フレンチ・アンティークに囲まれて

先日、4か月以上ぶりに、県をまたいでの外出をしました。
といっても、車で45分ほど、お隣りの愛知県豊橋市ですが。豊橋は何度も行っているので、ちょっと遠出しました的な感じです。

天気は雨で悪くなるという予報でしたが、なぜか、途中から晴天に。
日頃の行いがよいからでしょうか(笑)

テレビでも紹介されているという、豊橋の異空間、とてもロマンチックな場所「ピンコピコン」さんへ。

そもそもは結婚式場ですが、パティシエのラ・アンジュさんがここのカフェを見つけて、ここを借り切って貴族になりきるお茶会をしたい!!と熱望していたので、行ってみることに。

案内板もない、閉ざされた、隠れ家的なところです。それがかえって魅力的。

ここはパリ? フランスの街角? フレンチ・アンティークの世界がそこにありました!

お店の中に入って、一瞬でノックアウト!
まあ、なんというかわいらしく、エレガントな空間でしょう。
ここなら、お姫様(女王様!?)気分になれますね(*’ω’*)
椅子などの什器類も、アンティークなんだそうです。

頼んだのはアフタヌーンティー。スイーツのアフタヌーンティーだけですが、食器にもこだわっているので、フォトジェニックとはこのこと。
温かい紅茶を頼むとティーポットで出してくれるというので、二人で紅茶をオーダー。
一人一人違う茶器で出してくれて…それがまた素敵なの(≧▽≦)

他にお客様がいらっしゃらなかったので、窓辺に移動してみたりしての、なが~い撮影タイムを終えて(笑)
やっと腰を落ち着けてのティータイム。
場所が素敵なところって、正直、お菓子はイマイチだったりしますが、こちらは予想をくつがえす(すみません(^-^;)おいしさでした。
このお値段でこのクオリティなら、大満足です!

涼しくなった秋ごろに、こちらを借りて、アフタヌーンティーの会を催したいと考えています。
普段は着ないゴージャスな服を着て、日常を忘れたひとときを過ごすの…!

決定しましたら、詳細をこちらにアップしますので、楽しみにしていてくださいね。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

持ち寄りアフタヌーンティー

前の日記で、7月1日はカナダの建国記念日「カナダ・デー」だと書きました。
実はその日、雨が降る中、赤毛のアン好きのお友だちの家でアフタヌーンティーをしていました♪
カナダ・デーのお祝いのお茶会ということでしたが、カナダを思わせるものは特になく(笑)
でも、お友だちの家は赤毛のアンをイメージした、素敵なカナディアンハウスなので、そこでお茶するだけで、気分は赤毛のアン♪♪

4人の持ち寄りアフタヌーンティーなので、気負うこともなく、それでも三段スタンドを使って、お友だちのお庭の最後のバラなどを飾って、素敵な空間になりました(^^)/

ケーキは、パティシエ、ラ・アンジュさんが特別に作ってきてくれたレモンケーキ。食育インストラクターの資格を持っているので、使う材料にもこだわっているので、安心して食べられます。しかも、おいしい(≧▽≦)


さくらんぼは「佐藤錦」!!

お友だちもティーカップや食器好きなので、たくさんかわいいものをお持ちです。
私はシェリーのヴィンテージを使わせてもらいましたよ♪

楽しい時間をありがとうございました(#^.^#)

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おいしいものおもしろいもの⑨

過去にいただいたものあれこれ、紹介しています♪

こちらは「京・月待庵」さんの豆煎餅。京都で代々受け継がれた100年以上前の「型」を使って、昔ながらの豆煎餅を一つひとつ、手焼きしているというお店です。黒豆そら豆グリンピースの3種類をいただきましたよ♪
これは、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた事業者の方々が購入支援を呼びかけるフェイスブックのサイト(https://www.facebook.com/groups/248092736319363/)からお取り寄せしました。
このサイトからはすでにいくつか購入させていただいています。少しでも応援になればと思って。
価格もコロナ禍価格になっていて、普段なら買わない(であろう)高価な商品もお安く買えるので、私たち消費者にとってもありがたい試みです。

