エリザベス女王即位70周年プラチナジュビリー

今日、NHK文化センター浜松教室での「赤毛のアンの魅力再発見!」の5回目の講座が終わりました。
見逃し配信もございますので、今日リアルで聞けなかった方は見逃し配信で楽しんでくださいね♪

 

4月から、月1回で始まった講座も、来月9月で終了します。あっという間ですね。
来月9月21日(水)のテーマは、作者モンゴメリについて、です。
9月の1回のみでもご受講(オンライン&見逃し配信付)可能ですので詳しくはこちらから

 

講座のあとは、シネマイーラさんで映画『エリザベス 女王陛下の微笑み』を観てきました。
都会では6月に上映されていましたが、浜松は地方都市なので遅れての上映です。

 

 

ロジャー・ミッシェル監督は、コロナ禍になり映画が撮れなくなって、女王のドキュメンタリー映画を作ろうと思い立ったとか。ありきたりな王室ドキュメンタリーにはできないということで、モナ・リザのような、おとぎ話の主人公のような、圧倒的な存在の女王をどう映画にまとめたのか?

実際に見て、おお!ここまで!とか、え?これも使うの??と、現実のアーカイブ映像だけでなく、映画のシーンやらなにやらなんだかいっぱい、いろんな映像が交錯する不思議な映画でした。

エリザベス二世は、1926年生まれ、現在96歳!!
1952年に即位され、今年70周年(プラチナジュビリー)。
過去1世紀においてもっとも長く君臨している君主です。

父王ジョージ6世が亡くなって王位を継承したのですが、ジョージ6世、なんと私と同じ歳で亡くなったんですね(@_@)さぞ無念だったことでしょう。

小さい頃の白黒映像から現在にいたるまで、いつも注目され、撮影されてきた女王の膨大なアーカイブ映像。どれを使ってなにと組み合わせ、どう演出するのか、は、監督の腕の見せ所です。

女王様だからといって、楽しいことばかりあったわけではなく、つらいことも悲しいこともたくさん。本当の気持ちは女王自身しかわからないでしょうけれど、映画のタイトルにもあるように、女王の微笑みが、多くの人々を勇気づけたのは間違いないでしょうし、立派に女王という職務を果たされてきていると感じます。

監督はこの映画を完成させた去年9月に亡くなられたとのことで、これが遺作になってしまったのですね・・・。ご冥福をお祈りします。

 

写真は6月にプラチナジュビリーで盛り上がっていた頃に自宅でささやかにやった、一人お茶会(笑)

ガラスの皿は、ヴィクトリア女王の即位50周年のお皿です(アンティークショップでこの皿を購入したいきさつはこちらの日記に書いています)。
いつもは額に入れて飾ってあるのですが、出してきて使いました。

エリザベス女王がパディントンとバッキンガム宮殿でお茶会をしている動画が6月に話題になりましたよね。

その時に出されたスイーツがエクレアでした。あ~~~エクレアなんてしばらく食べてないな~と思って買ってきたというわけです(^▽^;)

コロナ禍は今も続いていますが、そんな中での明るい話題で、パディントンとのこの楽しいお茶会動画は本当にかわいらしくてユーモアたっぷりで、何度も見て癒されています(*‘ω‘ *)

以前開催したパディントンのお茶会@静岡の日記はこちら

パディントンのお茶会@浜松part1の日記はこちら

パディントンのお茶会@浜松part2の日記はこちら

5名様ほど集まっていただければ出張開催も可能ですのでお問合せくださいね。

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