近江八幡探訪その5 カフェめぐり

近江八幡探訪日記はつづきます。

その1はこちら

その2はこちら

その3はこちら

その4はこちら

 

 

前回はヴォーリズ建築のリノベカフェを訪ねたお話でした。
今回は、それ以外で、訪ねたカフェなどをご紹介。

やはり、クラブハリエと並ぶ、たねやグループの観光名所といったらここ「ラコリーナ」。
駐車場からお店へと向かうアプローチも、人をワクワクさせます!!

夕方で、だいぶ人が減った時間帯だったこともあって、奇跡的に人がいない写真が撮れていますが、店内はかなりの人でにぎわっていましたよ。

ラコリーナとは、イタリア語で「丘」という意味だそうです。
世界的な建築家・デザイナーであるミケーレ・デ・ルッキ氏がこの地を訪れた時、小高い丘からの眺めに名づけたとのこと。
一番最初に入るこのメインショップの屋根一面には、芝が植えられています。自然とともに生きる、がテーマなので、共生を体現しているのでしょう。
芝生からのぞく窓たちが、小人というか、妖精の家の窓にも見えてなんか、ファンタジー♪♪

ショップの中には、たねやグループの和菓子、洋菓子が並び・・・
和菓子の型も、歴史を感じさせますね。

行列ができているのは、やはりバウムクーヘンの焼き立て。

中庭はこんなふうになっていて・・・
この中央の池に、お米を植えて育てているそうです。

バウムクーヘンも、コロナ禍でマスク着用( ̄▽ ̄;)

ぐるっと、回廊になっていて、暑い日はいい日陰になって一休みも気持ちがいいです。

 

 

二階建てバスに、ミニ。イギリスを発見~。
カフェは利用しませんでしたが、お土産は、原材料を見て、カステラにしました。(お友だちもカステラ推し)売り切れる日もあるそうですが、奇跡的にこの日は残っていた!

 

お皿は、近江八幡のアンティークショップで購入したもの。おうちに帰ってさっそく、お茶タイムしました。

一日目のランチをしたお店は、はんこ屋カフェ「江湖庵」さん。

昔のはんこ、はんこしたはんこではなく(笑)、デザインも、文字の字体もオリジナルに作っておられるとのことで、それが全部、おしゃれなの!!!

壁に、お店が手がけたはんこのサンプルがずら~~~っと。
これらを見ているだけで楽しい!!!作りたくなります!!!フランスのワインのラベルも手掛けたそうです。

ワンプレートにもられた色とりどりのおかず。近江の食材をふんだんに使っていて、少量×たくさんおかず、が、もろ、私好み(*^^*) どれもおいしかった!!!

それから、古い建物が好きな私が、無理して連れていっていただいた「HAKO TE AKO」さん。建物は国の有形文化財。明治の建物だそうです。
もともとは八幡掘の近くにありましたが、約70年前に今の場所に移築。使われないまま築年数が経っと朽ちていくスピードが早まってしまうので、現在のオーナーのお父様が宿泊施設として「近江八幡ユースホステル」を始めたとか。今もユースホステルとして稼働中。

余っていた空きスペースの活用を考え、カフェを始めたそうですよ。

 

 

空きスペースの大きいこと(笑) 宴会をやるようなお座敷だったのかな?
レトロな雰囲気を残しつつ、モダンでおしゃれな感じもしますね。

 

ここでもまたスコーンを注文(^^; スコーンがあれば無理してでも食べてしまう私。
パン屋さんのスコーンという感じでした。紅茶はダージリン。お友だちはコーヒー。

最後に、どうしても、どうしても、ここは行きたかった!「アートカフェ 氵(さんずい)」さん。

江戸時代中期に畳屋として建てられた、190年の町家。その一角にカフェができたのです。

カウンター8席のみ。予約不可とのことで、入れるかドキドキでしたが、無事に入れて本当にうれしかった!

好きに頼んでいいよ!とお友だちに言われ、私は緑茶、お友だちは和紅茶をオーダー。旨味の少ない緑茶を・・とお話しし、滋賀の朝宮茶がいいのでは、とのことで。品種を確認してもらいましたが、わからないとのことでした。
政所茶、というおもしろそうなお茶もありましたが、旨味の少ないお茶、という私のリクエストで朝宮茶を、と言われたので、旨味が多いお茶なのかな、政所茶は。

並んでいる茶器から、使っている茶器から、なにもかもからセンスのよさがにじみ出ている・・・・(*‘ω‘ *) オーナーさんがすべて集めてこられているとのこと。
何枚も写真を撮って、不審がられる私(笑)

和紅茶も、朝宮紅茶。こちらの品種はさやまかおり、だったかと・・。

1~3煎まで、茶器を変えて出してくださいました。3g3分。

2煎目。

3煎目。このティーカップも素敵だわ~~~~(≧▽≦)

カウンターで、距離が近く、お客さまがほかにいらっしゃらなかったこともあり、お茶の話、お仕事の話など、いろんな話ができて、本当に楽しかったです!
ここはお茶好きさんはぜひとも行っていただきたいです。

ここはレストラン、旅籠(旅館)もやられているとのことで、ぜひ中庭も見ていってください、と、中庭へ。

うわ!ここも素敵な空間!!

