またまたパディントンのお茶会@浜松

いよいよ、浜松市美術館での『くまのパディントン展』はあさって13日(日曜日)が最終日となります!!!
日本での開催も最終日です。なんでも、最後となると、寂しいですね。

さて、私が勝手にパディントン展応援で企画した「パディントンのお茶会」。
先日開催させていただきましたが、ご希望の方が他にもいらっしゃったこともあり、もう一回、浜松で開催させていただきました~(≧▽≦) うれしいです~~ありがとうございます!!

場所は前回と同じく、富塚町にあるC-Cafeさん。貸し切りです。感謝いたします<(_ _)>


パティシエのラ・アンジュさんに作っていただいた、ヴィクトリア・サンドイッチの、ママレード・バージョン。
1個だけだと寂しいので、ショートブレッドとキットカットのほうじ茶味も添えました。全部、イギリスのお菓子で揃えて…。

作者のボンドさんのこと、舞台になったイギリスのこと、クマのお話、テディベアのお話など、いろいろさせていただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださり、その後、パディントン展に行ってくださったり、映画のDVD借りてくださったり……本も読んでみます!と言っていただいて、とても嬉しかったです!!

パディントン展は終わっても、ご希望があれば、4名集まっていただければ、またパディントンのお茶会をご希望の日時でさせていただくことができますので、メールでお問合せくださいね。


帰宅してから、残ったヴィクトリア・サンドイッチを、ゆっくりと味わいました♪ ひとりパディントンのお茶会(笑)
イギリスのお菓子は、やっぱり、紅茶がぴったりですね~~(*’ω’*)

しばらくしたら、急に大雨が。雨が降らない時間帯にお茶会を終えることができて、幸運でした。
大型台風の影響で、ずっと、不安定な天気が続いています。でも、浜松はいいほうです。
大型台風の影響で被害を受けられた方には、心より、お見舞いを申し上げます。
新型コロナや、台風や、猛暑や……次々と試練が来ますが、冷静に受け止め、後ろ向きにならず、できることをやって乗り越えていきましょう。

パディントンのお茶会@静岡

9月2日の水曜日、静岡市にある旧英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムで、『パディントンのお茶会』を開催させていただきました!
主催は、前回のアリスのお茶会同様、サロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです(*^^*) いつもありがとうございます!!

コロナ禍ではありますが、少人数制にし、マスク着用、検温、手の消毒、換気も行うなど、主催者側も参加者さまにも対策をお願いしています。
日々コロナで我慢することが多いので、2時間という短い時間ではありますが、このお茶会で気持ちが晴れてくれたらいいな、という思いで、一生懸命、おもてなしさせていただきました。

パディントンはイギリスで生まれたお話で、作者のこと、パディントンのストーリー、映画になったパディントンのこと、ロケ地、そして、もう一人の有名なクマ・プーさんのこと、テディベアのこと……
クマつながりで、たくさんのお話をさせていただきました♪

お楽しみのお菓子と紅茶は、いつもAIさんがお一人で、長い時間をかけて内容を考えてくださり、お取り寄せや工夫をたくさんして、みなさんを喜ばせてくださいます。AIさんのお菓子と紅茶は、私もすごく楽しみにしているんです(≧▽≦)

ウェルカムティーは、玉露と煎茶のブレンドの水出しアイスティー。クマさんが浮かんでいるのがわかるでしょうか?これはリンゴを型抜きされたそうで、こういう、細かいところにも、AIさんのセンスや心配りが感じられます。


後ろに写っている写真スタンドも、AIさんが作られたとか!センスいい♪

フードは、パディントンの大好物のママレードを使った、スコットランドを代表するお菓子「ダンディーケーキ」を中心に、これまたスコットランド生まれのショートブレッド(小クマを抱いた大クマさん、という心憎い演出!)。ミニサンドイッチにゼリーに、オレオクッキーと生クリームを入れたもなか♪
パディントンピックもついて、可愛らしさMAXですね!(^^)!

紅茶は、パディントンをイメージしてAIさんがブレンドされた「パディントン・ティー」。嫌みのない、やさしい味わいです。底には、クマさん型のシュガーが入っていました!

最後に出してくださったのは、やはりママレードを使ったアイスティー。AIさんが手づくりされたママレードシロップを炭酸と紅茶で割ったもの。

ストローにご注目。クマさんがついているんです。ネットで見つけてお取り寄せされたそうですが、実際に届いたら思いのほか丈夫で(笑)長かったので、絵的にバランスが悪くてごめんなさい~~~と、AIさん。
でも、可愛いから!!みなさん、大満足でしたよ。使いまわしができないので、よかったらお持ち帰りください~とのことで、私も持って帰りました!!

AIさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!!

ミス・カニンハムのオーナーの方も、AIさんのお菓子と紅茶を楽しみにされていて、AIさんの紅茶セミナーも受けられたそうです。何度受けても楽しい、とおっしゃっておられました。今回の私のお話も興味深く聞いてくださり、嬉しくなりました。またお願いしますね、と言われて、舞い上がってしまった私♪

次回の企画も実は決まっていて、10月30日(金)10:30~12:00、カニンハムの素敵なお庭を見ながらのガーデンアフタヌーンティーを予定しています。アフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを生んだ英国貴族のお話(ダウントンアビーを中心に)などをさせていただきます。
コロナがどうなるかわからない中での企画ですが、落ち着いていれば開催させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいね。

くまのパディントン展』は浜松市美術館で9月13日まで開催中です。日本での開催は浜松が最後です。貴重な原画や、ぬいぐるみが展示されているので、ご興味のある方はお訪ねくださいね。

英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

パディントンのお茶会@浜松

今日、浜松のC-cafeさんで「パディントンのお茶会」を開催しました♪
本当は8月2日に開催予定でしたが、浜松でのコロナのクラスター発生で、安全を考慮して延期したものです。
6名という少人数で、感染対策を講じ、距離も空けての開催でした。マスクでは声が通らないので、マウスシールドをつけてお話をさせていただきました。


マイ・パディントンコレクション。お茶会のために集めましたよ(*^^)v


ケーキは、パティシエのラ・アンジュさんにお願いしました。
パディントンが大好きなマーマレードを使った英国菓子を、ということで、
マーマレードを使ったヴィクトリア・サンドイッチです。
英国の栄光の時代に君臨したヴィクトリア女王。愛する夫(アルバート殿下)を病気で亡くし、悲嘆に暮れて何もできなかった女王を元気づけたいとの思いで生まれたお菓子だといわれています。

本来はラズベリージャムを間にはさむのですが、今回はマーマレード。写真に写っている、スコットランドのマッカイ社のダンディー・オレンジ・マーマレードを使用。ダンディーは、スコットランドの港町で、マーマレードが生まれた町です。
そして、手軽に買えるお菓子として、英国のショートブレッドと、キットカットのほうじ茶味も添えました♪
紅茶は、C-cafeさんが扱っている、春野町のお茶生産者さんの紅茶(つまり和紅茶)。

パディントンのお話が生まれた背景、作者のボンドさんのこと、くまへの意識の変化、子どもの本の中のくま、そしてもう一人の有名なクマ、プーさんの話など、いろいろ話していたら、やっぱり、時間が足りない(;^ω^)
イラストレーターが変わるとパディントンのイメージも変わるということで、いろいろなイラストレーターのパディントンの本もご紹介。

浜松市美術館での『くまのパディントン展』は9月13日まで開催中なので、一度見た方も、まだの方も、見に行っていただけたらいいな~と思っています。


↑これは、パディントン展のグッズ売り場で見つけて、私が即買いしたもの。
実はこれ、とーっても小さなパディントンの銅像なのですが、ロンドンのパディントン駅に設置されている銅像と同じなんです。
私は実際に行って、その銅像を見ているので、ミニチュアのこの銅像をロンドンの思い出に購入しました!!

30年前にロンドンに行った方が、今回、お茶会にご参加くださったのですが、30年前は、銅像ではなく、ぬいぐるみが、パディントン駅に、ガラスケースに入れて飾られてあった、と教えてくださいました。パディントンの銅像が設置されたのは2000年と、比較的最近のことなんですね。


↑その方が、30年前にロンドンのパディントン駅で購入されたという思い出のパディントンのぬいぐるみがこちら。持ってきてくださいました!!!
な、なんてかわいらいしい…(≧▽≦)
ガブリエル社のパディントンです。ガブリエル社は、パディントンのぬいぐるみの製作販売許可を著者から初めてもらったイギリスのメーカー。最初のパディントンのぬいぐるみは、パディントン展で展示してありましたね。


帽子を取ったらこうなってました。色の違うお耳がのぞいて、くまであることがわかりますね。くまのプーさんにも見える愛らしさ。今まで、大事に持っていてもらって、幸せ者のパディントンです。持ってきてくださって、ありがとうございました(*^^*)

9月7日にも、もう一度、パディントンのお茶会を開催する予定ですが、おかげさまで満席となっております。ありがとうございます。もし、4名様、集まっていただければ、ご希望の日に開催を検討させていただきますので、メールでご連絡をくださいませ。

また、9月2日には、静岡市のミス・カニンハムでも、パディントンのお茶会をさせていただきます。サロン・ド・テ・AIさんの主催です。こちらも、おかげさまで満席ですが、もしキャンセルが出ましたらご参加もできるかもしれませんので、ご希望の方は一度、ご連絡をいただけましたら幸いです。

 

バーチャルウォーク・ランに参加しよう♪

若草物語』好きの方!
オルコット好きの方!
走ること歩くことが好きな方

バーチャル・ウォーク・ランのイベントに参加してみませんか?
本来なら、現地に行かなければ参加できないウォーク・ランに、今年は日本にいながら参加することができます♪♪
目的は、教育と歴史保存のための基金を集めること。

『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットが住んでいた家「オーチャード・ハウス」が主となって、アメリカのコンコードの町で、15年前から毎年開催されている恒例のイベントだそうです。
今年は新型コロナのため、バーチャルでの開催となりました。

期間:2020年9月10日(木)~9月20日(日)の間の、お好きな時間
参加資格:どなたでも。

もっと詳しくはこちらの日本語の案内(PDF)があるので、ご覧ください。日本語案内をボランティアの喜久子・ミルズさんが作ってくださいました。
ありがたいですね!

まずは、申し込みをします↓
こればっかりは英語のサイトになります(;^_^A でもそんなに難しくはありません。上部のオレンジの「Register」を押して、登録します。
https://runsignup.com/Race/MA/Concord/BenefitWalkRunforLouisaMayAlcottsOrchardHouse

*印がついている欄は、必ず記入しなくてはいけないところです。

誰が登録しますか?(Who are you registering?)と出ますので、自分ならme、別の大人(other adult)、18歳以下の子ども(minor)かを選択

その下の、Basic Info(基本情報)に、名前、Eメールアドレス、自分が希望するパスワード、生年月日、性別、電話番号、住所を記入。

最後に、どのコースにするかを選んでチェックを入れます。大人の無料のコースは、一番最後の1マイル(約1・6キロ)です。5キロ、10キロ走れる方は、30ドル(9月1日まで申し込んだ場合の料金。それ以降は35ドル)でそちらをチェックしてくださいね。

お友だちの分も一緒に申し込むこともできます。私は、グループを作って、そこにお友だちを入れました。たった二人ですが(^^; でもグループには違いありませんので(^-^; グループ名を考えて、書き込んでくださいねー。グループを作った人が代表者になるので、メールアドレスは作った人のを入れてOK。

コースまで選択後、画面が変わると、寄付をお願いするページが出てきます。寄付をされる方は金額を選択して必要事項を記入してください。何もされない方は、何もせず、一番下のContinueボタンを押して次へ。

そうすると、グッズの購入画面が出てきます。これも、希望されない場合は、何もせず、一番下のContinueボタンを押して次へ行ってください。

申し込み締め切りは、日本時間9月20日(日)22時です。

登録後、オーチャード・ハウスから「Bib Assigned for 15th Annual Benefit Walk/Run for Louisa May Alcott’s Orchard House」という題名のメールが届きます。そのメールの一番下に、「Don’t forget to check out the virtual bib for your registration!」という文章とURLがありますので、そのURLをクリックすると、ゼッケンが出てきます。右上の「Print(印刷)」を押してご自分でプリントアウトし、それをウォークランする時の服につけます。

いくつかメールが来るのですが、Race Joyのアプリを無料ダウンロードしましょう、というメールも来ます。このアプリは、 iPhone 、Ipad などAppleのデバイスでしか使用できないそうなので、私はスルーしました。入れたい方は入れてください~。よりウォークランが楽しめるようです。

いよいよ、実行!!
ゼッケンをつけた服で、9月10日から20日の間に、登録した距離を、歩くか、走るか、します。家のランニングマシーンでも、階段でもいいそうです。せっかくですから、アメリカの、緑豊かな田舎町の風景を思い描きながら、あるいはそれに近い場所を選ばれるといいですね。

その結果を以下のサイトに送ります。そうすると完走証がもらえます!
https://runsignup.com/Race/Results/93087

ウォークラン中の写真は以下のサイトにアップして記録として残しておきましょう♪
https://runsignup.com/Race/Photos/MA/Concord/BenefitWalkRunforLouisaMayAlcottsOrchardHouse

この時期、まだ日本は暑いので、歩いたり、走ったりは難しそう…でも応援はしたい!という場合は、寄付という形で応援ができますよ。
寄付は15ドルからできます。こちらからどうぞ(英語のサイトになります)
https://runsignup.com/Race/Donate/MA/Concord/BenefitWalkRunforLouisaMayAlcottsOrchardHouse

この、ウォーク・ラン活動へ賛同し、この活動へ募金をしたい方は以下のサイトから(英語のサイトになります)
https://runsignup.com/Race/Donate/93087/BecomeFundraiser

Fundraiserというのは募金(活動)という意味です。このサイトですと、寄付したい金額を自分で打ち込みます。自分のサイトURL、自分の写真をアップして宣伝できるほか、メッセージも送れます。企業や団体、グループは、自分たちの宣伝にもなっていいですね、これ。

コロナ禍の中、イベントを諦めずに、試行錯誤をしながらがんばっているご様子に、胸があつくなります。
多くの方に賛同いただき、このイベントが成功するように、私も応援したいと思っていますので、どうぞ、ご参加、そして情報の拡散をお願いいたします<(_ _)>

私が、みなさんとニューイングランドツアーでオーチャードハウスを訪れたのは昨年の6月でした。1年後に、まさか、こんなことになるとは思ってもいませんでした。でも、コロナ禍は現実です。
自分ができることをして、少しでも気持ちを楽しく、前向きに持っていけたらと思います。

オーチャードハウスは、現在もコロナのために閉館していますが、展示品をネットで見られるように動画も発信されています。ぜひ、こちらもご覧になってくださいね。(現在、日本語の説明文をつける作業をされているそうですよ♪)
https://mikiokuda.com/2020/05/08/virtualorchardhouse-2/

最終更新日:2020年9月10日

パディントン展を観てきました♪

先日、念願の『くまのパディントン展』を観に行ってきました!

梅雨はまだ明けていませんが、この日はなんと晴天!青空も見せました。

浜松市美術館はこじんまりとした美術館で、ほどほどの時間で見れるのが好きです。あまり大きすぎて全部を観るのに時間がかかると、途中で疲れてきて、結局、何を観たかも忘れてしまうので(;^ω^)

マスク着用。入り口での手の消毒、そして検温もありました。グッズ販売のコーナーだけに来る人もいるので、グッズコーナーのところにも消毒液が設置。
徹底してあるのは安心感あります。
浜松でもコロナウイルスのクラスターが発生!“夜の町”関連ですが、やっぱり、不安はぬぐえません…。

さて、展示内容ですが、いい感じにまとまっていて、予想以上に満足感がありました。
パディントンのお話は、短くまとまった絵本版もたくさん出ていて、その都度挿画者も違って、絵を見る楽しみもあります。

こういう展示では、原画が観れるのが何よりの魅力です。
ただ、私の好きなペギー・フォートナムの絵だけが、複製だった・・・・(;O;)
それだけが残念。

ドイツのシュタイフ社の、パディントンのぬいぐるみが勢ぞろいしていたのは圧巻でした。
同じメーカーでも、大きさも、つくりも、顔も、まったく違います。

一番最初に作られたパディントンのぬいぐるみの実物を観れたのも感激でした。
パディントングッズは、もっと展示してあってもよかったなぁ。

フォトスポットは3か所。
最後にあった、グルーバーさんのアンティークショップをイメージしたところが一番のお気に入り♪♪


ちゃんと、パディントンのダッフルコートと帽子もありましたよ。

ここでちょうどお友だちと会ったので、自分を入れた写真も撮ってもらうことができました(ここではアップしてませんが(^^;)
私は自分の写真を撮ることはめったにしませんが、このコーナーはとても気に入ったので(≧▽≦)思い出に。何しろ、このパディントン展は、日本での開催は浜松が最後だそうです。

友達から、群馬での開催が最後と聞いていたので、本気で群馬まで行こうと考えたのですが、コロナ感染拡大で泣く泣く諦めたのです。
なので、観ることができて、本当に嬉しかった。

ご興味のある方は、ぜひ、足をお運びくださいね。9月13日まで開催中です。

そして、私が個人的に企画した「パディントンのお茶会」は、おかげさまで満席となりました。今後はキャンセル待ちとなりますが、よろしかったらお申込みをお願いします<(_ _)>

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafeさん(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

パディントン展@浜松市美術館

浜松市美術館での『くまのパディントン展』が始まりましたね~(^^)/

すぐにでも観に行きたいけれど、すいている平日に行くことにします。

私が個人的に企画したパディントンのお茶会は、まだまだ参加者募集中
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00 →9月7日(月)に延期となりました
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名(残席2:8/23現在)
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

くまのパディントンのお茶会

2020年7月11日~9月13日まで、浜松市美術館で『くまのパディントン展』が開催されます~(^^)/
うれしくて、個人的にお茶会を企画しました~♪
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

「画家が見たこども展」へ♪

2月に、仕事で東京へ行った際、空き時間に立ち寄った、本当に久しぶりの、三菱一号館美術館
(現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休館中…。私が行ったのは休館になる前)

画家が見たこども展 ~ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン~』を観てきたんです♪

↑垂れ幕に描かれている上の赤ちゃんの絵は、ゴッホ。下が、ドニ。
ドニも、ボナールもヴァロットンも、ヴュイヤールも、みんな、恥ずかしながら、知らない画家ばかりでした…(勉強不足ですね(;O;))。
みな、19世紀末のパリで活動した、印象派に続く芸術家グループ「ナビ派」の画家たちです。
ナビとは、ヘブライ語で「預言者」を意味し、ナビ派が師と仰いだのはポール・ゴーガン(ゴーギャンのほうが知られているかも)。
今回の展示は、ナビ派の画家たちが描いた子どもの絵なんですが、ナビ派は新たな時代の芸術を模索していたので、子どもの描写もそれまでとは違っている。
加えて、19世紀というのは”子ども”の捉え方、子ども観が大きく変化した時期。
”小さな大人”と見なされていた子どもは、大人とは違う、純粋で独立した個性を持つ一人の人間であり、大事に育てるべき、と注目されるようになったのです。今では普通の考え方ですが、19世紀まではそうじゃなかったんですよね。

