紅茶の話をさせていただきました!

11月1日の今日は「紅茶の日」ですね(#^.^#)

お世話になっている「カフェアポロン」さんが、日本紅茶協会が認定する「紅茶のおいしいお店」に認定されたそうです!!!
静岡県西部では初!!認定!!!おめでとうございます!!!

そして先日、「一般社団法人 学び舎フレンドシップ」さんが企画されたイベントにて、紅茶の歴史のお話を、僭越ながら、させていただきました。

中学生、大学生、外国人が交流する場。多様性を尊重する場。
今回のテーマは「世界の人々はどんな飲み物を飲んできたか」。

ニッポンが中心ではない地図がいっぱい。

参加の中学生は事前に自分の興味のある飲み物をリサーチしてきており、それをグループに分かれて発表。

その後、私は紅茶の歴史をお話させていただき、そのあと、浜松の春野町でオーガニックでお茶を生産する、ティーズハレルヤの渥美さんが、緑茶のお話を。
コロナ禍のため、会場では飲食は禁止とのことで、それが本当に残念でしたが、渥美さんが、IHコンロでほうじ茶の実演をしてくださいました。
その香りに、「飲みた~い」の声。ううう・・・・コロナめ。

私は紅茶の専門家ではありませんが、和紅茶応援団として、和紅茶があるんだよ!ということを伝えるため、世界の紅茶の歴史を解説。

わかりやすくまとめたつもりですが、伝わったかしら。
イギリスのアフタヌーンティーを知ってもらうために簡単に三段スタンドも用意し、見ていただきました。

春野町の渥美さんのことは以前より聞いていましたが、実際にお会いしてお話するのは初めてで、いろいろなことをうかがえて、楽しかったです。

数時間のイベントとはいえ、大事な時間を一緒に過ごしたことで、参加者さんの心に何かが残ったり、発見ややる気が出たらいいなあと、思います。

そうそう、会場に、サプライズゲスト!!草地磐田市長さんがいらっしゃいました~!!
お若くて、生き生き、キラキラして、参加者へ、一人一人違っていいんですよ!というお話をされていました。

学び舎さんのイベントはこれからも続きます。
静岡県磐田市を拠点に活動されています。詳しくはホームページをご覧くださいね。

貴重な発表の場をいただき、学び舎さん、ありがとうございました。

 

11/30・31はガレージセール@浜松へ

10月31日(日)はハロウィンですね。
私はガレージセールに出店します。
浜松市の「じゃじゃの施設図書館」さんが主宰されます。入場無料。

30日(土)、31日(日)の二日間、開催されますが、私が出店するのは日曜日のみです。でも、どうぞ行ける方はどうぞいつでも~~(#^^#)

上の写真が、じゃじゃさんの外観です。おしゃれなのですぐにわかります。
駐車場は、道路向かい側(北側)の空き地、東側5台です。
入野のイオンを目印に来てください。入野のイオンからですと、ホワイトストリートを北へ。信号2つ目、床屋さんのところを西へ曲がります。駐車場は、曲がってすぐ(ほんの数メートル)右側へ入る細い道路を入ってください。

出店者の名前と出品物の内容です。

私の出店ブースの名前は「ハッピーボックス」です(#^.^#)

お待ちしています!!

イースターのお茶会@浜松part1 終了しました~

セント・パトリックスデー(アイルランドの聖人の命日)だった3月17日、浜松にて、イースターのお茶会part 1 を開催させていただきました!!
(part 2 は3月26日@三ケ日です♪)

イースターってそもそも何? 何を食べる? いつがイースター? なぜ卵? なぜウサギ??

先回はスコーンについてのワークショップをさせていただいたので、イギリスつながりで、イギリスのウサギ物語の魅力も交えて、イースターの解説をさせていただきました。

パン&スイーツ教室をされているボナペティさんに、このお茶会用のお菓子をお頼みし、作っていただきました。
イギリスのイースターのお菓子に「シムネルケーキ」がありますが、イースターチョコを色々揃えるつもりだったので、あまり甘くないお菓子がよいなと思い、ご相談して、キャロットケーキになりました。

ウサギの形の食べ物を検索していて見つけた、Annie’sのオーガニッククラッカー。ウサギの形をしているのがかわいらしく、何種類かをお取り寄せしてみました。
これをキャロットケーキのてっぺんに飾ってもらえばいいな~と思ってお渡ししました。可能なら、クリームではなくマジパンにして、マジパンの上にうさぎのクラッカーをちょこん、と。
なぜマジパンかというと、シムネルケーキにはマジパンが使われるからです。

そうして出来上がってきたのは――

なんと~~~かわいらしい~~~(≧▽≦)
黄色のマジパン、チョコレートで作ったにんじん。
周りに置かれた11個のボールは、シムネルケーキにつきもののボールなんですよ。このボールは何か?? も、お茶会でお話させていただきました。

大きなケーキならまだしも、こんな小さなキャロットケーキにこうした細工を10個以上、一つ一つしていくのは、どんなにか大変だったことでしょう。涙が出そうに嬉しかったです。
シムネル風の、手の込んだ春らしい、かわいいキャロットケーキ。
みなさん、とても喜んで、お写真を撮り、おいしいおいしいと食べておられましたよ。
ボナペティさん、ありがとうございました<(_ _)>

せっかく買った数種類のウサギさんのクラッカー。もったいないので、キャロットケーキの周りに散らしてみました。


にんじんとウサギクラッカーのアップ。

他には、コストコで買ったイースターエッグチョコを、エッグスタンドにのせてみました。
ネットでお取り寄せした、スイスのチョコレートメーカー「リンツ」のウサギ型イースターチョコ。
うさぎやピーターラビットのぬいぐるみや置物もたくさん並べて・・・


↑ これがリンツのウサギトリオ(笑)。一番大きいのはリンツで既定の額以上購入した人がもらえるというぬいぐるみ(メルカリで購入しました(^^ゞ)。花柄が印刷された真ん中のウサギ。そしてミニウサギ。

以前の日記にも書きました、アメリカのお友だちに頼んで送っていただいた、ギラデリのイースターチョコもみなさんにお配りしました。


二杯目の紅茶は、こちらもふんぱつして買いました、フォートナム&メイソンの「イースターティー」。
イースターの時期にだけ販売される、オリジナルブレンドです。マリゴールドとヤグルマギクがブレンドされた、香り高い、イングリッシュガーデンを思わせる紅茶でした。

最後に、前回のスコーンのワークショップにご参加くださった方が、家でスコーンを焼いてみました!味見していただけますか、と持ってきてくださったので、スコーンもみんなでいただくことに。

みなさんの意見を反映してどんどんいいスコーンにしていきたいとのことで、
みなさんで感想を言い合いました♪ 進化していくスコーンに期待しています(*^▽^*)

次回は5月19日(水)で、不思議の国のアリスのお茶会です。

 

 

 

イースターチョコ、アメリカから到着!

今度、浜松で開催するイースターのお茶会で、みなさんにお出ししたい!!と、一目ぼれした、アメリカのギラデリ社のイースターチョコレート

日本では手に入れるのが難しいとのことで、アメリカにいるお友だちに頼んで送っていただきましたぁ!!!
アメリカのお友だちというのは、『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの家である「オーチャード・ハウス」をボランティアで支える活動をされている喜久子ミルズさん。

2年前のボストン・ツアーで、オーチャード・ハウスをお訪ねした際に、大変お世話になりました(*^▽^*)
今、コロナ禍でオーチャード・ハウスは閉館を余儀なくされており、維持管理に寄付を受付中です。

さて、ギラデリのチョコですが・・・送料のほうが高くついてしまいましたが( ̄▽ ̄;)
無事にお茶会前に到着。
喜久子さん、ありがとうございました<(_ _)> みなさんとても喜んでくださると思います!


喜久子さんがくださったイースターカードも可愛い♪ いただいた紅茶と一緒に、早速にティータイム。


やっぱり、かわいい~~~(≧▽≦)


↑ 右がリンツ(スイス)のイースターバニー。クールな大人なバニーちゃんですが、
左のギラデリのほうは、まん丸お目がキュートな白うさぎ。


↑このうさぎのぬいぐるみは、リンツが出したぬいぐるみです。同じリンツのバニーを並べてみました。

リンツもギラデリも、どっちもかわいいバニーなので、両方飾って楽しんでいます。食べてしまうのがもったいないです。

ギラデリとリンツ、両方のイースターチョコ(ミニサイズ)を、お茶会でお出しさせていただきますので、ご参加のみなさま、楽しみにお待ちくださいね。
3月26日(金)のお茶会はおかげさまで満席になりました<(_ _)>
キャンセル待ちを受付ております(*^▽^*)

春のイベントとして日本でも知られるようになったイースター
イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のイベントです。毎年日が変わり、2021年のイースターは4月4日の日曜日。
たまごウサギがイースターと結び付けられるのはなぜ?
イースターまでの40日間は大事な期間?
ピーターラビットやグレイラビットなど、英国の有名なウサギの物語の魅力とともに、イースターについて、私・奥田実紀が詳しくお話します。

2021年3月26日(金) 14:00~15:30
参加費:2,500円(ケーキセット、お土産、資料込み)
場所:カフェレストランPrele(プレール)浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。私のインスタグラム、フェイスブックからの申し込みもできます。
お返事は、ヤフーのフリーメールで送らせていただきます。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。
無料キャンセルは前日までです。

 

ガーデンアフタヌーンティー@静岡市

先月10月30日(金)、静岡市の静岡英和女学院旧宣教師館「ミス・カニンハム」さんで、ガーデンアフタヌーンティーをさせていただきました♪
7月の「不思議の国のアリスのお茶会」、9月の「パディントンのお茶会」に続いて、今回も、静岡市のSalon de The AI紅茶教室さんとのコラボです。

カニンハムさんには素敵なお庭があり、秋バラが美しい季節ということで、ガーデンを楽しむアフタヌーンティーを企画させていただきました。

ただ、今年の長雨と、40度を超える猛暑で、バラの株自体がだめになってしまったとのこと。でも、お部屋の中や、アフタヌーンティーにはバラをたくさん使ってくださって、参加してくださったみなさまも、とても喜んでくださいました。


紅茶とフードを一手に引き受けてくださっているAIさん。今回は、食べられるバラをお取り寄せしてくださり、ふんだんに使ってくださいましたよ(≧▽≦)

私は、イギリスで始まったアフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを始めた上流階級の女性の話から、イギリスの貴族のお話などを、ドラマ『ダウントン・アビー』を中心にお伝えさせていただきました。


ウェルカムティーにも、バラが浮かんでいます♪


コロナ禍のため、三段トレイでシェアしてのご提供はできません・・・(;_:)
きゅうりのサンドイッチと、サーモンのサンドイッチ。
スコーン、ヴィクトリア・サンドイッチ、キャロットケーキ、ショートブレッド、バラのゼリー。
スコーンは、英国フェアの通販でお取り寄せした英国の小麦粉で作ってくださり、添えてあるクロテッドクリームも、英国フェアでお取り寄せくださった英国製。
そして、『ダウントンアビー クックブック』から、ラズベリー・メレンゲを作ってきてくださいました。
これらを、個別のお皿に盛り付けて、食べられるバラを散らして♪
か~わい~い~~(^^♪

私のテーブルには、三段トレイをセットして、撮影用にどうぞ~と。みなさん、喜んで撮影してくださいました!!


2杯目の紅茶は、AIさんが阪急百貨店の英国フェアの通販で、販売当日、開始時間前からスタンバイしてゲットしてくださった、大人気であっという間に売り切れたという、ハロッズのエンパイア・ブレンド


最後は、バラのアイスティー。セパレートした層が美しい(*^^*)


これだけたくさんのフードと紅茶をお一人でご用意くださったAIさん。
どれだけの時間と手間をかけてくださったのでしょう!!!みなさんが喜んでくださるのが何より、と。
本当に、本当に、ありがとうございました<(_ _)>

お茶会は、今までも、今回も、密にならないよう人数を減らし、感染予防対策も徹底し、換気も万全にして開催させていただいています。
いつになったらコロナが収束するのかまったく見えませんが、いつまでも籠っていては精神的にもよくなく、経済も回らないので、できることをやりながら、楽しんでいくしかないですよね。


バラは残念でしたが、落ち着きのある秋のガーデンも、終了後の散策して楽しんでいただきました。


復活したバラが数輪。がんばったね。


門から玄関へのアプローチが、たまらないです。旧宣教師館ということで、和洋折衷の不思議な魅力があるんです。
ミス・カニンハムさんは、現在、コロナ禍のため、イベント時しか、入れませんので、HPでイベントをチェックして、ぜひお訪ねくださいませ。

私もまた次の企画を考えていますので、決まり次第、お知らせさせていただきます(*^^)v

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
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これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

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私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

またまたパディントンのお茶会@浜松

いよいよ、浜松市美術館での『くまのパディントン展』はあさって13日(日曜日)が最終日となります!!!
日本での開催も最終日です。なんでも、最後となると、寂しいですね。

さて、私が勝手にパディントン展応援で企画した「パディントンのお茶会」。
先日開催させていただきましたが、ご希望の方が他にもいらっしゃったこともあり、もう一回、浜松で開催させていただきました~(≧▽≦) うれしいです~~ありがとうございます!!

場所は前回と同じく、富塚町にあるC-Cafeさん。貸し切りです。感謝いたします<(_ _)>


パティシエのラ・アンジュさんに作っていただいた、ヴィクトリア・サンドイッチの、ママレード・バージョン。
1個だけだと寂しいので、ショートブレッドとキットカットのほうじ茶味も添えました。全部、イギリスのお菓子で揃えて…。

作者のボンドさんのこと、舞台になったイギリスのこと、クマのお話、テディベアのお話など、いろいろさせていただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださり、その後、パディントン展に行ってくださったり、映画のDVD借りてくださったり……本も読んでみます!と言っていただいて、とても嬉しかったです!!

パディントン展は終わっても、ご希望があれば、4名集まっていただければ、またパディントンのお茶会をご希望の日時でさせていただくことができますので、メールでお問合せくださいね。


帰宅してから、残ったヴィクトリア・サンドイッチを、ゆっくりと味わいました♪ ひとりパディントンのお茶会(笑)
イギリスのお菓子は、やっぱり、紅茶がぴったりですね~~(*’ω’*)

しばらくしたら、急に大雨が。雨が降らない時間帯にお茶会を終えることができて、幸運でした。
大型台風の影響で、ずっと、不安定な天気が続いています。でも、浜松はいいほうです。
大型台風の影響で被害を受けられた方には、心より、お見舞いを申し上げます。
新型コロナや、台風や、猛暑や……次々と試練が来ますが、冷静に受け止め、後ろ向きにならず、できることをやって乗り越えていきましょう。

英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

パディントンのお茶会@浜松

今日、浜松のC-cafeさんで「パディントンのお茶会」を開催しました♪
本当は8月2日に開催予定でしたが、浜松でのコロナのクラスター発生で、安全を考慮して延期したものです。
6名という少人数で、感染対策を講じ、距離も空けての開催でした。マスクでは声が通らないので、マウスシールドをつけてお話をさせていただきました。


マイ・パディントンコレクション。お茶会のために集めましたよ(*^^)v


ケーキは、パティシエのラ・アンジュさんにお願いしました。
パディントンが大好きなマーマレードを使った英国菓子を、ということで、
マーマレードを使ったヴィクトリア・サンドイッチです。
英国の栄光の時代に君臨したヴィクトリア女王。愛する夫(アルバート殿下)を病気で亡くし、悲嘆に暮れて何もできなかった女王を元気づけたいとの思いで生まれたお菓子だといわれています。

本来はラズベリージャムを間にはさむのですが、今回はマーマレード。写真に写っている、スコットランドのマッカイ社のダンディー・オレンジ・マーマレードを使用。ダンディーは、スコットランドの港町で、マーマレードが生まれた町です。
そして、手軽に買えるお菓子として、英国のショートブレッドと、キットカットのほうじ茶味も添えました♪
紅茶は、C-cafeさんが扱っている、春野町のお茶生産者さんの紅茶(つまり和紅茶)。

