ハロウィンのお茶会@静岡市

浜松で開催させていただいたハロウィンのお茶会。

先日、静岡市のミス・カニンハム(静岡英和女学院旧宣教師館)さんでも行わせていただきました♪

ミス・カニンハムさんへ向かう途中、ポストがハロウィン・バージョンになっているのを発見。


すてきな演出ですね!

今回も、お菓子と紅茶は、サロンド・テ・AI紅茶教室さんが担当してくださいましたよ。

ウェルカムティーは、かぼちゃのペーストを練り込んだ紅茶スープ。これがとってもおいしかった!!
口直しに、と、ダージリンの水出しも添えてくださいました。

お菓子はいつも通り、AIさんの手づくり。ほとんど寝ないで作ってくださったそうです(;O;) いつもありがとうございます。

小さなパイに乗っている小さなくりぬきかぼちゃや、コウモリ。これがとても大変だったとか。
ショートブレッドも、コウモリやおばけの形。
アイルランドのハロウィン菓子「バーン・ブラック」をアレンジしたカップケーキ。
かぼちゃもなかは、私がお願いして添えていただきました。

パイの片方に入れてくださったのが、阪急の英国展で取り寄せたという、スコットランドのスチュアート王家ゆかりのマーマレード。
スチュアート家に関わりのある人しか食べられないそうですが、今回は特別に英国展のために許してくれたのでしょうね。
マーマレードが誕生した時に使われてセビル・オレンジがちゃんと使われています(≧▽≦)

2杯目の紅茶は、アイルランドのキャンベルズ・ティー。
実はアイルランドは紅茶の国。一人平均1日6杯の紅茶を飲むそうで、国民一人当たりの紅茶消費量が世界一だそうです!
また、アイルランドの水質は軟質であることから、紅茶を飲む環境も整っているんですね。

最後に出たアイスティーは、きれいに3層になったセパレートティー。
ハロウィンにぴったりの、かわいいストローもご用意くださいました。

いつも、細かな配慮をしてお菓子と紅茶を準備してくださるAIさん。本当にありがとうございます!!!

ご参加くださったみなさまも、喜ばれて、たくさんお写真を撮られていました。

ハロウィンの起源はもちろん、起源となったお祭りをしていたケルト人について、もっと知っていただきたくて、詳しくお話させていただきました。

少しでも、ケルトを意識していただけたら幸いです。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
ミス・カニンハムさんの素敵な空間も、セミナーをさせていただくのには最適で、今回はスライドの準備もしていただきました、心より感謝いたします。

次回は12月1日(水)、ヴィクトリアン・クリスマスのお茶会をさせていただきますが、告知する前にすでに満席となりました。おかげさまでありがとうございます。キャンセル待ちを承っておりますので、ご希望の方はお知らせください。

来年の2月には、タータンチェックのお茶会をさせていただく予定です。

withコロナで、気を付けながら、お茶会を続けていきたいと思いますが、感染状況により、変更の場合がございます。ご了承ください。

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