それはフランスだけでなく、イギリスも同じで、イギリスの19世紀(ヴィクトリア朝)の子どもたちのことをまとめた拙書図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)に子ども観の変化についても詳しく書いているので、ぜひ、読んでいただけたらうれしいです。

昨年12月にこの本が発売になりました。タイムリーに、この『画家が見たこども展』が始まったので、どうしても見たくて!!
どの画家の絵も、個性的でとてもよかったです。ナビ派、好きになってしまいました~。

東京駅から徒歩5分のところにあるのが信じられないくらい、この敷地は緑が多くて、そして、まるでパリのようにオシャレ!!

都会のビルの中に埋もれるようにあるレンガ造りの洋風建物。古臭くなく、立派な存在感をはなっています。

パリやロンドンの街角を思わせる……。日本じゃないみたい。公園のようになっているお庭は、オアシスといってもいいかも。
「三菱一号館」は1894年、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風建築。設計者はイギリス人建築家のジョサイア・コンドル。全館に、当時イギリスで流行したクイーン・アン様式が用いられたそうです。
老朽化のために1968年に解体されましたが、40年あまりたってから、同じ地によみがえりました。美術館としてうまれかわって、今年で10年。このこども展は、10周年記念の展覧会。6月7日まで開催とのことでしたが、この新型コロナウイルスの感染拡大で、いつ再開されるかは未定・・・。もしかして再開されないまま、終わってしまうかもしれませんね…( ;∀;)

こちらは撮影OKの部分。天井部分はガラスになっていて、当時の建築が見えるようになっていました。
復元に際して、明治期の設計図や解体時の実測図や資料などを調査して、保存されていた部材を再利用するなど、忠実に再現しているので、建物自体もとてもおもしろいのです。

「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会@静岡

静岡市美術館で3月29日まで開催中の『不思議の国のアリス展』にあわせて、2月に「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんで、アリスのお茶会を開催させていただきました♪その時の日記はこちら→https://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

サロンドテAIさんからお誘いいただき、4月15日に、もう一度、静岡にて、アリスのお茶会を開催させていただくことになりました!(^^)!

延期させていただきます★★「不思議の国のアリス」と英国紅茶の会★★

英国の作家ルイス・キャロルが生み出した『不思議の国のアリス』の誕生秘話と背景を、作家・奥田実紀が楽しくお話し、紅茶と英国菓子もおいしくいただきます。
ワークショップはベルガモット・シュガー作り。お持ち帰り頂けます。
講座+ワークショップ+ティパーティという、贅沢なお時間をご一緒にいかがでしょうか。

新型コロナウイルスの感染予防対策をしっかりしたうえで、実施予定にしていましたが、状況が悪化しているのを受けて、延期とさせていただきます<(_ _)> 日程は決まり次第、アップさせていただきます。

【日時】4月15日(水)10:30~12:00
【場所】旧英和女学院宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)
*駐車場はありませんので公共交通機関か、近辺の有料駐車場をご利用ください。静岡駅からバス(大浜麻機線)「長谷通り」下車後、徒歩2分
【参加費】3,500円(講座・ワークショップ・紅茶・英国菓子等すべて込み)
当日払い
【講師】奥田実紀
紅茶・イギリス菓子・ワークショップ(サロンドテAI)

お申込みは私までどうぞ~。パソコンのフリーメールからの返信となります。ブロック設定されている方にはお返事が届きません。数日たってもお返事がない場合は、ブロック設定でメールがいっていないことになりますので、受信設定を変更のうえ、再度メールをお願いいたします<(_ _)>
私のフェイスブックインスタグラムからもお申込みできます。