近江八幡探訪その3 ヴォーリズ建築

近江八幡探訪日記はつづきます。

その2はこちら

近江八幡にはヴォーリズ建築めぐりのマップもいろいろあります。
ヴォーリズ記念館のまわりを歩いて、ヴォーリズ建築が楽しめます。

↑ こちらは、旧八幡郵便局。1921年建築。
アーチ形の様式も、ヴォーリズ建築の特徴のひとつです。

↑ こちらは、アンドリューズ記念館(旧YMCA会館)。
国登録有形文化財。
1907年、ヴォーリズが日本で最初に設計をした建物だそうです。
スパニッシュの要素が入っているとのこと。ここから、全国700にも及ぶヴォーリズの建築が始まったんですね!

↑こちら、アンドリューズ記念館の向かいに建つ、旧近江兄弟社地塩寮。
木造二階建て。1940年完成。
現在は、近江八幡教会の牧師館として使われているそうです。

こちらが↑ その近江八幡教会。
スパニッシュが、この教会を見るとよくわかりますね~。アーチ、あります。

ちょっと離れたところには・・・

↑ 八幡小学校。現役で使われているので、中は見学不可です。10年前もここには立ち寄りました。

池田町には、ヴォーリズ建築が並んでいて、洋風住宅街として知られています。
ヴォーリズは、生前、ここに来ればアメリカ旅行に行った気分になれる、って、雑誌に書いていましたよ。

 

↑ ダブルハウスと呼ばれる、コロニアルスタイルの二世帯集合住宅。塀に隠れてよく見えませんが・・・裏庭にはテニスコートがあるとか。
建築当時は、ヴォーリズの両親と、建築事務所の技師が住んだそうです。

↑ 旧ウォーターハウス邸。こちらもコロニアルスタイル。外観のみ見学可。

 

↑ 旧ウォーターハウス邸の横に建つのが、吉田悦蔵の住宅として建てられた、吉田邸。こちらもコロニアルスタイル。外観のみ見学可。

↑ こちらはヴォーリズ病院。写真のガゼボみたいなのはバス停かな。コロナ禍でもありますし、病院ですから、車内からさっと見てさっと帰りました。

 

↑ こちら、駅のそばにある近江金田教会。

これもスパニッシュな感じですね。

 

その4では、ヴォーリズ建築の建物を飲食店として活用しているお店に行った話を書きます!
 
 

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