赤毛のアンオンライン講座&北海道ツアー

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

6回シリーズのうち、2回が終了しましたが、残りの講座一括でお申込みできます!
毎月第3水曜日の10:30~12:00 です。

毎回、お話しするテーマが違いますので、3回目以降のお申込み(残3回)を受け付けています。オンライン受講が可能です!

しかも、オンライン受講には見逃し配信がついていますので、リアルタイムのご受講が難しい方は、あとから時間のある時に見ることができます。
入会金も不要です。

第3回目は2022年6月15日(水)10:30~12:00
今回のテーマは「アンの物語に登場する料理」です。

オンライン、見逃し配信の方のご質問にも後日、お答えいたします。

3回目からのお申し込みは、ネットからお願いいたします。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

私個人ではオンライン講座はできないので、よろしかったらこの機会をお見逃しなく!

もうひとつ、ご案内です。
催行決定となりました北海道ツアー。一か月を切りましたので、最終の募集ご案内です。
今年のみのツアーとなります。
来年からは海外ツアーを予定。

2022年7月10日(日)~12日(火)2泊3日 羽田発着
「奥田実紀と行く 富良野&小樽」ツアー

 

 

画像では、10日の出発便が11:05になっておりますが、諸事情により、07:45発に変更になりましたので、ご注意お願いします。

赤毛のアン」の村を再現したカナディアンワールド(民間の方の熱意で保存されることに!)~富良野のラベンダー~富良野・美瑛の美しい景色~小樽

と巡ります♪♪
小樽は自由行動ですので、お好きなところを観光してください(#^.^#)

東北や、北海道内の方など、羽田まで来るより直接旭川へ行ったほうが合理的という方もおられるでしょう。

その場合は、旭川空港集合・新千歳空港(あるいは小樽)解散、という減額(44,000円引き)でのご参加ができます。ツアー会社へお問合せくださいね。

ネットからのお申込みはこちらからどうぞ

航空券、ホテルの空き状況により、申込みができない場合もございます、ご了承くださいませ。

**********

私の本ですが、だいぶ売り切れ(絶版)が多くなってきました。
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります。ご希望の方は私から直接、サイン入りでお送りすることができますので、お問合せ下さいね。
絶版でも、中古で良ければお分けできる本もありますので、まずはお問合せ下さい<(_ _)>

**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~***

***フェイスブックはこちら。***

 

小田原観光:偉人たちの足跡

昨日の小田原探訪のつづきです。

 

お茶の如春園さんのそばには、近代日本の礎を築いた偉人の居宅が残っています。
歩いてそれらを観光できます。いい散歩コースです(*‘ω‘ *)
だいたいが土日にしかオープンしないので(-_-;)
平日のこの日に見ることができたのは2か所でした。

 

 

 

↑まずは皆春荘(かいしゅんそう)。

明治の軍人・政治家、山縣有朋(やまがたありとも)の側近で、第23代内閣総理大臣・清浦奎吾(きようらけいご)の別宅だったところ。
のちに、山縣の別邸(別庵)となったそうです。

 

庭は、山縣が自ら作庭を指揮したといわれます。軍人ながら、和歌や俳句、書といった風流を愛した山縣。
京都の無鄰菴(むりんあん)のような庭を作りたかったようで、似ている部分があるとのこと。

無鄰菴!!!
私、行きましたよ!!!その時の日記はこちら
そして!山縣の庭として有名なもう一つが、東京の椿山荘
そちらも私、訪ねていました。その時の日記はこちら

 

そのあとは、松永記念館へ。

写真右側が、記念館。

「電力王」といわれた松永安左エ門が、自ら収拾した古美術品を一般に公開するために建てたもの。

庭園もきれいです。形式にとらわれない、自然の趣のある庭を、松永は好んだとか。
「日本の歴史公園100選」にも選ばれたとのことで、確かにこの池の周りの散策路は、堅苦しくなく、歩いていて気持ちがいいです。

 

 

松永は、茶道にも造詣が深く、「耳庵(じあん)」という茶名を持っていました。近代三茶人の一人なんだそうで、こちらの敷地の中にも茶室がいくつもあります。

 

推定樹齢400年ともいわれるケヤキの巨木と、10トン以上はある石!!
これは見ごたえがありますよ~。
黒部ダムの建設に松永が関わったってことで運ばれたとされる黒部渓谷の自然石。
こんな大きくて重い石を、富山からここまで運ばせられたって、どんだけお金持ち!!!さすが電力王!!!

