北海道ツアー2022(番外編)余市1

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その9 小樽2

 

2022年7月13日(水)

私のツアーは昨日で終わりましたが、私が丘珠空港-静岡空港利用のため、もう一泊することになり、今日が北海道最終日です。

小樽をさらに観光することもできましたが、どうしても、ニッカの余市蒸留所に行きたくて・・・。ずっと行きたかったので決めました!

理由は、タータンです。

タータン研究家の私。「余市タータン」ができたことを知ってから、ずっと行きたいと思っていました。
余市タータンができたきっかけは、朝ドラ『マッサン』のモデルになった、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と、その妻リタです。

以下、余市観光協会のHPより。

余市町に工場を置くニッカウヰスキー(株)の創業者竹鶴政孝氏は、本格的ウイスキー造りを学ぶため英国・スコットランドへ留学。そこで、リタ(本名:ジェシー・ロバータ・カウン)という女性と知り合い結婚しました。

帰国後、竹鶴氏は、ウイスキーづくりに最適な土地として、スコットランドと似た気候風土を持つ本町に工場を設置。リタ夫人とともに余市町に住み、その生涯をウイスキー造りひとすじに捧げました。
このことが縁となり、1988年10月、リタ夫人の故郷、カーキンティロフが属するストラスケルビン市(=当時/現在のイースト・ダンバートンシャイア市)と姉妹都市提携の調印を行ないました。

2014年後期のNHKドラマ「マッサン」で全国に知れ渡ったのは、そんな竹鶴政孝氏とリタ夫人のウイスキー造りにかける情熱と愛の物語でした。

余市観光協会ではマッサンとリタの物語を後世に残すために、また、余市町とイースト・ダンバートンシャイア市との関係を広く周知するために、スコットランドの伝統的なタータンチェックにその橋渡し役を求めました。

余市町独自のタータンチェック柄を作って町の魅力やブランドイメージの発信もできるようにと2017年、YOICHIタータンデザインコンテストを開催して、余市町民を中心とした投票の結果、余市の沖の海の青波と雲を表現した白、余市のシンボルであるサクランボやリンゴの赤を表現したYOICHIタータンを決定しました。

余市タータンはスコットランドタータン登記所にも登録されてます。

タータンが目的と言いましたが、私、スコットランドを有名にしてくれたマッサンも好きなので、マッサンゆかりの場所を、これまでもめぐってきました。
お酒飲めないけど、マッサンを追いかけてます(笑) よかったらその時の日記を読んでね↓

仙台、ニッカウヰスキー工場へ

マッサンの故郷・竹原訪問記

 

余市工場には、リタが身につけていたタータンが保存されていると聞いており、事前におうかがいし、見せていただくアポを取っていました。(ミュージアムに展示してあるリタのタータンのスカートを、ガラスを開けて見せていただけることに!!)

小樽から余市までは、鉄道で行こうと思いましたが・・・本数すくなっ!!!(@_@)
約束の時間に間に合う電車がなく、バスで行くことに。バスの本数は多いので、ほっとしました。

余市が近くなってきたあたりで見えた、車窓からの風景。

雲がかかってよく見えませんが、この突き出たシリバ岬が、竹鶴がウイスキーを学んだスコットランドのキャンベルタウンのダバアー岬に似ているということも、余市を選んだ理由の一つだったとのこと(ニッカのミュージアムに説明がありました)。

バスは、余市駅と、ニッカ工場の間の交差点に停まります。
アポの時間まで余裕があったので、余市駅まで行ってみました。

駅にも、ニッカの樽が・・・。さすが。

朝ドラの記念碑。2014年9月~2015年3月まで放映されました。
うわ~もうかれこれ、8年前なんですね~~~~(@_@)

記念碑の横の庭園には、クマの噴水。クマの表情がなんともいえず・・・笑っちゃいました(^^;

余市駅からニッカ工場は、すぐです(写真の、お城のような門がニッカ工場入り口)。
この道は「リタロード」として整備されています。

街灯に設置されているのが、余市タータン♪

“YOICHI”タータンを使った余市町の旗は、町内在住のデザイナー、ブライス・モレンカンプさんが作成。
ぶどうの葉の冠の下に余市町を象徴する「果物」「竹鶴政孝とリタ婦人」「ワイン」「魚」をデザインしたそう。

ウサギのように見えたのは、魚だったんですね(;^_^A

駅横の「エルラプラザ」に飾ってある余市タータンの旗。

喫茶コーナーのテーブルには、余市タータンのテーブルクロスが!!!!(≧▽≦)

 

ニトリ観光果樹園のアップルパイがおいしそうな焼き目がついて並んでいる・・・(*’ω’*)
余市といえばリンゴ!
マッサンは、ウイスキーには熟成期間が必要なため、熟成する間、リンゴジュースを売っていたのですよね。

 

もちろん、アップルパイ、食べましたよ!(あ、食べたのは工場見学を終えたあと、ですが(;^_^A)

袋に入っていたアップルパイを四苦八苦して写真に撮っていた私を見かねて、スタッフの方がお皿をどうぞ、と出してくださいました。なんと~ありがたや~~~<(_ _)>

 

そんなわけで、長くなってしまったので、次につづきます。
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北海道ツアー2022 その8 小樽1

 

小樽は、古い建物が残っていて、それを上手にリノベして使っている。私の好きな洋館もたくさんあるのが魅力。和と洋が融合している不思議な町。

 

