現在ご購入いただける著書一覧

新型コロナウイルスの感染拡大がおさまりません。緊急事態宣言が発令された地域もたくさんあり、ここでまた気を引き締めて、早く収束するように、みんなで努力していくしかありませんね。
ステイホーム、おうち時間の一番の楽しみは、読書ではないでしょうか。テレビもいいですが、本の世界にどっぷり浸って、心配事を忘れるひとときも必要だと感じます。

私の本が、少しでもお役に立てればうれしいです。
だいぶ、売り切れで手に入らない本がありますが、現在、新品でご購入いただける著書は以下の通りです。
サイン入りで、私から送らせていただきますので、お気軽にお問合せくださいね。少しですがサービスさせていただきます。

★『赤毛のアン A TO Z ~モンゴメリが描いたアンの暮らしと自然~』(東洋書林)
アルファベットのキーワードから、赤毛のアンの世界を紐解きます。たとえば、Aのページでは、Aのつく単語ばかりを使って、ひとつのお話が展開します。

★『図説 赤毛のアン』(河出書房新社)
アンの時代背景、その後のアン、料理、手仕事、植物、物語を飛び出したアンなど、テーマごとに、多くの写真やイラストを交えて解説。物語を深く読み込むヒントに。

★『スコットランド タータンチェック紀行』(産業編集センター)
泊まるところ、レストラン、お土産店など、すべてにおいてタータンにこだわった、スコットランド旅行をするための、タータンづくしの旅行ガイドブック。オールカラーで、見ているだけで楽しいですよ。

★『図説 タータンチェックの歴史』(河出書房新社)
これまで出していただいた2冊のタータンの本ではページ数の関係で書けなかったこともたくさん盛り込んだ、決定保存版。図版、多数♪

★『たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック』(福音館書店)
小学生向けにわかりやすくまとめてあります。月刊誌なのでほどよいボリューム。穂積和夫さんのすばらしいイラストで物語は進んでいきますよ~。

★『図説 英国ファンタジーの世界』(河出書房新社)
J・K・ローリング、ビアトリクス・ポター、ルイス・キャロル、C・S・ルイスなど、大きく11人の作家を取り上げ、作者と作品ゆかりの場所を訪ね、名作誕生の秘密を探るトラベル紀行です。

★『図説 ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)
わかりやすく、生まれてから大人になるまでの当時の暮らしや文化を伝えます。当時の英国は階級社会ですので、上流~中流~労働者階級に至るまで、すべての階級の子どもたちを、偏ることなく、当時がわかるイラストや写真をたくさん交えて解説。

★『「赤毛のアン」の島で L.M.モンゴメリ』(文渓堂)
名作を生んだ有名作家の伝記シリーズで、モンゴメリの伝記を書かせていただきました!小学生にも読めるわかりやすい内容です。残り2冊です。

★『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)
静岡県内の、国産紅茶も含めた”紅茶”がテーマ。静岡県内の東部から西部まで、紅茶をティーポットで出してくれるレストランやカフェを紹介するグルメ本(全59軒紹介!!)という形をとりながらも、コラムとして、紅茶の歴史、製造工程、種類、産地、おいしい淹れ方といった雑学ももりだくさん入っています。データが古くなってしまったので、少しサービスを考えていますのでお問合せくださいね。

翻訳書

★『赤毛のアン・レシピノート』(東洋書林)
作者モンゴメリが実際に使っていたレシピ90点ほどをまとめたもの。19世紀後半から20世紀初頭にかけての、カナダの食事情もわかる、資料的価値のある本でもあります。赤毛のアンに出てくる料理のレシピもあるので、ぜひ作ってみてください。

★『赤毛のアン 四季の贈りもの』(東洋書林)
365日のそれぞれに、アンのセリフや、物語からの自然描写が抜粋して載せてあります。空白もたくさんあるので、日記として書きこむことも。向こうではバースディ・ブックという、お友達のお誕生日をメモする本として使われます。

★『ようこそローラの小さな家へ ~大草原でのすてきな暮らし~』(東洋書林)
大草原の少女ローラの暮らしぶりがよくわかります。小学生にもわかりやすく、絵や写真入りで解説。ローラファンには持っていていただきたい一冊です。

英国スコーンのお茶会を開催します♪

浜松市の知人宅にて、英国スコーンを知ろう、というお茶会をさせていただくことになりました!
おかげさまで、午後の部は満席で、午前の部に3名様ぶん、空きがございます。
ご興味のある方、いかがでしょうか。

感染対策を徹底して、少人数で行います。ご協力をお願いいたします<(_ _)>

『英国のスコーンを知ろう♪』
アフタヌーンティーにも欠かせない英国菓子スコーン
その歴史や正しい食べ方まで知っている人は少ないようです。
英国文化に詳しく関連書も多数出版している、私・奥田実紀の本場英国のスコーンや紅茶文化についてのお話をさせていただきます。
お出しするのは、スコーンと紅茶をセットにした「クリームティー」です。英国のティータイムを楽しんでください。


クリームティーのイメージ写真

日時:2021年2月12日(金)
午前の部 10:00~11:30(残席3)
料金(参加費):2,500円(セミナー、資料、クリームティー付き)
場所:ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール(中区 曳馬)*詳細はお申込みいただいた時にご連絡させていただきます

駐車場有。複数名でのご参加の方は乗り合わせでお願いいたします。
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスク着用、入り口での手指の消毒をお願いします。
*定員に達しない場合、中止となる場合がございます。

お申込みは私まで。

家族色のタータンチェック

私はタータンチェックの本を4冊、出していただいています。


月刊たくさんのふしぎ すてきなタータンチェック」は小学生向けの雑誌ですが、イラストが満載で、とてもわかりやすいと大人の方にも大変好評です。まだ在庫がございますので、ご希望の方は私までお問合せくださいね。送らせていただきます。

このたくさんのふしぎの最後のページで、たくさんのふしぎの読者をイメージしたタータンをオリジナルで作り、スコットランドのタータン登記所にも登録されています。写真のバックに映っているのがそのタータンです。
「Takusan no Fushigi」という名前です→Tartan Details – The Scottish Register of Tartans (tartanregister.gov.uk)

私はデザインや織りについては詳しくないので、オリジナルタータン作製にあたっては東京の「
手織り工房タリフ」の明石さんにお願いいたしました。
織った商品の販売はされていませんが、手織りマフラーキットはタリフさんで販売されているようですのでご興味のある方はお問合せしてみてくださいね。
(私は著者なのでこのマフラーをいただいてしまいました(≧▽≦) うれしすぎます!!!大事に持っています!(^^)!)

さらに明石さんは、昨年、2つのオリジナルタータンを登録されました♪♪ おめでとうございます!

新しいタータンは日々、誕生し続けており、上記のタータン登記所にアカウント登録すると、新しいタータンが登録されるたびにメールでお知らせがきます。タータンお好きな方はぜひ、会員登録されるといいですよ。(英語のサイトですが、名前やメルアドを入れるだけです)

秋冬になると、毎年必ず、タータンがファッションシーンに登場してくるので、タータン好きの私には嬉しい季節♪
昨年秋には、お友だちからこんなサイトを教えてもらいました。
森永ミルクココア 家族色のタータンチェックを作ろう|森永製菓 (morinaga-family-checked.jp)

家族のそれぞれの誕生日を入れると誕生色が出てきて、それらを組み合わせたタータンが自動的に作られて、壁紙とカレンダーがダウンロードできるんです(入れられる人数は5人まで)。
で、やってみました! 我が家の3人の家族タータン


びっくりしました。ものすごーく地味~~~なタータン(笑)
真ん中には姓が入ってるのですが、かくしております(^-^;


こちらは壁紙で、姓が入っている上半分は切ってあります。
一番暗いこげ茶が、私の色。私の誕生色ってこういう色なんだ~~~と、意外でした。太陽がギラギラまぶしい真夏に生まれているので(;^ω^)

このタータンは登記所に登録はできませんが、タータンに親しむ遊びとして、とってもいい企画だな~と思いました。いつまで継続するページかわかりませんので、今のうちにやってみてはいかがでしょう。

私のタータン本の注文もお待ちしています(^^)/
『タータンチェックの文化史』以外はすべて在庫ございます。サイン入りでお送りすることも可能です。

 

2021年もよろしくお願いします

2021年が始まりました。みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真は、日本平夢テラスからの富士山です。撮影した日は雪が積もっていませんでしたが、さすがに今は積もっています。
テレビにうつる、元旦のダイヤモンド富士がきれいでしたね。

いろいろ考え、今年から紙の年賀状は失礼させていただくことにしました。申し訳ございません。

混雑する場所が息苦しく、もともと好きではないので、毎年、年末年始は家にいることがほとんどです。
今年はコロナ禍でもあり、さらにステイホームが加速(^^;
運動不足解消の散歩だけは欠かさずにおうち時間を楽しんでいます。

本を読んだり、録画番組を見たり、原稿を書いたりと、家でやりたいことはたくさんあり、時間はいくらでもほしいです。

昨年はまさかこんなにコロナの感染が世界中に拡大し、人々を恐怖に陥れ、日々の暮らしをおびやかすとは思いもしませんでしたね。まだ私の周りで感染された方はいませんので実感がわきませんが、ともかく感染予防は徹底してやっています。
息子が医療従事者なので、いつも医療従事者のことを気にかけています。油断は絶対にしたくありません。

ただ、家でじっとしていても生活費は入ってこないので、予防を徹底した中で、イベントを再開し、今も地元・静岡県内で開催させていただいております。
こんな状況だからこそ、楽しい時間は必要で、経済もまわしていかないといけないです。
時間はだれにも等しく流れていきます。どんな状況であれ、前向きに過ごす時間を選びたい。

いつになったらコロナが収まるのかまったくわからない状況ですが、感染を広げないように気を付け、万全の対策をして、くいのない一年にしていきたいと思います。
どうぞみなさまもお気をつけて。よい一年となりますように。

新作小説をアップしました♪

いよいよ、今年も終わりですね。
コロナ一色の2020年でしたが、マイナスになりそうになるのをこらえ、自分なりに楽しいことを見つけ、予防対策を講じながらがんばってきました。
一年間、みなさまには大変お世話になり、ありがとうございました。

コロナ禍の年末年始、おうちで過ごされる方も多いと思います。私もステイホームです(#^.^#)
おうち時間の読書に、私の書いた小説を読んでいただけたらうれしいです!!!

小説家になろう」というサイトに、オリジナルの物語をアップしております。
無料で読めて、パソコンでも携帯でもタブレットでも!
いつでも好きな時に読める手軽さです。

どうぞよろしくお願いいたします!(^^)!
私の物語ページのトップはこちら→https://mypage.syosetu.com/1874346/

先日、4作目『天狗になりたい!?』をアップいたしました~(*’ω’*)

以下、4作品のURLと、あらすじです♪

★★「天狗になりたい!?

小学校4年生の西尾巧は、登山遠足をゆううつな気持ちで迎えた。いじめっこ三人に、何をされるかわからなかったからだ。
案の定、いじめっこたちに森の中に置き去りにされた巧は、けがをして途方に暮れていた。そこに現れたのは、正真正銘の天狗!
今まで秘密にされてきたが、巧は天狗族であることを知らされる。9歳の目覚めの日にそのことを伝えられ、将来、天狗として生きていくかどうかを自分で決めなければならないと告げられる。
巧に目覚めを告げた担当天狗に連れられ、巧は「全国天狗同盟 練成所」へ案内される。

★★「念いのかけら

中学三年の瀬川清良は、翻訳家の母と、二人暮らし。五歳のときに離婚した父とは、ずっと会っていない。離婚した理由は知らされていないが、なぜか、母は父が帰ってくるのを待っているようだった。
母の仕事柄、家の本棚には本がいっぱいで、母が訳した本もすべて、本棚に並んでいる。清良はそれらの本を、小さい頃から自由に読んで育ってきた。名作といわれる児童文学はほとんど読んで知っている。
しかし、本棚になく、一度も読む機会がなかった本があった。『赤毛のアン』である。ある日、クラスメイトが『赤毛のアン』を持っているのを目にした清良は、目を疑った。訳者の名前に、清良の母の名前があったからだった。
隠し事のない母子関係だと信じていたのに、清良はそこに、母の秘密を感じずにはいられなかった。
問いただしてみようとした矢先、カナダから手紙が届く。母が昔、お世話になった女性が危篤だというのだ。急ぎの仕事を落とせない母から、代理で見舞いを頼まれ、清良は嫌と言えず、臨終の女性のもとへ旅立つ。場所は、『赤毛のアン』の舞台になったプリンス・エドワード島だった!

★★「おれは女子高生

矢上隆一は、就職試験の面接に向かう途中、女子高生・杉村綾香と接触事故を起こしてしまった。杉村綾香は骨折・入院。矢上隆一は軽傷ですんだ。
杉村は、所属する写真部の大事な役割ができないことにショックを受け、また、自分だけが大怪我をしたことに腹を立て、矢上をこらしめてやりたいと計画。
矢上がきれいな顔立ちをしていることに目をつけ、自分の代理で女子高へ通い、写真部での自分の仕事を引き継ぐよう命令を出す。女装という屈辱的なことを押しつけられた矢上。
一度は卒業した高校生活を、それも、男であることを隠し、女装しての女子高生としての生活が始まった――。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す

佐々木憬衣は、怖がりで霊感もないが、七不思議がなぜか大好き。ある日、ほこらのような建物を見つけ、興味津々で中をのぞいてみると、武士の石像が浮かび上がった!
その武士は”勝軍地蔵”だと名乗り、憬衣に頭を下げ、ある頼みごとをした……。
地域を守ってきた勝軍地蔵の知られざる過去に心動かされ、憬衣は頼みごとを引き受けてしまったのだが…。

 

茶農家さんのアフタヌーンティー♪②

前回のつづきで、鈴木茶苑さんでの限定コラボアフタヌーンティーのお話です。


日本の茶農家さんのアフタヌーンティーなので、洋風ではこないだろうなと予測していましたら、なんと!こんな素敵な曲げわっぱでフードが出てきました(≧▽≦)