パディントンのお話が生まれた背景、作者のボンドさんのこと、くまへの意識の変化、子どもの本の中のくま、そしてもう一人の有名なクマ、プーさんの話など、いろいろ話していたら、やっぱり、時間が足りない(;^ω^)
イラストレーターが変わるとパディントンのイメージも変わるということで、いろいろなイラストレーターのパディントンの本もご紹介。

浜松市美術館での『くまのパディントン展』は9月13日まで開催中なので、一度見た方も、まだの方も、見に行っていただけたらいいな~と思っています。


↑これは、パディントン展のグッズ売り場で見つけて、私が即買いしたもの。
実はこれ、とーっても小さなパディントンの銅像なのですが、ロンドンのパディントン駅に設置されている銅像と同じなんです。
私は実際に行って、その銅像を見ているので、ミニチュアのこの銅像をロンドンの思い出に購入しました!!

30年前にロンドンに行った方が、今回、お茶会にご参加くださったのですが、30年前は、銅像ではなく、ぬいぐるみが、パディントン駅に、ガラスケースに入れて飾られてあった、と教えてくださいました。パディントンの銅像が設置されたのは2000年と、比較的最近のことなんですね。


↑その方が、30年前にロンドンのパディントン駅で購入されたという思い出のパディントンのぬいぐるみがこちら。持ってきてくださいました!!!
な、なんてかわいらいしい…(≧▽≦)
ガブリエル社のパディントンです。ガブリエル社は、パディントンのぬいぐるみの製作販売許可を著者から初めてもらったイギリスのメーカー。最初のパディントンのぬいぐるみは、パディントン展で展示してありましたね。


帽子を取ったらこうなってました。色の違うお耳がのぞいて、くまであることがわかりますね。くまのプーさんにも見える愛らしさ。今まで、大事に持っていてもらって、幸せ者のパディントンです。持ってきてくださって、ありがとうございました(*^^*)

9月7日にも、もう一度、パディントンのお茶会を開催する予定ですが、おかげさまで満席となっております。ありがとうございます。もし、4名様、集まっていただければ、ご希望の日に開催を検討させていただきますので、メールでご連絡をくださいませ。

また、9月2日には、静岡市のミス・カニンハムでも、パディントンのお茶会をさせていただきます。サロン・ド・テ・AIさんの主催です。こちらも、おかげさまで満席ですが、もしキャンセルが出ましたらご参加もできるかもしれませんので、ご希望の方は一度、ご連絡をいただけましたら幸いです。

 

アリスのお茶会@静岡 その3

その1、その2、と続きまして、お待たせしました!
やっと、アリスのお茶会の様子をアップします(笑)

新型コロナウイルスの感染予防対策で、手の消毒、マスク着用、間をあけての少人数での配置です。
私は最初の50分ほど、アリスの物語のこと、作者のことなど、お話をさせていただきました。

AIさんと私が、それぞれ集めたアリスグッズをディスプレイ~~~。静岡市美術館で『不思議の国のアリス展』があったので、展覧会のオリジナルグッズもたくさん仕入れました(;^ω^)
アリス展は現在、9月6日まで、新潟市新津美術館で開催中♪ 新潟が最後のようです。(名古屋での開催はコロナで中止になったようですね(;O;))

イギリスのWhittardは、アリスの紅茶や、アリスの絵が描かれた茶器をかなりたくさん販売しています。今もネットで買えるようです。
AIさんがウィッタードのアリスの紅茶を二杯目に出してくださいました。バラの香りのするおいしい紅茶。

こちらはウェルカムドリンク。ストロベリージュースにお酢が入ってさっぱりと♪「Drink Me」のタグはAIさんの手づくり。

「Eat Me」のタグがついたティーフードプレート。すべて小さめに作ったのも、アリス仕様。スコーン、クッキー、サンドイッチ。ハート型のはもなかの生地で、このお茶会のために取り寄せてくださったとか。
スコーンには、リアル・アリスと関連のある、フランク・クーパー・オックスフォード・マーマレードを私が持参しました。通常、スコーンにマーマレードはあまりつけないようですが、今回はアリスつながりで。

バラの形のゼリーは二種類。か、かわいい・・・(≧▽≦)

最後のセパレート・ティーには、フラミンゴのストローがついて、
みなさんのテンションもMAX(#^.^#)

AIさんがこのお茶会のために全力をかけて整えてくださったことに、
感謝しかありません。お一人で、さぞ大変だったことと思います。本当に、ありがとうございました。

ご参加くださった方、みなさんもとても喜んでくださいました。
こんな状況ですが、嫌なことを忘れて楽しむ時間は大事ですよね。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

次回は9月にまたこちらをお借りして、「くまのパディントンのお茶会」を開催しますが、おかげさまで満席となりました<(_ _)>

今後の予定についてはまたブログやフェイスブックインスタグラムで告知しますので、ぜひフォローしていただけましたら幸いです。

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★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

アリスのお茶会@静岡 その2

前回の続きで、アリスのお茶会をさせていただいた、「静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム」についてです。

この建物を建築したのは日本人ではなく、アメリカ人のウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)です。
キリスト教伝道師として日本に来日し、滋賀県近江八幡の商業学校で英語教師として働いたあと、建築事務所を開設し、日本各地にすばらしい建物を残しました。
洋館好きの私、近江八幡も訪れ、ヴィーリズ建築の建物をいくつか見てきた思い出があります。
その時に日記はこちらから(引っ越す前の楽天ブログです)→https://plaza.rakuten.co.jp/okudamiki/diary/201203190000/

ヴォーリズはこの静岡英和女学校の宣教師館を建てる前に、校舎を設計していました。白いモルタルの壁に赤い屋根というスパニッシュ様式を取り入れた建物だったそうですが、残念ながら、静岡大空襲で破壊されました(;O;)
でも、この宣教師館にはその面影を見ることができます。

というのも、ヴォーリズ建築特有のスパニッシュ様式がここにも取り入れられているからです。和風素材を融合したおもしろいつくりです。入り口はレンガを使っているのに和風。

入り口を入ると・・・白いモルタルの壁の洋館が。屋根は赤ではないけれど、オレンジっぽい瓦。

ゴテゴテしていない、すっきりとした、住むための実用性が感じられますね。日本の風土に合うというか。ヴォーリズ建築が日本人に好まれるのもうなづける感じ。

静岡市にはもうひとつ、ヴォーリズが建築した建物がありまして、それが「旧マッケンジー邸」です。こちらも有形文化財。

もちろん、私、ここにも以前、行きました!現在、博物館です。

日本茶の貿易商ダンカン・マッケンジー夫妻が住んだ家で、こちらもスパニッシュ様式。建てられたのは、宣教師館よりも前の、1940年です。
個人の商人のお宅ということで、少し華やかさがあるような・・・。
スパニッシュ様式のことはよくわからないですが(^^; 共通点があるのはよくわかります。

ヴォーリズは、華族の令嬢・一柳満喜子(ひとつやなぎまきこ)と、1919年に結婚。華族で外国人と結婚したのはこの満喜子さんが初めてだそうで、ひと悶着あったようです。満喜子が平民になることで決着したとか。

そして・・・これまた朝ドラと関係があるのですが。『あさが来た』のモデルとなった広岡浅子が、二人の結婚を後押ししたというのです。
満喜子の兄・恵三は、浅子の娘婿で、恵三が自宅設計に設計者としてヴォーリズを招いたことで、満喜子とヴォーリズは出会うわけです。アメリカに留学経験のある満喜子がその通訳をしたからですが、兄の子どもたち(浅子の孫)の家庭教師をしていたこともあって浅子とも懇意にしていたそうです。

『あさが来た』では、満喜子もヴォーリズも出てこなくてすごく残念でした。ヴォーリズと満喜子のことは、『マッサン』のある意味逆バージョンともいえるし、社会貢献も大いにした方々なので、ぜひ朝ドラに取り上げてもっと多くの人に知ってもらえたらいいなと思うのですが。

今回もまた長くなってしまいました(^^;
いよいよ次回は、アリスのお茶会の様子です♪