新聞で紹介いただきました♪

先月、ハードカバーとなって発行になった

すてきなタータンチェック』(福音館書店

もう手に取っていただけましたでしょうか~。

10月2日発行の「毎日小学生新聞」さんの「スポットライト」にて、ご紹介いただきました~~~(≧▽≦)

なんと、カラーでのご紹介です!!!
我が家のスキャナー、A4までしかスキャンできず、下が切れてしまいました(;”∀”)

大丈夫、ネットでも記事が読めるようになっています!!!
こちらからどうぞ(●^o^●)

記者の木谷朋子さん、本当にありがとうございました!!!!

写真で、私がまとっているタータンのマフラーは、小学3年生の読者(もとは月刊誌「たくさんのふしぎ」の特集号)をイメージしてオリジナルで作ったもの。イラストを担当くださった穂積さんと、手織り工房タリフの明石さんがご相談して進めてくださいました。
そして、スコットランドのタータン登記所(登録されていないタータンは”タータン”とは言えません)に正式に登録されました(●^o^●)
こちらのサイトで確認できます。

私のために、明石さんが手織り機で織ってくださった「たくさんのふしぎタータン」。大事に使わせていただいています。

そして、浜松の情報誌「浜松百撰」さんでもご紹介いただきましたよ!!
実は毎日小学生新聞に掲載された私の顔写真は、百撰さんが撮ってくださったものです!
百撰さん、ありがとうございました<(_ _)>

この『すてきなタータンチェック』、プレゼントでご提供させていただいております。
応募は、浜松百撰さんへお願いします。
ぜひ、百撰さんをお手に取ってご覧になり(電子ブックでも読めます)、ご応募くださいね!

お友だちやお子様、お孫様へのプレゼントにもぴったりです。
私からお送りすることもできますので、お気軽にお問い合わせください~。

 

 

『すてきなタータンチェック』手元に届きました♪

以前よりお知らせしていました、ハードカバー版すてきなタータンチェック福音館書店より、届きました♪♪

やはりハードカバーになると全然違います(≧▽≦)
立派です。ピカピカしています。
帯のタータンと相まってどきどきしちゃいました。

丈夫な表紙がついているので、何度読み返してもへいちゃら。
もともと小学生向けに書いているので、内容はわかりやすく、大人の方からの評判もいいんですよ。
プレゼントにもぴったりだと、自分でも思いました(‘◇’)ゞ

雑誌版では二人が1枚の中におさまっていますが、ハードカバー版は、表紙と裏表紙とに分かれています(*^^)v
開いてみると二人が向き合って踊っている・・・
これもいいですね。

私がタータンを調べるまでのいきさつ、タータンってなにか、織物としてのタータンのできるまで、なぜイギリスを象徴する柄になったのか・・・などなど。
この中で、たくさんのふしぎオリジナルタータンを作っているのですが、その後、スコットランドタータン登記所に登録されました。

イラストの穂積和夫さんは、昭和を代表する有名なイラストレーター。アイビー、プレッピーなどのファッションの世界でもご活躍されました。
Mr.ダンディとも呼ばれている方なんです!!!
まさか穂積さんに描いていただけるとは、夢のようです。

雑誌版が発売になった際、穂積さんがトークイベントを開催されたのですが、その時の様子はこちらからご覧になれます
私もこのイベントに行ってじかに聞きました(≧▽≦)

ハードカバー版、発売は9月17日(金)です!!
Amazonで予約もできますので、ぜひぜひお手元に置いてくださいね。
すてきなタータンチェック (たくさんのふしぎ傑作集) | 奥田 実紀, 穂積 和夫 |本 | 通販 | Amazon

私からお送りすることもできますのでお問合せください!(^^)!

9/17 ハードカバーで発売♪

月刊誌『たくさんのふしぎ』刊行された「すてきなタータンチェック」が、なんと!
好評だったため、ハードカバーになります(≧▽≦)

ハードカバーになるのは狭き門と聞いていましたので、ひとえにみなさまの応援のおかげです。感謝しかありません。
ありがとうございます!!!

小学生向けの雑誌でしたので、内容は子どもにもわかりやすくなっています。
お子様、お孫様へのプレゼントとしてもぴったりです。

9月17日発売です!アマゾンではすでに予約が始まっています
保存版として、手元に置いていただけましたら幸いです。
税込1,430円。
よろしくお願いします<(_ _)>

もちろん、私からお送りすることもできますので(サインもお入れします)、お気軽にお問合せくださいね。

巨匠・穂積和夫さんのイラストもすばらしいです。イラストでタータンをここまで描ける人はいないでしょう。

ちゃんと、女の子も、裏表紙にいますよ~!(^^)!

新品でご購入できる本をまとめました

浜松でも感染者が急増し、緊急事態宣言が発令されました。
毎日暑くて出かける気も置きません(-_-;)
もともとあまり出かけませんが(お出かけ日記をしょっちゅう書いているので毎日出かけていると思われているようですが違いますよ~)、おうち時間は読書を楽しんでいます。
オリンピックだけではない、人に感動を与えるのは本も同じです。

図書館利用はもちろん、浜松には私設図書館ができて、先日の映画上映会をきっかけに会員になりました(会員登録無料、貸し出しももちろん無料です)。
その「じゃじゃの図書館」さんに先日、返却&貸出におうかがいました。

寄付も受け付けていて、10冊以上寄付するとコーヒーが無料でいただけます。健康茶でもいいですよ、と言われたので私は健康茶をセレクト。前回いただいてすごくおいしかったので。
せっかくなので、アップルパイもいただきましたよ♪(ここはカフェなので~おしゃべりもOKなんです)

私も寄付の本を持っていきました(断捨離継続中)。
自分の本も2冊、入れまして、館長さんに自己紹介をして少しお話できました。
まちライブラリーのお話もうかがいました。呼びかけて、本を持ち寄って、本について語り合い、本をきっかけにつながりを生み出す。
みなさんの町にもあると思いますので検索してみてくださいね。

私は本を書く仕事をしているので、気に入ったら、ぜひ購入していただきたいなと、心からお願いしたいです。
図書館で読んでいましたが、どうしても手元に置いておきたいので、と、先日、購入希望のメールをいただきました。

本当に、本当に、嬉しかったです!
購入していただけるだけの価値のあるものを書いているつもりなので、読んで何かが伝わると、確信しています。

売り切れの本は中古でよければ探してお譲りさせていただいております。
新品でお譲りできる本を、ここでまとめておきますね。
ご希望の方は私からサイン入りでお送りできますので、お問合せくださいね。

〔赤毛のアン関連〕

★『赤毛のアン A to Z』(東洋書林)
アンを知るキーワードをアルファベットごとにまとめたもの

★『図説 赤毛のアン』(河出書房新社)
赤毛のアンシリーズのおもしろさをテーマごとに深く探りました

★『赤毛のアン レシピ・ノート』(東洋書林)
作者モンゴメリが実際に使っていたレシピ帳をまとめたもの。当時の料理事情もよくわかります。翻訳書

★『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
バースデーブックといわれているもので、365日、毎日ひとつ、物語の中から、アンの言葉や美しい風景描写を。美しいイラストが散りばめられています。翻訳書


*クリスマスブックは売り切れです

〔タータンチェック関連〕

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)
タータンをテーマにスコットランドを旅行したガイドブック

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社)
タータンを一から十まで、詳しく解説

★『すてきなタータンチェック』(福音館書店)
ハードカバーになりました!小学生にもわかりやすく、イラストで解説。私がなぜタータンに興味を持ったのか、から書いています。

〔そのほか〕

★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)
ハリー・ポッターやアリス、ナルニア、ピーターラビットなど、日本でも愛読されている英国のファンタジーの舞台、映画やアニメのロケ地、作者ゆかりの場所などを自分の足で訪ね歩いたガイドブック

★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)
19世紀のヴィクトリア女王の治世。子どもたちはどのような暮らしをしていたのか、上流階級~労働者階級まで、写真やイラストたっぷりに紹介

★『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)
紅茶をティーポットで出してくれるカフェやレストランを、東部~西部まで90軒紹介するグルメ本。紅茶を使ったスイーツや、紅茶生産者さんも紹介しています。データが少し古くなってしまいましたが、保存版です。少し割引いたします。

★『ようこそローラの小さな家へ大草原でのすてきな暮らし』(東洋書林)
翻訳書。大草原の小さな家のローラたちがどんな暮らしをしていたかがわかります。小学生にもわかりやすく。ガース・ウィリアムスのイラストもいっぱい

 

 

子ども向けにわかりやすく書く

猛暑に台風、大雨・・・そして依然として感染が止まらない新型コロナ。
苦しい、悲しいことが続きますが、それでも生きていく、前を向いて生きていくしかないですよね。

コロナの夏休みも2年目。お子さんたちは自由に行動できずに大変だと思いますが、そんな時こそ、本を読もう!!と私は言いたい。
私は本に楽しみを与えてもらい、勇気をもらいました。そして、本を書く仕事につきました。
本がなかったら、人生、どんなにつまらないでしょう!

私は本を書く時、小学生にもわかるように書くことを心がけています。そして、スッ、スッ、と読めるように。

小学生対象、という本も何冊か手がけてさせていただきました。
この夏休み、ぜひ、読んでいただけたらと思い、ご紹介させていただきます。
読書感想文にもいかがですか。

まずは、文渓堂さんの有名作家の伝記シリーズです。

↑ こちらは翻訳させていただいたもので、

↑ こちらは私のオリジナル。ですが、こちらの伝記シリーズはすべて売り切れとなっています(;O;)
よければ図書館で読んでみてくださいね。

↑ こちらは在庫ございます!
大草原の小さな家、ローラのお話について書かれたもの。翻訳させていただきました。
丸太小屋はどうやって建てるの? どんなお料理を作っていたの?
病気になった時どうしていた? お洋服は?
自給自足の生活をしていたローラたちの、手作りの温かい暮らしがよくわかります。オールカラーでイラストもいっぱい!ぜひお手元に♪

↑ こちらは雑誌「たくさんのふしぎ」のタータンチェック特集号。
でも、こちらも売り切れてしまいました。でも!!でも!!
好評だったので、なんと~~~
ハードカバーになって新発売になります!!保存版です!!!
アマゾンでは予約も始まっていますので、ぜひぜひ、ご予約をお願いします!
ご予約はこちら

これがハードカバーの表紙です。
あれ、女の子がいない??!と思いましたよね!?
いますよ~!(^^)!

こちら、校了が終わった時の写真。今は、印刷所でがんがん、印刷されています!!
で、女の子は、裏表紙にいました!!!

とっても素敵な表紙になりましたよね(≧▽≦)
本は、中身の文章だけでなく、イラストや、表紙のデザインもとても大事。
本づくりって、本当におもしろくて、楽しいです。

本のご注文、ほか、お問合せ、お待ちしています(*^^)v

 

ピーターラビットも紹介しています

今日7月1日は、カナダの建国記念日「カナダ・デー」です♪
毎年この日が来ると、名作『赤毛のアン』の舞台カナダのプリンス・エドワード島に住んでいた頃を懐かしく思い出します。住んでいた経験をもとに、赤毛のアン関連の本を何冊も書かせていただきました。私の第二の故郷です。
また帰りたいな~という思いでいっぱいです。

さて、映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が全国で上映されていますね!
私はまだ観ていないので、これからです♪

映画のピーターラビットは、絵本のピーターラビットにインスパイアされたオリジナルです。
そう、もともとピーターラビットは、英国で生まれた絵本でした。

私の著書『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)では、
オリジナルのピーターラビットをはじめ、英国のファンタジー物語の誕生いきさつ、作者ゆかりの場所、
映画ゆかりの場所などをカラー写真たっぷりに紹介しています!!

ハリー・ポッター
不思議の国のアリス
ナルニア国シリーズ
ピーターパン
秘密の花園
くまのプーさん

・・・・・などなど

見ているだけでも楽しいので、ぜひ、一冊お手元に置いていただけたらうれしいです!!

サイン入りでお送りできます。自分用に、プレゼントに、いかがでしょうか。
お問い合わせ、お申込みはお気軽にどうぞ(*^▽^*)

タータンチェックの本のご注文はこちら

小さな頃からチェック柄が大好きでした。
チェックにもいろいろな種類があると知ったのは大人になってから。
特にタータンチェックがお気に入りで、調べたいと思っても日本語の本がほとんどなく、自分で取材をして書くことに。

現在、4冊のタータンチェックの本を出版していただいています。
一番最初の『タータンチェックの文化史』(白水社)は売り切れですが、
あと3冊のほうは在庫はございます。

サイン入りでお送りできますし、複数冊のご注文も可能です♪

『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』福音館書店
こちらは小学校3年生向けの雑誌で、子どもにもわかりやすい内容になっています。出版社のほうにはすでに在庫はありません。取り扱いがありませんので、私が持っている在庫で最後となります。
この機会にお申込みをどうぞ~~。
送料込みで900円でお送りできます。残り10冊(→おかげさまで売り切れとなりました)です。

 

『スコットランド タータンチェック紀行』産業編集センター
こちらはスコットランドを「タータンチェック」というテーマで旅行したガイドブック的な本です。
オールカラー、写真たっぷりの本です。見ているだけでも楽しいと好評をいただいています。送料込みで1500円でお送りできます。

 

『図説タータンチェックの歴史』河出書房新社
今までの集大成ともいえる本格的な本です。特にクラン・タータンについて詳しく紹介しています。こちらも図版がたーくさん!
送料込みで2000円でお送りできます。

何冊かまとめてのご注文の場合は送料が変わりますので計算してお知らせいたします(^^)/
お申込みをお待ちしています。

本からイギリスを愉しむ♪

コロナ禍の昨年中も、イギリス関連の本がいろいろ出版され、楽しく読ませていただいています(#^^#)
おうち時間が長くなったので、本を読む時間が増えたことはうれしいです。


お世話になっているCha Tea紅茶教室さんの『図説 英国 美しい陶磁器の世界』は以前の日記でもご紹介させていただきました!

今年の1月には、旅行ライターの木谷朋子さん主催「旅カルチャー講座」で、Cha Tea紅茶教室主宰の立川さんの英国陶磁器についてのトークイベントも開催され、オンラインで拝聴させていただきました♪♪
いつものことながらすばらしい~~~楽しい~~~内容でした!

同じく、木谷さんの「旅カルチャー講座」で、昨年、こちらの本の著者・山田さんのトークイベントも、オンラインで拝聴しました。(オンライン、ありがたや~~~(*^▽^*))


日本でもできる!英国の間取り』山田佳世子著

山田さんは、Cha Tea紅茶教室さんと『図説 英国の住宅』を出版されており、そのご縁で私もお近づきにならせていただきました。
イギリスの一般の住宅を知りたくて、コツコツと7年間、一人でイギリスに通われて取材。
この本はすぐに二版にもなり、とても売れているそうです。
その魅力の一つが、山田さんの手描きの間取り図。味があって、イギリスらしさがちゃんと出ていて、なんか、いいんですよね~。
老眼をものともせず(笑) 間取り図を隅から隅まで、じっくりと見て楽しみました。
地域によって建材が変わることや、時代ごとの建築の流行様式、イギリス人が大切にする家の要素や、イギリス人らしい住まい方などが、とてもよくわかります。
なるほどな~~~、あ、これはいいなあ~~~真似したいな~~~と思うことがたくさん。
私自身も何度もイギリスには行っていますが、人それぞれ、テーマや目的は違うので、それがおもしろいんですよね。一般の住宅、間取りをここまで追求されてまとめられた山田さんに、感服いたしました。