井川(いかわ)メンパだそうです。
井川は、川根本町よりもさらに山奥へとのぼっていったいわゆる秘境で、井川ダムが有名。私はまだ井川までは行ったことがありません。
井川の曲物は鎌倉時代から造られたといわれており、室町時代に井川で金山が栄えると、金山の水替えに杓(ひしゃく)や曲桶が必要とされたため、盛んに曲物が作られたとか。
江戸時代末期になると、井川メンパは山村農民の生活用具をこえて、農村の副業生産物として近隣へ販売されていたようです。そこに、漆塗りの技術が加わり、現在の井川メンパが誕生したという流れのようです。

今では製作する人も少なく、手に入れるのは困難な品のようですが、伝統は大事に続いていってほしいですね。

鈴木さんのお話を聞きながら、奥様がお茶を淹れて出してくださいます。お茶は4種類、出してくださいました。

一煎目は、徳山郷煎茶「かぐら」
柚子あんロールとともに。

フードを担当した風工房さんとは何度もお茶に合うペアリングを研究し、このアフタヌーンティー用にお菓子を作ってもらったのだそうです。
この「かぐら」は、在来種を一晩萎凋させた萎凋煎茶。在来種は、品種茶ができる以前にそれぞれの土地に根づいていた茶の木。品種茶隆盛になり、抜かれてしまったりして、今では貴重な存在になってしまいました。
川根茶といえば、昔は在来だったそうです!

かぐわしい香り、川根の様子が浮かんでくるような、ほっとするお茶に、私たちはうっとり。

二煎目は、香り釜茶「山翡翠(やませみ)」。品種はふじみどり。
レモンカルダモンチーズケーキとともに。レモンは島田市産。
ふじみどりは煎茶用品種ですが、個性的な香りと独特の味が敬遠されているとか・・・。今年は青柳式の釜炒り機で製造してみたそうです。台湾式の釜炒り機のものより華やかな香りは抑えられているとのことで、ひかえめな釜の香りが心憎い。
写真のように、どのお茶も、たっぷり出してくださいます。

三煎目は、老練紅茶「くらさわ」
ツナといろいろ野菜のキッシュとともに。
老練、とつけたのは、お父様の勝彦さんが「爺が作っているから」と。
くらさわも煎茶用品種ですが、独特の香りがあるので紅茶にする農家さんはいらっしゃいます。さつまいものような甘い味わいが特徴です(苦くない)。
だいぶ前に、勝彦さんから、くらさわで作ってみたよ、と、試作品をいただいたことがありました。精力的にさまざまな品種で紅茶を試作されるので、次はどんなのを作るのかな、と、楽しみにしていました。

四煎目は、ほうじ紅茶「火恋し」
スコーンとともに。カフェ「うえまる」さんの、川根本町産ブルーベリージャム付き。
煎茶用の品種で作った紅茶を、強火で火入れし焙じた、紅茶の焙じ茶だそうです。甘みのある紅茶を焙じることでパンチを出しているとのこと。
ほうじ茶って、つきささるような感じがあって、私はあまり飲まないのですが、こちらのほうじ紅茶はやさしくて、和食にもあうなあと思いました。

たっぷりのお茶を4種類、どんどん飲んで、おなかがいっぱい。フードも全部食べられなかったので、お持ち帰りさせていただきました。

生産者さんがみずから、お茶作りのこと、お茶への思いを話してくださる機会(それも私たちだけに向けて)はそうあるものではありません。ペアリングばっちりのおいしいお菓子もすばらしく、本当に、充実した楽しい時間でした。鈴木さん、ありがとうございました<(_ _)>

こんないい企画を今回限りではもったいないですよ!とお話したら、今後もやっていきたいと思っているとのこと。やった~!(^^)! 楽しみにしています!

終了後、それぞれ気に入ったお茶を購入。私はやっぱり、老練紅茶ですね!和紅茶のセミナーを来年させていただくので、そこでみなさんにお出ししたいと思っています♪

茶農家さんのアフタヌーンティー♪①

先日、静岡県中部、川根本町の茶農家さん「鈴木茶苑」さんの限定コラボアフタヌーンティーにお茶友さんと行ってきました♪

鈴木茶苑さんのお茶と、同じく川根本町のカフェ「風工房」さんのお菓子がセットになった、すてきな企画(≧▽≦) しかも、お茶のお土産付き♪♪
鈴木茶苑さんのインスタグラムをフォローしているので、この案内があがってすぐに申し込んじゃいましたー。

お値段も一人1,500円と破格!!!
これは静岡県民限定の「大井川あそぼうけん」での企画だから。島田市と川根本町が、観光事業の一環で発行するお得なチケットで、島田市と川根本町にある15の体験・アクティビティを、通常価格の半額で体験することができるというもの。
秋の行楽シーズンに、島田、川根本町に来てほしい、という目的で10月1日に発行されました。

10月1日がフリーだったので、私は午前にすぐにコンビニでこの券を買うことができたのですが、午後にコンビニに行ったお茶友さん二人から、売り切れになってました~~~(;O;)!!!とのメールが( ゚Д゚)
え~~~~そんなに人気の券だったの~~~~!!!

