雑誌「ハンディクラフツ」に寄稿させていただきました

公益財団法人日本手芸普及協会さんの会報誌「ハンディクラフツ」2022年9月号の巻頭カラーページで「イラストから知る 英国ヴィクトリア朝のクリスマス」という特集記事を書かせていただきました♪

 

 

19世紀ヴィクトリア朝のクリスマスがどんなものだったのかを、当時の印刷物(イラスト)から解説する、という内容です。楽しんでいただけたかしら・・・。
当時はヴィクトリア女王の治世。
ヴィクトリア女王の長い即位期間を大幅にぬいて歴代トップになられたエリザベス女王。
今年は即位70周年、プラチナ・ジュビリーをお祝いしていましたが、先日、96歳で崩御されました。国王の様子はテレビでも放映され、私も録画してじっくり観ました。

ジュビリーと国葬。短い間に両方を味わうことになった英国。クリスマスもちょっと寂しいものになりそうですね。

浜松でのお茶会にリクエストをいただき、お亡くなりになられたエリザベス女王を偲ぶお茶会を開催することになりました。

2022年11月30日(水)
午前の部 10:00~11:30
午後の部 13:30~15:00
ヘッドスパ&グラスルーエシャルールさん(浜松市中区曳馬)にて
参加費:2,700円(お話、お菓子、紅茶込)

お申込みは私まで。

クリスマスといえば、オンラインで「赤毛のアンのヴィクトリアン・クリスマス」セミナーをさせていただくことになりました。

見逃し配信付で、入会金不要です。

2022年12月16日(金) 13:30~15:00
リアル参加もございますし、オンライン、見逃し配信(後日録画したものを視聴)もございます。

 

だいぶ先のことですが・・・(^▽^;)
忘れないうちにお申込みお待ちしています(*’ω’*)

このブログは11月末には閉鎖します。すでに新しいブログに引っ越ししていますので、今後は新しいこちらのブログをご覧になってください。お気に入り、ブックマークへの登録お願いします<(_ _)>

 

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このブログ12月で閉鎖します

mikiokuda.com のブログは12月で閉鎖します。

新しいブログは、グーグルのBloggerです。

すでに今年1月から平行運転していますので、閉鎖前に新しいBloggerのほうをブックマークやお気に入り登録をお願いします。

ブログのお引越しはこれを最後にしたいものです(;_:)
決してやりたくてやっているわけではないのです・・・

話せば長くなるのですが・・・

新年のブログで書かせていただきましたように、昨年末レンタルサーバーのデータベースアップグレードを行ったところ、2021年3月~12月までのブログが全部、消えてしまいました・・・・!!!!!

アップグレードしただけですよ??
アップグレードが原因としか考えられません。

 

考えうる限りの手を尽くしましたがデータは消えたまま戻りませんでした。

泣く泣く、消えたブログ(9か月ぶん)を再び書く&写真挿入の作業をやるしかありませんでした。

 

思えば、私のブログの始まりは2004年か2005年だったと思います。
Yahooのジオシティーズで始まりましたが2019年3月にこのサービスが終了。

まさかや!の青天の霹靂でしたが、それを予期していたかのように(!)、2018年末からワードプレスでの独自ブログを偶然にも始めていたのです。
おかげさまで慌てることなくスムーズにデータ移行ができました。

 

ワードプレスでの独自ブログはレンタルサーバー代金、独自ドメイン代金を毎月払う有料システムです。

たいした収入もない個人事業主ではありますが、大事な自分の財産だと思い、必要経費として続けてきたわけですが、有料であるにもかかわらずデータが消えその対応もしてもらえないという事実に直面し、辞めることを決めました。

 

もう、料金のかかるブログはこりごり(料金をかけても手厚いサービスは受けられないことが今回わかったので)です。
数年前病気をしたこともあり、自分がいつどうなるかわかりませんし、いい機会でした。

 

インスタ、フェイスブックをやっているので、ブログのほうはやめてもよかったのですが、私は日記代わりにブログを書いていて、忘れてもいいようにブログを記録としているところもあります。

また私は書きだすと文章が長くなってしまいます。インスタやフェイスブックでは長々とした文章は好まれないので、私にとってはブログは大事な存在。

 

ではどこでブログを続けていけばいいか??

 

以前やっていたヤフーブログのように、無料のブログは突然サービスを中止されることが多々あります。無料である以上、文句は言えません。

なので、中止になったらもうそれはそれ、と腹をくくることにしました。

 

無料のブログは広告ががんがん出て来てうるさいのも難点です(広告を非表示にするのは有料)が、広告が表示されない無料ブログもいくつかあります。
その中で、グーグルのBloggerがいろいろ調べた中で一番よさそうだったのでBloggerに決めました。

 

ブログの移行は、文章だけならアプリを使えば簡単にできますが、写真挿入まではできません。

膨大な写真データから該当写真を見つけ出し文章の中に入れ込むという作業が、ものすごい時間がかかるわけです。

20年近くも昔のブログまで果たして移行する必要があるのか?
ないですよね(^▽^;)

 

というわけで2015年までのブログを移行することに決め、コツコツと写真挿入作業をずっとやってきました。

内容を見て移行する必要はないな、と判断したものは削除。

 

2015年というと、7年間ぶん、過去をさかのぼっていくわけで、9か月ぶんのブログを再投稿する作業の約9倍の時間がかかりました・・・終わらないのではないかと思うくらい果てしない作業でした・・・文章があるだけラクでしたが。

 

2015年までのブログの移行が終わった頃に、「.com」ドメインの料金が改定になります、というメールが届きました。
ほぼ倍の値段になるのを知り(@_@) 辞める判断は間違ってなかった!!としみじみ天に感謝しました。

ドメイン廃止手続きを済ませましたので、12月にはmikiokuda.com のこのブログは完全に消えてなくなります。
あと4か月。一生懸命勉強して作ったブログなので寂しさはありますが、仕方がありません。

 

新しいBloggerは、タブレットやPCで見るとこんなふうに見えるのですが

携帯からだとバックの本棚が全然見えないのですね(/o\)
設定が悪いのかな? おわかりの方、教えてください(;’∀’)

コメントは、承認制になっています。お手数かけます。

いろいろありますが、今後とも私のブログ、よろしくお願いします<(_ _)>

 

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エリザベス女王即位70周年プラチナジュビリー

今日、NHK文化センター浜松教室での「赤毛のアンの魅力再発見!」の5回目の講座が終わりました。
見逃し配信もございますので、今日リアルで聞けなかった方は見逃し配信で楽しんでくださいね♪

 

4月から、月1回で始まった講座も、来月9月で終了します。あっという間ですね。
来月9月21日(水)のテーマは、作者モンゴメリについて、です。
9月の1回のみでもご受講(オンライン&見逃し配信付)可能ですので詳しくはこちらから

 

講座のあとは、シネマイーラさんで映画『エリザベス 女王陛下の微笑み』を観てきました。
都会では6月に上映されていましたが、浜松は地方都市なので遅れての上映です。

 

 

ロジャー・ミッシェル監督は、コロナ禍になり映画が撮れなくなって、女王のドキュメンタリー映画を作ろうと思い立ったとか。ありきたりな王室ドキュメンタリーにはできないということで、モナ・リザのような、おとぎ話の主人公のような、圧倒的な存在の女王をどう映画にまとめたのか?

実際に見て、おお!ここまで!とか、え?これも使うの??と、現実のアーカイブ映像だけでなく、映画のシーンやらなにやらなんだかいっぱい、いろんな映像が交錯する不思議な映画でした。

エリザベス二世は、1926年生まれ、現在96歳!!
1952年に即位され、今年70周年(プラチナジュビリー)。
過去1世紀においてもっとも長く君臨している君主です。

父王ジョージ6世が亡くなって王位を継承したのですが、ジョージ6世、なんと私と同じ歳で亡くなったんですね(@_@)さぞ無念だったことでしょう。

小さい頃の白黒映像から現在にいたるまで、いつも注目され、撮影されてきた女王の膨大なアーカイブ映像。どれを使ってなにと組み合わせ、どう演出するのか、は、監督の腕の見せ所です。

女王様だからといって、楽しいことばかりあったわけではなく、つらいことも悲しいこともたくさん。本当の気持ちは女王自身しかわからないでしょうけれど、映画のタイトルにもあるように、女王の微笑みが、多くの人々を勇気づけたのは間違いないでしょうし、立派に女王という職務を果たされてきていると感じます。

監督はこの映画を完成させた去年9月に亡くなられたとのことで、これが遺作になってしまったのですね・・・。ご冥福をお祈りします。

 

写真は6月にプラチナジュビリーで盛り上がっていた頃に自宅でささやかにやった、一人お茶会(笑)

ガラスの皿は、ヴィクトリア女王の即位50周年のお皿です(アンティークショップでこの皿を購入したいきさつはこちらの日記に書いています)。
いつもは額に入れて飾ってあるのですが、出してきて使いました。

エリザベス女王がパディントンとバッキンガム宮殿でお茶会をしている動画が6月に話題になりましたよね。

その時に出されたスイーツがエクレアでした。あ~~~エクレアなんてしばらく食べてないな~と思って買ってきたというわけです(^▽^;)

コロナ禍は今も続いていますが、そんな中での明るい話題で、パディントンとのこの楽しいお茶会動画は本当にかわいらしくてユーモアたっぷりで、何度も見て癒されています(*‘ω‘ *)

以前開催したパディントンのお茶会@静岡の日記はこちら

パディントンのお茶会@浜松part1の日記はこちら

パディントンのお茶会@浜松part2の日記はこちら

5名様ほど集まっていただければ出張開催も可能ですのでお問合せくださいね。

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マイバースデー♪

今日7月28日は、私の誕生日です。
お誕生日メッセージをいろいろな方からいただき、心より感謝いたします。ありがとうございます。

毎年、尊敬する方からバースデーカードをいただきます。忘れないでいてくださるその優しさ、心配りに、お忙しい中、時間をさいていただいているのだなと思い、感動し、気持ちを引き締めています。

