倉敷散歩 その5

倉敷旅行のつづきです。
その1→https://mikiokuda.com/2020/10/02/kurashiki1/
その2→https://mikiokuda.com/2020/10/09/kurashiki2/
その3→https://mikiokuda.com/2020/10/10/kurashiki3/
その4→https://mikiokuda.com/2020/10/16/kurashiki4/

かなり歩き回ったので、少し休憩したいと思い、朝の散歩の時に見つけた、大手まんぢゅうのカフェに入りました。
新しいカフェみたいで、調べてみたら、今年の3月にオープンしたばかりでした(コロナ禍でのオープン。がんばってますよね)。ドアも窓も開けっぱなしで、お客はお昼前だからか、私しかいなくて感染リスクもないし、貸し切り状態でゆっくりできました(^^ゞ

大手まんぢゅうは、岡山銘菓で有名ですよね。
日本の三大まんじゅうの一つとのことですが、三大まんじゅうというのがあるのですねー。ほかの2つは、東京の『志ほせ饅頭』と、福島の『薄皮饅頭』だそうです。大手まんぢゅう以外、私は食べたことない・・・(+_+)

大手まんぢゅうは、江戸時代、備前藩主池田侯から特に寵愛を受け、御茶会の席には必ず使っていたとのこと。


でも、あんこ好きの私。釘付けになったあんこパンにしました♪
暑かったので冷たい飲み物・・・ということで、冷たいほうじ茶(地元のお茶屋さんのだと言っていた気が・・・)にしました。
あんこは、大手まんぢゅうの中身と同じ、ですよね?? 北海道産の小豆と、大日本明治製糖の白双糖を使っているという・・・。
パンは、地元の無添加パン屋さんのだとか。


お味見でどうぞ、と、大手まんぢゅうをひとつ、いただきました(*^^*)
一番奥の壁に、どーんと飾られている大手まんぢゅうの絵は、インパクトあります。画家の児島慎太郎さんが描いた100号の絵だそうです。児島、と聞いて…もしや、と調べましたら、この方は、大原美術館の創立者・大原孫三郎の友人で、ヨーロッパから数々の名画を集めた日本画家・児島虎次郎さんの、ひ孫さんでした!(おじいさんと同じ画家になられたんですね)
大手まんぢゅう、じっと見ると、なんだか地球にも見えなくもないですね。


こちら「倉敷デニムストリート」。
国産ジーンズ発祥の地・倉敷の児島地区にちなみ、児島産のデニム製品や、デニム製の雑貨、デニムをほうふつとさせるブルーのソフトクリームやデニムまんもありましたよ~。
私、デニムは大好きなのですが、見たらほしくなるのはわかっているので、ササっと通り過ぎるだけにしました(く、くるしい…(笑))
ジーンズ発祥の児島にはまだ行ったことがなく、児島にもいつか行きたいと思っています!!

このあと、「FLAT」という、畳縁(たたみべり)を生産する高田織物のアンテナショップに入ったら、すてきな小畳を見つけて、買ってしまいました。


買ったのは、下の2枚。
(一番上の小さいのは、以前旅行した備前で買ったもの)。
岡山は昔、イグサの生産日本一だったそうです!
畳のふちを飾っているのが、畳縁。
今はいろんなデザインがあって、すごくオシャレに進化しています!!
畳自体の色も、一色じゃないし、ピンクなんて、女性にはきゅんとくる色ですよね(≧▽≦)
この畳マットは、ランチョンマット、ティーマットとしても使えるし、お雛様とか兜とか、花瓶とかの敷き物にもいいし、小物撮影の土台としても使えるし、私的にはすっごく使用用途が広がる優れモノ♪♪だと思いました!

イグサ雑貨については、別の日の日記に書いているので、そちらを読んでみてくださいね→https://mikiokuda.com/2020/09/26/igusa/

(旅行記はつづく)

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オリジナル小説を、【小説投稿サイト 小説家になろう】というサイトにアップしています。無料で読めますので、ぜひ、読んでみてください!(^^)!
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★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??
これは、地元・浜松の秋葉神社信仰をヒントに書いたファンタジーです。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

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