お茶農家さんの古民家カフェへ

昨年2021年12月の備忘録。

11月に、掛川市の「茶の庭」さんを会場に、和紅茶のお話をさせていただいたことは以前の日記に書きました

出席してくださった島田市のお茶農家さんが「古民家喫茶 茶友家」をオープンされると聞き、お茶友さんと12月にお訪ねしてきました♪

午後に予約をさせていただいたので、お昼は、ずっと行きたかった「古民家カフェとこ十和」さんでいただきました。
最近は古民家ブームですよね。
とこ十和さんも古民家カフェとしてテレビでも紹介され、予約しないと入れないくらいの人気です。

築100年を超えるおうちだそうです。入り口までのアプローチは歩きやすくコンクリートで固めてあってありがたいです。

背後の竹林とあいまって、日本昔話みたいな世界ですね。

リノベーションするのも大変だっただろうな~と思います。
入り口入った土間にはテーブル席がありますが、私たちは板の間のちゃぶ台席へ。

季節の和風膳を予約時にもう頼んでありました。少人数でやっておられるので、出てくるまで時間がかかります。お肉じゃなくお魚で、ともリクエストしていたので、アスパラガスの太刀魚巻きにしてくださいました。ありがとうございます<(_ _)>

やさしい味わいの家庭料理という感じです。ほっとしますね。

せっかくなので飲み物とハーフデザートをつけました。ドリンクは和紅茶。
井村園さんの「ももか」です。香りがたっておいしゅうございました。

さて、いよいよ、茶友家さんへ。
とてもわかりにくい場所にあると聞いていましたが、竹林があるとのヒントで、あ、あそこだきっと!と、一発でたどり着きました、すごい!!

細い道を入っていくと、この建物が見えてきます。ワクワク♪

ここが入り口です。
昔はこの建物で養蚕業をされていたとか。築150年はたっているそう。150年前というと・・・江戸時代?!おおー(@_@)

ぼろぼろの状態になっていたのを、自分たちの手で少しずつきれいにし、リノベーションしていったそうです。

大きなテーブルに、椅子は茶箱です(#^^#) 荷物は茶箱の中に入れます。いいアイデアですね!

すりガラスに素敵な絵が描かれています。

全部で4名、みんなお茶好き、私以外はみなさん日本茶インストラクターということもあって、どのお茶にする?というところから、すでに大盛り上がり!!

まだ値段設定も決めていないとのことで、今回はおまけでいろいろ飲ませていただきました。ありがとうございます<(_ _)>

ネパールの紅茶、マレーシアのボーティーと、ものすごいマニアックなお茶を仕入れたとのことで、やっぱりそれは飲ませてほしいですとお願いして・・・(;”∀”)
いや~~~~本当においしかった!!!感動です。

それから、静岡市の森内さんの微発酵茶。安定の味。
茶友家さんの緑茶もいただきましたよ。

話も弾みに弾んで・・・楽しく、笑って、くつろいで、お茶に癒やされました。それがお茶の一番の役割で、楽しく過ごすことを大事にしています、と茶友家さん。

現在はお値段設定も決まったそう。
煎茶とお菓子650円
煎茶・和紅茶・烏龍茶(つまり3種類のお茶が飲める)とお菓子1000円

ゆったりと過ごしてほしいからと、一日ワングループのみ受け付けだそうです。

今後はワークショップなども開催していくとのこと。
詳しくは茶友家さんにおたずねくださいね

 

“お茶農家さんの古民家カフェへ” への2件の返信

  1. 茶友家さんでのお茶会、素敵ですね。
    古民家カフェでのお食事も美味しそうですね。
    ボー・ティー私もどこかで口にした記憶があるのですが、マレーシアのお茶だったように記憶しています。
    いつもいろいろなお話、楽しみにしています。
    昨年はブログ記事が突然消えてしまい、それは、それはびっくりされたと思います。
    またお茶会情報や文学のお話、楽しみにしています。
    いつか奥田さんオリジナルの絵本も手にしてみたいです!!
    昨年、インスタントコーヒーを顔料にしてイラストを描く方にお会いしました。
    紅茶ではうまく色が出ず、コーヒーで挑戦されたとか。
    奥田さんのイラストもいつか見てみたいです!!

    1. コメントありがとうございます。古民家カフェ、静岡県内も増えましたよね。そうなんです、もう、ブログが消えて疲れ切ってしまいました。有料でこんな目にあうなんて怒り心頭、こちらのブログは今年いっぱいで閉鎖します。https://mikiokuda.blogspot.com/ をお気に入りに登録してくださいね。コーヒーで絵を描くのは楽しいでしょうね。以前、抹茶アートを家でやったことがあります。難しいですよね。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください