抹茶の魅力

先日、「移動喫茶なごみ茶屋」のお茶子さんの抹茶のセミナーを受講させていただきました!

いろいろな場所で、お茶のおいしさ、楽しさを伝える活動をされているお茶子さん。

私もお茶は好きで、和紅茶のセミナーもさせていただいていますが、抹茶については全然知らないので、
いろいろ教えていただきましたよ(*^▽^*)

抹茶にするお茶は、刈り揃った畝にはせず、自然栽培なので手摘みになってしまい、それで高価になることや、葉脈まで取って挽くことなど、ほお~~~と思うことや納得することばかり。

だいぶ前に、抹茶で有名な愛知県西尾市に行き、抹茶工場の見学もしてきたのに、なんにも覚えていない自分の記憶力の低さをまたしても実感し、情けなくはなりましたが、何度でも学ぶ意欲だけはあるんだよな~(笑)

西尾探訪記2019はこちら。
その1→https://mikiokuda.com/2019/07/23/nisio1/
その2→https://mikiokuda.com/2019/07/25/nisio2/
その3→https://mikiokuda.com/2019/07/27/nisio3/

家で、抹茶を点ててよく飲むのですが、きれいに泡立たないのが悩みでしたが、セミナーでお茶子さんが、抹茶をふるいにかけていたのを見て、あ~~~これが私には足りなかったのか~~~と気づきました。
やはり、手間をかけるということは大事なのですね!

お好きな抹茶椀を選んでいいですよ~と言われて、渋い柄のを使わせていただきました。

二杯目は、抹茶ラテづくり。
ミニミキサーで混ぜるとふわふわになってどんどん泡立っていくので、大きな計量カップで泡立てます(^^ゞ カップからはみ出るほど泡立たせた方もいらっしゃったとか。

牛乳を飲まないようにしているので、豆乳でやらせていただいたのですが、やっぱり、牛乳で作る方がだんぜんおいしいですね・・・(>_<)
豆くささを取る工夫をしないと、おいしい!ってはならないなあ・・・


ちょこっと、追い抹茶をすると、少しは豆くささがまぎれる気がします。写真だけ見ると、スープみたいですね(^^;

この間、NHKのテレビ「沼にはまってきいてみた」で、抹茶をやっていて、3人の抹茶大好きな若者が登場していました。
洋服も、インテリアも、持ち物も、何でも抹茶色で統一している女の子。
お菓子にも料理にも、ばんばん抹茶を振りかけて食べている女の子。
高級抹茶を美しく点てている男の子。

いいね、いいね。好きなものを追求する、極めるって幸せだよね~と思いながら見ていました。

そういえば、私は「沼」の意味がわからなかったのです( ̄▽ ̄;)
沼にはまる、っていう意味から、のめり込む、っていう意味なんだろうな、っては思っていたけれど、調べたらやっぱりそうでした。
ネット用語だそうですね。底なし沼のイメージから、特定のコンテンツにのめり込んでしまうこと、どっぷりとはまってしまうことをいうのだそうです。

自分では使う習慣はつかないだろうと思うけれど、新しい言葉がどんどん出てくるのもおもしろいなと思います。

私は抹茶が好きかと言われたら、好きでも嫌いでもないけど、無性に飲みたくはなるので必ず家には常備してあります。みなさんはどうですか。

ちまたでは、海外でまでも、抹茶ブームですが、本物の抹茶がどういうものかを知ったうえでのブームになってほしいなと思うのですが。
特に、海外で作られた抹茶は、日本の宇治などの抹茶のように、きちんと作られてはいない、なんちゃって抹茶で、だからこそ価格も安いのではないかと疑ってしかるべきで。
もちろん、日本でもなんちゃって抹茶はあるのかもしれないけれど、日本の歴史あるちゃんとした抹茶をしっかりと伝えていかないと、海外のものに負けちゃうよ~~~と、思ってしまいます。

抹茶ブームといっても、抹茶をそのまま飲むブームではないですからね。
抹茶を使ったお菓子やドリンクですよね。
抹茶は繊細なので、光や日光でどんどん色が茶色になっていくものなので、鮮やかな緑のままを保つにはすぐに食べないと、飲まないといけないので、緑のまま長く売られているものには着色料なり添加物が入っているのは明白です。

抹茶スイーツといえば。
私の大好きな、スコットランドのウォーカーズ社のショートブレッドに、抹茶味があったのを見つけて驚きました。こんなところまで抹茶ブームが・・・!!

うっすら緑色をしているのがわかりますでしょうか。


この写真だとよくわかりますかね。緑色のが、抹茶ショートブレッド。あとのものは、クリアファイルに印刷された、プレーンのショートブレッドです(^-^;
一口にショートブレッドといっても、形はいろいろあります。

で、抹茶のショートブレッド。食べてみましたが、う~ん・・・どうでしょう(笑)
あまり抹茶の味はしないです。それに、ショートブレッドは味をつけない、プレーンが一番おいしいなと実感した次第です( ̄▽ ̄;)


ちなみに、描かれているのは、スコットランドの国花のアザミです。

抹茶もお茶だから、抹茶がブームになって、お茶に興味を持つ人が増えてくれるのはうれしいけれど、正しい知識は持っておかないといけませんね。
お茶子さん、これからも抹茶を含めたお茶の普及にがんばってくださいね!!

私のほうは、和紅茶のセミナーを5月にさせていただきます。
5月19日(水)午前の部と午後の部とございます。こちらはテイスティングセミナーとなります。場所は浜松市中区曳馬です。受講料は2,500円です。お申込みは私まで。

5月23日(日)は、東京の銀座で。こちらはリアル参加はコロナの感染者状況によってどうなるかわかりませんが、オンライン受講はどなたさまも可能です。詳細はまたお知らせいたしますのでお待ちくださいね(申し込み専用サイトからのお申込みとなります)。

イースターのお茶会@浜松part1 終了しました~

セント・パトリックスデー(アイルランドの聖人の命日)だった3月17日、浜松にて、イースターのお茶会part 1 を開催させていただきました!!
(part 2 は3月26日@三ケ日です♪)

イースターってそもそも何? 何を食べる? いつがイースター? なぜ卵? なぜウサギ??

先回はスコーンについてのワークショップをさせていただいたので、イギリスつながりで、イギリスのウサギ物語の魅力も交えて、イースターの解説をさせていただきました。

パン&スイーツ教室をされているボナペティさんに、このお茶会用のお菓子をお頼みし、作っていただきました。
イギリスのイースターのお菓子に「シムネルケーキ」がありますが、イースターチョコを色々揃えるつもりだったので、あまり甘くないお菓子がよいなと思い、ご相談して、キャロットケーキになりました。

ウサギの形の食べ物を検索していて見つけた、Annie’sのオーガニッククラッカー。ウサギの形をしているのがかわいらしく、何種類かをお取り寄せしてみました。
これをキャロットケーキのてっぺんに飾ってもらえばいいな~と思ってお渡ししました。可能なら、クリームではなくマジパンにして、マジパンの上にうさぎのクラッカーをちょこん、と。
なぜマジパンかというと、シムネルケーキにはマジパンが使われるからです。

そうして出来上がってきたのは――

なんと~~~かわいらしい~~~(≧▽≦)
黄色のマジパン、チョコレートで作ったにんじん。
周りに置かれた11個のボールは、シムネルケーキにつきもののボールなんですよ。このボールは何か?? も、お茶会でお話させていただきました。

大きなケーキならまだしも、こんな小さなキャロットケーキにこうした細工を10個以上、一つ一つしていくのは、どんなにか大変だったことでしょう。涙が出そうに嬉しかったです。
シムネル風の、手の込んだ春らしい、かわいいキャロットケーキ。
みなさん、とても喜んで、お写真を撮り、おいしいおいしいと食べておられましたよ。
ボナペティさん、ありがとうございました<(_ _)>

せっかく買った数種類のウサギさんのクラッカー。もったいないので、キャロットケーキの周りに散らしてみました。


にんじんとウサギクラッカーのアップ。

他には、コストコで買ったイースターエッグチョコを、エッグスタンドにのせてみました。
ネットでお取り寄せした、スイスのチョコレートメーカー「リンツ」のウサギ型イースターチョコ。
うさぎやピーターラビットのぬいぐるみや置物もたくさん並べて・・・


↑ これがリンツのウサギトリオ(笑)。一番大きいのはリンツで既定の額以上購入した人がもらえるというぬいぐるみ(メルカリで購入しました(^^ゞ)。花柄が印刷された真ん中のウサギ。そしてミニウサギ。

以前の日記にも書きました、アメリカのお友だちに頼んで送っていただいた、ギラデリのイースターチョコもみなさんにお配りしました。


二杯目の紅茶は、こちらもふんぱつして買いました、フォートナム&メイソンの「イースターティー」。
イースターの時期にだけ販売される、オリジナルブレンドです。マリゴールドとヤグルマギクがブレンドされた、香り高い、イングリッシュガーデンを思わせる紅茶でした。

最後に、前回のスコーンのワークショップにご参加くださった方が、家でスコーンを焼いてみました!味見していただけますか、と持ってきてくださったので、スコーンもみんなでいただくことに。

みなさんの意見を反映してどんどんいいスコーンにしていきたいとのことで、
みなさんで感想を言い合いました♪ 進化していくスコーンに期待しています(*^▽^*)

次回は5月19日(水)で、不思議の国のアリスのお茶会です。

 

 

 

今日はパンケーキを食べる日

今日2月16日は、キリスト教徒にとっての「パンケーキ・デー」。

正式にはShrove Tuesday(告解の火曜日)といい、パンケーキを食べる習慣があります。
イースター・サンデー(今年は4月4日)までの、準備期間ともいえる「四旬節(レント)」が、翌日の水曜日から始まりますので、四旬節の前日というわけです。

40日間続く四旬節って何?
なぜその前日の火曜日にパンケーキを食べるの?

