『不思議の国のアリスのお茶会』終了

先回、シャルールさんにて行わせていただいた不思議の国のアリスのお茶会』を、
三ケ日の「カフェレストランプレール」さんでも開催させていただきました♪

浜松でもコロナ陽性者が激増していますが、感染対策をしっかりして行わせていただきました。
キャンセルもほとんどなく、ご参加くださったみなさまに感謝です。

いつも記念オブジェを作ってくださるKさん。今回もアリスのマグカップを中心に作ってくださり、ご自身のアリスコレクションも
少し持ってきてくださいました。ありがとうございます<(_ _)>

プレールさんのケーキセットをいただきながら、みなさん熱心に私のお話を聞いてくださいました。

アリスのお話は、作者ルイス・キャロルがとても気に入っていた少女アリス・リデル(リアルアリスですね)のために書いたもの。
決してディズニーのオリジナル作品ではありません。

即興で作ったお話でしたが、アリスからおもしろかったから本にして、と頼まれて、手書きで本を作り始めます。
しかし、これは商業出版できるのでは???との確信を持ち、商業出版のための準備も始めるのです。

キャロルがアリスに贈ったたった一冊の手書きの本は、150年以上たった今も現存しています。
イギリスの大英図書館に保管されています。

今、ロンドンのV&Aミュージアムで開催中のアリス展ではきっと展示されているのでしょうねぇ~~~~(;_:)

アリスの特別展「Alice:Curiouser and Curiouser」!

Curiouser and Curiouserというのは、ますます奇妙な、という意味で、『不思議の国のアリス』に出てくるセリフで、「チョー変!」と訳されています。

ミュージアムの説明より。
アリスの本が出版されてから157年。
世界的に、あらゆる世代に愛されるようになった「不思議の国のアリス」の、誕生から現在にいたるまでの進化を探っていく展覧会だそうです。

行きたいけど行けないこのうつうつとした気持ち・・・!!
いつになったらコロナの収束が見えるのでしょうか!!!
まったく希望がない日本。誰がこうしているの??


プレールさんが入っている建物は、まるで外国♪♪の、素敵な建物。
一階は「ミモザ村」という雑貨屋さんです。
アリスの紅茶や、アリスモチーフのバッグなどが並んでいましたよ♪
お庭も素敵です。バラもまだ残っていましたが、今はアジサイ。

海の近くの素敵なスポットです。コロナ疲れを癒しに訪ねてみてはいかがでしょう。

こちら、プレールさんの看板犬つくしちゃん。まだ5歳♪ おりこうさんです。
プレールさんでのお茶会は、これから猛暑になるのでお休みさせていただき、秋からまた考えています。
決まりましたらこのブログをはじめ、SNSでお知らせいたしますので、よろしくお願いします。

夏前のお茶会としては、中区曳馬のシャルールさんでの6月16日が最後です。

ニッポンでつくられた和紅茶の魅力

日本各地で作られている和紅茶を飲み比べしていただき、最後にお菓子と一緒に和紅茶でティータイム。
残席はあと1名です。
感染対策を徹底したうえで少人数で行います。
2021年6月16日(水)
午後の部 13:30~15:00
場所:ヘッドスパ&グラスルーエ シャルール(浜松市中区 曳馬)*詳細はお申込み確定後にお知らせいたします
参加費:2,500円(お菓子、お茶、資料込み)

お申込みは私まで。よろしくお願いします!

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