近江八幡探訪その2 ヴォーリズ建築

近江八幡探訪、前回のその1のつづきです。

今回は巡ったヴォーリズ建築のご紹介♪
近江八幡駅でお友だちにピックアップしていただき、車で一番に向かったのは、ヴォーリズ記念館。

 

 

 

10年前も、予約してここには訪れていますが、記憶というのはあいまいで(笑) スタッフの方から聞く話はまるで初めて聞いたかのよう・・・(;^ω^)
ヴォーリズが、満喜子夫人と最後に暮らした家。昭和6年建築の、和洋折衷の家です。
ヴォーリズ建築の特徴の一つが、和洋折衷。
館内の写真撮影は、前回もそうでしたが、禁止です・・・残念。

身体が弱かったヴォーリズ。風通しのよさを心がけたとのこと。
宣教師として日本へ来た敬虔なクリスチャンなので、窓の桟が、十字架になっているとの説明を聞いて、なるほど~と。

記念館の裏手に位置しているのが、ハイド記念館。

ヴォーリズ学園の中にあります。国登録有形文化財。
ヴォーリズに共感したハイド家(メンソレータム社の創始者)の多額の寄付によって建てられたもの。
2003年までは幼稚園舎として使われていましたが、現在は創立者ゆかりの品などが展示されています。
コロナで閉鎖していましたが、写真展を行っていて、入ることができました。よかった~。

写真展は2階で。2階には、満喜子さんが携わっていた幼稚園の様子も垣間見られました。

子どもたちが座る椅子の小ささが、わかるかな?? おしっこをしても汚れがきれいにふけて、衛生的な籐を使っていたんですって。なるほど!
ヴォーリズと満喜子さんの仲むつまじいお写真も、ほのぼのしますね。

お昼寝用のベッドも同じように、籐でできています。

この丸窓!! ツボ~~~~(≧▽≦)

私、ほんと、洋館の丸窓には小さい頃から憧れていました。

長くなったので、その3へつづきます。

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