誕生日が素直にうれしい年齢ではないので(~_~;)、残された年月があとどれくらいかわかりませんが、精一杯、前向きに生きていきます。
誕生日は決意の日でもありますよね。

写真は、昨日主人とランチに行ったお店でいただいたバースデー特典♪
会員登録しているので、この特典をいただきました。
花火と、ロウソクがついていましたが、それは外してパシャリ。

ちゃんと生クリームを使ったロールケーキで、おいしかったです(*‘ω‘ *)

量をたくさん食べられなくなったので、このくらいで大満足~。

誕生日には必ず人に話しているのですが(笑)
7月28日という誕生日は、「ピーターラビットTMのおはなし」を書いたビアトリクス・ポターと同じ日なんですよ。
ポター、大好きなので、うれしいです。
今年は、ピーターラビットTM出版120周年で、全国を「ピーターラビットTM展」が巡回しています。静岡市にも来るので、それは必ず観に行くつもりです。

それを勝手にお祝いして(笑) お茶会も開催予定。
浜松市、そして静岡市の2か所で開催予定ですが、どちらもすでに、おかげさまで満席をいただいています。ありがとうございます<(_ _)>
5名以上集まってくださるなら出張も可能なので、お声かけくださいね。

実は実は、父とも同じ誕生日なんですよ。
父は残念ながら、5年前に亡くなってしまいましたが、誕生日が来るたびに、父を感じています。

暑い日が続きます、コロナも収束どころか拡大(?)している感じですが、どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。

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北海道ツアー2022(番外編)余市2

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その9 小樽2

番外編 余市1 のつづきです!

いよいよ、ニッカウヰスキー余市蒸留所へ向かいます。

写真だけ見たら、スコットランドに行ってきたと言っても通じる、中世のお城を思わせる門構え。

 

乾燥塔(国の重要文化財)が見えます。

中には、自由に入れません。無料のガイドツアーを事前予約した人だけが入れます。
なので、もし行かれる方は事前予約を~。
無料でガイドしていただけるうえ、最後はウイスキーかソフトドリンクの試飲がついています!!

私はアポを取っていた方とお会いし、リタのタータンを見せていただいたあとのツアーを予約していましたので、ここからはツアーの様子を。

 

こちらは「蒸留棟」。
えん魔くんの帽子(知っている人は同世代~♪)のような形をしているのが、ポットスチルという、蒸留器。型や大きさ、加熱方法によって出来上がる原酒のタイプが違ってくるそうです。

余市蒸留所では昔ながらの、石炭による加熱で蒸留を行っているとのことで、下の石炭部屋を開けると、ぼうぼうと炎が燃えさかっていて、職人さんが石炭をその都度、スコップで入れています。
今ではこの方法で作っているのは世界でここだけとか。

ツアーでしか見れない場所なので、ぜひぜひ、ツアーに参加してみてくださいね。

 

ガイドさんの制服がかわいい~。これは工場内のスタッフ用に作ったもので、タータンとして登録はしていないとのこと。3種類あるそうです。

 

「リタハウス」と名付けられた研究棟。国の重要文化財。
名前にリタとついていますが、リタが住んでいた家ではないそうです。昔はカフェだったそうですが、今は非公開。残念~。

 

こちらが、旧竹鶴邸。2キロ離れたところにありましたが、ここに移築したとのこと。中は、見学できるツアーを申し込まない限り、見れません(私は時間の都合でそのツアーには参加できず・・・(;O;))。玄関ホールのみ公開。

「貯蔵庫」。蒸留を終えた原酒を樽に入れ、ゆっくりと、時間をかけて熟成。
熟成とともに蒸発し、原種が少し減る現象を”天使の分け前”と呼びます。
同名の映画がありましたよね!!!スコットランドが舞台!!もちろん!!!で、ウイスキーがテーマ!!!
まだご覧になっていない方はぜひ観て見てくださいね。キルトをはいた男性が出てきます!

ニッカミュージアムは試飲後、入り口へ戻る途中に自由に見学できるようになっています。
試飲会場の隣りに、レストランと、ショップがあります↓

 

ここにもポットスチル!!
ツアーに参加しないで入れるのは、レストランとショップのみです。もったいないので、ぜひ、ツアーへ!!!

試飲会場のあるビルの窓にも、ポットスチル!!

キング・オブ・ブレンダーズのステンドグラス(かな?)がお出迎え。ブレンドの大切さを象徴するキャラクターとして、大高重治氏が生み出したとのこと。
W・P・ローリーという、いくつもの香りをかぎわけるウイスキーのブレンド名人がモデルとも・・。

キング、という名前がついているだけに、構図の参考にしたのはトランプだったとか。という話も、ミュージアムに詳しく解説してあります!

みなさんが楽しみにしている、試飲会場は2階です。

 

ひろ~い試飲会場。私はソフトドリンク(リンゴジュース)。

 

小さな樽で「NIKKA」の文字。

 

 

スコットランド出身、と書かれたバグパイパーのテディベア。

 

ツアーは試飲会場で解散です。
早速、ニッカミュージアムを見学。リニューアルしたばかりというミュージアム。とてもきれいです。

 

 

スコットランドを紹介するコーナーもありました!!!

 

リタのコーナー。右側に、リタが着ていたタータンのスカートが見えます。これを、ガラスを開けて見せていただいたのです、感謝、感激です。

このミュージアムはウイスキーの歴史から、マッサンとリタのことから、広告のことから、ドラマで二人が着た衣装まで、もりだくさんの内容です。ここでロケをしたというのは強いですね、宮城峡とはそこが違う。

お昼はもちろん、工場内のレストラン「樽」でいただきます。

スコッチブロスもいいな、シェパーズパイもいいな、と、さんざん悩んだ末、自家製キッパーをのせたプッタネスカを注文。
糠鰊を使ったトマトソーススパゲッティに自家製キッパー(鰊のスモーク)をのせてあるとのこと。
これが~~~~実においしい~~~~(*’ω’*) ちょっと辛かったけど味に深みがありました。

そして、自家製スコーン発見。ショートブレッドと、どちらにしようか迷ったけど、スコーンにしました。クリームはなく、ジャムのみついてきます。せっかく北海道なので・・・生クリームほしいな~。

飲み物は、紅茶がないというので(!!!!なぜ!!)コーヒーに。紅茶がないのはすご~く残念。だって~スコットランドよ~~~(;O;)

この写真の余市タータンコースター、ショップで売っていたので購入♪

最後に、お土産です。もちろん、余市タータンを使ったものを買う気まんまん。
下の写真は、ツアーの待合室に飾ってあった余市タータングッズ。

ショップの、余市タータンのコーナー。

 

ウイスキー入りのチョコレート。3種類あります。パッケージに余市タータンがあしらわれています。おしゃれでいいですね。

 

 

 

 

この軟石マグネットがおもしろかったので、これも購入。リタハウスのマグネットは、グリーン・ゲイブルズに見えなくもない( ̄▽ ̄;)

このあと、川のほうまで散歩に行きたかったけれど、雨も降ってきましたし、時間が読めないので諦め、帰路につきます。

ツアーの参加者さんが、最終日の朝にスーツケースを自宅に送った、とおっしゃり、そうか、その手があったか!!!と真似しました。
コインロッカーに預けるのもよかったのですが、私は丘珠空港利用なので、札幌駅で下車後、さっぽろ駅から地下鉄に乗り、それからバス・・・という、長い行程があるのです。コインロッカーを探したり、重いスーツケースを持って歩くことを考えたら、宅配便で送ったほうが楽ですよね!!!

なので、余市からの帰りも、小樽に寄る必要がないわけで、調べたら、余市~小樽~札幌という、乗り換えなしの高速バスが出ていました。
さすがにくたくたに疲れてしまったので、駅で降りて乗り換え、も嫌になってしまい(;^_^A 高速バスで一気に札幌へ行くことにしました。

ただ、飛行機の時刻までは時間が若干あったので、札幌でちょこっと観光したいなと思っていました。
北海道大学へ行く時間はないので、駅から徒歩圏内の、時計台と、赤レンガの北海道庁に行ってみることに。

しかし、北海道庁は工事中でした・・・・ショック・・・・。おまけに雨で。

街灯が美しい。夜はきれいだろうな~。

建物は見れませんでしたが、前庭は池があり、蓮の花が咲いていてきれいでした。雨で、しっとり、落ち着いた雰囲気。

道庁から歩いて約5分で、時計台に到着。札幌は大都会ですね~。ビルの間にちょこんと建つ時計台が、かわいらしい。

はるか昔、青函連絡船がなくなる年に、友達と青函連絡船に乗って北海道を旅行しました。函館、そして札幌は雪まつりに合わせての旅行でした。
この時計台にも来ていますが、雪に覆われていて、あまり印象がない・・・。雪まつりはきれいだったけど、寒かった・・・。

丘珠空港行きのバスの便も1時間に1本しかなくて、待合室でかなり待ちました。
やっと飛行機に乗った時はほっとしました。
ガラガラかと思ったけど、静岡空港行きの便は8割くらいうまっていました。みんな、よく知ってますね。

 

4日間の北海道。みなさんと旅行出来て楽しかったです。
余市にも行けたのも、ありがたかった。

でっかいどう、北海道。まだまだ見たいところがあるので、また来ます!!
今度はレンタカーで回るぞ~。
それまで、バイバイ(@^^)/~~~

ここまで旅行記を読んでくださりありがとうございました(*^^*)

次のツアーはスコットランドにしたいな!!リベンジで!!
こちらで告知いたしますので、引き続き、ブログをよろしくお願いします!
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北海道ツアー2022(番外編)余市1

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

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北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その9 小樽2

 

2022年7月13日(水)

私のツアーは昨日で終わりましたが、私が丘珠空港-静岡空港利用のため、もう一泊することになり、今日が北海道最終日です。

小樽をさらに観光することもできましたが、どうしても、ニッカの余市蒸留所に行きたくて・・・。ずっと行きたかったので決めました!

理由は、タータンです。

タータン研究家の私。「余市タータン」ができたことを知ってから、ずっと行きたいと思っていました。
余市タータンができたきっかけは、朝ドラ『マッサン』のモデルになった、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝と、その妻リタです。

以下、余市観光協会のHPより。

余市町に工場を置くニッカウヰスキー(株)の創業者竹鶴政孝氏は、本格的ウイスキー造りを学ぶため英国・スコットランドへ留学。そこで、リタ(本名:ジェシー・ロバータ・カウン)という女性と知り合い結婚しました。

帰国後、竹鶴氏は、ウイスキーづくりに最適な土地として、スコットランドと似た気候風土を持つ本町に工場を設置。リタ夫人とともに余市町に住み、その生涯をウイスキー造りひとすじに捧げました。
このことが縁となり、1988年10月、リタ夫人の故郷、カーキンティロフが属するストラスケルビン市(=当時/現在のイースト・ダンバートンシャイア市)と姉妹都市提携の調印を行ないました。

2014年後期のNHKドラマ「マッサン」で全国に知れ渡ったのは、そんな竹鶴政孝氏とリタ夫人のウイスキー造りにかける情熱と愛の物語でした。

余市観光協会ではマッサンとリタの物語を後世に残すために、また、余市町とイースト・ダンバートンシャイア市との関係を広く周知するために、スコットランドの伝統的なタータンチェックにその橋渡し役を求めました。

余市町独自のタータンチェック柄を作って町の魅力やブランドイメージの発信もできるようにと2017年、YOICHIタータンデザインコンテストを開催して、余市町民を中心とした投票の結果、余市の沖の海の青波と雲を表現した白、余市のシンボルであるサクランボやリンゴの赤を表現したYOICHIタータンを決定しました。

余市タータンはスコットランドタータン登記所にも登録されてます。

タータンが目的と言いましたが、私、スコットランドを有名にしてくれたマッサンも好きなので、マッサンゆかりの場所を、これまでもめぐってきました。
お酒飲めないけど、マッサンを追いかけてます(笑) よかったらその時の日記を読んでね↓

仙台、ニッカウヰスキー工場へ

マッサンの故郷・竹原訪問記

 

余市工場には、リタが身につけていたタータンが保存されていると聞いており、事前におうかがいし、見せていただくアポを取っていました。(ミュージアムに展示してあるリタのタータンのスカートを、ガラスを開けて見せていただけることに!!)

小樽から余市までは、鉄道で行こうと思いましたが・・・本数すくなっ!!!(@_@)
約束の時間に間に合う電車がなく、バスで行くことに。バスの本数は多いので、ほっとしました。

余市が近くなってきたあたりで見えた、車窓からの風景。

雲がかかってよく見えませんが、この突き出たシリバ岬が、竹鶴がウイスキーを学んだスコットランドのキャンベルタウンのダバアー岬に似ているということも、余市を選んだ理由の一つだったとのこと(ニッカのミュージアムに説明がありました)。

バスは、余市駅と、ニッカ工場の間の交差点に停まります。
アポの時間まで余裕があったので、余市駅まで行ってみました。

駅にも、ニッカの樽が・・・。さすが。

朝ドラの記念碑。2014年9月~2015年3月まで放映されました。
うわ~もうかれこれ、8年前なんですね~~~~(@_@)

記念碑の横の庭園には、クマの噴水。クマの表情がなんともいえず・・・笑っちゃいました(^^;

余市駅からニッカ工場は、すぐです(写真の、お城のような門がニッカ工場入り口)。
この道は「リタロード」として整備されています。

街灯に設置されているのが、余市タータン♪

“YOICHI”タータンを使った余市町の旗は、町内在住のデザイナー、ブライス・モレンカンプさんが作成。
ぶどうの葉の冠の下に余市町を象徴する「果物」「竹鶴政孝とリタ婦人」「ワイン」「魚」をデザインしたそう。

ウサギのように見えたのは、魚だったんですね(;^_^A

駅横の「エルラプラザ」に飾ってある余市タータンの旗。

喫茶コーナーのテーブルには、余市タータンのテーブルクロスが!!!!(≧▽≦)

 

ニトリ観光果樹園のアップルパイがおいしそうな焼き目がついて並んでいる・・・(*’ω’*)
余市といえばリンゴ!
マッサンは、ウイスキーには熟成期間が必要なため、熟成する間、リンゴジュースを売っていたのですよね。

 

もちろん、アップルパイ、食べましたよ!(あ、食べたのは工場見学を終えたあと、ですが(;^_^A)

袋に入っていたアップルパイを四苦八苦して写真に撮っていた私を見かねて、スタッフの方がお皿をどうぞ、と出してくださいました。なんと~ありがたや~~~<(_ _)>

 

そんなわけで、長くなってしまったので、次につづきます。
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北海道ツアー2022 その9 小樽2

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北海道ツアー2022 その8 小樽1

 

小樽は、古い建物が残っていて、それを上手にリノベして使っている。私の好きな洋館もたくさんあるのが魅力。和と洋が融合している不思議な町。

 

 

 

お土産を買った六花亭小樽運河店も、古い倉庫をリノベした建物。
買い物をしたのでコーヒーのサービスがありました。2階でコーヒーいただきます(あまりコーヒー得意じゃないけど(^^;)。

 

バラで買えるのがうれしい。うち、もう主人と二人なので・・・いろんなお菓子を少しずつ・・・。

ステンドグラス美術館の次に向かったのは「旧日本銀行小樽支店」。金融資料館としてオープンしています。無料なのがうれしい。

東京駅の設計で有名な辰野金吾と、その弟子である長野宇平治と岡田信一郎、それぞれの時代を代表する建築家の三名が連名で設計した建物。
小樽市指定有形文化財。

明治45年に完成。

重厚な入り口。

 

 

 

 

これがなかなかおもしろい展示内容でした。お金のこと、知っているようで知らない私。

小樽はニシン漁、石炭輸送、海外との貿易拠点という3つの産業で発展。金融機能の必要性も高まり、明治中期~昭和初期にかけて市内の中心部には多くの銀行や商社がのきをつらね、「北のウォール街」とよばれました。

駅へ向かう途中に残る、「旧国鉄手宮線」。若い子がたくさん写真を撮っていました。アニメの影響??
幌内(三笠市)の炭山から、港のある小樽市まで、石炭を運ぶために敷かれた、北海道初の「官営幌内鉄道」の一部だそうです。

1880年には、手宮・札幌間が開通し、その2年後には全通。

その後、時代は移り変わり、鉄道国有化によって手宮・小樽(現:南小樽)路線は「手宮線」という名称に変わり、1962年旅客としての営業を廃止、1985年には路線自体が廃止。

 

現在は散策路として整備されています。
当時の色内駅を模した建物もありましたよ。

 

駅には、13時半ごろ着きました。
電車の時刻までにはまだ時間があったので、ここでやっとお昼をしよう、と思い立ちました(観光に夢中で忘れていた)。
三角市場は、お昼の時間を過ぎてもなお、お昼を食べる人たちで混雑。
手ごろなお店で順番を待ち、海鮮丼(また!!!(笑)でもミニサイズにしました)を食べて(この市場の海鮮丼が一番おいしかった!やぱり、餅は餅屋だと感動しましたよ!!)、空港行きの電車へ乗車。

羽田へ向かう参加者さんをお見送りし、せっかくなので新千歳空港を散策。
私は丘珠空港から帰るので、初めての新千歳空港を少し満喫することに。

温泉や映画館まである大空港。国際線もあるんですよね。

おいしいものがたくさんあり(北海道は水道水さえおいしかった!(笑))、買いたくなりましたが、もう十分買っているので我慢。

ポルトムインターナショナルホテルのカフェへ行ってみました。
事前に調べていて、素敵なホテルだったので、せっかく空港行くならカフェ体験したいな~と。
本当はスカイライブラリーというカフェに行きたかったのだけど、コロナで営業しておらず、バーでの営業とのこと。
アフタヌーンティーもやっていますが、もう時間は遅すぎたので、簡単なケーキセットを・・・。

滑走路が見える、アーティスティックで豪華なホテルなんですよね。(私には手が出ないお値段のホテルです・・・(◎_◎;))

 

 

飛行機を見ながら、ゆっくりくつろぎました。紅茶じゃなくコーヒーにしたのは、こだわったコーヒーだったから。
世界最高品質のコーヒーを追求するコーヒーハンター José. 川島良彰氏が認めた優良農園の中の一級畑だけで穫れた最高クラスのコーヒー「サン セバスティアン農園 ブルボン ナチュラル」。

コーヒー苦手な私も飲める酸味と辛みが絶妙なコーヒーでした。

小樽に戻る電車は、途中駅の人身事故で30分遅れましたが(-_-;)、無事に小樽に戻りました。明日は私の最終日。

丘珠空港発17:40 ⇒ 静岡空港着19:35

小樽をもうちょっと観光できますが、明日は余市に行きます。

(旅行記はその10へつづく)

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北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

 

2022年7月12日(火)ツアー最終日

 

富良野のホテルでもそうでしたが、朝食ブッフェには海鮮丼がついてました。自分で好きな具をのせて、マイ海鮮丼をつくれるのです。これは魚介大好きな私にとっては嬉しい限り~~~。

それと、北海道スープカレーも忘れないで食べましょう♪

今日、羽田へ帰る方は空港集合で、それまでは自由行動です。ここで解散の方もいらっしゃいました。

私は羽田へ帰る方へ空港でチケットをお渡ししてお見送りします。(私自身は、丘珠―静岡空港で帰ります)

小樽は行きたいところがいろいろありすぎて困りましたが、まず最初に向かったのが「北一硝子」。
3号館の北一ホール(カフェ)では9時の開店と同時に、167個の石油ランプに、一つ一つ、火を灯していく作業があり、それを見せてくれるのです。
ツアーの参加者さんもそれを見に行くとおっしゃっていたので、そこで落ち合うことになっていましたが、出遅れてしまった私、入場制限で、中から見ることができず・・・・(;O;)
すりガラスを通して見てました。

 

中はとても暗いし、すりガラスなのできれいに撮れませんでした。

その後のカフェ利用になり、やっと中に入れて、みなさんと同じテーブルでお茶できました。

 

それでもやっぱり暗いので、写真がぶれてしまいます。これが精一杯。
石油ランプの灯りが、落ち着きますね。石油ランプの、火が燃える匂いも独特です。

シャンデリア。このランプも石油ランプで、下におろして火をつけ、上にあげていきます。

ここの目玉はミルクティーとのことで、ミルクティー。ミルクティーのシフォンケーキはツアー参加者さんが頼まれたもの。一口分けていただいちゃいました♪

次に向かったのが「オルゴール堂」。
パイプオルガンの演奏が聴けるとのことで・・・10時の演奏をねらいます。

パイプオルガンの説明をしてくださって、演奏後は、館内のアンティークオルゴールの説明&演奏を聞かせていただきました。

オルゴールが好きなのでゆっくりしたいけど、10時半の、蒸気時計を見たいので、急いで移動。

こちら、交差点のところのオルゴール堂前にある蒸気時計。

世界で最初の蒸気時計は、カナダの“バンクーバー発祥の地”といわれるガスタウンの時計職人レイモンド・サンダース氏が、ガスタウンの保存と発展の願いを込めて2年という年月をかけて独力で製作、1977年に完成しました。

この蒸気時計はレイモンド・サンダース氏の二つ目の製作品であり、バンクーバー・ガスタウンの蒸気時計と姉妹関係にあります(HPより)。

外観は英国調ブロンズ製、高さ5.5メートル重さ1.5トンで世界最大の蒸気時計。

時計自体は電動式ですが、コンピューター制御によりボイラーで蒸気を発生させ、15分毎に上部にある5つの汽笛が優しさと温かさのある音でメロディーと共に時を告げます、とHPにありましたが、10時半に行った時は、蒸気を噴出しただけで、音楽は一向に鳴らず・・・・(;O;)
あれれ???これで終わり???
待っても音楽が鳴らないので、残念ですが、次へ向かいます(14時半の電車に乗らないといけないので、意外と時間がない・・・・)。

ルタオ本店のカフェへ。

 

 

順番を待つ間、屋上の展望台へ。港、歩いてきた通りがよく見えます。

 

ステンドグラスが素敵。

 

北海道でしか食べれないという、作りたてのドゥーブルフロマージュをいただきました。

 

 

紅茶は、ムレスナのルタオオリジナルブレンド。ティーポットで出してほしかったな~~~~。
そして、今回絶対に行きたかった「ステンドグラス美術館」へ。

 

 

 

展示されているのが、19世紀後半から20世紀初頭にかけてイギリスで制作され、実際に教会の窓を飾っていたステンドグラスということで、イギリス、そしてステンドグラス好きとしてはここは外せない!!

近年イギリスでは諸事情により、多くの教会が取り壊されてしまいましたが、これらの作品は破壊を免れ、時代の流れの中で数奇な運命を辿り、日本へやって来ました。
ステンドグラスに描かれた図像や文字には、ヴィクトリア女王の統治していた華やかな時代からエドワード朝時代、そして第一次世界大戦へと進んでいくイギリスの歴史が凝縮されています。(HPより)

館内は撮影OKというのもうれしい!!
一度、ステンドグラスの体験をやってみたいと思っているのですが、なかなか実現しません。気の遠くなるような作業工程を踏んで出来上がるステンドグラス。
信仰する宗教や教会と関係するものなので、内容はキリスト教のことですが、とても勉強になりました。

小樽には美術館がいろいろあり、見たいのはやまやまですが、なにしろ時間がない!(こればっかり( ̄▽ ̄;))

また来なくちゃいけないなと決意を新たにした次第です(^^;

小樽、次へ続きます。

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北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

 

ファーム富田のあとに向かったのが、すぐ近くにある「中富良野北星山ラベンダー園」。

朝、バスの中から撮影していたのが、この北星山ラベンダー園でした。

 

「なかふらの」と、花で文字が書かれているのがわかるでしょうか。

どうしてまたラベンダー園に来たかというと、ここにしか咲いていない、白いラベンダーをみなさんに見てほしかったからです。

白いラベンダーは秋田県仙北郡美郷町の「美郷町ラベンダー園」で品種改良された「美郷雪華(みさとせっか)」という名前。2013年に品種登録されました。

美郷町と交流している中富良野町が苗を譲り受け、北海道ではここにしか咲いていないのだそうです。

その白いラベンダーを見るには、丘の上まで行かなければならず、有料のリフトに乗っていきます。

途中の眺めも気持ちがいいです。
頂上からの眺めはこちら。

そして、白いラベンダーは・・・咲いていました!!

しかし、ほんのちょっとでした。暑いから???
もう少し手入れしないと枯れそうですが・・・大丈夫???

フォトスポット発見!
あらま、赤毛のアンに見えませんか???

