著書紹介③赤毛のアンからのプレゼント

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、私の『赤毛のアン』関連書をご紹介します♪♪

『「赤毛のアン」からのプレゼント ~安らぎの故郷、プリンス・エドワード島~』
2000年出版(白石書店)

オールカラーの、写真集ともいえる本です。
私は自分の本の写真は素人ではあっても、全部、自分で撮影しています。
(高校時代は写真部でした(^-^; プロのカメラマンからご指導を受け、いい一眼レフカメラも思い切って購入!)
15か月間、プリンス・エドワード島に住んで、四季折々の姿を撮影してきました。
ストックしてある写真の数は、それはそれはたくさんあり・・・。

厳選に厳選を重ね、アンという物語の世界と、現在のPEIの世界をドッキングさせて、独特の雰囲気を作りたい・・・島の人々の笑顔をたくさん入れたい・・・。
そんな希望を全部つめた、豪華な本になりました!

残念ながら出版社がなくなってしまい、現在は中古でしか手に入らなくなってしまいました・・・。倒産される前に、連絡もらえたら、在庫を引き取ったのに・・・と、残念でなりません。

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

著書紹介②紀行赤毛のアン

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)
今回も、私の『赤毛のアン』関連書をご紹介します♪♪

『紀行「赤毛のアン」~プリンス・エドワード島の人々~』
1996年出版(晶文社)

プリンス・エドワード島での生活を終えて日本に帰国後、すぐに書き始めたのが、実はこの本の2章、島の人々のことでした。
私が島を初めて旅行したのは1991年、その時にいちばん感動したのが島の人々のやさしさ、素朴さでした。
島の暮らしについてもっと知りたい、人々のことを書きたい! 私がワーキングホリデーで島に住む決意をしたのは、人々とのふれあいがあったからです。

島やアンについて書かれた本は日本でもわずかでしたが出版されていたものの、人々の日常生活がわかる本はなかったため、自分で書いて、たくさんの方に知ってもらいたいと思いました。

1章のほうは、モンゴメリを知る、存命の方々に直接インタビューさせていただいたことをまとめたものです。島内をあちこちめぐるうちに、運命の糸にひきよせられるように出会わせていただいた、モンゴメリの親戚の方、生前のモンゴメリを覚えている人々。

そして2章は、島の人々の四季を通じた暮らしを綴っています。

出版年は古くても、中身はまったく色あせておりませんので、存分に楽しんで頂けます♪読書リストに加えていただけたらうれしいです!!

こちらの本は売り切れで絶版で、残念ながら私の方には中古の在庫もございません(;O;) ネットで検索すると中古がいくつか出てくるようです!

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

おいしいものおもしろいもの⑥

私が住む浜松では、新型コロナウイルスの感染者はまだ数えるほどしか出ていませんが、油断してはいけないと思います。
自分が感染者になっているかもしれないという自覚で一人一人が行動しないと、いつまでたっても収束には向かいません。
政府があてにならないのですから、私たちが自分のこと、自分の周りのことに責任を持って対処していきましょう。

家にいる時間が長いので、どうしても食べることに楽しみにを見出してしまいますね(^-^;

コロナの感染拡大の影響で、延期になってしまった「不思議の国のアリスと英国紅茶の会」。
コロナが収束し、安心して開催できる日がいつなのかが、まったく見えませんが、アリスの雰囲気を味わいながら、早くその日が来ることを祈っています。

こちらは、お店で見つけた、アリスが描かれたショートブレッド。

イギリスのお菓子かと思いきや、原産国はイタリア(;^_^A ショートブレッド・クッキー、と書いてあるので、食べてみると、確かに”クッキー”。

ショートブレッドはもっとバターが入ってないと、パンチに欠けて、クッキーになりさがってしまうのです(;^ω^) でも、紅茶と一緒においしくいただきましたよ。
同じメーカーなのかな、アリスが描かれている紅茶のティーバッグも売っていました。激安でしたが、家に山のようにおいしい紅茶があるので、そちらはパス・・・。

アリスは不動の人気なので、お菓子メーカーもちょくちょく取り上げていますよね。ロッテのチョコパイで、アリスを取り上げてた時期がありました↓
数年前だったかな??

