ずっしりぎっしりくりもなか♪

以前ご紹介した、米粉100%のバウムクーヘン
贈答品としてもよく使っているのですが、「これ、同じイラストレーターさんじゃない?」と、お友だちからいただいたのが、穂の風くりもなか
これも米粉を使っています。小麦粉は入っていません。

わ!!ほんとだ!同じ方だね、これは!
こういうかわいいパッケージのお菓子をつい買ってしまう私。
おまけに、捨てられなくて、箱や袋の、イラストの部分だけ切り取って、スケジュール帳に貼って楽しんでいます。
引き出しの中には、切り取ったかわいいパッケージがたくさん入っています(^▽^;)
このくりもなかの箱のイラストも、もろ私好み♪♪ どの面も、かわいい!!
食べたあと、早速切り取って、引き出しにしまいました(笑)

箱の中には、いがぐりが描かれたくりもなかが3個。
このくらいの大きさは、ちょっとお礼にあげるのにもぴったりですよね。
若い子もきっと気に入るはず。若者の間でくりもなかブーム!(^^)!

そして、大きい!!!重い!!!
中身がたっぷり詰まってて、食べ応えがあります。やっぱり和菓子っていいよね~(#^.^#)
くりもたくさん入ってて、くり大好きなので、すっかり気に入ってしまいました。
お抹茶たてて、一緒にいただくのが最高。

お友だちに気に入った!と話すと、贈答用の8個入りもあるよ、と教えてもらったので、取り寄せました!

うわ~このイラストもかわいいですぅ~(≧▽≦) くま!!ベア!!
これも、切り取って保存しとかなきゃ、です。

8個入り。お歳暮、お中元、これもらったらうれしくなっちゃいませんか。

この方のイラスト、私が好きなイラストレーター寺田順三さんに似ているんですよね。
寺田さんはこれまた私の好きな小説『ミーナの行進』の表紙も手掛けていますし、本、絵本も出されています。私は寺田さんの『本の本』など持っていて、バッグも持っています(*^^)v
みなさんも、イラストを見たら、ああ!って思うと思います。

米粉バウムクーヘンやくりもなかのイラストレーターさんも、もしかしたら寺田さんに影響を受けているのかもしれませんね。
それだったらうれしいな。好きが一緒だとなんか親近感わきますよね。

穂の風くりもなかのお店(「やの里本舗」)は、山口県柳井市にあります。
柳井市といえば、私の好きな、古い町並みが残る町。
実際に行ってみたいなと思っています。米粉パンのゴルマールさんも近いですしね。米粉料理巡りをしてみるのも楽しそうです。

とにかくとにかく、早く、コロナが落ち着いてほしいです。

 

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください