ってチケットを取る必要もなかったなとは思ったけど、中止にならず観ることができたことにただ感謝です。

一人置きに座る、なんてことはなく、びっしり、満席です。

そして、トイレも、カフェも、グッズ売り場も、行列です・・・・人に酔いそう。
幕間の休憩時間のトイレはすごいです。並ばずに済む工夫が必要です。

 

幕間に、なぜかぽっかり、グッズ売り場が空いていたので、つい並んでしまった・・・何が売っているかもわからないのに並んでしまい、レジのところで販売リストを見て、値段と照らし合わせて、いらないわ・・・と思ったのだけど、目の前まで来て何も買わないわけにはいかず(小心者)、トートバッグを買ってきました。
でも、袋から出してよく見たら、意外にしっかりしていてデザインもよかった。魔法展の時のトートバッグとは雲泥の差。

魔法展は今年の始めに行きました⇩。
ほんの半年前のことだけど、ずいぶん昔のことのよう・・・。

ハリー・ポッターと魔法の歴史展

ハイティー@東京ステーションホテル

 

『呪いの子』の原作本は読んでから行きました。
もともと舞台用に書かれているので、文字ではなく大きな舞台で、目の当たりにできて、とてもおもしろかったです。

ちょっと展開が早いなと思う所もあったのですが、本来の舞台は前半、後半の2舞台だったんですってね。それを日本では1舞台に収めたとのことで、なるほど、それなら!と納得しました。

そういえば、「としまえん」の跡地に、『ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 -メイキング・オブ ハリー・ポッター』が、来年2023年にオープンするそうですね!!

ハリー・ポッターのテーマパークは、ロンドンにある「ワーナー・ブラザーズ・スタジオ・ツアー メイキング オブ ハリー・ポッター」があります。私は2018年、ここを訪ねました⇩。

英国ファンタジーツアー日記 その18(ロンドン)

 

ハリー・ポッターの世界が楽しめる場所としては大阪のUSJにある「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」があります。私はこちらも以前訪ねました⇩。

USJハリー・ポッターの世界

 

としまえんの跡地にできるのには、アトラクションはないそうです。
映画製作の裏側を見るのがポイントとのこと。
そういう意味ではロンドンに次ぐ2番目のスタジオ・ツアーだそうです。

楽しみですね~~!!! オープンする頃にはコロナが収束に向かっていることを祈るばかりです。

さて、2022年11月21日(月)に、静岡市の「ミス・カニンハム」さんで、ハリー・ポッターのお茶会を予定しています。
午前、午後の部とも、若干名様の空きがございますので、ご興味のある方は私までお問合せくださいね。

浜松でのハリー・ポッターのお茶会は終了していますが⇩、4~5名様、集まっていただければ開催可能です。お問合せくださいね。

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

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『ハイジ展』@浜松市美術館

浜松市美術館で開催中の『ハイジ展』を、先週観に行ってきました♪
浜松市美術館の完全オリジナル企画だそうです! そう、つまり浜松市美術館でしか開催しないということなんです。

↑ これはハイジ展のチラシ。アニメのハイジのイメージキャラクターデザインを手がけた小田部洋一さんが、ハイジ展のために描いた絵だそうです!!
右上は、松本かづちさんのハイジ。

 

『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を共著くださったちばかおりさんが関わっているとのことで、楽しみにしていました。
(グッズコーナーにこの本も並んでました~!(^^)!)

 

ちばさんは、河出書房さんの『図説アルプスの少女ハイジ』をはじめ、ハイジの本は何冊も出されていますので、その本を読んではいましたが、やはり、実際に展示を見るのが一番いいですね!

