現在ご購入いただける著書一覧

新型コロナウイルスの感染拡大がおさまりません。緊急事態宣言が発令された地域もたくさんあり、ここでまた気を引き締めて、早く収束するように、みんなで努力していくしかありませんね。
ステイホーム、おうち時間の一番の楽しみは、読書ではないでしょうか。テレビもいいですが、本の世界にどっぷり浸って、心配事を忘れるひとときも必要だと感じます。

私の本が、少しでもお役に立てればうれしいです。
だいぶ、売り切れで手に入らない本がありますが、現在、新品でご購入いただける著書は以下の通りです。
サイン入りで、私から送らせていただきますので、お気軽にお問合せくださいね。少しですがサービスさせていただきます。

★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林)
アルファベットのキーワードから、赤毛のアンの世界を紐解きます。たとえば、Aのページでは、Aのつく単語ばかりを使って、ひとつのお話が展開します。

★『図説 赤毛のアン』(河出書房新社)
アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えて解説。物語を深く読み込むヒントに。

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)
泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった、スコットランド旅行をするための、タータンづくしの旅行ガイドブック。オールカラーで、見ているだけで楽しいですよ。

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社)
これまで出していただいた2冊のタータンの本ではページ数の関係で書けなかったこともたくさん盛り込んだ、決定保存版。図版、多数♪

★『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』(福音館書店)
小学生向けにわかりやすくまとめてあります。月刊誌なのでほどよいボリューム。穂積和夫さんのすばらしいイラストで物語は進んでいきますよ~。

★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)
J・K・ローリング、ビアトリクス・ポター、ルイス・キャロル、C・S・ルイスなど、大きく11人の作家を取り上げ、作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。

★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)
わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えます。当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、当時がわかるイラストや写真をたくさん交えて解説。

★『「赤毛のアン」の島で L.M.モンゴメリ』(文渓堂)
名作を生んだ有名作家の伝記シリーズで、モンゴメリの伝記を書かせていただきました!小学生にも読めるわかりやすい内容です。残り2冊です。

★『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)
静岡県内の、国産紅茶も含めた”紅茶”がテーマ。静岡県内の東部から西部まで、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)という形をとりながらも、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。データが古くなってしまったので、少しサービスを考えていますのでお問合せくださいね。

翻訳書

★『赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)
作者モンゴメリが実際に使っていたレシピ90点ほどをまとめたもの。19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本でもあります。赤毛のアンに出てくる料理のレシピもあるので、ぜひ作ってみてください。

★『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。空白もたくさんあるので、日記として書きこむことも。向こうではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

★『ようこそローラの小さな家へ ~大草原でのすてきな暮らし~』(東洋書林)
大草原の少女ローラの暮らしぶりがよくわかります。小学生にもわかりやすく、絵や写真入りで解説。ローラファンには持っていていただきたい一冊です。

英国スコーンのお茶会を開催します♪

浜松市の知人宅にて、英国スコーンを知ろう、というお茶会をさせていただくことになりました!
おかげさまで、午後の部は満席で、午前の部に3名様ぶん、空きがございます。
ご興味のある方、いかがでしょうか。

感染対策を徹底して、少人数で行います。ご協力をお願いいたします<(_ _)>

『英国のスコーンを知ろう♪』
アフタヌーンティーにも欠かせない英国菓子スコーン
その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話をさせていただきます。
お出しするのは、スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」です。英国のティータイムを楽しんでください。


クリームティーのイメージ写真

日時:2021年2月12日(金)
午前の部 10:00~11:30(残席3)
料金(参加費):2,500円(セミナー、資料、クリームティー付き)
場所:ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール(中区 曳馬)*詳細はお申込みいただいた時にご連絡させていただきます

駐車場有。複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございます。

お申込みは私まで。

新作小説をアップしました♪

いよいよ、今年も終わりですね。
コロナ一色の2020年でしたが、マイナスになりそうになるのをこらえ、自分なりに楽しいことを見つけ、予防対策を講じながらがんばってきました。
一年間、みなさまには大変お世話になり、ありがとうございました。

コロナ禍の年末年始、おうちで過ごされる方も多いと思います。私もステイホームです(#^.^#)
おうち時間の読書に、私の書いた小説を読んでいただけたらうれしいです!!!

小説家になろう」というサイトに、オリジナルの物語をアップしております。
無料で読めて、パソコンでも携帯でもタブレットでも!
いつでも好きな時に読める手軽さです。

どうぞよろしくお願いいたします!(^^)!
私の物語ページのトップはこちら→https://mypage.syosetu.com/1874346/

先日、4作目『天狗になりたい!?』をアップいたしました~(*’ω’*)

以下、4作品のURLと、あらすじです♪

★★「天狗になりたい!?

小学校4年生の西尾巧は、登山遠足をゆううつな気持ちで迎えた。いじめっこ三人に、何をされるかわからなかったからだ。
案の定、いじめっこたちに森の中に置き去りにされた巧は、けがをして途方に暮れていた。そこに現れたのは、正真正銘の天狗!
今まで秘密にされてきたが、巧は天狗族であることを知らされる。9歳の目覚めの日にそのことを伝えられ、将来、天狗として生きていくかどうかを自分で決めなければならないと告げられる。
巧に目覚めを告げた担当天狗に連れられ、巧は「全国天狗同盟 練成所」へ案内される。

★★「念いのかけら

中学三年の瀬川清良は、翻訳家の母と、二人暮らし。五歳のときに離婚した父とは、ずっと会っていない。離婚した理由は知らされていないが、なぜか、母は父が帰ってくるのを待っているようだった。
母の仕事柄、家の本棚には本がいっぱいで、母が訳した本もすべて、本棚に並んでいる。清良はそれらの本を、小さい頃から自由に読んで育ってきた。名作といわれる児童文学はほとんど読んで知っている。
しかし、本棚になく、一度も読む機会がなかった本があった。『赤毛のアン』である。ある日、クラスメイトが『赤毛のアン』を持っているのを目にした清良は、目を疑った。訳者の名前に、清良の母の名前があったからだった。
隠し事のない母子関係だと信じていたのに、清良はそこに、母の秘密を感じずにはいられなかった。
問いただしてみようとした矢先、カナダから手紙が届く。母が昔、お世話になった女性が危篤だというのだ。急ぎの仕事を落とせない母から、代理で見舞いを頼まれ、清良は嫌と言えず、臨終の女性のもとへ旅立つ。場所は、『赤毛のアン』の舞台になったプリンス・エドワード島だった!

★★「おれは女子高生

矢上隆一は、就職試験の面接に向かう途中、女子高生・杉村綾香と接触事故を起こしてしまった。杉村綾香は骨折・入院。矢上隆一は軽傷ですんだ。
杉村は、所属する写真部の大事な役割ができないことにショックを受け、また、自分だけが大怪我をしたことに腹を立て、矢上をこらしめてやりたいと計画。
矢上がきれいな顔立ちをしていることに目をつけ、自分の代理で女子高へ通い、写真部での自分の仕事を引き継ぐよう命令を出す。女装という屈辱的なことを押しつけられた矢上。
一度は卒業した高校生活を、それも、男であることを隠し、女装しての女子高生としての生活が始まった――。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す

佐々木憬衣は、怖がりで霊感もないが、七不思議がなぜか大好き。ある日、ほこらのような建物を見つけ、興味津々で中をのぞいてみると、武士の石像が浮かび上がった!
その武士は”勝軍地蔵”だと名乗り、憬衣に頭を下げ、ある頼みごとをした……。
地域を守ってきた勝軍地蔵の知られざる過去に心動かされ、憬衣は頼みごとを引き受けてしまったのだが…。

 

若草物語の家へ心を寄せてください

今日は『赤毛のアン』の作者ルーシー・モード・モンゴメリの誕生日です。1874年11月30日生まれ。146年前です。
時はどれほど過ぎても、モンゴメリが残した作品は色あせず、多くの人を楽しませ、元気づけています。

