カナディアンワールドとラベンダーを楽しむ北海道ツアー

 2022年7月10日(日)~12日(火)2泊3日 羽田発着
「奥田実紀と行く 富良野&小樽」ツアー

 

 

赤毛のアン」の村を再現したカナディアンワールド(民間の方の熱意で保存されることに!)~富良野のラベンダー~富良野・美瑛の美しい景色~小樽

と巡ります♪♪
小樽は自由行動ですので、お好きなところを観光してください(#^.^#)

書き入れ時の北海道、これが精一杯のお値段です<(_ _)>
また、航空チケットの手配が混みあってきますので、お申込みはお早めにお願いできますと幸いです。

東北や、北海道内の方など、羽田まで来るより直接旭川へ行ったほうが合理的という方もおられるでしょう。
その場合は、旭川空港集合・新千歳空港(あるいは小樽)解散、という減額(44,000円引き)でのご参加ができます。

また、他空港→羽田 までの航空券についてもツアー会社へお問合せください。
私は静岡県に住んでいるので、帰りは丘珠空港→静岡空港 を利用させていただきます。私のように、新千歳(丘珠)→他空港 ご希望の方も、ツアー会社へお問合せくださいね。

ネットからのお申込みはこちらからどうぞ

去年はコロナで中止になったこのツアー、今年は催行になりますように・・・
ご検討、よろしくお願いします(#^^#)

 

私の本ですが、だいぶ売り切れ(絶版)が多くなってきました。
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります。ご希望の方は私から直接、サイン入りでお送りすることができますので、お問合せ下さいね。
絶版でも、中古で良ければお分けできる本もありますので、まずはお問合せ下さい<(_ _)>

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5/29赤毛のアンのお茶会@掛川

ご縁をいただき、掛川市のサロン&カフェSerendipityさんで、赤毛のアンのお話をさせていただくことになりました(#^^#)

 

 

『赤毛のアンのお茶会』
2022年5月29日(日)13:30~15:00

赤毛のアンの島に暮らし、著書も多数ある私・奥田実紀が、赤毛のアンの時代背景や暮らしぶり、舞台になった島について、アンシリーズの魅力についてなどなど、お写真を交えながらお話いたします。

お蔵をイメージしたレトロな隠れ家空間で、お茶とお菓子をいただきながら、アンの世界を満喫してください♪

場所:サロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)
参加費:2,700円(すべて込み)
駐車場:有

お申込みは私まで。

 

 

 

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

大型連休、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

連休初日、シャルールさんにて「ハリー・ポッターのお茶会」を開催させていただきました♪

今、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を上映しているので、それを応援したいと個人的に(笑)お茶会を企画しました(≧▽≦)

ファンタスティック・ビーストの3作目『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』、私はこの間観に行ってきました。
奥さんへの暴力沙汰でジョニー・デップが降板されたのを忘れていて、あれ、この上品な男性は誰???と思ってしまいましたが( ̄▽ ̄;)

あとから、あ、グリンデルバルトか!!と。
私はこの新しい方のグリンデルバルトはけっこういいなと思いました。
このシリーズは5作で完結予定らしいので、あと2作、どんな展開になるのでしょうね。
今回で終わってしまうのか?!という流れでしたが・・・

 

ハリー・ポッターの一作目のイギリスでの発売は1997年。25年前なんですよね!全然そんな昔に思えませんが。
いまだ、人気の衰えないハリポタ。
日本では7月から『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まります。私は必死に7月の舞台を予約しましたので、こちらも楽しみにしています。

お菓子は、前回同様、Lotusさんにお願いしました。
ハリー・ポッターをイメージさせるお菓子、3点セット。
これはみなさんも大喜び、しばし、撮影タイムとなりました~。

とても食べられない!と、お持ち帰りされた方も(^^;

甘さ控えめのカップケーキに、塩味のついたホウキ(全部食べられます)、組み合わせも絶妙でした(≧▽≦)
Lotusさん、ありがとうございました。

紅茶は、最初に和紅茶をお出しし、2杯目は、魔法をかけたハーブティーを。
手前のブルーのハーブティーに、私が魔法をかけると・・・・

あら、不思議。
上のような紫色~ピンクのお茶に変身しました!
(詳しい方はああ、あれね!とすぐにおわかりかもしれませんね!)

毎回そうですが、ご参加者さんもみなさんいろいろお話してくださり、和気あいあい、楽しいお茶会となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

次回は6月22日(水)
テーマは、参加者さんからリクエストがあった「アルバート殿下のお茶会」です。
おかげさまで、午前、午後とも、満席をいただいております。

感謝いたします。
SNSで告知する前に満席になってしまうことが多いので、もし今後、お茶会へ参加したい!と思われる方は、告知前にお伝えさせていただきますので、ご連絡くださいね。

アルバート殿下って?? イギリスのヴィクトリア女王の夫となった方。
あまり知られていませんが、彼の、国への貢献度は大きかったのです。

 

赤毛のアンシリーズ講座、1回目終了

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

1回目が昨日、終了しました♪

 

お教室での受講のみでしたが、こちらの要望に応えてくださり、オンライン受講も可能となりました!
水曜日の午前開催ということで、その時間の受講が無理な方も多いと思います。
オンライン受講には見逃し配信がついていますので、あとから時間のある時に見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんのほうでも、連続講座のオンライン配信(見逃し配信付)は初めての試みとのことで、何度も打ち合わせをし、リハーサルもしました。大変お世話になりました。
ありがとうございました<(_ _)>

オンライン配信は来週になるとのことで、見逃し配信をご希望されていらっしゃる方は、いましばらくお待ちくださいませ。

毎回、お話しするテーマが違いますので、2回目以降のお申込みも受け付けています
もし1回目の配信から見たい、という場合は、ネットからではなく、お電話でのお申込みとなりますので、053(451)1515 NHK文化センター浜松教室さんまで、ご連絡をお願いします<(_ _)>

1回目は見なくてもよい、という場合は、ネットからお申込みいただけます。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

1回目のテーマは「時代背景」で、2種類の年表をお配りし、それを見ながらのセミナーでした。
オンラインの方にはメールに年表を添付させていただき、それをダウンロードして、年表を見ながら聞いていただきたくお願いしております。

該当する年表の部分をその都度、画面上でもお伝えしていく予定でしたが、時間の関係や話の流れもあり、できず、途中から、同じ画面がずっと続くことになってしまいました。システムの故障ではありません。
大変申し訳ありません。
画面はそのまま置いておいて、お手元の年表を確認しながら、ゆっくりお聞きになっていただけましたら幸いです<(_ _)>

次回からはこのようなことがないように気を付けていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

スコーンを語りつくすお茶会@静岡市

先週、静岡市の「ミス・カニンハム」さんで、スコーンのお茶会をさせていただきました♪

 

 

これまで、「不思議の国のアリスのお茶会」、「パディントンのお茶会」、「イースターのお茶会」、「ハロウィンのお茶会」、「ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会」を開催させていただきました。

今回のテーマはスコーン
スコーンだけで90分、話せるの??!!はい、話せます(笑)
かな~りマニアックなお話も混ぜつつ、スライドをお見せしながら、クリームティーや、アフタヌーンティーのお話まで。

私が住む浜松市内や近郊でもスコーンを扱うお店、スコーン専門店が出て来てびっくりしています。しかも、どこも売れている!!すごいことです。
スコーンのこと、ちゃんとわかって作ってくださっているのならいいなと思います。

今回も、お茶とお菓子は「サロンド・テ・AI」さん。

ウェルカムティーは、上の写真左の、イギリスの「トレゴスナン」のアールグレイ。
寒い気候のため、お茶の木が育たなかったイギリスで、お茶の栽培に初めて成功し、100%イギリス産茶葉で作った紅茶で話題になったところです。
私も記事には書いたことがありますが、あまりにも高価なため飲んだことはありませんでした。今回はお茶会のために取り寄せてくださいました(;O;) ありがとうございます~~~。
写真右側の紅茶は、エリザベス二世の、今年96歳になる誕生日を記念した紅茶。
96歳!!!お元気ですよね!!
今年は、エリザベス二世在位70周年(プラチナジュビリー)に当たる記念の年。
1952年に25歳で王位につかれ、それから70年。
1977年には在位25周年のシルバージュビリー、1992年は在位40周年のルビージュビリー、2002年は在位50周年のゴールデンジュビリー、2012年(ロンドンオリンピックの年)に、在位60周年のダイヤモンドジュビリーを迎えられました。
今年の70周年が、5回目のジュビリーとなります。
こちら、この間までイギリスに買い付けに行かれていたアンティークショップのオーナーに頼んで買ってきていただいたショッピングバッグ。
プラチナジュビリーと書かれ、女王の愛犬コーギーがお茶している絵がかわいいですよね!!ただ、スコーンが描かれていない・・・(;”∀”)
こちらのバッグも、当日、みなさんに見ていただきました。
裏はこんな感じ。素材がペラッペラなので、とても使えたもんじゃありません(笑) わかってはいましたので、これは観賞用に取っておきます。
6月からは映画『エリザベス女王 陛下の微笑み』が上映されますね。在位70周年を記念した、初の長編ドキュメンタリー映画だそうです。楽しみ♪