 

 

このハイジ展のために、河出書房さんはハイジの本の装丁を新装版にしてくれたそうです!!(↑右側のブルーが新装版)

私、アニメ「アルプスの少女ハイジ」はリアルタイムで観ていた世代。
小学校低学年でしたが、毎週、家族みんなで観ていました。
家族団らんの象徴が、ハイジとフランダースの犬、そして母をたずねて三千里のアニメです(家族みんなで泣いた・・・)。

ハイジと一緒にアルプスを駆け回り(私の頭の中での妄想ね(;^ω^))、いつかアルプスに行くんだと決めて、スイスの写真集を眺めていた私。

いまだ、それは叶っていないので、死ぬまでにはスイスに行きたいのです、夢です。

ハイジには原作があり、実は私、読んだことがなく・・・( ̄▽ ̄;)
先週、「世界のハイジ/日本のハイジ」と題した、川島隆教授の講演会を聞いて、原作も読んでみなくちゃ、と思っています。

ハイジは世界の約70の言語に翻訳されているとのこと。

そうした各国のハイジの描かれ方(挿画)や、原作とアニメとの違い、作者のシュピーリのお話など、90分、楽しいお話が聞けて、勉強になったし、楽しかったです~~(≧▽≦)

ハイジの髪の色、みなさん何色かわかりますか????

原作、挿画、映画、アニメ・・・

さまざまな視点からハイジの魅力を感じることができますので、ぜひぜひ、訪ねてみてくださいね!!!
スイスにある、おんじの家まで歩いていくビデオ上映も、お見逃しなく!(3時間の登山みたいですよ・・・私、歩いていけるかしら・・・(~_~;))

 

 

 


会場のあちこちに、アニメの登場人物の姿が・・・

 

 

 

危険なのはグッズコーナー(笑)

かわいいハイジグッズがた~くさんあって、思わずたくさんカゴに入れてしまい、はっと気づいて最低限の品数に絞りました・・・(~_~;)

九谷焼のハイジがかわいくて・・・2種類も買ってしまった・・・(^^ゞ
チーズを抱えたハイジが刺繍されたタオルにも一目ぼれ~(≧▽≦)

早速使おうと思ってます♪♪

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アルバート殿下のお茶会@浜松

先週、ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさんで「アルバート殿下のお茶会」を開催させていただきました♪

これまで開催したお茶会については以下をクリックしてご覧くださいね。

クリスマスのお茶会@浜松

ハロウィンのお茶会@浜松

 

和紅茶のテイスティングセミナー@浜松

 

不思議の国のアリスのお茶会@浜松

 

イースターのお茶会@浜松

 

タータンのお茶会@浜松

 

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

 

今回は、参加者さんのリクエストでした。
クリスマスのお茶会の時、イギリスでクリスマスを家族で祝うようになったきっかけは、ドイツから来たアルバート殿下だったとお話ししたのですが、女王の夫となったアルバート殿下についてもっと知りたい!というお声から、今回のお茶会が実現しました!

教養もあり、芸術的センスも抜群だったアルバート殿下。
一番の功績は、世界初の国際博覧会となる「ロンドン万国博覧会」開催(1851年)に貢献したこと。

今年は、イギリスのエリザベス女王の在位70周年(プラチナジュビリー)の年でもあるので、そのお話も。
エリザベス女王の曾祖母は、ヴィクトリア女王です。お二人とも在位期間がとても長く、エリザベス女王はこれまで一位だったヴィクトリア女王の在位をはるかに越しています。

浜松ではそのエリザベス女王のドキュメンタリー映画「エリザベス 女王陛下の微笑み」の上映はまだ先ですが、ぜひとも観たいと思っています。

お菓子は、前回同様、Lotusさんにお願いしました。

最愛のアルバート殿下を亡くし、悲しみにくれる女王を元気づけるために作られたといわれる「ヴィクトリア・ケーキ(ヴィクトリア・サンドイッチ)」を作っていただきましたよ。
はさんでいるジャムは、ラズベリー。甘酸っぱさが、今の時期にぴったりです。

もうひとつ、ロイズの英国フェア(すでにフェアは終了)で手に入れた「紅茶とフルーツのパウンドケーキ」もお出ししました。
ロイズといえばチョコレート。
チョコレートを使ったイギリス菓子も販売していて、それも買って食べましたが、こちらのパウンドケーキはお茶会用に冷凍して取っておいたのです。

 

 

 

 

箱のパッケージもイギリスらしく、上の写真のチョコレートティフィンがものすごくおいしかった!!!

お茶会の話に戻ります( ̄▽ ̄;)

紅茶は、和紅茶を1種類と、最後にハーニー&サンズ社の「ロイヤル・パレス・ティー」をお出ししました。
エリザベス女王のプラチナジュビリーの紅茶はどこももう売り切れで・・・・

でも、このロイヤル・パレス・ティーはレモンやグレープフルーツのフレーバーで、やはり梅雨時の今、気分をすっきりとさせてくれる紅茶で、みなさんにも好評でした。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>
次回は10月12日(水) イギリスのいたずらうさぎのお茶会 です。
若干名様の空きがございますので、お問合せくださいね。

静岡市では9月28日(水)に開催いたしますが、こちらは午前、午後の部とも、おかげさまで満席です。
キャンセル待ちを承っております。

 

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カナディアンワールドとラベンダーを楽しむ北海道ツアー

 2022年7月10日(日)~12日(火)2泊3日 羽田発着
「奥田実紀と行く 富良野&小樽」ツアー

 

 

赤毛のアン」の村を再現したカナディアンワールド(民間の方の熱意で保存されることに!)~富良野のラベンダー~富良野・美瑛の美しい景色~小樽

と巡ります♪♪
小樽は自由行動ですので、お好きなところを観光してください(#^.^#)

書き入れ時の北海道、これが精一杯のお値段です<(_ _)>
また、航空チケットの手配が混みあってきますので、お申込みはお早めにお願いできますと幸いです。

東北や、北海道内の方など、羽田まで来るより直接旭川へ行ったほうが合理的という方もおられるでしょう。
その場合は、旭川空港集合・新千歳空港(あるいは小樽)解散、という減額(44,000円引き)でのご参加ができます。

また、他空港→羽田 までの航空券についてもツアー会社へお問合せください。
私は静岡県に住んでいるので、帰りは丘珠空港→静岡空港 を利用させていただきます。私のように、新千歳(丘珠)→他空港 ご希望の方も、ツアー会社へお問合せくださいね。

ネットからのお申込みはこちらからどうぞ

去年はコロナで中止になったこのツアー、今年は催行になりますように・・・
ご検討、よろしくお願いします(#^^#)

 

私の本ですが、だいぶ売り切れ(絶版)が多くなってきました。
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります。ご希望の方は私から直接、サイン入りでお送りすることができますので、お問合せ下さいね。
絶版でも、中古で良ければお分けできる本もありますので、まずはお問合せ下さい<(_ _)>

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5/29赤毛のアンのお茶会@掛川

ご縁をいただき、掛川市のサロン&カフェSerendipityさんで、赤毛のアンのお話をさせていただくことになりました(#^^#)

 

 

『赤毛のアンのお茶会』
2022年5月29日(日)13:30~15:00

赤毛のアンの島に暮らし、著書も多数ある私・奥田実紀が、赤毛のアンの時代背景や暮らしぶり、舞台になった島について、アンシリーズの魅力についてなどなど、お写真を交えながらお話いたします。

お蔵をイメージしたレトロな隠れ家空間で、お茶とお菓子をいただきながら、アンの世界を満喫してください♪

場所:サロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)
参加費:2,700円(すべて込み)
駐車場:有

お申込みは私まで。

 

 

 

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

大型連休、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

連休初日、シャルールさんにて「ハリー・ポッターのお茶会」を開催させていただきました♪

今、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を上映しているので、それを応援したいと個人的に(笑)お茶会を企画しました(≧▽≦)