ケヤキの老木と巨石に出迎えられ、石段をのぼっていくと・・・見えてくるこれまた風情のある木造の家。
耳庵が夫人とともに暮らした家「老欅荘(ろうきょそう)」。さきほどみた、樹齢400年のケヤキの老木から名前をつけたそうです。国登録有形文化財。

まるで茶室のようなしつらえがあちこちに。
茶人だった耳庵のセンスですねー。
どこででもお茶が楽しめるようにと、家のあっちにも茶室、こっちにも茶室。

本当に好きだったんですね。
多くの茶会を開き、政界の要人、画家、学者、建築家などがたくさん訪れたそうですよ。

 

 

窓を開けると、庭と一体化するかのような開放的な空間に。写真左側の文机に座って本を読んでいたそうです。

あまり長くは小田原にいれなくて、観光はこれでおしまい。
駅までは歩いて戻りました。

こちら、「ミナカ小田原」。江戸情緒ぷんぷんの建物がすごいです!!
この中のショップを見ながら、小田原駅まで雨に濡れずに歩いていけました。

 

買ったお土産。まずは「北条虎朱印」。
小田原は100年に渡って北条氏がおさめた城下町。

北条家が五代にわたって公文書に使用した印判を「虎朱印」と言い、それを模したもなかだそうです。
デザインがかっこよくて買ってしまった。

 

 

同じく正栄堂の梅太郎。こしあんを求肥でつつみ、甘露煮にした紫蘇の葉で包んだもの。
「水戸の梅」が好きなので、つい買ってしまいました。水戸の梅は白あんだけど、こちらはこしあん。

 

写真の下の黒いまんじゅうは「菜の花」の「ご黒うさん」。ご苦労さん!だね!
黒ごまあんと、竹炭が入った真っ黒くろすけ、でも好みの味でした!ごま大好き♪
もなかと、梅太郎は、私的には甘すぎた・・・・こんなに甘くなくても・・・(~_~;)

 

 

「菜の花」の、期間限定の焼きモンブラン。
これが~~~~好み~~~~ものすごく好み~~~。
もっと買ってくればよかったな。

**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~***
***フェイスブックはこちら。***

***7月10日~12日の、北海道ラベンダー&小樽ツアー、私とご一緒にいかがですか?
詳細はこちらから。催行決定!出発便が07:45に変更になりました!

私は帰りは、羽田ではなく、静岡空港への便を利用します。私のように、静岡空港に帰ることも可能ですので、旅行会社にお問合せくださいね。

 

 

新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
売り切れになっている本でも、中古でよければお分けできるのもありますので、お問合せください~♪

***大事なお知らせ***

このブログは今年中には閉鎖します。すでに新しいブログに引っ越ししていますので、今後は新しいこちらのブログをご覧になっていただけたらと思います。お気に入り、ブックマークへの登録お願いします<(_ _)>

 

 

 

赤毛のアンのお茶会@掛川市

先日、掛川の「サロン&カフェSerendipity」さんで、赤毛のアンのお茶会をさせていただきました♪

 

古いお蔵をイメージして建てられたという建物。
中にはオーナーさんの趣味で集められた調度品や美術品、雑貨がたくさん!!
窓からの緑が美しく、静かに本を読むには絶好の場所です(≧▽≦)

 

今回、赤毛のアンの魅力というテーマで、ざっくりとお話をさせていただきました。
映画を見たことがある、というだけの方もいらっしゃいましたので、アンの全体像がわかるような感じで・・・

 

お菓子は、私が訳させていただいた『赤毛のアン レシピ・ノート』から、「モードのレモンパイ」を手作りして出してくださいました!!
レモンがさわやかな、甘すぎないお菓子で、みなさまにも好評でした。

 

『赤毛のアン レシピ・ノート』は、『赤毛のアン』の作者モンゴメリが、実際に使っていたレシピをまとめたもので、作者が気に入って食べていた料理を再現することができます!!

当時のカナダの食事情や、モンゴメリの料理への思いなど、読み物も入っていますので、ぜひ、読んでいただけましたら幸いです。

新品の在庫がまだございますが、売り切れたら増刷はおそらくなく、在庫もだいぶなくなってきていますので、この機会にお買い求めいただくことをおすすめします~。
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
私から、サイン入りでお送りできますので、お問合せくださいね。

 

 

Serendipityさん、残念ながら今は予約や主催イベントで開けておられるだけですが、これからいろいろ企画して行かれるそうなので、お楽しみに~。

私のお茶会については随時、こちらのブログか、フェイスブックインスタグラムで告知しますので、フォロー又はお友だち申請お願いします(●^o^●)

また、私と一緒に北海道のカナディアンワールド、富良野のラベンダー園、小樽を旅するツアーの締め切りが近づいてきました。
催行決定となりましたが、7月10日の出発便が変更になり、07:45 羽田発 となっております。
お申込み、お待ちしています!!ページはこちら。 ツアー詳細はこちら

 

***大事なお知らせ***

このブログは今年中には閉鎖します。すでに新しいブログに引っ越ししていますので、今後は新しいこちらのブログをご覧になっていただけたらと思います。お気に入り、ブックマークへの登録お願いします<(_ _)>

 

 

カナディアンワールドとラベンダーを楽しむ北海道ツアー

 2022年7月10日(日)~12日(火)2泊3日 羽田発着
「奥田実紀と行く 富良野&小樽」ツアー

 

 

赤毛のアン」の村を再現したカナディアンワールド(民間の方の熱意で保存されることに!)~富良野のラベンダー~富良野・美瑛の美しい景色~小樽

と巡ります♪♪
小樽は自由行動ですので、お好きなところを観光してください(#^.^#)

書き入れ時の北海道、これが精一杯のお値段です<(_ _)>
また、航空チケットの手配が混みあってきますので、お申込みはお早めにお願いできますと幸いです。

東北や、北海道内の方など、羽田まで来るより直接旭川へ行ったほうが合理的という方もおられるでしょう。
その場合は、旭川空港集合・新千歳空港(あるいは小樽)解散、という減額(44,000円引き)でのご参加ができます。

また、他空港→羽田 までの航空券についてもツアー会社へお問合せください。
私は静岡県に住んでいるので、帰りは丘珠空港→静岡空港 を利用させていただきます。私のように、新千歳(丘珠)→他空港 ご希望の方も、ツアー会社へお問合せくださいね。

ネットからのお申込みはこちらからどうぞ

去年はコロナで中止になったこのツアー、今年は催行になりますように・・・
ご検討、よろしくお願いします(#^^#)

 

私の本ですが、だいぶ売り切れ(絶版)が多くなってきました。
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります。ご希望の方は私から直接、サイン入りでお送りすることができますので、お問合せ下さいね。
絶版でも、中古で良ければお分けできる本もありますので、まずはお問合せ下さい<(_ _)>

**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~***
***フェイスブックはこちら。***

タータンチェックのお茶会@静岡

2月に開催予定だったタータンのお茶会。蔓防が発令されていたため5月に延期となり、先日、無事に開催させていただきました(●^o^●)

場所は、静岡市の静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムさん。

これまでもテーマを変えてお茶会をさせていただきました。これまでのお茶会については以下のブログをご覧くださいね。

アリスのお茶会(カニンハム歴史)その1

 

アリスのお茶会(カニンハム歴史)その2

 

アリスのお茶会その3

 

パディントンのお茶会

 

イースターのお茶会

 

ハロウィンのお茶会

 

クリスマスのお茶会

 

5月に延期になってしまって残念でしたが、そのおかげで(?)バラの美しい時期の開催となり、去年はバラは雨もありだめだったのですが、今年はきれいに咲き誇っていました!!!