左のお蔵の中が、日本料理のレストラン。
そして、右奥のドアを抜けると、有名な八幡堀です。

近江八幡旅日記はその6へ、つづきます。

 

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小田原観光:偉人たちの足跡

昨日の小田原探訪のつづきです。

 

お茶の如春園さんのそばには、近代日本の礎を築いた偉人の居宅が残っています。
歩いてそれらを観光できます。いい散歩コースです(*‘ω‘ *)
だいたいが土日にしかオープンしないので(-_-;)
平日のこの日に見ることができたのは2か所でした。

 

 

 

↑まずは皆春荘(かいしゅんそう)。

明治の軍人・政治家、山縣有朋(やまがたありとも)の側近で、第23代内閣総理大臣・清浦奎吾(きようらけいご)の別宅だったところ。
のちに、山縣の別邸(別庵)となったそうです。

 

庭は、山縣が自ら作庭を指揮したといわれます。軍人ながら、和歌や俳句、書といった風流を愛した山縣。
京都の無鄰菴(むりんあん)のような庭を作りたかったようで、似ている部分があるとのこと。

無鄰菴!!!
私、行きましたよ!!!その時の日記はこちら
そして!山縣の庭として有名なもう一つが、東京の椿山荘
そちらも私、訪ねていました。その時の日記はこちら

 

そのあとは、松永記念館へ。

写真右側が、記念館。

「電力王」といわれた松永安左エ門が、自ら収拾した古美術品を一般に公開するために建てたもの。

庭園もきれいです。形式にとらわれない、自然の趣のある庭を、松永は好んだとか。
「日本の歴史公園100選」にも選ばれたとのことで、確かにこの池の周りの散策路は、堅苦しくなく、歩いていて気持ちがいいです。

 

 

松永は、茶道にも造詣が深く、「耳庵(じあん)」という茶名を持っていました。近代三茶人の一人なんだそうで、こちらの敷地の中にも茶室がいくつもあります。

 

推定樹齢400年ともいわれるケヤキの巨木と、10トン以上はある石!!
これは見ごたえがありますよ~。
黒部ダムの建設に松永が関わったってことで運ばれたとされる黒部渓谷の自然石。
こんな大きくて重い石を、富山からここまで運ばせられたって、どんだけお金持ち!!!さすが電力王!!!

ケヤキの老木と巨石に出迎えられ、石段をのぼっていくと・・・見えてくるこれまた風情のある木造の家。
耳庵が夫人とともに暮らした家「老欅荘(ろうきょそう)」。さきほどみた、樹齢400年のケヤキの老木から名前をつけたそうです。国登録有形文化財。

まるで茶室のようなしつらえがあちこちに。
茶人だった耳庵のセンスですねー。
どこででもお茶が楽しめるようにと、家のあっちにも茶室、こっちにも茶室。

本当に好きだったんですね。
多くの茶会を開き、政界の要人、画家、学者、建築家などがたくさん訪れたそうですよ。

 

 

窓を開けると、庭と一体化するかのような開放的な空間に。写真左側の文机に座って本を読んでいたそうです。

あまり長くは小田原にいれなくて、観光はこれでおしまい。
駅までは歩いて戻りました。

こちら、「ミナカ小田原」。江戸情緒ぷんぷんの建物がすごいです!!
この中のショップを見ながら、小田原駅まで雨に濡れずに歩いていけました。

 

買ったお土産。まずは「北条虎朱印」。
小田原は100年に渡って北条氏がおさめた城下町。

北条家が五代にわたって公文書に使用した印判を「虎朱印」と言い、それを模したもなかだそうです。
デザインがかっこよくて買ってしまった。

 

 

同じく正栄堂の梅太郎。こしあんを求肥でつつみ、甘露煮にした紫蘇の葉で包んだもの。
「水戸の梅」が好きなので、つい買ってしまいました。水戸の梅は白あんだけど、こちらはこしあん。

 

写真の下の黒いまんじゅうは「菜の花」の「ご黒うさん」。ご苦労さん!だね!
黒ごまあんと、竹炭が入った真っ黒くろすけ、でも好みの味でした!ごま大好き♪
もなかと、梅太郎は、私的には甘すぎた・・・・こんなに甘くなくても・・・(~_~;)