なんと二種類も出てました。

こちらはハーゲンダッツ。これも数年前くらい?? おもしろいものは、こうやって写真に残しておくんです(^^ゞ 二度と発売されない可能性が高いから、記念にね。

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

著書紹介①赤毛のアンの庭で

おうち時間が長くなっている中、ぜひ、読書を楽しんでください~(#^^#)

フェイスブックでは、「ブックカバーチャレンジ」(読書文化の普及に貢献するためのチャレンジで、 好きな本を1日1冊、7日間投稿。 本についての説明は必要なく、表紙画像だけをアップ。さらにその都度1人の友達にバトンを渡す)という企画も広がっています♪
私も現在、ブックカバーチャレンジ進行中。こちらをご覧ください→https://www.facebook.com/miki.okuda

こちらのブログでは、私自身の本を一冊ずつ、ご紹介させていただきます!!
出版年は古くても、中身は全然、色あせていませんので、存分に楽しんでいただけます!!

まずは、『赤毛のアン』関連書からご紹介!

『赤毛のアンの庭で ~プリンス・エドワード島の15ケ月~』
1995年出版(東京書籍)

私の初めての本です。1992~1993年にかけて、ワーキングホリデーで15か月間プリンス・エドワード島に住んだ体験を綴ったエッセイです。
当時はまだグリーン・ゲイブルズは柵で囲われておらず(笑)
本土との間に橋もかかっておらず、24時間営業のお店など存在せず、
日曜日はお店は休みで教会へ行く日だったんですよ。
そして、まだ、実際に作者(モンゴメリ)と関わったことのある方々がご存命でした。
ありがたいことに、赤毛アンの物語の片鱗がたくさん残っていました。
四季を通して、島の人々とふれあったお話、モンゴメリのお話などを、たくさんのカラー写真とともにまとめています。

売り切れて絶版になっていますが、中古でよければお分けできます。お気軽にお問合せください(*’ω’*)
サイン入りでお送りすることもできますので、ご自分用、プレゼント等にぜひご検討くださいませ♪♪

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

★★「勝軍地蔵 お頼み申す」→ https://ncode.syosetu.com/n5652gg/
中学生の女の子が、突然現れた勝軍地蔵様からお願いされたこととは…??

茶器で春を楽しむ

新型コロナウイルスの感染拡大で、おでかけは自粛。これは早い収束のためには仕方がありません。
一人一人が気を付けないと、いつまでたっても収束しないから・・・。
日本人は我慢強いですから、みんなで協力して、ちょっと我慢して、感染が一刻も早く、収束に向かうように努力しましょう(^^)/ 私たちならできます!

おうち時間を楽しまなくちゃ。おうちでできること、楽しめることはたくさんありますよね。おうちが楽しくないなんて、自分のおうちじゃないですか・・・。楽しくする工夫、考えましょ♪
もったいないと、しまったままになっているお気に入りのものを出してきて、味わうのもいいですよ!

今年はずっとおこもりだったので、桜も、散歩道の桜をめでただけで、もう散ってしまいましたが・・・

出してきました!エインズレイのの茶器。ずっと前、悩みに悩んでやっぱり、えいっ!と買ったんですが、やっぱり買ってよかったな~って思っています。
本当にかわいらしい♪♪
茶器を変えるだけで贅沢な時間となりました。お菓子はいたって普通のお菓子ですけど…(笑)

こちらは私の大好きな「忘れな草」のティーカップ。かわいい~~~(≧▽≦)
おうちカフェ、ぜひみなさんも!!

ーーーーーーーー

★★私の創作物語【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップしています。
無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。読むだけでしたら、会員登録もいりません(ブックマークに登録する場合は会員登録が必要)

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。ラノベ、ラブコメといえなくもない…(笑)だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。

市民映画館を救いたい

静岡県は感染者が少ないから大丈夫だなんて、思ってはいけない。
誰が感染しているかわからない(無症状の保菌者がいる)のだから、自分が保菌者かもしれないと思って対処しなくては。感染ルートが不明者も増えているのだから。

がんばって、ステイホーム。
観たい映画はあるけれど、怖くて映画館には行けない、映画館の方には申し訳ないけれど…(;O;)

誰かがやってくれる、ではなく、自分は今、何を、どうしたらよいのか、真剣に考えて行動を起こすことも大切ですね。
声をあげる、動き出している方々、全国にたくさんいます。ピンチはチャンスともいえるのかも。

お世話になっている浜松のミニシアター「シネマイーラ」さん。クラウドファンディング、立ち上げられました!
ちょこっとですが、私もお手伝いできればと思っています。ご賛同いただける方、たくさんいます!がんばれー!!

つぶれてたまるか!映画バカ一代シネマイーラ館主の人生をかけたお願い」→https://camp-fire.jp/projects/view/256939

自分だけじゃない、みんながコロナで疲弊している…。
なげやりにならない。地道に耐え抜く。一人じゃないよ。みんなでコロナを乗り越えなくては。

「画家が見たこども展」へ♪

2月に、仕事で東京へ行った際、空き時間に立ち寄った、本当に久しぶりの、三菱一号館美術館
(現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、休館中…。私が行ったのは休館になる前)

画家が見たこども展 ~ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン~』を観てきたんです♪

↑垂れ幕に描かれている上の赤ちゃんの絵は、ゴッホ。下が、ドニ。
ドニも、ボナールもヴァロットンも、ヴュイヤールも、みんな、恥ずかしながら、知らない画家ばかりでした…(勉強不足ですね(;O;))。
みな、19世紀末のパリで活動した、印象派に続く芸術家グループ「ナビ派」の画家たちです。
ナビとは、ヘブライ語で「預言者」を意味し、ナビ派が師と仰いだのはポール・ゴーガン(ゴーギャンのほうが知られているかも)。
今回の展示は、ナビ派の画家たちが描いた子どもの絵なんですが、ナビ派は新たな時代の芸術を模索していたので、子どもの描写もそれまでとは違っている。
加えて、19世紀というのは”子ども”の捉え方、子ども観が大きく変化した時期。
”小さな大人”と見なされていた子どもは、大人とは違う、純粋で独立した個性を持つ一人の人間であり、大事に育てるべき、と注目されるようになったのです。今では普通の考え方ですが、19世紀まではそうじゃなかったんですよね。

それはフランスだけでなく、イギリスも同じで、イギリスの19世紀(ヴィクトリア朝)の子どもたちのことをまとめた拙書図説ヴィクトリア朝の子どもたち』(河出書房新社)に子ども観の変化についても詳しく書いているので、ぜひ、読んでいただけたらうれしいです。

昨年12月にこの本が発売になりました。タイムリーに、この『画家が見たこども展』が始まったので、どうしても見たくて!!
どの画家の絵も、個性的でとてもよかったです。ナビ派、好きになってしまいました~。

東京駅から徒歩5分のところにあるのが信じられないくらい、この敷地は緑が多くて、そして、まるでパリのようにオシャレ!!

都会のビルの中に埋もれるようにあるレンガ造りの洋風建物。古臭くなく、立派な存在感をはなっています。

パリやロンドンの街角を思わせる……。日本じゃないみたい。公園のようになっているお庭は、オアシスといってもいいかも。
「三菱一号館」は1894年、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風建築。設計者はイギリス人建築家のジョサイア・コンドル。全館に、当時イギリスで流行したクイーン・アン様式が用いられたそうです。
老朽化のために1968年に解体されましたが、40年あまりたってから、同じ地によみがえりました。美術館としてうまれかわって、今年で10年。このこども展は、10周年記念の展覧会。6月7日まで開催とのことでしたが、この新型コロナウイルスの感染拡大で、いつ再開されるかは未定・・・。もしかして再開されないまま、終わってしまうかもしれませんね…( ;∀;)

こちらは撮影OKの部分。天井部分はガラスになっていて、当時の建築が見えるようになっていました。
復元に際して、明治期の設計図や解体時の実測図や資料などを調査して、保存されていた部材を再利用するなど、忠実に再現しているので、建物自体もとてもおもしろいのです。

わたしの若草物語

「若草物語」の著者ルイーザ・メイ・オルコット没後132年を記念した映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』。
本来なら公開になっているはずでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、初夏に延期になったとのこと。

昨年、オルコットとターシャ・テューダーゆかりの場所を訪ねる「ニューイングランド・ツアー」を行ったこともあって(もちろん、オルコットも好き)、この映画は絶対に観たかったんです。
でも、リスクをしょって映画館に行く勇気がなかったので、延期になってくれて、ある意味、ほっとしました。

公式HPの予告編を見ながら、初夏の公開を楽しみに待ちます。時々、着ているドレスにチェックが…(≧▽≦) →https://www.storyofmylife.jp/

長女メグを、あのエマ・ワトソンが演じています。私的にはメグっていうよりは、エイミーだけどな…(^^; でも観てみたらぴったりかもしれない。
伯母役はメリル・ストリープ。

昨年の、私が同行解説するニューイングランド・ツアーの日記はこちらから→https://mikiokuda.com/2019/06/23/americatour1/
(日記は1~17まで続きます~)
‎ボストンは私の初・アメリカ上陸でしたが(^^; また行きたい町です。いつ行けるのだろう…( ;∀;)

先の日記でもお伝えしました通り、新型コロナのため、今年企画していたスコットランド・ツアーは中止になってしまいました…。
不自由なく、普通に暮らせることがどんなに幸せなことか。それを教えてもらったことに感謝しながら、前向きに生きていきましょう。
政府がしっかりしてくれないなら、私たち国民一人一人がしっかりしないといけませんね(-_-;)

エリザベス女王、ジョンソン首相、メルケル首相の言葉

明日4月12日(日)は、イースター・サンデーですね。イースターは毎年日が変わるので、うっかりすると忘れてしまいそう(^^;

さて、イギリス英語発音スクールをされている高島まきさんが、先日発表されたエリザベス女王からの「お言葉」を聴きながら、上流階級に特徴的な発音を解説するという動画を作られました! ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。

階級が上のひとほど、口を動かさない。特徴的な三重母音というのも、すごく興味深く拝聴いたしました。

私がいつまでたってもイギリス英語が聞き取れないというのも、こういう特徴を知ってないからなんだろうな・・・と(;^_^A

エリザベス女王のお言葉も、こうやって一つ一つ、言葉を見ていくと、本当にしっかりと正面を向いて、きちんと思いを伝えられている・・・さすがに全文英語は理解できませんので、日本語訳をぐぐってしまいました↓ (以下、長いです)

「現在の危機的な状況に直面しているみなさんに、私からお話をしたいと思います。この国では現在、国民生活に混乱が生じ、一部の人々に悲しみをもたらし、また多くの人に経済的困難をもたらすなど、日常生活に大きな影響が出ています。

私はNHS(国民保健サービス)の最前線にいる人々やケアワーカー、そして献身的に日々の仕事を続けて私たちを支えてくださっている人たちに感謝したいと思います。あなた方の仕事が高く評価され、その懸命な努力が刻一刻と私たちを普通の生活に近付けていることを、国全体が保証してくれていると確信しています。

また、家にとどまって弱者を守り、多くの家族を助け、愛する誰かを失ってしまった人たちが感じている痛みを和らげてくれている方々にも感謝したいと思います。私たちは共にこの病気と闘っています。もし私たちが団結して毅然とした態度を貫けば、この危機を克服できるでしょう。ですから、みなさんに安心していただきたいのです。

そしていつか、この困難をいかにして乗り越えたのかということを誇りに思っていただきたいと思います。私たちの後の世代の人々は、この世代のイギリス人は他のどの世代よりも強かったと語るでしょう。自制心、静かでユーモアに富んだ精神、仲間意識といったものは、今でもこの国の特徴です。私たちが何者であるかという誇りは、過去の一部ではなく、現在と未来を定義するものなのです。

イギリスが団結して、自国のケアと暮らしに必要不可欠な労働者たちに拍手を贈った瞬間は、我が国の精神の表れとして記憶されるでしょう。そしてそのシンボルは、子供たちが描いた虹です。

私たちはイギリス連邦中、そして世界中で人々が一緒になって他の人たちを助けているという心温まる話を見てきました。それは、食料品の小包や薬を配達したり、近所の人たちの様子を確認したり、救助活動をするために企業活動を変化させたりすることです。

自主隔離は時として困難なこともありますが、あらゆる信仰の多くの人々、そして誰もが、自主隔離が祈りや瞑想の速度をゆったりとさせ、間をおいてよく考える機会を与えてくれることに気付きつつあります。

1940年に、妹に手伝ってもらって初めて作った映像を思い出します。当時子供だった私たちはここウィンザー城から、自分たちの安全のために疎開してきた子供たちに向けて話をしました。今日もまた、多くの人が愛する人との切ない別れを感じるでしょう。しかし今、私たちは心の底からそれが正しいことだということを知っているのです。

私たちはこれまでにも困難に直面してきましたが、今回は違います。今回の私たちは科学の偉大な進歩と本能的な癒しへの思いやりを武器に、世界中の全ての国が共通の取り組みに挑んでいるのです。私たちは成功するでしょうし、その成功は私たち全員のものになるでしょう。

我慢するべきことはまだあるかもしれませんが、より良い日が戻ってきます。私たちは再び友達に会うことができ、再び家族と一緒に過ごすことができるでしょう。私もいつかまたみなさんにお目にかかると思います。

でも今のところは、感謝の意と心からのお祈りをお伝えしたいと思います」(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200406-00010002-bazaar-entより)

もちろん、ご自身がコロナウイルスに感染してしまったジョンソン首相の言葉も、真剣な思いが伝わってきました。イギリスのトランプと言われている方ですが、そんな中傷をふっとばすくらい、国のトップとしての、響いてくる言葉でした。どこぞの総理とは大違い・・・というのをしみじみと感じます。
日本語の字幕あります。ぜひご覧になってみてください→https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59872
早く回復されることを祈るばかりです。

もうひとつ、心を打つトップのお言葉として、ドイツのメルケル首相の言葉も。
明日はキリスト教徒の大事な行事であるイースターですが、それを前にしてのメルケル首相の言葉も胸を打ちます。
こちらも日本語を(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200409-00000002-courrier-intより)記録として残します。

様子を見ながらの、中途半端な政策をだらだらと打ち出している日本。いくら辛抱強い日本人でも、限界がきます。コロナの限界と国民の限界・・・最悪の事態になる前に手を打ってくれないと( ;∀;)

「国民のみなさん、こんにちは。今日、こうしてまた首相府からみなさんにお話しすることができるのを嬉しく思います。自宅隔離を終え、体調も万全です。私はいま、14日間一人で家にいること、14日間電話やインターネットでしか世界と繋がることができないのは、簡単ではないと確信しています。

新型コロナウイルスにより自宅に一人でとどまらないければならない高齢者や持病のある人にとって、そして私のように隔離を求められている人にとって、この時期はとくにそうでしょう。そうした状況にいる方々に、心からお見舞いを申し上げます。

このウイルスとの戦いにおいて、私と連邦政府にとって何が意思決定の指針となるのか、いま一度みなさんにお伝えします。まもなくイースターが始まります。ふだん教会に通う何百万人ものキリスト教徒にとって、復活祭(日曜日)とは、家族みんなで散歩(エッグハント含む)をしたり、焚き火をしたり、あたたかい南部の湖で過ごしたりするものでしょう。でもそれは、これまでの話です。今年は違います。

私が今日申し上げたいのは、私たちはこれまでとはまったく異なるイースターを過ごすことになる、というものです。もちろん、キリスト教徒は受難日(金曜日)と復活祭を祝うことでしょう。でもほかの信者と共に教会に集まることはできません。この数週間、各教会がテレビやラジオ、インターネットを通して素晴らしい礼拝を多くの人々に届けてくれていることを嬉しく思います。イースター期間中はさらに増えることでしょう。

そして私は、国内の宗教施設で集まることができないユダヤ人やイスラム教徒、そのほかの宗教を信じるみなさんのことも想っています。緊急事態宣言は、社会に大きく影響するものであり、緊急時に最小限の期間しか受け入れるべきでないものの一つです。

この2週間の自粛ルールを守りながらも、イースター中に散歩をすることはできるでしょう。ただ、それは同居する家族とのみ、あるいは家族以外の1人とのみ可能です。加えて少なくとも1.5m、できれば2m間隔をつねに空けなければいけません。頻繁な手洗いも忘れないようにしましょう。

マスクを着けていたとしても、ソーシャルディスタンスを保つことをつねに心がけてください。ウイルスに対するワクチンや治療薬がない限り、ソーシャルディスタンスを保つことは最も効果的な予防法なのです。

もう一つ、肝に銘じてください。たとえ小旅行であっても、イースター休暇中にドイツ国内の湖や山、親戚を訪ねてはいけません。

とても辛いですね。わかります。私たちは好きなときに好きなだけ移動し、旅をし、したいことをするのに慣れています。私たちの自由な人生の基本です。ですが突然、こうしていくつものルールや規制ができました。でもこれらは命に関わる重大なものです。ですから私は、このイースター直前のいま、もう一度みなさんに思い出してほしいのです。

みなさんのなかには、「もう2週間も要請に従っている。あとどれだけ続くんだ?」と思う人もいるでしょう。わかります。ですが、私がいま解除日を端的に申し上げ、今後の感染率を鑑みてもし約束を果たすことができなかったら、とても無責任なことになってしまいます。

約束をもし私が台なしにしてしまうことがあれば、医療も、経済も、社会もどんどん悪い状況になるでしょう。
私がみなさんにお約束できるのは、連邦政府を頼ってくださいということです。私も昼夜問わず、どうすればみなさんの健康を守りながら、元の生活を戻すことができるかを考えています。

もし私たちが自分の責任について考えなければ、それに応えることすらできません。同じように、現実にそぐわない要請解除日を決めたり、間違った希望を膨らませたりしては、責任を果たすこともできません。

あらゆる視点から全体像を捉えるのは、とても骨の折れる仕事です。ですが、親愛なる国民のみなさん、連邦政府と私個人がこの仕事を担うことに期待していてください。それがまさに私たちが取り掛かっていることです。お約束します。
このことで成功し続けるため、私は今後もみなさんの協力を必要としています。率直に申し上げます。この数週間、国民のみなさんは多大な協力をしてくださっています。我が国の最も良いところが表面化しています。このことに私は感謝しきれません。

コロナウイルスの感染は、ドイツでもいまだに急増しています。この病により命を落とした方々、そしてご家族と友人に心からお悔やみを申し上げます。

毎日数千人が新たに感染しています。つまり、新たな患者も毎日増え続けているということであり、一部の方々は病院での集中治療を必要としています。

重症の方々を含め、まだみなさんに必要な治療をできる状態にあります。私たちは人間社会に生きています。数字ではなく、一人ひとりの尊厳が守られるべきです。

ロバート・コッホ研究所による最新情報では、新たな感染者の増加ペースは数日前よりもわずかながら落ちてきています。ですが、これを「傾向」として結論づけるにはまだ早すぎます。いまの時点で規制を緩めることもまた、早すぎるのです。

専門家は、要請にみなさんが従うことで、感染カーブを緩やかにすることができると言っています。私たちは、医療システムがコロナ禍という大きな負荷にきちんと対応できる状態にしておかなければなりません。

4月1日の州首相との会議では、自粛要請ガイドラインはいったんこれまで通り、イースター明けの4月19日までとすることで一致しました。それ以降の指示は、ウイルスの拡大状況と病院への影響に大きく左右されます。

いまは不安が募るときであることを、私もよく理解しています。みなさんの家庭、職場、そして国全体が要請によってどう変わるか、という問題ですから。政治家がただみなさんの心配を取り除くことができるわけではありません。

ですが、政府としてできることはすべてやる心づもりでいます。この数日間、ドイツでは過去最大級の経済対策と社会保障をしています。助成金やローン、短期の休業補償に対する数え切れないほどの手続きが、なるべく官僚的ではない形で迅速にされています。
みなさん、覚えていてください。連邦政府はみなさんとともにあります。私たちの社会的市場経済が価値あるものだということを示すために、できることすべてに取り組んでいます。

私たち国民全員が、このパンデミックからほぼ毎日学んでいます。科学者も、政治家も同じです。みなさんの忍耐に感謝します。

ルールを守り、人との接触を控えてできるだけ家にいるみなさんは、それだけで能動的にいいことをしているのです。この状況下で、どうしたらほかの人の力になれるかと考えを巡らせている人も同じです。

確かにソーシャルディスタンスは守らなければなりません。ですが、それが親しみや愛情、連帯感を示すのに妨げるになることはありません。手紙を書き、電話をかけ、スカイプで話し、ほかの人の買い物を手伝い、自宅でのコンサートをネット配信することもできます。これらのすべてが、いまの時期を一緒に乗り越えていく力になります。

“その後”は必ず訪れます。心から祝うことのできるイースター休暇はまたやってきます。「結果論」としての素晴らしい生活が戻る時期がいつになるかは、いまの私たちの手にかかっているのです。

共に力を合わせて、この危機を乗り越えましょう。それが、私たちにいまできることなのです。」

ネットに小説をUPしました

実は、出版されている本だけでなく、インターネットで読めるいわゆる”ネット小説””というものも私、書いていたんです。一作だけだけど…(笑)
長い間ほったらかしにしていました(;^_^A
先日思い出してログインしようとしたら、もうそのサイト自体がなくなっていました…( ;∀;)

今回、新型コロナウイルス感染拡大によって、おうち時間が長くなったので、ネット小説に、もっと力を入れてみようと決心。
少しずつ、今まで書いた創作物語をアップしていきます。

紙に印刷されて出版された本(手に取って読める”本”というカタチ)に、小さい頃から親んできたので、著者としては、もちろん、本になってもらえるのが一番うれしいです。
でも、書いた原稿がすべて受け入れてもらえるわけではなく、読んでいただける機会を失った原稿をそのまま消してしまうのもしのびなくて…自分では素敵なお話だと信じて書いているので…。
ならば! ネットで無料で公開して、読んでいただけるほうがいいなあ、と思ったんです。
好きな時にいつでも読めて、携帯からも読めて、重くなくて、そして、紙という資源を使わない、新しい、現代の、読書のカタチ。

本というカタチを大事にしつつ、ネット小説にも親しんでいただけたら、世界がますます広がるのではないかなと思うのです。

私の創作物語、【小説投稿サイト 小説家になろう】にアップさせていただいています。
まだ、次の2作だけですが…。無料ですので、お時間のある時に、読んでいただけましたら幸いです。
読むだけでしたら、会員登録もいりません。

★★「念いのかけら」→ https://ncode.syosetu.com/n7968gc/
『赤毛のアン』へのオマージュで書いた小説です。これがネット小説第一号でしたが、サイトが閉鎖されてしまいましたので、新しく、大幅に加筆して再公開しました。赤毛のアンの舞台になったプリンス・エドワード島に住んでいた私の実体験をもとに、一人の少女の成長物語を描きました。

★★「おれは女子高生」→ https://ncode.syosetu.com/n8540gc/
私自身の、女子高校時代を懐かしんで書きました。だんだん女子高、男子高がなくなっていくのが寂しいです。