 

 

 

 

 

今回のテーマは「タータン」。タータンチェックとは、通常は欧米では言わず「タータン」です。

これまで私はタータンの本を4冊出させていただいており、数年前に全国の美術館を巡回した「タータン展」にも企画から携わらせていただきました。
最新刊は、小学生向けにまとめた『すてきなタータンチェック』(福音館書店)で、ハードカバーになって販売いただいています!!

4冊の本すべて、同じことは書いていないので、タータンは奥が深く、歴史とも大きく関わっており、とてもおもしろいテーマなんですよ。

1時間半ではお話できることは限られていますが、ざっくりと、ポイントを絞ってお話させていただきました。

 

家から、タータングッズをあれこれと持っていき、ディスプレイ。

 

赤いタータンの二段スタンドは、スポードのクリスマス柄(お菓子が載っているのでクリスマスツリーの柄が見えていませんが・・・)。
アメリカに住むお嬢さんに会いに行かれた岡本先生(紅茶教室を主宰され、私はいつもお世話になっている♪)が、アメリカで購入してくださって(海外発送はしていないため)、帰国後、送ってくださったもの。
ほんの数日前に届き、このお茶会に間に合いました!!とってもかわいい~~~。

 

 

 

お菓子と紅茶は、いつもコラボさせていただいている、サロンドテAIさん。

タータンのお皿は、さきほど写真でご紹介した二段スタンドと同じくスポードで、クリスマス柄がないシンプルな大皿。こちらも岡本先生に買ってきていただきました。こうやって、フードを載せるとさらにかわいい!!!

紅茶はスコットランドの紅茶メーカー「メルローズ」のイングリッシュブレックファストと、「エディンバラティー」のヘザー・ティー。Heather(ヒース)の花が入った、スコットランドらしい紅茶。
左の紫色の缶がそうで、右側のピンクの缶が私が以前英国展で買った、同じエディンバラティーのアザミの紅茶。

最後に、ベリーのティーソーダが出ました。いつも3種類も出してくださって、このお値段で大丈夫???と心配になります( ̄▽ ̄;)

スモークサーモンとキュウリのサンドイッチ。
ヴィクトリアサンドイッチ(二層のケーキ)

ブルーニ―(星の形に焼いてあります)。英国の小麦粉を使ったそうです!
このブルーニーにつけて食べてくださいねと添えられたマーマレードは「生かぼすマーマレード(静岡県藤枝産)」で、このマーマレードはイギリスのマーマレード大会で賞を取ったんだそうです!!!
(この間私がブログで紹介した、藤枝の「とんがりぼう」で購入されたそう)

ブルーニーの上に乗っているハート型クッキーには、AIさんが苦労してほどこしてくれたタータン模様のアイシング

そして、チェック柄の銀紙に包まれているのはフラップジャック

タータンのキットカットは、私が買い貯めている(;^ω^)のをおすそわけさせていただきました。8月が賞味期限なので、それまで、もったいないので、少しずつ食べています(笑) 包装紙は一つ一つ、タータンの柄が違うので、丁寧に切って、スクラップブッキングに使ってます(^^)/

キットカット以外はAIさんが手づくりしてくださるので、20人分を用意するのはさぞ時間も手間もかかったことでしょう。

いつもありがとうございます<(_ _)>

タータンのお話もとても興味深く聴いていただいて、嬉しかったです。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

ミスカニンハムさんの素敵な空間でお茶会ができて、みなさんに喜んでいただけて、何よりです。

この日の私の服装ですが。
上は、3年前のラグビーワールドカップの時のスコットランドチームのシャツを着て、下はタータンショップYORKのスカートでした。YORKは、お店がなくなってしまい、寂しいですね(;O;)
ラグビースコットランドチームを応援しに、3年前、エコパに観に行ったんですよ~。その時の日記はこちら
スコットランドチームのタータンユニフォームについてはこちらに書いています

次回のお茶会は9月28日(水)。イギリスのいたずらウサギのお茶会です。
おかげさまで午前、午後とも、満席をいただいております。キャンセル待ちを受け付けておりますので、ご興味のある方はご連絡くださいね。

私のタータンの本はサイン入りでご購入可能です。新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
売り切れになっている本でも、中古でよければお分けできるのもありますので、お問合せください~♪

 

