『ハイジ展』@浜松市美術館

浜松市美術館で開催中の『ハイジ展』を、先週観に行ってきました♪
浜松市美術館の完全オリジナル企画だそうです! そう、つまり浜松市美術館でしか開催しないということなんです。

↑ これはハイジ展のチラシ。アニメのハイジのイメージキャラクターデザインを手がけた小田部洋一さんが、ハイジ展のために描いた絵だそうです!!
右上は、松本かづちさんのハイジ。

 

『図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)を共著くださったちばかおりさんが関わっているとのことで、楽しみにしていました。
(グッズコーナーにこの本も並んでました~!(^^)!)

 

ちばさんは、河出書房さんの『図説アルプスの少女ハイジ』をはじめ、ハイジの本は何冊も出されていますので、その本を読んではいましたが、やはり、実際に展示を見るのが一番いいですね!

 

 

このハイジ展のために、河出書房さんはハイジの本の装丁を新装版にしてくれたそうです!!(↑右側のブルーが新装版)

私、アニメ「アルプスの少女ハイジ」はリアルタイムで観ていた世代。
小学校低学年でしたが、毎週、家族みんなで観ていました。
家族団らんの象徴が、ハイジとフランダースの犬、そして母をたずねて三千里のアニメです(家族みんなで泣いた・・・)。

ハイジと一緒にアルプスを駆け回り(私の頭の中での妄想ね(;^ω^))、いつかアルプスに行くんだと決めて、スイスの写真集を眺めていた私。

いまだ、それは叶っていないので、死ぬまでにはスイスに行きたいのです、夢です。

ハイジには原作があり、実は私、読んだことがなく・・・( ̄▽ ̄;)
先週、「世界のハイジ/日本のハイジ」と題した、川島隆教授の講演会を聞いて、原作も読んでみなくちゃ、と思っています。

ハイジは世界の約70の言語に翻訳されているとのこと。

そうした各国のハイジの描かれ方(挿画)や、原作とアニメとの違い、作者のシュピーリのお話など、90分、楽しいお話が聞けて、勉強になったし、楽しかったです~~(≧▽≦)

ハイジの髪の色、みなさん何色かわかりますか????

原作、挿画、映画、アニメ・・・

さまざまな視点からハイジの魅力を感じることができますので、ぜひぜひ、訪ねてみてくださいね!!!
スイスにある、おんじの家まで歩いていくビデオ上映も、お見逃しなく!(3時間の登山みたいですよ・・・私、歩いていけるかしら・・・(~_~;))

 

 

 


会場のあちこちに、アニメの登場人物の姿が・・・

 

 

 

危険なのはグッズコーナー(笑)

かわいいハイジグッズがた~くさんあって、思わずたくさんカゴに入れてしまい、はっと気づいて最低限の品数に絞りました・・・(~_~;)

九谷焼のハイジがかわいくて・・・2種類も買ってしまった・・・(^^ゞ
チーズを抱えたハイジが刺繍されたタオルにも一目ぼれ~(≧▽≦)

早速使おうと思ってます♪♪

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