といった、イースターにまつわるお話を、イギリスのラビット物語をからめて、楽しくお話させていただきます。

若干名様の残席がございますので、お申込みをお待ちしています。
*新型コロナ感染予防対策は万全にして行います。

2021年3月26日(金) 14:00~15:30
場所:カフェレストランPrele(プレール)浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)
参加費:2,500円(ケーキセット、資料、お土産込み)

お申込みは私までどうぞ(#^^#)

パンケーキ・デーということで、私はお店で見つけた「九州パンケーキ和紅茶」を焼いてみました♪
九州産の素材だけで作った、パンケーキミックス。
いいですね、純粋な国産100%!

和紅茶は志布志和香園のもの。
このお茶屋さん、存じ上げなかったのでHPを見てみました。創業70年あまり。創業者は、戦後まもなく、緑茶ではなく紅茶の栽培を始めたのだそうです。品種はべにふうきとのこと。

袋を開けると、ふわ~んと、紅茶の香りがあがってきました。

つぶつぶ感があるのは、小麦粉のほか、赤米、黒米、胚芽押麦、もちきび、うるち米、胚芽玄米が入っているからだそうです。
グルテンフリーのパンケーキミックスだったらもっとよかったんですが、まあ、他の穀物が入っているので健康的ではありますね。

イギリスのパンケーキのように、薄く焼いてみましたが、なかなかに難しい(;^ω^)
紅茶入りなので茶色になるのは仕方がないにしても、ビジュアル的に、もう少しきれいに焼ければよかったんですが・・・・(-_-;)

砂糖も入っているので、そのまま食べられます。シロップ系よりも、ホイップなどのクリーム系が、ミルクティーっぽくなって合うと思いますが、私はいつもの通り、そのままいただきました。

ミルクティーといえば、昨日のテレビ「あさイチ」で、ミルクティーの特集をしていましたね。
私は牛乳は飲まないので、豆乳です。
豆乳でも泡立つのかな~~~??と思って検索したら、泡立つようです!!
(テレビでも、豆乳のことまで触れてくれればいいのにねぇ)
やってみよう!

 

オンラインイベントお茶編

先日のブログで、オンラインイベントを楽しんでいることを書きました

今日と明日は「ジャパンティーフェスティバル」がオンライン開催されています。
みなさんは、ご参加されていますかー?

お茶が好きなので、お茶関連のオンラインイベントはいろいろチェックしています。
秋はお茶のイベントが多いんですよね。
昨年でいうと「紅茶フェスティバルin尾張旭」。
こちらはリアル開催は中止になってしまいましたが、オンラインで配信されたプログラムが3つありました!
そのうち1つのセミナーを拝聴しました。
ほかの2つは、録画されて現在、YouTubeで観ることができます~。
こういうのが、すごくありがたいんですよね。

同じ日に、京都の和束では「茶源郷まつり」がオンラインで開催されていました。
テレビ番組のように、いろいろな話題がずっと配信されていてどれも楽しかった~~~(≧▽≦)
終わってしまいましたが、こちらもYouTubeのアーカイブで見れます!

この和束茶源郷まつりで見た「抹茶アート」。
実際に自分でもやってみました♪
濃く溶いた抹茶を、泡の上に乗せながら文字や絵を描いていくのですが、
上手に抹茶の泡が点てられなくて・・・・(;_:) 何度も失敗しました・・・・。

これが私の初・抹茶アート。これが今の私の精一杯(-_-;)
TEAの上の模様は、いちお、ハートなんですが・・(;^ω^) 見えないですね・・・。
上手になるには数をこなすしかないですねー。楽しいので、今後もやっていきたいと思います。

そして、ほぼ毎年参加していた「全国地紅茶サミット」。
昨年は東京の檜原村が会場でした。コロナ禍にあり、一時は中止まで考えたそうですが、
これまでの18年間多くの方がつないできた思いに応えるため、一堂に会せなくても、できることをやろうということで、オンラインでの実施に切り替えられました。
オンラインでどうやるのだろう???と心配していましたが、参加費をネットで支払うと、事前に出展される25の茶農家さんの紅茶が自宅に送られてきました。


こんな感じ。


当日は、お話をしたい農家さんのいるテーブルにオンラインで入り、20分くらいお話ができます。その時、送られてきた
紅茶を自分で淹れて、パソコンの前に座って飲みながらお話をするとより近く感じられます。

ZOOMではなくREMOというシステムを使って開催され、事前にREMOの使い方説明会を何度もおこなってくださいました。
慣れていない人にはこうした説明会はとてもありがたいです。
初めてのREMO、なかなかうまくできていて、新しい世界を知った感じで新鮮でした(^^ゞ

お話する時間が意外に短かったのと、次にお話したい農家さんの紅茶を淹れる時間があわただしくて、パソコンと台所を
行ったり来たりして忙しかった(笑)ですが、開催してもらえただけでも、また、画面を通して農家さん達とお話ができたのも
とてもありがたくて、実行委員会の方には感謝しかありません。

おまけに、サミット終了後も、「作る人と飲む人がつながるオンラインお茶会」を開催してくださっているんですよ♪(^^♪
サミット参加者への特典として、3回分のお茶会が無料になり、私はすでに2回、参加させていただきました。
サミットに参加されなかった方でも、一回チケット500円でご参加できます!
詳しくはこちらをご覧ください→https://www.facebook.com/tokyoteasummit

 

 

オンラインイベントを楽しむ

コロナ禍になってはや一年。私もみなさんもがんばって我慢の日々・・・いまだ、収束のきざしが見えず悲しい限りです。
外出を制限する中で鬱々としてしまうのをやわらげてくれるのが、オンラインイベントや、オンラインセミナーです!!
昨年から何度も参加させていただいています。
直接足を運ぶ、直接お会いすることがはばかられる今、中止にせずにオンラインであっても開催してくださることは、本当にありがたいです(;_:)

今、楽しんでいるのは、2月14日(日)まで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル2021 ~暮らしを彩る器展~」。
毎年開催されていますが、私はまだ一度も行ったことがありませんでした。
今年はオンライン開催で、お友だちが招待券をくださったこともあり、早速、初日から楽しんでいます。Webセミナーもひとつ、受講しました♪

24時間、いつでもページに入れて、動画や、出展者のサイトを見られるのは便利ですし、楽しいです。日替わりで配信される動画も、毎日、しっかり拝聴。
洋食器だけでなく、有田や波佐見、瀬戸、常滑、美濃焼など、日本の有名な焼き物も数多く出展されています。
私が実際に訪ねたところは、懐かしく旅行を思い出しました。特に、有田伊万里波佐見は、ちょうど一年前(コロナが日本でニュースになる数か月前!)に旅行したのです。あの頃はなんと平和だったことか。

★有田訪問日記はこちら
https://mikiokuda.com/2020/01/17/saga4/
https://mikiokuda.com/2020/01/18/saga5/
https://mikiokuda.com/2020/01/19/saga6/
https://mikiokuda.com/2020/01/24/saga7/

★大川内山訪問日記はこちら
https://mikiokuda.com/2020/01/26/saga8/

★波佐見訪問日記はこちら
https://mikiokuda.com/2020/01/28/saga9/
https://mikiokuda.com/2020/01/30/saga10/

せっかくなので、購入した有田焼をごそごそと出してきて、使ってみました。テーブルコーディネートでは定番の、食器の重ね使い。もともと食器はほとんど持ってないので・・・これが精一杯(;’∀’)
ちょうど家にあった抹茶羊かんを置いて♪ やっぱり、食器の重ね使いはリッチに見えますね~。

今、私の家にあるものでコーディネートしようとしても、全然無理~~~。なので、オンラインでさまざまなテーブルコーディネートを拝見して、これほしい~~、こんなコーディネートしてみたい~~などと、断捨離中にもかかわらず、ときめいております(^^;
今まで食器を買う時、お皿ならお皿を、1点モノと見て購入していました。つまり、コーディネートをするという意識がまったくないわけで、コーディネートをするという観点でいると、購入する食器もまったく変わってくる。今後はそういう観点でも食器を見ていきたいと思いました。

最終日の14日までまだ日があるので、ご興味のある方はぜひ、ご参加いかがでしょう。
13日(土)~14日(日)は「ジャパンティーフェスティバル」があります♪こちらもオンライン開催で、入場券さえあれば、期間中のセミナーのどれも受講可能とのこと。どれも聞きたいのでうまく調整しなくちゃです。ご興味ある方、いかがでしょうか。

私はというと、自分ではまだオンラインイベントを開催するまでには至っておらず(;^_^A、地元・浜松での少人数でのお茶会を数か月に一回、開催させていただいています。
次回はイースターをテーマにしたお茶会です。浜松市北区三ケ日にあるレストラン「プレール」さんにて。

