石垣島の旅②

フサキビーチをあとにして向かったのは名蔵アンパル
名蔵川が海に流れ込む一帯の湿地帯(その付近の砂州と干潟を含む)をアンパルと呼ぶそうで、亜熱帯のさまざまな生き物(野鳥、蝶、魚、甲殻類など)が生息しています。

「名蔵アンパル」はその豊かで肥沃な環境から「ラムサール条約」にも登録された、日本最南端の貴重な湿地帯です。

名蔵川にかけられた橋。このたもとまで歩いていけます。

浜辺の貝もいろいろなものが混じっていて楽しいです。

北上し、石垣島最大級のマングローブ林が広がる「吹通川(ふきどうがわ)ヒルギ群落」へ。

ヒルギとは、マングローブの一種で潮の干満のある場所に生息。オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどの種類があります。

よ~く写真を見るとカニがたくさんいます。気配を感じるとすぐに穴に入ってしまうのでなかなか写真に撮りづらい。

レンタカーのいいところは好きな場所で写真を撮れるところ。時々停まって写真を撮りました。(場所はよくわからないけど道路沿い)

さらに北上し、ヤエヤマヤシ群落地へ。

ヤエヤマヤシは、八重山諸島の中でも、石垣島と西表島にしか生息しない「固有種」で非常に珍しいヤシだそうです。
幹は30㎝樹高25mに達し、大きな波状複葉の葉をつける美しい姿は「世界でもっとも

美しいヤシ」と称されるほどだとか。国の天然記念物に指定されています。

うっそうと茂って暗い群生の中を歩いていきます。

うちわみたいにきれいですね。

落ちる影も・・・

 

高すぎて全体像がカメラに収まりきらない、大きな大きなヤエヤマヤシ。すごい!!!圧倒されます。

 

駐車場のところのお店でサトウキビ100%ジュースをいただきました。自然の甘さ。べたべたしない、天然の味ってこうなんですね。おばあのサーターアンダギーもお土産に買いました♪

旅行記は③へつづきます。
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