美しいドレス図鑑に、イギリス関連本…

空いた時間に、ちょこちょこ、読書。
今年出た新刊、どれも興味深い。

★『写真でたどる美しいドレス図鑑』(河出書房新社)

エリザベス女王からバレンシアガまで。モードとエレガンスの400年。
時代を代表するドレス約100点の生地、形、装飾、細部まで徹底解説!

と帯にあります。オールカラー!!!これは豪華版ですね!
保存状態のよい、各時代のドレスの全体像が掲載されていて、当時の流行や誰が着ていたのかの推測などなど、細かい説明も読んでいておもしろいです。

私の好きなタータンのドレスも2着、紹介されていましたよ♪
その一つはヴィクトリア時代のもの。そう、ヴィクトリア女王はスコットランドびいきで、スコットランドに建てたお城・バルモラル城の中では、タータンを存分に使いました。インテリアや女官のドレスにまで・・・

 

★『British Savoury Baking イギリスの古くて新しいセイボリーベイキング』(内外出版社)

宇都宮で英国料理教室を主宰されている安田真理子さんの新刊。
以前出された『BRITISH HOME BAKING おうちでつくるイギリス菓子』は実はサイン入りで持っているんですよ(≧▽≦)

セイボリーというのは、甘くない、総菜系という感じで使われます。
甘ったるいお菓子が苦手なので、この本に載っている、総菜系のお料理はすごく興味があります。
私は料理をするのが好きではないのですが(笑) 写真を見ていたら食べたくなって、作ってみようかな、と思ってしまいました。

 

★『英国式アフタヌーンティーの世界』(誠文堂新光社)

予約の取れないサロンで有名な藤枝理子さんの新刊。
『もしも、エリザベス女王のお茶会に招かれたら?-英国流アフタヌーンティーを楽しむ エレガントなマナーとおもてなし40のルール』も、『ようこそ、アフタヌーンティーへ 英国式5つのティータイムの愉しみ方 』(どちらも清流出版)も、他のも、ほぼ読んでいます!!

イギリス発祥のアフタヌーンティーですが、日本の茶道にも通じるものがあるとして、マナーだけでなく楽しみ方も書いてくださっているのがいいですね。

日本国内で味わうティープレイスも参考になりました。

今年の新刊といえば、私の本も出版になっています(●^o^●)

★『すてきなタータンチェック』(福音書書店)

月刊誌「たくさんのふしぎ」で刊行されたものですが、おかげさまで好評をいただき、このたび、ハードカバーになって生まれ変わりました!!!

「たくさんのふしぎ」のほうはすでに売り切れですので、ぜひこちらをお手元に置いてくださいね。
子ども向けにわかりやすく書いています。大人の方にも気に入っていただいています!!
私からサイン入りでお送りすることが出来ますので、よろしくお願いします(*‘ω‘ *)

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