そのモンゴメリが好きだった作者がルイザ・メイ・オルコットです。有名な作品は、そう、『若草物語』。
オルコットが住み、物語の舞台としても知られる家「オーチャードハウス」は、現在もアメリカ・マサチューセッツ州に残っていて、一般に公開されています。モンゴメリも、ここを訪ねているんですよ。

私も、2019年にツアーを企画させていただき、参加者さんと訪ねました。

まさか、一年もたたないうちにコロナによって世界中が大変な状態になるとは、思いもしませんでした・・・。
現在、コロナ禍のためオーチャードハウスは休館中ですが、維持管理は非営利団体によって続いています。
そんな中、10月に大きな嵐に見舞われました・・・。

猛烈な暴風雨により、木々が倒れ、電柱も折れてしまったそうです。
その復旧と、今後の災害対策のための募金活動をされています。

全世界的なコロナ禍で、私を含め、みなさん大変だとは思いますが、もし少しでもお心を寄せていただけたらと、喜久子ミルズさんが、日本語の募金案内を作られ、送ってくださいました。PDFです。
読んでいただけましたら幸いです。

2020秋自然災害オーチャード・ハウス緊急募金のお願い


許可を得て、喜久子さんが撮影して送ってくださったオーチャードハウスの現在の様子。大変な状況の中でも少しずつ復旧が進んでいるようです。

コロナ禍の中で、少しでも私たちファンに楽しんでもらえたらと、バーチャルツアーも行われており、以前私も日記でそれにふれています。
以下、ご覧になってみてください。

オーチャードハウス展示品オンライン案内

オーチャードハウスバーチャルツアー

2019年にツアーで行った私の日記は以下です。よかったら読んでみてください♪ 1~17まであります。

ニューイングランドツアーその1

ニューイングランドツアーその2(オーチャードハウス)

ニューイングランドツアーその3(オーチャードハウス)

ニューイングランドツアーその4(コンコードの町)

ニューイングランドツアーその5(ウォールデン湖、フルートランド・ミュージアム)

ニューイングランドツアーその6(ネイティックモール)

ニューイングランドツアーその7(ターシャ・テューダーの庭)

ニューイングランドツアーその8(ターシャ・テューダーの庭)

ニューイングランドツアーその9(オールド・スターブリッジ・ビレッジ)

ニューイングランドツアーその10(オールド・スターブリッジ・ビレッジ)

ニューイングランドツアーその11(ボストン美術館)

ニューイングランドツアーその12(ボストン観光)

ニューイングランドツアーその13(ビーコンヒル)

ニューイングランドツアーその14(パブリックガーデン)

ニューイングランドツアーその15(クインシーマーケット)

ニューイングランドツアーその16(ティーパーティミュージアム)

ニューイングランドツアーその17:最終回(カフェ&ディナー)

著書の展示販売@浜松

もうクリスマス・プレゼントは決まりましたか。
クリスマス・プレゼントにおすすめの私の著書を2冊、ご紹介させていただきます♪

『赤毛のアン クリスマス・ブック』(東洋書林)
赤毛のアンの時代は19世紀後半。当時のクリスマスはどんなだったのか。お料理や手芸など、実際に作れるレシピが満載です。オールカラー♪

『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
こちらはバースデーブックと呼ばれているもので、365日のカレンダーのようなつくり。一日一つ、アンの言葉や、物語からの描写が書かれています。
空白部分は、日記にしてもよし、家族やお友だちの誕生日、記念日を記録するもよし。使い方は自由です。
こちらもオールカラー♪

特に『クリスマス・ブック』のほうの在庫はわずかで、出版社の在庫を全部私が引き取ったので、新品のきれいなものは私へお申込みいただくのが一番かと存じます。
定価以上の値段がついているサイトもあり、不思議なんですが(◎_◎;) そんな値段つけても誰も買わないと思うんですけどね(;^_^A だって、私から定価で購入できるんですから。
サインもお入れいたします。


ありがたいことに、現在、浜松市中区佐鳴台(佐鳴台協働センター向かい。レモンストリート沿い)にあるカフェ「アルカディア」さんで、私の本(アン関連だけでなく、他の本も一堂に)を展示販売していただいています(#^^#) 今年いっぱいです。
お訪ねいただければ手に取って見ることができ、すぐに購入も可能です。
お買い上げくださった方には心ばかりのお礼もございますので、よろしかったらどうぞ~。

浜松では老舗のカフェで、場所もわかりやすく、駐車場もたくさんあり、ランチもボリュームたっぷりですよ。
写真は、テイクアウトしたサンドイッチ(全部はお皿にのらなかったので、写真は半分の量です(^^ゞ)。甘みのある黒コッペパンで作られていて、ハーフ&ハーフで、好きな味2種類頼むこともできます。
他にはカレー、パスタもあり。いろいろなお教室もされていて、不定休なので、お問合せしてみてください。053-448-0108
営業時間は9:00~17:00頃だそうです(#^^#)

私の本のお問合せ・ご注文は以下からどうぞ。

ガーデンアフタヌーンティー@静岡市

先月10月30日(金)、静岡市の静岡英和女学院旧宣教師館「ミス・カニンハム」さんで、ガーデンアフタヌーンティーをさせていただきました♪
7月の「不思議の国のアリスのお茶会」、9月の「パディントンのお茶会」に続いて、今回も、静岡市のSalon de The AI紅茶教室さんとのコラボです。

カニンハムさんには素敵なお庭があり、秋バラが美しい季節ということで、ガーデンを楽しむアフタヌーンティーを企画させていただきました。

ただ、今年の長雨と、40度を超える猛暑で、バラの株自体がだめになってしまったとのこと。でも、お部屋の中や、アフタヌーンティーにはバラをたくさん使ってくださって、参加してくださったみなさまも、とても喜んでくださいました。


紅茶とフードを一手に引き受けてくださっているAIさん。今回は、食べられるバラをお取り寄せしてくださり、ふんだんに使ってくださいましたよ(≧▽≦)

私は、イギリスで始まったアフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを始めた上流階級の女性の話から、イギリスの貴族のお話などを、ドラマ『ダウントン・アビー』を中心にお伝えさせていただきました。


ウェルカムティーにも、バラが浮かんでいます♪


コロナ禍のため、三段トレイでシェアしてのご提供はできません・・・(;_:)
きゅうりのサンドイッチと、サーモンのサンドイッチ。
スコーン、ヴィクトリア・サンドイッチ、キャロットケーキ、ショートブレッド、バラのゼリー。
スコーンは、英国フェアの通販でお取り寄せした英国の小麦粉で作ってくださり、添えてあるクロテッドクリームも、英国フェアでお取り寄せくださった英国製。
そして、『ダウントンアビー クックブック』から、ラズベリー・メレンゲを作ってきてくださいました。
これらを、個別のお皿に盛り付けて、食べられるバラを散らして♪
か~わい~い~~(^^♪

私のテーブルには、三段トレイをセットして、撮影用にどうぞ~と。みなさん、喜んで撮影してくださいました!!


2杯目の紅茶は、AIさんが阪急百貨店の英国フェアの通販で、販売当日、開始時間前からスタンバイしてゲットしてくださった、大人気であっという間に売り切れたという、ハロッズのエンパイア・ブレンド


最後は、バラのアイスティー。セパレートした層が美しい(*^^*)


これだけたくさんのフードと紅茶をお一人でご用意くださったAIさん。
どれだけの時間と手間をかけてくださったのでしょう!!!みなさんが喜んでくださるのが何より、と。
本当に、本当に、ありがとうございました<(_ _)>

お茶会は、今までも、今回も、密にならないよう人数を減らし、感染予防対策も徹底し、換気も万全にして開催させていただいています。
いつになったらコロナが収束するのかまったく見えませんが、いつまでも籠っていては精神的にもよくなく、経済も回らないので、できることをやりながら、楽しんでいくしかないですよね。