 

AIさん渾身のお菓子たち。
スコーンの原形であるバノック(小さく切り分けてありますが、もとはこんな感じ↓)
スコーンは、『英国王室のアフタヌーンティー バッキンガム宮殿の四季のレシピ』(河出書房新社)から、女王陛下のドロップスコーン(イギリスの旗がたっているもの)と、英国王室のスコーン。
そして、セイボリースコーンとして、チーズのスコーン。
英国王室のスコーンは、英国展で購入された、イギリスの小麦粉を使ってくださいました。
それから、桜のショートブレッド、コーニッシュロックケーキ、フール。

 

 

クロテッドクリームはタカナシさんので、いちごジャムはAIさんの手づくり。
最後はロイヤルミルクティー。ドライいちごも、AIさんがおうちで作られたとか!!

 

アンティークのティーケトルと、ビスケット・ウォーマーも持ってきてくださいましたよ。

 

 

スコーンをはじめとする焼菓子を温かいまま保存するための道具。
この中にスコーンを入れて、暖炉などで温めたそうです。
熱伝導率の高い銀は、一度温めると冷めにくいということで、銀が使われたのでしょう。
美しい細工もほれぼれしますね。

 

AIさんのお友だちが、イギリス土産でくれたという型セット。入れ物も素朴で、素敵。
今回もたくさんのお菓子と紅茶をいただき、みなさん大満足されていました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>
時間をかけて丁寧にお菓子を作ってくださったAIさん、本当にいつも感謝します。
今回はキャンセル待ちの方も多く、参加できなかったみなさまにはお詫びを申し上げます。
次回は、5月にタータンチェックのお茶会を開催させていただきます(2月に開催でしたが、まんぼうで延期となりました)。
おかげさまでこちらも満席をいただいておりますが、キャンセル待ちは受け付けておりますので、お問合せくださいね。
浜松でも、お茶会をさせていただいています。次回、浜松は「ハリー・ポッターのお茶会」で、4月29日(金・祝)です。
午前の部は満席ですが、午後の部(13:30~)でしたら1名様の空きがございます。
お申込みは私まで♪
コロナ禍ではありますが、気を付けてながらお茶会を開催していきます。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

 

 

ハリー・ポッターと魔法の歴史展

東京ステーションギャラリーでの『ハリー・ポッターと魔法の歴史展』が、今日(3/27)で終了しますね。

実は先月、日帰りでこの展覧会を見てきました。

コロナ禍であっても、これだけはどうしても見たかったのです。
というのも、私、この展覧会「Harry Potter: A History of Magic」を、ロンドンの大英図書館で見てきたからなのです。2017年の11月でした。
たまたま、仕事でイギリスに行っており、この展覧会を知って、予約して見に行ったのでした。

その時の写真が以下の2枚です。展示は撮影禁止なので、外側だけ(^^;

ハリー・ポッターと、魔法の世界が、斬新でわくわくする空間に仕上げてあったので、これが日本ではどんな展示になっているのか、見たかったのです。

 

コロナ禍になってから、県外へは数回しか出ておらず、静岡県内をうろうろしていましたので(^^;
東京駅の人混み(コロナ禍でこれ!!!(@_@))に酔いそうでした・・・。
↑人のいない東京駅舎を初めて撮れた!!!(はけるまでだいぶ待ちましたが)
東京駅舎のドームの部分。いつも、写真に撮らずにはいられない、美しさ!!

 

 

東京ステーションギャラリーはこのドームの部分にあるので、雨に濡れず、すぐ電車に乗れるので便利ですね。展覧会の大きな案内板が見えます。

 

予約制なので、それほど混んでいないと思いきや、けっこうな人数を入れるようで・・・入場待ちの列ができていましたし、中もだいぶ混みあっていました。人数制限しない時(コロナ前)のことを想像するとおそろしくなります。
「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展は、ハリーが学んだホグワーツ魔法魔術学校の科目に沿った全10章で構成。わかりやすいです。
原作者J.K.ローリングの直筆原稿やスケッチに加え、ハリー・ポッターの世界の底流にある伝説や魔法の歴史について、貴重な書籍や資料を用いながら紐解いていくという内容です。
4年前のことなので記憶はあいまいですが、でも、ロンドンの展示のほうが、展示品数も圧倒的に多く、また、展示の仕方ももっと大掛かりで、魔法世界感がはんぱなくすごかったです。
外へ出さない資料も多かったのかな。ローリングのスケッチも山のようにありましたし・・・仕方がないのかもしれませんが。

 

撮影スポットは上の写真の2か所だけ。それでも撮影スポットがあるだけ、うれしいですね。
グッズは・・・ロンドンの時は図録しかなかった気がしますが、さすがに国際巡回展ということで、いろいろ売っていました。
が、なんか、全体的に作りがちゃちい・・・そして高価!!!
もちっとしっかりしたものを作ってくれないとねぇ・・・(;O;)
4月から3作目が公開される『ファンタスティック・ビースト』のグッズもいろいろありました。私もこの映画は劇場で観たいと思ってます(*^^*)
7月からは『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まりますね。発売開始日にネットで予約に成功しました。
事前に会員登録し、早くからサイトに入って、予約開始時刻になってすぐにクリックして入りました。
順調に行ったかと思いきや、支払いのところで「エラー」。つながらなくなってしまいました(;O;)
携帯からならつながるかとトライしましたが、サイトにさえ入れない状態になっていましたので、そのままデスクトップパソコンで何回もクリック!クリック!えい!えい!!
運よく途中まで行っても、どうしても支払いまで行かずエラー。
どうも、SS席が取りにくいみたいだと感じて、もうSS席はあきらめ、S席にしてみたところ、やっとつながり、無事に支払い完了までいきました。1時間、かかりました。
はあ~~~~疲れた~~~~。でも取れてよかったです。なんとしても、夏休み前の、先着順のチケットを取りたかった。
あちら(ロンドン)で英語で観るより、日本で観るのが精神的にも疲れないので・・・・いくら原作を読んでいても、ね。楽しみです(*^^*)
ハリー・ポッターについては拙書『英国ファンタジーの世界』でも書いているので、ぜひ、読んでみてくださいね。

 

私の著書でご希望の本がございましたら、私からお送りすることができますので、お問合せください<(_ _)>

新品で購入できる本はこちらにまとめてあります

 

赤毛のアン オンライン講座(見逃し配信付)

ご要望のあった赤毛のアンのオンライン講座(見逃し配信付)の準備が整いました~~~!!!!!

オンラインの場合は、NHK文化センターさんの入会金も不要です!

 

 

 

「赤毛のアン」の魅力再発見!

物語の舞台プリンス・エドワード島に暮らし、その経験をもとに多数のアン関連書を著した私・奥田実紀が、映像資料を使いながら、アンの魅力を深く掘り下げます。

教室では、4/20から、毎月第三水曜日の10:30~12:00、9月までの6回講座ですが、オンラインをお申込みの方は、その時間にご受講できなくても、見逃し配信(講座終了後1週間以内)で見ることができます。

連続講座でのオンライン配信は、私自身は今回が初めてです。
受講していただきたから言うのではなく、私が個人的にオンラインセミナーをすることは難しいと(諸事情により)思いますので、この機会にご受講いただけるとありがたいです<(_ _)>

見逃し配信の場合でも、ご質問には後日、対応させていただきます(*^^*)

オンラインの詳細・お申込みはこちら。
NHK文化センター浜松教室:【オンライン】 「赤毛のアン」の魅力再発見! | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー (nhk-cul.co.jp)

 

1回目(4/20)を過ぎてのお申込みの場合。
●残っている回数の講座の受講でよろしい場合は、Webからお申込みください。

●受講できなかった分を見逃し配信で見たい場合は、Webから直接申し込みができないので、お電話でお申込みください。053(451)1515 NHK文化センター浜松教室様へ
すでに終了している講座の見逃し配信の期間を長くするなどの対応をしてくださるそうです。

 

【カリキュラム予定】

①物語の時代背景

②物語に登場する植物

③物語に登場する食べ物

④物語に登場する手仕事

⑤アンの続きの話と映像化

⑥作者モンゴメリの人生とその作品

 

※教室でのリアル受講希望の方はこちらをクリックしてくださいね。

 

私の著書でご希望の本がございましたら、私からお送りすることができますので、お問合せください<(_ _)>
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
売り切れになっている本でも、中古でよければお分けできるのもありますので、お問合せください~♪

 

貴族気分を味わうアフタヌーンティー

先日、ご依頼をいただき、個人のお家でのアフタヌーンティー&セミナーをさせていただきました♪

お話会のテーマは”イギリスの貴”で、とのリクエスト。
私の方でアフタヌーンティーの準備、紅茶の準備を全部させていただき、出張講座のような感じ、でしょうか。

場所は浜松市の山間部、二俣のほうです。
少し早めに行ったので、花桃の里(道の駅)まで足をのばしてきました。

 

こちら、船明(ふなぎら)ダム湖。
湖畔はサクラの名所ですが、時期的にまだ早いです。

 

 

花桃の里へ行く手前の、この看板を撮りたかった!!
「月 3キロ」

月という地名があるのですが、これが小説『月まで3キロ』にインスピレーションを与えたところです。
その小説についてはこちらに書きました

 

船明ダム湖にかかる「夢のかけ橋」。このたもとに花桃の里があります。その名の通り、500本近くの花桃が植えられています。

 

 

花桃とは、バラ科モモ属の耐寒落葉低木。中国から渡来。観賞用に改良されてきました。

上の写真は咲いている部分を撮っていますが、全体的にはこんな感じ。

 

 

温かい年ならもう満開のはずですが、今年は全体的に花は遅いみたいで、三~四分咲きといった感じでしょうか。

 

夢のかけ橋には花桃の里から渡れます。車は通れません(歩道橋です)。
 
林業がさかんなので、道の駅には、木工製品がいろいろ売っていましたよ。
時間になったので移動し、いよいよ、アフタヌーンティー&セミナーの開催です♪
換気をして少人数でマスク着用、気を付けながら。
アフタヌーンティーのスタンドは以前もお茶会をした時に揃えてあったので、お皿、ティーカップ類、紅茶の茶葉、ティーポットとともにすべて家から持参。
お菓子は、私は自分では作らないので(笑) 予算と味とをいろいろ考えながら購入。
スコーンは、この間、タータンチェックのお茶会の時にお願いしたLotusさんに、またオーダーしました。お店を持たれていないので、お菓子は個別に注文します。
トッピングが決まっている中から選ぶということで、今回はあんバターをチョイス。

 

 

磐田のKUKAIさんの、ミニ版ベイクウェル・タルトは、私のお気に入りなので入れてみました~。
甘いものばかりだと飽きるので、ポテトチップスも。いい口直しになるんです。
紅茶は2種類。海外のものと、和紅茶と。
私も一緒に食事をし、紅茶を淹れ、食後に貴族についてお話させていただきました。
お湯をわかして、紅茶を淹れて、茶葉を替え・・・・
アフタヌーンティーの説明をしたり、スコーンの食べ方をお話したり・・・
あれこれ忙しかったですが、みなさんに楽しんでいただけるのが一番です。
コロナ禍ではありますが、気を付けながら、楽しい時間を持つように心がけています。
また違うテーマでお願いします、とのお話をいただき、感謝でいっぱいです。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします<(_ _)>
アフタヌーンティーではありませんが、2022年4月29日(祝・金)に、浜松市中区で、ハリー・ポッターのお茶会を開催します!
ハリーポッターの魔法世界をご一緒に
1997年に英国で出版され、2001年には映画化。
シリーズ7作を通して、世界中にファンを広げたハリー・ポッターの物語。
そのスピンオフ映画「ファンタスティック・ビースト」の3作目が劇場公開されるのを記念して、
ハリー・ポッターの魔法ワールドを味わうお茶会を勝手に(笑)企画しました。
J・K・ローリングが創造したファンタジーワールドを1からおさらいし、その魅力を再確認しましょう。
おいしい紅茶と、このイベントだけのオリジナル菓子も楽しんでください。
日時 2022年4月29日(金・祝)
午前の部 10:00~11:30 残席1
午後の部 13:30~15:00 残席3
場所 ヘッドスパ&グラスルーエシャルール(浜松市中区曳馬:参加者に詳細お伝えいたします)駐車場有
参加費 2,500円(セミナー・紅茶・お菓子すべて込み)
お申込みは私まで。

 

 

 

 

 

タータンチェックのお茶会@浜松

東日本大震災から、今日で11年がたちました。

まだまだ復興は完全ではありません。
亡くなられたみなさまのご冥福と、今後の被災地の復興・発展が少しでも早く進みますようにと祈ります。

私たちも、いつ起こるかわからない自然災害に備え、起こった時にどうするのかを再確認しましょう。

さて、先月のイベントの備忘録。

シャルールさんのサロンで「タータンのお茶会」を開催させていただきました♪

”タータンチェック”と日本では言いますが、イギリスでは”タータン”です。

私は小さい頃からタータンが好きで、大人になってからもっと知りたいと思いましたが、日本語の本がなくて、自分で英語の本を買って調べるうちに、本にまとめられるくらいたくさんのおもしろい話がありました。

そして、4冊の本を出していただくことになりました。

 

★『タータンチェックの文化史』(白水社) *おかげさまで売り切れです

 

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター) *好評発売中。

 

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社) *残部30冊となりました。ご希望の形には私からお送りしますのでお問合せください。

 

★『すてきなタータンチェック』(福音館書店) *ハードカバーになりました♪好評発売中。

 

 

数年前に全国巡回開催された「タータン展」でもお手伝いさせていただきました。

タータンはただのチェックではないので、タータンのお話をたくさんの方に聞いていただいて、その魅力を知っていただいて、生活に取り入れていただけたらな~と、セミナー(お茶会)を地道に企画しています。

さて、シャルールさんでは今までもいろいろなテーマでお茶会をさせていただきました。

そのテーマに合わせたお菓子を、オリジナルでオーダーさせていただき、そのお菓子が毎回好評です。

今回はLotusさんにお願いし、タータン柄のヴィクトリア・サンドイッチを作っていただきましたよ(*^^*)

紅茶は、スコットランドの紅茶「エディンバラ・ティー」の、アザミ入り紅茶。大阪の英国フェアで購入したもの。

 

昨年、偶然見つけた、タータンのキットカットも添えました。
 
まだまだ話足りないのですが、機会があったらまた続きのお茶会ができたらいいな~。
 
さて次回のお茶会は4月29日(金)、テーマは「ハリー・ポッター」です。
午前の部、午後の部、どちらもまだ残席がございます。
参加ご希望の方は私までお問合せください(^^)/

 

 

和紅茶を楽しむセミナー開催@浜松

昨日、引佐協働センターさんで「和紅茶を楽しもう」セミナーを開催させていただきました。

蔓防の発令後すぐだったので、急な延期はせず、予定通りの開催でした。

広いホール、窓を開けての換気、マスク着用や消毒など徹底して行わせていただき、静岡県内の和紅茶5種類のテイスティング後、和&洋菓子と一緒に2種類の和紅茶をティーカップでたっぷりと召し上がっていただきました。

現役の茶農家さんもお三方、ご参加くださり、元気なお姿を見れて私もうれしくなりました。

たくさんの方にお申込みいただき、満席での開催となりました。参加者さん同士のお話も弾んでいたようで、楽しんでいただいている様子に、本当によかった~と胸をなでおろしています。

みなさま、ありがとうございました<(_ _)>

 

忙しくて、撮った写真はこの1枚だけでした(;”∀”)
↑ こちら、べにふうきの和紅茶です。

私の著書『紅茶をめぐる静岡さんぽ』ですが、出版社にはもう在庫がなく、私が持っているあと5冊が、新品の最後となります。
ご希望の方は私からお送りできますのでお問合せください。
データが古いので、サービス価格でお分けできます。

そうそう、セミナーでもお話させていただきましたが、3年に一度の「世界お茶まつり2022」が今年開催となります。春(5月)と秋(11月)に開催されますので、ぜひ、チェックしてみてくださいね。

全国地紅茶サミット2022」は、11月5~6日、鹿児島で開催です。私は行く予定にしています!!