珍しいのは、グリーンピースとそら豆だと思いますが、これは衝撃!どちらもとってもおいしい(≧▽≦) リピートしてしまいそうです。

こちらはファミリーマートの「スフレ・プリン」。この間テレビ「ジョブチューン」で紹介されていた新商品♪
一流スイーツ職人7人全員が合格と認めていたので、これは!と購入。
低迷しているファミマスイーツの巻き返しに販売されたもので、ものすごく売れているそうです。
実際に食べてみて、衝撃でした( ゚Д゚) スフレのふわふわと、下のプリンが口の中でひとつになる…幸せ感。
ただ、この量は私には多く、7割くらいでもう満足でした。

こちらに合わせた紅茶は、和紅茶。日本産の紅茶です。和紅茶応援団の私。
写真の紅茶は、静岡県の「丸子(まりこ)紅茶」。品種は「いずみ」です。
紅茶はほとんどが、できあがったいろいろな品種の紅茶を”ブレンド”して販売されています。
日本産の和紅茶の場合、単品種で出している場合が多く、品種の特徴が出てくるので、飲み比べしてみるのも楽しいんですよ。

丸子紅茶は、まだ和紅茶が注目されていない何十年も前からコツコツと作り続けてこられた村松二六さんの製造。
二六さんの製茶工場と自宅は、1月に火災が起こって全焼してしまったんです(;O;)
ショックと落胆の中で、自分はやっぱりおいしい紅茶を作っていきたい!と、再生を決意され、それを応援する仲間もたくさんいらっしゃって、今、少しずつ再建されています。
幸運なことに、製造済みの紅茶は無事だったそうです!!
私も少しでも応援したいと、いくつか購入しました!(^^)!

二六さんが紅茶を作るきっかけは、国産紅茶の祖・多田元吉が、この丸子に住んでいたこと。
毎年、多田元吉翁の命日4月2日を前に、ゆかりの品種のお茶会が開催されていましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止になってしまいました。
しかし、 「丸子紅茶 多田元吉翁ゆかりの品種茶セット」が販売されています。お茶菓子付きですよ。詳しくはこちら→http://www.machikichi.com/motokichikai.html

売り切れている場合もあるので、お問合せくださいね。こちらのセットが完売でも、丸子紅茶の通信販売は以前から行っていますので、こちらからお問合せください

困った時は助け合っていける思いやりの日本でありたいですね。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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著書紹介⑯紅茶をめぐる静岡さんぽ

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、紅茶に関する私の著書をご紹介します!!

『紅茶をめぐる静岡さんぽ』
2015年出版(マイルスタッフ)

私は結婚後、静岡県浜松市在住です。生まれ育って仙台より、浜松に住んでいる期間のほうが長くなりました…(◎_◎;)

静岡県は有名なお茶処。私は、同じお茶の葉から、製造方法が違うだけで緑茶、紅茶、烏龍茶、黒茶ができることを知らなかったので、静岡産紅茶があることを知って衝撃を受けました。
紅茶の木があって、それはインドやスリランカでしか育たないと思っていたのですから…(爆)

苦いコーヒーが飲めなかったので必然的に紅茶を飲んでいた私ですが、国産紅茶があるとわかってからは、地産地消、農家さん応援で国産紅茶を買うようになりました。

もっと国産紅茶が普及して欲しいとの思いで、本の企画を作りました。
国産紅茶以前に、紅茶自体に興味を持ってもらうことから始めたいと、この本では地域を”静岡県”に限定。
国産紅茶も含めた”紅茶”全般をテーマにしました。

静岡県内の東部から西部まで(静岡県って、横になが~いんです(;^ω^))、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)となっています。
とはいえ、ただお店を紹介しているだけではなく、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。
もちろん、国産紅茶の話題もいっぱいです。
静岡県民はもちろんのこと、静岡に旅行に来られる方にも参考になりますよ(*^^)v

出版から丸4年が経ち、残念ながらクローズしてしまったお店もございますが、静岡県の紅茶やカフェについてまとまっている本は他にないかと思いますので、ぜひお手元にいかがでしょうか。
DMにて、お問合せください♪