何より、予約しちゃったのに券が買えないのは一大事。鈴木茶苑さんにお問合せしたら、予想外の売れ行きで、急遽、再発行が決まったとのお知らせ。次は買わなくちゃ!!!ということで、無事に再発行日にゲットできました。

私は『紅茶をめぐる静岡さんぽ』(マイルスタッフ)という本を出させていただいており、静岡県内で紅茶をティーポットで出してくれるお店を90軒ほど、取材して、本書でご紹介しています。
「風工房」さんもこの本で取材をさせていただいたところ。ずっと行けてなかったんですが、その間に、お嬢さんに代替わりされたのだそうです。アフタヌーンティー当日に、お嬢さんにお目にかかることができました(#^^#)


現在も販売中ですが、データがちょっと古くなってしまったのでお問合せいただければ少しサービスできますのでよかったら~。

↑本書では、和紅茶、和紅茶生産者さんもご紹介しています(^^)/
(私、和紅茶の応援団として、和紅茶のセミナーもさせていただいています)
その関係で、静岡県内の和紅茶の生産者さんとお話をする機会も多く、鈴木茶苑さんは、一代目の鈴木勝彦さんに大変お世話になっています。

紅茶は今でも勝彦さんがバリバリつくられているそうですが、緑茶やほうじ茶などは二代目の息子さんご夫妻ががんばっておられます。今回のアフタヌーンティーも、若いお二人の発案だとか。

新たにお茶工場を増設され、その横でのアフタヌーンティーです♪
お茶とお菓子をいただくだけだと思っていましたが、二代目みずから、茶工場を案内・説明してくださり、アフタヌーンティーの時も、そばに座って、出すお茶への思い、どのように作っているのか、などを、やさしく、丁寧に、熱く語ってくださいました。


昔、このあたりでは、摘んだ茶葉を、座敷に広げて萎凋(いちょう)していたとか。萎凋というのは、茶葉の水分量をぬくために、茶葉を置いておいてしおれさせる工程です。そうすることで、茶葉が持つ酸化酵素の働きによって発酵がうながされるからです。萎凋をすることで、青っぽかった生葉の香りが、花や果実にもたとえられる独特の芳香に変わっていきます。

煎茶は発酵させないので、香りはご法度。萎凋させずにすぐに蒸してしまいます。でも、嗜好が多様化し、最近は香り緑茶といって、萎凋をして香りを出した緑茶も堂々と販売できる時代になりました。私は香りのするお茶が好きなので、萎凋したお茶と聞くと、あ、私好みかな?って、だいたいわかります(;^_^A

川根でも、昔は萎凋させた緑茶だったんですね。鈴木さんは、その時の素朴な、香りの高いお茶を作りたいと、竹かごに茶葉を広げて萎凋しているのだそうです。大きなかごが、上のほうに並んでいました。今じゃ、こういうかごも売ってないですよね。茶業をやめられた方から譲ってもらって増えたとのこと。


そして、この古い製茶機!! 昭和29年製です。今じゃ、この機械をお持ちの方もほとんどいないのでは。幸運なことにこれを手に入れることができたと、鈴木さんもうれしそうに話してくれました。きれいにして、ない部品を補うなどの手入れが必要だそうですが、早くこれを使えるようにして、これでお茶を作りたいと話してくれました。
昔使われていた製茶機で、昔ながらの萎凋した緑茶を作る。手間もかかるし、大量生産はできないけれど、自分が小さい頃親しんだ、香り高いお茶を作っていくという自分たちのビジョンに合うと。

この製茶機、「高林謙三翁発明」と記してある「高林式粗揉機」です。高林謙三(1857~1941)は、埼玉県生まれ。裕福な医者でした。海外との貿易不均衡を知り、国益のためには茶の振興だということで、茶苑経営を始めます。しかし、手もみ製法ではつくれるお茶の量は限られています。そこで製茶機械の発明に力を注ぐのです。
失敗して資金がなくなっても諦めずに続け、明治31年、茶葉粗揉機の特許を取得し、製造も開始されます。
粗揉機製作の特約を結んだ松下工場の名前も、上の写真に書いてありますね!
この字の書体もいいですねぇ~~~。と、お茶友さんと盛り上がり(笑)
アフタヌーンティーをいただく前にだいぶ茶工場で話し込んでしまいました(^^ゞ

ということで、アフタヌーンティーの話は次回。

江戸から昭和期の双六

先の日記で、島田市を走る蒸気機関車トーマス号に乗ってきたことを書きましたが、また別の日に、再び島田市へ車ででかけました。
目的は、島田市博物館の企画展『双六と人々の生活』を見るため。こちらは来年2021年1月24日(日)まで開催中。


島田市博物館は大きな博物館ではありませんが、広いと疲れてしまうので(^^;
このくらいのほどよい大きさのところが気軽でいいです。
とはいえ、遠くのこの博物館まで来たのは、もちろん、双六というテーマに興味があるからでもありますが、チラシにもなっている上の双六の絵が、川端龍子の作で、本物を見たかったからです。

