本からイギリスを愉しむ♪

コロナ禍の昨年中も、イギリス関連の本がいろいろ出版され、楽しく読ませていただいています(#^^#)
おうち時間が長くなったので、本を読む時間が増えたことはうれしいです。


お世話になっているCha Tea紅茶教室さんの『図説 英国 美しい陶磁器の世界』は以前の日記でもご紹介させていただきました!

今年の1月には、旅行ライターの木谷朋子さん主催「旅カルチャー講座」で、Cha Tea紅茶教室主宰の立川さんの英国陶磁器についてのトークイベントも開催され、オンラインで拝聴させていただきました♪♪
いつものことながらすばらしい~~~楽しい~~~内容でした!

同じく、木谷さんの「旅カルチャー講座」で、昨年、こちらの本の著者・山田さんのトークイベントも、オンラインで拝聴しました。(オンライン、ありがたや~~~(*^▽^*))


日本でもできる!英国の間取り』山田佳世子著

山田さんは、Cha Tea紅茶教室さんと『図説 英国の住宅』を出版されており、そのご縁で私もお近づきにならせていただきました。
イギリスの一般の住宅を知りたくて、コツコツと7年間、一人でイギリスに通われて取材。
この本はすぐに二版にもなり、とても売れているそうです。
その魅力の一つが、山田さんの手描きの間取り図。味があって、イギリスらしさがちゃんと出ていて、なんか、いいんですよね~。
老眼をものともせず(笑) 間取り図を隅から隅まで、じっくりと見て楽しみました。
地域によって建材が変わることや、時代ごとの建築の流行様式、イギリス人が大切にする家の要素や、イギリス人らしい住まい方などが、とてもよくわかります。
なるほどな~~~、あ、これはいいなあ~~~真似したいな~~~と思うことがたくさん。
私自身も何度もイギリスには行っていますが、人それぞれ、テーマや目的は違うので、それがおもしろいんですよね。一般の住宅、間取りをここまで追求されてまとめられた山田さんに、感服いたしました。

そして、インスタからつながらせていただいた、イギリス菓子教室を主催されている安田真理子さんのご著書。

ジンジャーブレッド 英国伝統のレシピとヒストリー

ジンジャーブレッドだけで一冊の本ができることに、まず驚きました。
この本にも書いてあるように、地味で、存在感も薄い・・・

でも、イギリスのあちこちで中世の昔から作られてきて、ジンジャーブレッドという名前は同じでも、その土地の風土や文化の影響で姿が変わりながら(ビスケットのようなものから、パンのようなものまで)、現在に至るまで人々に愛されてきたお菓子。

正直、私はジンジャーブレッドが好きかと言われたらよくわからないのですが・・・(;’∀’)
本の中で紹介されているさまざまなジンジャーブレッドを見ていて、それがジンジャーブレッドだとはわからずに食べていたものがそうだったのだ!とわかったり、知らないジンジャーブレッドもたくさんあって、ジンジャーブレッドは奥が深いなあ、と感じました。
嬉しかったのは、アリソン・アトリーについて触れていたこと♪♪♪

安田さんは私と同じ仙台出身。年代も同じくらいなので、メールでいろいろ仙台談義~。いつか、仙台に帰る途中で宇都宮に立ち寄って、安田さんにお会いしたいな~なんて夢を抱いています。

私自身はお菓子は作らないので(笑) 読むのと食べる専門です( ̄▽ ̄;)

英国菓子知っておきたい100のこと』牟田彩乃著

おうちで楽しむためのアフタヌーンティーLesson』安達由香里著

牟田さんのお菓子は、地味~~なイギリス菓子を華やかに、かわいらしくされているところにセンスのよさが光っています。

アフタヌーンティーの本は、『マツコの知らない世界』にも出演されたゆかりーぬさんのご著書。アフタヌーンティーの本はたくさん出ていますが、こちらの本はおうちで楽しむことがテーマで、気軽にできるアイデアがいっぱいでした。

私も、2019年に、『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を出させていただいています。
19世紀、長きに渡ってイギリスを統治したヴィクトリア女王の時代、子どもたちはどのような暮らしをしていたのか、どんな教育を受け、どんな服装をしていたのか、などを詳しく、イラストや写真豊富にご紹介しています。
ご希望の方は私から送らせていただきますので、ご注文くださいね。

他にも、イギリス関連では、『図説 英国ファンタジーの世界』、『図説 タータンチェックの歴史』、『スコットランドタータンチェック紀行』、『すてきなタータンチェック(たくさんのふしぎ)』も出版していますので、よろしくお願いします(≧▽≦)

 

現在ご購入いただける著書一覧

新型コロナウイルスの感染拡大がおさまりません。緊急事態宣言が発令された地域もたくさんあり、ここでまた気を引き締めて、早く収束するように、みんなで努力していくしかありませんね。
ステイホーム、おうち時間の一番の楽しみは、読書ではないでしょうか。テレビもいいですが、本の世界にどっぷり浸って、心配事を忘れるひとときも必要だと感じます。

私の本が、少しでもお役に立てればうれしいです。
だいぶ、売り切れで手に入らない本がありますが、現在、新品でご購入いただける著書は以下の通りです。
サイン入りで、私から送らせていただきますので、お気軽にお問合せくださいね。少しですがサービスさせていただきます。

★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林)
アルファベットのキーワードから、赤毛のアンの世界を紐解きます。たとえば、Aのページでは、Aのつく単語ばかりを使って、ひとつのお話が展開します。

★『図説 赤毛のアン』(河出書房新社)
アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えて解説。物語を深く読み込むヒントに。

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)
泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった、スコットランド旅行をするための、タータンづくしの旅行ガイドブック。オールカラーで、見ているだけで楽しいですよ。

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社)
これまで出していただいた2冊のタータンの本ではページ数の関係で書けなかったこともたくさん盛り込んだ、決定保存版。図版、多数♪

★『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』(福音館書店)
小学生向けにわかりやすくまとめてあります。月刊誌なのでほどよいボリューム。穂積和夫さんのすばらしいイラストで物語は進んでいきますよ~。

★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)
J・K・ローリング、ビアトリクス・ポター、ルイス・キャロル、C・S・ルイスなど、大きく11人の作家を取り上げ、作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。

★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)
わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えます。当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、当時がわかるイラストや写真をたくさん交えて解説。

★『「赤毛のアン」の島で L.M.モンゴメリ』(文渓堂)
名作を生んだ有名作家の伝記シリーズで、モンゴメリの伝記を書かせていただきました!小学生にも読めるわかりやすい内容です。残り2冊です。

★『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)
静岡県内の、国産紅茶も含めた”紅茶”がテーマ。静岡県内の東部から西部まで、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)という形をとりながらも、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。データが古くなってしまったので、少しサービスを考えていますのでお問合せくださいね。

翻訳書

★『赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)
作者モンゴメリが実際に使っていたレシピ90点ほどをまとめたもの。19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本でもあります。赤毛のアンに出てくる料理のレシピもあるので、ぜひ作ってみてください。

★『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。空白もたくさんあるので、日記として書きこむことも。向こうではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

★『ようこそローラの小さな家へ ~大草原でのすてきな暮らし~』(東洋書林)
大草原の少女ローラの暮らしぶりがよくわかります。小学生にもわかりやすく、絵や写真入りで解説。ローラファンには持っていていただきたい一冊です。

著書の展示販売@浜松

もうクリスマス・プレゼントは決まりましたか。
クリスマス・プレゼントにおすすめの私の著書を2冊、ご紹介させていただきます♪

『赤毛のアン クリスマス・ブック』(東洋書林)
赤毛のアンの時代は19世紀後半。当時のクリスマスはどんなだったのか。お料理や手芸など、実際に作れるレシピが満載です。オールカラー♪

『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
こちらはバースデーブックと呼ばれているもので、365日のカレンダーのようなつくり。一日一つ、アンの言葉や、物語からの描写が書かれています。
空白部分は、日記にしてもよし、家族やお友だちの誕生日、記念日を記録するもよし。使い方は自由です。
こちらもオールカラー♪

特に『クリスマス・ブック』のほうの在庫はわずかで、出版社の在庫を全部私が引き取ったので、新品のきれいなものは私へお申込みいただくのが一番かと存じます。
定価以上の値段がついているサイトもあり、不思議なんですが(◎_◎;) そんな値段つけても誰も買わないと思うんですけどね(;^_^A だって、私から定価で購入できるんですから。
サインもお入れいたします。


ありがたいことに、現在、浜松市中区佐鳴台(佐鳴台協働センター向かい。レモンストリート沿い)にあるカフェ「アルカディア」さんで、私の本(アン関連だけでなく、他の本も一堂に)を展示販売していただいています(#^^#) 今年いっぱいです。
お訪ねいただければ手に取って見ることができ、すぐに購入も可能です。
お買い上げくださった方には心ばかりのお礼もございますので、よろしかったらどうぞ~。

浜松では老舗のカフェで、場所もわかりやすく、駐車場もたくさんあり、ランチもボリュームたっぷりですよ。
写真は、テイクアウトしたサンドイッチ(全部はお皿にのらなかったので、写真は半分の量です(^^ゞ)。甘みのある黒コッペパンで作られていて、ハーフ&ハーフで、好きな味2種類頼むこともできます。
他にはカレー、パスタもあり。いろいろなお教室もされていて、不定休なので、お問合せしてみてください。053-448-0108
営業時間は9:00~17:00頃だそうです(#^^#)

私の本のお問合せ・ご注文は以下からどうぞ。

著書紹介⑯紅茶をめぐる静岡さんぽ

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、紅茶に関する私の著書をご紹介します!!

『紅茶をめぐる静岡さんぽ』
2015年出版(マイルスタッフ)

私は結婚後、静岡県浜松市在住です。生まれ育って仙台より、浜松に住んでいる期間のほうが長くなりました…(◎_◎;)

静岡県は有名なお茶処。私は、同じお茶の葉から、製造方法が違うだけで緑茶、紅茶、烏龍茶、黒茶ができることを知らなかったので、静岡産紅茶があることを知って衝撃を受けました。
紅茶の木があって、それはインドやスリランカでしか育たないと思っていたのですから…(爆)

苦いコーヒーが飲めなかったので必然的に紅茶を飲んでいた私ですが、国産紅茶があるとわかってからは、地産地消、農家さん応援で国産紅茶を買うようになりました。

もっと国産紅茶が普及して欲しいとの思いで、本の企画を作りました。
国産紅茶以前に、紅茶自体に興味を持ってもらうことから始めたいと、この本では地域を”静岡県”に限定。
国産紅茶も含めた”紅茶”全般をテーマにしました。

静岡県内の東部から西部まで(静岡県って、横になが~いんです(;^ω^))、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)となっています。
とはいえ、ただお店を紹介しているだけではなく、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。
もちろん、国産紅茶の話題もいっぱいです。
静岡県民はもちろんのこと、静岡に旅行に来られる方にも参考になりますよ(*^^)v

出版から丸4年が経ち、残念ながらクローズしてしまったお店もございますが、静岡県の紅茶やカフェについてまとまっている本は他にないかと思いますので、ぜひお手元にいかがでしょうか。
DMにて、お問合せください♪

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑱絵本「いいなあ」

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、私の絵本をご紹介します!!

『いいなあ』
2015年9月号(鈴木出版)

ずっと、自分の絵本を出すことが夢でした。
念願叶って、月刊絵本「こどものくに(書店では販売されておらず幼稚園や保育園向け)」の「たんぽぽ版」に取り上げていただくことができました。
おかげさまで、本当にありがたいことです。

小さな子どもが読むものほど、実は文章はとてもとても、書くのが難しいです。
何度も何度も書き直しをしました。出来上がった時は感無量でした(;O;)

絵は喜多村武さん。私は絵がうまく描けないので…素敵な絵を描いていただき、本当に嬉しかったです。
現在、この絵本は売り切れです。図書館などには入っているかもしれません。

このあとも絵本や創作物語は書いて営業はしているのですが、なかなか形にならず…。でも、諦めずにがんばります!

無料電子書籍も出しています♪詳細は↓

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑰ローラと作家の伝記シリーズ

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、私が翻訳をさせていただいた本を4冊、ご紹介します!!

『ようこそローラの小さな家へ 大草原でのすてきな暮らし』
2006年出版(東洋書林)

こちらは「Inside Laura’s Little House The Little House on the Prairie Treasury」の翻訳です。オールカラー♪
今も人気のある『大草原の小さな家』のローラたちが、どんな時代に、どんな暮らしをしていたのか。
物語の背景を、子どもにもわかりやすく解説した本です。お料理や手芸、歌、行事など、ローラのような暮らしを取り入れるヒントになりますよ(#^^#)

次の3冊は、文渓堂の「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」10冊シリーズのうちの3冊です。
子ども向けに大変わかりやすく書かれています。お子さんやお孫さんへのプレゼントにもぴったりですよ。(もちろん、大人が読んでも◎)

『「ピーター・パン」がかけた魔法 J・M・バリ』(2005年出版)
『「ナルニア国」への扉 C・S・ルイス』(2006年出版)
『「ピーターラビット」の丘から ビアトリクス・ポター』(2006年出版)

このシリーズの表紙のイラストはすべて宇野亜喜良さん(≧▽≦)
ビアトリクス・ポターの巻は売り切れです。他の巻も、残部がわずかですので、お申し込みはお早めにどうぞ♪

このシリーズの、『赤毛のアン』の作者L・M・モンゴメリについては、翻訳ではなく、私が書きおろししました。→https://mikiokuda.com/2020/05/02/bunkeido/
残部3冊です。お申し込みは私までどうぞ(^^)/

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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著書紹介⑮ヴィクトリア朝の子どもたち

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、前回の英国ファンタジーの本に引き続き、英国関連の私の著書をご紹介します!!

