「不思議の国のアリス」のお茶会、浜松で開催します♪

今年は桜の開花が例年より早いとニュースになっていましたが、浜松では今、もう、ツツジ、藤の花が咲いています(@_@)
そして、新茶も、今年は早いようです。お茶農家さんの一番忙しい時期が始まりますね。

コロナでの自粛が一年以上に及び、だんだん疲れも出てきていますが、私のほうは、楽しい時間も必要と考え、コロナ対策をしっかりしたうえで、少人数でのお茶会を続けています。

5月は「不思議の国のアリス」のお茶会です(≧▽≦)
残席が少ないですが、まだお席がございますので、お申込み、お待ちしています!

図説英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)を著した私・奥田実紀が、不思議の国のアリスの物語とその作者について、わかりやすくお話します。
お茶とお菓子をいただきながら、アリスの誕生秘話や舞台になったイギリス・オックスフォードなどのお話を楽しんでください。

場所を変えて、2回、開催させていただきます。

2021年5月19日(水)
午前の部 10:00~11:30(満席)
午後の部 13:30~15:00(残席1)
場所:ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール(中区 曳馬)
*詳細はお申込み確定後にお知らせいたします
参加費:2,500円(お菓子、お茶、資料込み)
2021年5月28日(金)
時間:14:30~16:00(残席4)
場所:カフェレストランPrele(プレール)
浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)
参加費:2,500円(ケーキセット、資料、お土産込み)

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。インスタグラム、フェイスブック、ブログからの申し込みもできます。
返信を必ずさせていただきますが、発信元は、ヤフーのフリーメールです。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。

イースターのお茶会@静岡市

アップが遅れてしまいました。
先週、静岡市にある「旧静岡英和女学院宣教師館ミス・カニンハム」さんで、イースターのお茶会をさせていただきました。


ヴォーリズ建築の、スパニッシュ様式のさわやかな洋館です♪
塀に囲まれていて中が見えないですし、通常は非公開。イベントの時にのみ、中に入れるので、ぜひ、HPでイベントをチェックしてみてくださいね。
4月25日にミニマルシェ、5月29・30日にローズフェスタがありますよ。


暖かくなって、花開く植物も増えてきました!バラは来月だそうです。

ミス・カニンハムさんでお茶会をさせていただくようになったのは昨年から。
コロナ禍ではありますが、感染対策を徹底し、くまのパディントン、不思議の国のアリス、貴族のお茶会と、続けさせていただくことができました。
今度はイースターのお茶会です(*^▽^*)

うさぎや卵といった、イースターにまつわるグッズをディスプレイ。参加者さんが、いつもかわいい!と言って写真をたくさん撮ってくださいます。グッズたちも喜んでくれていると思います(#^^#)

ウェルカムティーは、写真を撮るのを忘れました( ̄▽ ̄;)
イギリスの王室御用達フォートナム&メイソンの「イースターティー」でした。
矢車やマリゴールドをブレンドした、イングリッシュガーデンをイメージさせる、春らしいブレンド。

そして、お菓子と一緒に2杯目の紅茶が登場。お菓子と紅茶は、いつもお世話になっているサロンドテAIさんが担当してくださいました。

AIさんオリジナルブレンドのイースターティー。浮かんでいるのはウサギさんと、昨年摘んだというお茶の花。こういう、細かいところにまで神経を使ってくださるAIさんの、紅茶もお菓子も、毎回大好評。
いつもありがとうございます(^^)/

マジパンで作ったニンジンをのせたキャロットケーキ。カモミール入り(ピーターラビットのおはなしに出てくるカモミールをイメージして)のウサギのショートブレッド。サンドイッチ。お花はエディブルフラワー♪♪
リボンがついている3枚のビスケットは、イースタービスケットです。
どれもおいしい~~~(≧▽≦)

最後の紅茶は、桜のアイスミルクティー。塩抜きした桜の花びらが、まさに春の気分を盛り上げてくれます。

イースターの由来や歴史だけでなく、シンボルであるウサギや卵について、そして、イギリスにはウサギを主人公にしたすばらしいお話がたくさんあるので、その中から3つ、ご紹介させていただきました。

今年のイースターサンデー4月4日を、楽しく過ごしてくだったのではないかなあと思います。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!

次回は、赤毛のアンのお茶会です。

イースターのお茶会@浜松 part2 終了しました~

今日はあいにくの雨ですが、浜松は金曜日、土曜日ととても良い天気でした。
桜も満開で、思わず出かけたくなってしまう金曜日、イースターのお茶会を、浜松市北区三ケ日にある「カフェレストランプレール」さんで無事に開催させていただくことができました。
プレールさん、ご参加くださったみなさま、心よりお礼を申し上げます。

以前行った時よりも暖かくなってきたので、お庭の花も鮮やかに咲いていましたよ。

一階は素敵な雑貨屋さんミモザ村」さんで、プレールさんは二階です。
プレールさんはペット連れで入店できるんですよ。
オーナーさんの愛犬つくしちゃんは、看板犬として、みなさんを笑顔にしてくれます。

プレールさんでは、ケーキセットを召し上がっていただきましたので、イースターエッグはお土産にお持ち帰りいただきました♪


プレールさん手づくりのスイーツは、フォンダンショコラと、ベイクドチーズケーキの2種類から選んでいただきました。写真は、ご参加くださった方が撮影されたものをお借りしました。

ピーターラビットグッズをコレクションされている方から、ピーターたちをお借りしてディスプレイ。
ずらりと並ぶと圧巻です。

私のイベントのタイトルと日付を書いたオブジェも、その方が私のためにと作ってきてくださいました(;O;)ありがたいです。いい記念になります。

ご参加くださった方が楽しんでくださっているのかが、いつも心配になります。
知らなかったことがわかりました、4月4日(今年のイースターサンデー)は自分なりに楽しみます、など、感想を言っていただけて、本当にうれしかったです。

プレールさんでの次回のお茶会は、5月28日(金)14:30~16:00
テーマは「不思議の国のアリス」のお茶会です!!
参加費はお土産付きで2,500円です。お申込みは私までどうぞ(*^▽^*)

イースターは移動祭日で、今年のイースター4月4日まで、あと一週間。

今は100円均一ショップでも、イースターの飾り物がたくさん出ているので、ぜひ、気軽にイースターを楽しんでみてくださいね。

こちらは、100円ショップで買った、白いプラスチックの卵セット(これで100円は安い!)を、マステで巻いてみました。
私の大好きなタータン柄を中心にしてみましたが、ちょっと派手かな(^^;

イースターのお茶会は来週が最後、静岡市のミスカニンハムさんで行わせていただきます♪
こちらもおかげさまで、午前・午後の部とも満席をいただいております。ありがとうございます。

5月26日(水)に、ミスカニンハムさんで、
『赤毛のアンのティータイム』~アンの食卓から~

と題して、赤毛のアンのお話に出てくる料理やお菓子についてお話するお茶会を開催させていただきます。
紅茶とティーフードは、サロンドテAI紅茶教室さんが腕をふるってくださいますよ(*^▽^*)
午後の部(14:00~15:30)、お席がございます。参加費はお菓子、紅茶、お話などすべて含めて3,500円です。お申込みは私まで♪ お待ちしています。

抹茶の魅力

先日、「移動喫茶なごみ茶屋」のお茶子さんの抹茶のセミナーを受講させていただきました!

いろいろな場所で、お茶のおいしさ、楽しさを伝える活動をされているお茶子さん。

私もお茶は好きで、和紅茶のセミナーもさせていただいていますが、抹茶については全然知らないので、
いろいろ教えていただきましたよ(*^▽^*)

抹茶にするお茶は、刈り揃った畝にはせず、自然栽培なので手摘みになってしまい、それで高価になることや、葉脈まで取って挽くことなど、ほお~~~と思うことや納得することばかり。

だいぶ前に、抹茶で有名な愛知県西尾市に行き、抹茶工場の見学もしてきたのに、なんにも覚えていない自分の記憶力の低さをまたしても実感し、情けなくはなりましたが、何度でも学ぶ意欲だけはあるんだよな~(笑)

西尾探訪記2019はこちら。
その1→https://mikiokuda.com/2019/07/23/nisio1/
その2→https://mikiokuda.com/2019/07/25/nisio2/
その3→https://mikiokuda.com/2019/07/27/nisio3/

家で、抹茶を点ててよく飲むのですが、きれいに泡立たないのが悩みでしたが、セミナーでお茶子さんが、抹茶をふるいにかけていたのを見て、あ~~~これが私には足りなかったのか~~~と気づきました。
やはり、手間をかけるということは大事なのですね!