 

 

お土産を買った六花亭小樽運河店も、古い倉庫をリノベした建物。
買い物をしたのでコーヒーのサービスがありました。2階でコーヒーいただきます(あまりコーヒー得意じゃないけど(^^;)。

 

バラで買えるのがうれしい。うち、もう主人と二人なので・・・いろんなお菓子を少しずつ・・・。

ステンドグラス美術館の次に向かったのは「旧日本銀行小樽支店」。金融資料館としてオープンしています。無料なのがうれしい。

東京駅の設計で有名な辰野金吾と、その弟子である長野宇平治と岡田信一郎、それぞれの時代を代表する建築家の三名が連名で設計した建物。
小樽市指定有形文化財。

明治45年に完成。

重厚な入り口。

 

 

 

 

これがなかなかおもしろい展示内容でした。お金のこと、知っているようで知らない私。

小樽はニシン漁、石炭輸送、海外との貿易拠点という3つの産業で発展。金融機能の必要性も高まり、明治中期~昭和初期にかけて市内の中心部には多くの銀行や商社がのきをつらね、「北のウォール街」とよばれました。

駅へ向かう途中に残る、「旧国鉄手宮線」。若い子がたくさん写真を撮っていました。アニメの影響??
幌内(三笠市)の炭山から、港のある小樽市まで、石炭を運ぶために敷かれた、北海道初の「官営幌内鉄道」の一部だそうです。

1880年には、手宮・札幌間が開通し、その2年後には全通。

その後、時代は移り変わり、鉄道国有化によって手宮・小樽(現:南小樽)路線は「手宮線」という名称に変わり、1962年旅客としての営業を廃止、1985年には路線自体が廃止。

 

現在は散策路として整備されています。
当時の色内駅を模した建物もありましたよ。

 

駅には、13時半ごろ着きました。
電車の時刻までにはまだ時間があったので、ここでやっとお昼をしよう、と思い立ちました(観光に夢中で忘れていた)。
三角市場は、お昼の時間を過ぎてもなお、お昼を食べる人たちで混雑。
手ごろなお店で順番を待ち、海鮮丼(また!!!(笑)でもミニサイズにしました)を食べて(この市場の海鮮丼が一番おいしかった!やぱり、餅は餅屋だと感動しましたよ!!)、空港行きの電車へ乗車。

羽田へ向かう参加者さんをお見送りし、せっかくなので新千歳空港を散策。
私は丘珠空港から帰るので、初めての新千歳空港を少し満喫することに。

温泉や映画館まである大空港。国際線もあるんですよね。

おいしいものがたくさんあり(北海道は水道水さえおいしかった!(笑))、買いたくなりましたが、もう十分買っているので我慢。

ポルトムインターナショナルホテルのカフェへ行ってみました。
事前に調べていて、素敵なホテルだったので、せっかく空港行くならカフェ体験したいな~と。
本当はスカイライブラリーというカフェに行きたかったのだけど、コロナで営業しておらず、バーでの営業とのこと。
アフタヌーンティーもやっていますが、もう時間は遅すぎたので、簡単なケーキセットを・・・。

滑走路が見える、アーティスティックで豪華なホテルなんですよね。(私には手が出ないお値段のホテルです・・・(◎_◎;))

 

 

飛行機を見ながら、ゆっくりくつろぎました。紅茶じゃなくコーヒーにしたのは、こだわったコーヒーだったから。
世界最高品質のコーヒーを追求するコーヒーハンター José. 川島良彰氏が認めた優良農園の中の一級畑だけで穫れた最高クラスのコーヒー「サン セバスティアン農園 ブルボン ナチュラル」。

コーヒー苦手な私も飲める酸味と辛みが絶妙なコーヒーでした。

小樽に戻る電車は、途中駅の人身事故で30分遅れましたが(-_-;)、無事に小樽に戻りました。明日は私の最終日。

丘珠空港発17:40 ⇒ 静岡空港着19:35

小樽をもうちょっと観光できますが、明日は余市に行きます。

(旅行記はその10へつづく)

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北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

 

2022年7月12日(火)ツアー最終日

 

富良野のホテルでもそうでしたが、朝食ブッフェには海鮮丼がついてました。自分で好きな具をのせて、マイ海鮮丼をつくれるのです。これは魚介大好きな私にとっては嬉しい限り~~~。

それと、北海道スープカレーも忘れないで食べましょう♪

今日、羽田へ帰る方は空港集合で、それまでは自由行動です。ここで解散の方もいらっしゃいました。

私は羽田へ帰る方へ空港でチケットをお渡ししてお見送りします。(私自身は、丘珠―静岡空港で帰ります)

小樽は行きたいところがいろいろありすぎて困りましたが、まず最初に向かったのが「北一硝子」。
3号館の北一ホール(カフェ)では9時の開店と同時に、167個の石油ランプに、一つ一つ、火を灯していく作業があり、それを見せてくれるのです。
ツアーの参加者さんもそれを見に行くとおっしゃっていたので、そこで落ち合うことになっていましたが、出遅れてしまった私、入場制限で、中から見ることができず・・・・(;O;)
すりガラスを通して見てました。

 

中はとても暗いし、すりガラスなのできれいに撮れませんでした。

その後のカフェ利用になり、やっと中に入れて、みなさんと同じテーブルでお茶できました。

 

それでもやっぱり暗いので、写真がぶれてしまいます。これが精一杯。
石油ランプの灯りが、落ち着きますね。石油ランプの、火が燃える匂いも独特です。

シャンデリア。このランプも石油ランプで、下におろして火をつけ、上にあげていきます。

ここの目玉はミルクティーとのことで、ミルクティー。ミルクティーのシフォンケーキはツアー参加者さんが頼まれたもの。一口分けていただいちゃいました♪

次に向かったのが「オルゴール堂」。
パイプオルガンの演奏が聴けるとのことで・・・10時の演奏をねらいます。

パイプオルガンの説明をしてくださって、演奏後は、館内のアンティークオルゴールの説明&演奏を聞かせていただきました。

オルゴールが好きなのでゆっくりしたいけど、10時半の、蒸気時計を見たいので、急いで移動。

こちら、交差点のところのオルゴール堂前にある蒸気時計。

世界で最初の蒸気時計は、カナダの“バンクーバー発祥の地”といわれるガスタウンの時計職人レイモンド・サンダース氏が、ガスタウンの保存と発展の願いを込めて2年という年月をかけて独力で製作、1977年に完成しました。

この蒸気時計はレイモンド・サンダース氏の二つ目の製作品であり、バンクーバー・ガスタウンの蒸気時計と姉妹関係にあります(HPより)。

外観は英国調ブロンズ製、高さ5.5メートル重さ1.5トンで世界最大の蒸気時計。

時計自体は電動式ですが、コンピューター制御によりボイラーで蒸気を発生させ、15分毎に上部にある5つの汽笛が優しさと温かさのある音でメロディーと共に時を告げます、とHPにありましたが、10時半に行った時は、蒸気を噴出しただけで、音楽は一向に鳴らず・・・・(;O;)
あれれ???これで終わり???
待っても音楽が鳴らないので、残念ですが、次へ向かいます(14時半の電車に乗らないといけないので、意外と時間がない・・・・)。

ルタオ本店のカフェへ。

 

 

順番を待つ間、屋上の展望台へ。港、歩いてきた通りがよく見えます。

 

ステンドグラスが素敵。

 

北海道でしか食べれないという、作りたてのドゥーブルフロマージュをいただきました。

 

 

紅茶は、ムレスナのルタオオリジナルブレンド。ティーポットで出してほしかったな~~~~。
そして、今回絶対に行きたかった「ステンドグラス美術館」へ。

 

 

 

展示されているのが、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスということで、イギリス、そしてステンドグラス好きとしてはここは外せない!!

近年イギリスでは諸事情により、多くの教会が取り壊されてしまいましたが、これらの作品は破壊を免れ、時代の流れの中で数奇な運命を辿り、日本へやって来ました。
ステンドグラスに描かれた図像や文字には、ヴィクトリア女王の統治していた華やかな時代からエドワード朝時代、そして第一次世界大戦へと進んでいくイギリスの歴史が凝縮されています。(HPより)

館内は撮影OKというのもうれしい!!
一度、ステンドグラスの体験をやってみたいと思っているのですが、なかなか実現しません。気の遠くなるような作業工程を踏んで出来上がるステンドグラス。
信仰する宗教や教会と関係するものなので、内容はキリスト教のことですが、とても勉強になりました。

小樽には美術館がいろいろあり、見たいのはやまやまですが、なにしろ時間がない!(こればっかり( ̄▽ ̄;))

また来なくちゃいけないなと決意を新たにした次第です(^^;

小樽、次へ続きます。

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北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

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北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

 

ファーム富田のあとに向かったのが、すぐ近くにある「中富良野北星山ラベンダー園」。

朝、バスの中から撮影していたのが、この北星山ラベンダー園でした。

 

「なかふらの」と、花で文字が書かれているのがわかるでしょうか。

どうしてまたラベンダー園に来たかというと、ここにしか咲いていない、白いラベンダーをみなさんに見てほしかったからです。

白いラベンダーは秋田県仙北郡美郷町の「美郷町ラベンダー園」で品種改良された「美郷雪華(みさとせっか)」という名前。2013年に品種登録されました。

美郷町と交流している中富良野町が苗を譲り受け、北海道ではここにしか咲いていないのだそうです。

その白いラベンダーを見るには、丘の上まで行かなければならず、有料のリフトに乗っていきます。

途中の眺めも気持ちがいいです。
頂上からの眺めはこちら。

そして、白いラベンダーは・・・咲いていました!!

しかし、ほんのちょっとでした。暑いから???
もう少し手入れしないと枯れそうですが・・・大丈夫???

フォトスポット発見!
あらま、赤毛のアンに見えませんか???

自分の写真ってほとんど撮りませんが、撮っちゃった。

この子は、ラベンダーの妖精ちゃんだそうです。ラベンダーと富良野メロンをPRしているとか。

 

白樺の小径を発見。『赤毛のアン』に出てくる「樺の道」のイメージかな???
北海道って、本当に白樺に適した土地なんですね。あちこちで見ました。

14時になり、富良野を離れる時間となりました。
ここから小樽へまっしぐら。小樽までは高速を使って3時間かかります。(北海道って、広いですねーーー)

行く途中にあった桂沢湖。ダムでできた人造湖だそうですが、この周辺の景観がスコットランドみたい!と思ってパチリ。

 

岩見沢SAでトイレ休憩。イングリッシュガーデンと、馬がありました。
岩見沢市には地方競馬(ばんえい競馬)の競馬場があったんでしたね。

 

田園風景が、どんどん都会にかわっていって・・・・札幌を通り過ぎて・・・

17時、小樽着。

ここでバスの運転手さんとお別れ。2日間、大変お世話になりました<(_ _)>

夕食はツアーには含まれておらず個々にどうぞ、でしたが、最後の夜なので、みなさんにお声をかけ、炙り焼きのお店を予約。
ホテルは小樽運河の目の前だったので、お店も小樽運河のところを選びました。

 

 

ホタテ、トウモロコシ・・・ジュウジュウ、網で焼きます~。

ジンギスカンを頼んだ方も~♪

最後に海鮮丼。これは外せない~。

小樽の歴史を語るうえで外せないガラス製の「浮き玉」。ニシンが豊漁だった頃にガラスの浮き玉の生産も栄えました。

ホテルに向かう頃には真っ暗になっていて・・・小樽運河の写真も撮りまくり。

 

 

泊まったホテルノルド。

 

 

中庭や、ステンドグラスなど、洋の雰囲気を醸し出しています。
最上階のバーから運河が見えるとのことで、行ってみました(私はノンアル)。

 

柵があってこれが限界ですが、きれいです。雨が降らなくてよかった・・・。

明日はツアー最終日。羽田行きの飛行機の時間まで、自由行動です。
(旅行記はその8へつづく)
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北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

からの続きです。

先日、朝の情報番組「ZIP!」で、このファーム富田から中継されていましたね。行ったばかりだったので、食い入るように観てました。

錦鯉さんが立っていたのが、ファーム富田の一番南側にある彩の畑です。

 

 

 

 

 

ラベンダー一色の畑もいいですが、他のお花とのコラボも、カラフルできれいですよね。
人のいない写真を撮るのは不可能に近いですが、なんとか、人を避けて撮れました。

 

 

 

 

山側(傾斜地)の畑を、北の端から、南の端まで、ぐる~っと歩いて、歩いて、下ってきました。
下ってきた東側一帯は平地なので、歩くのもだいぶ楽です。

 

ここでちょっと休憩。富良野メロンをいただきます。参加者さんがちょうどいらっしゃって、参加者さんは半分のメロン、私はカットメロン。
みずみずしくて甘くておいしい!!もっと食べたかったけど、お昼のこともあるので、抑えておきます(;’∀’)

そうそう、ここで育てられているラベンダーの種類ですが。大きく4つ。

 

↑ はなもいわ

 

↑ ようてい

 

↑ 濃紫早咲

 

↑ おかむらさき(まだつぼみ・・・)

平地(というのか、駐車場付近というのか・・・)のほうにもラベンダー畑は広がっています。
写真右奥に、私たちツアーがお世話になったバスが見えます(運転手さん、ありがとう!!)。

 

坂をのぼらなくていいので、歩くのも本当に楽です。(先に、山のほうをがんばって歩いてきてよかった・・・)

 

お昼は「ポプリの舎」で。
ファーム富田で一番最初に建てられた歴史あるログハウスとのこと。テラス席がちょうど空いてラッキーでした。

頼んだのは、男爵いものニョッキフリットと、ふらの米「ななつぼし」の塩むすびと、ラベンダーティー。
カレーもありましたが、たぶん、食べられないと思って・・・(歳とともに量が食べられなくなっている・・・)

このニョッキがふわふわでスパイシーでおしかった!!

 

 

ラベンダーティーは、ファーム富田産のラベンダー花粒とダージリンを使用しているそうです。香料のみじゃないところもうれしい。お土産にも買っちゃった。

 

 

 

刈り取ったばかりのラベンダーの花束が売っていました。欲しかったけれど、長旅になるので諦めました・・・(;O;)

スタッフのTシャツなどがラベンダー色で、他にもラベンダー色のものがたくさん!

ポスト。絵もかわいい。
描かれているのは、「ファーム富田(中富良野町)」のマスコットキャラクター『ラべさん』。

ラべさんは、ファーム富田をPRするフラワーマスコットだそうです。

 

広い園内を移動するスタッフさんが乗っていたスクーター。

工事用コーンもラベンダー色。

 

もちろん、ソフトクリームもラベンダー使用。
実は私はこれは食べてなくて・・・・

ラベンダーのベイクドレアチーズケーキをいただきました↓

 

 

ファーム富田を思う存分満喫したあとは、もう一か所、すぐそばにある「中富良野北星山ラベンダー園」へ向かいます♪

(旅行記はその7へつづく)

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北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

 

ツアー2日目。今日のテーマは”ラベンダー”です♪
北海道に行くなら、ラベンダーの時期と合わせようと思い、この時期にしました。
有名な「ファーム富田」は、カナディアンワールドからもそう遠くないですし、『赤毛のアン』シリーズにも、ミス・ラベンダーが出てきます。その名前には、ラベンダーの花が深く関わっているのです。

まずは、3年ぶりに公開を再開した「ラベンダー・イースト」へ。
こちらはラベンダーオイルの生産のために作られた、日本最大級のラベンダー畑で、約9万株が植えられているとか。

写真に見えるバスが、ラベンダー畑の中を遊覧するそうなのですが、今回はすぐに「ファーム富田」へ移動なので残念。

 

7月中はここ限定のラベンダーホワイトチョコレートソフトがいただけますが、こちらも時間がないので諦め・・・

 

展望デッキが設けられていて、そこからの眺めがこちら↓

 

このあと「ファーム富田」に移動した際、刈り取ったラベンダーをちょうど運び入れている光景にでくわしました!!!ラッキー♪♪
おそらく、このイーストから刈り取られたラベンダーと思います!!!!(^^)!