 

 

「菜の花」の、期間限定の焼きモンブラン。
これが~~~~好み~~~~ものすごく好み~~~。
もっと買ってくればよかったな。

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小田原の古民家カフェ&和紅茶

先月、静岡市のミス・カニンハムさんでタータンのお茶会をさせていただきました

その日は静岡に一泊し、翌日、小田原まで足を延ばしてきました。

TEA FACTORY如春園」さんをお訪ねするためです。

コロナ禍になった2年前にオープン。クラウドファンディングで集まった賛同者の基金も、オープンの助けになったとのこと。私も微力ながら寄付をさせていただきました。

返礼にランチ券をいただいており、ずっと気になりながらも、県外へ出るのをためらっていましたが。
せっかく静岡市まで行くのなら、そこから小田原にも行ってしまおう~~~!!と思い、お茶友さんを誘って新幹線で行ってきました(*^^*)

 

首都圏の賑わいだ~~~~(*_*; おのぼりさんのようにうろたえる私たち。

小田原駅から、箱根登山鉄道に乗り換えて1つ目の「箱根板橋駅」から歩いて5分ほどのところに如春園さんはあります。

小田原駅からも歩ける距離でしたが、初めて行く場所なので、行きはとりあえず最寄り駅から向かいました。

 

いい感じの~~~~築90年の古民家兼豆腐工房だったところをリノベーション。
豆腐工房が紅茶工房として、元住居&従業員休憩室が飲食スペースにされたそうです。
一般的な出桁(だしげた)造りの商家で、奥行きがあるのが特徴とか。

 

ホームページで写真は見ていましたが、実際に行ってみると、レトロな雰囲気の中にもモダンさがあり、とても素敵な空間です!

 

 

 

オーナーの小倉さんには、以前からお世話になっており、「こゆるぎ紅茶」もおいしいので、私の和紅茶セミナーでも何度も取り上げさせていただいています。

今年のファーストはもう売り切れとうかがい、その人気のほどをあらためて実感。

ガラスが反射して中の機械がうまく写らない・・・と思っていたら、戸をずらして開けてくださいました。

ありがとうございます!!

時期が合えば、紅茶を製造している様子を見ることができるんですね。作り手と飲み手(お客様)が近い存在って、大事ですよね。
黒板やガラスに描かれている絵もかわいい!!

こちらは物販コーナー。
黒い壁面がかっこいいですね。商品はだいぶ売れてしまってます。

 

ランチは南インドのスパイスカレー。ミールスをいただきました。

ミールスとは、アーユルヴェーダに基づいた南インド料理のカレーで、周りに少量ずつのカレーやピクルスっぽいお野菜がずらっと添えられ、それらとごはんを混ぜ混ぜして食べるんですって。

いろんな味を味わいたい私にはぴったりで、どのカレーも添え物もおいしい!

セットのドリンクはもちろん「こゆるぎ紅茶」。

そして、こゆるぎ紅茶がたっぷり入った手作りプリンもいただいちゃいました~。
プリンが茶色っぽいのは、紅茶が入っているから~。

平日でしたが、たくさんのお客様でにぎわっていました。人気店なんですね。

天気予報の通り、雨が降ってきてしまいましたが、せっかく来た小田原。
観光もしてきましたよ。

小田原は、5年前に初めて訪れました。数時間の滞在でしたが、その日も天気が悪かったんですよね・・・・(~_~;)
その時の日記はこちら

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ウーロン茶の魅力

先日、ふじのくに茶の都ミュージアムへ行ってきました。
今までも何度もここに行っていますが、今回の企画展は「ウーロン茶の魅力発見 ~華やぐ香りの世界~」です。
6月20日まで開催中♪

過去のミュージアム探訪日記はこちら↓

企画展「茶の原産地を探る ~松下智のお茶の世界~」の「アジアのお茶を楽しむセミナー」

企画展「ヨーロッパの茶の文化」の「ロシアの喫茶文化とお菓子を楽しむセミナー」

 

企画展『浮世絵・蘭字にみるお茶の世界』

 

「世界のお茶体験(モロッコのお茶)」

私はウーロン茶大好きなので、この展示を楽しみにしていました。

関連イベント「味わって楽しむウーロン茶セミナー」も、予約開始日にすぐに予約!!
講師が、以前お世話になった勝又綾子さんだったので、久しぶりにお会いしたいな~という思いもありました!!
私が『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)を出させていただいた時も、ものすごく応援してくださいました(;O;) 恩人といってもいい方です。

勝又さんは中国国家認定茶藝技師の資格を持ち、日本茶インストラクターでもあり、中国茶だけでなく、お茶のスペシャリスト。セミナーもものすごく楽しくて、勉強になるんですよ。
なので、勝又さんのセミナーがこのお値段で受けられるなんて!!!ありがとう~~~茶の都ミュージアム!!!(≧▽≦)

気になっていたティーテラス。解放されていたので見ることができました。
牧之原大茶園を見下ろすテラスで、バスケットタイプかワイングラスタイプのお茶を楽しむことができます。(私はまだ体験したことがないので、いつか!)

遠くの山の向こうに富士山があるのですが(^^; やっぱり今日も富士山は見えません・・・・
(冬の、すっきりと晴れた日でないとなかなかお姿が拝めません)

ここではお茶のいろいろな体験ができるのですが、私は「世界のお茶体験」を申し込みました↑

中国のウーロン茶で、鳳凰単叢黄枝香(ほうおうたんそうこうしこう)をいただきました。

ウーロン茶は香りがたまりませんね~~~。癒されます~~~。時間の関係で三煎までいただきましたが、本当はもっと飲めるんですよね。

そして!!!待ちに待った、勝又さんのセミナー。



20人以上いたのではないでしょうか、これだけたくさんの受講者さんに、なんと7種類のウーロン茶をふるまうというのです。
こんなにたくさんいただけるとは思ってもいませんでした、感動!!!

コロナ禍での開催ということもあり、茶葉の回し見はなく、また、茶器もできる限り紙コップで代用するなど、工夫をしてくださっていました。
でも、聞香杯でも出してくださって、この聞香杯はお湯ですすいで何度も使いました。

茶菓子も3種類!!!うれしい~~~。お茶だけを飲んでいると酔ってしまうので(^^; お菓子もいただきながら、7種類のウーロン茶を味わいます。

 

ウーロン茶はお湯を足して、何煎でも飲むものなので、途中でお湯もいただき、変っていくお茶の味を存分に楽しみました!

忘れてしまうので(^^; いただいた7種類のお茶の覚え書き。

1.ウェルカムティー 焙煎烏龍 静岡県産
2.いずみ包種茶 静岡県産
3.安渓鉄観音 中国福建省産
4. 木柵鉄観音 台湾産
5.龍鳳峡烏龍 台湾産
6.鳳凰単叢夜来香(冷茶) 中国広東省産

7.岩茶鉄羅漢 中国福建省産

台湾のウーロン茶も2種類あって、台湾に行った時のことを思い出して涙が出そうになりました。ああ~~~台湾行きたい~~~。

鳳凰単叢というお茶は70種類もあるそうで、私が世界のお茶体験で飲ませていただいたのは、鳳凰単叢黄枝香。
それとは違う鳳凰単叢を、ということで、勝又さんがご用意くださったのは夜来香。夜来香という花の香りのようないい香りがするウーロン茶とのことで、夜来香の花は知らないけれど、フローラルな香りを存分に吸い込みました(^^ゞ

セミナーもわかりやすくて、楽しくて、あっという間の90分。
終了後もたくさんの人に囲まれる勝又さん。なんとかご挨拶することができました。

ミュージアムショップで、抹茶のズコットを発見。
「茶」という文字がどーんとかいてあって、なんだかいじらしくなって(笑)買って、おうちでいただきました♪

ズコットとは、イタリアのトスカーナ地方の都市フィレンツェでルネサンス期に誕生した丸いドーム型のケーキ。聖職者の被る帽子が名前の由来だそうです。

生クリームたっぷり、というのではなく、抹茶の味のチーズケーキでした。

 

色は緑ですが、抹茶の味がそれほどしませんでした。ちょっと残念・・・・。
抹茶、高価だから、あまり贅沢には使えなかったのかな・・・。
せっかく茶の都ミュージアムで販売するなら、お茶の味がガツンとくるくらいでいいのではないかな~と、私的には思いました。

しばらく行ってなかったので、ショップには新しい商品もいろいろあり、お茶も買って帰りました。

日曜日ということもあって、私が今までここに来た中では最高の人出で、びっくり~~(@_@)~(@_@)
でも、5月の大型連休中はとにかくものすごかったそうです。人出が戻ってきているのですね、よかったなあと思いました。

気を付けながら、外出も楽しんでいかないと気が変になっちゃいます。
私も気を付けながら、様子を見ながら、県外にも足を延ばしていこうと思います(^^)/

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スコットランドのお茶農家さん

↑ 2018年5月にスコットランドのイベントを体験した日記(備忘録)。
このハイランダーズ・パレードは、スージーさん(スコットランドでお茶栽培を個人では初めて商業的に成功させた女性)も一緒に体験しました。
スージーさんは、キャサリンさんも所属する「ティー・ガーデンズ・オブ・スコットランド」の仲間です。
今回(2018年5月)のスコットランド滞在では、スージーさんのおうちにも一泊させていただきました♪
スージーさんはムギやジャガイモなどを栽培する農家で、機械が入らない変形地の利用としてお茶栽培にゼロから挑戦。
寒い冬に苗が枯れても諦めずに続け、やっと手摘み・手もみの紅茶で、販売先を見つけられるほどになりました。
100%スコットランドの紅茶で、オーガニックです。
エディンバラの「Pekoe Tea」さんでのみ販売しています。

 

はじめは、ビニールハウスでお茶の木を栽培している光景が不思議に映りましたが、寒いスコットランドでは、こうした防寒対策は必須です。

ブルーのシートは虫取り(昭和に、よく台所にぶらさがっていたあのべたべたしたハエ取り紙ね(^^;)。

こちらはヴィクトリア朝、果樹園だったウォルド・ガーデンWalled Garden。

お城の果樹園だったとのことで、ものすごい広さです。
傾斜もけっこうあり、こちらは茶の木を地植えしています。
冬は覆いをかけますが、やはり寒さでだめになった茶樹も…。
 一緒に紅茶を作りましょう!と、スージーさんがあらかじめ摘み取った茶の葉を萎凋してくれていました。
それを交互にもんで、濡れタオルでくるんで発酵させ、最終的に乾燥。
日本にあるような製茶道具は、当然英国にはないので(^^;
自分で試行錯誤して作ったそうです。
大量には摘み取れないし、手もみなので少量ずつしか作れない。こつこつと貯めてブレンドして商品にするそうです。

 

 

だいぶ発酵してきてます。手で触って確認したり、温度をはかったり。

発酵している間は、スージーさんの愛犬と一緒に森のお散歩へ。

映画に出てくるような光景ではないですか(笑)

木の枝を投げて、犬がそれを取ってくるという…そういうことが目の前で普通に繰り広げられます(^^ゞ
丘陵地の高い場所に農場があるので、眺めがとてもいいのです。

 

心地よい風が吹き、いつまでも眺めていられるくらいの爽快さ。
できあがった紅茶は試飲させていただきました。
私はお茶の専門家じゃないからよくわからないけど、嫌みのないすっきりした紅茶でした。
品種は、イングランドのトレゴスナン茶園がダージリンの古い茶樹から挿し木で育てたものなので、ダージリンのような香りがしましたよ。
スージーさんのお茶栽培、英国のお茶栽培事情については、『月刊茶』2018年9~12月号まで連載させていただきました。
年間購読する雑誌ですが、バックナンバーでその号だけ購入することも可能です。よかったら読んでみてくださいね。→http://shizuoka-cha.com/index.php/books

そして現在(2022年)。

スージーさんは精力的にお茶づくりに励まれています。

個人的にも成功されていますし、ティーガーデンズオブスコットランドとしても、メンバー9人みなさん、お茶作りは続けられています♪
2021年、ティーガーデンズオブスコットランドのメンバー全員の茶葉をブレンドした100%スコットランド産の紅茶が完成するのですが、それについてはこちらの日記に書いているので読んでくださいね。

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タータンチェックのお茶会@静岡

2月に開催予定だったタータンのお茶会。蔓防が発令されていたため5月に延期となり、先日、無事に開催させていただきました(●^o^●)

場所は、静岡市の静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムさん。

これまでもテーマを変えてお茶会をさせていただきました。これまでのお茶会については以下のブログをご覧くださいね。

アリスのお茶会(カニンハム歴史)その1

 

アリスのお茶会(カニンハム歴史)その2

 

アリスのお茶会その3

 

パディントンのお茶会

 

イースターのお茶会

 

ハロウィンのお茶会

 

クリスマスのお茶会

 

5月に延期になってしまって残念でしたが、そのおかげで(?)バラの美しい時期の開催となり、去年はバラは雨もありだめだったのですが、今年はきれいに咲き誇っていました!!!

 

 

 

 

 

今回のテーマは「タータン」。タータンチェックとは、通常は欧米では言わず「タータン」です。

これまで私はタータンの本を4冊出させていただいており、数年前に全国の美術館を巡回した「タータン展」にも企画から携わらせていただきました。
最新刊は、小学生向けにまとめた『すてきなタータンチェック』(福音館書店)で、ハードカバーになって販売いただいています!!

4冊の本すべて、同じことは書いていないので、タータンは奥が深く、歴史とも大きく関わっており、とてもおもしろいテーマなんですよ。

1時間半ではお話できることは限られていますが、ざっくりと、ポイントを絞ってお話させていただきました。

 

家から、タータングッズをあれこれと持っていき、ディスプレイ。

 

赤いタータンの二段スタンドは、スポードのクリスマス柄(お菓子が載っているのでクリスマスツリーの柄が見えていませんが・・・)。
アメリカに住むお嬢さんに会いに行かれた岡本先生(紅茶教室を主宰され、私はいつもお世話になっている♪)が、アメリカで購入してくださって(海外発送はしていないため)、帰国後、送ってくださったもの。
ほんの数日前に届き、このお茶会に間に合いました!!とってもかわいい~~~。

 

 

 

お菓子と紅茶は、いつもコラボさせていただいている、サロンドテAIさん。

タータンのお皿は、さきほど写真でご紹介した二段スタンドと同じくスポードで、クリスマス柄がないシンプルな大皿。こちらも岡本先生に買ってきていただきました。こうやって、フードを載せるとさらにかわいい!!!

紅茶はスコットランドの紅茶メーカー「メルローズ」のイングリッシュブレックファストと、「エディンバラティー」のヘザー・ティー。Heather(ヒース)の花が入った、スコットランドらしい紅茶。
左の紫色の缶がそうで、右側のピンクの缶が私が以前英国展で買った、同じエディンバラティーのアザミの紅茶。

最後に、ベリーのティーソーダが出ました。いつも3種類も出してくださって、このお値段で大丈夫???と心配になります( ̄▽ ̄;)

スモークサーモンとキュウリのサンドイッチ。
ヴィクトリアサンドイッチ(二層のケーキ)

ブルーニ―(星の形に焼いてあります)。英国の小麦粉を使ったそうです!
このブルーニーにつけて食べてくださいねと添えられたマーマレードは「生かぼすマーマレード(静岡県藤枝産)」で、このマーマレードはイギリスのマーマレード大会で賞を取ったんだそうです!!!
(この間私がブログで紹介した、藤枝の「とんがりぼう」で購入されたそう)

ブルーニーの上に乗っているハート型クッキーには、AIさんが苦労してほどこしてくれたタータン模様のアイシング

そして、チェック柄の銀紙に包まれているのはフラップジャック

タータンのキットカットは、私が買い貯めている(;^ω^)のをおすそわけさせていただきました。8月が賞味期限なので、それまで、もったいないので、少しずつ食べています(笑) 包装紙は一つ一つ、タータンの柄が違うので、丁寧に切って、スクラップブッキングに使ってます(^^)/

キットカット以外はAIさんが手づくりしてくださるので、20人分を用意するのはさぞ時間も手間もかかったことでしょう。

いつもありがとうございます<(_ _)>

タータンのお話もとても興味深く聴いていただいて、嬉しかったです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

ミスカニンハムさんの素敵な空間でお茶会ができて、みなさんに喜んでいただけて、何よりです。

この日の私の服装ですが。
上は、3年前のラグビーワールドカップの時のスコットランドチームのシャツを着て、下はタータンショップYORKのスカートでした。YORKは、お店がなくなってしまい、寂しいですね(;O;)
ラグビースコットランドチームを応援しに、3年前、エコパに観に行ったんですよ~。その時の日記はこちら
スコットランドチームのタータンユニフォームについてはこちらに書いています

次回のお茶会は9月28日(水)。イギリスのいたずらウサギのお茶会です。
おかげさまで午前、午後とも、満席をいただいております。キャンセル待ちを受け付けておりますので、ご興味のある方はご連絡くださいね。

私のタータンの本はサイン入りでご購入可能です。新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
売り切れになっている本でも、中古でよければお分けできるのもありますので、お問合せください~♪

 

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バラの庭でのアフタヌーンティー

今年も、お友だちが丹精込めてお手入れしている素敵なお庭で、アフタヌーンティーをしてきました♪

 

今年のバラの開花が早いということで、連休明けにお邪魔~。

今までのお友だちの庭でのお茶については過去ブログも見てね↓

2019年5月

2020年7月

2021年5月

2021年12月

 

 

 

ティーカップはシェリーのバラ柄♪
私も一客持っていますが、花びら型のカップの形がかわいいんですよね!
暑い日だったので、お友だちがアイスティーも用意してくれました~♪♪

 

 

 

ここは海が近くて風がすごいので、お庭の手入れも大変だそうです。
でも、ガーデニングが大好きな彼女、全然苦にならないとのこと。コロナ禍のストレスもお庭の手入れで発散していると!!

確かに、お庭の力はすごいですよね!
私はいつも、お菓子と紅茶を持ってお邪魔するだけですが(^^; ありがたく、素敵な時間を過ごさせていただいてます、ありがとう~~~(≧▽≦)
これからもよろしくお願いします!!

 

 

 

雲上のそば&かき氷

昨日の日記で、東栄温泉に行ったことを書きました。その続きです。

お昼は、「お茶のおもてや園」さんが営むおそば屋さんを事前に予約しました。
愛知・岐阜・三重2019年のビブグルマンに掲載されたという「茶禅一」さん。

ビブグルマンってなんだろう??(笑) 調べましたら、5千円以下で食事ができるミシュランおすすめのレストランだそうです。

東栄温泉から、山の中のくねくね道を車でのぼっていくこと約15分。かな~りのぼってます(^^; 酔わなくてよかったわぁ・・・・
標高は700mくらいだそうです。

ぱっと開けたところにお店がありました。

駐車場もいっぱい!こんな山の上までこんなにたくさんの人が!!(@_@)

 

雲海が出るという場所らしく、眺めもすばらしい!!

テラス席ももうけられています。茶禅一さんはおそばだけでなく、かき氷でも有名で、かき氷はこちらのテラス席(道をはさんだ向かい側)でいただくようです。
かき氷だけを目当てに来ている方も多いということがわかりました。

私はかき氷はそんなに好きじゃないですが、せっかくここまで来たので(それにまた来るかもわからないので( ̄▽ ̄;))おそばをいただいたあとに、食べてきましたよ。

炊き込みごはんまでついた「雲上セット」。
お茶屋さんがやっているので、自社のお茶が練り込まれたおそばや、煎茶だんご、ほうじ茶だんごもついてました。ワイングラスに入っていたのは、水出しのほうじ茶。
お茶は農薬不使用だそうです。

我が家は十割そばをいつも食べているので、二八そばはちょっと物足りなかったですが、十割を食べる人は少ないでしょうから仕方ないですね。

そばのあとは、テラスのほうへ移動し、自動販売機で好みのかき氷の券を買います。
種類はたくさんありましたが、やはりお茶を使った「雲上茶ミルクきな粉ぜんざい」をチョイス。
食べていくと、中に甘いあんこが詰まってて、お茶の味もしっかりしておいしかったです。
(主人と1個をシェアしたのですが、それでよかったです。一人でこの1個は無理・・・)

お茶のおもてや園さん、緑茶だけでなく和紅茶も作ってました。家にたくさん、和紅茶がたまっているので(・_・;) 今回は買うのはやめてしまいましたが、やぶきたの紅茶とのことでした。

こんなに交通の便が悪い、何もない山の中でも、これだけの人が来るのはすごいです。静岡のお茶処でも見ならえる点がいっぱいあると感じました。いいアイデアは取り入れて、静岡ももっともっとお茶でがんばってほしいです。

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藤枝市のとんがりぼう

先日、藤枝市の蓮華寺池公園まで遠出してきました♪

ちょうど、フジの花が満開でした。
蓮華寺池公園のフジの花は見事だよ、と知り合いから聞いていたので、時期がちょうど合ってラッキーでした。
テレビでも蓮華寺池公園のフジまつりをやっていたので、人出が多いのはわかっていましたが、平日の午前とはいえかなりの人で、フジまつりの間は、通常無料の駐車場も有料(500円)でした。

ほとんどが「紫長藤」です。
花房は長くは150cmくらいにまでなるそうですが、全体的に短くて、あれ???って感じでした(^^;

奇跡的に人がいない一瞬がありました!! ね、短いですよね。これから成長していくのでしょうが・・・。ほぼ全部が、このくらいの長さです。

フジだったら、浜松のフラワーパークのほうが、断然、見事です。
去年、フラワーパークにフジを見に行った時の日記はこちらから。
ぜひ、フラワーパークのフジも見ていただきたいです~。

 

時期的に、鯉のぼりもかかってましたよ。
蓮華寺池公園に来た目的は、実はフジの花ではありません。
4月にオープンしたばかりの「とんがりぼう」を見に来たのです。
去年の「藤枝おんぱく」で、古民家リノベーションツアーに参加した際、旧藤枝製茶貿易商館を、SACLABOさんが引き取って、きれいにリノベーションしてカフェとしてオープンさせます!とお話されていたので、いまか、いまかと待ち望んでいました。
ついにオープンしたと知り、お茶友さんと行ってきたというわけです。
藤枝市はお茶のまちとして静岡県内でも有名です。旧藤枝製茶貿易商館は、輸出用のお茶を扱うために活躍した建物。
創立は1901年頃だそうです。取り壊しの危機を免れたものの、誰に利用されることなく、風雨にさらされ、去年見た時はこんなに荒れてしまっていました。↓
やはり、ペンキは塗り直さないとどんどんはげて汚くなってしまうんですよね。

でも!!!
すごい!!こんなにきれいになって、名前は「とんがりぼう」になりました!

場所も、憩いの場である公園の湖畔に移動されましたよ!!!!

 

八重桜がきれいです。青いペンキとのコントラスト。
こちら↑の飾りも・・・
きれいになりました~。
左右にテラスがつきましたね! 入り口のドアの場所も中央に寄せた感じですね。
一階はお茶などの特産品販売と、カフェスペース。
とんがりぼうの建物がデザインされたお茶のパッケージがかわいらしくて、買ってしまいました! 他にも藤枝のお茶がた~くさん。パッケージデザイン、ネーミング、どれもすごく考えられていて、お茶をみんなに広めたい!という思いが伝わってきました。
お茶好きにはたまらない場所です。

 

二階はレンタルスペースで、和室があります。

 

二階の回廊からの眺め。

 

 

1階のカフェのテーブルは、旧建物の建具をリメイクしたそうです!
ドリンクメニューには、藤枝の煎茶(緑茶)、和紅茶、ほうじ茶があります。
ストレートもありますが、ハーブやフルーツをブレンドしてあるのがおもしろい。
私は和紅茶(金木犀甘夏)、お友だちは和紅茶(ホーリーバジル)を頼みました。

アイスにすると、和紅茶の味が氷で薄まってしまうので、暑い日でしたがホットでを注文;^_^A

でも、ホットで正解。あとから水を足しましたが、けっこう出ました。ティーバッグですが、思った以上に美味しくびっくり(開発した方、すみません(^^;)
和紅茶の味を壊さない程度の金木犀と甘夏のブレンドになっていました。

緑茶には、ラベンダーやジャスミン、檸檬が、ほうじ茶には山椒、和紅茶はハイビスカスのブレンドなど、お茶に合わせてブレンドが違い、何度もいろいろ試した結果なんだろうな~と、感じました。

食べ物はおにぎりがあります。えてして洋食にいってしまいがちなのを和にしているのが好感持てます。洋食のお店が増えてもねぇ・・・。

他のお茶もいろいろ試したいので、藤枝に来る用事がある時はこのとんがりぼうに必ず立ち寄りたいと思います(*^^*)

 

 

 

「とんがりぼう」

 

 

 

 

 

4/17イースター

毎年日が変わるイースターサンデー。今年2022年は4月17日(日)です。

去年は、浜松と静岡で、イースターのお茶会を開催しました。
あれからもう一年が経つのかと思うと、早い!! 時が経つのは早すぎる・・・(;”∀”)

2021年イースターのお茶会@浜松part1

2021年イースターのお茶会@浜松part2

2021年イースターのお茶会@静岡市

 

上の写真は、去年のイースターのお茶会の時に購入したイースターバニーのチョコ。
うさぎさんの大きいチョコは、もったいなくてそのまま冷凍庫にしまっておきました(笑)
そのまま、いまだに家にあり、イースターが近いので、冷凍庫から出して飾ってあります(;^_^A
一年経っているけど、きっと食べられますよね???
でも、また食べずに冷凍しておきそうな私・・・・。

左の、白いうさぎさんは、アメリカから送ってもらったので、食べるのがもったいなくて(;”∀”)

そんなわけで、今年はこちらを見つけて食べてます。
なーんと、キットカットイースター・バージョン
普段行かないドラッグストアに立ち寄った時に見つけて即買いでした(^^;
他のお店では見かけないので、ラッキーでした。
絵もかわいいので、食べたあと、パッケージを切り取って手帳に貼っておきました。
お菓子そのものというより、だいたいパッケージとか、期間限定に弱くて買ってしまうんですよね。
紅茶は、先月、イギリスでの買い付けから帰国されたアンティーク屋さんから購入したテトレー・ティー。
先日、ライター仲間の木谷朋子さんが主催した『お茶旅講座 お茶で巡る世界の旅 第24回 英国公認ブルーバッジガイドが案内する「英国茶文化史と紅茶よもやま話」』を見逃し配信で拝聴させていただいたのですが、(私も先日、和紅茶をテーマに登壇させていただきました<(_ _)>)
そこで、ティーバッグの話もありました。ティーバッグもSDGsに舵をきり、プラスチック製品や、土に還らない素材は使わない流れになってきているとのことでした。
テトレー・ティーもそちらの流れになっていくとHPに書いてあるので、そうした努力をしている企業の商品を買っていきたいものですね。

さて、来週21日から、赤毛のアンの連続講座が始まります!
テーマを変えて6回、物語を深く味わいます。
浜松教室でご受講も可能ですし、遠方の方はオンライン受講も可能です。

その時間に参加できなくても、あとから見逃し配信で観ることもできますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!
詳細はこちらをご覧ください。お申込みお待ちしています(#^.^#)