おいしいものおもしろいもの⑲スヌーピーチョコ・台湾カステラ

私のスヌーピー好き前の日記にも書きました

スヌーピーというのは犬の名前で、アメリカの新聞に連載された『ピーナッツ』という漫画に出てくるキャラクターの一人です。

連載開始は1950年。
ということで、今年は連載開始から70周年に当たる年ということで、今までにも増して、ちまたにピーナッツ・グッズがあふれているわけです。

作者のチャールズ・シュルツさんは2000年にお亡くなりになりましたが、亡くなる直前まで描き続けたそうです。アシスタントもつけずに一人で作業をされていたとのこと。立派ですね。私も見習いたい。

彼が生み出した漫画はもちろん、ピーナッツのキャラクターたちは今も世界中で人気です。
オフィシャルのグッズショップはもちろん、和をテーマにした「スヌーピー茶屋」、和のチョコレートショップ「スヌーピーショコラ」など、全国にお店があります(でも、静岡県内にはな~い( ;∀;))

神戸には「ピーナッツ・ホテル」までできてます!!(行きました!その時のブログはこちら→https://mikiokuda.com/2019/12/18/kobe2/

スヌーピーショコラ」は京都発のお店で、昨年11月、はじめて京都を離れて、岡山県倉敷市の美観地区に3店舗目がオープンしたのです!!
私が倉敷に行ったのは7月なので、4か月早かった・・・・・その時にオープンしててくれたらよかったのに( ̄▽ ̄;)
そんなことを言っても仕方がないので、岡山に住んでいる息子に頼んで、倉敷限定チョコを買ってきてもらいました!

私が欲しかったのは、倉敷らしさをオリジナルでデザインしたクランチチョコレート缶(写真の右側)。この缶が欲しかったのです。

この1つだけでよかったのですが、5,000円以上買うとオープン記念でエコバッグがつくとのことで、どうせなら、と、他にもいろいろ買ってエコバックももらってきてくれました。

こちらも倉敷限定の板チョコ。スヌーピーのレリーフを施したパステルカラーのチョコレート。開けたとたん、かわいい~~~~(≧▽≦)と、テンションあがりましたぁ~!!!

ブルーのチョコはマスカット風味なのですが、なぜブルーなのかというと倉敷は海が近いことやデニムが有名だからでしょう。

帰省する息子にもう一つ頼んだのが(注文の多い母親です・(^^;)、台湾カステラ
台湾甜(てん)』という、台湾の料理を提供するお店が、これまた静岡にはなくて岡山にはある。
で、まだ食べたことがなかった台湾カステラをどうしても食べてみたくて頼みました。

台湾カステラは、台湾のシフォンケーキですね。
卵の白身を泡立ててメレンゲにするから、ふわふわ。
そして湯煎焼き(お湯をはった中にケーキを置いて蒸し焼きにする)にするのでしっとり感も出るとのことです。


キューブ型ボックス、パッケージのデザインも台湾らしくてかわいいです!!!

プレーンだけでいいと言ったのに、またしても全種類を買ってきました( ̄▽ ̄;)

プレーン、黒糖クリーム、そして期間限定のアールグレイ。
どれもおいしかったけど、やっぱりプレーンです(上の写真の手前がプレーン)。シンプルイズベスト!

チーズケーキのようになめらかでしっとり、そしてふわふわ。
おいし~い!!!


つぶつぶがあるのがきかんげアールグレイ。茶葉が入っています。


4分の1に切ってみました。3種類。

コロナで台湾にも行けなくてさびしいですが、台湾カステラで少し台湾気分を味わうことができました。次に息子が帰ってくるときもプレーンを頼もう(*^▽^*)

早くコロナが収束にむかって、自由に移動ができる日が来ますように。

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