私は川端龍子の絵が好きで、東京にある記念館にも行ったことがあります。その時の日記はこちら(以前の楽天ブログです。なぜか写真が消えている・・・( ;∀;)古いブログをこっちのブログに移さないとと思っているのですが時間がなくててつかずのまま・・・)

この川端龍子の双六、「友子の空想旅行双六」(1919年)という大きな双六で、ひとつひとつが、とってもかわいいのです(≧▽≦)
友子さんが天女様からもらった飛行機で、天の上の理想の島にたどりつく、それまでいろいろな目にあうというもの。

川端龍子の双六は、ほかにも「少年軍艦双六」(1917)と「冒険小説雙六」(1913)、「花咲双六」(1912)の3点もありました。うれしい~。

双六には二種類あって、「盤双六」という、二人で対戦するボードゲームと、紙に描いた絵をさいころで出た目の数ずつ進んでいく「絵双六」があるそうです(それも知らなかった(;^ω^))。
江戸時代には盤双六と絵双六が共にすごろくと呼ばれていたので混乱し、盤双六は幕末期に廃れたそうです。現在では、双六といえば「絵双六」ですよね。

展示は写真が撮れなくて残念。
ひとくちに、絵双六といっても、仏教の教えを説いたものとか、旅をしていく道中ものとか、立身出世もの、戦争時には戦意高揚もの、明治になると文明開化ものなど、さまざまな目的で作られていて、見ていておもしろいです。
お料理献立双六、流行のファッション双六、どうぶつえん双六などもありました。

ゴールにつくまでの紆余曲折も、あれま、こんな目にあうのね、などと笑えたり笑えなかったり(;^_^A

単なる遊びにとどまらず、知識や情報を広める機能や、それぞれの時代を生きた人々の生活や夢をうかがうことができます。決して、子どものものではなかったんですよね。

この展示、特殊東海製紙Pamコレクションより、と書いてありました。検索してみると、三島市にある特種東海製紙の企業資料館のようです。紙に関する幅広い資料が所蔵・展示されていて、予約すれば見せてもらえる様子。紙に携わる仕事をしている者としては、紙好きとしては、興味をそそられます~。

島田市博物館の常設展は、「旅と旅人」がメインテーマ。人はなぜ旅をしたのかを考え、江戸時代後期の大井川と川越しの様子、島田宿の川留め文化などを紹介しています。
こちらもなかなかおもしろい展示です。子どもにもわかるように説明してあります。
博物館の目の前を流れる巨大な大井川は、江戸時代、超えるのが大変だった東海道の難所のひとつでした。弥二さん喜多さんの道中記にも登場します。
川越の話だけでなく、当時はいくらかかったのかとか、旅人はお金をどうやって持ち運んだのか、とか、そういうことも書いてありますよ。

雨などで流れが早くなると大井川は危険なので渡れなくなり、渡れるようになるまで(いつとはわからない)足止めをくらいます。
川を渡すのは人力で、お金によって肩車だったり、蓮台だったりします。下の写真が蓮台。


こんな記念碑があるのを今回初めて知りました(;^_^A
川を渡す人を川越人足といい、この人たちは一年中人足をしていたわけではなく、人足当番じゃない日は農業をやっていたとか。

そういえば、川越人足がすたれたあと、人足たちはこのあたりの茶畑の開墾に携わっていくのですよー。そこまでは博物館ではふれていませんでしたが。


女性の日本髪として一般的な「島田髷(まげ)」。由来は諸説ありますが、この島田宿の遊女「虎御前」が考案して結ったのが始まりというのが一説です。
島田市では毎年9月、「島田髷まつり」が開催され、さまざまな型の日本髪・島田髷を結い、揃いの浴衣を着た髷娘たちが手踊りをしながら歩く「島田髷道中」が有名です。私はまだ一度も見たことがなく、いつか見たいと思っているのですが、今年はコロナのため中止になってしまいました(-_-;)


トイレの絵も、江戸風でかわいらしいかった。


島田市博物館には分館があります。当時の島田宿の面影が残る通り(川越街道)を歩いていくと、明治23(1890)年に建てられた町屋があり、そこを分館として活用しています。
以前、この川越街道でお茶のイベントがあり、私もお仲間に入れていただき、和紅茶のテイスティングセミナーをさせていただきました。
もっとどんどん、この場所を活用したらいいのになあ、と思います。


町屋の裏手の中庭。奥の、白い新しい建物が、2000年にオープンした「海野光弘版画記念館」です。
私はこの海野さんの版画が大好きです。
海野光弘は、昭和14(1939)年静岡市生まれ。中学1年より本格的に版画を制作。昭和52(1977)年にはスイス美術賞展優秀賞を受賞するなど、版画家として第一線で活躍をしながら39歳の若さで急逝。

記念館は、海野光弘の作品を季節によって展示替えしています。近かったら、何度でも行きたいくらい、大好きな絵です。


京都の数寄屋風の造りになっているらしく、畳に座って、こもれびや、日本庭園をゆっくり眺めるのもいいんです。


当時の台所。この分館は当時の家の様子や暮らしがわかるようになっているのもいいですね。

規模は小さいけど、見ごたえのある施設や場所が、静岡にはたくさんあります。コロナで、県外へ行きにくくなったおかげで、地元再発見できる機会が増えました。ありがたいことです。
まだまだ行っていないところ、知らないいいところがあるので、これからも楽しく歩いてみたいと思います!(^^)!

