2021ボローニャ国際絵本原画展@浜松

浜松市美術館で開催中の「2021 ボローニャ国際絵本原画展」を見てきました♪

今月いっぱい、たった一か月しか開催していないので、行こうと思っている方はお見逃しなく!

ボローニャ国際絵本原画展は、3年前、西宮市大谷記念美術館でも見てきました。
その時の日記はこちら

毎年、この絵本原画コンクールの入賞者が変わるので、毎年の楽しみにしている方もたくさんいます。

昨年に引き続き、今年も、コロナのために、ボローニャのブックフェア、原画コンクールのリアル開催は見送られたそうです。
ただ、絵本原画展は、史上初のオンラインでの募集・審査で行われたそうです。

やめてしまうことは簡単ですが、開催する方法をさぐって実行していくことは大事ですね。

絵本作家をめざす私としては、文章だけでなく、絵も自分で描けたらどんなにいいだろうと思っています。デザイン学校で絵は勉強しましたが、やはり才能がないのがわかって文章のほうへ進みました。
趣味で絵を描くのはできるし、大好きなのに、時間がなくて全然描けていません・・・。

入賞した絵をたくさん見て、いいな~、絵が描きたいな~との熱い思いがふつふつとわいてきました。
この熱を消さずに、描いてみる!!!ということをしたいです。

こちらの原画展は全国を巡回します。

石川県七尾美術館 2021年11月6日(土)〜12月12日(日)
太田市美術館・図書館 2021年12月18日(土)〜2022年1月23日(日)

ご興味のある方はぜひ~。

今日の、浜松市のコロナ感染者数はゼロ。ゼロというのは1年ぶりだとか。
全国的に減っているのはいいことではあるけれど、どうも、数を操作されている感もいなめません。
日本のおかみの言うことをそのまま鵜呑みにするのは危険ですね。

引き続き、気を緩めず、対策をしっかりして予防していかないといけません。

 

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