春のイベントとして日本でも知られるようになったイースター。 イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のイベントです。 毎年日が変わり、2021年のイースターは4月4日の日曜日。 たまごやウサギがイースターと結び付けられるのはなぜ? イースターまでの40日間は大事な期間? ピーターラビット やグレイラビット など、英国の有名なウサギの物語の魅力とともに、イースターについて、私・奥田実紀が詳しくお話します。
2021年3月26日(金)
14:00~15:30
参加費:2,500円(ケーキセット、資料、お土産込み)
お申込みは私まで。

茶農家さんのアフタヌーンティー♪②

前回のつづきで、鈴木茶苑さんでの限定コラボアフタヌーンティーのお話です。


日本の茶農家さんのアフタヌーンティーなので、洋風ではこないだろうなと予測していましたら、なんと!こんな素敵な曲げわっぱでフードが出てきました(≧▽≦)

井川(いかわ)メンパだそうです。
井川は、川根本町よりもさらに山奥へとのぼっていったいわゆる秘境で、井川ダムが有名。私はまだ井川までは行ったことがありません。
井川の曲物は鎌倉時代から造られたといわれており、室町時代に井川で金山が栄えると、金山の水替えに杓(ひしゃく)や曲桶が必要とされたため、盛んに曲物が作られたとか。
江戸時代末期になると、井川メンパは山村農民の生活用具をこえて、農村の副業生産物として近隣へ販売されていたようです。そこに、漆塗りの技術が加わり、現在の井川メンパが誕生したという流れのようです。

今では製作する人も少なく、手に入れるのは困難な品のようですが、伝統は大事に続いていってほしいですね。

鈴木さんのお話を聞きながら、奥様がお茶を淹れて出してくださいます。お茶は4種類、出してくださいました。

一煎目は、徳山郷煎茶「かぐら」
柚子あんロールとともに。

フードを担当した風工房さんとは何度もお茶に合うペアリングを研究し、このアフタヌーンティー用にお菓子を作ってもらったのだそうです。
この「かぐら」は、在来種を一晩萎凋させた萎凋煎茶。在来種は、品種茶ができる以前にそれぞれの土地に根づいていた茶の木。品種茶隆盛になり、抜かれてしまったりして、今では貴重な存在になってしまいました。
川根茶といえば、昔は在来だったそうです!

かぐわしい香り、川根の様子が浮かんでくるような、ほっとするお茶に、私たちはうっとり。

二煎目は、香り釜茶「山翡翠(やませみ)」。品種はふじみどり。
レモンカルダモンチーズケーキとともに。レモンは島田市産。
ふじみどりは煎茶用品種ですが、個性的な香りと独特の味が敬遠されているとか・・・。今年は青柳式の釜炒り機で製造してみたそうです。台湾式の釜炒り機のものより華やかな香りは抑えられているとのことで、ひかえめな釜の香りが心憎い。
写真のように、どのお茶も、たっぷり出してくださいます。

三煎目は、老練紅茶「くらさわ」
ツナといろいろ野菜のキッシュとともに。
老練、とつけたのは、お父様の勝彦さんが「爺が作っているから」と。
くらさわも煎茶用品種ですが、独特の香りがあるので紅茶にする農家さんはいらっしゃいます。さつまいものような甘い味わいが特徴です(苦くない)。
だいぶ前に、勝彦さんから、くらさわで作ってみたよ、と、試作品をいただいたことがありました。精力的にさまざまな品種で紅茶を試作されるので、次はどんなのを作るのかな、と、楽しみにしていました。

四煎目は、ほうじ紅茶「火恋し」
スコーンとともに。カフェ「うえまる」さんの、川根本町産ブルーベリージャム付き。
煎茶用の品種で作った紅茶を、強火で火入れし焙じた、紅茶の焙じ茶だそうです。甘みのある紅茶を焙じることでパンチを出しているとのこと。
ほうじ茶って、つきささるような感じがあって、私はあまり飲まないのですが、こちらのほうじ紅茶はやさしくて、和食にもあうなあと思いました。

たっぷりのお茶を4種類、どんどん飲んで、おなかがいっぱい。フードも全部食べられなかったので、お持ち帰りさせていただきました。

生産者さんがみずから、お茶作りのこと、お茶への思いを話してくださる機会(それも私たちだけに向けて)はそうあるものではありません。ペアリングばっちりのおいしいお菓子もすばらしく、本当に、充実した楽しい時間でした。鈴木さん、ありがとうございました<(_ _)>

こんないい企画を今回限りではもったいないですよ!とお話したら、今後もやっていきたいと思っているとのこと。やった~!(^^)! 楽しみにしています!