トーマス号でクリスマスを②

昨日の日記、トーマス号乗車ツアーのつづきです。


乗客がみんな立ち去ったあとの、静かな新金谷駅ホーム。味わいがありますね。
(人がいなくなるまで、じっと待ちました(^^;)

トーマス号を下車後、1時間半ほど、自由時間。みんな、DAY OUT WITH THOMASのイベント会場で過ごします。
晴れた日でしたが、風がびゅうびゅう吹き抜けて、寒い・・・・。


自動販売機もトーマスと仲間たち仕様。左から、パーシー、トーマス、ジェームズ。こうして並ぶとなんだかかっこいいですね。


トーマス号は停まっているので、ここでゆっくり記念撮影ができます。


なかなかよく撮れました~。


転車台に停まっているのはジェームズ。ジェームズもクリスマス仕様♪


イベント開催日は、普段見られない整備工場の中も見ることができます。

13時からは、トーマスがジェームズにジョイントしてジェームズを引いていき、また戻ってきて、今度はトーマスが転車台で回転するというイベントが。

勝手がわからないので、どこが絶好の撮影スポットなのかわからず。人が乗り出してくるので、なかなかよい写真が撮れません・・・。撮るからにはきれいな写真が撮りたい私。


これはなかなかよく撮れたのでは?

ツアーはこれで終わりではなく、12月にオープンしたばかりの道の駅「KADODE OOIGAWA」に立ち寄りました。行きたいと思っていたので嬉しい! でも40分しか時間がないので、全体の様子を見ただけでしたが。


この道の駅のために、大井川鐵道は新しく「門出駅」を新設し、通路でつなげました。縁起がいい駅ということで、テレビでも話題になってました。

トーマス号の2便目が、この門出駅を通過する時間が近づいたということで、ホームにはトーマスを待つ人の列ができていました(乗車しなくても、ホームの手前まで入れます。これはうれしい)。
私も、今日はトーマスづくしの日にしたい!と、寒い中、トーマスを待ちます。
周りの人がカメラやスマホを上にあげて邪魔なので(;^_^A 私はしゃがんで撮りました。


おおぅ!!なかなかのいいショットじゃないですか??!

無事にトーマス号が撮れたところで、ツアーも終了。浜松へと戻ります。
このKADODE OOIGAWAは、お茶処らしい、お茶のワークショップや展示をしているので、今度またゆっくり来るつもりです。

そうそう、最後になりましたが、このツアーの参加特典としていただいたもの。

オリジナルのミニタオル、ウェットティッシュ、シール、そして緑茶。
GOTOのおかげで、安く行けたうえにクーポン、そしてこんな特典もいただいて、一日楽しく過ごせました。ありがたいことです。地元静岡発見にもつながりました。


もうすぐ夕暮れを迎える空。
あっという間のプチトリップでした。

トーマス号でクリスマスを①

今日はクリスマスイブですね♪

今月はじめ、私が住む浜松発着の日帰りバスツアーで、大井川鐵道のトーマス号に乗ってきました♪

きかんしゃトーマス』は、イギリスの「汽車のえほん」シリーズをベースとする人気のテレビ番組。日本でも放映されています。

大井川鐵道がトーマス号を走らせたのは、2014年から。最初は3年契約といっていたけれど、3年たったあとも今まで、途切れることなく、毎年夏にトーマスが走っています。
クリスマスの時期にも走るようになったのはいつからかわかりませんが、クリスマス仕様になったトーマスはとてもかわいいので、一度見たいと思っていました。

運行日が限られていて、予約も取りずらいと聞いていたので、ずっと乗るつもりなくきましたが、今年はGOTOキャンペーンで、バスツアーが安くなっていたので、この機会を逃す手はない!と、申し込みました。

蒸気機関車は好きですが、撮り鉄というわけでもない私が、なぜトーマスに詳しいか(はい、実は詳しいんです(^^;)。
それは、息子が小さい頃、電車好きだったからです。トーマスも例外ではなく、私も一緒になってトーマスの番組を見ました。トーマスの英語のビデオも買って見せました(これは英語を覚えてほしかったから(笑))
山梨の富士急ハイランドにあるトーマスランドにも連れて行きました。イギリスに連れていって本物のトーマスに乗せてあげたいな、って考えたこともあったんですよ、さすがにそれは実現しませんでしたが。
でも、実際にイギリスへ行ってトーマス号に乗った方が、息子がトーマス好きと知って、イギリスで買ってきたバッグをくださったんです。息子は大事にそれを使っていました。

