おいしいものおもしろいもの⑰仙台銘菓

だいぶ前、仙台に旅行に行った方からのお土産だと、主人が持って帰った「三色最中」。
ん?? 寿三色最中本舗、と書いてあります。

私、仙台出身ではありますが…仙台の三色最中というと、白松がモナカだと思い込んでいたので驚きました。
ネットで調べると、白松がモナカは、三色最中は出していない!
そーなんだぁ~~!!!!
小さい頃から聞いていた「一つ食べてもおしさ3つ」のキャッチコピーは、寿の三色最中だったのか!!! 今頃気づいた!!(;^_^A

創業は、寿三色最中本舗が昭和6年、白松がモナカが昭和7年と、寿三色最中本舗のほうが一年早い。そのうえ、会社の名前にまで三色最中とついている(創業当初からこの名前だったかはわかりません)。しかも、「仙台伝承銘菓処」の文字まで書いてある。並々ならぬ、誇りを感じますね。

一つの最中のなかに、3つの味を入れるというアイデアはお客様からの提案だったそうです。小豆餡、白餡、胡麻餡の3種類。時々胡麻餡が、抹茶餡の時もあるようです。
私が食べたのは胡麻餡でした。抹茶餡のも食べてみたいなー。

仙台銘菓というと、最中のほかに、どら焼きもあります。慣れ親しんでいるのは、こだまのどら焼き
ほかのどら焼きと何が違うのか、というと、お餅が入っているんです。今では当たり前なのかもしれませんが、小さい頃、どら焼きってだけでごちそうだったのに、それにお餅が入っているなんて、贅沢すぎました!(≧▽≦)

こだまのどら焼きは、第二次世界大戦後の、復興の中で生まれたんだそうです。HP見て、今、知りました。

今では、焼印入りのどら焼きや、オリジナル焼印入りのどら焼きも手掛けているようですね。なかなかやりますね。

それで本題はというと(まだ本題に入ってなかった)、なんと、浜松のスーパーで、このこだまのどら焼きを見つけたということ。それも生どら
クリームの入った、洋菓子感覚の生どらは、実は宮城県生まれ!! 1985年に、利府町の菓子店「カトーマロニエ」が生み出したもので、今は「元祖生どら」として販売中。←これも検索して今、わかった!
生どらというと、塩釜市の榮太樓が有名ですが、さまざまな味の生どらを生み出して、生ドラブームが起こったのです。

遠く離れたこの浜松で、こだまの生どらが売っているのを見た!!これは、買わねばなりませんて。

モンブランとずんだ餅味を買いました。コロナ禍で、仙台に帰れていないので、しみじみと、懐かしい思いでいただきました。

そしてもうひとつ。「仙台弁こけし」なるご当地キャラクターを発見!!!
仙台弁なまりのかわいいこけしちゃん。
私、こけしやマトリョーシカ大好きですから、キュンキュンきちゃいましたよ。

ってことで買いました、仙台弁こけしグッズ。いっぱいある!
ドリップ式珈琲のセット。(紅茶党だけど、紅茶がないからぁ…(;O;)→作ってけろ!仙台弁)
リンクを貼ったHPに、仙台弁の解説がのってますので見ていただけるとうれしいですが。(URLにご注目。kokeshiではなく、Kokesuってなってます。そう、仙台弁では「こけし」は「こけす」になる(;^ω^))

「んだ」→「そうだ」
「いぐすぺ」→「行きましょう」
「のむすぺ」→「飲みましょう」*すぺ、の使い方、もうわかりましたね
「まんず どうもねー」→「どうもありがとう」

18歳で仙台を出てしまっているので、そうそう普段の言葉に仙台弁は出ないのですが、仙台に帰ればそりゃあ、戻ります。忘れてるものもありますが。


ランチバッグも買いました。「け」っていうのは、「食べな~」ってことです。
こんな顔で食べな、って言われたら、はい、ってたべちゃいますよね。

ちなみに、なぜにこけしかというと、宮城県はこけしの産地でもあるからです♪

 
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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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