『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』
2019年出版(河出書房新社)

昨年末に出版された新刊です♪
こちらの本も数年かかってまとめた一冊。
図説シリーズとしては今まで3冊出させていただいており、これが4冊目となります。

今回は、友人で同じくライターのちばかおりさんとの共著です。
私たちは英米の児童文学が小さい頃から好きで、その作者や、物語の舞台となった国や場所を、何十年もかけて自分の足で歩いてリサーチしてきました。

この本は、私たちのみならず、多くの方が小さい頃から読み親しんでいる英国の児童文学(『不思議の国のアリス』『オリバー・ツイスト』『小公女』『小公子』などなど)を通して、物語の背景を知ることができる本となっています。

学術書というよりも、もっと手軽に、子どもにも読んでもらえるように、わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えています。

当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、目を注いだつもりです。

当時がわかるイラストや写真、それも、他の英国関連書とだぶらない図版を、がんばって集めました。眺めても、読んでも楽しい内容となっています。

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!DMにてお問い合わせください♪

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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著書紹介⑭英国ファンタジーの世界

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回は、英国のファンタジーについての私の著書をご紹介します!!

『図説 英国ファンタジーの世界』
2016年出版(河出書房新社)

「赤毛のアン」をはじめとする世界名作シリーズを小さい頃から愛読し、一番のお気に入りは「赤毛のアン」だったのですが、他にも好きな物語はたくさんありました。
大人になっても、大人向けの小説があまり好きではなく、ずっと、今も、いわゆる児童文学というものが一番好きです。

中でも、イギリスの児童文学が特にこのみだということに気づきました。
初めてイギリスを訪れてから、今まで何度もイギリスへ行っていますが、必ず、イギリスの児童文学ゆかりの場所、作家ゆかりの場所を訪ね歩きました。

20年かけてコツコツと追いかけてきたイギリス児童文学。
今回、図説シリーズに”英国ファンタジー”をテーマに、まとめさせていただけることになったのです。

ご紹介したい作家はたくさんいましたが、ページ数も限られていましたので(^^;
大きく、11人の作家を取り上げています。

「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリング
「ピーター・パン」のJ・M・バリ
「ピーターラビット」のビアトリクス・ポター
「不思議の国のアリス」のルイス・キャロル
「ナルニア国」シリーズのC・S・ルイス
「秘密の花園」のフランシス・ホジソン・バーネット
「くまのプーさん」のA・A・ミルン
「砂の妖精」のイーディス・ネズビット
「時の旅人」のアリソン・アトリー
「グリーンノウ」のルーシー・ボストン
「たのしい川べ」のケネス・グレアム

これら作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。
写真もたっぷり掲載しています。保存版です(≧▽≦)

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!
DMにてお問い合わせください♪

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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著書紹介⑬すてきなタータンチェック

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の本をご紹介します!!

月刊たくさんのふしぎ『すてきなタータンチェック』
2018年9月号として出版(福音館書店)

タータンの本としてはこれが4冊目となります。小学校3年生向けの月刊誌「たくさんのふしぎ」の、2018年の9月号として出していただきました。

イラストを多用して、子どもにもわかりやすく、タータンのことを書きました。
ただ、子どもにわかりやすく、というのは、実はとても大変なんです…(-_-;)

特に、タータンの場合は、イギリスの歴史を伝えないことには本当にわかってはもらったことにはならないので、複雑な歴史をどうやったらわかってもらえるのか、本当に考えて考えて。

また、織り物であるということと、綾織りとは?、ということ。プリントとの違いは?
タータンの定義などなど、どこまでわかってもらえるかはわかりませんでしたが、それでも編集者の方に、子どもはちゃんとわかってくれます、との言葉に励まされて、2年かかって仕上げたものです。

もう一つのうれしかったことは、イラスト界の重鎮・穂積和夫さんが挿画を引き受けてくださったことです。
穂積さん以外に、これらの絵を手描きできちんと描ける方はいないといってもよく、はじめは高齢なので、とお断りをされましたが、編集者の方が根気強く説得くださって、長い時間をかけて、何度も描き直しをしてくださいました。
本当に、本当にありがたく、体裁は子どもの本ではありますが、中身も、絵のレベルも最高のものになったと思っています。

残りわずかです。ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!
DMにてお問い合わせください♪

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★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介⑫タータンチェックの歴史

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、タータンチェック関連の私の著書をご紹介します!!

図説 タータンチェックの歴史
2013年出版(河出書房新社)

まさか、まさかの!! おかげさまの、タータンの本の3冊目です。

図説という名の通り、写真やイラストが満載。
字もたくさんですが…(^-^; でも、読み応えたっぷりですよ!

これまでの本ではページ数の関係で書けなかった”クランタータン”のことも思い切り書かせていただきました。決定保存版になりました。
これでタータンの本は3冊出させていただいたわけですが、どれも違う情報を書いているので、セットでお手元に揃えていただけます♪

ご自分用、プレゼント用にいかがですか。サインもお入れします!DMにてお問い合わせください♪
他の本も一緒にお送りできますので、お気軽にどうぞ(^^)/

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★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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