近江八幡探訪その6 八幡堀

近江八幡探訪日記はつづきます。

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前回ご紹介した「アートカフェさんずい」さんの裏門を抜けると、観光名所の八幡堀に出ました。

八幡堀は、時代劇のロケにもよく使われる、昔の風情が残るところ。

↑この写真は10年前、2月に撮影したもの。日牟禮神社に向かう石橋から撮影。観光客が必ず撮る、ど定番のアングル。

同じ石橋から撮っているので、同じ写真ですが、上の写真が今回5月の写真。下がさむーい2月。季節が違うとこうも違うということで・・・(~_~;) また、10年たっても、風景が変わっていないのもわかりますね。

 

屋形船には乗りませんでした。なにしろ私、船酔いする体質なので・・・(-_-;)
上の写真は、かわらミュージアムのあたりから撮影したもの。

↑ 10年前、かわらミュージアムを鑑賞し、そこのカフェで近江牛のカレーを食べた時の写真。かわらミュージアムも、おもしろかった!! まだ観たことがない方には、かわらミュージアム、おすすめです!

八幡堀を散策したら、ロープウェーに乗るのも定番コースですね。

 

雨には降られなかったけれど、曇っていてかすんでいたのが残念。

 

↑ こちら、10年前、2月の、ロープウェーからの写真。
私、10年前にロープウェーにのぼっていたのをすっかり忘れていました( ̄▽ ̄;) まるで初めて乗ったかのような気分で満喫。帰宅後、10年前の写真を見て驚愕、私、ロープウェーに乗っていた!!!!!!!(笑)

ロープウェーから降りてのぼると「瑞龍寺」。入山料100円を払い、進みます。

 

花手水!!!!きれい!!!記念のしおりとともに写真をパチリ。
ここの御朱印が人気があるそうですよ。

ロープウェー乗り場の売店で、こちらの羊羹「近江幡山(おうみばんざん)」をお土産に購入しました。
近江八幡のお土産といえば、赤こんにゃくと、でっち羊羹ですよね。どちらも10年前に買っているので、今回は違う羊羹を買ってみました。

でっち羊羹はどこが発祥というのはわからないそうです。10年前、私が買ったでっち羊羹は老舗の「紙平老舗」さんのものでしたが、偶然にも、私が今回買ったこの羊羹も、紙平老舗さんのでした~。

 なぜ購入したのかというと、私はあんこが好きで、特に白あんが好きなんですよ。
近江幡山は、作る際に小豆こしあんと白あんの2色を流し入れ、手で煮詰めているとのことで、え、どんな味なんだろうと思って。
 群雲(むらくも)が漂っているような仕上がりにしているのだそうです。

アップにしてみました。確かに、群雲のように見えますね。
これ、すっごく私好みの味でした。近江八幡のお菓子は、和にしろ、洋にしろ、だいぶ甘みが強いなと感じましたが、この羊羹はかなり甘さが控えめで私的にはリピートしたいと思いました。お値段も良心的!!

ロープウェー乗り場の近く。「クラブハリエ日牟禮ヴィレッジ」の向かいには、「たねや」があります。こちらは、クラブハリエとはうってかわって純和風。

ここでしか味わえないという「つぶら餅」。焼き立てをいただきました。

 

江戸時代にタイムスリップしたみたいですね。和あり、洋あり。近江八幡ではどちらも味わえて、おもしろいですね。

最後に、テイクアウトしたドリンクもおいしかったのでメモ。
「Going Nuts!」さん。

 

 

ナッツとドライフルーツのお店。冷え性・肩こり対策、とか、アンチエイジング、とか、テーマに合わせてナッツをミックスしてくれてます。
それを砂糖なし、添加物なしで、スムージーにしたものをテイクアウト。
いや~~~これが濃厚で、すごくおいしかったんです!!!また飲みたい!!!

私、朝ごはんはいつも食べなくて、ナッツだけ食べているんです。
ナッツ大好き人間にとっては夢のようなドリンクです~。

このお店のいちじくがおいしいと、お友だちがお土産にくれました。ちょこがけいちじくと、プレーンいちじく。
どちらもやわらかくて食べやすくて、おいしい!!
近江八幡にまた行ったら、ここにはまた行きたい!!

近江八幡旅日記は、その7へ、続きます。

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