アリスのお茶会@静岡 その3

その1、その2、と続きまして、お待たせしました!
やっと、アリスのお茶会の様子をアップします(笑)

新型コロナウイルスの感染予防対策で、手の消毒、マスク着用、間をあけての少人数での配置です。
私は最初の50分ほど、アリスの物語のこと、作者のことなど、お話をさせていただきました。

AIさんと私が、それぞれ集めたアリスグッズをディスプレイ~~~。静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』があったので、展覧会のオリジナルグッズもたくさん仕入れました(;^ω^)
アリス展は現在、9月6日まで、新潟市新津美術館で開催中♪ 新潟が最後のようです。(名古屋での開催はコロナで中止になったようですね(;O;))

イギリスのWhittardは、アリスの紅茶や、アリスの絵が描かれた茶器をかなりたくさん販売しています。今もネットで買えるようです。
AIさんがウィッタードのアリスの紅茶を二杯目に出してくださいました。バラの香りのするおいしい紅茶。

こちらはウェルカムドリンク。ストロベリージュースにお酢が入ってさっぱりと♪「Drink Me」のタグはAIさんの手づくり。

「Eat Me」のタグがついたティーフードプレート。すべて小さめに作ったのも、アリス仕様。スコーン、クッキー、サンドイッチ。ハート型のはもなかの生地で、このお茶会のために取り寄せてくださったとか。
スコーンには、リアル・アリスと関連のある、フランク・クーパー・オックスフォード・マーマレードを私が持参しました。通常、スコーンにマーマレードはあまりつけないようですが、今回はアリスつながりで。

バラの形のゼリーは二種類。か、かわいい・・・(≧▽≦)

最後のセパレート・ティーには、フラミンゴのストローがついて、
みなさんのテンションもMAX(#^.^#)

AIさんがこのお茶会のために全力をかけて整えてくださったことに、
感謝しかありません。お一人で、さぞ大変だったことと思います。本当に、ありがとうございました。

ご参加くださった方、みなさんもとても喜んでくださいました。
こんな状況ですが、嫌なことを忘れて楽しむ時間は大事ですよね。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

次回は9月にまたこちらをお借りして、「くまのパディントンのお茶会」を開催しますが、おかげさまで満席となりました<(_ _)>

今後の予定についてはまたブログやフェイスブックインスタグラムで告知しますので、ぜひフォローしていただけましたら幸いです。

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

アリスのお茶会@静岡 その2

前回の続きで、アリスのお茶会をさせていただいた、「静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム」についてです。

この建物を建築したのは日本人ではなく、アメリカ人のウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)です。
キリスト教伝道師として日本に来日し、滋賀県近江八幡の商業学校で英語教師として働いたあと、建築事務所を開設し、日本各地にすばらしい建物を残しました。
洋館好きの私、近江八幡も訪れ、ヴィーリズ建築の建物をいくつか見てきた思い出があります。
その時に日記はこちらから(引っ越す前の楽天ブログです)→https://plaza.rakuten.co.jp/okudamiki/diary/201203190000/

ヴォーリズはこの静岡英和女学校の宣教師館を建てる前に、校舎を設計していました。白いモルタルの壁に赤い屋根というスパニッシュ様式を取り入れた建物だったそうですが、残念ながら、静岡大空襲で破壊されました(;O;)
でも、この宣教師館にはその面影を見ることができます。

というのも、ヴォーリズ建築特有のスパニッシュ様式がここにも取り入れられているからです。和風素材を融合したおもしろいつくりです。入り口はレンガを使っているのに和風。

入り口を入ると・・・白いモルタルの壁の洋館が。屋根は赤ではないけれど、オレンジっぽい瓦。

ゴテゴテしていない、すっきりとした、住むための実用性が感じられますね。日本の風土に合うというか。ヴォーリズ建築が日本人に好まれるのもうなづける感じ。

静岡市にはもうひとつ、ヴォーリズが建築した建物がありまして、それが「旧マッケンジー邸」です。こちらも有形文化財。

もちろん、私、ここにも以前、行きました!現在、博物館です。

日本茶の貿易商ダンカン・マッケンジー夫妻が住んだ家で、こちらもスパニッシュ様式。建てられたのは、宣教師館よりも前の、1940年です。
個人の商人のお宅ということで、少し華やかさがあるような・・・。
スパニッシュ様式のことはよくわからないですが(^^; 共通点があるのはよくわかります。

ヴォーリズは、華族の令嬢・一柳満喜子(ひとつやなぎまきこ)と、1919年に結婚。華族で外国人と結婚したのはこの満喜子さんが初めてだそうで、ひと悶着あったようです。満喜子が平民になることで決着したとか。

そして・・・これまた朝ドラと関係があるのですが。『あさが来た』のモデルとなった広岡浅子が、二人の結婚を後押ししたというのです。
満喜子の兄・恵三は、浅子の娘婿で、恵三が自宅設計に設計者としてヴォーリズを招いたことで、満喜子とヴォーリズは出会うわけです。アメリカに留学経験のある満喜子がその通訳をしたからですが、兄の子どもたち(浅子の孫)の家庭教師をしていたこともあって浅子とも懇意にしていたそうです。

『あさが来た』では、満喜子もヴォーリズも出てこなくてすごく残念でした。ヴォーリズと満喜子のことは、『マッサン』のある意味逆バージョンともいえるし、社会貢献も大いにした方々なので、ぜひ朝ドラに取り上げてもっと多くの人に知ってもらえたらいいなと思うのですが。

今回もまた長くなってしまいました(^^;
いよいよ次回は、アリスのお茶会の様子です♪

アリスのお茶会@静岡 その1

先日、静岡市にて、「不思議の国のアリスのお茶会」をさせていただきました。
4月に予定していたイベントでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、延期となっていたものです。
今も、感染は収束を見せませんが、人数を減らし、感染予防対策を十分に行ったうえで、行うことにしました。先着順に10名様で行ったため、その後のご予約だった方は参加ができず、大変申し訳ありませんでした。
主催のSalon de the AI紅茶教室さんと、機会があれば、また開催できればいいねと話していますので、決まりましたらまたお知らせいたしますね。

会場は、私がずっと、行きたいと思っていた「静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム」さんです。
旧宣教師館、とあるように、ここは静岡英和女学院へ、カナダから派遣された女性宣教師たちの寄宿舎でした。建築は1950年(昭和25年)。

この学校の歴史は古く、1887年、静岡県における最初の女子教育機関として創立。
開校当時の名称は「静岡女学校」で、初代校長が、ミス・カニンハムという女性でした。
そう、建物には初代校長の名前をつけて、その功績を忘れないようにされているのですね。

宣教師館として使用されたのは16年間。卒業生で英語が堪能な者が通訳や調理など宣教師達の生活の世話にあたったそうです。
宣教師達の生活の場としてだけでなく、学生たちが学んだり、交流したりする場所でもあったとか。う~ん、その時のキラキラした情景を想像できます!!

そののち、校長住宅、外国人教師の住宅、一般住宅と、変わっていきます。
建築から60年以上経ち、存続があやぶまれましたが「西草深の洋館を守る会」のご尽力で、2013年には、古い塩焼和瓦を活かしながら屋根の葺き替え、内部の修復も行い、現在は静岡英和女学院卒業生夫妻が個人住宅とされました。2016年には国登録有形文化財に登録。
「暮らしながら保存」をテーマに、様々な催しを開催しており、アリスのお茶会も快く受けてくださいました。

カナダ、宣教師・・・・と聞くと、覚えておられる方もいらっしゃるでしょう。
はい、NHKの朝ドラ『花子とアン』のモデル、翻訳家として活躍した村岡花子さんが通ったのもカナダ人女性宣教師が校長を務めるミッションスクールでした。
東京の東洋英和女学校です。花子さんは1903年(明治36年)に10歳で給費生として入学したのでした。
その後、第二次世界大戦の戦況が悪化し、カナダに帰国しなければならなくなったミス・ショーから、花子さんは「赤毛のアン」の原書『Anne of Green Gables』を託されるのです。戦禍をくぐりぬけ、翻訳出版されるのは1952年。

東洋英和女学校も、静岡英和女学校も、同じメソジスト教会によって創設が目指され、同じカナダ婦人ミッションから宣教師が派遣されています。
はい、そうなんです。静岡の英和女学校と、東京の東洋英和女学校は姉妹校なんですね。
もうひとつ、山梨英和女学校があり、村岡花子さんは、東洋英和を卒業後、姉妹校である山梨英和で英語の先生をされました。

村岡花子さんは静岡英和の宣教師ミス・ストロザードと仲が良く、何度か静岡を訪ねているそうなんです!!

そんなわけで、『花子とアン』が放映された2014年には、花子さんのお孫さんである村岡恵理さんを招いての特別講演会も、英和女学院で開かれました。残念ながら、私はそれに行けなかったんですが…(;O;)

でも、村岡恵理さんと、お姉さまで翻訳家の美枝さんとは「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」(2014年に閉館)をお訪ねした際にお会いさせていただき、カナダ大使館でのイベントにもお声をかけていただくなど、気にかけていただいて、とてもとてもありがたく思っています。

『花子とアン』の放映時はちょうど、この宣教師館の修復が終わって、テレビでも、静岡の花子さんと関わりがある場所として紹介されていたのを私は見ていました!
だいぶ長い時間がかかりましたが、やっとここに来させていただくことができて、感謝感激です(≧▽≦)

建物のお話だけでこんなに長くなってしまいました(;^ω^)
お茶会の話をする前に、まだ、この建物を建築したヴォーリズさんについても書きたいので、次回へ続きます!

くまのパディントンのお茶会

2020年7月11日~9月13日まで、浜松市美術館で『くまのパディントン展』が開催されます~(^^)/
うれしくて、個人的にお茶会を企画しました~♪
おいしいイギリス菓子と紅茶をいただきながら、お話についてはもちろんのこと、
舞台になったイギリスや映画、なぜくまなのか、など、広くその魅力をお話します。

2020年8月2日(日)10:30~12:00
場所:c-cafe(静岡県浜松市中区富塚町2114-5)
*浜松駅から遠鉄バス30番「舘山寺温泉行き」乗車。「弥生橋」バス停下車後、徒歩1分
*駐車場有(数が少ないので乗り合わせでお願いいたします)
人数:6名
参加費:2,000円(すべて込み)当日払い

*飲食の準備がありますので無料キャンセルは前日10:00までです。その後は全額お支払いいただきます、ご了承くださいませ。ご連絡なしのキャンセルも全額いただかせていただきます。
*当日は貸し切りです。密を避けるため、少人数、席を空けて開催します。マスクの着用、入り口での消毒をお願いします。
お申し込み:奥田実紀まで。パソコンのフリーアドレスからの返信となります。ブロック設定されている方にはメールが届きません。数日たっても返事がない場合は設定をご確認いただき、再メールをお願いいたします)奥田実紀のフェイスブックインスタグラムのメールからもOKです。
*私の著書も販売いたします。当日はイギリス関係の著書を持っていきますので、イギリス関係以外の著書をご希望の方は事前にお知らせくださいませ。

3/1迄!タータン展@新潟

新潟県万代島美術館での『タータン展』、昨日、運よく観に行くことができました!


新潟駅からバスで10分たらず。朱鷺メッセという、大きなイベントビルの中に美術館があります。


そのビルにかかる高架橋にも、タータン展の横断幕が。

↑入り口の椅子にも、タータンが敷いてありましたよ!なかなかいいアイデア♪

今までと比べると会場がとても広いと感じました(今までの会場の中で一番広いかも!?)。
同じ展示物であっても展示の仕方などで印象は大きく変わります。こちらの美術館のタータン展はとても良い感じにまとまっているな、と感心しました。
これまで私は全館のタータン展を拝見していますので、最初の頃よりも展示物の数も増えていますし、今までなかったファッションショーの映像が流れていたり、
タータンの使い方も上手で、とても楽しめました。


フォトスポットは最後にまとまっています。


こちら、ANTAのタータン商品を使ったダイニングテーブルコーナーは、今までの美術館では撮影禁止だったもの。
今回はオーケーなんですね。私のお気に入りのANTA。お高いので、少しずつ集めています。こんなふうに、全部揃えるまであとどのくらいかかるかなぁ…(。-∀-)

新潟県万代島美術館だけのオリジナル展示として、上の写真の「トキ・タータン」があります。
長岡造形大学の学生による”トキタータンプロジェクト”。
3種類のタータンが展示され、その中から、来場者の投票でトキ・タータンが決定されるとのことで、

これら3つがラインナップ。応援メッセージも貼ってありましたよ。個人的に私は真ん中のタータン(桃花)が好きです♪
先月末までの投票では「十祈」(上記写真一番左)が人気みたいで、パネルには”決定”とあるので、これに決定になったんですね?
スコットランド・タータン登記所(英語の正式サイト→https://www.tartanregister.gov.uk/index)へももちろん、これから登録されますよね。楽しみです。

こうした、ご当地タータン(という言葉が出てくるのもタータンが広まっている証ですかね~)は、日本でどんどん登場しています。
ただ作って終わり、じゃなく、愛して、長く使って、定着してほしいな、と切実に思う私です。

さて、新潟でのタータン展は今日を入れてあと3日!!日曜日までです! 
もう日本での大規模なタータン展は開催されないと思いますので、この機会にぜひ足をお運び下さいませ(≧▽≦)
私の著書も3種類、販売していますので、どうぞよろしくお願いします!(^^)!

新型コロナで学校や行事、イベントなどがどんどん中止になっています。
5月に予定している私のスコットランドツアーもどうなるかわかりませんが、現段階ではまだ中止は決まっていません。
だいぶ先なので、最後まで希望を捨てずにいたいと思います。
私が同行解説するツアーは、海外はもう、今年でやめようかなと思っています。いろいろ考えるところがあり……。
なので、5月のツアーは催行にしたいと切に思っています。ご参加、お待ちしています。申し込み締め切りは4月1日です!(^^)!
***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

アリスのお茶会@静岡

猫の日だという先週2月22日、「不思議の国のアリスのお茶会」を静岡にて開催させていただきました!!
静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』を開催中なので、それに合わせて企画♪ たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます(≧▽≦)

以前も赤毛のアンのお話会でお世話になった「ケーキと紅茶の店マリアサンク」さんが快く受けていただき、お茶会用のお菓子をご用意くださいましたよ♪
ピンク色を基調にしたマリアサンクさんのかわいいお店は、アリスやアンの世界にぴったりはまります!(^^)!

私は、作者のルイス・キャロルのこと、モデルとなったリアルアリスのこと、川下りのお話。手書きの原稿のこと、出版することになったものの刷りなおした話……などなど、アリスの物語の誕生とその背景をお話させていただき、舞台になったオックスフォードで撮ってきたお写真もお見せしました♪
とてもお詳しい方がいらっしゃって、アリスのドレスの色のこと、リアルアリスの性格…などなど、けっこう深いお話になって…冷や汗が(;^ω^) でも熱い雰囲気になるのはそれだけみなさんの思いが入ったからで、私もとても勉強になりました。まだまだ、調べなくてはいけませんね。
拙書『図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)にアリスやキャロルのことをまとめてあるので、ぜひ読んでみてくださいね。私の方にご注文いただくことも可能です→http://mikiokuda.com/buybooks/

私がオックスフォードで買ってきたグッズや、関連グッズをちょこっと並べて撮影コーナーを作ってみました(#^.^#)

左にあるマーマレードも、オックスフォードのもの(現地でではなくネット通販で買ったんですが(^^;)。
リアルアリスのお母さんが、自分のレシピを渡してフランク・クーパーさんに作らせたマーマレード。そのレシピがもとになって、その時代ごとにおそらくレシピは変わっていったと思われますが、100年以上たった今も、フランク・クーパーのオックスフォード・マーマレードとして愛されています。噂を聞きつけたエリザベス女王も食されて、気に入ったそうですよ。
マーマレードは朝食に食べるので、スコーンにつけることはないそうです。なので、今回はお皿に取って味見をしていただきました。日本人が思うマーマレードとは違う味です。私は好きなんですけどね(^^;

セミナー中は飲食できないので、アリス展を観たあと、再びマリアサンクさんを訪ねてティータイム。私の分を取っておいてくださったのには感激(;O;)
おいしくいただきましたよ~(≧▽≦) マリアサンクさん、ありがとうございました!!!
人気店なので、次から次へとお客様がいらして、外で待っている方も。こんな素敵なお店でイベントをさせていただいて、本当に嬉しく、ありがたい思いでいっぱいです。まだマリアサンクさんを訪ねたことのない方はぜひお立ち寄りくださいね。静岡駅から近いのもうれしいところ。

私はまたイベントをさせていただきたいと思っていますので、マリアサンクさん、どうぞよろしくお願いします(#^.^#) イベントはこちらのブログで随時、お知らせいたします!

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

『ダウントンアビー』公開記念「英国貴族を語るお茶会」(キャンセル待ち受付)

映画『ダウントンアビー』の公開を記念したお茶会を企画しました。

私はご縁をいただいて、スコットランド貴族のお城へ泊まらせていただいた体験があります。それをもとに、映画と関わりのある英国貴族についてのお話をさせていただきます♪ 映画を楽しめるような、初心者にもわかりやすい内容にしたいと思います(専門的なセミナーではありません)。


(映画公式HPより)

お店を持っていないものの、イベント等でファンを増やしておられる、パティシエ「ラ・アンジュ」さん。
職人としてのプライドを持って作っている、ナチュラル英国菓子(健康を考えて材料を厳選しながら、日本人がおいしいと思う英国菓子を追求)と、紅茶を堪能ください。
メニューは、スコーンとスイーツを予定。


(アンジュさんのサロン。お茶会のイメージです♪)

アンジュさんがコレクションした、ヨーロッパ貴族のシャトーで実際に使われていた食器(モノグラム入り)と、アンティークの銀の茶器を使用します。
憧れの貴族になった雰囲気を味わってください。
日時:2020年3月7日(土) 13:30~15:00
場所:ラ・アンジュさんのサロン(浜松市南区)
*ご参加の方に詳しくお伝えいたします。
定員:5名(先着順) ブログにあげる前に、おかげさまで満席となりました。キャンセル待ちの受付をさせていただきますが、別の日に再開催を予定しています。
参加費:2,800円(税・フード・紅茶・セミナー代すべて込み)当日払い
駐車場:あり(少ないので乗り合わせでお願いします)ご希望があればJR「天竜川駅」までの送迎可
*キャンセルはフードの準備があるため前日のお昼12時まで受け付け。その後はお代をいただきます、ご了承ください。
*お申し込みはメールでどうぞ。必ずご返信をいたしますが、パソコンのフリーメールアドレス(yahoo.co.jp)からの発信となります。パソコンからのメールをブロック設定されている方には届きませんので、もし数日たっても返信が来ない場合はお手数ですが、再度、ご連絡をお願いいたします<(_ _)>
フェイスブックのイベントページにも詳細を記してあります→https://www.facebook.com/events/998332180527371/
フェイスブック、インスタグラムをされておられる方は、そちらからもお申込みいただけます。(フェイスブックのイベントページの「参加」ボタンを押しただけではご参加にはなりません。メールにてお申込みをお願いいたします)

ここで最後!『タータン展』@新潟

2018年から全国を巡回してきた『タータン展 伝統と革新のデザイン』は、ついに、ついに、最終開催となりました。
最終開催地は、新潟県の万代島美術館。3月1日(日)までです!!→https://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/
まだまだと思っているとすぐに終わってしまいますよ~~(。-∀-) あと1か月半、お早めに足をお運びくださいね。

私は企画の段階からこのタータン展に携わらせていただきました。おそらく、もう二度と、このような大規模なタータン展は日本では開催されないと思いますので、この機会をお見逃しなく!
この美術館だけの見どころというと、長岡造形大の学生がデザインしたという「トキタータン」があることでしょうか? 国際保護鳥であるトキをイメージしたタータンだそうです!(スコットランドタータン登記所への申請はこれからのようです)

残念ながら、この美術館には呼んでいただけなかったため私のセミナーはありませんが、私のタータンに関する本はギフトショップに置いていただいておりますので、ぜひ、手に取ってご覧いただき、気に入ったらご購入をお願いいたします(^^)/


↑こちらの『すてきなタータンチェック』は残りわずかです!売り切れておりましたら、私の方にご注文ください!(私のほうの在庫が少しございます)

こちらのタータン展のチラシと入場券はすごいですよ!タータンの柄が何種類もあり、今までで一番多いんじゃないかな。私が持っているだけで7種類!!

 

***奥田実紀同行解説 スペシャル・スコットランドツアー 参加者募集中!***
2020年5月18日(月)~25日(月)羽田空港発着8日間
詳細はこちら→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

赤毛のアンカフェでアフタヌーンティー♪②

前の日記の続きで、千葉県市川市にある「アトリエ&カフェ 赤毛のアン」さんで開催させていただいた”赤毛のアンのお茶会”の様子です。

店主さんお一人で、私を含めた16名ぶんのお料理を作ってくださいました!!
全部手づくり。それも、私が翻訳させていただいた『赤毛のアン レシピ・ブック』(東洋書林)のレシピをもとにしてくださいました。
ただでさえ作るのが大変な大人数の料理に加えて、私の本からのレシピを使ってくださっただなんて…(;O;)
そのおもてなしの心に感動( ;∀;)
メニュー表を、よく見てくださ~い! 陶器に描かれ、私の本の何ページのレシピかまで書いてくださっている心配り!!!
陶器に描いてくださっているのは、前の日記にも書きましたが、店主の野中さんが、ポーセリンペインティングアーティストさんだからです。

お店オリジナルの紅茶も販売されているだけあって、紅茶もおいしかった~(≧▽≦) また、茶器に描かれているアンの絵は、ひとつずつ、違っているのも心憎いっ!!もちろん、こちらの絵も、野中さんの手描き♪♪

クリスマスが近いということで、シュトーレンとフルーツまでサービスで出してくださいました!ありがとうございます<(_ _)> みなさんも大喜びでした。

私は各テーブルを回りながら、参加くださったみなさんとおしゃべりさせていただきましたが、時間が足りな~い( ;∀;) あっという間に予定の1時間半がたってしまいました。お一人でのご参加の方も多かったですが、アン好きさんとはすぐに打ち解けてしまうんですよね。みなさん、とってもいい方ですし、交流の場にもなったようで、私も嬉しくなりました。
遠くから来てくださった方もたくさんいらっしゃいました。お忙しい中、ご参加くださったみなさん、本当にありがとうございます(;O;)私は幸せ者です。素敵なお茶時間をご提供くださった、アンカフェの野中さん、お手伝いくださったお母様、本当に、本当にありがとうございます。心より感謝を申し上げます。

午後のセミナーがあり、最後までみなさんをお見送りすることができなかったことが悔やまれます。また、お店のオリジナルの紅茶や、グッズ類も時間がなくて買えなかったので、また東京へ行く際にはリベンジして、店主の野中さんともゆっくりお話をさせていただきたいと思いました。ポーセリンペインティングの作品もゆっくり拝見したいし!!
お茶会も、また企画してください!とのご要望を受けましたので、いつになるかは未定ですが、企画したいと思っていますので、ぜひ今後も、ブログをはじめとするSNSをチェックしていただけましたら幸いです。(このブログを「お気に入り」や「ブックマーク」していただけると次から読むのが楽ですよ)

アンカフェさんは、営業日が金~月曜となっています。ぜひお出かけくださいね(#^.^#)

そして、午後のアンセミナーは…。長年充実したツアーを企画運営されているグローバル ユース ビューロー様の、本社(赤坂)の素敵なカルチャーサロンでさせていただきました♪ 「映像でご案内する『赤毛のアン』の世界 ~プリンス・エドワード島~」というテーマで、アンや島の魅力をお伝えさせていただきました(≧▽≦)

グローバル様のカルチャーサロンのページに私のセミナーもご紹介いただいております!→http://www.gyb.co.jp/lec/salon_list.html
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。呼んでくださったグローバル様、スタッフのみなさま、準備から何から大変お世話になりました。心よりお礼を申し上げます。
これからも、私でよければ、お話会、お茶会、セミナー等、させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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**奥田実紀が同行解説するスコットランドツアー2020、参加者募集中**
個人旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドを回り、ブレア城では非公開の部屋での特別なアフタヌーンティー&ヴィクトリア女王ゆかりの品を拝見、また、ハリー・ポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗車するなど、盛りだくさんの内容です。ご参加申し込みはもう始まっていますよ~。最少催行人数に達しなければ中止となります。お申込みはお早目にどうぞ!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/

 