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チェリーブラッサムとスコーン

外出自粛で、今年はお花見にも行けず、散歩道の桜だけのちょっとさびしい春でした。
パティシエのラ・アンジュさんのスコーンをまとめ買いして、桜の茶器を使って、せめて気持ちだけでもお花見♪♪

エインズレイ社の「チェリー・ブラッサム」という茶器です。下田の骨董屋さんにセットで売っていたんです。
一晩悩んで、結局買いました(笑) お買い物って、なかなか決断できない私です…。でも、買ってよかったと思える逸品です♪

テレビの「グレーテルのかまど」で、スコーンを取り上げていたのを観ました。
クリームが先か、ジャムが先か、なんて話もやっていましたが、家でいただく場合、私は何もつけません。
そのままでおいしいスコーンが好きです(#^^#) ラ・アンジュさんのスコーンはそのままでも充分(*^^)v
家庭のお菓子、というよりも、パティシエが作る洋菓子、という言葉がぴったりのスコーンです。

そして、道端に咲く雑草も元気な春。雑草も主役に…と思い、小さな花瓶に活けてみました♪
華やかさはなくとも、お部屋に明るさと春を届けてくれます。

 

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茶器で春を楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大で、おでかけは自粛。これは早い収束のためには仕方がありません。
一人一人が気を付けないと、いつまでたっても収束しないから・・・。
日本人は我慢強いですから、みんなで協力して、ちょっと我慢して、感染が一刻も早く、収束に向かうように努力しましょう(^^)/ 私たちならできます!

おうち時間を楽しまなくちゃ。おうちでできること、楽しめることはたくさんありますよね。おうちが楽しくないなんて、自分のおうちじゃないですか・・・。楽しくする工夫、考えましょ♪
もったいないと、しまったままになっているお気に入りのものを出してきて、味わうのもいいですよ!

今年はずっとおこもりだったので、桜も、散歩道の桜をめでただけで、もう散ってしまいましたが・・・

出してきました!エインズレイのの茶器。ずっと前、悩みに悩んでやっぱり、えいっ!と買ったんですが、やっぱり買ってよかったな~って思っています。
本当にかわいらしい♪♪
茶器を変えるだけで贅沢な時間となりました。お菓子はいたって普通のお菓子ですけど…(笑)

こちらは私の大好きな「忘れな草」のティーカップ。かわいい~~~(≧▽≦)
おうちカフェ、ぜひみなさんも!!

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和洋折衷ひなまつり

今日はひなまつりですね。
先日、お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんをお訪ねした時、おひなさまが素敵に飾られていたのでご紹介させていただきます!


こちらのおひなさまは、ぜひそちらで飾ってください、と、譲っていただいたものだそうです!
Cha Teaさんは英国住宅にお住まいですが、この和のおひなさまが実にマッチしているのです!(^^)!

センスの良さが問われる和洋折衷。調和の妙♪♪ いつもCha Teaさんのディスプレイにはため息が出ますが、やっぱり和を飾ってもお上手です(≧▽≦)

そして、ティータイム(#^^#) 神戸ファッション美術館で開催された『アフタヌーンティーのよそほひ』展で、ガラスケースに入れて飾られていたティーセット一式が、私の目の前で実際に使わせていただいているなんて~~(*^^)v
実物はそれはそれは美しい♪こんな貴重な茶器を出してくださいまして、ありがとうございます!!!

しばらくして…ティータイム、第二段♪♪

こちらはピンクのバラ模様と金彩がかわいらしく、上品です。
浜松の、無農薬でお茶をつくっている長谷川製茶さんのべにふうき紅茶をお持ちしたので、それをみんなでいただきました♪ 水色がよく、香りも立っていて、嫌な苦みがなく、飲みやすい紅茶だと好評でした~。
長谷川製茶さんは抹茶も苦みがなく飲みやすいので大好きです。

 

不思議の国のアリス展@静岡

ケーキと紅茶の店 マリアサンク」さんでの、「不思議の国のアリスのお茶会」終了後、静岡市美術館で開催中の『不思議の国のアリス展』に行きました♪ 『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を執筆した私としては、これは見ないわけにはいきません(^^ゞ