**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~***
***フェイスブックはこちら。***

5/29赤毛のアンのお茶会@掛川

ご縁をいただき、掛川市のサロン&カフェSerendipityさんで、赤毛のアンのお話をさせていただくことになりました(#^^#)

 

 

『赤毛のアンのお茶会』
2022年5月29日(日)13:30~15:00

赤毛のアンの島に暮らし、著書も多数ある私・奥田実紀が、赤毛のアンの時代背景や暮らしぶり、舞台になった島について、アンシリーズの魅力についてなどなど、お写真を交えながらお話いたします。

お蔵をイメージしたレトロな隠れ家空間で、お茶とお菓子をいただきながら、アンの世界を満喫してください♪

場所:サロン&カフェSerendipity(掛川市大多郎39)
参加費:2,700円(すべて込み)
駐車場:有

お申込みは私まで。

 

 

 

ハリー・ポッターのお茶会@浜松

大型連休、みなさんはどのようにお過ごしでしょうか。

連休初日、シャルールさんにて「ハリー・ポッターのお茶会」を開催させていただきました♪

今、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を上映しているので、それを応援したいと個人的に(笑)お茶会を企画しました(≧▽≦)

ファンタスティック・ビーストの3作目『ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密』、私はこの間観に行ってきました。
奥さんへの暴力沙汰でジョニー・デップが降板されたのを忘れていて、あれ、この上品な男性は誰???と思ってしまいましたが( ̄▽ ̄;)

あとから、あ、グリンデルバルトか!!と。
私はこの新しい方のグリンデルバルトはけっこういいなと思いました。
このシリーズは5作で完結予定らしいので、あと2作、どんな展開になるのでしょうね。
今回で終わってしまうのか?!という流れでしたが・・・

 

ハリー・ポッターの一作目のイギリスでの発売は1997年。25年前なんですよね!全然そんな昔に思えませんが。
いまだ、人気の衰えないハリポタ。
日本では7月から『ハリー・ポッターと呪いの子』の舞台が始まります。私は必死に7月の舞台を予約しましたので、こちらも楽しみにしています。

お菓子は、前回同様、Lotusさんにお願いしました。
ハリー・ポッターをイメージさせるお菓子、3点セット。
これはみなさんも大喜び、しばし、撮影タイムとなりました~。

とても食べられない!と、お持ち帰りされた方も(^^;

甘さ控えめのカップケーキに、塩味のついたホウキ(全部食べられます)、組み合わせも絶妙でした(≧▽≦)
Lotusさん、ありがとうございました。

紅茶は、最初に和紅茶をお出しし、2杯目は、魔法をかけたハーブティーを。
手前のブルーのハーブティーに、私が魔法をかけると・・・・

あら、不思議。
上のような紫色~ピンクのお茶に変身しました!
(詳しい方はああ、あれね!とすぐにおわかりかもしれませんね!)

毎回そうですが、ご参加者さんもみなさんいろいろお話してくださり、和気あいあい、楽しいお茶会となりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>

次回は6月22日(水)
テーマは、参加者さんからリクエストがあった「アルバート殿下のお茶会」です。
おかげさまで、午前、午後とも、満席をいただいております。

感謝いたします。
SNSで告知する前に満席になってしまうことが多いので、もし今後、お茶会へ参加したい!と思われる方は、告知前にお伝えさせていただきますので、ご連絡くださいね。

アルバート殿下って?? イギリスのヴィクトリア女王の夫となった方。
あまり知られていませんが、彼の、国への貢献度は大きかったのです。

 

赤毛のアンシリーズ講座、1回目終了

赤毛のアンの月1での連続講座。
「赤毛のアン」の魅力再発見!