赤毛のアンカフェでアフタヌーンティー♪①

11月27日(水)、赤毛のアンのセミナーのご依頼をいただき、東京へ行ってきました♪
セミナーは午後からだったので、午前に、小さなお茶会を企画させていただきました。
以前からずっと行ってみたかった、千葉県市川市にある『アトリエ&カフェ 赤毛のアン』さんに、場所とお料理をお願いをさせていただいたところ、定休日のところを快く受けてくださって、実現しました。本当にありがとうございます<(_ _)>

武蔵野線「市川大野」駅から徒歩8分ほど。グーグルマップの誘導に従って、ゆるやかな坂を下りていくと、そこに!!現れました!!!
赤毛のアンの世界がぁ~~~~(≧▽≦)
写真では見ていたのですが、実際に訪れてみるととても広くて、まるでテーマパークのようです(^^♪
あいにくの雨でしたが、どしゃぶりではなく、しっとりとしたお庭もなかなか趣がありました。

インスタ映えする場所があちこちにあり、お店に入る前からテンションアップ~(*’ω’*) 先月の台風で被害があったお庭も、手入れをしてくださって、秋バラがきれいに咲いていました♪♪

店主の野中さんが、アンの格好で現れてくださったので、ますます興奮してしまいましたよ!!

お店の中も、アンの雰囲気にぴったりの、白を基調としたかわいいけれどもエレガントな雰囲気で…。日本で唯一、赤毛のアンのライセンス認証を受けたカフェだということを証明するお写真も飾ってありました。赤毛のアンの原題や名前は登録商標されており、そのまま使ったり、あるいは赤毛のアンをイメージさせるグッズでさえ、販売する時は、赤毛のアンの作者・モンゴメリの相続人会の許可を得る必要があります。こちらのカフェはそのライセンスをちゃんと受けているのです。
(ちなみに、著作権が切れていない作品からの引用や、モンゴメリの写真なども、印刷物として使う際は、許可を得なければなりません。私が出版させていただいてる赤毛のアン関連の本はすべて、きちんと許可を得ております<(_ _)>)

また、以前全国の百貨店を巡回した「赤毛のアン展」のオリジナルグッズも、許可を得てお店で販売されていました。通常は、企画展が終わればオリジナルグッズの販売も終了ですが、許可を得ているこのお店では(おそらくこちらも日本で唯一かな?)購入できるので、こちらもアンファンには嬉しいところですね。

玄関の看板にも、店内にも、磁器に描かれたアンの作品がたくさん並んでいます。実は店主の野中さんは、ポーセリンペインティングアーティストでもいらっしゃって、陶絵付けのお教室(Kiko倶楽部)もこちらでやられているんですって!!納得!! なので、カフェで使われている茶器に描かれているアンも、すべて野中さんが手描きで作られたものだそうです。

もちろん、アン以外の作品も作られていて、ちょうど、12月9日まで、東京の国立新美術館で野中さんの作品が展示されている、国際公募のアート工芸展が開催されていますので、ご興味のある方、ぜひぜひ、足を運んでみてくださいね(^^♪

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新院工芸部展 国際公募 東京アート工芸

会場:国立新美術館 2階展示室B
2019年11月27日(水)~12月9日(月)
10:00~18:00 定休日:火曜日
野中さんの今回の出店作品は、イノシシがテーマだそうです。
作者:野中紀子 作品名:神使(しんし)・猪(いのしし)
サイトURL https://www.kougeibu.com
サイトURL https://www.etsuke-kiko.jp/メニュー/new/
教室名:Kiko倶楽部
国立新美術館のHPはこちら→https://www.nact.jp/
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長くなってしまったので、お茶会の様子は次の日記で~。

**奥田実紀が同行解説するスコットランドツアー2020、参加者募集中**
個人旅行ではなかなか行くのが難しいハイランドを回り、ブレア城では非公開の部屋での特別なアフタヌーンティー&ヴィクトリア女王ゆかりの品を拝見、また、ハリー・ポッターの映画のロケがされた蒸気機関車にも乗車するなど、盛りだくさんの内容です。ご参加申し込み、お待ちしています!!!
2020年5月18日(月)~5月25日(月)8日間
詳細は→https://saray.co.jp/newtours/arttour/13911/