アリスのお茶会についてはこちらに書きました→https://mikiokuda.com/2020/02/25/aliceteaparty-2/

「アリス、あなたはだあれ?」
と書いてあるのはなぜか。物語の中で、アリスは不思議の国(トランプの国)に迷い込み、そこで会ったアオムシに「お前はだれだ?」と問われます。そこから取っているようですね。
知らない場所に入り込み、大きくなったり、小さくなったり、自分が流した涙が池になっておぼれそうになったり――アリスは自分がわからなくなっていて、アオムシにはっきりと答えられません。自分が何者かがわからなくなってしまうなんて大変!
そして、物語を知らない人たちにも、アリスが誰なのか、この展覧会で知ってほしい、ということなのでしょう。アリスは、物語のアリスだけでなく…実際にいたリアルアリス――彼女がいなかったらこの物語は誕生していない――そのくらい大事な女の子アリスのことも。

展覧会の内容自体は、娯楽的要素のほうが強く、古い資料の数は期待して程の量はなく、残念でした。テニエルのスケッチはもっとあったほうがよかった。百貨店開催ならばこれでよいのかもしれませんが、美術館レベルでこれでは物足りないと、私は感じました。
キャロルが描いたウサギのスケッチが見れたのは、私にとって収穫でした。この絵で、キャロルは思っていた以上に絵の才能があったんだと感じました。
あと、ダリが描いたアリスと、20世紀に製作された白黒のアリスの映画(動画?)が見れたこともよかったです。

こちらは撮影オーケーのフォトスポット。ちょっと、ちゃちい気がする…。

イベントはモノが売れないとやっていけないから、グッズのほうはすごくたくさんありました。「水曜日のアリス」グッズは、お店に行かなくてもほとんど手に入りそうな勢い(笑)
買うなら展覧会限定グッズ。私はテニエルのスケッチが描かれたお菓子の缶とブックカバーを購入♪(やっぱりテニエル!(^^)!)
上の写真のフィギュアは鑑定団で買ったもの。決してかわいらしくはない…(笑)
アリスが得意げな表情をして女王様になっている絵は好き。その部分だけをまとめて撮ってみました。

アリス展のあと、マリアサンクさんへ再び。イベント用に特別に作ってくださったお菓子、私の分を取っておいてくださったんです!!嬉しい!!

スコーンは常時あります。マリアサンクさんのスコーン、おいしかったので、買って帰りました!

家でも、素敵なティータイムができますね(#^.^#)
マリアサンクさん、またイベントよろしくお願いします!!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

 

ミニアフタヌーンティーランチ

お店を持たないナチュラル英国菓子の「ラ・アンジュ」さんが、C-cafeさんでワンデーシェフをされ、行ってきました♪
パティシエさんなので、ランチとして何を出そう…と悩まれていて、最終的に、英国貴族のミニアフタヌーンティーランチに決定。サンドイッチ、スコーン、ヴィクトリア・サンドイッチがつきましたよ。

アフタヌーンティーには欠かせない、キュウリのサンドイッチ。なぜキュウリ?
アフタヌーンティーは19世紀、上流階級で生まれた習慣です。当時、キュウリは寒いイギリスでは温室を持つことができるお金持ちだけが育て、食べられるものでした。キュウリは富の象徴だったのです。

後ろに見えているクッション。王冠をかぶったブルドッグ……これは誰でしょう??はい、ヴィクトリア女王です(;^ω^) アンジュさんが開催するイギリスのお茶会のために購入されたものだそうで、このクッションがなかなかかわいらしい(笑)

アンジュさんのスコーンは、そのまま食べてもほのかに甘くてやわらかくて、外はサクッとしていて、おいしいんですよね。パティシエが作るとこうなるんだな~と、そのおいしさにびっくりしました。

こちら、パティシエのアンジュさんが試行錯誤の上に完成させたヴィクトリア・サンドイッチ。サンドイッチという名前がついていますが、ケーキですね。パウンドケーキの生地(スポンジ生地より重い)を2枚焼いて、間にラズベリージャムをはさんだだけのシンプルなものですが、こちらはイギリスでは有名なスイーツ。
ヴィクトリア女王は恋愛結婚で、夫のアルバート殿下をとても愛していましたが、アルバート殿下は42歳という若さで腸チフスにかかり亡くなってしまいます。女王は悲しみに暮れ、喪服を脱ごうとせず、政務もままなりません。
女王をなんとかして元気づけたいと創り出されたのがこのヴィクトリア・サンドイッチなんです。