1回目が昨日、終了しました♪

 

お教室での受講のみでしたが、こちらの要望に応えてくださり、オンライン受講も可能となりました!
水曜日の午前開催ということで、その時間の受講が無理な方も多いと思います。
オンライン受講には見逃し配信がついていますので、あとから時間のある時に見ることができます。

NHK文化センター浜松教室さんのほうでも、連続講座のオンライン配信(見逃し配信付)は初めての試みとのことで、何度も打ち合わせをし、リハーサルもしました。大変お世話になりました。
ありがとうございました<(_ _)>

オンライン配信は来週になるとのことで、見逃し配信をご希望されていらっしゃる方は、いましばらくお待ちくださいませ。

毎回、お話しするテーマが違いますので、2回目以降のお申込みも受け付けています
もし1回目の配信から見たい、という場合は、ネットからではなく、お電話でのお申込みとなりますので、053(451)1515 NHK文化センター浜松教室さんまで、ご連絡をお願いします<(_ _)>

1回目は見なくてもよい、という場合は、ネットからお申込みいただけます。→https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1249387.html

1回目のテーマは「時代背景」で、2種類の年表をお配りし、それを見ながらのセミナーでした。
オンラインの方にはメールに年表を添付させていただき、それをダウンロードして、年表を見ながら聞いていただきたくお願いしております。

該当する年表の部分をその都度、画面上でもお伝えしていく予定でしたが、時間の関係や話の流れもあり、できず、途中から、同じ画面がずっと続くことになってしまいました。システムの故障ではありません。
大変申し訳ありません。
画面はそのまま置いておいて、お手元の年表を確認しながら、ゆっくりお聞きになっていただけましたら幸いです<(_ _)>

次回からはこのようなことがないように気を付けていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

スコーンを語りつくすお茶会@静岡市

先週、静岡市の「ミス・カニンハム」さんで、スコーンのお茶会をさせていただきました♪

 

 

これまで、「不思議の国のアリスのお茶会」、「パディントンのお茶会」、「イースターのお茶会」、「ハロウィンのお茶会」、「ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会」を開催させていただきました。

今回のテーマはスコーン
スコーンだけで90分、話せるの??!!はい、話せます(笑)
かな~りマニアックなお話も混ぜつつ、スライドをお見せしながら、クリームティーや、アフタヌーンティーのお話まで。

私が住む浜松市内や近郊でもスコーンを扱うお店、スコーン専門店が出て来てびっくりしています。しかも、どこも売れている!!すごいことです。
スコーンのこと、ちゃんとわかって作ってくださっているのならいいなと思います。

今回も、お茶とお菓子は「サロンド・テ・AI」さん。

ウェルカムティーは、上の写真左の、イギリスの「トレゴスナン」のアールグレイ。
寒い気候のため、お茶の木が育たなかったイギリスで、お茶の栽培に初めて成功し、100%イギリス産茶葉で作った紅茶で話題になったところです。
私も記事には書いたことがありますが、あまりにも高価なため飲んだことはありませんでした。今回はお茶会のために取り寄せてくださいました(;O;) ありがとうございます~~~。
写真右側の紅茶は、エリザベス二世の、今年96歳になる誕生日を記念した紅茶。
96歳!!!お元気ですよね!!
今年は、エリザベス二世在位70周年(プラチナジュビリー)に当たる記念の年。
1952年に25歳で王位につかれ、それから70年。
1977年には在位25周年のシルバージュビリー、1992年は在位40周年のルビージュビリー、2002年は在位50周年のゴールデンジュビリー、2012年(ロンドンオリンピックの年)に、在位60周年のダイヤモンドジュビリーを迎えられました。
今年の70周年が、5回目のジュビリーとなります。
こちら、この間までイギリスに買い付けに行かれていたアンティークショップのオーナーに頼んで買ってきていただいたショッピングバッグ。
プラチナジュビリーと書かれ、女王の愛犬コーギーがお茶している絵がかわいいですよね!!ただ、スコーンが描かれていない・・・(;”∀”)
こちらのバッグも、当日、みなさんに見ていただきました。
裏はこんな感じ。素材がペラッペラなので、とても使えたもんじゃありません(笑) わかってはいましたので、これは観賞用に取っておきます。
6月からは映画『エリザベス女王 陛下の微笑み』が上映されますね。在位70周年を記念した、初の長編ドキュメンタリー映画だそうです。楽しみ♪

 

AIさん渾身のお菓子たち。
スコーンの原形であるバノック(小さく切り分けてありますが、もとはこんな感じ↓)
スコーンは、『英国王室のアフタヌーンティー バッキンガム宮殿の四季のレシピ』(河出書房新社)から、女王陛下のドロップスコーン(イギリスの旗がたっているもの)と、英国王室のスコーン。
そして、セイボリースコーンとして、チーズのスコーン。
英国王室のスコーンは、英国展で購入された、イギリスの小麦粉を使ってくださいました。
それから、桜のショートブレッド、コーニッシュロックケーキ、フール。

 

 

クロテッドクリームはタカナシさんので、いちごジャムはAIさんの手づくり。
最後はロイヤルミルクティー。ドライいちごも、AIさんがおうちで作られたとか!!

