東北応援

東日本大震災から10年がたちました。
私の仙台の実家は、幸運にも倒壊を免れ、家族も親戚も無事でしたが、大切な方々をなくされた方の悲しみは痛々しく、身につまされます。
謹んで哀悼の意を表します。

10年がたち、私の父も、姉も、叔母も、いとこも、今はこの世にはいません。
10年という月日が、確実に流れていることを痛感します。

子どもだった人は、もう大人になっていますね。
10年たったけれど復興はまだ終わってはいないので、震災の体験を語り継いでいってほしいです。黙っていたら、風化してしまいます。
これからもできる限り、東北応援は続けていきます。

先日、浜松の百貨店で行われていた東北物産展
ここで、東北の商品を買うのも、小さいことではあるけれど、支援です。

懐かしいずんだ餅、そして岩手の回進堂の羊羹。

「回進堂」は羊羹専門のお店ですが、もともとは「岩谷堂羊羹」として始まったそうです。
時は延宝年間(1637〜1681)、伊達藩・岩谷堂城・城主の保護奨励により
城の名をつけることを許されたとか。
以来、200年以上にわたって伝統を受け継いできたんだそうです。

一本の長い羊羹は、お世話になっているお友だちに送り、私は小さくて食べやすいこちらのチョコレートとキャラメル羊羹を購入。

デザインも好みです。
手軽でおいしかったので、また買いたいです(^^)/

岩手は、昨年、県立美術館の「タータン展」の講演で、ン十年ぶりに訪れました。あの時はまさか新型コロナウイルスで世界がこんなふうになるとは、誰も予想だにしていませんでしたね。
何が起こるか、わかりませんね。

岩手にも、おいしいものがたくさんあるので、また旅行に行きたいなあ。
早くコロナが収まってほしいです。

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