ハリー・ポッター・カフェへ♪

 ハリポタグッズの「マホウドコロ」でお買い物のあと、映画「ハリー・ポッター」をテーマにした「ハリー・ポッター・カフェ」へ。

こちらも予約制となっています。東京在住ではないので、東京に行く日に予約が入らなかったらアウト。だいたい一か月前から予約を受け付けているよう。

私が予約したい日の予約開始日が告知されるまで頻繁にHPをチェックしました。
予約開始日の当日、11時前にスタンバイ。11時になったと同時にすぐに予約を入れました。

が、やはり舞台(『ハリー・ポッターと呪いの子』)の予約と同じで、途中まで入力できるもののその先まで行かず、振り出しに戻る、が何回かありました。こればかりは運ですね(-_-;)

予約が完了するまでにどんどん予約できる時間が埋まってしまい、最終的に18時~の予約しか取れませんでした。それでも取れただけラッキーですよね。

最大4名まで予約できるので4名で予約。
ハリポタにご興味のありそうな方にお声をかけて4名が決まりました♪

 

入り口のドアが開くと、床にHarry Potter Cafeの文字がライトで浮かび上がっています。お~~(≧▽≦)気分が盛り上がります。

 

スタッフの方がいますが、注文はタブレットから操作。

時間制限(たしか90分)があり、タブレットの時計が90分からどんどんカウントダウンされていくので焦ります。

何を注文するか悩んでいる間も刻々と時間が過ぎていく・・・・(~_~;)
ということでコースを頼むことにしました。

 

「ホグワーツ テイスティングメニュー」(コース料理)

 

グリーンハウスサラダ with スパイス

 

9と3/4番線 ビーンズ

 

大釜で煮込んだスープ

 

ふくろう便 サンデーロースト

 

デザートは「アラゴグの隠れ家」です。

 

飲み物は別注文なので、みんな違うものがいいよね、ということで違うものを。

 

ブルーの飲み物は「エクスペクト・パトローナム」
(飲み物の名前には呪文の名前がついてます)

風船のような白い煙のドームが、時間がたつと割れて、ブルーのノンアルコールカクテルに。

 

私が頼んのは「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」
ガラスに白い羽が入っていて幻想的(白い羽はドリンクとはしっかり分けられています)。ピリッとスパイシー。

オレンジ「ステューピファイ」
こちらもけっこう刺激的な飲み物だったようです。

もうお一人はビール。

こういう期間限定のカフェというのは見栄えはいいものの、味は期待できそうもないなと思っていたのですが、出てくる料理一つ一つ、見た目だけでなく味もなかなかに美味しい!!!びっくりです(本来なら素直に感動するところですが(^^;)

 

サラダにかけるスパイスは薬研を使って自分ですりつぶすんですよ。おもしろいですね!(やっていただいちゃいました(;^ω^))

スープは黒い釜で出てきました。釜にHARRY POTTERの文字。

 

ベイクドビーンズやマッシュポテトなどなど、イギリスではおなじみの料理がハリー・ポッターをイメージさせるデコレーションで出てくるのが楽しい~~。

 

 

制限時間90分の間に(カウントダウンは容赦なく・・・)これらの料理がどんどん出てくるので、どんどん食べていかないとおいつきません(テーブルは4人がけとはいえ狭い!ので、食べ終わった食器を下げてもらわないと次のが置けない)。

 

お話しもしたいけど、食べるのが遅い私は食べなくちゃいけない使命感(?)に、せっせと食べ続け・・・・最後のデザートが出て来てやっと一息つきました(笑)

 

歳とともに量を食べられなくなり、しかもこのお店に来る前にはアフタヌーンティーをしていてそれも消化されていない間にコース料理。残さずよく食べきった!!しかも制限時間内に!!と自分で自分をほめたいです(^▽^;)

 

期待を裏切る美味しさで大満足。おなかもはちきれんばかりでした。
ご一緒してくださったみなさま、楽しい時間をありがとうございました!!

お店の中も魔法の世界で、ハリポタファンにはこれはたまりませんね。若い女の子二人は黒いローブをはおってましたよ。

 

舞台と同様、こちらもいずれなくなると思うともったいない気がします。機会があれば今度はカフェタイムにまた来たいな。

 

\お知らせ/静岡市でハリー・ポッターの世界を味わうお茶会を開催いたします!!!

★★★「ハリーポッターの魔法世界をご一緒に」★★★

1997年に英国で出版され、2001年には映画化。
シリーズ7作を通して、世界中にファンを広げたハリー・ポッターの物語。
スピンオフ映画も好評です。
J・K・ローリングが創造したファンタジーワールドを1からおさらいし、おいしい紅茶とお菓子とともに、その魅力を再確認しましょう。

通常は非公開の、ヴォーリズ建築のミス・カニンハムさんの建物も見どころです。

日時 2022年11月21日(月)
午前の部 10:30~12:00 空きございます

午後の部 14:00~15:30 空きございます

奥田実紀まで、メールでお申込みをお願いします。

場所 旧静岡英和女学院旧宣教師館ミス・カニンハム(静岡市葵区西草深町34-13)静岡駅から徒歩25分(バス8分)

参加費 4,000円(セミナー・紅茶・英国菓子すべて込み)

講師 お話 奥田実紀(『英国ファンタジーの世界』著者)

   紅茶・イギリス菓子 サロン・ド・テ・AI紅茶教室

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