エリザベス女王即位70周年プラチナジュビリー

今日、NHK文化センター浜松教室での「赤毛のアンの魅力再発見!」の5回目の講座が終わりました。
見逃し配信もございますので、今日リアルで聞けなかった方は見逃し配信で楽しんでくださいね♪

 

4月から、月1回で始まった講座も、来月9月で終了します。あっという間ですね。
来月9月21日(水)のテーマは、作者モンゴメリについて、です。
9月の1回のみでもご受講(オンライン&見逃し配信付)可能ですので詳しくはこちらから

 

講座のあとは、シネマイーラさんで映画『エリザベス 女王陛下の微笑み』を観てきました。
都会では6月に上映されていましたが、浜松は地方都市なので遅れての上映です。

 

 

ロジャー・ミッシェル監督は、コロナ禍になり映画が撮れなくなって、女王のドキュメンタリー映画を作ろうと思い立ったとか。ありきたりな王室ドキュメンタリーにはできないということで、モナ・リザのような、おとぎ話の主人公のような、圧倒的な存在の女王をどう映画にまとめたのか?

実際に見て、おお!ここまで!とか、え?これも使うの??と、現実のアーカイブ映像だけでなく、映画のシーンやらなにやらなんだかいっぱい、いろんな映像が交錯する不思議な映画でした。

エリザベス二世は、1926年生まれ、現在96歳!!
1952年に即位され、今年70周年(プラチナジュビリー)。
過去1世紀においてもっとも長く君臨している君主です。

父王ジョージ6世が亡くなって王位を継承したのですが、ジョージ6世、なんと私と同じ歳で亡くなったんですね(@_@)さぞ無念だったことでしょう。

小さい頃の白黒映像から現在にいたるまで、いつも注目され、撮影されてきた女王の膨大なアーカイブ映像。どれを使ってなにと組み合わせ、どう演出するのか、は、監督の腕の見せ所です。

女王様だからといって、楽しいことばかりあったわけではなく、つらいことも悲しいこともたくさん。本当の気持ちは女王自身しかわからないでしょうけれど、映画のタイトルにもあるように、女王の微笑みが、多くの人々を勇気づけたのは間違いないでしょうし、立派に女王という職務を果たされてきていると感じます。

監督はこの映画を完成させた去年9月に亡くなられたとのことで、これが遺作になってしまったのですね・・・。ご冥福をお祈りします。

 

写真は6月にプラチナジュビリーで盛り上がっていた頃に自宅でささやかにやった、一人お茶会(笑)

ガラスの皿は、ヴィクトリア女王の即位50周年のお皿です(アンティークショップでこの皿を購入したいきさつはこちらの日記に書いています)。
いつもは額に入れて飾ってあるのですが、出してきて使いました。

エリザベス女王がパディントンとバッキンガム宮殿でお茶会をしている動画が6月に話題になりましたよね。

その時に出されたスイーツがエクレアでした。あ~~~エクレアなんてしばらく食べてないな~と思って買ってきたというわけです(^▽^;)

コロナ禍は今も続いていますが、そんな中での明るい話題で、パディントンとのこの楽しいお茶会動画は本当にかわいらしくてユーモアたっぷりで、何度も見て癒されています(*‘ω‘ *)

以前開催したパディントンのお茶会@静岡の日記はこちら

パディントンのお茶会@浜松part1の日記はこちら

パディントンのお茶会@浜松part2の日記はこちら

5名様ほど集まっていただければ出張開催も可能ですのでお問合せくださいね。

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北海道ツアー2022(番外編)余市2

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その9 小樽2

番外編 余市1 のつづきです!

いよいよ、ニッカウヰスキー余市蒸留所へ向かいます。

写真だけ見たら、スコットランドに行ってきたと言っても通じる、中世のお城を思わせる門構え。

 

乾燥塔(国の重要文化財)が見えます。

中には、自由に入れません。無料のガイドツアーを事前予約した人だけが入れます。
なので、もし行かれる方は事前予約を~。
無料でガイドしていただけるうえ、最後はウイスキーかソフトドリンクの試飲がついています!!

私はアポを取っていた方とお会いし、リタのタータンを見せていただいたあとのツアーを予約していましたので、ここからはツアーの様子を。

 

こちらは「蒸留棟」。
えん魔くんの帽子(知っている人は同世代~♪)のような形をしているのが、ポットスチルという、蒸留器。型や大きさ、加熱方法によって出来上がる原酒のタイプが違ってくるそうです。

余市蒸留所では昔ながらの、石炭による加熱で蒸留を行っているとのことで、下の石炭部屋を開けると、ぼうぼうと炎が燃えさかっていて、職人さんが石炭をその都度、スコップで入れています。
今ではこの方法で作っているのは世界でここだけとか。

ツアーでしか見れない場所なので、ぜひぜひ、ツアーに参加してみてくださいね。

 

ガイドさんの制服がかわいい~。これは工場内のスタッフ用に作ったもので、タータンとして登録はしていないとのこと。3種類あるそうです。

 

「リタハウス」と名付けられた研究棟。国の重要文化財。
名前にリタとついていますが、リタが住んでいた家ではないそうです。昔はカフェだったそうですが、今は非公開。残念~。

 

こちらが、旧竹鶴邸。2キロ離れたところにありましたが、ここに移築したとのこと。中は、見学できるツアーを申し込まない限り、見れません(私は時間の都合でそのツアーには参加できず・・・(;O;))。玄関ホールのみ公開。

「貯蔵庫」。蒸留を終えた原酒を樽に入れ、ゆっくりと、時間をかけて熟成。
熟成とともに蒸発し、原種が少し減る現象を”天使の分け前”と呼びます。
同名の映画がありましたよね!!!スコットランドが舞台!!もちろん!!!で、ウイスキーがテーマ!!!
まだご覧になっていない方はぜひ観て見てくださいね。キルトをはいた男性が出てきます!

ニッカミュージアムは試飲後、入り口へ戻る途中に自由に見学できるようになっています。
試飲会場の隣りに、レストランと、ショップがあります↓

 

ここにもポットスチル!!
ツアーに参加しないで入れるのは、レストランとショップのみです。もったいないので、ぜひ、ツアーへ!!!

試飲会場のあるビルの窓にも、ポットスチル!!

キング・オブ・ブレンダーズのステンドグラス(かな?)がお出迎え。ブレンドの大切さを象徴するキャラクターとして、大高重治氏が生み出したとのこと。
W・P・ローリーという、いくつもの香りをかぎわけるウイスキーのブレンド名人がモデルとも・・。

キング、という名前がついているだけに、構図の参考にしたのはトランプだったとか。という話も、ミュージアムに詳しく解説してあります!

みなさんが楽しみにしている、試飲会場は2階です。

 

ひろ~い試飲会場。私はソフトドリンク(リンゴジュース)。

 

小さな樽で「NIKKA」の文字。

 

 

スコットランド出身、と書かれたバグパイパーのテディベア。

 

ツアーは試飲会場で解散です。
早速、ニッカミュージアムを見学。リニューアルしたばかりというミュージアム。とてもきれいです。

 

 

スコットランドを紹介するコーナーもありました!!!

 

リタのコーナー。右側に、リタが着ていたタータンのスカートが見えます。これを、ガラスを開けて見せていただいたのです、感謝、感激です。

このミュージアムはウイスキーの歴史から、マッサンとリタのことから、広告のことから、ドラマで二人が着た衣装まで、もりだくさんの内容です。ここでロケをしたというのは強いですね、宮城峡とはそこが違う。

お昼はもちろん、工場内のレストラン「樽」でいただきます。

スコッチブロスもいいな、シェパーズパイもいいな、と、さんざん悩んだ末、自家製キッパーをのせたプッタネスカを注文。
糠鰊を使ったトマトソーススパゲッティに自家製キッパー(鰊のスモーク)をのせてあるとのこと。
これが~~~~実においしい~~~~(*’ω’*) ちょっと辛かったけど味に深みがありました。

そして、自家製スコーン発見。ショートブレッドと、どちらにしようか迷ったけど、スコーンにしました。クリームはなく、ジャムのみついてきます。せっかく北海道なので・・・生クリームほしいな~。

飲み物は、紅茶がないというので(!!!!なぜ!!)コーヒーに。紅茶がないのはすご~く残念。だって~スコットランドよ~~~(;O;)

この写真の余市タータンコースター、ショップで売っていたので購入♪

最後に、お土産です。もちろん、余市タータンを使ったものを買う気まんまん。
下の写真は、ツアーの待合室に飾ってあった余市タータングッズ。

ショップの、余市タータンのコーナー。

 

ウイスキー入りのチョコレート。3種類あります。パッケージに余市タータンがあしらわれています。おしゃれでいいですね。

 

 

 

 

この軟石マグネットがおもしろかったので、これも購入。リタハウスのマグネットは、グリーン・ゲイブルズに見えなくもない( ̄▽ ̄;)

このあと、川のほうまで散歩に行きたかったけれど、雨も降ってきましたし、時間が読めないので諦め、帰路につきます。

ツアーの参加者さんが、最終日の朝にスーツケースを自宅に送った、とおっしゃり、そうか、その手があったか!!!と真似しました。
コインロッカーに預けるのもよかったのですが、私は丘珠空港利用なので、札幌駅で下車後、さっぽろ駅から地下鉄に乗り、それからバス・・・という、長い行程があるのです。コインロッカーを探したり、重いスーツケースを持って歩くことを考えたら、宅配便で送ったほうが楽ですよね!!!

なので、余市からの帰りも、小樽に寄る必要がないわけで、調べたら、余市~小樽~札幌という、乗り換えなしの高速バスが出ていました。
さすがにくたくたに疲れてしまったので、駅で降りて乗り換え、も嫌になってしまい(;^_^A 高速バスで一気に札幌へ行くことにしました。

ただ、飛行機の時刻までは時間が若干あったので、札幌でちょこっと観光したいなと思っていました。
北海道大学へ行く時間はないので、駅から徒歩圏内の、時計台と、赤レンガの北海道庁に行ってみることに。

しかし、北海道庁は工事中でした・・・・ショック・・・・。おまけに雨で。

街灯が美しい。夜はきれいだろうな~。

建物は見れませんでしたが、前庭は池があり、蓮の花が咲いていてきれいでした。雨で、しっとり、落ち着いた雰囲気。

道庁から歩いて約5分で、時計台に到着。札幌は大都会ですね~。ビルの間にちょこんと建つ時計台が、かわいらしい。

はるか昔、青函連絡船がなくなる年に、友達と青函連絡船に乗って北海道を旅行しました。函館、そして札幌は雪まつりに合わせての旅行でした。
この時計台にも来ていますが、雪に覆われていて、あまり印象がない・・・。雪まつりはきれいだったけど、寒かった・・・。

丘珠空港行きのバスの便も1時間に1本しかなくて、待合室でかなり待ちました。
やっと飛行機に乗った時はほっとしました。
ガラガラかと思ったけど、静岡空港行きの便は8割くらいうまっていました。みんな、よく知ってますね。

 

4日間の北海道。みなさんと旅行出来て楽しかったです。
余市にも行けたのも、ありがたかった。

でっかいどう、北海道。まだまだ見たいところがあるので、また来ます!!
今度はレンタカーで回るぞ~。
それまで、バイバイ(@^^)/~~~

ここまで旅行記を読んでくださりありがとうございました(*^^*)

次のツアーはスコットランドにしたいな!!リベンジで!!
こちらで告知いたしますので、引き続き、ブログをよろしくお願いします!
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「不思議の国のアリス」15名それぞれのオンライン配信開始!

私はどこにいるのでしょう???
ここは不思議の国のアリスの世界そのもの。

ここでアリスのセミナーを収録させていただきました!
場所は、秋葉原駅近くにある「アイデアの城」。
アリスルームは貸会議室なのでどなたでも借りることができますよ(お茶会できたら素敵だわ~~~(≧▽≦))。

アリスのセミナーは、オンライン配信講座を手がける51コラボレーションズさんから声をかけていただきました。
私一人ではなく、さまざまなジャンルの講師15名が「不思議の国のアリス」の秘密にアプローチ!

総時間9時間以上!時空を超えるオンライン配信講座となっています。

私は『謎とき「不思議の国のアリス」誕生』と題して70分ほどのセミナーをさせていただきました!!!

 

プロモーション用映像をぜひご覧になってみてくださいね!!!

この人いいね!のページはどなたでも見れますので、見てやってください~。顔が出るのってすごく恥ずかしいんですが・・・(^▽^;)

 

他の方のセミナーが楽しそうなので!!!私も申し込むつもりです(*‘ω‘ *)
ご視聴方法と価格についてはこちら
このお値段で15名の方のお話を聞けるのはお得かと思います♪
申し込んでしまえば、視聴期限はないので、いつでもお好きな時に観れます!!
どうぞよろしくお願いいたします(*‘ω‘ *)
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アルバート殿下のお茶会@浜松

先週、ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさんで「アルバート殿下のお茶会」を開催させていただきました♪

これまで開催したお茶会については以下をクリックしてご覧くださいね。

クリスマスのお茶会@浜松

ハロウィンのお茶会@浜松

 

和紅茶のテイスティングセミナー@浜松

 

不思議の国のアリスのお茶会@浜松

 

イースターのお茶会@浜松

 

タータンのお茶会@浜松

 

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

 

今回は、参加者さんのリクエストでした。
クリスマスのお茶会の時、イギリスでクリスマスを家族で祝うようになったきっかけは、ドイツから来たアルバート殿下だったとお話ししたのですが、女王の夫となったアルバート殿下についてもっと知りたい!というお声から、今回のお茶会が実現しました!

教養もあり、芸術的センスも抜群だったアルバート殿下。
一番の功績は、世界初の国際博覧会となる「ロンドン万国博覧会」開催(1851年)に貢献したこと。

今年は、イギリスのエリザベス女王の在位70周年(プラチナジュビリー)の年でもあるので、そのお話も。
エリザベス女王の曾祖母は、ヴィクトリア女王です。お二人とも在位期間がとても長く、エリザベス女王はこれまで一位だったヴィクトリア女王の在位をはるかに越しています。

浜松ではそのエリザベス女王のドキュメンタリー映画「エリザベス 女王陛下の微笑み」の上映はまだ先ですが、ぜひとも観たいと思っています。

お菓子は、前回同様、Lotusさんにお願いしました。

最愛のアルバート殿下を亡くし、悲しみにくれる女王を元気づけるために作られたといわれる「ヴィクトリア・ケーキ(ヴィクトリア・サンドイッチ)」を作っていただきましたよ。
はさんでいるジャムは、ラズベリー。甘酸っぱさが、今の時期にぴったりです。

もうひとつ、ロイズの英国フェア(すでにフェアは終了)で手に入れた「紅茶とフルーツのパウンドケーキ」もお出ししました。
ロイズといえばチョコレート。
チョコレートを使ったイギリス菓子も販売していて、それも買って食べましたが、こちらのパウンドケーキはお茶会用に冷凍して取っておいたのです。

 

 

 

 

箱のパッケージもイギリスらしく、上の写真のチョコレートティフィンがものすごくおいしかった!!!

お茶会の話に戻ります( ̄▽ ̄;)

紅茶は、和紅茶を1種類と、最後にハーニー&サンズ社の「ロイヤル・パレス・ティー」をお出ししました。
エリザベス女王のプラチナジュビリーの紅茶はどこももう売り切れで・・・・

でも、このロイヤル・パレス・ティーはレモンやグレープフルーツのフレーバーで、やはり梅雨時の今、気分をすっきりとさせてくれる紅茶で、みなさんにも好評でした。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>
次回は10月12日(水) イギリスのいたずらうさぎのお茶会 です。
若干名様の空きがございますので、お問合せくださいね。

静岡市では9月28日(水)に開催いたしますが、こちらは午前、午後の部とも、おかげさまで満席です。
キャンセル待ちを承っております。

 

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赤毛のアンオンライン講座&北海道ツアー

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

6回シリーズのうち、2回が終了しましたが、残りの講座一括でお申込みできます!
毎月第3水曜日の10:30~12:00 です。

毎回、お話しするテーマが違いますので、3回目以降のお申込み(残3回)を受け付けています。オンライン受講が可能です!

しかも、オンライン受講には見逃し配信がついていますので、リアルタイムのご受講が難しい方は、あとから時間のある時に見ることができます。
入会金も不要です。

第3回目は2022年6月15日(水)10:30~12:00
今回のテーマは「アンの物語に登場する料理」です。

オンライン、見逃し配信の方のご質問にも後日、お答えいたします。

3回目からのお申し込みは、ネットからお願いいたします。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

私個人ではオンライン講座はできないので、よろしかったらこの機会をお見逃しなく!

もうひとつ、ご案内です。
催行決定となりました北海道ツアー。一か月を切りましたので、最終の募集ご案内です。
今年のみのツアーとなります。
来年からは海外ツアーを予定。

2022年7月10日(日)~12日(火)2泊3日 羽田発着
「奥田実紀と行く 富良野&小樽」ツアー

 

 

画像では、10日の出発便が11:05になっておりますが、諸事情により、07:45発に変更になりましたので、ご注意お願いします。

赤毛のアン」の村を再現したカナディアンワールド(民間の方の熱意で保存されることに!)~富良野のラベンダー~富良野・美瑛の美しい景色~小樽

と巡ります♪♪
小樽は自由行動ですので、お好きなところを観光してください(#^.^#)

東北や、北海道内の方など、羽田まで来るより直接旭川へ行ったほうが合理的という方もおられるでしょう。

その場合は、旭川空港集合・新千歳空港(あるいは小樽)解散、という減額(44,000円引き)でのご参加ができます。ツアー会社へお問合せくださいね。

ネットからのお申込みはこちらからどうぞ

航空券、ホテルの空き状況により、申込みができない場合もございます、ご了承くださいませ。

**********

私の本ですが、だいぶ売り切れ(絶版)が多くなってきました。
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります。ご希望の方は私から直接、サイン入りでお送りすることができますので、お問合せ下さいね。
絶版でも、中古で良ければお分けできる本もありますので、まずはお問合せ下さい<(_ _)>

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タータンチェックのお茶会@静岡

2月に開催予定だったタータンのお茶会。蔓防が発令されていたため5月に延期となり、先日、無事に開催させていただきました(●^o^●)

場所は、静岡市の静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムさん。

これまでもテーマを変えてお茶会をさせていただきました。これまでのお茶会については以下のブログをご覧くださいね。

アリスのお茶会(カニンハム歴史)その1

 

アリスのお茶会(カニンハム歴史)その2

 

アリスのお茶会その3

 

パディントンのお茶会

 

イースターのお茶会

 

ハロウィンのお茶会

 

クリスマスのお茶会

 

5月に延期になってしまって残念でしたが、そのおかげで(?)バラの美しい時期の開催となり、去年はバラは雨もありだめだったのですが、今年はきれいに咲き誇っていました!!!

 

 

 

 

 

今回のテーマは「タータン」。タータンチェックとは、通常は欧米では言わず「タータン」です。

これまで私はタータンの本を4冊出させていただいており、数年前に全国の美術館を巡回した「タータン展」にも企画から携わらせていただきました。
最新刊は、小学生向けにまとめた『すてきなタータンチェック』(福音館書店)で、ハードカバーになって販売いただいています!!

4冊の本すべて、同じことは書いていないので、タータンは奥が深く、歴史とも大きく関わっており、とてもおもしろいテーマなんですよ。

1時間半ではお話できることは限られていますが、ざっくりと、ポイントを絞ってお話させていただきました。

 

家から、タータングッズをあれこれと持っていき、ディスプレイ。

 

赤いタータンの二段スタンドは、スポードのクリスマス柄(お菓子が載っているのでクリスマスツリーの柄が見えていませんが・・・)。
アメリカに住むお嬢さんに会いに行かれた岡本先生(紅茶教室を主宰され、私はいつもお世話になっている♪)が、アメリカで購入してくださって(海外発送はしていないため)、帰国後、送ってくださったもの。
ほんの数日前に届き、このお茶会に間に合いました!!とってもかわいい~~~。

 

 

 

お菓子と紅茶は、いつもコラボさせていただいている、サロンドテAIさん。

タータンのお皿は、さきほど写真でご紹介した二段スタンドと同じくスポードで、クリスマス柄がないシンプルな大皿。こちらも岡本先生に買ってきていただきました。こうやって、フードを載せるとさらにかわいい!!!

紅茶はスコットランドの紅茶メーカー「メルローズ」のイングリッシュブレックファストと、「エディンバラティー」のヘザー・ティー。Heather(ヒース)の花が入った、スコットランドらしい紅茶。
左の紫色の缶がそうで、右側のピンクの缶が私が以前英国展で買った、同じエディンバラティーのアザミの紅茶。

最後に、ベリーのティーソーダが出ました。いつも3種類も出してくださって、このお値段で大丈夫???と心配になります( ̄▽ ̄;)

スモークサーモンとキュウリのサンドイッチ。
ヴィクトリアサンドイッチ(二層のケーキ)

ブルーニ―(星の形に焼いてあります)。英国の小麦粉を使ったそうです!
このブルーニーにつけて食べてくださいねと添えられたマーマレードは「生かぼすマーマレード(静岡県藤枝産)」で、このマーマレードはイギリスのマーマレード大会で賞を取ったんだそうです!!!
(この間私がブログで紹介した、藤枝の「とんがりぼう」で購入されたそう)

ブルーニーの上に乗っているハート型クッキーには、AIさんが苦労してほどこしてくれたタータン模様のアイシング

そして、チェック柄の銀紙に包まれているのはフラップジャック

タータンのキットカットは、私が買い貯めている(;^ω^)のをおすそわけさせていただきました。8月が賞味期限なので、それまで、もったいないので、少しずつ食べています(笑) 包装紙は一つ一つ、タータンの柄が違うので、丁寧に切って、スクラップブッキングに使ってます(^^)/

キットカット以外はAIさんが手づくりしてくださるので、20人分を用意するのはさぞ時間も手間もかかったことでしょう。

いつもありがとうございます<(_ _)>

タータンのお話もとても興味深く聴いていただいて、嬉しかったです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

ミスカニンハムさんの素敵な空間でお茶会ができて、みなさんに喜んでいただけて、何よりです。

この日の私の服装ですが。
上は、3年前のラグビーワールドカップの時のスコットランドチームのシャツを着て、下はタータンショップYORKのスカートでした。YORKは、お店がなくなってしまい、寂しいですね(;O;)
ラグビースコットランドチームを応援しに、3年前、エコパに観に行ったんですよ~。その時の日記はこちら
スコットランドチームのタータンユニフォームについてはこちらに書いています

次回のお茶会は9月28日(水)。イギリスのいたずらウサギのお茶会です。
おかげさまで午前、午後とも、満席をいただいております。キャンセル待ちを受け付けておりますので、ご興味のある方はご連絡くださいね。

私のタータンの本はサイン入りでご購入可能です。新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
売り切れになっている本でも、中古でよければお分けできるのもありますので、お問合せください~♪

 

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5/29赤毛のアンのお茶会@掛川

ご縁をいただき、掛川市のサロン&カフェSerendipityさんで、赤毛のアンのお話をさせていただくことになりました(#^^#)

 

 

『赤毛のアンのお茶会』
2022年5月29日(日)13:30~15:00

赤毛のアンの島に暮らし、著書も多数ある私・奥田実紀が、赤毛のアンの時代背景や暮らしぶり、舞台になった島について、アンシリーズの魅力についてなどなど、お写真を交えながらお話いたします。

お蔵をイメージしたレトロな隠れ家空間で、お茶とお菓子をいただきながら、アンの世界を満喫してください♪

場所:サロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)
参加費:2,700円(すべて込み)
駐車場:有

お申込みは私まで。

 

 

 

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

大型連休、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

連休初日、シャルールさんにて「ハリー・ポッターのお茶会」を開催させていただきました♪

今、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を上映しているので、それを応援したいと個人的に(笑)お茶会を企画しました(≧▽≦)

ファンタスティック・ビーストの3作目『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』、私はこの間観に行ってきました。
奥さんへの暴力沙汰でジョニー・デップが降板されたのを忘れていて、あれ、この上品な男性は誰???と思ってしまいましたが( ̄▽ ̄;)

あとから、あ、グリンデルバルトか!!と。
私はこの新しい方のグリンデルバルトはけっこういいなと思いました。
このシリーズは5作で完結予定らしいので、あと2作、どんな展開になるのでしょうね。
今回で終わってしまうのか?!という流れでしたが・・・

 

ハリー・ポッターの一作目のイギリスでの発売は1997年。25年前なんですよね!全然そんな昔に思えませんが。
いまだ、人気の衰えないハリポタ。
日本では7月から『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まります。私は必死に7月の舞台を予約しましたので、こちらも楽しみにしています。

お菓子は、前回同様、Lotusさんにお願いしました。
ハリー・ポッターをイメージさせるお菓子、3点セット。
これはみなさんも大喜び、しばし、撮影タイムとなりました~。

とても食べられない!と、お持ち帰りされた方も(^^;

甘さ控えめのカップケーキに、塩味のついたホウキ(全部食べられます)、組み合わせも絶妙でした(≧▽≦)
Lotusさん、ありがとうございました。

紅茶は、最初に和紅茶をお出しし、2杯目は、魔法をかけたハーブティーを。
手前のブルーのハーブティーに、私が魔法をかけると・・・・

あら、不思議。
上のような紫色~ピンクのお茶に変身しました!
(詳しい方はああ、あれね!とすぐにおわかりかもしれませんね!)