終了後、それぞれ気に入ったお茶を購入。私はやっぱり、老練紅茶ですね!和紅茶のセミナーを来年させていただくので、そこでみなさんにお出ししたいと思っています♪

茶農家さんのアフタヌーンティー♪①

先日、静岡県中部、川根本町の茶農家さん「鈴木茶苑」さんの限定コラボアフタヌーンティーにお茶友さんと行ってきました♪

鈴木茶苑さんのお茶と、同じく川根本町のカフェ「風工房」さんのお菓子がセットになった、すてきな企画(≧▽≦) しかも、お茶のお土産付き♪♪
鈴木茶苑さんのインスタグラムをフォローしているので、この案内があがってすぐに申し込んじゃいましたー。

お値段も一人1,500円と破格!!!
これは静岡県民限定の「大井川あそぼうけん」での企画だから。島田市と川根本町が、観光事業の一環で発行するお得なチケットで、島田市と川根本町にある15の体験・アクティビティを、通常価格の半額で体験することができるというもの。
秋の行楽シーズンに、島田、川根本町に来てほしい、という目的で10月1日に発行されました。

10月1日がフリーだったので、私は午前にすぐにコンビニでこの券を買うことができたのですが、午後にコンビニに行ったお茶友さん二人から、売り切れになってました~~~(;O;)!!!とのメールが( ゚Д゚)
え~~~~そんなに人気の券だったの~~~~!!!

何より、予約しちゃったのに券が買えないのは一大事。鈴木茶苑さんにお問合せしたら、予想外の売れ行きで、急遽、再発行が決まったとのお知らせ。次は買わなくちゃ!!!ということで、無事に再発行日にゲットできました。

私は『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)という本を出させていただいており、静岡県内で紅茶をティーポットで出してくれるお店を90軒ほど、取材して、本書でご紹介しています。
「風工房」さんもこの本で取材をさせていただいたところ。ずっと行けてなかったんですが、その間に、お嬢さんに代替わりされたのだそうです。アフタヌーンティー当日に、お嬢さんにお目にかかることができました(#^^#)


現在も販売中ですが、データがちょっと古くなってしまったのでお問合せいただければ少しサービスできますのでよかったら~。

↑本書では、和紅茶、和紅茶生産者さんもご紹介しています(^^)/
(私、和紅茶の応援団として、和紅茶のセミナーもさせていただいています)
その関係で、静岡県内の和紅茶の生産者さんとお話をする機会も多く、鈴木茶苑さんは、一代目の鈴木勝彦さんに大変お世話になっています。

紅茶は今でも勝彦さんがバリバリつくられているそうですが、緑茶やほうじ茶などは二代目の息子さんご夫妻ががんばっておられます。今回のアフタヌーンティーも、若いお二人の発案だとか。

新たにお茶工場を増設され、その横でのアフタヌーンティーです♪
お茶とお菓子をいただくだけだと思っていましたが、二代目みずから、茶工場を案内・説明してくださり、アフタヌーンティーの時も、そばに座って、出すお茶への思い、どのように作っているのか、などを、やさしく、丁寧に、熱く語ってくださいました。


昔、このあたりでは、摘んだ茶葉を、座敷に広げて萎凋(いちょう)していたとか。萎凋というのは、茶葉の水分量をぬくために、茶葉を置いておいてしおれさせる工程です。そうすることで、茶葉が持つ酸化酵素の働きによって発酵がうながされるからです。萎凋をすることで、青っぽかった生葉の香りが、花や果実にもたとえられる独特の芳香に変わっていきます。

煎茶は発酵させないので、香りはご法度。萎凋させずにすぐに蒸してしまいます。でも、嗜好が多様化し、最近は香り緑茶といって、萎凋をして香りを出した緑茶も堂々と販売できる時代になりました。私は香りのするお茶が好きなので、萎凋したお茶と聞くと、あ、私好みかな?って、だいたいわかります(;^_^A

川根でも、昔は萎凋させた緑茶だったんですね。鈴木さんは、その時の素朴な、香りの高いお茶を作りたいと、竹かごに茶葉を広げて萎凋しているのだそうです。大きなかごが、上のほうに並んでいました。今じゃ、こういうかごも売ってないですよね。茶業をやめられた方から譲ってもらって増えたとのこと。


そして、この古い製茶機!! 昭和29年製です。今じゃ、この機械をお持ちの方もほとんどいないのでは。幸運なことにこれを手に入れることができたと、鈴木さんもうれしそうに話してくれました。きれいにして、ない部品を補うなどの手入れが必要だそうですが、早くこれを使えるようにして、これでお茶を作りたいと話してくれました。
昔使われていた製茶機で、昔ながらの萎凋した緑茶を作る。手間もかかるし、大量生産はできないけれど、自分が小さい頃親しんだ、香り高いお茶を作っていくという自分たちのビジョンに合うと。

この製茶機、「高林謙三翁発明」と記してある「高林式粗揉機」です。高林謙三(1857~1941)は、埼玉県生まれ。裕福な医者でした。海外との貿易不均衡を知り、国益のためには茶の振興だということで、茶苑経営を始めます。しかし、手もみ製法ではつくれるお茶の量は限られています。そこで製茶機械の発明に力を注ぐのです。
失敗して資金がなくなっても諦めずに続け、明治31年、茶葉粗揉機の特許を取得し、製造も開始されます。
粗揉機製作の特約を結んだ松下工場の名前も、上の写真に書いてありますね!
この字の書体もいいですねぇ~~~。と、お茶友さんと盛り上がり(笑)
アフタヌーンティーをいただく前にだいぶ茶工場で話し込んでしまいました(^^ゞ

ということで、アフタヌーンティーの話は次回。

和カフェのクリスマス和菓子

今月始めに、お茶友さんと、森田製茶さんが経営する和カフェ「茶の芽」さんを訪ねました♪

伝説セットを注文。
伝説の彩と名付けられた緑茶は、静岡茶の祖といわれる聖一国師の、生家門前の茶園に植えられたやぶきたを手摘みし、若蒸しして低温で仕上げた煎茶。
このお茶は、「世界緑茶コンテスト2014」最高金賞、第10回国際銘茶品評会で金賞を受賞しています。
聖一国師は1202年(鎌倉時代)、いまの静岡市葵区栃沢の生まれ。
4歳のとき久能寺(現・久能山)で仏門に入るや、周囲も驚く神童ぶりを発揮。
1235年、34歳のときに宗の国(現・中国)に渡り、6年にわたる厳しい修行の末、最新の知識と仏法の教えを会得。
1241年に帰国した際、教典をはじめ、当時の世界最先端の知識を記した万巻の書物を持ち帰ったほか、うどんやそばの新しい製法、博多人形や織物の作り方などを人々に教えました。
また、茶の種子を母への土産として持ち帰り、故郷の山に植えました。
これが静岡茶の始まりと言われています。

それから770年余経った平成23年春。栃沢にいまも続く聖一国師の生家・米沢家では、農業法人グリーンティ大川の皆さんによって門前の茶園に「やぶ北」の若苗が改植され、3年かけて見事な茶園をよみがえらせました。

樹勢も盛んな自然仕立ての茶樹。ベテランの摘み子たちが一芯二葉の新芽だけを丁寧に手摘みして、山のお茶特有の香りと味を引き出すため、あえて若蒸しし、低温でじっくり仕上げたそうです。(HPより)

アミノ酸がたっぷりの緑茶でした。
個人的には出汁系のお茶は好きではないですが、聖一国師に関係するお茶が飲めて、お茶友さんと盛り上がりました!(^^)!

セットには、だんごと、練り切りがつきます。

どちらの和菓子も、クリスマスバージョンで、さらにテンションあがりましたよー(≧▽≦)
和菓子はテイクアウトできますと言われたので、持ち帰って、家で抹茶と一緒にいただきました♪

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

深層水ミュージアム

岡部宿の蔵レストランでのランチができなかったので、次の目的地の焼津へと移動しました。

行きたかったのは「深層水ミュージアム」。焼津の海に面したところに建っています。その名の通り、深層水について知ることができる場所。
その前に、おなかがすいていたので、すぐそばにある「うみえ~る焼津」へ。ここは焼津の特産品販売と魚介類が食べられるお店があります。

時間がないので、特産品売り場にあったまぐろ丼を買って、車の中で食べました(^^ゞ このまぐろ丼、中トロも入って500円ですよ!!!!!
さすがさかなの町・焼津。まぐろは二段になってぎっしり入っていました♪ も~これだけで大満足です。

かつおサブレなるおもしろいものを発見したので購入。かつおのエキスが入っているのかと思ったら、形がかつおをしているというだけで、普通のサブレでした(^^; でもこういう素朴なお土産って、私は好きです♪

いよいよ、深層水ミュージアムへ。入館無料です。工事をしていたので外観写真はなし。コロナの影響でしょう、静岡県民だけの入館でお願いします、と書いてあり、何かあった場合の連絡先等、記入が必要でした。
ここもお客さんは私だけ、の貸し切り状態。

子どもたちが学校の授業で来るのでしょう、子どもにもわかりやすい展示がされています。質問が書かれた丸い扉を開けると、答えが書いてあります。
深層水について解説するビデオ映像も流してくれて、じっくり知ることができました。

私は深層水について、言葉は知っていても、実際にどういうものかを何も知らなかったなあ、と、すごく勉強になりましたよ。

石油や石炭などの便利だけれども量が限られ、大気や海洋汚染の問題をかかえている資源に対し、深層水は量が多く、再生も比較的早いので、その速度を考慮して使えば永久的に使うことができる、これから期待される資源。

太陽の光が届かない深層水は、光合成が行えないかわりに、微生物による有機物の分解で無機栄養塩類やミネラル成分が再生され、そのまま貯蔵されるのだそうです。表層水の数倍~数百倍も。

地球上の海水の約95%が深層水で、かつ、水循環によって常に再生されているので永遠に使うことが可能だそう。大量に汲み上げても大丈夫なんだそうです。
栄養が豊富な深層水は、水産、食品、医療、化学、農業など、多方面での活用が期待されています。

で、なぜ焼津に深層水ミュージアムがあるかというと、この駿河湾というのが、日本一深い湾なんだそうです。一番深いところでは2500mもあるとか。

その日本一深い駿河湾には、性質のことなる3つの深層水があるのだそうで、その有効利用を模索研究しているというわけです。


駿河湾に生息するタカアシガニなどの生き物の展示もありました。オオグソクムシは基本的に動かない生物。ひっくりかえっていても生きています、との説明文が(^-^;
深海ザメ「ラブカ」の剥製も展示してありました(よく見るとぐろいです)。


これだけすばらしい資源だとわかれば、使用されたさまざまな商品にも興味がわきますよね! ということで、深層水を使った羊かんやチョコ、ポテトチップスなどを購入。もっとたくさん買ってきたかったくらいに、深層水に思い入れてしまった私です(笑)

このミュージアム、思った以上に私のツボにはまりました(≧▽≦) 実にためになったし、水族館みたいで面白い~~~!!!

もちろん、ここで深層水が飲めますが、買って帰ることもできます。それも大きなポリタンクで!ここでポリタンクを買って、外の給水機で深層水の原水を入れるようになっています。みんな、車で来て、ポリタンクで深層水を買っていってました。10リットルで数百円らしいです。
近くだったらポリタンクで買っていきますが、さすがに浜松からここまでは遠すぎて無理なので、あきらめましたが、いつか、たっぷり買っていきたいです。

最後に立ち寄ったのは、お茶の丸玉園さん。若い世代のお茶離れをなんとかしたいと、若い新しい感性で立ち上げたブランド「Sanowa」を、雑誌で見て、一度行ってみたいと思っていたのです。

 


お店に一角がカウンターになっていて、イートインができます。コロナでイートインが中止になっていなくてよかった~~~(;O;)
酒升でいただく、ほうじ茶ティラミス。期間限定(この言葉に弱いね(^^;)
ドリンク付きで920円。飲み物は数あるお茶の中から選べるようになっていて、私は和紅茶にしました。
お茶屋さんが手がけているだけあって、ほうじ茶の味がしっかりして、食べ応えがありました。がんばった自分へのごほうびです(*’ω’*)

今日も一日、朝早くからよく動きました。まだまだ行きたいところがあったけれど、時間切れ。焼津、また来たいです。

アドベントティー:クリスマスに向けて♪

お世話になっているお友だちから、ドイツのアドベントティーをいただきました~(≧▽≦)

アドベント(Advent)というのは、イエス・キリストの誕生を待ち望む期間のことで、「到来」を意味するラテン語のAdventusからきています。
そのイエス・キリストの誕生日(=クリスマス)までをカウントするためのカレンダーが「アドベント・カレンダー」で、一般的には12月1日から24日まで、毎日一つずつ窓を開けていくわけです。

そのお茶版がアドベントティー。クリスマスまで、毎日一つずつ、お茶を飲むのですが、全部、違う味なんですよ(*’ω’*) ↑このイラストからもわかるように、子ども向けのようで、お子さんでも飲めるように、ハーブのブレンドティーになっています。

扉を開けて、下の開け口から一つずつ、簡単に取り出せるようになっています。森の仲間たちの絵も全部違っていて、とってもかわいいです!!!!

そして!!!
お世話になっている、広島のTea Story紅茶教室の岡本先生が、ごひいきのお店のシュトーレンを送ってくださったんですぅ(;O;)
嬉しくて、涙が出そうでした・・・

ドイツつながりで、シュトーレンと、アドベントティーを一緒に、おいしく、毎日、ちょこっとずつ、大事にいただいています♪♪♪


クリスマス気分が盛り上がってきました~~。
岡本先生、ありがとうございます!(^^)!

ここ浜松は、12月だというのに、晴れた日の日中はぽかぽかとあたたかく、クリスマスが近い感覚がまったくありませんが、今年もあと少しで終わりなんですよね・・・。

コロナ禍とはいえ、毎日やること、やりたいことがたくさんあり、結局、時間が足りなくてアタフタしています(;^_^A

4月の緊急事態宣言発令で、家のおそうじがはかどりましたが、半年以上たって、また家の中がごちゃごちゃと散らかってきており・・・掃除もしないといけません~~~。
計画を立てて、てきぱきとこなしていきたいと思います!!(がんばります!)