浜松の施設図書館

先日、浜松の「じゃじゃの私設図書館」さんでの映画上映会に行ってきました♪

オープンされたのを知ってから、ずっと行きたいと思っていたのですが、金・土・日しかあいていないということもあって、なかなか行けずにいました。

ブックカフェのような感じ? カフェ利用だけでもいいし、おしゃべりしてもいいし、借りたい本は会員になれば無料で借りられる。
そして、本の寄贈も受けてくれます。10冊寄贈するとコーヒーをいただくことができるそうです!

私は本を書く仕事をしているので、本屋さん、図書館、ブックカフェ、といった空間が大好きです。
私の本を置いてくれていたらもっとうれしいので、今度、寄贈したいと思っています。

で、じゃじゃさんのインスタで、映画上映会を知り、これは!と、すぐに申し込みました(#^^#)
というのも、上映映画が台湾の映画だったから。
台北カフェ・ストーリー』(2010年公開)

姉がOLをやめ、夢だった「ドゥアル・カフェ」をオープンし、それを手伝う妹。
でもなかなかお客が来ないので、妹が物々交換を始めるアイデアを思いつき、宣伝します。
さまざまな物が持ち込まれては次のオーナーの手に渡り、やがて物々交換がドゥアル・カフェの売りになります。
そして、物々交換をきっかけに出会った人たちが心を通わせる場所になっていく・・・

なんと!物々交換とは!!おもしろい~(^^♪
交換できるかどうかは、妹の裁量次第。「あなたにとっては思い出のギターでも、私にとってはただのギター」などと、とってもクールな妹。

物々交換は、人間の交易の原点。
何をどれと交換するか、交換する価値があるのか。そのモノの価値は何によって決まるのか。

この映画に日本人が出てきます。おばあちゃんが教えてくれた歌が載っている教科書(?)が欲しいという日本人男性。
自分の歌と交換してくれ、と。妹はだめ、といいます。2曲でもだめ? だめ。ところが、姉が、いいじゃない、私、聞きたい!と言って歌い出すのが「ふるさと」。

この映画の英語のタイトルは「Taipei Exchange」。
日本語のタイトル「台北カフェ・ストーリー」はすてきなのですが、映画の核となる物々交換がわからないので、もうちょっと工夫してもよかったかも。

台北の町並み、食べている日常生活の料理、足裏マッサージ、台湾シャンプー・・・・
ああ~~~台湾行きた~~い!!!とうずうずしてしまいました。

台湾好きはおいておいても、なかなか面白い映画でした。
姉役の女優さん、木村文乃さんにそっくり。

ドリンクと&スイーツ付き。スイーツは黒糖のチーズケーキ。これがとんでもなく美味しかった(≧▽≦)

上映後に、参加した人たちで映画の感想を言い合う時間があり、そういうのは今までやったことがなかったので緊張した(;’∀’)

素敵な図書館なので、さっそく、会員になって本を借りてきました。
これからも利用させていただこうと思います!!!

 

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