緑茶になる体験ができるフードパーク①

「ふじのくに茶の都ミュージアム」をあとにし、向かったのは、2020年秋にオープンしたばかり、お茶と農業の体験型フードパーク「KADODE OOIGAWA」

昨年、クリスマス・バージョンのトーマス号に乗る日帰りツアーに参加した際に立ち寄ったのが初めてで、今回が2回目の訪問。

農産物販売、レストランやカフェが入っているところは、ほかの道の駅とかわりがないですが、ここの目玉は、上の写真の奥に位置する緑茶スタンド緑茶ツアーズ

それを体験する前に、お昼をいただきました。どれにしようか迷いましたが、島田生まれのラーメンの名店「麺屋 燕」の緑茶つけ麺にしました。麺に練り込んだ緑茶の緑色がいいですね。
スープはコクがあり、麺にも合っていておいしかったです。

食後は予約していた緑茶ツアーズの時間になるまで、物産品をいろいろ見て回りました。島田市だけでなく、静岡県内の特産品が揃っています(浜松のうなぎパイも・・・(^^;)。

緑茶ツアーズ」は、茶葉になって茶畑で摘まれてから「蒸す」、「揉む」、「火入れ」という3つの製造工程を経て、おいしい緑茶になるまでを体験することができるアトラクションです。お一人500円。
人気があるので、希望の時間をあらかじめ予約しておいたほうが確実ですよ。

緑色のレインコート(茶葉になりきるので、ね)をはおり、いざ、緑茶工場へ潜入♪
ツアーが始まる前のアナウンスの画面を見ていて・・・あれ、あれ??もしやこれは。この声は!
あの有名な声優、浪川大輔さんじゃないですかっ!!!お金かけてるっ!!
始まる前からこの声で気持ちがこう、ふらふら~~っと(笑) そしてツアー中ずっと、この素敵なお声のアナウンスが聞けるのです。幸せ!


↑ このツアーのマスコットキャラクター(?)「茶葉くん」。
とってもかわいいので気に入りました、と話したら、若い女性イラストレーターさんが描いたんですよと教えてくれました。そのイラストレーターさんがここを訪れてサイン代わりに描いた本物の(?)茶葉くん。証拠写真を添えて(笑)パチリ。
今後、グッズを出してほしいなあ~。

蒸す、揉む、火入れを、自分の身体で体験できるこの「緑茶ツアーズ」アトラクションはとても楽しかったです。よく考えたな!と感心してしまいました!!!アイデアの勝利ですね。
ツアーの写真撮影は禁止なので(持ち物は全部ロッカーに入れて身ひとつで参加です)、ぜひ体験して実感してみてくださいね。


↑ 終了後に、このKADODE OOIGAWAオリジナルの「MANDARA GREEN TEA」から4種を試飲させてもらえます。試飲した小さな湯飲みと、着用した緑のレインコートは、お土産としてお持ち帰りできます↓

MANDARA GREEN TEAは、茶葉を、“蒸し”と“火入れ”そして”抽出時間”を段階別に組み合わせることで、16種類の緑茶を用意。


↑ これが、MANDARAの、わかりやすい表。
右上から、いろはにほへと、と名前がついています。

浅く蒸したのが好きな方、深く蒸したのが好きな方。
火入れが浅いのが好きな方、深いのが好きな方。
もちろん、その間の微妙な感じが好きな方もいらっしゃいますよね。

人それぞれ好みが違うので、自分の好みの緑茶を16種類から選びましょう!!!というのが、緑茶スタンドなのです。
緑茶は淹れるのが難しいのでは?という心配はいりません。
それぞれの緑茶のおすすめのお湯の温度と抽出時間もちゃんと書いてあり、その温度のお湯が用意されているので、指示に従うだけ。至れりつくせり。

とはいえ、飲み放題ではないので、この緑茶ツアーズの最後で4種類が試飲できるので、ここで自分の好みの味がだいたいわかります。
なので、初めて行く方は緑茶スタンドからではなく、この緑茶ツアーズから体験されるのがおススメ!!

4種類の緑茶を味わってもなお、よくわからない~という方は、「お茶みくじ」(上の写真)や「緑茶診断」をやってみてくださ~い。

大きな緑茶みくじを振って、出てきた緑茶を試してみる。占い感覚ですね。


↑ 「緑茶診断」のほうは、8つの質問に答えるだけで、あなたに合う緑茶はこれ!と、結果が出てくるもの。
会場のパソコンでできますし、自宅からこちらのサイトでもできますよ。

この診断で、私へのおすすめとして出てきたのが「に」の緑茶でした。
これは浅蒸し度1 火入れの強さ4

「に」の茶柱のところへ行ってみます。


↑ いろはにほへと・・・とわかれている16種類の緑茶の茶柱です。
それぞれの緑茶の特徴などが説明書きされていて、ティーバッグやリーフなどが用意されているので、購入したい方はここからチョイス。

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