 

このラベンダーはこのあと「蒸留の舎」に運ばれてラベンダーオイルにするため蒸留されるのでしょう!!
私、生かせていませんが(^^; アロマの資格があるのですよ・・・日本アロマ環境協会のアドバイザー。

ここが「蒸留の舎」。抽出作業を見たかったけれど、時間的にかなわず(;O;)
でもラベンダーオイルはお土産に買っていきま~す!!産地がわかる純粋なメイドインジャパンですから。

富良野でのラベンダー栽培は昭和23年から始まり、北海道の奨励特用作物として全道に広がっていきます。しかし、戦後、天然香料の輸入再開や科学技術の発展で安価な合成香料が出回ると、競争に勝てずラベンダー栽培面積は減少の一途をたどります。

(これ、国産紅茶と同じ歴史ね・・・・)

農業作物としてのラベンダーの生産が終わりを迎える中、ファーム富田の冨田さんは、何とかラベンダーを続けていく努力をしていたそうです。

運命が変わったのは国鉄のカレンダーにラベンダー畑が取り上げられたこと、北海道新聞にラベンダー畑が掲載されたこと。
ファーム富田のラベンダー畑ではないものの、紙面で紹介された美しいラベンダー畑を見たいと多くの観光客が訪れるようになり、昭和56年には上富良野町の町花にラベンダーが制定。ラベンダーの町かみふらののPRが始まりました。

ラベンダー畑をがんばって維持されていたファーム富田はその先導となり、今では全国からここを目当てに人がやってきます。
ファーム富田のすごいところは入園無料なところ。

ラベンダー畑だけでなく、お花畑があちこちにあり、全部無料で見れるなんて、なんという太っ腹!!やはりこちらもそれに応えなくては!!

ということもあって、3時間近く、ここで自由時間です。まずは記念の集合写真を撮影し、あとは自由行動。お昼もここで、各自、取っていただくようお願いしました。

ファーム富田は、ラベンダー畑はもちろん、彩の畑もあちらこちらに点在し、それらを見て回るだけでもかなりの時間がかかります。この日、私は1万6千歩以上歩いてました( ̄▽ ̄;)

偶然にも、集合写真を撮ったのが、このトラディショナルラベンダー畑。ファーム富田の原点となった最も歴史のあるラベンダー畑だそうです。

偶然にも、人のいない瞬間があり、すかさず撮影!!!!ファーム富田はとにかく大賑わいで、人のいない写真を撮るのはまず無理なので、これは奇跡的。

ほぼ満開といっていい時期でした。マスクをしていても、ラベンダーの香りが充満し、もう、天にものぼりそうな心地よさ。
ラベンダーの香りには、鎮静効果と睡眠促進効果があります。

 

こちら、森のラベンダー畑。振り返ると、十勝岳連峰が見渡せます。本当に気持ちがいいです。
ただ、晴れてきて、蒸し暑さ、はんぱなし(◎_◎;)

白樺の森とラベンダー。

 

こちらはポピー畑。

山側の、一番西奥のラベンダー畑。このあたりまで来る人はだいぶ少ないようで、人のいない風景がバンバン撮れました(^^;

だいぶ長くなったので、ファーム富田パート2は次回へ。

 

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北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その1

北海道ツアー2022 その2

北海道ツアー2022 その3

 

2022年7月11日(月) ツアー2日目

昨日、露天風呂でご一緒になった参加者さんが、朝一で新富良野プリンスホテルの気球に乗りに行きたい、とお話しされ、え!私も行きたい!(気球が目的ではないけど)ので、一緒にタクシーで行く計画を立てました。

ツアーには入っていませんでしたが、みなさんにもお声をかけ、行きたい方々で乗り合わせで新富良野プリンスホテルへ。
朝が早いのはつらかったけど(^^;「風のガーデン」に行きたかったのです。
(なので、気球組と風のガーデン組と分かれて行きました)

夏の間は早朝から開けてくれているのです! この日のツアーの出発時刻9時までには十分、帰ってこれます。

2008年に放映された連続テレビドラマ「風のガーデン」(倉本聰脚本、中井貴一、黒木メイサ出演)を観ていました。
命、緩和ケアをテーマにしたちょっと辛いドラマでした。緒形拳さんのテレビドラマ遺作となったこともショックでした。
が、ドラマの中ですがすがしく、また癒しを与えていたのがこの風のガーデンです。

放送の2年前から、このブリティッシュガーデンを作り始めたとのことで、庭の製作を手掛けたのは有名なガーデナー上野砂由紀さん。
園芸を学ぶためイギリスへ渡り、帰国後、英国式庭園をもとに、旭川市の「上野ファーム」をオープン。

ドラマ終了後も、風のガーデンは一般公開され、今に至っています。ありがたい限りです。

小さなガーデンではありますが、やはりドラマの舞台となったということで私には泣きそうになりました。

1000円払って受付を済ませ、車でガーデンの入口へ。

門を入っていき・・・・

 

咲いているお花がちゃんと一覧になっています!!うれしい!!90種以上の植物が咲いていますよ(*^^*)

アーチをくぐって・・・

植物たちの生き生きとしていること!!元気に、美しい姿を保っているのも、手入れがしっかりされているからですね。

柵をもうけず、あたかも植物が自然にそこにはえているような、野生感を出すのが、イギリスのコテッジガーデン。
小径もくねくねと曲がり、先が見えないのが、ワクワクします。

植物の色合いもちゃんと計算して植えているんですよね!この色合い、まさにイギリス~。

朝日に照らされて、逆光なのもとてもきれい。

見えてきました!ドラマに登場したグリーンハウス。きゃ~~~これよ~~~これ~~~(^^)/

中はドラマ撮影時を残しているそうです。

外のテーブル席でくつろぐこともできます。小さな池も、涼し気で安らぎます。

ちょっと坂を上って、見晴らし台へ。

うわ~ここからの眺めも素敵です(≧▽≦) コーフン!!

小さなガーデンとはいえ・・・けっこう敷地は広いです。

↑ 裸眼でもよく見えなかったんですが(◎_◎;) 中央の奥~~~に、ドラマで使われたキャンピングカーがあります。望遠でもよく見えない・・・・
まあ、ドラマでも見えないところに隠れていたので、まさにその通りということですね(;^ω^)

ここから道を下り、ローズガーデンへ。

 

 

 

時期的にはバラの時期ではないですが、北海道は涼しいので、いくつかのバラが咲いていましたよ。

長くいれませんでしたが、行きたいと思っていた風のガーデンに来ることができて、本当に感激でした。
これも一緒に行きたいと言ってくださった参加者さんのおかげです。一人では行く勇気はありませんでした。ありがとうございました<(_ _)>

実はもう一か所、新富良野プリンスホテルで行きたいところがありました。
これもまた、倉本聰脚本の連続テレビドラマのロケ地です。
2005年に放映された「優しい時間」に出てくる喫茶店「森の時計」が、やはり敷地内にあるのです。
でも今回は無理なのでまた来ます。

さて、ホテルに戻って、さくっと朝ごはんを食べて、いよいよツアー2日目スタートです!

(ツアー日記はその5へつづく)

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北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その1

北海道ツアー2022 その2

次に向かったのは「四季彩の丘」。アルパカ牧場などもあるエンターテイメント展望花畑。
ここでは40分とっているので、少しゆっくりできます(^^;

うわ~~~すご~~~い広さ~~~。雨もすっかりやんで、蒸し暑くなりました。
汗が噴き出してきます。

プリンス・エドワード島にも咲いているルピナスの畑。
気候が似ているのでしょうね!

トラクターバスや、カートに乗ってぐるっと散策することもできます。

ラベンダー、トラクター、そして納屋のピンクの屋根と緑の壁が絵になりますね。

ラベンダー!!!北海道といえば!!!
有名なファーム富田には明日行きます!(^^)! 満開に近い感じでしょうか、明日への期待がふくらみます。

 

青空も見えてきました~。ああ、ありがたや~~~~。
この空の広さ!!!! 北海道!!!

このあと、初日最後の、そしてみなさんお待ちかねの「カナディアンワールド」へ向かいます(≧▽≦)

美瑛から、芦別のカナディアンワールドまでは1時間。
早朝便だったことや、蒸し暑さもあって、車中みなさん爆睡でした(私も)。

カナディアンワールドは1990年に開園。

「赤毛のアン」の世界を再現したテーマパーク。
多くの人が訪れましたが、リピーターの確保に至らず、その後、無料の公園になっていましたが、建物の老朽化もあり、取り壊しが決まりました。

が、民間のカナディアンワールド振興会がクラウドファンディングで資金を集め、存続を行っています。
少しでも応援になればと、そしてアン好きなら、ここには行きたい!!!ので、今回ツアーで実現しました。

カナディアンワールドの敷地は約45万㎡と広大で、行った方のお話ですと、一つ一つの建物の移動は自家用車でしました、と(つまりそのくらい、一つ一つが距離がある)。
入り口(丘の上)にも駐車場がありましたが、中心部の町並みまではとにかく遠かったので、グリーンゲイブルズに一番近い駐車場まで行こうと、一方通行の車道を下っていきました。

町並みのところの駐車場に停め、ここでよいかうかがって、大丈夫とのお返事だったので、ほっとしました。ここで解散し、2時間、自由行動です。
アンの家グリーン・ゲイブルズは、駐車場から歩いて5分くらいの近さでした。

みなさんがグリーン・ゲイブルズに行かれたので、私は逆方向から、ぐるっとめぐってみました。

開園当時は園内をぐるっと回る列車が走っていました。今は使われていないレールが悲しい・・・。

 

輝く湖水、ですね。

 

 

だいぶ丘をあがりました。でも、入り口はもっと上。入り口に停めなくてよかったわぁ~~~(^^;

 

町並みをズームアップ。
30年の月日で、建物はかなり傷んでおり、集まった寄付ではとても全部の建物の修復はできないのだろうな、と思います。
寄付、あるいは友の会がありますので、ぜひご協力を・・・。私もします。

 

教会。残念ながら中は見れませんでした。

 

教会の向かいに小学校があり、この小学校はプリンス・エドワード島の「オーウェル・コーナー歴史村」にある小学校を模していました。
オーウェルの歴史村も、私のツアーで訪ねているので、懐かしいです。

 

教会を下って、ダイアナの家へ。アンの人形劇で使われた人形が展示してあり触ってみることもできました。
物語と同じように、窓からはグリーン・ゲイブルズが見えました!!!

