DVDでスコットランドを楽しむ

都会での緊急事態宣言が延長され、開催予定だった英国展のイベントが中止になったと、
インスタをフォローしている「ブリティッシュ・ライフ」さんが書かれていて。
お買い物はウェブで!ということで、通販ページをのぞいてみました。

英国からの直輸入グッズがたくさん並んでいた中。
おおおお~~~!!!

エディンバラ・ミリタリータトゥー」のDVDがセールになっているのを発見!!!!

これは買わねば!!!ということで、2009年のものと、一番新しい2019年のものを購入。
(あと、ティータオルも~)

なぜ2009年のものを購入したのかというと――。
ミリタリータトゥーをこの目で見たのが2009年だったからです。
プログラムも買いました。


その時撮ったミリタリー・タトゥーの写真はこの本の中で使っています♪
在庫ございますのでご希望の方は私までお申込みくださいね(#^^#)

ちらっと、1枚お見せしますと、こんな感じでーす(^^)/

ミリタリータトゥーというのは、軍隊などによる演奏のことで、毎年、エディンバラで開催される音楽イベントです。
8月上旬から3週間、ほぼ毎日、エディンバラ城前で行われるのですが、これが大人気で、チケットは前年に売り切れてしまうほど。

コネを使ってチケットは取れないそうで、みんな自力でエディンバラ・ミリタリー・タトゥーのHPにアクセス。
私も2009年のチケットを取るために、前年2008年のチケット販売日初日、販売時刻の前からパソコンの前にスタンバイ。
アクセス集中で、すぐには取れませんでしたが、何度もトライして15分くらいで真正面の席を取ることができました。

タータンの「キルト」を着用し、伝統楽器「バグパイプ」をふきながら行進するパフォーマンスが見どころですが、
ほかにも、ダンスや合唱や、プロジェクションマッピングや・・・
他国からの参加もあり、2009年はスイス、トンガ、中国、オーストラリアから。

また、2009年は、スコットランドの詩人ロバート・バーンズ生誕250年ということで、バーンズにまつわるパフォーマンスが見られました。

とにかく広い会場なので、私はその場にいて、実際に見ているとはいえ、手元や口元。顔の表情など、細かい部分まではわかりません。
ある部分に目が集中していれば、他の部分は見えてないですしね( ̄▽ ̄;)

DVDは、あらゆる角度からの映像を組み合わせて編集されているので、細かい部分もしっかりフォローされていて、
ああ、あそこはこういうことだったんだ、こんな人が演奏していたんだ、などなど、当時のタトゥーを振り返り、
気づかなかった部分を発見し、さらに深く味わうことができました。
これはDVDのおかげですね!!

毎年テーマが変わりまして、一番新しい2019年のタトゥーは「万華鏡」。
テーマに合った、さまざまな色が混ざり合い、美しいシンメトリーを奏でるすばらしいパフォーマンスでした!

毎年見に行く人がいるというのも納得。
毎年毎年、違う軍隊が出演しますし、演出の違いますし、テーマに合わせたその年ならではのパフォーマンスが見られるんですから。

私は2009年の一度しか見ていませんが、またタトゥーを見にスコットランドに行きたくなりました。

でもね・・・8月って、航空チケットもばか高いですし、宿泊費もレストランも、なにもかもが高いんです。
タトゥー期間は、日本のお盆やお正月と同じ。
なので、タトゥーを見に行くということは、通常(私はいつも5~6月に行きます)の2倍くらいの旅行代がかかるということ。
イギリスは物価が高いので、通常の旅行でもかなりの出費なので、それが倍ともなると、なかなか思い切れません・・・

なのでDVD、ありがたいです!
2本買いましたが、他の年のもほしくなってしまいました~。

エディンバラ・ミリタリー・タトゥーは、1950年から始まり、以来、一度も途切れることなく公演されてきました。
それが自慢だったのですが・・・・
昨年は新型コロナウイルスの感染拡大のため、初めて、キャンセルに・・・(;_:)

そして今年。タトゥーのHPを見ましたら、今年もキャンセルとのお知らせが・・・
そうですよねぇ・・まだまだ世界の状況を見たら、開催は無理でしょう。
(どこぞのオリンピックはいまだに強硬開催を進めている・・・((+_+)))

タトゥーが再開されるまでは、おうちで楽しみましょう。
イギリス好きのみなさま、ぜひ、お気に入りのイギリス・グッズを通販で探してみてください~。
ブリティッシュ・ライフさんのHPはこちら

早く、コロナが世界的に収まりますように。

収まった頃には、私のスコットランドツアーをリベンジしたいです。昨年催行がコロナで中止になりました。今度は!!!

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