バラは残念でしたが、落ち着きのある秋のガーデンも、終了後の散策して楽しんでいただきました。


復活したバラが数輪。がんばったね。


門から玄関へのアプローチが、たまらないです。旧宣教師館ということで、和洋折衷の不思議な魅力があるんです。
ミス・カニンハムさんは、現在、コロナ禍のため、イベント時しか、入れませんので、HPでイベントをチェックして、ぜひお訪ねくださいませ。

私もまた次の企画を考えていますので、決まり次第、お知らせさせていただきます(*^^)v

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
携帯でもパソコンでもOK。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

またまたパディントンのお茶会@浜松

いよいよ、浜松市美術館での『くまのパディントン展』はあさって13日(日曜日)が最終日となります!!!
日本での開催も最終日です。なんでも、最後となると、寂しいですね。

さて、私が勝手にパディントン展応援で企画した「パディントンのお茶会」。
先日開催させていただきましたが、ご希望の方が他にもいらっしゃったこともあり、もう一回、浜松で開催させていただきました~(≧▽≦) うれしいです~~ありがとうございます!!

場所は前回と同じく、富塚町にあるC-Cafeさん。貸し切りです。感謝いたします<(_ _)>


パティシエのラ・アンジュさんに作っていただいた、ヴィクトリア・サンドイッチの、ママレード・バージョン。
1個だけだと寂しいので、ショートブレッドとキットカットのほうじ茶味も添えました。全部、イギリスのお菓子で揃えて…。

作者のボンドさんのこと、舞台になったイギリスのこと、クマのお話、テディベアのお話など、いろいろさせていただきました。
みなさん、熱心に聞いてくださり、その後、パディントン展に行ってくださったり、映画のDVD借りてくださったり……本も読んでみます!と言っていただいて、とても嬉しかったです!!

パディントン展は終わっても、ご希望があれば、4名集まっていただければ、またパディントンのお茶会をご希望の日時でさせていただくことができますので、メールでお問合せくださいね。


帰宅してから、残ったヴィクトリア・サンドイッチを、ゆっくりと味わいました♪ ひとりパディントンのお茶会(笑)
イギリスのお菓子は、やっぱり、紅茶がぴったりですね~~(*’ω’*)

しばらくしたら、急に大雨が。雨が降らない時間帯にお茶会を終えることができて、幸運でした。
大型台風の影響で、ずっと、不安定な天気が続いています。でも、浜松はいいほうです。
大型台風の影響で被害を受けられた方には、心より、お見舞いを申し上げます。
新型コロナや、台風や、猛暑や……次々と試練が来ますが、冷静に受け止め、後ろ向きにならず、できることをやって乗り越えていきましょう。

パディントンのお茶会@静岡

9月2日の水曜日、静岡市にある旧英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハムで、『パディントンのお茶会』を開催させていただきました!
主催は、前回のアリスのお茶会同様、サロン・ド・テ・AI紅茶教室さんです(*^^*) いつもありがとうございます!!

コロナ禍ではありますが、少人数制にし、マスク着用、検温、手の消毒、換気も行うなど、主催者側も参加者さまにも対策をお願いしています。
日々コロナで我慢することが多いので、2時間という短い時間ではありますが、このお茶会で気持ちが晴れてくれたらいいな、という思いで、一生懸命、おもてなしさせていただきました。

パディントンはイギリスで生まれたお話で、作者のこと、パディントンのストーリー、映画になったパディントンのこと、ロケ地、そして、もう一人の有名なクマ・プーさんのこと、テディベアのこと……
クマつながりで、たくさんのお話をさせていただきました♪

お楽しみのお菓子と紅茶は、いつもAIさんがお一人で、長い時間をかけて内容を考えてくださり、お取り寄せや工夫をたくさんして、みなさんを喜ばせてくださいます。AIさんのお菓子と紅茶は、私もすごく楽しみにしているんです(≧▽≦)

ウェルカムティーは、玉露と煎茶のブレンドの水出しアイスティー。クマさんが浮かんでいるのがわかるでしょうか?これはリンゴを型抜きされたそうで、こういう、細かいところにも、AIさんのセンスや心配りが感じられます。


後ろに写っている写真スタンドも、AIさんが作られたとか!センスいい♪

フードは、パディントンの大好物のママレードを使った、スコットランドを代表するお菓子「ダンディーケーキ」を中心に、これまたスコットランド生まれのショートブレッド(小クマを抱いた大クマさん、という心憎い演出!)。ミニサンドイッチにゼリーに、オレオクッキーと生クリームを入れたもなか♪
パディントンピックもついて、可愛らしさMAXですね!(^^)!