そして、インスタからつながらせていただいた、イギリス菓子教室を主催されている安田真理子さんのご著書。

ジンジャーブレッド 英国伝統のレシピとヒストリー

ジンジャーブレッドだけで一冊の本ができることに、まず驚きました。
この本にも書いてあるように、地味で、存在感も薄い・・・

でも、イギリスのあちこちで中世の昔から作られてきて、ジンジャーブレッドという名前は同じでも、その土地の風土や文化の影響で姿が変わりながら(ビスケットのようなものから、パンのようなものまで)、現在に至るまで人々に愛されてきたお菓子。

正直、私はジンジャーブレッドが好きかと言われたらよくわからないのですが・・・(;’∀’)
本の中で紹介されているさまざまなジンジャーブレッドを見ていて、それがジンジャーブレッドだとはわからずに食べていたものがそうだったのだ!とわかったり、知らないジンジャーブレッドもたくさんあって、ジンジャーブレッドは奥が深いなあ、と感じました。
嬉しかったのは、アリソン・アトリーについて触れていたこと♪♪♪

安田さんは私と同じ仙台出身。年代も同じくらいなので、メールでいろいろ仙台談義~。いつか、仙台に帰る途中で宇都宮に立ち寄って、安田さんにお会いしたいな~なんて夢を抱いています。

私自身はお菓子は作らないので(笑) 読むのと食べる専門です( ̄▽ ̄;)

英国菓子知っておきたい100のこと』牟田彩乃著

おうちで楽しむためのアフタヌーンティーLesson』安達由香里著

牟田さんのお菓子は、地味~~なイギリス菓子を華やかに、かわいらしくされているところにセンスのよさが光っています。

アフタヌーンティーの本は、『マツコの知らない世界』にも出演されたゆかりーぬさんのご著書。アフタヌーンティーの本はたくさん出ていますが、こちらの本はおうちで楽しむことがテーマで、気軽にできるアイデアがいっぱいでした。

私も、2019年に、『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を出させていただいています。
19世紀、長きに渡ってイギリスを統治したヴィクトリア女王の時代、子どもたちはどのような暮らしをしていたのか、どんな教育を受け、どんな服装をしていたのか、などを詳しく、イラストや写真豊富にご紹介しています。
ご希望の方は私から送らせていただきますので、ご注文くださいね。

他にも、イギリス関連では、『図説 英国ファンタジーの世界』、『図説 タータンチェックの歴史』、『スコットランドタータンチェック紀行』、『すてきなタータンチェック(たくさんのふしぎ)』も出版していますので、よろしくお願いします(≧▽≦)

 

現在ご購入いただける著書一覧

新型コロナウイルスの感染拡大がおさまりません。緊急事態宣言が発令された地域もたくさんあり、ここでまた気を引き締めて、早く収束するように、みんなで努力していくしかありませんね。
ステイホーム、おうち時間の一番の楽しみは、読書ではないでしょうか。テレビもいいですが、本の世界にどっぷり浸って、心配事を忘れるひとときも必要だと感じます。

私の本が、少しでもお役に立てればうれしいです。
だいぶ、売り切れで手に入らない本がありますが、現在、新品でご購入いただける著書は以下の通りです。
サイン入りで、私から送らせていただきますので、お気軽にお問合せくださいね。少しですがサービスさせていただきます。

★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林)
アルファベットのキーワードから、赤毛のアンの世界を紐解きます。たとえば、Aのページでは、Aのつく単語ばかりを使って、ひとつのお話が展開します。

★『図説 赤毛のアン』(河出書房新社)
アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えて解説。物語を深く読み込むヒントに。

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)
泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった、スコットランド旅行をするための、タータンづくしの旅行ガイドブック。オールカラーで、見ているだけで楽しいですよ。

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社)
これまで出していただいた2冊のタータンの本ではページ数の関係で書けなかったこともたくさん盛り込んだ、決定保存版。図版、多数♪

★『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』(福音館書店)
小学生向けにわかりやすくまとめてあります。月刊誌なのでほどよいボリューム。穂積和夫さんのすばらしいイラストで物語は進んでいきますよ~。

★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)
J・K・ローリング、ビアトリクス・ポター、ルイス・キャロル、C・S・ルイスなど、大きく11人の作家を取り上げ、作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。

★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)
わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えます。当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、当時がわかるイラストや写真をたくさん交えて解説。

★『「赤毛のアン」の島で L.M.モンゴメリ』(文渓堂)
名作を生んだ有名作家の伝記シリーズで、モンゴメリの伝記を書かせていただきました!小学生にも読めるわかりやすい内容です。残り2冊です。

★『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)
静岡県内の、国産紅茶も含めた”紅茶”がテーマ。静岡県内の東部から西部まで、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)という形をとりながらも、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。データが古くなってしまったので、少しサービスを考えていますのでお問合せくださいね。

翻訳書

★『赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)
作者モンゴメリが実際に使っていたレシピ90点ほどをまとめたもの。19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本でもあります。赤毛のアンに出てくる料理のレシピもあるので、ぜひ作ってみてください。

★『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。空白もたくさんあるので、日記として書きこむことも。向こうではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

★『ようこそローラの小さな家へ ~大草原でのすてきな暮らし~』(東洋書林)
大草原の少女ローラの暮らしぶりがよくわかります。小学生にもわかりやすく、絵や写真入りで解説。ローラファンには持っていていただきたい一冊です。

著書の展示販売@浜松

もうクリスマス・プレゼントは決まりましたか。
クリスマス・プレゼントにおすすめの私の著書を2冊、ご紹介させていただきます♪

『赤毛のアン クリスマス・ブック』(東洋書林)
赤毛のアンの時代は19世紀後半。当時のクリスマスはどんなだったのか。お料理や手芸など、実際に作れるレシピが満載です。オールカラー♪

『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
こちらはバースデーブックと呼ばれているもので、365日のカレンダーのようなつくり。一日一つ、アンの言葉や、物語からの描写が書かれています。
空白部分は、日記にしてもよし、家族やお友だちの誕生日、記念日を記録するもよし。使い方は自由です。
こちらもオールカラー♪

特に『クリスマス・ブック』のほうの在庫はわずかで、出版社の在庫を全部私が引き取ったので、新品のきれいなものは私へお申込みいただくのが一番かと存じます。
定価以上の値段がついているサイトもあり、不思議なんですが(◎_◎;) そんな値段つけても誰も買わないと思うんですけどね(;^_^A だって、私から定価で購入できるんですから。
サインもお入れいたします。


ありがたいことに、現在、浜松市中区佐鳴台(佐鳴台協働センター向かい。レモンストリート沿い)にあるカフェ「アルカディア」さんで、私の本(アン関連だけでなく、他の本も一堂に)を展示販売していただいています(#^^#) 今年いっぱいです。
お訪ねいただければ手に取って見ることができ、すぐに購入も可能です。
お買い上げくださった方には心ばかりのお礼もございますので、よろしかったらどうぞ~。

浜松では老舗のカフェで、場所もわかりやすく、駐車場もたくさんあり、ランチもボリュームたっぷりですよ。
写真は、テイクアウトしたサンドイッチ(全部はお皿にのらなかったので、写真は半分の量です(^^ゞ)。甘みのある黒コッペパンで作られていて、ハーフ&ハーフで、好きな味2種類頼むこともできます。
他にはカレー、パスタもあり。いろいろなお教室もされていて、不定休なので、お問合せしてみてください。053-448-0108
営業時間は9:00~17:00頃だそうです(#^^#)

私の本のお問合せ・ご注文は以下からどうぞ。