ファンタスティック・ビーストの3作目『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』、私はこの間観に行ってきました。
奥さんへの暴力沙汰でジョニー・デップが降板されたのを忘れていて、あれ、この上品な男性は誰???と思ってしまいましたが( ̄▽ ̄;)

あとから、あ、グリンデルバルトか!!と。
私はこの新しい方のグリンデルバルトはけっこういいなと思いました。
このシリーズは5作で完結予定らしいので、あと2作、どんな展開になるのでしょうね。
今回で終わってしまうのか?!という流れでしたが・・・

 

ハリー・ポッターの一作目のイギリスでの発売は1997年。25年前なんですよね!全然そんな昔に思えませんが。
いまだ、人気の衰えないハリポタ。
日本では7月から『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まります。私は必死に7月の舞台を予約しましたので、こちらも楽しみにしています。

お菓子は、前回同様、Lotusさんにお願いしました。
ハリー・ポッターをイメージさせるお菓子、3点セット。
これはみなさんも大喜び、しばし、撮影タイムとなりました~。

とても食べられない!と、お持ち帰りされた方も(^^;

甘さ控えめのカップケーキに、塩味のついたホウキ(全部食べられます)、組み合わせも絶妙でした(≧▽≦)
Lotusさん、ありがとうございました。

紅茶は、最初に和紅茶をお出しし、2杯目は、魔法をかけたハーブティーを。
手前のブルーのハーブティーに、私が魔法をかけると・・・・

あら、不思議。
上のような紫色~ピンクのお茶に変身しました!
(詳しい方はああ、あれね!とすぐにおわかりかもしれませんね!)

毎回そうですが、ご参加者さんもみなさんいろいろお話してくださり、和気あいあい、楽しいお茶会となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

次回は6月22日(水)
テーマは、参加者さんからリクエストがあった「アルバート殿下のお茶会」です。
おかげさまで、午前、午後とも、満席をいただいております。

感謝いたします。
SNSで告知する前に満席になってしまうことが多いので、もし今後、お茶会へ参加したい!と思われる方は、告知前にお伝えさせていただきますので、ご連絡くださいね。

アルバート殿下って?? イギリスのヴィクトリア女王の夫となった方。
あまり知られていませんが、彼の、国への貢献度は大きかったのです。

 

赤毛のアンシリーズ講座、1回目終了

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

1回目が昨日、終了しました♪

 

お教室での受講のみでしたが、こちらの要望に応えてくださり、オンライン受講も可能となりました!
水曜日の午前開催ということで、その時間の受講が無理な方も多いと思います。
オンライン受講には見逃し配信がついていますので、あとから時間のある時に見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんのほうでも、連続講座のオンライン配信(見逃し配信付)は初めての試みとのことで、何度も打ち合わせをし、リハーサルもしました。大変お世話になりました。
ありがとうございました<(_ _)>

オンライン配信は来週になるとのことで、見逃し配信をご希望されていらっしゃる方は、いましばらくお待ちくださいませ。

毎回、お話しするテーマが違いますので、2回目以降のお申込みも受け付けています
もし1回目の配信から見たい、という場合は、ネットからではなく、お電話でのお申込みとなりますので、053(451)1515 NHK文化センター浜松教室さんまで、ご連絡をお願いします<(_ _)>

1回目は見なくてもよい、という場合は、ネットからお申込みいただけます。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

1回目のテーマは「時代背景」で、2種類の年表をお配りし、それを見ながらのセミナーでした。
オンラインの方にはメールに年表を添付させていただき、それをダウンロードして、年表を見ながら聞いていただきたくお願いしております。

該当する年表の部分をその都度、画面上でもお伝えしていく予定でしたが、時間の関係や話の流れもあり、できず、途中から、同じ画面がずっと続くことになってしまいました。システムの故障ではありません。
大変申し訳ありません。
画面はそのまま置いておいて、お手元の年表を確認しながら、ゆっくりお聞きになっていただけましたら幸いです<(_ _)>

次回からはこのようなことがないように気を付けていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。