紅茶は、パディントンをイメージしてAIさんがブレンドされた「パディントン・ティー」。嫌みのない、やさしい味わいです。底には、クマさん型のシュガーが入っていました!

最後に出してくださったのは、やはりママレードを使ったアイスティー。AIさんが手づくりされたママレードシロップを炭酸と紅茶で割ったもの。

ストローにご注目。クマさんがついているんです。ネットで見つけてお取り寄せされたそうですが、実際に届いたら思いのほか丈夫で(笑)長かったので、絵的にバランスが悪くてごめんなさい~~~と、AIさん。
でも、可愛いから!!みなさん、大満足でしたよ。使いまわしができないので、よかったらお持ち帰りください~とのことで、私も持って帰りました!!

AIさん、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!!!!

ミス・カニンハムのオーナーの方も、AIさんのお菓子と紅茶を楽しみにされていて、AIさんの紅茶セミナーも受けられたそうです。何度受けても楽しい、とおっしゃっておられました。今回の私のお話も興味深く聞いてくださり、嬉しくなりました。またお願いしますね、と言われて、舞い上がってしまった私♪

次回の企画も実は決まっていて、10月30日(金)10:30~12:00、カニンハムの素敵なお庭を見ながらのガーデンアフタヌーンティーを予定しています。アフタヌーンティーのお話や、アフタヌーンティーを生んだ英国貴族のお話(ダウントンアビーを中心に)などをさせていただきます。
コロナがどうなるかわからない中での企画ですが、落ち着いていれば開催させていただきます。ご希望の方はお問合せくださいね。

くまのパディントン展』は浜松市美術館で9月13日まで開催中です。日本での開催は浜松が最後です。貴重な原画や、ぬいぐるみが展示されているので、ご興味のある方はお訪ねくださいね。

英国のスコーンセミナー@浜松

超大型の台風10号が接近してきています。心配ですね。どうぞ進路予想に入っている地域のみなさま(静岡も油断はならない…)、備えを十分されてお気をつけください<(_ _)>

新型コロナウイルスの収束はまだまだ見えませんが、withコロナで、対策を講じながら、密を避け少人数でのワークショップをさせていただいています。

10月は、初めてさせていただくワークショップ。
場所は、「ビオ・あつみ エピスリー浜松」さん。
健康志向の方ならだれもが知るワンランク上のスーパー。全国から厳選した逸品が集まり、オーガニック、ヴィーガンの人向けのヘルシー食材も豊富。
見慣れないおもしろい食品に出合えるので、楽しいですよ(*^^)v

いろいろな方が、こちらの2階でさまざまなワークショップをされていらっしゃり、10月から、私もお仲間に入れていただけることになりました!

『本場英国式スコーンを知ろう♪』

最近話題の「スコーン」。英国菓子で、アフタヌーンティーにも欠かせないお菓子ですが、その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話と、食育インストラクター・製菓衛生士でもあるパティシエ、河野千華子のスペシャル・スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」で、英国のティータイムを楽しみましょう。

日時:2020年10月23日(金) 13:30~15:00
参加費:1,500円(セミナー、クリームティー付き)
定員:10名(事前予約制)→ おかげさまで満席となりました<(_ _)>
場所:ビオ・あつみエピスリー浜松2階(静岡県浜松市中区砂山町1168)サーラシティ浜松向かい。浜松駅南口から徒歩約6分。
予約方法:ビオ・あつみエピスリー浜松さんのサービスカウンターで直接、参加費とともにお申込みください。メールやお電話、SNSでのお申込みは受け付けておりません(遠方からのご参加についてはご相談ください)。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございますが、今後も開催はよていしています。

おかげさまで満席となりました。ありがたいです。
11月にも予定していますので、また11月に、よろしくお願いいたします(*^^*)

パディントンのお茶会@浜松

今日、浜松のC-cafeさんで「パディントンのお茶会」を開催しました♪
本当は8月2日に開催予定でしたが、浜松でのコロナのクラスター発生で、安全を考慮して延期したものです。
6名という少人数で、感染対策を講じ、距離も空けての開催でした。マスクでは声が通らないので、マウスシールドをつけてお話をさせていただきました。


マイ・パディントンコレクション。お茶会のために集めましたよ(*^^)v


ケーキは、パティシエのラ・アンジュさんにお願いしました。
パディントンが大好きなマーマレードを使った英国菓子を、ということで、
マーマレードを使ったヴィクトリア・サンドイッチです。
英国の栄光の時代に君臨したヴィクトリア女王。愛する夫(アルバート殿下)を病気で亡くし、悲嘆に暮れて何もできなかった女王を元気づけたいとの思いで生まれたお菓子だといわれています。

本来はラズベリージャムを間にはさむのですが、今回はマーマレード。写真に写っている、スコットランドのマッカイ社のダンディー・オレンジ・マーマレードを使用。ダンディーは、スコットランドの港町で、マーマレードが生まれた町です。
そして、手軽に買えるお菓子として、英国のショートブレッドと、キットカットのほうじ茶味も添えました♪
紅茶は、C-cafeさんが扱っている、春野町のお茶生産者さんの紅茶(つまり和紅茶)。

パディントンのお話が生まれた背景、作者のボンドさんのこと、くまへの意識の変化、子どもの本の中のくま、そしてもう一人の有名なクマ、プーさんの話など、いろいろ話していたら、やっぱり、時間が足りない(;^ω^)
イラストレーターが変わるとパディントンのイメージも変わるということで、いろいろなイラストレーターのパディントンの本もご紹介。

浜松市美術館での『くまのパディントン展』は9月13日まで開催中なので、一度見た方も、まだの方も、見に行っていただけたらいいな~と思っています。


↑これは、パディントン展のグッズ売り場で見つけて、私が即買いしたもの。
実はこれ、とーっても小さなパディントンの銅像なのですが、ロンドンのパディントン駅に設置されている銅像と同じなんです。
私は実際に行って、その銅像を見ているので、ミニチュアのこの銅像をロンドンの思い出に購入しました!!

30年前にロンドンに行った方が、今回、お茶会にご参加くださったのですが、30年前は、銅像ではなく、ぬいぐるみが、パディントン駅に、ガラスケースに入れて飾られてあった、と教えてくださいました。パディントンの銅像が設置されたのは2000年と、比較的最近のことなんですね。


↑その方が、30年前にロンドンのパディントン駅で購入されたという思い出のパディントンのぬいぐるみがこちら。持ってきてくださいました!!!
な、なんてかわいらいしい…(≧▽≦)
ガブリエル社のパディントンです。ガブリエル社は、パディントンのぬいぐるみの製作販売許可を著者から初めてもらったイギリスのメーカー。最初のパディントンのぬいぐるみは、パディントン展で展示してありましたね。


帽子を取ったらこうなってました。色の違うお耳がのぞいて、くまであることがわかりますね。くまのプーさんにも見える愛らしさ。今まで、大事に持っていてもらって、幸せ者のパディントンです。持ってきてくださって、ありがとうございました(*^^*)

9月7日にも、もう一度、パディントンのお茶会を開催する予定ですが、おかげさまで満席となっております。ありがとうございます。もし、4名様、集まっていただければ、ご希望の日に開催を検討させていただきますので、メールでご連絡をくださいませ。

また、9月2日には、静岡市のミス・カニンハムでも、パディントンのお茶会をさせていただきます。サロン・ド・テ・AIさんの主催です。こちらも、おかげさまで満席ですが、もしキャンセルが出ましたらご参加もできるかもしれませんので、ご希望の方は一度、ご連絡をいただけましたら幸いです。