雑誌VERYでご紹介いただきました!

雑誌『VERY』2022年2月号で、『すてきなタータンチェック』を紹介していただきました(≧▽≦)

「こども向け本」でママこそ、おうちリカレント
という特集ページで、
丸善丸の内本店 兼森理恵さんがリコメンド! してくださいました(●^o^●)
うれしいです~~~~。
ありがとうございます(*^^*)

お子さんへのプレゼントに、自分へのご褒美に。
私からサイン入りでお送りすることもできますので、お問合せくださいね。

「mr partner」さんでご紹介いただきました♪

消えたブログ(2021年3~12月)を、コツコツと、思い出しながら再び投稿しています。
記憶がはっきりしている(笑)12月からはじめ、今、やっと6月までいきました。
あと、3か月分がんばります!
読者登録してくださっている方には、いくつも記事アップ(過去分)のお知らせがいきますが、ご了承ください<(_ _)>

そして、いずれ解約する予定のこのブログ、同時進行で次のブログにも投稿しています。
新しいブログはグーグルのBloggerになります。よろしかったらこちらをお気に入り、ブックマークに登録お願いします。
https://mikiokuda.blogspot.com/

さて、英国好きなら知らない人はいない雑誌「mr partner」。
英国関連の著書を多数出されている井形慶子さん(何冊も著書持っています!!)が編集長をされています。

最新号の「mr partner」は、スコットランドの島特集。
スコットランドは時々、特集にあがります。
今回はシェットランド、オークニーをはじめとする島々が美しい写真とともに紹介されています。
私は、スカイ島にしか行ったことがないので、うわ~~~うわ~~~と、感動ばかりでした。

右側の号は、ちょうど2年前の、スコットランドのテキスタイル特集。大好きなタータンの話題もありました~(≧▽≦)

さて、最新号のブックコーナーで、拙書『すてきなタータンチェック』(福音館書店)をご紹介いただきました(●^o^●)

大人が読んでも楽しい出来栄え、と評価いただき、嬉しい限りです!!!

子ども向けにわかりやすく書いてあり、穂積和夫さんのイラストが満載。
見ているだけで楽しいですよ♪ ハードカバーになって、保存版になりました。

ぜひ、お買い求めくださいね。
私から、サイン入りでお送りすることもできますので、お問合せくださいね。

 

残席わずか1/28和紅茶セミナー@浜松

すでに、申し込みが始まっています(●^o^●)
和紅茶のテイスティングセミナー

お菓子と一緒のティータイムに、お土産まで付きますよ。
公共施設でのセミナーのため、お得な参加費となっています。

『日本の紅茶「和紅茶」の魅力・楽しみ方を学ぼう』

2022年1月28日(金)
13:00~14:30
会場:浜松市引佐協働センター 1階プレイホール
浜松市北区引佐町井伊谷616-5

材料費:1,500円(試飲用の和紅茶とお菓子、お土産用和紅茶付)
先着順となります。残席わずかです。
申し込み締め切りは1月14日です。お申込みお待ちしています♪

*写真はイメージです。

栄中日文化センターさんでセミナーさせていただきました

記事の予約投稿が消えてしまい(>_<)、アップが年を越してしまいました・・・( ;∀;)

11月、12月と、名古屋の栄中日文化センターさんでセミナーをさせていただきました!一日講座でしたが、多くのご受講をいただきました。
心より感謝申し上げます。

テレビ塔のある久屋大通りに面した、絶好の立地。
名古屋は本当に久しぶりです。11月に行った日は割と暖かだったので、お弁当を買って公園で食べました。

11月は和紅茶のテイスティングセミナーをさせていただきました。
レクチャー→5種類の和紅茶のテイスティング→ティーカップで淹れた紅茶とお菓子でティータイム
という流れで、1時間半、めいっぱいで、写真を撮る余裕がまったくありませんでした・・・( ;∀;)

12月は不思議の国のアリスのお話。
レクチャーだけなので今回は写真が撮れました(#^.^#)

ちょうど、浜松に「水曜日のアリス」のお店が期間限定で出店していたため、アリスグッズをいくつか購入して展示もさせていただきましたよ。

11月には、松坂屋百貨店で行われていた「リアルオーガニック・ナチュラル®フェア」でお買い物もできました。
買うつもりはなかったのですが・・・・(^▽^;)

オーストラリアの、何度でも使えるミツロウ・食品ラップ。
手の温かさなどの熱が加わるとやわらかくなって、折り紙みたいにいろんな形が作れるのがおもしろいと思って。
洗って何百回も使えるそうです。SDGs!(^^)!
もったいなくていまだ使っていませんが・・・。

そしてモンゴルの羊毛フェルトで作られたヒツジさん。顔を見ていたら連れて帰りたくなりました(^^ゞ

笑っているんですよ♪♪

こうやって、雑貨の写真を撮るもの大好きです。

クリスマスのお茶会@浜松

先日、ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会を浜松で開催させていただきました。
会場はヘッドスパ&グラスルーエ「シャルール」さん。

毎回テーマを決めてのお茶会をさせていただいており、今回はヴィクトリア朝(ヴィクトリア女王が統治していた19世紀のイギリス)のクリスマスがどのようなものだったか、お話をさせていただきました♪

リース型のお菓子は、自宅でお料理&お菓子教室をされているボナペティさんにオーダー。このお茶会用のオリジナルです。
スパイスをやわらかく配合したフルーツケーキのアレンジです。
毎回、工夫を凝らして素敵なお菓子を作ってくださるので、参加者さんたちにも大好評(●^o^●)

くまさんのもなかは、あまりにかわいいもなか皮だったのでお取り寄せ。
(10月に、ハロウィンのジャコランタンのもなかの皮を取り寄せた際、一緒に頼んだんです)
中には、ピーナッツクリームを詰めました(砂糖不使用)。

紅茶は二種。ハムステッドのダージリンと、三島の勝又苑さんの和紅茶、自宅で栽培されているクローブをブレンドしたもの。
クリスマスといえば、スパイスをブレンドしたクリスマス・ティーが出回りますが、やはりスパイスが強いとお菓子が弱くなってしまうので、クローブがやさしい香りにブレンドされた和紅茶がいいかな~と思って選びました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

今年のお茶会はこれで終了。来年2022年は、2月にタータンチェックのお茶会をさせていただきます。
静岡市での開催分は午前・午後ともおかげさまで満席です。
浜松市開催2月23日(水・祝)は、午前は満席でキャンセル待ち。
午後13:30~のみ、1名様の残席がございます。
参加費は2,500円(すべて込み)駐車場あり。

お申込みお待ちしています!(^^)!

クリスマスのお茶会@静岡市

昨年から、静岡市でもお茶会をさせていただいております。
会場の「ミス・カニンハム」さんは、英和女学院旧宣教師館で、ウィリアム・ヴォーリズの建築です。

一般の住宅なので、イベントの時以外には中を見ることはできませんので、隠れ家的な、プライベートな洋空間で、お茶会をさせていただいています。心より感謝しています。

今年最後のお茶会のテーマはクリスマス♪

入り口の木戸には・・・クリスマスリースが。

今回、午前は赤毛のアンがお好きな方々のご要望で、赤毛のアンのクリスマスについて。

そして午後は、ヴィクトリアン・クリスマスについて。
時代的にはどちらも同じ、ヴィクトリア朝です。

100年以上前、ヴィクトリア時代の人々はどんなふうにクリスマスを祝っていたのか。写真を交えてお話させていただきました。

今回も、紅茶とお菓子は、サロン・ド・テ・AIさんが担当してくださいました。紅茶は3種類出してくださり、オリジナルブレンドも入っています。

スパイスやお酒控えめのクリスマス・プディング、ミンスパイ(中のミンスミートもホームメイド)、ジンジャーブレッドマン(小さい子がいるの、わかりますか?)。サンドイッチ。

これら全部、手作りです(≧▽≦)

クリスマス・プディングとサンドイッチは、私が訳させていただいた『赤毛のアン レシピ・ノート』(東洋書林)のレシピを使ってくださったとのこと。ありがとうございます(;O;)

くまさんのもなかの皮だけ、私がどうしてもお出ししたい(可愛いから♪)とAIさんにお願いしました。中身はAIさん手づくりのサツマイモペースト。

カナダの特産メイプル・シロップ入りのミルクティーには、クリスマスツリーが!これ、ローズマリーをさかさにしたもの。
クリスマスツリーに見えるかなと思って、と、AIさん。確かに!見えます!!

ピンクペッパーもクリスマスらしさを演出。でも、飲む時は取り出してくださいね、とAIさん。

コレクションしていた、ウォーカーズのクリスマスバージョンのショートブレッド缶、白と緑とあるので、ディスプレイ用に持っていきました。缶は大好きで集めていましたがだいぶ断捨離しました。でもこれは捨てられなくて。
みなさんにたくさん写真を撮っていただいて、私まで嬉しくなりました。

暖炉の上のキリスト生誕の飾り。かわいい。

クリスマスのお茶会は、浜松でも開催します。おかげさまで、午前・午後とも、満席をいただいています。

私はキリスト教徒ではないけれど、やっぱりクリスマスって心がわくわくしますね。赤、緑、金色・・・と、寒い冬がぱっと明るくなります。

私設図書館、地元本コーナー

毎月通うようになった、浜松の「じゃじゃの私設図書館」さん。
おしゃれで、落ち着く空間です。

少しずつ自分の本を寄贈させていただいています。

10冊以上寄贈すると、飲み物が無料になります~。
なので、時々一緒にスイーツを頼んだりも。

断捨離しているとはいえ、本は、あれこれと、寄贈してもいいものが後から後から出てきます(雑誌や英語の本、自費出版のものでもいいそうですよ)。

オーナーさんが地元本コーナーを作ってくださり、私の本も並べてくださいました♪

9月に発刊された拙書『すてきなタータンチェック』に、感想が書かれたふせんが貼ってありました。
小学生の女の子が書いてくれたそうです!嬉しい。お返事書きました(●^o^●)

地元本コーナーで見つけた、前から読んでみたかった本。

『月まで3キロ』(伊予原新著、新潮社)

第38回新田次郎文学賞を受賞されている作品だそうです。
地元本コーナーに並んでいたのは、本の題名になっている「月まで3キロ」が、浜松にある案内板だからでしょう。
「月」という地名があるのですが、この短編小説では月に一番近い場所、として登場。

どの短編も思わず泣ぐんでしまうような切なさと、繊細さで、心に響きました。

読んでみたかったのは、実は同じ名前のお菓子(上の写真の右側)を知ったのが先でして(;^_^A

もちろん、この本からインスピレーションを得て作ったというお菓子です。

地元の三ケ日みかんを練り込んだチーズケーキ。
焼菓子はあたためて食べるのがおいしいので、温めて食べました。さっぱりしておいしかったです。

治一郎のバウムクーヘンや、色とりどりのラスクなどを手がけるヤタローさんが作っています。
工場直販所に行くと、バウムクーヘンの切れ端目当てに大勢の人が並んでいます。
私は胡桃あんぱんがお気に入りです、売り切れることはないようです(;”∀”)
台湾メロンパンや、マリトッツォなどの流行のお菓子も時々あり、どちらもおいしかったけど、最近は見なくなりました・・・やっぱり流行ものはすぐに販売しなくなっちゃうんでしょうか。

 

エンディングノートセミナー

浜松の「カフェアポロン」さんで、エンディングノートセミナーをさせていただきました♪

終活というと、怖いとか、考えたくない、暗い、お墓のことでしょ、などとイメージされがちですが、違います。

人生の終焉を考えることをとおして、自分を見つめ、今をよりよく、自分らしく生きる活動のこと。(一般社団法人終活カウンセラー協会

私、終活カウンセラー協会の1級カウンセラーでもありまして、40歳過ぎたころから終活が大事だと思い始め、資格を取りました。

エンディングノート を書くことで今、そしてこれからを有意義に生きていく。それがセミナーの目的です。

アポロンさんのケーキセットをみんなでおいしくいただいて、話も盛り上がりました(#^.^#)

アポロンさんは、ランチもスイーツも手作り。
そして、紅茶もコーヒーも、ハーブティーも、種類が豊富です。
おすすめは、紅茶!!!

先日、静岡県西部では初!!となる「おいしい紅茶の店」に認定されました~!!!
おめでとうございます!!!

紅茶好きの方、ぜひ行ってみてくださいね。

アポロンさんでのエンディングノートセミナー、三人集まってくだされば開催できますので私までお問合せください<(_ _)>

かけがわ茶エンナーレ③和紅茶セミナー

かけがわ茶エンナーレ」の一環として、日本茶インストラクター協会掛川支部さん主催で行われた『掛川の喫茶スタイル創造ワークショップ』。

大日本報徳社でのセミナーに参加させていただいた話はすでに書きました

ありがたいことに、私にお声をかけていただき、先日、「日本茶カフェの空間と茶の多様性~和紅茶をモチーフに~」というテーマで、お話をさせていただきました。

会場は、おしゃれなお茶カフェ「茶の庭」さん。
コロナ禍にオープンされ、店内での飲食はいまだ、できません。が、全面ガラス張りで、外には茶園が広がり、開放感のあるさわやかな空間です。

お話は、外の茶園の中でさせていただきました。まさにお茶の話をするには理想的ではありませんか!

雨を心配していましたが、当日は快晴。暑いくらいでした。

茶の庭さんのメニューから、お一人お一人、希望の飲み物をオーダー。

こちらは和紅茶とフルーツのソーダ。

また、佐々木社長のご厚意で、抹茶フィナンシェまで出していただき、みなさん大喜び♪ 社長、ありがとうございました<(_ _)>

当日の様子については、主催の日本茶インストラクターさんが上手にまとめてくださっているので、こちらをご覧になってね。
https://ocha88.hamazo.tv/e9303342.html
https://ocha88.hamazo.tv/e9318853.html

紅茶の歴史についてお話させていただきました

11月1日の今日は「紅茶の日」ですね(#^.^#)

先日、磐田市の「一般社団法人 学び舎フレンドシップ」さんが企画された「みんな集まれ」というイベントにて、僭越ながら、紅茶の歴史を、お話させていただきました。

中学生、大学生、外国人が交流する場。多様性を尊重する場。
まずは、お互いを知ることから。

今回のテーマは「世界の人々はどんな飲み物を飲んできたか」。

サプライズで磐田市長さんが顔を出されてご挨拶されました。
初めてお目にかかりましたが、お若くて活力にあふれたすてきな方でしたよ。

まずは参加した子どもたちが、自分が興味のあるお茶について事前に調べてきたことをグループに分かれて発表しあいました。
ふむふむ、なるほど・・・。各グループを回って耳をそばだてながら、私も一緒に勉強。

その後、私は紅茶の歴史をお話させていただき、そのあと、浜松の春野町でオーガニックでお茶を生産する「ティーズハレルヤ」の渥美さんが、緑茶のお話をされました。

コロナ禍で試飲ができないので、せめて香りだけでも・・・と、渥美さんはお茶をみんなの前で炒って、ほうじ茶の実演。茶の枝も持ってきて見せておられました。

紅茶の歴史――子どもたちにもわかるように簡潔に、そして外国の方もいらっしゃるので、英語も添える・・・という、時間のかかる作業でしたが、伝わったでしょうか。

イギリスのアフタヌーンティースタンドと私の著書も飾らせていただき、お茶からさまざまな文化がつくられていったこともちょこっとお話。

静岡県はお茶処なので、当たり前のようにお茶を飲んでいる子が多いかもしれませんが、普段の暮らしに根づくお茶を見直すよい機会になったのかなあ、とも思います。

このあと2回、テーマを変えてのワークショップが開催されるそうです。ご興味のある方は問い合わせてみてくださいね。