毎回そうですが、ご参加者さんもみなさんいろいろお話してくださり、和気あいあい、楽しいお茶会となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

次回は6月22日(水)
テーマは、参加者さんからリクエストがあった「アルバート殿下のお茶会」です。
おかげさまで、午前、午後とも、満席をいただいております。

感謝いたします。
SNSで告知する前に満席になってしまうことが多いので、もし今後、お茶会へ参加したい!と思われる方は、告知前にお伝えさせていただきますので、ご連絡くださいね。

アルバート殿下って?? イギリスのヴィクトリア女王の夫となった方。
あまり知られていませんが、彼の、国への貢献度は大きかったのです。

 

赤毛のアンシリーズ講座、1回目終了

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

1回目が昨日、終了しました♪

 

お教室での受講のみでしたが、こちらの要望に応えてくださり、オンライン受講も可能となりました!
水曜日の午前開催ということで、その時間の受講が無理な方も多いと思います。
オンライン受講には見逃し配信がついていますので、あとから時間のある時に見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんのほうでも、連続講座のオンライン配信(見逃し配信付)は初めての試みとのことで、何度も打ち合わせをし、リハーサルもしました。大変お世話になりました。
ありがとうございました<(_ _)>

オンライン配信は来週になるとのことで、見逃し配信をご希望されていらっしゃる方は、いましばらくお待ちくださいませ。

毎回、お話しするテーマが違いますので、2回目以降のお申込みも受け付けています
もし1回目の配信から見たい、という場合は、ネットからではなく、お電話でのお申込みとなりますので、053(451)1515 NHK文化センター浜松教室さんまで、ご連絡をお願いします<(_ _)>

1回目は見なくてもよい、という場合は、ネットからお申込みいただけます。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

1回目のテーマは「時代背景」で、2種類の年表をお配りし、それを見ながらのセミナーでした。
オンラインの方にはメールに年表を添付させていただき、それをダウンロードして、年表を見ながら聞いていただきたくお願いしております。

該当する年表の部分をその都度、画面上でもお伝えしていく予定でしたが、時間の関係や話の流れもあり、できず、途中から、同じ画面がずっと続くことになってしまいました。システムの故障ではありません。
大変申し訳ありません。
画面はそのまま置いておいて、お手元の年表を確認しながら、ゆっくりお聞きになっていただけましたら幸いです<(_ _)>

次回からはこのようなことがないように気を付けていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

赤毛のアン オンライン講座(見逃し配信付)

ご要望のあった赤毛のアンのオンライン講座(見逃し配信付)の準備が整いました~~~!!!!!

オンラインの場合は、NHK文化センターさんの入会金も不要です!

 

 

 

「赤毛のアン」の魅力再発見!

物語の舞台プリンス・エドワード島に暮らし、その経験をもとに多数のアン関連書を著した私・奥田実紀が、映像資料を使いながら、アンの魅力を深く掘り下げます。

教室では、4/20から、毎月第三水曜日の10:30~12:00、9月までの6回講座ですが、オンラインをお申込みの方は、その時間にご受講できなくても、見逃し配信(講座終了後1週間以内)で見ることができます。

連続講座でのオンライン配信は、私自身は今回が初めてです。
受講していただきたから言うのではなく、私が個人的にオンラインセミナーをすることは難しいと(諸事情により)思いますので、この機会にご受講いただけるとありがたいです<(_ _)>

見逃し配信の場合でも、ご質問には後日、対応させていただきます(*^^*)

オンラインの詳細・お申込みはこちら。
NHK文化センター浜松教室:【オンライン】 「赤毛のアン」の魅力再発見! | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー (nhk-cul.co.jp)

 

1回目(4/20)を過ぎてのお申込みの場合。
●残っている回数の講座の受講でよろしい場合は、Webからお申込みください。

●受講できなかった分を見逃し配信で見たい場合は、Webから直接申し込みができないので、お電話でお申込みください。053(451)1515 NHK文化センター浜松教室様へ
すでに終了している講座の見逃し配信の期間を長くするなどの対応をしてくださるそうです。

 

【カリキュラム予定】

①物語の時代背景

②物語に登場する植物

③物語に登場する食べ物

④物語に登場する手仕事

⑤アンの続きの話と映像化

⑥作者モンゴメリの人生とその作品

 

※教室でのリアル受講希望の方はこちらをクリックしてくださいね。

 

私の著書でご希望の本がございましたら、私からお送りすることができますので、お問合せください<(_ _)>
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
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