自分の写真ってほとんど撮りませんが、撮っちゃった。

この子は、ラベンダーの妖精ちゃんだそうです。ラベンダーと富良野メロンをPRしているとか。

 

白樺の小径を発見。『赤毛のアン』に出てくる「樺の道」のイメージかな???
北海道って、本当に白樺に適した土地なんですね。あちこちで見ました。

14時になり、富良野を離れる時間となりました。
ここから小樽へまっしぐら。小樽までは高速を使って3時間かかります。(北海道って、広いですねーーー)

行く途中にあった桂沢湖。ダムでできた人造湖だそうですが、この周辺の景観がスコットランドみたい!と思ってパチリ。

 

岩見沢SAでトイレ休憩。イングリッシュガーデンと、馬がありました。
岩見沢市には地方競馬(ばんえい競馬)の競馬場があったんでしたね。

 

田園風景が、どんどん都会にかわっていって・・・・札幌を通り過ぎて・・・

17時、小樽着。

ここでバスの運転手さんとお別れ。2日間、大変お世話になりました<(_ _)>

夕食はツアーには含まれておらず個々にどうぞ、でしたが、最後の夜なので、みなさんにお声をかけ、炙り焼きのお店を予約。
ホテルは小樽運河の目の前だったので、お店も小樽運河のところを選びました。

 

 

ホタテ、トウモロコシ・・・ジュウジュウ、網で焼きます~。

ジンギスカンを頼んだ方も~♪

最後に海鮮丼。これは外せない~。

小樽の歴史を語るうえで外せないガラス製の「浮き玉」。ニシンが豊漁だった頃にガラスの浮き玉の生産も栄えました。

ホテルに向かう頃には真っ暗になっていて・・・小樽運河の写真も撮りまくり。

 

 

泊まったホテルノルド。

 

 

中庭や、ステンドグラスなど、洋の雰囲気を醸し出しています。
最上階のバーから運河が見えるとのことで、行ってみました(私はノンアル)。

 

柵があってこれが限界ですが、きれいです。雨が降らなくてよかった・・・。

明日はツアー最終日。羽田行きの飛行機の時間まで、自由行動です。
(旅行記はその8へつづく)
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北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

からの続きです。

先日、朝の情報番組「ZIP!」で、このファーム富田から中継されていましたね。行ったばかりだったので、食い入るように観てました。

錦鯉さんが立っていたのが、ファーム富田の一番南側にある彩の畑です。

 

 

 

 

 

ラベンダー一色の畑もいいですが、他のお花とのコラボも、カラフルできれいですよね。
人のいない写真を撮るのは不可能に近いですが、なんとか、人を避けて撮れました。

 

 

 

 

山側(傾斜地)の畑を、北の端から、南の端まで、ぐる~っと歩いて、歩いて、下ってきました。
下ってきた東側一帯は平地なので、歩くのもだいぶ楽です。

 

ここでちょっと休憩。富良野メロンをいただきます。参加者さんがちょうどいらっしゃって、参加者さんは半分のメロン、私はカットメロン。
みずみずしくて甘くておいしい!!もっと食べたかったけど、お昼のこともあるので、抑えておきます(;’∀’)

そうそう、ここで育てられているラベンダーの種類ですが。大きく4つ。

 

↑ はなもいわ

 

↑ ようてい

 

↑ 濃紫早咲

 

↑ おかむらさき(まだつぼみ・・・)

平地(というのか、駐車場付近というのか・・・)のほうにもラベンダー畑は広がっています。
写真右奥に、私たちツアーがお世話になったバスが見えます(運転手さん、ありがとう!!)。

 

坂をのぼらなくていいので、歩くのも本当に楽です。(先に、山のほうをがんばって歩いてきてよかった・・・)

 

お昼は「ポプリの舎」で。
ファーム富田で一番最初に建てられた歴史あるログハウスとのこと。テラス席がちょうど空いてラッキーでした。

頼んだのは、男爵いものニョッキフリットと、ふらの米「ななつぼし」の塩むすびと、ラベンダーティー。
カレーもありましたが、たぶん、食べられないと思って・・・(歳とともに量が食べられなくなっている・・・)

このニョッキがふわふわでスパイシーでおしかった!!

 

 

ラベンダーティーは、ファーム富田産のラベンダー花粒とダージリンを使用しているそうです。香料のみじゃないところもうれしい。お土産にも買っちゃった。

 

 

 

刈り取ったばかりのラベンダーの花束が売っていました。欲しかったけれど、長旅になるので諦めました・・・(;O;)

スタッフのTシャツなどがラベンダー色で、他にもラベンダー色のものがたくさん!

ポスト。絵もかわいい。
描かれているのは、「ファーム富田(中富良野町)」のマスコットキャラクター『ラべさん』。

ラべさんは、ファーム富田をPRするフラワーマスコットだそうです。

 

広い園内を移動するスタッフさんが乗っていたスクーター。

工事用コーンもラベンダー色。

 

もちろん、ソフトクリームもラベンダー使用。
実は私はこれは食べてなくて・・・・

ラベンダーのベイクドレアチーズケーキをいただきました↓

 

 

ファーム富田を思う存分満喫したあとは、もう一か所、すぐそばにある「中富良野北星山ラベンダー園」へ向かいます♪

(旅行記はその7へつづく)

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