北海道ツアー2022(番外編)余市2

北海道ツアー2022 その1 就実の丘

北海道ツアー2022 その2 フェルム・ラ・テール

北海道ツアー2022 その3 四季彩の丘・カナディアンワールド

北海道ツアー2022 その4 風のガーデン

北海道ツアー2022 その5 ファーム富田1

北海道ツアー2022 その6 ファーム富田2

北海道ツアー2022 その7 北星山ラベンダー園

北海道ツアー2022 その8 小樽1

北海道ツアー2022 その9 小樽2

番外編 余市1 のつづきです!

いよいよ、ニッカウヰスキー余市蒸留所へ向かいます。

写真だけ見たら、スコットランドに行ってきたと言っても通じる、中世のお城を思わせる門構え。

 

乾燥塔(国の重要文化財)が見えます。

中には、自由に入れません。無料のガイドツアーを事前予約した人だけが入れます。
なので、もし行かれる方は事前予約を~。
無料でガイドしていただけるうえ、最後はウイスキーかソフトドリンクの試飲がついています!!

私はアポを取っていた方とお会いし、リタのタータンを見せていただいたあとのツアーを予約していましたので、ここからはツアーの様子を。

 

こちらは「蒸留棟」。
えん魔くんの帽子(知っている人は同世代~♪)のような形をしているのが、ポットスチルという、蒸留器。型や大きさ、加熱方法によって出来上がる原酒のタイプが違ってくるそうです。

余市蒸留所では昔ながらの、石炭による加熱で蒸留を行っているとのことで、下の石炭部屋を開けると、ぼうぼうと炎が燃えさかっていて、職人さんが石炭をその都度、スコップで入れています。
今ではこの方法で作っているのは世界でここだけとか。

ツアーでしか見れない場所なので、ぜひぜひ、ツアーに参加してみてくださいね。

 

ガイドさんの制服がかわいい~。これは工場内のスタッフ用に作ったもので、タータンとして登録はしていないとのこと。3種類あるそうです。

 

「リタハウス」と名付けられた研究棟。国の重要文化財。
名前にリタとついていますが、リタが住んでいた家ではないそうです。昔はカフェだったそうですが、今は非公開。残念~。

 

こちらが、旧竹鶴邸。2キロ離れたところにありましたが、ここに移築したとのこと。中は、見学できるツアーを申し込まない限り、見れません(私は時間の都合でそのツアーには参加できず・・・(;O;))。玄関ホールのみ公開。

「貯蔵庫」。蒸留を終えた原酒を樽に入れ、ゆっくりと、時間をかけて熟成。
熟成とともに蒸発し、原種が少し減る現象を”天使の分け前”と呼びます。
同名の映画がありましたよね!!!スコットランドが舞台!!もちろん!!!で、ウイスキーがテーマ!!!
まだご覧になっていない方はぜひ観て見てくださいね。キルトをはいた男性が出てきます!

ニッカミュージアムは試飲後、入り口へ戻る途中に自由に見学できるようになっています。
試飲会場の隣りに、レストランと、ショップがあります↓

 

ここにもポットスチル!!
ツアーに参加しないで入れるのは、レストランとショップのみです。もったいないので、ぜひ、ツアーへ!!!

試飲会場のあるビルの窓にも、ポットスチル!!

キング・オブ・ブレンダーズのステンドグラス(かな?)がお出迎え。ブレンドの大切さを象徴するキャラクターとして、大高重治氏が生み出したとのこと。
W・P・ローリーという、いくつもの香りをかぎわけるウイスキーのブレンド名人がモデルとも・・。

キング、という名前がついているだけに、構図の参考にしたのはトランプだったとか。という話も、ミュージアムに詳しく解説してあります!

みなさんが楽しみにしている、試飲会場は2階です。

 

ひろ~い試飲会場。私はソフトドリンク(リンゴジュース)。

 

小さな樽で「NIKKA」の文字。

 

 

スコットランド出身、と書かれたバグパイパーのテディベア。

 

ツアーは試飲会場で解散です。
早速、ニッカミュージアムを見学。リニューアルしたばかりというミュージアム。とてもきれいです。

 

 

スコットランドを紹介するコーナーもありました!!!

 

リタのコーナー。右側に、リタが着ていたタータンのスカートが見えます。これを、ガラスを開けて見せていただいたのです、感謝、感激です。

このミュージアムはウイスキーの歴史から、マッサンとリタのことから、広告のことから、ドラマで二人が着た衣装まで、もりだくさんの内容です。ここでロケをしたというのは強いですね、宮城峡とはそこが違う。

お昼はもちろん、工場内のレストラン「樽」でいただきます。

スコッチブロスもいいな、シェパーズパイもいいな、と、さんざん悩んだ末、自家製キッパーをのせたプッタネスカを注文。
糠鰊を使ったトマトソーススパゲッティに自家製キッパー(鰊のスモーク)をのせてあるとのこと。
これが~~~~実においしい~~~~(*’ω’*) ちょっと辛かったけど味に深みがありました。

そして、自家製スコーン発見。ショートブレッドと、どちらにしようか迷ったけど、スコーンにしました。クリームはなく、ジャムのみついてきます。せっかく北海道なので・・・生クリームほしいな~。

飲み物は、紅茶がないというので(!!!!なぜ!!)コーヒーに。紅茶がないのはすご~く残念。だって~スコットランドよ~~~(;O;)

この写真の余市タータンコースター、ショップで売っていたので購入♪

最後に、お土産です。もちろん、余市タータンを使ったものを買う気まんまん。
下の写真は、ツアーの待合室に飾ってあった余市タータングッズ。

ショップの、余市タータンのコーナー。

 

ウイスキー入りのチョコレート。3種類あります。パッケージに余市タータンがあしらわれています。おしゃれでいいですね。

 

 

 

 

この軟石マグネットがおもしろかったので、これも購入。リタハウスのマグネットは、グリーン・ゲイブルズに見えなくもない( ̄▽ ̄;)

このあと、川のほうまで散歩に行きたかったけれど、雨も降ってきましたし、時間が読めないので諦め、帰路につきます。

ツアーの参加者さんが、最終日の朝にスーツケースを自宅に送った、とおっしゃり、そうか、その手があったか!!!と真似しました。
コインロッカーに預けるのもよかったのですが、私は丘珠空港利用なので、札幌駅で下車後、さっぽろ駅から地下鉄に乗り、それからバス・・・という、長い行程があるのです。コインロッカーを探したり、重いスーツケースを持って歩くことを考えたら、宅配便で送ったほうが楽ですよね!!!

なので、余市からの帰りも、小樽に寄る必要がないわけで、調べたら、余市~小樽~札幌という、乗り換えなしの高速バスが出ていました。
さすがにくたくたに疲れてしまったので、駅で降りて乗り換え、も嫌になってしまい(;^_^A 高速バスで一気に札幌へ行くことにしました。

ただ、飛行機の時刻までは時間が若干あったので、札幌でちょこっと観光したいなと思っていました。
北海道大学へ行く時間はないので、駅から徒歩圏内の、時計台と、赤レンガの北海道庁に行ってみることに。

しかし、北海道庁は工事中でした・・・・ショック・・・・。おまけに雨で。

街灯が美しい。夜はきれいだろうな~。

建物は見れませんでしたが、前庭は池があり、蓮の花が咲いていてきれいでした。雨で、しっとり、落ち着いた雰囲気。

道庁から歩いて約5分で、時計台に到着。札幌は大都会ですね~。ビルの間にちょこんと建つ時計台が、かわいらしい。

はるか昔、青函連絡船がなくなる年に、友達と青函連絡船に乗って北海道を旅行しました。函館、そして札幌は雪まつりに合わせての旅行でした。
この時計台にも来ていますが、雪に覆われていて、あまり印象がない・・・。雪まつりはきれいだったけど、寒かった・・・。

丘珠空港行きのバスの便も1時間に1本しかなくて、待合室でかなり待ちました。
やっと飛行機に乗った時はほっとしました。
ガラガラかと思ったけど、静岡空港行きの便は8割くらいうまっていました。みんな、よく知ってますね。

 

4日間の北海道。みなさんと旅行出来て楽しかったです。
余市にも行けたのも、ありがたかった。

でっかいどう、北海道。まだまだ見たいところがあるので、また来ます!!
今度はレンタカーで回るぞ~。
それまで、バイバイ(@^^)/~~~

ここまで旅行記を読んでくださりありがとうございました(*^^*)

次のツアーはスコットランドにしたいな!!リベンジで!!
こちらで告知いたしますので、引き続き、ブログをよろしくお願いします!
お気に入り、あるいはブックマークに登録してくださいね。

このブログは今年中には閉鎖します。すでに新しいブログに引っ越ししていますので、今後は新しいこちらのブログをご覧になっていただけたらと思います。お気に入り、ブックマークへの登録お願いします<(_ _)>

 

**インスタグラムやっています。フォローお願いします(^◇^)気軽な投稿はインスタのほうが頻繁です~***
***フェイスブックはこちら。***

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください