スコットランドとプリンス・エドワード島に思いを馳せる

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コロナの感染拡大が世界的に広がっていなければ…今日から スコットランドツアーに出発でした(;_:)
残念ですが、仕方がないです。気持ちを切り替えて引き続き、感染予防に努めないと、ですね。
静岡県は緊急事態宣言が解除になりましたが、収束したわけではありません。油断は大敵です。危機感はいつも持っていなければ。


 
ジョンソン首相は段階的な制限緩和を発表しましたが、スコットランドはまだロックダウンを続けるようです。
5月17日時点で、スコットランドの陽性感染者は14,537人で、2,103人の方が亡くなっています…。

そして、私の第二の故郷ともいえるカナダのプリンス・エドワード島でも、27人の感染者が出たと聞いてびっくりしました。
あんな辺鄙な島でも感染者が出るとは…。でも、5月14日の時点ではゼロに。亡くなった方もゼロです。それは良かったことだけれど。

とにかく世界が早く落ち着くことを願い、自分のするべきことを淡々とやっていきます。

プリンス・エドワード島の5月といえば、春を知らせる花として知られるメイフラワー。今頃、咲いているのだろうな…と、懐かしくなりました。
名前の通り、5月に咲くので”メイ”フラワー。
赤毛のアン』でも、アンが学校でメイフラワーを摘みに出かける場面があり、アンはメイフラワーのない世界に住んでいる人はかわいそうだと、メイフラワーを絶賛します。

アンと切り離せないメイフラワーの描かれたティーカップを出してきました。
プリンス・エドワード島へ思いを馳せて。

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