 

 

いよいよ、グリーン・ゲイブルズへ!!
私と2人くらいの観光客の方しかおらず、静かでした。汗びっしょりだったので、アンのドレスを着るのはパス。

 

 

 

1997年に、プリンス・エドワード島のグリーン・ゲイブルズで火事があり、その修復に、カナディアンワールドのアンの家を建てた時の設計書を貸し出したそうです。
本家をそっくりそのまま模しているからこそできたんですよね。
日本で、赤毛のアンの世界が味わえるなんて、こんなにうれしいことはありません。

 

2階のアンの部屋。グロリア地のパフスリーブのドレスはベッドに置いてありました。

 

 

外のベンチの足に、アンを発見!
同じ絵のマンホール。かわいい・・・(≧▽≦)
まだまだ時間に余裕があるので、よし!と意を決して、丘の上の入り口(駅)まで行ってみることにしました。
そこで、無料のピクニックセットを貸し出していると、参加者さん(すでにカナディアンワールド友会の会員)から聞いていたのです。

 

長い坂をふうふう、がんばってのぼり・・・・振り返るとこの風景↑
「セント・ジョン・クロックタワー(時計塔)」

 

着きました!ここが、カナディアンワールドの入り口。ケンジントン駅です。
プリンス・エドワード島に実在するケンジントン駅を模しています。
私のプリンス・エドワード島ツアーではケンジントン駅も立ち寄っています。

 

駅舎もだいぶ風化が目立ちます。

本来はここから下って、アンの家や、町並みのほうへ向かうんですよね(^^;

今回は逆ルートでしたが、それでよかったかなと思います。帰り、疲れてしまって、のぼってくるのが大変だったでしょうから・・・。

駅舎の横のお店で、ピクニックセットをまだ貸し出しているか、うかがうと、しているとのことなので、お頼みしました。
二人分のマグカップと紅茶(ティーバッグ)をバスケットに入れてくれました。
タータン柄のピクニックシートもご自由に使ってください、とのこと~(≧▽≦)
これが無料なんて、うれしすぎる~~~~!!!!

 

風が強く、蒸し暑い中、あまり遠くまで持っていく気力もなかったので(本当はグリーン・ゲイブルズの見えるところまで持っていきたかったけど)すぐそばの野原でシートを広げました。
アンが描かれた大きいハンカチは、メルカリで買ったもの。カナディアンワールドで販売していたアングッズをひそかに集めているのです(^^ゞ 家から持ってきました。
アン人形は・・・・プリンス・エドワード島で買ったもの。
今回のツアーに連れてきたんですよ。本当はもう少し大きい人形を持ってきたかったのですが、荷物は極力小さくしたかったので、この子一人で。

 

 

熱い紅茶でしたが、汗をかいて乾いた喉にはこの紅茶が実においしかったんです!!!!
ごくごく飲みました。

 

↑この風景を眺めながら、しばし足を投げ出して休憩。

 

 

これでもか、ってくらい写真撮りました(;^_^A

すっかり飲み干し、ピクニックセットを返却。町並みまで下っていきました。
集合写真を撮るのを忘れていたので、集合写真を撮り、今日の予定は終了。

1時間かけて富良野のホテルへ向かいました。
路側帯がどこかを示す矢印。雪が降ると道路が見えなくなるのでこれが頼りになるとのこと。テレビでやってましたね。
ホテルはラビスタ富良野ヒルズ。温泉があるんですよ~うれしい~。

汗びっしょりだったので、ついてすぐに温泉(露天風呂)入りました。
お風呂上がりのアイスクリームのサービスもあり、夜は夜なきそばのサービスも(私はとても食べられませんでしたが(~_~;))

夕食はホテル内のレストランでいただいたのですが、銀座のお店が監修しているとのことで、どれもおいしくて!!!

 

部屋からは十勝岳が見えました!! 上の写真は翌朝の風景。
晴れてます!うれしい~~~!

雨は仕方がないと覚悟して行きましたが、ツアーの3日間、バスから出て観光している間に雨が降ることはありませんでした。これはもう、おかげさまというしかありません。

(旅行記はその4へつづく)
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北海道ツアー2022 その2

その1の続きです。

次に立ち寄った写真スポットは「セブンスターの木」。
1976年、セブンスターというタバコの観光パッケージに使われたということで有名になりました。
カシワの木だそうです。

だいぶ前なので、私はそのパッケージは知りません・・・(^^;
そしてもうひとつの「ケンとメリーの木」も、え?木なんて映ってたかな・・・という感じです。
YouTubeで、そのケンとメリーの木が出てくる画像を探しました。これ!

