イギリスの陶磁器が好き!!

今日は「紅茶の日」ですね。

毎日紅茶を飲まれる方、時々の方・・・いろいろいらっしゃると思いますが、
今日はぜひ、紅茶でほっと一息つきませんか。
紅茶は体をあたためてくれるので、これからの季節には特におすすめ~(^^)/

お世話になっている、東京のCha Tea紅茶教室さんの新刊『英国 美しい陶磁器の世界~イギリス王室の御用達~』(河出書房新社)
読破しました(#^^#)

ポーランド、フランスに後れをとったけれども、18世紀半ばから始まったイギリスの陶工業。
国王が自ら窯を所持する”王立”ではなく、王室御用達という形で自国産業の援助が始まったそうです。

ウェッジウッドミントンダービーウースタードルトンスポード
英国を代表する窯であり、英国の王室御用達の認定証である「ロイヤルワラント」をもらい、王室の紋章を表示し、その品質を誇っているのです。

本の中では、イギリス王室 を魅力してきた美しい陶磁器の歴史が、たくさんの写真入りで、わかりやすく紹介されています♪

私は陶磁器には詳しくないので、この本でその成り立ちがわかり、とても勉強になりました。
それぞれの窯が、努力を重ね、個性を追求し、流行に合わせて変化し続けてきた証しである陶磁器。
使う時に、その背景を知っていると、味わいもひとしおですよね。

ご興味のある方、ぜひ、お手に取ってご覧ください(≧▽≦)

今日はこの本でも紹介されているミントンのティーカップで紅茶をいただきました♪♪
2年前の、英国ファンタジーツアーで、オックスフォードを訪ねた際、アンティークショップで購入したもの。

ミントンは象嵌タイルにも力を入れたそうで、ミントンのタイルにも興味がわきました(#^^#)

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中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

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『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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