お好きな抹茶椀を選んでいいですよ~と言われて、渋い柄のを使わせていただきました。

二杯目は、抹茶ラテづくり。
ミニミキサーで混ぜるとふわふわになってどんどん泡立っていくので、大きな計量カップで泡立てます(^^ゞ カップからはみ出るほど泡立たせた方もいらっしゃったとか。

牛乳を飲まないようにしているので、豆乳でやらせていただいたのですが、やっぱり、牛乳で作る方がだんぜんおいしいですね・・・(>_<)
豆くささを取る工夫をしないと、おいしい!ってはならないなあ・・・


ちょこっと、追い抹茶をすると、少しは豆くささがまぎれる気がします。写真だけ見ると、スープみたいですね(^^;

この間、NHKのテレビ「沼にはまってきいてみた」で、抹茶をやっていて、3人の抹茶大好きな若者が登場していました。
洋服も、インテリアも、持ち物も、何でも抹茶色で統一している女の子。
お菓子にも料理にも、ばんばん抹茶を振りかけて食べている女の子。
高級抹茶を美しく点てている男の子。

いいね、いいね。好きなものを追求する、極めるって幸せだよね~と思いながら見ていました。

そういえば、私は「沼」の意味がわからなかったのです( ̄▽ ̄;)
沼にはまる、っていう意味から、のめり込む、っていう意味なんだろうな、っては思っていたけれど、調べたらやっぱりそうでした。
ネット用語だそうですね。底なし沼のイメージから、特定のコンテンツにのめり込んでしまうこと、どっぷりとはまってしまうことをいうのだそうです。

自分では使う習慣はつかないだろうと思うけれど、新しい言葉がどんどん出てくるのもおもしろいなと思います。

私は抹茶が好きかと言われたら、好きでも嫌いでもないけど、無性に飲みたくはなるので必ず家には常備してあります。みなさんはどうですか。

ちまたでは、海外でまでも、抹茶ブームですが、本物の抹茶がどういうものかを知ったうえでのブームになってほしいなと思うのですが。
特に、海外で作られた抹茶は、日本の宇治などの抹茶のように、きちんと作られてはいない、なんちゃって抹茶で、だからこそ価格も安いのではないかと疑ってしかるべきで。
もちろん、日本でもなんちゃって抹茶はあるのかもしれないけれど、日本の歴史あるちゃんとした抹茶をしっかりと伝えていかないと、海外のものに負けちゃうよ~~~と、思ってしまいます。

抹茶ブームといっても、抹茶をそのまま飲むブームではないですからね。
抹茶を使ったお菓子やドリンクですよね。
抹茶は繊細なので、光や日光でどんどん色が茶色になっていくものなので、鮮やかな緑のままを保つにはすぐに食べないと、飲まないといけないので、緑のまま長く売られているものには着色料なり添加物が入っているのは明白です。

抹茶スイーツといえば。
私の大好きな、スコットランドのウォーカーズ社のショートブレッドに、抹茶味があったのを見つけて驚きました。こんなところまで抹茶ブームが・・・!!

うっすら緑色をしているのがわかりますでしょうか。


この写真だとよくわかりますかね。緑色のが、抹茶ショートブレッド。あとのものは、クリアファイルに印刷された、プレーンのショートブレッドです(^-^;
一口にショートブレッドといっても、形はいろいろあります。

で、抹茶のショートブレッド。食べてみましたが、う~ん・・・どうでしょう(笑)
あまり抹茶の味はしないです。それに、ショートブレッドは味をつけない、プレーンが一番おいしいなと実感した次第です( ̄▽ ̄;)


ちなみに、描かれているのは、スコットランドの国花のアザミです。

抹茶もお茶だから、抹茶がブームになって、お茶に興味を持つ人が増えてくれるのはうれしいけれど、正しい知識は持っておかないといけませんね。
お茶子さん、これからも抹茶を含めたお茶の普及にがんばってくださいね!!

私のほうは、和紅茶のセミナーを5月にさせていただきます。
5月19日(水)午前の部と午後の部とございます。こちらはテイスティングセミナーとなります。場所は浜松市中区曳馬です。受講料は2,500円です。お申込みは私まで。

5月23日(日)は、東京の銀座で。こちらはリアル参加はコロナの感染者状況によってどうなるかわかりませんが、オンライン受講はどなたさまも可能です。詳細はまたお知らせいたしますのでお待ちくださいね(申し込み専用サイトからのお申込みとなります)。

イースターのお茶会@浜松part1 終了しました~

セント・パトリックスデー(アイルランドの聖人の命日)だった3月17日、浜松にて、イースターのお茶会part 1 を開催させていただきました!!
(part 2 は3月26日@三ケ日です♪)

イースターってそもそも何? 何を食べる? いつがイースター? なぜ卵? なぜウサギ??

先回はスコーンについてのワークショップをさせていただいたので、イギリスつながりで、イギリスのウサギ物語の魅力も交えて、イースターの解説をさせていただきました。

パン&スイーツ教室をされているボナペティさんに、このお茶会用のお菓子をお頼みし、作っていただきました。
イギリスのイースターのお菓子に「シムネルケーキ」がありますが、イースターチョコを色々揃えるつもりだったので、あまり甘くないお菓子がよいなと思い、ご相談して、キャロットケーキになりました。

ウサギの形の食べ物を検索していて見つけた、Annie’sのオーガニッククラッカー。ウサギの形をしているのがかわいらしく、何種類かをお取り寄せしてみました。
これをキャロットケーキのてっぺんに飾ってもらえばいいな~と思ってお渡ししました。可能なら、クリームではなくマジパンにして、マジパンの上にうさぎのクラッカーをちょこん、と。
なぜマジパンかというと、シムネルケーキにはマジパンが使われるからです。

そうして出来上がってきたのは――

なんと~~~かわいらしい~~~(≧▽≦)
黄色のマジパン、チョコレートで作ったにんじん。
周りに置かれた11個のボールは、シムネルケーキにつきもののボールなんですよ。このボールは何か?? も、お茶会でお話させていただきました。

大きなケーキならまだしも、こんな小さなキャロットケーキにこうした細工を10個以上、一つ一つしていくのは、どんなにか大変だったことでしょう。涙が出そうに嬉しかったです。
シムネル風の、手の込んだ春らしい、かわいいキャロットケーキ。
みなさん、とても喜んで、お写真を撮り、おいしいおいしいと食べておられましたよ。
ボナペティさん、ありがとうございました<(_ _)>

せっかく買った数種類のウサギさんのクラッカー。もったいないので、キャロットケーキの周りに散らしてみました。


にんじんとウサギクラッカーのアップ。

他には、コストコで買ったイースターエッグチョコを、エッグスタンドにのせてみました。
ネットでお取り寄せした、スイスのチョコレートメーカー「リンツ」のウサギ型イースターチョコ。
うさぎやピーターラビットのぬいぐるみや置物もたくさん並べて・・・


↑ これがリンツのウサギトリオ(笑)。一番大きいのはリンツで既定の額以上購入した人がもらえるというぬいぐるみ(メルカリで購入しました(^^ゞ)。花柄が印刷された真ん中のウサギ。そしてミニウサギ。

以前の日記にも書きました、アメリカのお友だちに頼んで送っていただいた、ギラデリのイースターチョコもみなさんにお配りしました。


二杯目の紅茶は、こちらもふんぱつして買いました、フォートナム&メイソンの「イースターティー」。
イースターの時期にだけ販売される、オリジナルブレンドです。マリゴールドとヤグルマギクがブレンドされた、香り高い、イングリッシュガーデンを思わせる紅茶でした。

最後に、前回のスコーンのワークショップにご参加くださった方が、家でスコーンを焼いてみました!味見していただけますか、と持ってきてくださったので、スコーンもみんなでいただくことに。

みなさんの意見を反映してどんどんいいスコーンにしていきたいとのことで、
みなさんで感想を言い合いました♪ 進化していくスコーンに期待しています(*^▽^*)

次回は5月19日(水)で、不思議の国のアリスのお茶会です。

 

 

 

イースターチョコ、アメリカから到着!

今度、浜松で開催するイースターのお茶会で、みなさんにお出ししたい!!と、一目ぼれした、アメリカのギラデリ社のイースターチョコレート

日本では手に入れるのが難しいとのことで、アメリカにいるお友だちに頼んで送っていただきましたぁ!!!
アメリカのお友だちというのは、『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オルコットの家である「オーチャード・ハウス」をボランティアで支える活動をされている喜久子ミルズさん。

2年前のボストン・ツアーで、オーチャード・ハウスをお訪ねした際に、大変お世話になりました(*^▽^*)
今、コロナ禍でオーチャード・ハウスは閉館を余儀なくされており、維持管理に寄付を受付中です。

さて、ギラデリのチョコですが・・・送料のほうが高くついてしまいましたが( ̄▽ ̄;)
無事にお茶会前に到着。
喜久子さん、ありがとうございました<(_ _)> みなさんとても喜んでくださると思います!


喜久子さんがくださったイースターカードも可愛い♪ いただいた紅茶と一緒に、早速にティータイム。


やっぱり、かわいい~~~(≧▽≦)


↑ 右がリンツ(スイス)のイースターバニー。クールな大人なバニーちゃんですが、
左のギラデリのほうは、まん丸お目がキュートな白うさぎ。


↑このうさぎのぬいぐるみは、リンツが出したぬいぐるみです。同じリンツのバニーを並べてみました。

リンツもギラデリも、どっちもかわいいバニーなので、両方飾って楽しんでいます。食べてしまうのがもったいないです。

ギラデリとリンツ、両方のイースターチョコ(ミニサイズ)を、お茶会でお出しさせていただきますので、ご参加のみなさま、楽しみにお待ちくださいね。
3月26日(金)のお茶会はおかげさまで満席になりました<(_ _)>
キャンセル待ちを受付ております(*^▽^*)

春のイベントとして日本でも知られるようになったイースター
イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のイベントです。毎年日が変わり、2021年のイースターは4月4日の日曜日。
たまごウサギがイースターと結び付けられるのはなぜ?
イースターまでの40日間は大事な期間?
ピーターラビットやグレイラビットなど、英国の有名なウサギの物語の魅力とともに、イースターについて、私・奥田実紀が詳しくお話します。

2021年3月26日(金) 14:00~15:30
参加費:2,500円(ケーキセット、お土産、資料込み)
場所:カフェレストランPrele(プレール)浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。私のインスタグラム、フェイスブックからの申し込みもできます。
お返事は、ヤフーのフリーメールで送らせていただきます。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。
無料キャンセルは前日までです。

 

本からイギリスを愉しむ♪

コロナ禍の昨年中も、イギリス関連の本がいろいろ出版され、楽しく読ませていただいています(#^^#)
おうち時間が長くなったので、本を読む時間が増えたことはうれしいです。


お世話になっているCha Tea紅茶教室さんの『図説 英国 美しい陶磁器の世界』は以前の日記でもご紹介させていただきました!

今年の1月には、旅行ライターの木谷朋子さん主催「旅カルチャー講座」で、Cha Tea紅茶教室主宰の立川さんの英国陶磁器についてのトークイベントも開催され、オンラインで拝聴させていただきました♪♪
いつものことながらすばらしい~~~楽しい~~~内容でした!

同じく、木谷さんの「旅カルチャー講座」で、昨年、こちらの本の著者・山田さんのトークイベントも、オンラインで拝聴しました。(オンライン、ありがたや~~~(*^▽^*))


日本でもできる!英国の間取り』山田佳世子著

山田さんは、Cha Tea紅茶教室さんと『図説 英国の住宅』を出版されており、そのご縁で私もお近づきにならせていただきました。
イギリスの一般の住宅を知りたくて、コツコツと7年間、一人でイギリスに通われて取材。
この本はすぐに二版にもなり、とても売れているそうです。
その魅力の一つが、山田さんの手描きの間取り図。味があって、イギリスらしさがちゃんと出ていて、なんか、いいんですよね~。
老眼をものともせず(笑) 間取り図を隅から隅まで、じっくりと見て楽しみました。
地域によって建材が変わることや、時代ごとの建築の流行様式、イギリス人が大切にする家の要素や、イギリス人らしい住まい方などが、とてもよくわかります。
なるほどな~~~、あ、これはいいなあ~~~真似したいな~~~と思うことがたくさん。
私自身も何度もイギリスには行っていますが、人それぞれ、テーマや目的は違うので、それがおもしろいんですよね。一般の住宅、間取りをここまで追求されてまとめられた山田さんに、感服いたしました。

そして、インスタからつながらせていただいた、イギリス菓子教室を主催されている安田真理子さんのご著書。

ジンジャーブレッド 英国伝統のレシピとヒストリー

ジンジャーブレッドだけで一冊の本ができることに、まず驚きました。
この本にも書いてあるように、地味で、存在感も薄い・・・

でも、イギリスのあちこちで中世の昔から作られてきて、ジンジャーブレッドという名前は同じでも、その土地の風土や文化の影響で姿が変わりながら(ビスケットのようなものから、パンのようなものまで)、現在に至るまで人々に愛されてきたお菓子。

正直、私はジンジャーブレッドが好きかと言われたらよくわからないのですが・・・(;’∀’)
本の中で紹介されているさまざまなジンジャーブレッドを見ていて、それがジンジャーブレッドだとはわからずに食べていたものがそうだったのだ!とわかったり、知らないジンジャーブレッドもたくさんあって、ジンジャーブレッドは奥が深いなあ、と感じました。
嬉しかったのは、アリソン・アトリーについて触れていたこと♪♪♪

安田さんは私と同じ仙台出身。年代も同じくらいなので、メールでいろいろ仙台談義~。いつか、仙台に帰る途中で宇都宮に立ち寄って、安田さんにお会いしたいな~なんて夢を抱いています。

私自身はお菓子は作らないので(笑) 読むのと食べる専門です( ̄▽ ̄;)

英国菓子知っておきたい100のこと』牟田彩乃著

おうちで楽しむためのアフタヌーンティーLesson』安達由香里著

牟田さんのお菓子は、地味~~なイギリス菓子を華やかに、かわいらしくされているところにセンスのよさが光っています。

アフタヌーンティーの本は、『マツコの知らない世界』にも出演されたゆかりーぬさんのご著書。アフタヌーンティーの本はたくさん出ていますが、こちらの本はおうちで楽しむことがテーマで、気軽にできるアイデアがいっぱいでした。

私も、2019年に、『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を出させていただいています。
19世紀、長きに渡ってイギリスを統治したヴィクトリア女王の時代、子どもたちはどのような暮らしをしていたのか、どんな教育を受け、どんな服装をしていたのか、などを詳しく、イラストや写真豊富にご紹介しています。
ご希望の方は私から送らせていただきますので、ご注文くださいね。

他にも、イギリス関連では、『図説 英国ファンタジーの世界』、『図説 タータンチェックの歴史』、『スコットランドタータンチェック紀行』、『すてきなタータンチェック(たくさんのふしぎ)』も出版していますので、よろしくお願いします(≧▽≦)

 

イギリス菓子スコーンを知ろう♪

先週、浜松の「ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール」さんで、『英国のスコーンを知ろう』というワークショップをさせていただきました♪


集団になって並んでいるスコーンってかわいいですよね~♪♪

もちろん、みなさんしっかりと感染予防対策をして、シャルールさんも換気や消毒を徹底しています。

話に集中していて、ワークショップの様子を写真に撮るのを忘れてしまいましたが(;^_^A
午前、午後と、わきあいあいとした雰囲気の中で楽しくスコーンを召し上がっていただけました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。シャルールさん、場所をお貸しくださり、ありがとうございます<(_ _)>

スコーンは、磐田市の「L’atelier du Thé KUKAI」さんの、プレーンと、りんごの2種をお出しさせていただきました。

イギリス留学経験もあるKUKAIさん。スコーン以外にもいろいろなイギリス菓子を販売しています♪

そのまま食べてもおいしい、サクッとしたスコーンですが、今回はスコーンといえば・・・クロテッドクリーム&いちごジャムをおつけしてのクリームティー。

昨年、中沢クロテッドクリームが手に入らない事態が起きましたが、今は手に入るようになったので一安心です。

スコーンにつけるものは、絶対にクロテッドクリームでなければいけないわけではありません。
スコットランド人のお友だちに聞いたら、その方はバターをつけるそうです。

スコーンは、日本で一番知られているイギリス菓子ではないでしょうか?
10年前は、スコーンを売っているお店はほとんどなかった遠州地域でしたが、今はあちらこちらで、スコーンが販売され、行列ができています。
地味で華やかさはないですが、素朴なお母さんの味、という感じで、私はスコーン大好きです。

売っていると知れば、どんな味なのか、まずは買いに行きます。


こちらはコストコアイリッシュ・スコーン。私は会員ではないので、お友だちが買ってきてくれました(≧▽≦)
で、どこが“アイリッシュ”なのか?
ネットで検索すると、アイリッシュ・スコーンはヨーグルトやビネガーが入るようですが、材料を見ても、普通のスコーンの材料だけです。ネーミングの由来はいまだ不明・・・(笑)

いずれにせよ、コストコファンの間でも評判がよく、見つけたら買いましょう、と書いてありましたよ。
ちゃんとバターを使っていますし、サクサクとした食感で、私もこのスコーンは好みです♪コスパもいいですし。

アイリッシュ、ということなので、アイルランドのタータンを敷いてみました。↑「Irish National」という、誰でも身につけられるタータンです。
緑は、アイルランドのシンボルカラー。落ち着いた緑と黄色が、すごくアイルランドっぽいと感じます。


こちら、浜松のカフェレストランのスコーン。そのまま食べられる甘い、まさにお菓子です
普段食べないのに(笑)、サンドイッチなんか置いてみたりして、少し華やかにしてみました(え、まだ地味???)。


こちらは、川市のベーカリーカフェのスコーン。週末しか販売していないので、スコーン目当てに出かけていきました(普段は混む土日は出かけません( ̄▽ ̄;)
ここのスコーンも甘くてそのままいただけます。

スコーンについてはこちらの日記でも書いてまーす→https://mikiokuda.com/2020/10/21/food16/

 

海のそばのかわいい洋館へ♪

浜松市の、三ケ日みかんで知られる三ケ日へ。
海のそばの素敵な洋館に行ってきました。以前は「キャベツ畑」という雑貨屋さん、「コクリコ」というレストランが入っていた建物です。
現在は、一階が「ミモザ村」という雑貨屋さんで、二階が「プレール」というレストランになっています。
どちらも、ワンちゃん連れで入店が可能です♪(抱っこして、マナーは守ってね)


おとぎの国に来たみたいですよね。春になれば、お花がたくさん咲いてとてもきれいなお庭になるのではないでしょうか。


許可を得て、店内を撮影させていただきました。オーナーさんのセンスで選ばれた雑貨がたくさん並んでいます。
イギリスもお好きだということで、イギリスの紅茶や、バーレイの食器、モリス柄のものなど、いろいろ♪♪ 浜松で、イギリスの商品はなかなか手に入らないので、テンションあがっちゃいます。


これ!!!!NHKの『イギリスで一番美しい庭ダルメイン』という番組で紹介されていた、ダルメインで作られたマーマレードです!!!!
ダルメインでは年に一度、世界マーマレード大会を開催されるそうです(昨年はコロナで中止・・・)。テレビでは、お屋敷に伝わる伝統的な製法でマーマレードを作る様子がうつっていました。
そのマーマレードが売っていました~~~(≧▽≦)なんと!!!
私、あまりマーマレードは食べませんが、これはどんなお味か知りたくて買ってしまいましたよ~~~(*^▽^*)ウキウキ。


プレールさんは2階です。階段を上がって入ります~。


すっきりとした大人な空間。看板メニューは、こちらの三ケ日牛の牛カツだそうです!
たれが3種類あって、飽きないのがいいですね。ボリュームがあっておなかがいっぱいになりました! 他にもカレー、パスタがありますよ。ケーキセットも♪

このプレールさんで、私、イースターのお茶会を開催させていただけることになりました~~(≧▽≦)

春のイベントとして日本でも知られるようになったイースター
イエス・キリストの復活を祝うキリスト教のイベントです。毎年日が変わり、2021年のイースターは4月4日の日曜日。
たまごウサギがイースターと結び付けられるのはなぜ?
イースターまでの40日間は大事な期間?
ピーターラビットやグレイラビットなど、英国の有名なウサギの物語の魅力とともに、イースターについて、私・奥田実紀が詳しくお話します。

2021年3月26日(金) 14:00~15:30
参加費:2,500円(ケーキセット、資料込み)
場所:カフェレストランPrele(プレール)浜松市北区三ケ日町大崎16-212階
駐車場有(複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いします)


写真はイメージです

申し込み:奥田実紀までメールでお願いいたします。私のインスタグラム、フェイスブックからの申し込みもできます。
お返事は、ヤフーのフリーメールで送らせていただきます。パソコンからのメールを受信拒否されている方には返信が届かない場合が多々あります。数日たっても返事がない場合は、受信拒否設定を直してから再度送信ください。

現在ご購入いただける著書一覧

新型コロナウイルスの感染拡大がおさまりません。緊急事態宣言が発令された地域もたくさんあり、ここでまた気を引き締めて、早く収束するように、みんなで努力していくしかありませんね。
ステイホーム、おうち時間の一番の楽しみは、読書ではないでしょうか。テレビもいいですが、本の世界にどっぷり浸って、心配事を忘れるひとときも必要だと感じます。

私の本が、少しでもお役に立てればうれしいです。
だいぶ、売り切れで手に入らない本がありますが、現在、新品でご購入いただける著書は以下の通りです。
サイン入りで、私から送らせていただきますので、お気軽にお問合せくださいね。少しですがサービスさせていただきます。

★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林)
アルファベットのキーワードから、赤毛のアンの世界を紐解きます。たとえば、Aのページでは、Aのつく単語ばかりを使って、ひとつのお話が展開します。

★『図説 赤毛のアン』(河出書房新社)
アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えて解説。物語を深く読み込むヒントに。

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)
泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった、スコットランド旅行をするための、タータンづくしの旅行ガイドブック。オールカラーで、見ているだけで楽しいですよ。

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社)
これまで出していただいた2冊のタータンの本ではページ数の関係で書けなかったこともたくさん盛り込んだ、決定保存版。図版、多数♪

★『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』(福音館書店)
小学生向けにわかりやすくまとめてあります。月刊誌なのでほどよいボリューム。穂積和夫さんのすばらしいイラストで物語は進んでいきますよ~。

★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)
J・K・ローリング、ビアトリクス・ポター、ルイス・キャロル、C・S・ルイスなど、大きく11人の作家を取り上げ、作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。

★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)
わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えます。当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、当時がわかるイラストや写真をたくさん交えて解説。

★『「赤毛のアン」の島で L.M.モンゴメリ』(文渓堂)
名作を生んだ有名作家の伝記シリーズで、モンゴメリの伝記を書かせていただきました!小学生にも読めるわかりやすい内容です。残り2冊です。

★『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)
静岡県内の、国産紅茶も含めた”紅茶”がテーマ。静岡県内の東部から西部まで、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)という形をとりながらも、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。データが古くなってしまったので、少しサービスを考えていますのでお問合せくださいね。

翻訳書

★『赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)
作者モンゴメリが実際に使っていたレシピ90点ほどをまとめたもの。19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本でもあります。赤毛のアンに出てくる料理のレシピもあるので、ぜひ作ってみてください。

★『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。空白もたくさんあるので、日記として書きこむことも。向こうではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

★『ようこそローラの小さな家へ ~大草原でのすてきな暮らし~』(東洋書林)
大草原の少女ローラの暮らしぶりがよくわかります。小学生にもわかりやすく、絵や写真入りで解説。ローラファンには持っていていただきたい一冊です。