電車好きの息子のために、大井川鐵道まで蒸気機関車を観に連れてもいきました。実際に蒸気機関車に乗ったこともあります。その時はまだトーマスをこの鉄道が誘致するなんて、思ってもいませんでした。
息子がトーマスに夢中だった、もっと早い時期に走らせてくれたらよかったのにな~って、本当に残念でなりません。
そんなわけで、小さい頃の息子を思い出しながら、トーマス号に乗ってきたというわけなのです。

大井川鐵道は、千頭駅が最終駅ですが、トーマスはそこまでは走りません。途中の家山駅で折り返します。
トーマスの運行は一日2便。私が乗ったのは一便目。10:38発。平日だというのに、トーマス号は満席。乗れなくてもトーマスを見に来た人々でけっこうな混雑でした。

それは、「DAY OUT WITH THOMAS」というイベントをやっているから。DAY OUTとは、戸外で楽しく一日を過ごす、という意味。
トーマスと仲間たちをテーマにしたこの観光イベントは、世界各地で開催されていて、日本ではこの大井川鐵道がやっています。アジア圏では唯一だとか。

このイベントは始発の新金谷駅で、トーマスの運行日のみ開催されています。
トーマス号に乗車する人は無料で入場できますが、このイベントだけに参加することも可能なので、たくさんのお子さん連れ、鉄道ファンが会場にいましたよ。
イベント会場に入れば、停まっているトーマスやジェームズをじっくり見て、写真もゆっくり撮れますし、他の仲間たちにも会うことができます。


クリスマス前ということもあって、駅もクリスマス仕様。


見つけました!たばこならぬ、ちゃばこ。”お茶”の自動販売機。


スティックの緑茶が入っているそうです。ここでしか買えないというので、お土産にいいですよね。


これは、プラザロコというSLセンターの中に展示してある蒸気機関車で、クリスマス仕様になってました。プラザの中にお土産もたくさん売ってます。
GOTOキャンペーンのツアーで行ったため、2,000円分の地域クーポンまでもらっちゃいました(なんだか申し訳ない・・・)。このクーポンでお土産を買いました。


竹炭入りのSLクッキーに、SL黒カレー。
↑これは後日家で食べたSL黒カレー。なかなかおいしかった。


↑これも家に帰って食べた時に撮影。静岡抹茶ぷりん。三層になっていてビジュアル的にきれいですが、私には甘すぎた・・・(*_*)


静岡お茶生キャラメル。お茶の味はふんわりです。生キャラメルとありますが、そんなにふわふわではないです。賞味期限も長い。


ホームは、トーマスの写真を撮る乗客で、ごったがえしています。
思い切り、逆光(-_-;)
でも、クリスマス仕様のトーマス、かわいいですね♪


トーマスの中も、クリスマス仕様。

片道約30分、あっという間に家山駅に着いちゃいます。
家山駅には回転台がないので、トーマスはバックする形で折り返します。


ツアーはお弁当付き。子どもにはトーマスの形の海苔が乗ったお弁当が出るみたいで、量は少なくていいから私はそっちのお弁当が欲しかった(笑)


蒸気機関車に乗車した人しか買えない限定グッズの販売もあります。私はSL人形焼きを買いました。SLシール付き。中は緑茶あんです。うん、これはお茶処をアピールするいいアイデア。


途中の窓からの景色。茶畑のところでは、トーマスの声で、お茶が名産だということをアナウンスしてくれます。
水が全然流れていませんが、向こう岸の道路との間にあるのが、大井川。巨大な川です。
私は向こう岸の道を車でちょくちょく走って、川根にはよく行きます。実はトーマスツアーに参加する前日にも、川根に行きました(^^ゞ その話はまたあとで日記に書きますね。


トーマスと競争するように走っているのが、バスのバーティー
途中、何度も、子どもたちが「バーティ―!!見えた!」を繰り返しますが、なかなかタイミングが合わず、私が撮れたバーティ―の写真はこれだけ。
正面の顔がうつらないと、普通の赤いバスにしか見えませんよね(^^;

バスのバーティーも、トーマスに出てくるキャラクターです。このバスに乗れば、走っているトーマスを見ることができるわけです。トーマスに乗ってしまうと、トーマスを撮ることはできないので(笑) バーティ―に乗るという手もありますね。


こちら、イベント会場にて、停まっているバーティ―を、しっかり表から撮りました(^-^;


新金谷駅に戻ってきても、やっぱりまだ、逆光です(-_-;)


到着後にちょうど、発車するSLが停まっていたので、トーマスを下りた人たちは今度はこの蒸気機関車を撮影していました。
いや~、かっこいいです~~~(≧▽≦)

トーマス号ツアー日記はつづきます。