 

アンティークのティーケトルと、ビスケット・ウォーマーも持ってきてくださいましたよ。

 

 

スコーンをはじめとする焼菓子を温かいまま保存するための道具。
この中にスコーンを入れて、暖炉などで温めたそうです。
熱伝導率の高い銀は、一度温めると冷めにくいということで、銀が使われたのでしょう。
美しい細工もほれぼれしますね。

 

AIさんのお友だちが、イギリス土産でくれたという型セット。入れ物も素朴で、素敵。
今回もたくさんのお菓子と紅茶をいただき、みなさん大満足されていました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>
時間をかけて丁寧にお菓子を作ってくださったAIさん、本当にいつも感謝します。
今回はキャンセル待ちの方も多く、参加できなかったみなさまにはお詫びを申し上げます。
次回は、5月にタータンチェックのお茶会を開催させていただきます(2月に開催でしたが、まんぼうで延期となりました)。
おかげさまでこちらも満席をいただいておりますが、キャンセル待ちは受け付けておりますので、お問合せくださいね。
浜松でも、お茶会をさせていただいています。次回、浜松は「ハリー・ポッターのお茶会」で、4月29日(金・祝)です。
午前の部は満席ですが、午後の部(13:30~)でしたら1名様の空きがございます。
お申込みは私まで♪
コロナ禍ではありますが、気を付けてながらお茶会を開催していきます。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

 

 

赤毛のアン オンライン講座(見逃し配信付)

ご要望のあった赤毛のアンのオンライン講座(見逃し配信付)の準備が整いました~~~!!!!!

オンラインの場合は、NHK文化センターさんの入会金も不要です!

 

 

 

「赤毛のアン」の魅力再発見!

物語の舞台プリンス・エドワード島に暮らし、その経験をもとに多数のアン関連書を著した私・奥田実紀が、映像資料を使いながら、アンの魅力を深く掘り下げます。

教室では、4/20から、毎月第三水曜日の10:30~12:00、9月までの6回講座ですが、オンラインをお申込みの方は、その時間にご受講できなくても、見逃し配信(講座終了後1週間以内)で見ることができます。

連続講座でのオンライン配信は、私自身は今回が初めてです。
受講していただきたから言うのではなく、私が個人的にオンラインセミナーをすることは難しいと(諸事情により)思いますので、この機会にご受講いただけるとありがたいです<(_ _)>

見逃し配信の場合でも、ご質問には後日、対応させていただきます(*^^*)

オンラインの詳細・お申込みはこちら。
NHK文化センター浜松教室:【オンライン】 「赤毛のアン」の魅力再発見! | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー (nhk-cul.co.jp)

 

1回目(4/20)を過ぎてのお申込みの場合。
●残っている回数の講座の受講でよろしい場合は、Webからお申込みください。

●受講できなかった分を見逃し配信で見たい場合は、Webから直接申し込みができないので、お電話でお申込みください。053(451)1515 NHK文化センター浜松教室様へ
すでに終了している講座の見逃し配信の期間を長くするなどの対応をしてくださるそうです。

 

【カリキュラム予定】

①物語の時代背景

②物語に登場する植物

③物語に登場する食べ物

④物語に登場する手仕事

⑤アンの続きの話と映像化

⑥作者モンゴメリの人生とその作品

 

※教室でのリアル受講希望の方はこちらをクリックしてくださいね。

 

私の著書でご希望の本がございましたら、私からお送りすることができますので、お問合せください<(_ _)>
新品で購入できる本はこちらにまとめてあります
売り切れになっている本でも、中古でよければお分けできるのもありますので、お問合せください~♪