もともとは間にラズベリージャムだけがはさんでありますが、アンジュさんはバタークリームもたっぷりサンドしました。深いコクが出て、ワンランク上の上品なケーキになりますね。

一人でこれら全部を作ってサーブするのは大変とのこと。サンドイッチなしのお菓子とお茶のイベントは今後もちょくちょく、企画していくそうです。
私がお話を担当し、アンジュさんがお菓子とお茶をサーブする「貴族のお茶会」や、「ヴィクトリア朝のお茶会」など、色々計画はしているので、ブログで随時、ご紹介しますね(≧▽≦) 楽しみにお待ちくださいね。アンジュさんはインスタグラムのみ、やっています→https://www.instagram.com/chihanako5/

私のインスタはこちらです→https://www.instagram.com/miki_okuda1/

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アフタヌーンティー@東郷記念館

午後に予約していたのは、東郷記念館の「日英文化季間 四季彩アフタヌーンティー 千(せん)」です。
日英文化季間とは、2019年ラグビー・ワールドカップと2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を橋渡しする形で展開され、日英交流のさまざまな文化プログラムが企画されているようです。
この期間限定アフタヌーンティーはテレビ「マツコの知らない世界」のアフタヌーンティーの世界特集で紹介されていたそうですね(見逃がしてしまったんです、私…(;O;))。1月30日に終了する予定でしたが、好評のため、2020年3月2日(月)まで延長するそうですよ!!

東郷記念館は、原宿の竹下通りを抜けたところにある東郷神社内にある結婚式場です。実は東京に住んでいた時も行ったことがなくて、今回初めて訪れます。

敷地内には和風庭園が広がっていて、緑も豊か。都会の真ん中にこんな静かで落ち着く場所があるんですね。

記念館の二階から、池や森を眺めながらの優雅なアフタヌーンティーが始まります♪

まずはウェルカムティー。有田焼の茶器。そして運ばれてきたのは…

三段トレイならぬ、ヒノキのおかもちに入ったティーフード。和と洋を組み合わせた四季彩アフタヌーンティ―として、イギリス伝統のスタイルに山椒やほうじ茶等の和の食材を取り入れた新しいスイーツが並ぶという、まさに和洋融合の新しい形。
素敵すぎて、お友だちと写真を撮るわ、撮るわ…。いつまで撮ってるんだとスタッフの方の目が気になりながらも、もう来ないかもしれないし!!いい写真が撮りたい!!一心で!!!

開けると中は三段。一の段は生菓子中心のスイーツ。二の段は焼き菓子中心のスイーツ。三の段はセイボリー。おかもちの上にはスコーン。

プレーン、抹茶、松の実のスコーン。

金の有田焼の器(だったと思う…)に入っていたのは、スコーンにつけるコンフィチュール。いちご、クロテッドクリーム、ゆずはちみつ、あんこ。和洋どちらもそろえてくれてます。

お茶はメニューから何杯でも注文できます。和紅茶、緑茶、中国茶、ディルマの紅茶など、お茶の種類もたくさんあるので、二人で別々のものを注文して、分けて飲みましたので、何種類飲んだか、記憶がない(笑) お茶に合わせて茶器も変えてくれるのがうれしくて。

しかしながら、制限時間内に全部を食べられず…(^▽^;) お茶も頼みすぎておなかがたぷたぷ。
焼き菓子であっても、こちらはお持ち帰りは禁止でした、残念。

アフタヌーンティーのあとは、ちゃんと東郷神社を参拝しました。東郷平八郎を祀っています。
東郷平八郎は薩摩藩士の軍人で、日本海軍の指揮官として、日清戦争、日露戦争の勝利に大きく貢献した人物。日露戦争でロシアの艦隊を破り、世界からも大きな注目を集めました。
昭和9年に東郷が亡くなると、全国各地からこの世界的な英雄を神社にお祀りしてほしいと言う要望や献金が集まり、神社が創建されることになったんだそうです。東郷平八郎の武運から、勝利の神様とされています。

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