 

ケンとメリーが窓辺に座っていて、それをズームにしていって木が真ん中に映る、という構図です。

このCMは、セブンスターよりも前、1972年放映だったとか。私は小さすぎて記憶にないのですが、このケンとメリーのCMはたくさんバージョンがあって、1977年まで続いたようです。
なので、70年代後半のいくつかのバージョンは覚えていました。というか、私が印象にすごく残っているのは曲。
「ケンとメリー~愛と風のように~」
この歌は今も覚えています。子どもながら、いい曲だな~と思いました。
BUZZのデビュー・シングルだったそうで、CMに起用されたことでヒットチャートに躍り出たとか。

で、ケン役の男性もこれで大人気になったそう。草刈正雄さんを思わせるハーフみたいなかっこいい方。ぐぐってしまいましたよ(笑) ハーフではなく生粋の日本人だったようですね。

車窓からの「ケンとメリーの木」。40年たっても大きさがあまり変わらないような・・・・。
ランチの予約時間に間に合わず、ぜぶるの丘はパスして(-_-;)
フェルム・ラ・テール美瑛本店」へ。
フェルム=農場 ラ・テール=大地
お菓子、パン、料理が、地元食材のテロワールを仲立ちとして融合、とHPにあり、窓からの眺めもとても美しく、ここを予約させていただきました♪

 

ここにもヘイ(干し草塚)がありました~。
右側の席が私たちグループの席でした(*^^*)

 

 

向こうに見える家が、『愛を積むひと』(2015年公開の日本映画)の撮影がされた家。宿泊(一棟貸)することが可能で、この日も宿泊客がおられました。
とてもいい映画だったので、こちらの家の周りも見たいし、お土産も買いたいし・・・とはいえここでの滞在時間は、後のスケジュールの関係で、1時間。
申し訳ないほど急げ、急げでした(*_*; みなさん、ごめんなさい。

 

時間がないと言いながら、チーズフォンデュケーキ「酪生」をつけちゃいました( ̄▽ ̄;) おいしかった~~~!!
スイーツは全国の百貨店にある店舗でも買えますが、やはり本店は牛乳が新鮮なうちにすぐ届くので、ここで食べるのが一番おいしいとのこと。

 

あと数分しか時間がない中で、チャチャっと外観と石塀(映画の核)を撮影。
石塀の中に、ハートの石が組み込まれているとネットで見ていて、それを探したのですが、見つからず・・・・
タイムアウト! 泣く泣く(;O;) バスに戻りました。

 

こちらが、一足早く石を見つけた参加者さんからいただいたもの。
家に向かって右側にあったか・・・!!! ここまで歩かなかった・・・・ので、私が見つけられなかったのも当然ですね(;^_^A でも、お写真がいただけてよかったです。
次の目的地へ向かいます。
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北海道ツアー2022 その1

2022年7月10(日)~12日(火)奥田実紀と行く北海道ツアー

無事に終了しました♪ ご参加くださったみなさま、ありがとうございました(≧▽≦)

人数の関係で、7:45発の早朝便に変更となり、私は羽田空港近くに前泊しました。
ホテル羽田JALシティ東京に泊まり、空港までは無料送迎バスで。
ロビーで、こんなかわいいぬいぐるみが、行ってらっしゃいと見送ってくれましたよ。

JALのオリジナルなごみキャラクター「しろたん」だそうです!
アザラシ!!かわいい!ペアで購入できるみたいで、ほしくなっちゃいました(^^;

コロナ禍もなんのその。羽田空港は人でいっぱい!!
日曜日ということもあるのでしょうが、私たちが乗る旭川空港行きも満席。手荷物検査を待つ人のなが~い列が・・・。時間がなくなってきて焦り始めた頃、スタッフの方から声がかかり、別の入り口から入れてもらえました。よかった・・・・(*_*;

9:25旭川空港着。トイレがめちゃ混みで、バスの出発に遅れが出てしまいました(まさかこんなにトイレが混むとは・・・)。
そのうち雨が降ってきて・・・ああ、やっぱり雨か・・・・と残念に思っていましたが、最初の写真スポット「就実の丘」に着いた時にはやんでいました。
なんと~~~ラッキー~~~(^^)/

ズーム。
さらにズーム。ずっと奥に見える山並みは大雪山国立公園(日本一広い23万ha)。アイヌの人々はカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と呼ぶそうです。
雨で、雲がかかりけぶっていますが、これはこれで大変に美しい!!!

 

白い花は、じゃがいもの花です。美瑛、富良野の風景は、プリンス・エドワード島に似ていると聞いていましたが、実際に訪れてみると本当に似ています。
プリンス・エドワード島も、じゃがいもの一大産地です。

今回はコロナ禍でなかなか海外に行けないので、北海道で海外気分を味わおう!がテーマです。
カナディアンワールドに行くこともあって、赤毛のアン好きの方のご参加がほとんどでした♪
私が同行解説したプリンス・エドワード島ツアーに以前ご参加くださった方も~(*‘ω‘ *) うれしいです。

2015年のプリンス・エドワード島ツアー日記はこちらから読んでくださいね。

2017年のプリンス・エドワード島ツアー日記はこちらから
 
 
車中から撮った写真。ヘイ(干し草塚)があるのも、ゆるやかな丘陵地帯なのも、プリンス・エドワード島にそっくり~。

就実の丘、本当にきれいでした。パノラマ写真でも撮ってみました。

ヒグマ注意の看板もありました。
今年はクマ、そしてシカの被害も大きいとニュースでやっていました。自然との共存は決して甘くはないのですね。農家さんのご苦労を思いました。
(旅行日記はその2へつづく)

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